カテゴリー「もの」の530件の記事

2021.08.27

Wansview ネットワークカメラ

Th_61ynxo99r3l_ac_sy355_ 日も中国製の優れもの。

 猫の千代子が脱走して帰ってきません。いや、毎日庭には帰ってくるのですがつかまりません。

 もともと外猫だったこともあり、家の中で生活するよりずっと楽しいのでしょう。狩も得意ですし。

 そんな千代子の様子を確認するために購入したのがこの監視カメラ。

 Wi-FiでつないでiPhoneから画像を確認したり、カメラを動かしたりできます。

 画質もよく、動体検知や音声通話の機能も充実しています。

 これなら防犯やお出かけ時の家猫の様子確認、そしてちょっとしたテレビ電話としても活躍しそうです。

 防水ではないので、外には設置できませんが、家の中から窓越しに外に向けて設置しました。

 さっそく利用しています。夜やってくる千代子の姿もしっかり映っていました。元気そう。

 ほかのノラ猫も登場したり、夜中にミーちゃんを散歩させるカミさんの姿が記録されていたり、けっこう家族の話題(笑い)づくりにも貢献しております(笑)。

Amazon Wansview ネットワークカメラ

 

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2021.08.26

Edifier『Bluetooth アクティブ ブックシェルフスピーカー R1280DB』

Th_812op4b9fl_ac_sy450_ 想をはるかに上回る高音質。

 う〜ん、おそるべし中国製。1万円ちょっとでこの音と質感はなあ…昔の日本のようです。

 娘たちがいつもイヤホンや小さなモバイルスピーカーで音楽を聴いているのを見て、本当の音(音場)はそんなんじゃないのにな…と思い、セパレートのエンクロージャーを持った「昔のスピーカー」の世界を感じてもらいたく購入しました。

 とはいえ、「昔のスピーカー」のような大型のエンクロージャーと大口径ユニットを持つものは、今やマニア向けの超高級品しかないような状況。

 そのかわり、アンプ内蔵の小型のブックシェルフ型スピーカーの性能は驚異的に向上していました。

 この「エディファイア」という中国の会社、実はもう25年の歴史を持っています。それこそ日本のオーディオの技術、志、執念のようなものを受け継いだメーカーとも言えます。

 開発力も非常に高いし、デザインセンスや細部の質感の高さも、かつての日本のメーカーのそれを彷彿とさせますね。

 日本人としてはなんとなく淋しい気もしますが、まあ、日本もそうやって欧米の技術や理念を受け継ぎ、またある意味奪い取った時期も長かったわけで、因果応報というか、地球的観点からすれば正しい文化継承の形とも言えます。だから、喜ぶべきことなのかもしれません。

 というわけで、娘たちの驚きもまた予想以上でして、今まで聴いてきた様々なジャンルの好きな音楽たちが、全く違って聴こえることに大興奮で、何時間も涙を流し続けておりました。

 音場とか定位とかいう世界を初めて経験したのでしょう。女子ですから、まあ「沼」にははまらないでしょうが(笑)。

 デジタル・ネイティブの若者たちは、みんなこんな感じなのでしょうね。私たち世代の音楽体験とは明らかに違う世界に生きています。

 と言いつつ、実は私も最近は小型のスピーカーやカーオーディオで音楽を聴いてばかりだったので、なんか久しぶりに懐かしい感動を味わっていたのでした。

 いろいろな世代に、このスピーカーはおススメです。

Amazon Edifier R1280DB

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2021.05.31

超小型スマホ 『Jelly 2』(Unihertz)

Th_img_7762 用してきたiPhoneのバッテリーがいかれてきました。

 車の中でCarPlayで使うことが多いためでしょう。システム上、自動的に充電をしながらナビや音楽アプリを使い、また通話したりするので、バッテリーに負担がかかってしまったのです。

 そこで、思い切ってiPhoneは車の中でメインで使うことにし、普段の通話やメールなどは別のデバイスに移行することにしました。

 で、何にしたかというと、今日正式に発売になった超小型スマホ「Jelly2」です。実はクラファンで1ヵ月ほど前に入手していました。

 ただでさえ老眼で小さい文字が見えないのに何やってるんだと思われそうですが、もともと小さいものが好きでしたし、iPhoneも持ち歩く2台持ちになるので、どうせなら最小を目指そうということで、こいつにしました。

 いろいろな方がレビューしているので、細かいことは書きませんが、とにかく小さくて便利。スマホとしての基本的な性能は全く問題がありません。動作も軽いし、文字入力も案外やりやすい。またFeliCa対応なので、おサイフとして非常に便利です。Suicaももちろん対応。

 ポケットに放り込んでも、また首からぶら下げても、とにかく小さいのでなんとなく気楽です。たとえば、車でコンビニに立ち寄る時、CarPlayに接続してあるiPhoneをいちいち取り外さなくてよくなったので、それだけでも快適。

 もちろんスマホとして普通に機能するわけですから、iPhoneを持たなくても単独でこと足ります。ただ、ゲームと読書はやはり無理(笑)。そこはiPhoneにまかせます。

 というわけで、小さいもの好きの方、あるいは私のような2台持ちを目指す方には非常に魅力的だと思いますよ。お値段もそこそこですし。大人のおもちゃとしては最高のプロダクトだと思います。

Amazon Jelly2

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2021.05.25

格安Bluetoothスピーカー

Th_61myr8ef4hl_ac_sl1000_ 近買った安いモノで満足しているのがこちら。

 Amazonでベストセラー1位というのも納得です。

 普通のBluetoothスピーカーですが、2千円台前半としては音も機能もいいですよ。

 Bluetooth5.0に加え、3.5mmミニプラグ入力も可能なので使えるシーンがかなり拡がりますね。

 なんちゃってサウンドバーとして、やはりそれなりの容積があるというのがポイントでしょう。低音もそこそこ出ています。

 こういう形は、案外持ち運びも便利です。持ちやすいし、カバンにもさっと入れられますね。

 バッテリーの持ちもいいし、最大音量もそれなりでして、教室や会議室などでも十分使えるでしょう。

 いちいち発話してくれるのが、ちゃんと日本語というところが面白い(笑)。

 今なら200円引きのクーポンがついていますので、2,212円ですよ。

 Amazon Bluetooth5.0スピーカー・サウンドバー

 

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2021.03.17

EV推進の嘘

 日、家内の軽自動車が鹿と衝突してしまいました。富士山麓は鹿が多く、年に何度もヒヤッとすることがあるのですが、今回はどうしても避けられずぶつかってしまったとのこと。

 鹿ちゃんはそのまま森に走り去っていったので、まあとりあえずは無事だったようですが、車の方はなんとか走行できるものの、かなりの破損です。さっそくお世話になっている車屋さんに修理をお願いしました。廃車は免れたようです。

 世界的にはEV(完全電気自動車)への移行が潮流のようですが、たとえばここ富士山のように、寒冷地であり、また積雪も多く、さらに坂道やオフロードも多数あり、スタンドはもちろん人家もまばらなところですと、EVはなんとなく不安です。

 今回のような場合にも、EVだといろいろと心配があります。第一、軽自動車のEVってどうなるのでしょうか。

 以前から、私はEV礼賛の流れに懐疑的であり、全自動車が全てEV化したら、その製造過程、廃棄過程においてCO2は今より多く排出されるであろうことや、電気使用量が激増し、その結果原発をあと10機以上作らなければならないことなどを訴えてきました。

 人間というのは常に近視眼であって、自分のところでCO2が排出されなかったり、電気が足りていれば良しとしてしまいます。なかなか時空を超えた想像力を持ち得ない存在なのです。

 今日は、そんなEVの様々な問題点について語っている動画を紹介します。いろいろな意見があったり、技術革新があったりするのは承知ですが、現状あまりに盲目的というか政治的、経済的な流れになっているので、皆さんにもいろいろと考えていただきたいと思う次第です。

 

 

 

 

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2021.03.08

Micro USB to Lightning 変換アダプタ

Th_61xrssjimwl_ac_sl1500_ らに忙しいので、今日はさらに軽めのものを紹介します。

 これ便利なので、なんだかんだ6個稼働しています。そう、iPhone用のLightningケーブルって、けっこう高いじゃないですか。ですので、やたら転がっている(絡まっている)MicroUSBケーブルをLightningに変身させるこの変換アダプタを使っているのです。

 もっと安いものもあるのですが、これはハズレがないのと、紛失防止のキーホルダー(?)がついているのでおススメです。

 シェルもアルミ製でほんのちょっと高級感があり、実際強度もプラスチック製よりありそうです。

 もちろん充電だけでなくデータ転送にも対応していますし、装着感もカチッとしていていい感じです。

Amazon Micro USB to Lightning 変換アダプタ

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2021.03.07

全自動コーヒーメーカー CM-503Z (ヒロ・コーポレーション)

Th_cm503z01 ちゃくちゃ忙しいので軽めにいきます。

 最近買った格安コーヒーメーカーです。今のところ、調子よくコーヒーを淹れてくれています。

 ちょっと前までこちらのコーヒーメーカーを使っていましたが、調子が悪くなりまして買い替えたのです。

 先代の石臼式は2年以上毎日ゴリゴリ使いました。もう少し持ってくれても良かったのですが、メインテナンスをちゃんとしていなかったからしょうがないかな。1万2千円くらいで買いましたので、1000日使ったとして1日12円。これは高いのか安いのか。まあ安いか。

 で、今回はもっと安くてなんと5770円でした。新製品なんですが、これは安すぎますね。最初はちょっと安すぎて心配でしたが、使い勝手もよくおいしく淹れられるので満足しています。

 たしかに掃除が楽でいいですね。ただ、水タンクが本体と一体型なので洗浄ができないのと、タンクにコーヒー豆が落ちてしまうと取りにくい(取れない)のがちょっと。ま、気にしませんが(笑)。

 ミル(カッター式)付きコーヒーメーカーとしては、とにかく今までの常識を破った安さですね。これもまた何年持つかが問題でしょう。カッター式なので石臼式よりはシンプルな作りですから期待したいと思います。

Amazon CM-503Z

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2021.03.04

工進(KOSHIN) 家庭用バスポンプ

Th_71p0tujtdfl_ac_sl1500_ 日は(も)皆さんにはどうでもいい話題です。

 昨年の今頃から運用している「24時間電気風呂」でありますが、非常にいい感じです(笑)。

 お湯の全面的入れ換えは1週間に1度。結局24時間保温しっぱなし(41度)にしていますので、いつでも風呂に入れます。

 私以外の家族女3人も、その「いつでも」がいいようで結構気に入ってくれています。電気代も想定以下で、結果として灯油ボイラーより安価ですんでいます。

 そんな中、1年運用してダメになったのは充電式シャワーです。スイッチがいかれまして、突然夜中にシャワーが吹き出したりし始めました(笑)。

 まあ1年持ったので良しとしまして、再び同じものを買おうかと思ったのですが、なんだかんだ5000円近くしますから、もっといい方法はないかなと考えまして、こちらにしました。

 これって、実は風呂の残り湯を洗濯機で使うためのポンプなんですよね。それを今まで使っていたシャワーのホースとヘッドに無理やり接続してみました(ホースの内径が違う)。

 結果、全く問題なく使えますし、水圧もちょうどいいくらい。おそらくはポンプの性能(耐久性)も中国メーカーのものよりいいと思いますので、しばらくこれで運転してみようと思います。

 壁にオンオフスイッチがつきましたので、なんだか今までと違って高級感があり、家族も喜んでいました(笑)。まあ、近所のホームセンターで1300円台で買ったんですけどね。

 あっそれから、投げ込みヒーターに100円ショップで買ったブラスチックのザルみたいなのを装着して、加熱しながら入浴できるようにしました。やけどの心配がなくなりました(感電の心配は?…w)。

Amazon 工進 家庭用バスポンプ

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2021.01.26

鈴木政吉物語

Th_image1__1_ 「木バイオリン」が本社を大府に移すというニュースが流れてきました。

 私もクラウドファンディングに参加いたしました。

~日本のバイオリン作りの文化を残したい~ 世界一の弦楽器メーカーを目指します

 私も初めてのヴァイオリンはスズキでした。のちに譲り受けて愛用したヴィオラも鈴木製。お世話になりました。

 そののち、イギリスの名工、故デイヴィッド・ルビオにオーダーしてバロック・ヴァイオリンを手に入れましたが、その他の大量の楽器群は全て中国製です。

 実際、中国製は安くて良いのです。それが今、世界を席巻している。つまり、100年前の鈴木バイオリン大ブームと同じことが起きているわけですね。

 そう、鈴木政吉が作り始めたヴァイオリンは世界中で売れに売れたのです。その数、一日500本、年間10万本のヴァイオリンが輸出されたとのこと。すごいですね。

 実際、品質、音質が優れており、かつ安価だった。あのアインシュタインが絶賛したのは有名な話ですよね。そのあたりについて、鈴木バイオリンさんのホームページに詳しく載っていますので、ぜひお読みください。

 鈴木政吉物語

 昨日絹弦のヴァイオリンについて書きましたが、戦前のヴァイオリン・ブームの中で、鈴木バイオリンさんが果たした役割はとても大きかった。さらに戦後、政吉の息子鎮一が世界に広めたスズキ・メソードのことまで考えると、ヴァイオリン文化を日本のみでなく世界に、特に庶民たちにそれを浸透させた功績は非常に大だと言うべきです。

 そんな歴史的な意味からも、ぜひ鈴木バイオリンさんには頑張ってもらいたい。そして、私が豊かな音楽人生を送るきっかけを作ってくれた鈴木バイオリンさん、応援します。

 

 

 

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2021.01.25

絹弦ヴァイオリンについて

Th_-20210126-122957 て、不思議なご縁から一気に妄想が現実化している、私のシルク・ヴァイオリン計画。つまり、ヴァイオリンに絹弦を張って演奏するということ。

 以前どなたかから、戦前のヴァイオリン・ブームの時に、ガット弦(当時は今のバロック・ヴァイオリンのようにみんな裸ガットを使っていた)が手に入らない時に、三味線の絹弦を代用したという話を聞きまして、いちおう邦洋両方のオリジナル主義を標榜してきたワタクシとしては、その当時の響きを再現したいと思っておりました。

 もちろん、そのような試みをする方は世界で数人(!)いらっしゃるわけですが、再現だけでなく本気でこれからのヴァイオリンの弦の標準としてシルクを普及させようとしている人はそんなにいないでしょう。

 たまたま知り合った(自称)琴糸職人さんが、このことに大変興味を持ってくれまして、これからいろいろなパターンで糸を撚ったり組んだりしてくれるとのこと。

 伝統的な技と最新のテクノロジーをもってすれば、現今のガット弦よりも耐久性があり、そして音色の優れた弦が作れる可能性があります。コストもかなり低くすみそうですし。

 そんなわけで、今、いろいろ歴史的なことを調べているのですが、国会図書館のデジタルコレクションで見ることができる、大塚寅蔵著「通俗 ヴァイオリン獨まなび 使用法ノ部(1909,明治42年)」に、興味深い記述があったので備忘のためここに記録しておきます。

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 和製は絹糸、舶来はガット。絹よりガットの方が良いということですね。絹に蝋でコーティングしている。価格は安いけれど、E線以外は断然舶来ガットだとのこと。なるほど。

 当時も今も、舶来信仰が強いようです(笑)。このあと大正になるとE線にスチール弦を使うことが増えるようです。シルクからいきなりスチールかあ…なんだか、日本の工業化をなぞるようですね。

 まあ、とにかく文献の上からも、明治時代にはヴァイオリンに絹糸を張っていたことがわかりました。この当時って、まだ西洋音楽に耳が慣れていなかったからでしょう、ヴァイオリンやオルガンで日本の曲(たとえば三曲)を演奏することが多かったんですよね。お琴とヴァイオリンとか。そのあたりの歴史も探ってみると面白そうです。

明治中期から大正期における洋楽器で日本伝統音楽を演奏する試みについて─ 楽譜による普及を考える─ 上野 正章

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