カテゴリー「自然・科学」の754件の記事

2019.06.02

鎌倉宮

 日の午後は、鎌倉の友人宅において、宇宙人を囲む秘密サロン(?)が開かれました。初対面ながら波動を見事に共有くださる皆さんと、実に楽しい時間を過ごしました。

 5時間にわたり、ワタクシ宇宙人の謎の語りと施術にお付き合いくださるわけですから、いかに奇特な方々がお集まりかわかるでしょう(笑)。

 お話としては、高次元宇宙と波動および粒子の話がほとんどだったような…と書くと、まるで最先端物理学の講義のようですが、思いっきり文系な内容でした。そう、もう理系とか文系とか、そんなくだらない分裂の時代ではなく、融合の時代なのです。

 さて、その謎のサロンの話はまたいつか、というか、オフライン・サロンという、まさに波動的対話の場でなければ伝わらない、すなわち文字という粒子にしてしまっては意味がないので、ここには記しません。もし、お知りになりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ宇宙人を囲むサロンを企画してください。どこへでも馳せ参じます!(もちろん無料です)。

 で、午前中は、もう何十年も行かねば行かねばと思いながら、それが実現していなかったある場所に連れて行っていただきました。

Th_img_4097  それは「鎌倉宮」。護良親王の幽閉され、斬首されたところです。

 そうなんです。今回のサロンも、ずっとずっと元をたどっていくと、実は「宮下文書」に行き着きます。その宮下文書の重要登場人物の一人が、後醍醐天皇の長男、護良親王です。

 宮下文書の護良親王伝説は重層的かつ多様ですが、いずれにしても、鎌倉で幽閉されていた親王が、足利直義の命により淵辺義博によって殺められ、その首級を雛鶴姫(南の方と同一人物か)が、裏鎌倉街道(秋山村経由)で富士谷(富士吉田)に持ち来たったという物語が中心になっています。

 その宮下文書との出会い、そして都留市朝日馬場の石船神社の御首級との出会いが、のちに出口王仁三郎、さらには仲小路彰、そこからなんとCS60へとつながり、その三種の神器(?)が、総理夫妻、高城剛、そして今回のサロン企画の友人に至るまで、さまざまなご縁をつくってくださったわけでして、まったくもう、不思議とした言いようがない「物語」なわけです。

 その、ある意味原点とも言える、鎌倉宮にこのタイミングでようやく参拝できましたのも、まさに「令和」、天のオーダーが生む、融和、和合の結果ではないかと、宇宙人は勝手に思っているところであります。

 鎌倉宮は、いわゆる建武中興十五社の一つであり、すなわち、明治の南朝ブームに乗った近代の産物ではありますし、残っている「土牢」もある種の創作物でありますが、護良親王の魂、つまり「波動」はしっかりそこに息づいておりました。もうそれだけで充分です。そう感じました。

 歴史とは、史実とはまた違った次元で「今」も生き続けているのです。波動は時空を超えます。粒子(記録・コト)としての歴史ではなく、波動(物語・モノ)としての歴史こそ、ホンモノなのです。

| | コメント (0)

2019.05.29

『GREEN RUSH』 高城剛 (NEXTRAVELER BOOKS)

Th_31lmingztl  日は日比谷野音へ。宇宙人同志である高城剛さんのトークライヴです。

 私は、高城さんもおススメの未来医療器具CS60の施術スタッフとして参戦させていただきました。

 50人以上施術したかなあ。CS60は出会い・ご縁のガジェットでもありますね。施術しながらの会話が楽しかった!

 さて、高城さんのプレゼンは相変わらずキレキレですごかった。来週から私もいろいろなところでプレゼンしなければならないのですが、負けないように頑張ります。

Th_img_4082  「カンナビス」が拓く未来は、ある意味では封印された古代の叡智の開くことにもなります。

 医療用大麻だけでなく、嗜好用大麻の解禁も今や世界的潮流。日本にもいずれその波が押し寄せます。

 いや、今日の高城さんの話にもありましたが、実は日本はCBD天国であり、ある意味最先端を行っている部分もあります。

 歴史的にいえば、神道と「麻」の関係からも分かるとおり、高次元とつながるためのメディアとして、日本では古代から使われており、そういう意味においては、超先進国だったとも言えます。

 それが戦後「大麻取締法」という「麻薬取締法」とは別に作られた法律によって、根こそぎ禁止されてしまいました(実際は種子と茎は合法)。アメリカのなんらかの意図が感じられますね。

 今日の高城さんのトークショーの内容は、この本を読めば分かります。クロマトグラフィーで一つ一つ分析したという、巻末のCBDオイルカタログは貴重。違法になるTHCが析出されているものもけっこうあって驚きです。まあ、過渡期ということでしょうね。こういう雑な部分が取り除かれていくことで、ようやく合法的な日常になっていくのでしょうし、また、次の法改正などのステップを踏み出せるのでしょう。

Th_img_4084  そういえば、「カンナビス」という言葉と、神道の「神奈備」という言葉の類似性は、これは偶然でしょうか。私の宇宙知識からしますと、実は偶然ではありません。日本の「神奈備」文化の復活の日は近い。

 「既成概念の壁を壊せ!」…高城さんの力強いメッセージを全身で受け止め、私も壁を乗り越えるのではなく、ぶち壊していきたいと思っています。左の写真のCS60もその一つですし、「THIS IS NOT A SCHOOL」もその一つですし、地球平和へのアクションもその一つです。頑張りましょう!

Amazon GREEN RUSH

| | コメント (0)

2019.05.26

「ことたま」とは…

Th_img_4055  仏の話が続きますね。まあこういう生活をしているということです。最先端ですよ。量子論的に言えば「波動」の話ですから。20世紀までは粒子の時代でした。次は波動の時代。

 もちろん波動と粒子は相互的に関わり、影響しあっています。

 たとえば、今日はお田植え祭に参加させていただいたのですが、ここでの「祈り」や「感謝」が、秋のたしかな「実り」につながるのです。つまり、祈りや感謝という心の波動が、稲の粒たる米のでき方に影響するというわけです。

 そんなことはあり得ない、というのが近代科学の思考でしたし、まあ学校で教えていることもそういうことでしたよね。しかし、そんな味気ない時代はもう終わりです。先日記事にした量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」にもそういうことが書いてあります。

 今日は都合でお田植え祭の式典(祭祀)のパートしか出席できず、自ら田植えをする機会はありませんでしたが、「祈り」「感謝」の波動だけは、ちゃんと現地に残していきました。波動は時空を超えます。

Th_img_4057  ワタクシの「モノ・コト論」で言いますと、「モノ」が波動、「コト」が粒子ということになります。そうしますと、モノ(波動・見えない世界・あの世)がコト(粒子・見える世界・この世)に影響するというのが「ことたま」の正しい意味であることが分かります。「たま」とはエネルギーのことです。モノのコト化のエネルギー。

 「言葉の不思議な霊力」ではありませんよ。言葉以前の「意識」が粒子に変化を与えるというエネルギーのことなのです。だから、古くは「言霊」とは書かず、「事霊」と書くことが多かったのです。

| | コメント (0)

2019.05.23

『ジャパンスピリット』 小田全宏

Header07s1
 日づけの記事で紹介いたしました「富士山を世界遺産にした男」小田全宏さん。
 小田さんから丁寧に印刷されたこの書籍が送られてきました。一気に読み終わり、実に爽快な気分です。
 書き下ろしだとおっしゃっていましたが、ものすごく充実した内容でして、これをこうして無料で配布するだけでも、さすが小田さんという感じですね。
 古事記・日本書紀の神話に始まり、現代のこのグローバル社会における日本の立ち位置まで、本当に広汎な話題の中で、はたして私たちが後世に残すべき日本の姿、心とはなんなのか、しっかり考えさせてくれます。
 そして、なにより、この文章自体が日本人らしさを表現してくれています。謙虚で優しく易しい。言向け和すの醍醐味です。
Japanspiritlogo150x150  
この前お会いした二日間でたっぷりお話した内容も含まれていました。まさに波長が合うという感じで、いつまで経っても話が終わらず、またお互いにうなずくことばかり。そう、私の基本的な考えもこの本に書かれているとおりなのです。
 本当なら私もこういう本を書きたいところですが、もう、こうして小田さんが書いてくださったのでよしとします(笑)。
 とにかく無料でこれだけの勉強ができるわけですから、ダウンロードしない理由はありません。ぜひ!
 Kindle版もありますよ。オフィシャルサイトからどうぞ!

| | コメント (0)

2019.05.21

『量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」』 岸根卓郎 (PHP研究所)

物心二元論を超える究極の科学
Th_414edv1dwyl 常に興味深い内容。科学の世界と哲学や宗教の世界、いや科学と霊の世界が上手に融合されていると感じました。
 科学の世界からも哲学・宗教の世界からも批判はあるかと思いますが、大枠において、私が宇宙で習ったこと(?)にかなり近い内容でした。

 いわゆるスピリッチュアルの世界からは歓迎されるでしょう。オカルトまがいに言われていたことが、ようやく科学で証明されるようになってきたのですから。

 とはいえ、量子論、量子力学というのは、実は20世紀の科学です。案外その歴史は古い。そのあたりの復習もこの本では可能です。

 量子論の科学実験(素粒子の粒子性、波動性、状態の共存性、波束の収縮性、遅延選択などの科学実験)が、それまでの近代科学の常識をどんどん破壊している一方で、それらが、すっかり洗脳された私たちの生活実感からもかけ離れているからか、なぜか学校やマスコミはこれらを積極的に取り上げません。本当に不思議です。

 実は、私たちの古典的な実感、前近代的な実感、すなわち「少年の記憶」においては、こうした不可思議な現象は当たり前に起きていました。いや、実は「夢」の中では、大人になった今でも普通に起きています。

 ようやくそうした原実感とも言うべきところに、現代科学が追いついてきたということでしょうか。ようやく私もバカにされなくてすむようになりそうです(笑)。

 ついでに言うなら、私が構築してきた「モノ・コト論」も、こうした量子論的世界観で説明できるのです。すなわち、「モノ=波」「コト=粒」(これには説明が必要でしょうね。いずれします)。そうしますと、古来の日本語の中にも、実は量子論は潜んでいたということです。つまり、古代日本人は、普通にそういう多重宇宙や、心が物質に変化を与える世界、神の意志などを理解していたということです。

 ノーベル賞を受賞した朝永振一郎、湯川秀樹の師であり、京都大学名誉教授である岸根卓郎先生のご著書、しばらく続けて読んでみようと思います。皆さんもぜひ。

Amazon 量子論から解き明かす「心の世界」と「あの世」

| | コメント (0)

2019.05.17

村上和雄『そうだ、生きているだけで素晴らしい』

 昨日のダライ・ラマ法王さまとも何度も対談されたことのある、筑波大学名誉教授、分子生物学者村上和雄さんの素晴らしい講演。
 ここでも、科学と宗教の融合が示されています。融合というか帰一でしょうかね。
 村上先生とはご縁あって酒席でお隣に座らせていただき、直接お話をうかがったことがあります。その時も、ひょうひょうとギャグをおっしゃるので、すっかり私の良い遺伝子がスイッチオンされまして、本当に気持ちよく健やかになったのを記憶しております。
 村上先生は天理教の信者でいらっしゃり、私は信者ではありませんが天理教や大本の教えを少しかじっておりますので、自然お話は宗教と科学の接点に焦点があてられました。
 宗教と科学、両者への私たちの動機がまず共通していますよね。すなわち「サムシング・グレート」への予感です。何か人智を超えた宇宙の意志というか、秩序の創り手の存在への予感。実感。
 そこに「笑い」が絡んでくるところがまた面白い。天理教でいう「陽気ぐらし」の一端でありましょう。心が体をコントロールするのは当たり前のような気がしますが、さらに進んで心が量子の挙動に影響するというのが、最新の科学の知見です。
 そして、この講演でおっしゃっているように、正確無比かつほとんど同じ膨大な遺伝子情報が米粒一つの大きさに収まって働いているという不思議。それが連綿と続いてきた奇跡。この驚きにこそ、宗教や科学の端緒があります。
 今、私は宗教ではなく、日本の神話や日本語の中に量子力学を見つける作業をしています。これはこれで面白いですよ。いつか発表できたらいいなと思っています。日本文化の本質もまた、そこに見えてくるというものです。

| | コメント (0)

2019.05.15

近代科学と仏教科学の対話

 年行われた、ダライ・ラマ法王猊下と科学者との対話。
 意識と宇宙。心と物。時間の流れ。最近の私のテーマでもあります。
 最近になって、ようやく近代科学が仏教科学に追いついてきたということが言われますね。私の感覚としても、そのとおりだと思います。
 お釈迦様は明らかに宇宙人です。それも人類が知る最高の叡智を持った宇宙人です。ですから、地球上の人間が考えている近代科学が、宇宙の最高叡智である仏教科学に優るはずはありません。
 お釈迦様は宇宙人なので、その宇宙の真理、叡智を、地球上の言語で表現することはできないと言っています。すなわち「不立文字」「教外別伝」「以心伝心」です。言葉にこだわるなと。
 最後の「以心伝心」は、まさに素粒子レベルでの共振、共鳴、非局所性、波束の収縮性を表現していると思います。
 このあたりとワタクシの「モノ・コト論」との関係については、またいつか書きます。仏教をすんなり受け入れた日本は、実は古くから量子論的世界観を持っていたと思うのでした。
 

| | コメント (0)

2019.05.02

雪発電

Th_2014012200031865roupeiro0005view とといの記事で大雪によるソーラーパネルの「自然破壊」について書きました。
 本当に日本海側の豪雪地帯に住む皆さんの、冬場のご苦労は筆舌に尽くしがたいものがあります。
 私のような雪のない静岡県生まれの者にとっては、なかなか想像ができない世界です。
 しかし、それが春から秋にかけて、豊富な「水」という恵みを与えてくれるのも事実です。つまり、ある意味では雪という形で大きなエネルギーを保存しているともいえます。
 では、そのエネルギーをなんとか小出しにして使えないかということを、特に雪国の人たちは今までもいろいろ考えてきました。
 しかし、雪を溶かして水にするには、熱エネルギーが必要となる上に、ただ溶かすだけではなかなか大規模な発電はできません。
 逆の発想で、夏まで雪を保存しておいて冷却に使うということも実験段階に入っています。巨大な氷室ということでしょうか。しかし、これも広大なスペースを要するため、あまり実際的ではありません。
 あるいは、あの雪の重みをエネルギーに変換できないか、そんな発想もありますが、それが可能だったら、雪のみならず全て重量のあるモノはとっくにエネルギーに変換されているはずですよね。
 そんな中、今までとは違う発想の面白い「雪発電」の記事を見つけました。


 


雪を使って発電する技術が誕生


 


 摩擦帯電型ナノ発電機ということですから、いわゆる静電気を利用するということですね。静電気ということから想像されるように、決してその発電量は大きくないかもしれません。しかし、それらを効率よく保存蓄積できれば可能性が広がるでしょう。
 そこで重要になるのは、蓄電技術です。充電ではなく蓄電。これからは蓄電だということを、私は何度も書いてきました。キャパシタですね。大規模キャパシタが実用化すれば、多くのエネルギー問題が解決します。
 ずいぶん前に私が提唱したハイブリッド・キャパシタは実用化のめどが立ったようですね。あと10年もすれば、一気に蓄電、じわじわ放電ができるようになるでしょう。その時はキャパシタがバッテリーに取って代わることになります。期待しましょう。
 

| | コメント (0)

2019.05.01

はじまりはいつも雨(令和最初の日)

これはグラブルの「天叢雲剣」
T100375 成天皇から今上天皇へのご譲位に伴い、いよいよ新しい時代「令和」が始まりした。
 今日は秋田もしとしとと雨が降っていました。富士山への帰り道、栃木や群馬は土砂降りの大雨。せっかくの新時代の幕開けなのに…。
 いえいえ、実は平成のはじまりの日も雨、昭和は晴れでしたが、大正も雨だったという記録があります。
 これはですね、実は雨が降った方がいいのですよ。
 というのは、皇位の継承の際に引き渡される三種の神器の一つ「剣」は「天叢雲」、つまり、空に大量の雲を呼ぶ剣だからです。
 ヤマタノオロチの体内から現れたというこの剣。ヤマタノオロチの頭上には常に雲がかかっていたという伝承から、「天叢雲」と名づけられたと言います。
 そう考えると、昭和の初日が晴れだったことの意味は深いといえます。結果として、天叢雲剣はアメリカ軍の焼夷弾の雨に襲われることとなります。剣自身が「荒魂」の象徴ですから、その性質が天候にも顕現しないといけないのです。
 ですから、このたび、平成最後の日と令和最初の日に、全国的に雨が降ったのは、まさに龍体たる日本列島の上空に叢雲がかかったということであり、大いに結構なことなのです。
 大正と平成は国内では戦争のない時代でした。令和もそのような時代になることでしょう。天叢雲剣の霊験はしっかり機能してくれるに違いありません。

| | コメント (0)

2019.04.30

アート作品? ソーラーパネルの「自然破壊」

 成最後の日。秋田で活発に地域おこしや文化活動をしている友人夫婦と晩餐。お酒は山梨からのお土産、甲斐の開運「令和」。いちはやく(ぬけめなく?)「令和」の名を冠したお酒。ちょっとフライング気味でしたが、おいしくいただきました。
 山梨と秋田、対照的なのは、日照時間です。年によっては、山梨が1位、秋田が最下位ということもあります。だいたい年間500時間くらい差がある。甲府市と秋田市では700時間くらい差がある時もあります。大まかに言って、秋田は山梨の7割以下。これは気質も違ってきますよね。
 そんなわけで、おひさまの恩恵多大な山梨は、ソーラーパネルの設置による「自然破壊」が進んでいます。最近でも近くの山の木が大規模に伐採され、気味の悪いソーラーパネルが「植えられ」ました。
 何が環境のためだ!おそらくこれら大量のパネルは15年後には全て粗大ゴミになっていることでしょう。
 一方、秋田は日照時間が少ない上に、大量の雪が積もるため、なかなか太陽光発電が普及しませんでした。
 しかし、最近は実に無責任な一部業者が、「雪が積もっても発電している」「大雪にも耐えられる」「楽して稼げる」といういい加減な営業文句を使って、特に農地を多く持つ農家の方に売り込んでいるようです。
Img_3941 その結果がこれです。秋田の中でも、日本一の豪雪地帯として有名な県南のある町の風景です。
 1年持たなかったのです。なんですか、この被災地のような風景は。
 これは業者の責任ですよ。設置した方にとっては、勇気を振り絞っての「挑戦」だったらしい。決して欲におぼれての決断ではない。本当に生活していくのに大変な地域なのです。
Img_3938 もうこうなると、そしてこうして放置されていると、ある種の「アート作品」のようにさえ見えてくる。ものすごいメッセージ性ありますよ。このまま、放置、いや保存してもらいたいくらいです。
 タイトル「自然破壊」。自然を破壊した報いに自然に破壊されたソーラーパネル群。自然を、大雪をなめるなっていうことでしょう。
 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧