カテゴリー「もの」の428件の記事

2018.02.01

NEWセーブ90 (水道管凍結防止ヒーター用節電器)

Th_51s7gjbkcbl 日、マイナス20度まで気温が下がった日に、台所の水道が出なくなりました。今まで20年間、凍結したことがなかったし、ほかの水道は問題なかったので、む?これは?と思い確認すると…予想通りでした。
 2004年にこちらの記事で紹介した、水道管凍結防止ヒーター用節電器「節電太郎」の一つが故障していたのです。
 その記事にあるとおり、極寒地の我が家では、フツーにヒーターを稼働させると、なんと1ヶ月の電気料金が10万円になってしまいます(!)。それを90%節約してくれるスグレモノが節電太郎くんでした。
 そんな太郎くんも20歳。たしか耐用年数が10年となっていたと記憶していますから、本当によく頑張ってくれたと思います。ちなみに太郎くんは3台稼働中でして、今回故障した1台以外の2台はいまだにバリバリに節約してくれています。本当に9割カットになるんですよ。1万円ちょっとですむ。
 ワンシーズン約30万円の節約ですから、20年で600万円!?すごいなあ。
 というわけで、故障した太郎くんを新品と交換しようと思ったら、あらまあ、もう絶滅していたんですね、太郎くん。で、ライバルの?NEWセーブ90を急遽購入いたしました。
 とりあえず、凍結してしまった水道管はヒーター直結して溶かし(なんと5時間かかった)、そしてAmazonから翌日届いた新人NEWセーブ90くんを接続しまして、いつもの節電生活に戻りました。
 今回壊れた太郎くんは1口タイプでしたので、3000円弱。あと2口タイプ二つ使っているのですが、それもそろそろ寿命かと思うので、来シーズンには全部新人に交換しようかな。水道管破裂させちゃうと大変ですから。
 3台、全部合わせても1万円ちょっとですから、めちゃくちゃコストパフォーマンスが高い製品です。寒冷地にお住まいの方は必須アイテムでしょう。
 なのに、なんで各社参入しないんでしょうね。ぜったい需要あると思うんですが。やっぱりローカル製品だからかなあ。普通はヒーターなしで水をチョロチョロだしておけば済むのか。こんな極寒地は、山梨、長野、北海道くらいなのかなあ。
 どうせなら、北欧とか、ロシアとかに売れば儲かりそうな気もしますね(笑)。

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テムコ株式会社公式

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2018.01.08

洗って繰り返し使える 粘着クリーナー

Th_61mr6ujulql_sy355_ 日も軽めの買い物レビュー。
 ウチは猫が6匹もいるので、家の中がめちゃくちゃ毛だらけです。
 毎朝、4人でコロコロの奪い合い。
 しかし、結局服に毛をつけたまま車に乗るので、車の中も毛だらけ。車にもコロコロが常備されているけれども、もう正直キリがありません。イタチごっこならぬ、ネコごっこ。
 そういえば、あのコロコロを「コロコロ」と呼び始めたのはいつ頃からでしょうかね。今では商品名にまでなっていますからね。
 正式名称はたぶん「粘着式クリーナー」だと思います…とか考えていたら、なんと公式コロコロHPがありました!
 ふむふむ、1985年なんですね、「コロコロ」が商標登録されたのは。ニトムズさんの商標なんだ。
 擬態語がそのまま商品名になるのは、ガリガリ君とか…ん?これは擬音語かなあ。
 電子レンジで温めることを「チンする」なんていうのも、ある意味日本語独特ですよね。
 コロコロ転がるものは無数にあったわけですが、その「粘着式…」というお硬い名前と、手軽な使用感や親近感とのギャップを埋めるのにこのコロコロはちょうど良かったということでしょう。
 さて、その粘着テープ式のクリーナーは、やっぱり粘着テープなので、どうしても消費が激しく、そして、そのたびにゴミが出ることにもなります。おかげさまで、私の車はテープの残骸だらけ(笑)。
 そこで、久しぶりに、テープ式ではないものを買ってみました。これも昔からありまよすね。同じ粘着式ではありますが、テープ式ではありません。
 実際最初はものすごくよく毛やゴミが取れますね。ただ、問題はそれを数回やって粘着力がなくなった(つまり)
 洗えば粘着力が戻るのですが、いちいち洗うのも面倒ですし、乾かさなければならないので、洗ってすぐに使えるわけではない。ですから、我が家のような状況なら数本用意しておくべきなのかもしれません。
 小さい方はカバンに入れています。これも時々洗う必要があります。いざという時使えないのではどうにもなりませんからね。
 そう考えるとですね、ゴミが出てしまうテープ式でもなく、洗わなければならないこういうタイプでもない、つまりゴミも出ないし洗わなくてもいいコロコロを開発したら、これは売れるでしょうね(笑)。さすがに難しいか。
 この商品、あんまり耐久性には期待できませんが、まあたしかに安い。安いということで、洗うことも考えて、これを10個くらい買って、そこらじゅうに置いておきましょうか(笑)。

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2018.01.07

Makino 2way登山用パンツ

Th_51pdykxtdl_ul1500_ 近ようやく自分で自分が着るものを買うようになりました(笑)。別にオシャレに目覚めたわけではありませんが、年をとってきた分、逆にちょっと派手めな服を着たくなってきました。
 で、夏前に買って大変重宝しているのがこのパンツ。登山用となっていますが、普段着として非常に快適です。
 まず腿の部分にあるファスナーによって裾が着脱でき、つまり長ズボンにも半ズボンにもなるというのが良い。実際、夏の暑い盛りは半ズボンとして履いていました。
 そして、今、めちゃくちゃ寒いこの季節には、インナー(ヒートテック的なももひき)の上に、長ズボンとして履いています。
 素材が軽くて、そして伸縮性が高いので、たしかに登山やちょっとした運動の際にも足への負担が少ない。
 さらに速乾性が非常に高く、洗濯後や雨で濡れたあと乾くのがとても早い。
 私はネイビーを買いましたが、なかなか個性的な色合いで気に入っています。オシャレ着とも言えるかも。
 あと、これは我が家ならではのことですが、猫の毛がつきにくくて良い(笑)。静電気が起きにくいんでしょうかね。
 実は半額くらいの似た製品も買ったのですが、やはりいろいろな部分にわたって、このマキノの製品にはかないません。
 1年通しての家着として数本持っておいて損はないですよ。もちろん登山やトレッキング、ジョギングなどが趣味の方にもおススメです。

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2017.12.30

コクヨ 超静音シュレッダー

Th_51aaiohwkdl_sl1000_ 籍、書類の電子化関係でもう一つ。
 スキャナiX500にオマケでついてきたシュレッダーです。
 オマケにしてはずいぶん立派なものでした。定価15000円ですからねえ。
 必要とは思いながらも、自分ではなかなか買わないものです。
 シュレッダーっていつごろから登場したのか気になったので調べてみました。はあ、そうだったんだ〜。なんと発明は1907年といいますから、100年以上前なんですね。
 もともとshredderというと、キャベツの千切り機のことだったとか。なるほど。まあたしかに書類の千切りだし(笑)。
 日本で普及しはじめたのは、明光商会のMSシュレッダーが発売された1960年台からとのこと。
 たしかに学校にも明光商会のMSシュレッダーがあります。
 昔は学校でもやばい?書類は焼却炉でガンガン燃してたんですよね。それが、ダイオキシンだかなんだかが問題になって、世の中から焼却炉が消えてしまい、シュレッダーの活躍の場が格段に増えました。
 それで、小型のもの、パーソナルなものが普及しはじめました。デスク4つに1台とかね。
 この製品ももちろんパーソナルユースをターゲットにしたものです。だから静かを売りにしている。オフィスで個人的にゴミ箱代わりに使うということでしょうか。書類を捨てる時に、昔であれば丸めてポイしたように、サッとシュレッダーに挿入するというわけです。
 ところで、書類はまあいいとして、皆さん、裁断して破壊してしまった書籍はどのようにしているのでしょうか。たぶん廃棄するのでしょうが。別に千切りにする必要はありませんが、なんとなくゴミ箱にバサッというのは、それもまた抵抗があるような気がします。
 焼却炉があれば、供養するような気持ちもこめて荼毘に付すことができるんですがね。本って、いろいろな意味で、情報(コト)の詰まったモノなので処分が難しいですね。バラしちゃったら古本屋にも売れませんし。
 今日のニュースで、紙の本の販売数が大幅に減った、それもいわゆるコミックの売れ行きが大きく下がったと伝えられました。
 平安時代以来の、紙の本文化はいよいよ終焉を迎えるのでしょうか。それとも反撃があるのか。
 一足先にデジタル化が進んだ音楽の世界では、再びLPレコードやカセットテープがブームになりつつあります。
 紙の本も、もちろんなくなることはないでしょう。
 私も電子書籍と紙の本、今購入するのは半分半分くらいです。やっぱり不便な点もあるんですよね。
 10年以上前にどこかに書いた記憶があるのですが、いわゆる紙の本でペラペラ、パラパラというのを再現する、リアルに数百枚の極薄ディスプレイを搭載した電子ブック端末が発明されないかぎり、紙の本はなくなりませんね。

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2017.12.29

格安裁断機

Th_imgrc0073012352 て、昨日の記事の続きです。
 破壊型?スキャナを購入したので、書籍を破壊しなくてはなりません。ここに抵抗がある人が多いんですよね。
 本を大切にしなさい、というのは家庭でも学校でもずっと言われてきた文化です。
 それをバッサリ裁断してしまうわけですから、まさに文化的に言えば破壊行為です。
 特に自炊する人たちに聞くと、大切に何度も読んできたマンガ本などをバッサリというのは、さすがに抵抗があるとのこと。
 しかし、なんでもそうですが、抵抗があるものも一度やってしまうと逆に快感に変わってしまうというもの(笑)。
 私も最初はどうでもいい本で試していましたが、今や大切な本こそ、きれいに裁断してしっかりデジタル化するようになりました。面白いものですね。
 この格安裁断機、格安ですがとても切れ味が良い。コピー用紙なら500枚一度にバッサリやってしまいます。
 あのサクッという感覚を一度体験してしまうと、なんだかクセになっちゃいますね。ギロチンもこのくらい切れ味が良ければ…なんて変なことを考えてしまいました。逆に介錯って難しいだろうなと。
 どのくらい耐久性があるのか分かりませんが、替え刃や替え受け木までついているので、とりあえず10年くらいは大丈夫でしょう。
 それにしても重い。もちろんだからこその安定感と信頼感なんですが。久しぶりに無骨なモノに出会いました。

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2017.12.28

A4両面スキャナ 『ScanSnap iX500』 (富士通)

 末、すなわち二学期が終わって冬休みに入ると、なぜかいつもより忙しくなります。そんなわけで、ブログの更新が遅れております。今日は雑仕事をしながらまとめて書こうかと考えています(大晦日)。
 で、時間がないので軽く行きますね。最近買ったものを紹介していきます。
 まずは、スキャナ。スキャナは2台め。昨年7月に非破壊オーバーヘッドスキャナsv600を購入。大活躍してくれています。もう何ページスキャンしたかな。
 で、非破壊型で対応してきた文書類のスキャンが一段落したので、さらに大量にある書籍の様態になっている文書のスキャンに入ろうかと。
 いったい何をスキャンしているか…それは今はナイショです。自分の家の書類や書籍ではありません。来年には何らかの形で公表するなり、出版するなりしていけると思っています。
 さて、今回購入したのは、名機と言われている富士通のiX500です。今回はキャンペーンで、コクヨのシュレッダーがオマケでついてきて4万円台前半でした。
 これ、いわゆる自炊する人たちはみんな使っていますよね。なにしろ早い。両面同時にスキャンしてくれますし、ソフトも非常に優秀です。ストレスなくじゃんじゃんデジタル化できます。
 仕事でも使えますね。私、すぐに書類をどっかにやってしまったり、捨ててしまったりするので、これからは全部これでスキャンしようかな。
 一般的な活字本であれば、検索可能なpdfにしてくれますので、文書の内容のキーワードや、覚えている言葉で検索できます。
 また、活字化してくれたものを、Wordなどのワープロで流用できますので実に便利です。
 また、仕事柄有用なのは、各種入試問題などをスキャンして取っておけることです。著作権の問題はありますが、工夫次第では問題集の利用の際にも使えますね。
 あと、音楽家?としては、楽譜の電子化ですね。旅芸人するときは、タブレットを楽譜代わりに使うことが多いので、これで大量にスキャンしておくといいですね。
 書籍の電子化。平安時代以来の紙の本の文化は終わりを告げるのでしょうか。
 さて、これからどんどんスキャンしますよ。家の本も溢れている状況なので、老後は自炊生活しようかな(笑)。

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2017.11.22

ライト付き耳かき (貝印)

Th_41qtsgmfs0l 日は一日文化祭のリハーサルでした。明日が楽しみです。
 またまた今日は忙しかったので、面白いものの紹介で失礼します。
 私の趣味の一つは「耳かき」です。とは言っても、誰かの耳をかくのではなく、耳かきしてもらうのが趣味なのです。
 これは案外メジャーな趣味のようで、なにしろ世の中には「耳かきカフェ」さえも存在するのですから。
 耳かきにはもれなく「膝枕」がついてくる。おそらくそんなことから「耳かきカフェ」も成立するのだと思いますが、それ以前に、皆さんご存知のとおり、耳道はある意味性感帯でもあり、あの微妙な痛さを伴った気持ちよさがたまらないという基本があるわけですね。
 ま、私もご多分に漏れずそういう男なのでしょう(笑)。
 で、誰に耳かきしてもらうかというと、ある意味当たり前すぎてつまらないかもしれませんが、カミさんです。
 ウチのカミさんも「耳かき」マニア。それも受け手ではなく為手としてのマニアなのです。
 つまり、ウチの夫婦は猫に対する愛着と、この耳かきという二点において(は)、完璧なペアなのであります(笑)。
 で、そのマニアが「この耳かきが一番いい!」と評価したのが、この貝印のLEDライト付き耳かきです。
 実はもう10年以上使っている同製品があったのですが、猫がいたずらでいつもどこかへ隠してしまうため不便していました。ほしい時にあるべき所にない。
 いつもはいつもの場所を探せば出てくるのですが、ここ1ヶ月ほどは、どこを探しても出てこない。さすがに、マニア夫婦の欲求がたまり、とうとう新しく購入してしまいました。ま、598円ですからね、スペアとして買っておいてもいいでしょう。
 この耳かきのいいところは、LEDの色と明るさです。ほかのLEDタイプも使ってみたのですが、だいたい明るすぎる。目が痛くなるそうです。特に某100円ショップの商品はどぎつい緑色光で、カミさんはすぐに気持ち悪くなってしまった。
 この貝印の製品は、まるで昔の豆電球のような温かい色合い(オレンジっぽい)で、なおかつやや暗め。これがいいのだそうです。
 乾電池もちゃんとついくるし、これで598円なら安いでしょう。耳かき部分の先端のデザインも良い。おススメです。
 
Amazon ライト付き耳かき

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2017.11.21

数珠型iPhone用ケーブル (サンコー)

Th_3_000000002713 化祭前で忙しいので軽めに。
 ウチの学校は仏教の学校なので、生徒たちも数珠風なブレスレットの装着はなんとなく許されています。
 私も昔は毎日腕に数珠を巻かないと落ち着かない時期がありましたが、その頃していた数珠の紐(ゴム)が切れてからは、何もしない日が続いていました。
 しかし、エセ坊主としては、そのエセ風味をさらに強めるために(笑)、やはり常時お数珠を装着しているべきかなと考えまして、このたび新規に購入しました。
 どうせなら、ちゃんとした「石」の数珠がいいなと思いましたが、ちゃんとしてると結構高い。数千円する。
 そこで、一番安いのを探していたところ、めちゃくちゃ面白いのを見つけたので、つい買ってしまいました。500円。
 なんと、この瑪瑙の数珠、紐がケーブル(電線)になっています。そして、接合部分をはずすと、かたやUSB端子、かたやLightning端子となり、iPhoneの充電やデータ転送に使えるのです!
 なるほど、これは便利そう。ほしい時にiPhone用のケーブルがないってこと多いですよね。それを腕に巻いて生活するというわけです。
 さすがレアものの老舗サンコーさんですね(笑)。私、昔からサンコーさんのファンです。ある意味バカみたいな企画を実現して、それが単にニッチではなく、けっこう大事な所を突いていたりする。
 この商品も「さすがにその発想はなかった!」というやられた感があると同時に、まるで私のために開発してくれたのかという感動もありましたね(笑)。
 で、さっそく送られてきたので装着してみましたが、たしかに普通にしていれば、絶対にケーブルだとは分からない(そりゃそうだ)。充電も転送も問題なし。
 ただ、接合部分がですね、たしかにアイデアとしてはよくできているのですが、とにかく一人で止めにくい。また、毎日つけたりはずしたりしていると、すぐに緩くなってしまいそうで、これがたとえばマグネット式とかだったら良かったのになと思いました。
 というわけで、たぶん毎日することはなく、いつも携帯しているバッグに入れておいて、数珠が必要な時と、iPhoneのケーブルが必要な時に取り出して使うというような感じになりそうです。
 数珠とiPhone。なんだか不思議な取り合わせのようですが、考えてみると、スティーブ・ジョブズは座禅しながら、iPhoneを構想したんですよね。めっちゃ関係あるじゃないですか(笑)。
 ちなみにカラフルなものもあるので、あんまり坊主坊主したくない人は、そちらもいいかも。

サンコー公式

iPhone用天然石メノウ数珠充電ケーブル USBCHRM2 【16時締切翌日出荷※祝前日・休業日前日を除く】

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2017.11.13

マグネット式 ライトニング iphone 充電ケーブル

Th_617gkc3fll_sl1001_ 日も軽いネタで。
 iPhoneを充電するLightningケーブル、皆さんも結局何本も購入しているのではないでしょうか。純正のものが破損しやすいですからね。
 で、世間では編み込み式の高強度のものが売れていますが、それもまた安いものはけっこう壊れる。あるいは断線して通電しなくなる。
 特にウチの上の娘はとってもモノの扱いが雑で、ケーブルを持って引っこ抜くなんてことが多くて、今までにも何本ものケーブルをダメにしてきました(笑)。
 私はかなり丁寧に扱う方なんですけど、それでも毎日何回も抜いたり挿したりしていると、ある日突然使えなくなったりするんですね。
 そんなわけで、今回はマグネット式のものを買ってみました。
 実は上述の理由のほかに二つ事情があります。一つは、今iPhone8に装着しているバッテリー内蔵ケースの端子部分が作りが貧弱で、なんだかすぐに接触不良を起こしそうな予感がするんですよ。それでケースには先端部分を常に挿しておくと。
 さらにもう一つ、「急速充電」のことがあります。いや、急速充電したいということではなく、その逆です。
 iPhone6はいつでもどこでも2A以上の電流を流して急速充電してきたんです。そうしたら、バッテリーが一気に死んでしまった。おそらく急速充電のダメージがあったのだと思います。
 人間と同じで、無理やり詰め込むとどこかに無理がかかって、ある日突然病むと。
 このマグネット式ケーブルは、「急速充電対応」のようなことを謳っていますが、実際には1Aでの通電となる仕様のようなので、あえて普段はこれで充電しようと考えたわけです。
 充電器自体は急速充電対応のものなので、いざという時は普通のケーブルをつないで急速充電する。普段、たとえば寝ている時は、このマグネット式ケーブルでゆっくり充電してやると。
 着脱はなかなか快適にできます。久々のゆっくり充電に、ちょっと最初はイライラしましたが、慣れればどうということはない。
 ただ、ちょっとケーブルが硬めなので、早く動かすとはずれてしまうことがあります。また、通電状況を示すLEDが明るすぎて寝ている時まぶしいので、私はガムテープみたいなものを貼って暗くしました(笑)。
 安い製品ですので、それこそどの程度持つのか分かりませんが、充電するタイミングや場所が決まっている人は、ちょっと試してみるのもいいのではないでしょうか。

Amazon PINYUE マグネット式 ライトニング iphone 充電ケーブル

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2017.11.10

セパブル封筒

Th__20171113_110943 は初めて実物を見ました。ある企業から送られてきました。これはたしかにいいアイデア。
 ビジネスなどでよく使うA4書類がすっぽり入る大きさの封筒。角形2号って言うんですか?これってたしかに大量に出回っているけれど、ほとんどリユースされることはないじゃないですよね。
 その下半分を長形3号に近い封筒としてリユースするというのが、このセパブルのコンセプト。たしかに角形2号の短辺はほぼ長形3号の長辺になりますね。ナイスアイデア。
 実際切り取ってみて作ってみましたが、充分立派な封筒になりました。
 そして、角形2号って面積が広いために、案外宛名とかを書くのが難しい。バランスがとりにくい。これが、最初から下半分近くがリユース用になっていると、上半分におさめれば良くなるので、気持ちよく書けるんですよね。
 たしかにこのセパブルを公式に使っていると、企業としては環境意識が高いという良いイメージを与えることができますよね。
 それから、返信用封筒として使ってもらうという手もある。たとえば、ウチの学校も受験の出願では、長3をそれぞれ受験生に用意してもらうんですが、これを使ってもらうという手もありますね。こちらとしてもサービスとなるわけです。
 全ての角形2号がこのようになると、長形3号が売れなくなっちゃうかもしれませんが、これからの時代、こういうちょっとしたアイデアが革命を起こし、新しい常識を生む可能性がありますよね。
 ほかの分野でもきっと、いろいろな無駄が常識化しているのかもしれません。いろいろ考えてみるのも面白いですね。

ムトウユニパック公式

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