カテゴリー「もの」の395件の記事

2017.02.18

東芝 dynaPad N72

Th_61m52jkjrhl_sl1000_ 芝さんがヤバイ。パソコン部門も規模縮小という話が。
 そんなわけで、東芝さんの最後の(?)頑張りの成果である、このタブレットを中古で手に入れました。本来ならキーボード・ドックをもついている、いわゆる2in1ノートパソコンなわけですが、私が買ったのはタブレット部だけ。
 もともとタブレットとしてしか使わない予定でしたから、それで充分。
 今、いろいろな文書をスキャンしていまして、それを自分で見たり、人に見せたりするのに、大画面タブレットがほしいなと思っていたところ、安くでちょうどいい中古が出ていたので即買いしました。
 非常にいいですよ。Windowsタブレットを二つ目なのですが、この12インチサイズは実に使い良いですね。ほとんどB5サイズくらいになりますから、スキャン画像を見るにも見せるにもちょうどいい。
 そして軽いのがいいですね。なにしろ、このタブレットのコンセプトは紙と鉛筆ですから。ワコムと共同開発のペンもいい感じの書き心地で、本当に紙と鉛筆感覚で使えます。
 そして、なんといっても東芝さん独自のアプリ群がなかなか優秀でよろしい。手書き文字の認識、また写真(キャプチャ)した文書のOCR機能も精度が高く、これから多くの文献の整理に際して、非常に役に立つであろうと思われます。
 東芝さんに限らず、かつて栄華を極めた多くのメーカーさんが苦しんでいます。日本の「ものづくり」の伝統復活に期待をしたいと思います。職人芸、匠の技の粋を集めた製品、世界中から憧れられる高品質な製品の登場を願います。

Amazon 東芝 dynaPad N72

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2017.01.29

「獺祭」の挑戦

Th__20170130_124829 夜は新宿住友ビルで尊敬する人生の先輩方とお酒を酌み交わしました。お料理も含めておいしかったなあ。
 私はもっぱら日本酒をいただきました。後半は「獺祭」。やっぱり飲みやすいし飽きが来ない。いいお酒ですよ。
 究極まで磨いた純米吟醸「二割三分」で大ブレイクした旭酒造さんの獺祭。今ではおいしい日本酒の代名詞となって、本当にいつでもどこでも飲めるようになりました。
 ちなみに二割三分、私は一度飲んだことがあります。というのは、これぞ完璧な「おこぼれ」なんですが、安倍昭恵さんがウチに遊びにいらした時、総理主催の某祝宴で余った二割三分をお土産に持ってきてくれたんです!
 一般庶民の代表格のようなワタクシには縁がないと思っていた憧れのお酒をいただき、ついつい我慢できず、その場で飲み始めてしまったワタクシでありました(笑)。
 もちろんそのおいしさは格別でありましたが、最近チェーン店でも出てくる「普通の」獺祭も充分においしいと思います。
 実は昨日、こういう記事が配信されました。

巨大なビルで大量生産…日本の名酒『獺祭』がちょっと変だぞ!?日本酒好きのあいだでは賛否両論

 たしかに旧来の伝統的な酒蔵のイメージも大切だと思いますが、そこを突破して安定した高得点を大量に叩き出している現在の旭酒造さんも立派だと思いますよ。一般庶民、特に若い女性や、あるいは世界中の皆さんに日本酒のおいしさ、スマートさを広めた功績、さらには昨日の私のいた場もそうでしたが、獺祭によってお食事もおいしくなり、話もはずみ、それが地球平和につながる…いや、大げさでなく、お酒にはそういう効果がありますからね。素晴らしいことじゃないですか。
 最終的に機械やAIに仕事を任せるにしても、そこにはそれを設計する「人」の智恵と経験と技術が詰め込まれているのです。実は現代的なシステムの中にこそ、そうした職人的な魂がこもったりするものです。
 そういう意味では、これからの社会の構築に際して、日本人の果たす役割というのは大きくなると思っています。
 私は「獺祭」の挑戦を応援したいと思います。

Amazon 獺祭【木箱入り】磨き二割三分 純米大吟醸 720ml

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2017.01.28

suaoki 『大容量ポータブル電源(リチウムイオン)』

Th_61z9vapvrtl_sl1024_ 日の記事で、「本気のMade in China」の小物を紹介しましたが、今日は少し大物。
 これが本当に素晴らしいんですよ。日本メーカーも負けちゃうんじゃないかという様々なこだわり。そしてやはり安い。
 5年ほど前に「2万円台で車載非常用ソーラー電源システムを構築する」という記事で紹介した、我が家(我が車)の電源システム。さすがにバッテリーがへたってしまってほとんど使い物にならなくなってしまいました。そこで安価な大容量リチウムイオンバッテリーを探していところ、評価の高いものを見つけたのでさっそく買ってみました(昨年秋)。
 今日も東京で車中泊なんですが、こいつがあれば電気毛布でぬくぬく眠ることができます(今日は暖かいので必要なしですが)。
 なにしろ本気度がすごいですよ。カタログ(広告)やレビューをご覧になれば分かるとおりです。機能的にもぬかりなくデザインや質感もGOOD。
 製品検査証や詳細な説明書(日本語あり)、付属品、梱包(かなり大仰)、保証など、本当に中国メーカー?(失礼)というほどしっかりした印象です。
 性能も今のところスペックどおりという印象。車のソーラーパネルとも直結して充電できました。
 USB4口、DC12V、そして100VのAC出力(普通のコンセント)もありますから、災害時の非常用電源としても完璧ですし、車のバッテリー上がりの際のジャンプスターターとしてもそのまま使える。
 非常に小さく軽くて持ち運びしやすいので、我が家のような旅芸人(歌謡曲バンド)としては、野外ライヴ用電源としても充分使えます。
 一つ悪いところを書くとすると、充電用のACアダプターが大きいことと熱を持つこと。そして、そのプラグを刺すとバチン!と軽く火花が飛ぶことです。ま、常にソーラーでフル充電状態ですのでACアダプターは使いませんが。
 あとはどのくらい持つかということですね。消耗品であるということは分かっていますが、安いといってもそれなりのお金を払っていますので。
 とりあえず非常用電源を探している方にはおススメですね。一家に一台あると安心です。

Amazon suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh / 400Wh

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2017.01.27

Roiciel 2重編込の高耐久ナイロン素材 ライトニングUSBケーブル

Th_714vtgfs69l_sl1500__2 ょっと忙しいので軽めなモノの紹介。
 ウチもみんなiPhone使いですので、しょっちゅう充電ケーブルの取り合いが起きます。
 家の中でも、そして車の中でも。そんなわけで、純正ケーブルだけだと足りないし、皆さんも経験あると思いますが、あの純正ケーブル、けっこう傷むのが早いんですよね。特に子どもたちは扱いが荒くて、すぐにダメにしてしまう。
 そんなわけで、丈夫で長持ちし、なおかつなるべくダメージが少ないように長めに2mのものをと思って購入したのがこちら。4本まとめて買いました。
 ずいぶん前から使っていますが、とにかく丈夫です。特に壊れやすいプラグの根元の作りが非常に丈夫なので、子どもたちが多少手荒く抜き差ししても全然大丈夫です。
 おかげで見てる方としてもストレスが減りました(笑)。まあ、たまに純正も同じように扱ってしまうので、問題と言えば問題なのですが。
 それにしても、最近の子どもたちって、本当に物の扱いが雑ですよね。おそらくは大切に使おうという意識がないのでしょう。壊れたら買えばいい。壊れた物は捨てればいい。そういう社会を大人の私たちが作ってしまったわけですが。
 逆に、実際壊れやすい物(特に中華製)が氾濫しているというのもありますね。今日も隣の席の技術の先生と話したんですが、まあ最近の製品の作りはひどい。今日は生徒が「壊れました」といって持ってきたホウキを見てビックリ。なにしろ一番負荷のかかる結合部分がホッチキス二つを打ち込んである(それも曲げてない)だけですから。
 これじゃあ、「壊した」という意識にはなりませんね。ひどすぎます。安ければいいという、資本主義市場経済の成れの果てですな。
 しかし、先日紹介したイヤホンもそうでしたが、最近は中国のメーカーさんでも、欧米や日本で本気で評価されようという気持ちで勝負しているところがあります。ここのところいくつかそういう物に出会っています。このケーブルもMade in Chinaでしょうけれど、立派な作りだと思います。
 注文の際、いろいろ種類を選べるのでお間違えのないように。それにしても安いなあ。

Amazon Roiciel 2重編込の高耐久ナイロン素材 ライトニングUSBケーブル

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2017.01.24

VJJB 木製カナル型イヤホン(高音質&格安)

Th_517tpcvl3dl_sl1000_ 自身はあまりイヤホンやヘッドホンで音楽を聴くことがないんですが、娘たちは日常的にiPhoneとイヤホンで音楽を聴き続けています。時代ですね。
 私自身も、人並みにオーディオマニアだった若い頃はいろいろとこだわって、スピーカーやらアンプやらを自作したりしてましたが、今ではすっかりいい加減になってしまいました(笑)。
 まあ、やっぱり生じゃないことには違わないので、再生というフィクションにこだわっても仕方ないかなという、ある種の悟りもあると思います。
 いやいや、オーディオによる再生音もそれはそれでリアルなライヴであるというのも分かりますが、なんでしょうねえ、そうそう、以前こちらに書いたとおり、「なんで超シンプルな丸い紙のスピーカーが、複雑を極める各種名器の音やオーケストラの音を全部、それも同時に再生できるのか」的な疑問につきあたった瞬間、なにか恐怖、畏怖に近いモノを感じて思考停止に陥ってしまったというのもありますかね(笑)。
 そんなわけで、最近はあまりこだわりなく「再生音」に触れてきたのであります。ま、安くてもそれなりならいいや的な。
 でも、考えてみると、そうした「それなり」思考もまた、オーディオマニア的な時代に培われたのかな。自作のスピーカーや改造したラジカセの音が一番いいと勝手に思い込むという体験がありますからね。思い込みで音に関する感覚、評価は大きく変わる。
 まあそれはいいとしてですね、最近、ベーシストである上の娘が、どうもiPhoneの純正イヤホンや、ウチにころがっている安物イヤホンだと、ベースが聞こえないと騒いでいたので、じゃあ、ちょっとまともな(?)モノを買ってみようかということで、こちらの中華製を買ってみたんです。
 そうしたら、本当にお世辞抜きでけっこういい音がするじゃないですか。全体のバランスも良いし、低音の分離もよろしい。デザインも箱なんかも含めてGOOD。中国なめたらあかんなと。
 耐久性にはちょっと不安はあるものの、まあ値段以上の音がすることは確かです。娘はリモコン・マイクつきのものを買いましたが、私はそれらはいらないので、他のブランドの似たような(同じ)モノを買ってみました。
 で、こちらも音は文句なし。ちゃんとエージングしてみましたところ、たしかに全体の音質感が上がったような(気のせいかも)。いや、そういうふうに、なんか懐かしいとも言える「エージング」をしてくださいなんて言うところがまた、そういう「気分」「思い込み」を醸成してくれていいじゃないですか(笑)。
 すっかり気に入りました。最初安っぽいかなと思ったコート(ケーブル)も、その独特の質感のおかげで絡みにくく好感を持ちました。
 ちなみにこちら、今キャンペーンで20%引きですので、実際には2,240円で買うことができますよ。2つ買うと5%引きと書いてありますが、1つだと2割引きという、謎のキャンペーン(笑)。お得ですぞ。無駄にたくさんイヤーピースついてきますし。

Amazon VJJB 木製カナル型イヤホン

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2017.01.20

オバマ大統領 シッティング with ベンチ・等身大フィギュア

Th_41bvwhurf0l 本時間の明日、トランプさんが大統領に就任します。
 まじめな話、それによって世界が大きく動き始めると思いますが、その話はトランプさんの就任後にすることとしまて、今日はオバマさんについて。
 オバマさんの大統領としての業績については、もちろん賛否両論あります。私が改めて言うまでもなく、その賛否は表裏であって、どんなリーダーも必ずその両面の評価を担わなければなりません。
 というわけで、今日はそんな堅い話ではなく、全く違った次元(?)からのオバマさんの評価です。
 皆さん、こちらをご覧ください。オバマ大統領の等身大フィギュアつきベンチです(笑)。
 そのレビュー(評価)を読んでいただきたいのです。これぞ、別次元からのオバマ評(笑)。
 今日はただそれだけです。ふざけるな!と言われそうですが、まじめな賛美や批判をされるより、「まあ、ごくろうさまでした」という感じで緩くお別れの挨拶をしましょうかということです。
 しっかし、時々あるこうしたアマゾンの面白レビュー合戦(ほとんど大喜利)は読んでいて楽しいですね。そういえば去年の今頃2900万円の腕時計のレビューを紹介しましたっけ。
 上記オバマのページにある「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」もぜひご覧ください。
 ちなみにオバマ・ベンチは売り切れということです。次はトランプさんの何かが発売され、優れたレビューが投稿されることでしょう。私も書き込んでみようかな(笑)。

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2017.01.18

おしどりミルクケーキ

07031022_5595e3c56f7ae が友だちから誕生日プレゼントとしてもらってきてあったのを勝手にいただきました(笑)。
 私好きなんですよ、昔から。
 今では無印でも売っているミルクケーキですが、やっぱり元祖おしどりがいいですね。おしどりミルクケーキは日本製乳という山形県の会社の製品。おしどりは山形県の県鳥です。
 なんでも1919年(大正8年)に誕生した商品ということで、再来年には100歳ということになるんですね。たしかになんともノスタルジックな味わい、そして姿形、硬さ。
 日本製乳は日本で初めて粉ミルクを開発したそうで、その製造過程で生まれた副産物を無駄にしないよう工夫して開発されました。
 基本的な部分は1世紀にわたり変わっていませんが、今ではさくらんぼ味や抹茶味、コーヒー味などいろいろバリエーションがあって楽しいですね。ホームページでご覧ください。
 私は朝のブラックコーヒーのお伴として最高だと思っています。口の中でコーヒーと混ざり合って絶妙ですね。
 ボリボリ食べるのもよし、少しずつ口の中で溶かすのもよし。また、保存食としても優れています。実際、東日本大震災の際には被災者に届けられたそうです。

日本製乳公式

Amazon おしどりミルクケーキ


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2017.01.12

ダイナミック通販

 本の二つの大きな地震の間になぜか唐突に紹介した(なんでだろう)ダイナミック通販 『聖ナサホ師の宝玉』。やっぱり面白いですね。ただあのタイミングで紹介したのはちょっと不謹慎だったのでは(苦笑)。
 さて、今日はそんなダイナミック通販シリーズを娘たちと大笑いしながら100インチの大画面(プラ段スクリーン)で鑑賞しました。
 みなさんもぜひ大笑いしてください。どれが一番くだらないかなあ。宝玉もいいけど、実際ほしくて買えそうなのは「ぴよぴよネックレス」かな(笑)。

 いやはや、面白いですね。というか、通販って元来こういういかがわしさとか怪しさとかが普通の世界ですからね。実際の通販番組も大同小異ってことですよ。
 ま、聖ナサホ師の宝玉と、ウチの出口王仁三郎聖師の耀わんも、そんなに違いないかもしれませんね(笑)。
 ちなみにこの虚構番組、映像作家、ディレクターの古屋雄作さんの作品です。

ダイナミック通販公式

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2016.12.13

ELECOM メモリカードリーダー+USBハブ MR-C26

Th_mrc26wh_01 うすぐ文化祭なのですが、私は主に各クラスのパソコン関係、映像関係、音楽関係の仕事をします。
 そんな時、いろいろと重宝しているのが、このリーダー&ハブ。実はもう製造終了なのですが、楽天のお店ではまだ在庫があるようです。ぜひ皆さんもどうぞ。半額くらいになってますしね。
 USB2.0ポートが3ポート。そのうち2ポートが側面、1ポートは上面にあります。そして、その上面にはSDカードなどを挿入するカードリーダーも装備されているわけです。SD、microSD、さらにMS。なにかと便利です。
 案外重宝するのが、上面のUSBポート。ほこりは入りやすいかもしれませんが、さっとUSBメモリーやiPhoneの充電ケーブルを挿せて快適です。
 昔から、こういうハブ&リーダーを探して使ってきましたが、ほとんどのものは無名の会社(中国製)で、すぐにリーダー機能がダメになるものが多かった。しかし、これはエレコムということもあって、何年前かに買って以来、故障はありません。
 自分ももう一つ買っておこうかな。

ELECOM メモリカードリーダー+USBハブ ブラック MR-C26【KD05251】

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2016.12.01

カリタ 『手挽きコーヒーミル クラシックミル』

Th__20161202_84417 は生まれて初めてコーヒーを挽きました。いやあ、今までなんでこんな素晴らしい作業をしないできたのでしょうか。
 コーヒーは好きで毎朝飲んではいたわけです。粉で買って、普通にコーヒーメーカーで淹れてですね。
 ただ、最近、街のカフェが流行ってるじゃないですか。コンビニでもおいしいコーヒーが飲める。特にセブンイレブンのコーヒーはおいしく感じる。なぜなら、目の前に豆が詰まっているからですよ。
 それをガーッとその場で挽いて淹れている。その雰囲気、ヴィジュアルがおいしそうなわけです。
 それで、これは我が家でもそうした演出が必要だということで、このたび初めてコーヒーミルを買って挽いてみたわけです。
 もちろん香りと味も違うのはもちろん、たしかにあの挽いている時の五感への刺激がたまりませんね。
 まず、視覚。あえてフタを開けてハンドルを回してみると、豆が踊っている。それだけでも楽しい気分になります。
 続いて聴覚。あのガリガリという音はたまりませんね。機械の均等な音ではなく、ちゃんとメロディーが奏でられる。まるで楽器を操っているかのよう。
 楽器と言えば、触覚も大切です。あの振動が心地よいですよね。
 そしてもちろん嗅覚。粉では味わえない、あの香り。ぜいたくです。ここがポイントですよね、コーヒー好きにとっては。
 そして、最後に味覚。やはり挽きたては違う。今日はスーパーで安い豆を買ってきて試してみたのですが、気分も含めて明らかにセブンカフェより美味しい!新鮮な苦味、酸味が素晴らしい。粉の時は、思わずミルクを入れてしまうことが多かったのですが、やはり挽きたてはブラックがいいですね。
 というわけで、これは電動の機械では味わえない、実に人間的な喜びであります。ヨーロッパ人がほとんど中毒と言っていいほどはまったのは、こうした五感へのバランスの良い刺激があったからでしょうね。
 そして、このカリタのクラシックミル、デザインもおしゃれですし、機能的にも優れている。安定感もあるし、挽きやすい。
 挽ける量が少ない(小カップ4杯分くらいが限度)のと、引き出しから粉を取り出すのがちょっとコツがいること以外は完璧だと思います。このお値段でこのぜいたくをこれから毎朝味わえるということ自体がぜいたくですね。
 これからはいろいろな豆を買って、挽き方も工夫してみたり、いろいろ実験していきたいと思っています。
 この歳になって、こんな人生の喜びに出会えるとは(笑)。

Amazon カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル

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