カテゴリー「もの」の204件の記事

2010.01.31

『Bluetooth ステレオスピーカー BIT-STB2825』 (リテールコム)

41pho67px7l_sl500_aa280__2 日の記事に書いたように、今カーステレオの調子が悪く…というか、完全に壊れていまして、音が出ない上に漏電していて危険極まりないので配線をはずしてあります。
 そのおかげで昨日のような奇跡に出会うことができたわけですが、しかし、実用上はもちろん長距離運転の時には音楽をかけたいですよね。
 私一人でどこかに行く時には、まあiPhoneをヘッドセットで聴けばいいわけですけれど、家族と一緒となると、それこそフジファブリックを聴きたいだ、マイケル・ジャクソンをかけろだ、ポケモンがどうのこうのだと、いろいろのリクエストに応えなければならないわけです。
 しかし今とっても金欠なので、新しくカーステレオを購入するほどの力はありません。2DINだし結局数万出さねばなりませんからね。
 そんなわけで、とりあえずの急場凌ぎで、これを買いました。Amazonのアフィリエイト報酬のストックがけっこうありましたので(皆さんありがとうございます)、実質の出費はゼロということで。
 いやあ、時代は変わりましたねえ。以前も書きましたが、私の少年時代なんかスピーカーは自作する物、それもウーハーは口径がでかければでかいほどいい…という時代でしたからね。それもマルチユニットというか、フルレンジより2way、2wayより3wayという感じでした。
 それがなあ、24ミリフルレンジ2W×2で満足しちゃうようになったのですから、時代も変わるし、自分も変わったということでしょうかね。だいいち、駆動もリチウム電池、配線などなくBluetooth接続。数十年間には考えられないスピーカー事情ですね。
 ま、自作スピーカーの音質なんていうのも、「気分」でして、自分が作った音が一番いいという思い込みですね。そんなもんです。ですから、こちらも気分でなんとでもなる。実際慣れれば違和感も不満もなかったりするんです。つくづく人間の耳というか脳というのは、アナログな製品だと思いますよ。
Uni_3696 それにしても、これは小さい。この小ささも含めて、デザインがなかなか秀逸です。一見なんだかわかりませんよね。一番上の写真は遠近感を出して大きそうに見せていますが、実際はご覧のとおり、iPhoneとそれほど変わらない大きさです。
 アルミ製でして、質感もなかなか良いし、左のスピーカー部分全体を電源スイッチにしてしまうあたり、なかなか斬新なデザインですね。右側のスピーカ部分のLEDの配置のしかたもそれ自体がラインデザインになっています。
 いやあ、音質もなかなかいいんですよ。アルミの筒が低音を増幅しているんでしょうかね。この小ささにしては、案外迫力ありますよ。たぶん、見た目とのギャップでいい音に感じるんだと思いますが。ギャップ萌えかな(笑)。
 Bluetoothのペアリングも簡単ですし、バッテリーの持ちも予想以上(普通の音量で聴く分には、10時間くらい使えている感覚)、なにしろ持ち運びに便利です。ちょこっとカバンに入れて持っていけますね。
 充電は付属のACアダプターもしくはパソコンなどのUSBでできます。3時間くらいで満充電でしょうか。操作音もかわいげがあって好きです。ピポとかポペとか、そういう感じ。
 なお、Bluetoothの規格の関係か、iPhoneとの接続に関しては、スピーカー本体で音量調整や一時停止などはできますが、次の曲や前の曲へのスキップができません。それはiPhoneを振ればいいわけですが。
 ちなみに、Bluetoothだけでなくミニプラグによる有線接続も可能です。いろいろと用途がありそうですね。
01_7_46_46 とりあえずですが、車にはこのように載せています。載せるもなにも、ただサンバイザーのカードホルダーにはさんであるだけですね(笑)。でも、これで充分です。自分で聴く分にはこれが一番。
 ああ、あとですね、iPhoneと接続中、iPhoneに着信があると、音楽が止まってスピーカーから着信音が鳴ります。そしてプレイボタンを押せば、スピーカーに内蔵されたマイクでハンズフリー通話ができます。運転中にはこれが便利ですね。
 私のような使い方(車内での使用)をする人はいないと思いますが、普通にパソコンの隣に置いて使ってもいいし、モバイルとしてカバンにしのばせても、案外いいと思いますよ。これはおススメです。
 色はブラック、シルバー、レッドとありますが、私はiPhoneのジャケットに合わせてレッドにしました。きれいな色です。

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2010.01.28

iPad 登場

Ipad_hero_20100127 ワサされていたiPadが発表されました。はたしてこれは売れるのでしょうか。
 結論から言えば、世界的にはかなり売れるでしょう。そして世界の主流となっていくことは間違いありません。
 我々としては、ノートパソコン(MacBook)とケータイ(iPhone)の中間態を手に入れることになります。今までなんとなく「こんなのあればいいな」と思っていた脳ミソの空間に絶妙に収まり得る製品だと思います。
 ただ、先に言っておきますけども、日本人にとってはこれは少し大きすぎると思います。箱庭文化、すなわち、なんでも極小化し、操作性よりもその小ささ自体を愛でる文化を持つ日本人には、かなり大ぶりなシロモノであるとも言えます。
 電子書籍で考えても、日本のような「文庫本」が最も愛されるという特殊な状況の中においては、新刊書より大きいこのB5判くらいの大きさの「書籍」を、たとえば電車の中で広げる(?)のには、ちょっと抵抗があるのではないでしょうか。
 かと言って、家のパソコンとして使うには小さすぎるし、OSの問題もある。一方でケータイ代わりには使えない(使ってる情景を思い浮かべると面白いですね)。すなわち、ちゃんと「帯に短したすきに長し」なわけで、結果として我々は、今までのパソコンもモバイルフォンも捨てるわけにいかないわけです。
 もちろん、それこそがAppleの狙いなわけですね。今後、クラウド・コンピューティングがどんどん拡がり、いわゆるパソコンというものは絶滅していく運命にあるわけでして、そんな中、「受信機」としてのディバイス、つまり端末をどう作って行くかが、これからのメーカーの仕事になるのです。
 昨日の記事にも関連して、これからの日本の「モノづくり」が心配になります。おそらく家電もコンピュータ化、クラウド化が進むと思いますから、さあそうなると、今度は「機能」よりも「質感」「操作感」の「モノづくり」になると思うんですね。
 そのへん、Appleはうまいんですよ。アメリカとは思えない(笑)。MacもiPodもiPhoneも、とにかく操作感が楽しい。便利とか分かりやすいとかいう以前に「快感」なんですよね。あと素材やデザインの「質感」。このあたりは、本当は日本が得意としていた「職人文化」だと思うんですが。ガンバレ、ニッポン!
 まあ、いずれにせよ、このiPadはクラウド・コンピューティング端末の先駆けになるでしょう。表立ってはそういう言い方はしていませんが、未来的に見るとそういう第一歩であると感じます。
 個人的には、まあ買わないかなあ…。でも、学校教育の中で何か使えないかな、というのはありますね。もうそろそろ黒板文化というのもどうかと思いますので。うん、案外教育市場あるかもですね。
 あと、やっぱり「親指シフト」利用者としては、キーボードの問題ですね。ソフトウェア・キーボードに関しては、どなたかがいち早く開発してくれそうですけど。やはりそれが解決されないと導入には踏み切れませんね、私としては。
 あと単純に、何に使うかですね。使い道がよく分かりません(笑)。どこでどういう状況で何に使うのか。
 実は、ただ触ってみたいだけなんです。人が使ってるのを見てうらやましく思い、なんとなく買っちゃう。大人のおもちゃとして。そして、触っているうちに使い道が分かってくる。これがいつものApple流ですね。うまいなあ…。
 それから、持ち歩くことを考えると、やっぱり「落下」が恐いなあ。そんな意味も含めて、iPad周辺アクセサリー市場が活性化しそうですね。
 まあ、今後の動きに注目いたしましょう。

iPad公式

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2010.01.27

『メイド・イン・ジャパンの命運』 (NHKスペシャル)

Slashgear_cellregza2540x405 本のメイドさんの話じゃありませんよ(笑)。そっちは順調です。
 「日本は何を作るべきか」「日本で何を作るべきか」…日本のお家芸であったはずの「モノづくり」の危機のお話です。
 ここでは日本のモノづくりの象徴「テレビ」が取り上げられていましたが、事情は自動車でもその他の家電でも全く同じです。
 デジタル化、ソフト化、コンピュータ化によって、我々が培ってきた、そして得意としてきた「職人技」が通用しなくなってきているということですね。
 そんな中、日本はどのように生き残っていかなくてはならないのか。東芝では100万円もするテレビの開発に奔走(迷走?)し、JVCではソフトの開発販売でなんとか窮地をしのごうとしていました。
 いやあ、本当に大変だと思います。私の仕事(学校教育)のように、いまだにアナクロにアナログな業界は全然幸せですよ。おそらく100年後もほとんど事情は変わっていないでしょうから。「人づくり」の現場ですから。
 「モノづくり」の現場の変化については、実は今日も実感しまして、生徒や先生方と呆れるやら、おかしいやら、思わず笑ってしまったことがありました。
 職員室のコピー機の調子が悪かったんです。というか、生徒が何か縮小やら両面印刷やら、いかにもデジタルな技を駆使してコピーをしていたら、どうも写像が右だか左だかにずれていて、字が入りきらなくはみ出てしまうと。
 で、だいたい機械やパソコンの不具合については、みんな私のところに来るんですね。なぜか、国語のセンセイが一番機械に強かったりする(…それこそ学校の変なところですな)。
 で、状況を聞くと先ほど述べたような感じだといいます。なるほど、いろいろなデジタル技術を駆使した結果、こうなったんだなと、私は判断しました。生徒もそう思ったから私のところに来たのでしょう。
 さあそれで、今までの経験を活かし、いろいろやってみたんですよ。最後の手段「再起動」はしませんでしたけど、考えられるいろいろな作業(操作だな)をしてみました。しかし、どうもうまく行かない。
 で、小一時間からかったけれどもダメでして、「こりゃあきらめるしかないな」と言った途端、私はあることに気づいたんです。「もしかして!?まさか…」。
 そしたら、まあ案の定というか、馬鹿馬鹿しいというか、情けないというか、やっぱりそうでした。
 単にトレイの中のコピー用紙がちゃんとピッタリ入っておらず、ある方向にずれていたのです!
 はあ?…でしょう(笑)。
 そう、これが昔のコピー機や、普通の印刷機だったら、一番最初に疑うべき点でしょう。それが人間的な、機械的な、アナログ的な発想です。発想以前の常識ですよね。
 それが、生徒も私も他の教員も、みんな「デジタル」的世界に冒されて、こんな子どもでも分かることが分からなくなってしまっていたんです。もう笑うしかないですよね。
 つまり、機械のブラックボックス化が進んでいて、我々は日常的に「ソフト的な問題だ」、「これはどうしようもない」、「たたいても治らない」と思ってしまう習慣がついているようです。
100124_b 正直私も情けなかった。私も少年時代はエンジニアを目指すような、いわゆる「モノづくり」人間でして、そういう目に見える機械的な構造やシステムをイメージするのに比較的長けていると思っていたものですから、こんな単純な、単純すぎることが分からなかったことに愕然とするというか、もう苦笑するしかなかったわけですよ。
 と、これは笑い話でありますが、業界ではとても笑えません。東芝の技術者、それも世界をリードしてきた「職人」たちが、もう真っ暗な画面の前でただ茫然とするしかない姿、ケータイでソフト屋さんにおうかがいをたてる姿は、もうなんというか、残酷というか悲哀というか、とにかく辛いものがありましたね。
 自動車なんかも、20年前までは、エンジンだろうがなんだろうが自分で修理調整しちゃってましたが、今は車屋さんでさえ、部品を注文してアッセンブルするのが仕事みたいになっちゃってます。
 はたして、これは「モノづくり」と言えるのでしょうか。コンピュータのソフトというのは、疑似的な脳です。脳は私の言い方ですと「コト」です。そして「コトづくり」の末、そのコトが暴走すると、それはいきなり「モノ(モノノケ)」になります。手が付けられない「他者」になってしまうのです。恐ろしいことだと思うのですが…。
 同僚が言っていました。これは第二のラッダイト運動が起きそうですねと。コンピュータ打ち壊し。
 いや、そうした方がいいのかもしれませんよ。自分たちの脳よりも優秀で一途で根性のある別の「脳」を作り出してしまったことが、私たちを滅亡に追いやるかもしれないからです。

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2010.01.25

マカ(粉末1kg)

Img_0210 このところ、とにかく忙しい!例年この時期は受験生の指導と自校の入試が重なっててんやわんやなのですが、今年はそれに加えて来春(この春)開校の中学の関係を担当しているだけに、もうハチャメチャです。
 特に恋路大将たちのおかげでセンター試験の結果が散々だったので、いつものセンター逃げ切りパターンができず、二次試験の指導も手が抜けない(てか、抜いてたのか?今まで)。
 そして、突然入ってくる仕事もいろいろありまして…。今日もうれしいことに、自治医大の一次試験に予想外に(失礼)受験者全員が合格してくれちゃったもので、面接やら論文やらの指導が乱入してきました。まあだいたいがめでたいと忙しいものです。
 そんなこんなでテンテコマイな日々ですけれど、なんとか元気に乗りきっているのは、ドーピングしているからです(笑)。それも3種類!
 ちょっと先週体調を崩しましたが、1日で復帰できたのも、はっきり言ってこれらの「食品」のおかげです。ホント助かる。
 三つのうち二つはもう紹介しました。まずは、肩凝りや風邪に抜群の効果を発揮する葛根湯であります。毎日ボリボリ食べています(笑)。
 それから、この前紹介したスタミナのもとキヨーレオピン。ニンニクですね。これも毎日摂取。
 そしてそして、もう一つ。あっこれも「根」だな。全部根っこ系だ。それが「マカ」です。
 考えてみるとすごい三種(三根)の神器ですなあ。これをまとめて摂取しているわけですから、そりゃあ元気になるでしょう。
Img19586659 マカというと、男性の精力剤、強壮剤というイメージがあると思います。まあそういう面での効果も絶大(?)なんですけど、それ以上にホルモンバランスを整えるというのが一番の効果だそうです。
 私くらいの年齢になってきますと、そろそろ男の更年期障害が出始めてもおかしくない。ですから先手を打っているわけです。
 女性にもいいみたいですね。ま、ウチのカミさんにはこれ以上肉食になられても困るので、摂取を禁止してますが(笑)。
 で、普通、マカってけっこう高いんですよ。ドリンクや錠剤なんてもってのほか。ところが、このピュアな粉末は安い!1kg(1年分)で6000円ですから。これなら毎日モリモリ摂取できます。
 マカはまずいという評判でしたが、私はそんなにまずいと思いませんね。カブですよ。ちょっと苦いカブ。良薬口に苦しですから、このくらいじゃないと気分的にもダメです。葛根湯やニンニクもそうですね。ちょっときつめの方が体というか気持ちに効果的です。
 ただ、これは評判どおり、マカはとにかく溶けにくい。私は牛乳に解いて飲んでいますが、ちょっとしたコツが必要ですね。
 まず、牛乳をカップに入れ、そこにスプーン1杯のマカを投入。レンジで普通に温めて、一度カップを取り出し、スプーンでかきまぜます。それでもまだ「ダマ」になって溶けないのがかなり残ると思います。なるべくスプーンの腹などを使ってすりつぶしておいて、もう一度レンジでチン。今度は吹きこぼれる寸前まで加熱します。よく見ていないとマカミルクが噴火しますので注意。ボワッと盛り上がって吹きこぼれる寸前に加熱を止めます。そして、再びかきまぜると9割方溶けます。
 それでも底に塊がたまっていたりしますから、それはスプーンにこびりついたマカと一緒に、苦いのをこらえながら食べます。良薬口に苦し。
 このマカミルク、けっこうハマりますよ。私はかなりおいしいと思います。
 一日一食(夕食のみ)歴そろそろ6年の私の一日は、これら三種の神器の摂取から始まります(夜寝る前も三種の神器は摂取します)。これで若さを保ちつつ、元気百倍。
 最近、ちょっと元気がないとか、疲れ気味だと、気持ちが乗らない人、ぜひこの三種の神器を試してみてください。変な「薬」や「サプリ」に頼るより、やっぱり自然の「根っこ」が一番ですよ(大笑)。安上がりですし。
 
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2010.01.08

ラバーカップ(スッポン)

21uosil1xl_sl500_aa280_ チのカミさんが、スッポン初体験とな。
 おいおい、こんな生活必需品を今まで使ったことないってどういうこと?…と思ったら、そっか、ボットン便所で育ったから、たしかにこいつは必要ないな(笑)。
 昨日に続いて下のネタですみません。
 ウチの2階のトイレ、猫のトイレに占領されて人間様は使えない状態が続いていました。そして、お猫様の汚物やら猫砂などを流していたら、いつのまにか詰まっちゃったんですよね。
 それでカミサンが、庭に(!?)隠し置いておいたスッポンを持ってきまして、スッポンとやったわけです。それが初めての体験であったというわけです。
 私は使ったことありますよ。ウチのトイレも何回か詰まってます。1階のトイレです。人間様の汚物で詰まったのです。ちなみに私は一日一食ですから、そんな大仰な汚物は排出しません。娘たちもまだ幼いので、そんな、トイレを詰まらすようなポテンシャルはありません。というわけで、犯人は…ナイショです(笑)。
 で、いきなりカミサンが2階のトイレのスッポンをやろうとしているので、もちろん指導しました。まず、大きなゴミ袋をかぶせること。これはいわゆる「はねっかえり」や「とびちり」を被らないためです。これ基本ですよね。
 そして、スッポンを当てる位置や角度、そしてスッポンの速度やタイミングです。こればかりは体験しないと分からない。あの感覚ですね。最大の圧力を発揮するための「ため」みたいな感覚。力にまかせるのではなく、技というかコツというかね。
 で、何回かやってみて、ようやくゴゴーッと、たまった水が吸い込まれていきました。あの瞬間の爽快感はなにものにも代え難いですよね。
 胸のつかえが取れるといいましょうか、溜飲を下げるといいましょうか、最高の感覚であります。
 このスッポン、正式名称は「ラバーカップ」と言います。ゴムのカップということで、そのまんまでありますが、和製英語ですので外人さんには通じません。
 外人さんといえども人間様ですから、我々と同じようにトイレを詰まらすこともあるでしょう。というか、日本人より詰まらせそうな気がする(笑)。ですから、当然同様な用具はあると思います。で、調べてみたら、英語では「plunger」というそうです。
 そうそう、あのスッポンって、和式様式問わず使えるっていうところがすごいですよね。あらゆる詰まりを解消できるわけです。
 人生に行き詰まったら、やっばりコレですかね。これを頭に突っ立てて歩けば、何かが変るでしょう(笑)。
 いや、冗談抜きで、子どもや老人が食べ物か何かを喉に詰まらせたら、これで口と鼻を押さえて、スッポンスッポンすれば、間違いなく解消されますよ。いやいや、肺が破裂しちゃうか…。
 いずれにせよ、我々の生活を陰で支えていながら、本名をほとんど知られていないこの健気で律義な働き者のことを、時々思い出して、そしてその功を労ってやりたいですね。

Amazon トイレつまりとり

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2010.01.02

カラーレーザープリンタ IPSiO SP C220 (リコー)

321138 旦から変な年賀状をお見せして申し訳ありませんでした。
 そして、実際あれを送り付けられてしまった関係者の皆さま、新年早々ゴメンナサイ。
 今までもさんざんくだらない年賀状を作ってきましたが、それらは全てALPSのMD-5000(&5500)で印刷したものでした。
 しかし、アルプスさんが Intel Mac 用のドライバを開発してくださらず、ウチの iMacG5 が昨年の夏前に死亡したので、とうとうウチでは使えなくなってしまいました。
 基本カラーでプリントするのは年賀状だけですので、そのために高価なプリンタを買うのはかなり抵抗があります。かといって、私はアンチ・インクジェット派ですので、1万円以下で買えるプリンタを買う気にもなりません。だいいち、年賀状をインクジェット用じゃなくて普通紙を買ってますしね。
 さあ、どうしようか、ということになりまして、とにかく安いカラーレーザープリンタを探したんです。それで見つけたのがこれ。税込み18,628円(送料無料)でした。
 この金額なら抵抗なく買えますし、この機種はカラーレーザーとしては破格に小型ですから家庭に置いておいてもそれほどじゃまになりません(とは言ってもやっぱり想像してたよりかなりデカイ。まあ、年末以外は押し入れの中ですが)。
 付属してくるトナーで、計算上は5年分の年賀状はプリントできそうです(ちなみにだいたい1年350枚くらい)。
 注文した翌日にウチに届きまして、さっそく開梱、接続してみました。USBが全部使用中だったので、イーサネット(100BASE-TX/10BASE-T)で接続。あっさり認識してくれまして、さっそく昨年の年賀状を試し刷りしてみました。
 うわっ!早い…。アルプスは1枚プリントするのに数分かかってましたからね、こちらは数秒ですから、革命的に早くなります。今まで、とにかく印刷するのに丸二日とかかかってましたから。それも、途中でインクリボン(!)を交換しなくちゃならないから、夜中も時々起きなくちゃならない。思えばずいぶんと面倒なことをしていました。
 画質もアルプスと同レベルかそれ以上。かなり使えます。アルプスより劣る点と言えば、メタリック(金など)を使えないことだけですかね。年賀状に「金」は必需品でしたから。
 さあ、そんなこんなでがぜんやる気が出まして、今年の年賀状を Photoshop Elements でさっさと作りました。まあまあ、納得の「東スポ」ができまして、350枚さっそく印刷。結局1時間かからなかったんじゃないかなあ。劇的な早さです。
 ちなみに住所などは、ブラザーのレーザー複合機で並行して印刷しました。
 ううむ、これはなかなか良い買い物をしましたぞ。年1回しか使わないのはもったいないかもしれない。
 ちなみに、純正のトナーを全部買うと、なんと本体価格の倍くらい、3万円以上かかってしまいます。それだったら、もう2台買った方がいい。
 これについては、今まで何度か書いてきましたが、プリンタやコピー業界のこうした体質、なんとかしたいですね。職場でもなるべくリサイクルトナーを使うようにしていますが、それでもものすごいコストがかかります。あれだけ大量にプリント、コピーしてたら当然そうなりますよね。
 今、実は私の頭の中であるプロジェクトが進んでいます。コピーのシステムを根本から変えてしまう発明です。トナーは使いません。さらに消去もできます。ですから使用済みの用紙も使えます。
 まあ、こまかい技術的なことは、私はよくわかりませんが、アイデアだけでもどこかのメーカーに買い取ってもらいたいですねえ(笑)。
 いや、でも実際のところ、世界中のコピーに関するモノとカネの無駄遣いはひどいと思いますよ。なんとかしたいものです。教え子に夢を託すか。

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2009.11.26

『学研 大人の科学 二眼レフ』で撮影した作品集(その2)

 研の「大人の科学」の付録二眼レフカメラでの作品(と言えるのか?)。東京乃木坂での初撮影に続きまして、家の周辺(富士山麓)で2巻目の撮影をしました。今回は前回とは違ったトラブルやミスにも見舞われまして、恥ずかしながら12枚だけです。打率5割切りました(笑)。デジカメでは考えられん状況。
 ちなみに今回はペーパープリントではなく、いきなりCDに焼いてもらいました。そっちの方が安いんだ(!)。データサイズがちょいデカくてすみません。そのままアップしちゃったものですから。

↓窓辺にたたずむ黒猫のミーちゃん。視線は私の顔に向かっています。カメラのレンズは私の腹にありますから、こういう上目遣いのカワイイ写真が撮れたわけですね。ピントも合ってるみたいですね。
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↓ウチの庭の前にある標識やらミラーやら消火栓やら。赤系の発色がデジカメとは違うような気がしますね(デジタル化されても)。
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↓赤・黄・緑のもみじ。ピントの合っているのはやはり真ん中だけ。周辺減光のトンネル効果とともに、なかなかいい味わいですな。案外人間の脳内映像ってこんな感じなんじゃないでしょうかね。
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↓近所の子どもたちを集めて記念撮影…と思ったら、フィルム巻かないで次を撮っちゃった。こういう多重露光がフツーにできる(今回は単なるミスですが…笑)のも、このカメラのいいところ。ちなみに重なっているのは、下から見上げた白樺の木。
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↓気がついて撮り直し。子どもたちはファインダーのすりガラス(プラスチック)に映る風景に興味深々。たぶん彼女ら、普通の液晶だと思っているのでは…。ちなみに撮ったあとも「見せて見せて」とせがまれましたが、「これはねすぐに見られないカメラなんだよ」と言うと、「?」って感じになってました。きっと、「何それ?ダメじゃん」と思っているのでしょう(笑)。現代っ子だのう…。
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↓近所のメルヘンチックなおうち。ここは別荘地なのでウチ以外はみんなおもちゃみたいな家です。なんともいいムードでしょ?
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↓工事現場に現れた霊…じゃなくて、またやっちゃった、多重露光。このカメラなら画像処理なしに心霊写真が撮れますよ。というか、アクシデントが。どうもシャッターが片開きになってしまったようです。写真の右が暗くケラれていますね。
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↓さあ、ここから裏山(富士山の一部ですが)に登りました。ちなみにこの写真は、地面の濡れ落ち葉を撮ったもの。暗かったので、今度はわざと二重露光したんですが、手持ちじゃあ、そりゃブレるわな(笑)。
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↓またやっちゃった。巻き忘れ。ワケ分からんアートになっちゃった。
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↓下界のおもちゃの街(別荘群)をミニチュア風に撮ってみた…つもりだったんですが、イマイチですね。案外いい撮影ポイントがないんですよ。
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↓らせん型に伸びた木に登らんとしている娘。曇り空の森の中では明らかに露光不足。しかたないか。手前の赤いモノはいったい?たぶん闘魂タオルだと思います(マジで)。
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↓こういう木です。富士山の若い森林にはこういうらせんがいろんなサイズで存在します。今度はそれをテーマに撮影散歩するつもりです(デジカメで)。
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 どうですか?まあまあ面白い写真が撮れているでしょう。とりあえずはデジカメでは味わえない様々な「不如意」がそこにありました。なんか楽しいですね。次はどこを撮ろうかな。
 それにしてもシャッター直さないと…。まずは原因究明から。せっかく組み立てたのに、また分解か。それもまた楽しい!?

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2009.11.18

SD/CD マイクロコンポ DCP-300BK(Dioconnet)

2779810 601円。たまっていた楽天のポイントを使ったので、実際払ったのはこれだけ。
 というか、販価が税込み3999円って、安すぎる。
 なんだかんだ、最近の我が家にはラジカセ(古い言い方ですかね)がないんですよね。まあ、カセットは使わないにしても、ウチでやってる英語教室やらヴァイオリン教室(というほどのものではありませぬが)の時、ちょこっとCDを再生したい時があるわけです。
 それでいわゆるCDラジカセ(カセはついてなくてもよい)で一番安いのを探していましたら、こんな掘り出し物に行き当たりました。
 外部入力端子もあるし、なんといってもUSBメモリーとSDカードが使えるというのがいい。これは騙されたと思って買ってみようということで、注文してみました。
 それで、今日我が家に到着したのですが、予想以上に「使える」製品でした。これはお買い得です。
 いやいや、もちろん音質がどうだなんてことは言いませんよ。なにしろ3999円ですから。しかし、たとえば寝室の枕元で聴くには、はっきり申して充分な音量と音質であります。逆にこのミニチュア感からして、ちゃんと音が出るだけでもなぜか感動…とまでは行かないけれども、感心してしまうのでした。
 日本人って、こういう極小、箱庭的世界観が大好きですからね。私もけっこう好きです。大仰なものより小さきもの。
B002ob4rw0_02 それにしても小さい。小さいのに、案外質感がある。デザインのなせるワザなのか。いや、どうもそういうわけでもなさそうです。私が気に入った質感というのは、実は操作感なのです。
 正面パネルにある、黒丸のツマミ、左が怨霊…じゃくて音量、右がラジオのチューニングです。この回転抵抗が意外に重くて、ちょっとした高級感があります。
 リモコンも付属してくるんですが、曲の操作しかできないので、音量調整は必ずこのツマミに触る必要があります。でも、その回す感覚がですね、案外懐かしいので自分でも驚きました。たしかに、最近、ツマミをひねって音量調整する機会がとっても少なくなってますね。
 ただ一ついけないなと思ったのは、開梱した時、ヴォリュームが最大、すなわちツマミが右に思いっきり回っていたことです。私は気づきましたが、気づかず電源を入れたら大音量に驚いたことでしょう。普通逆にひねっとくよなあ。
 右のチューニングのツマミというのも実に懐かしい。今どき、みんなシンセ・チューニング(って言うのかな)ですから、いかにも昔風なバリコン(!)チューニングは、私も数年ぶりでした。けっこうカッコいい青い液晶には、周波数がデジタル表示されるんですが、実際は実にアナログなチューニングです。どうも1ヘルツずつではなく、完全なる昔風な連続的な変調をしているようです。素晴らしい。
 そう、特にAMの時ですね、微妙にチューニングをずらして、それで音質を変えたりできるじゃないですか。昔はそういうこと当たり前にやってましたけど、今じゃ、なんだかあまりにジャスト・チューニングで物足りなかったんですよね。
 それから、操作感ということで言えば、CDを装填する際にですね、フタというか本体の天井をパカって開けるんですが、その質感にもまた、いい意味で裏切られた感じがします。案外重くて高級感(?)があるんですよ。やられた。
 説明書も、安物中国製によくある、わけわからん日本語などはなく、シンプルによくまとまっている。普通にカスタマー・センターとかもあるし、けっこうこれは本気でお買い得な製品かもしれません。
 今回は、箱にキズありの訳あり品ということだったのですが、いったいどれがそのキズなのか分かりませんでしたし、もちろん本体は新品キズなしでした。
 なんとなくおもちゃで遊びたいという方には、おススメなマイクロ・コンポであります。iPodやiPhoneの再生用にもいいんじゃないでしょうか。気に入りました。

★☆【箱キズありの訳あり特価】Dioconnet SD/CD マイクロコンポ DCP-300BK(ブラック)

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2009.11.14

ジレット フュージョン 5+1(Gillette Fusion 5+1)

20091115_91254_2 悩を満喫したのちには剃髪です。先ほど剃りました。
 私は1週間に1回、土曜日か日曜日の入浴時に頭を剃ります。ツルツルのスキンヘッドになります。
 これからの季節は寒いんですよねえ。寝る時は帽子をかぶって寝ます。1ミリでも毛が伸びてくると全然違うんですよね。あたたかくなる。毛ってすごく大切ですね。いろんな意味で頭を守る役割を果たしているんですよね。剃ってみて分かった毛のありがたみ。失って分かる大切なもの…。
 そう、今日はそういう話も含めて盛り上がったのでした。若者たちに出会いと別れはつきものですからね。
 今日は久しぶりの完全休養日。夜は卒業生と飲み会。素晴らしいリフレッシュになりました。夕方4時からボウリングをして、6時から飲み始め、丸々6時間。最初は4人で飲み始めたのに、最後はなぜか9人になりました。なぜかカミさんやら知らない人もいるし(笑)。
 酒が入れば、まあみんな煩悩爆発しますからね。それが楽しいし、日常のストレスを発散するのには、こういう宴というのもとっても大切だと思いますよ。
Img_0107_3 で、宴の後に剃髪です。日常に還る儀式…いや、どっちが日常でどっちが非日常か分かりませんな。普通の人にとっては、剃髪なんかとんでもなく非日常でしょうからね。
 さて、その剃髪の道具ですけれど、去年シッククアトロを使っていると記事に書きました。しかし、あのあと、クアトロの仕様変更があったようでして、刃の間隔が狭くなったんでしょうか、目詰まりするようになったんです。ひげ剃りと違って剃髪は毛の量が多いですからね、とにかく詰まっちゃうとどうにもならない。
 そこで、教え子のリアルお坊さんたち(何人かいるんですよ)に聞いたところ、最近ではこれが一番いいと。こちらは5枚刃です。さっそく買って使ってみると、たしかにいい。
 なんと言っても肌に優しくてかみそり負けしません。5枚刃ですから、深剃りできるのは当たり前。以前は5日に一回くらい剃らないとちょっとだらしない感じだったのですが、今は週一回ですんでいます。
 刃の持ちもいいので、案外安上がりです。私はちょっとケチって3ヶ月くらい使っちゃいます。3ヶ月で250円くらいですから助かります。
 +1というのは、裏側についているピンポイントトリマーのことです。これも重宝しています。最初は使い方というか角度がよく分からなかったのですが、慣れると耳の上のあたりの裾部分を剃ったり、口のすぐ横のヒゲを剃るのに便利ですね。
 そして、やっぱり一番の長所は目詰まりしにくいということでしょう。というか、どうしても目詰まりはしますが、それを取り除くのが楽なんですね。刃の間隔が比較的広いのです。
 ちなみに今までゾリゾリ剃りまくって出血したのは一度きりです。つい最近なんですが、角度を誤ったんでしょうかね、頭頂部の表皮を5枚下ろししてしまいました(痛)。自分では見えない場所だったのでただヒリヒリ痛かっただけなんですけど、他人から見るととんでもなくグロテスクな状況になっていたようです。1週間ですぐに治りましたけどね。今後は気をつけます。
 というわけで、このブログの読者で剃髪する方はほとんどいらっしゃらないと思いますので、普通のひげ剃りの記事だと思って読んでいただければと思います。当然、ひげ剃りとしてももちろん超優良品です。
 ま、それでもやっぱり女性には関係ないお話でしたね。

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2009.11.13

『大人の科学 二眼レフ』で初撮影

 ちらに書きましたように、このカメラで、乃木坂の風景をいろいろ撮影してきました。
 なにしろ初めてでして、まずフィルムの装填がうまくいきませんでした。もっと落ち着いてやればよかったのですが、時間がなかったので(汗)。結局ちゃんと撮れていたのは12枚ということで、今日はそれをスキャナでスキャンしてアップしてみますね。
 とにかく撮ってみたという感じですので、なんだか訳分からん写真ばっかりです。もう少しアーティスティックに撮れば良かったですね(笑)。単なる失敗写真という感じですけど、それもまたある意味懐かしい感覚です。では、どうぞ。ちなみにASA…いやISO400です。

↓乃木神社での結婚式の記念撮影を撮影。頭上で撮ったので、ピントを合わせられないから…というか、まずはピントのことを考えずにカシャ!案の定ピンボケ(笑)。
Photo

↓乃木神社の蚤の市、謎の山人(?)。どう見てもアイヌ系。味出しまくり。幻想的ですね。
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↓乃木坂の歩道橋の階段。得意の独眼流立体視(片目で写真を見て疑似的な立体感を得る)で見ますと、それなりの遠近感。周辺のボケ具合が脳内のイメージと一致しているんでしょう。
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↓ビル。未確認飛行物体はスキャナの汚れ(ちゃんと掃除してからスキャンしろよ!)。下から撮った画像ですが、微妙にミニチュア感ありますね。すごくウソっぽくていいです。
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↓歩道橋の上から。やっぱりちょっとミニチュア感がありますね。おもちゃの街という感じ。
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↓シロウトがやりがちな(笑)カーブミラー越しの風景。なんとなくメルヘン。
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↓教会のマリア像。
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↓鳩がいますが、わかりますか?
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↓文字を撮ってみました。なかなかの解像度ですよね。影がパーフォレーションみたい。
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↓初めての横構え。これが難しい。ファインダーの画像、左右が逆だし、全然思うようになりません(それが楽しい)。教会の屋根と背後のビル。スキャナの汚れが…すみません。
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↓花を接写風に。そこそこの描写力。
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↓木の幹越しにビル。まあイメージ通りの出来でした。
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↓教会の屋根の十字架。iPhoneのカメラだと空の明るさにつぶれてしまいましたが、こちらはちゃんと写っています。
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 というわけで、なかなか変な写真が撮れまして満足です。2500円のキットで、これだけ楽しい写真が撮れれば文句なしでしょう。なにしろ、撮影という行為自身が新鮮で楽しかった。もちろん現像や焼き付けを待つ時間もね。デジカメ時代に、これは貴重なレトロ体験でしょう。
 フィルム装填のコツやピント合わせのコツも分かりましたので、次はもう少し意味のある写真を撮ってみたいと思います。
 そして、もう1台買って作って、ステレオ写真に挑戦か!?ファインダーの段階で平行法立体視したい!?

作品集その2

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