カテゴリー「もの」の598件の記事

2024.04.06

『新プロジェクトX 東京スカイツリー 天空の大工事 ~世界一の電波塔に挑む~』

S01001_s 京スカイツリーの見えるところで、この番組を観ました。

 名番組がこのタイミングで復活ですか。

 旧シリーズ、私も大好きでしたし、ずいぶん教材としても利用させていただきました。

 それが、最近の風潮からか、あれこそ「ブラック」「ハラスメント」の昭和的精神論であるかのように非難されるようになりました。

 NHKもああいう番組はもう作れないなと思っていたら、なんとなんと、ほとんど旧シリーズのフォーマットそのままで復活!

 当然この第1回も批判の対象になるでしょうね。感動ボルノとか。男尊女卑だとか。しかし、やはりあえてこういう時代だからこそ、昭和的な、いや古典的なアンチテーゼをぶっ放したNHKさんには、それこそ感動いたしました。

 なんだかんだ言っても、あれだけの構造物を地上に建てるのはとんでもない難事業。そこに精神論や根性論、そしてキーワードにもなった「花見」「飲み会」が必要だったことも事実なのです。

 それを全てブラックとかハラスメントとか言って否定するのは、事実を直視しない卑怯な態度だと私は思います。

 学校で働いていることもあって、たしかに必要以上のブラックや根性は排除したいと思ってきましたが、必要な部分も正直あるんですよね。というか、生徒をはじめ、私含めて未熟な大人もみな、それを求めているところがある。

 つまり、ブッダにはなれないのです。だから難行苦行も必要。だいいちブッダ自身も悟りの過程として難行苦行を選択しましたし。

 苦労自慢は犬も食いませんが、しかし、苦労から生まれた誇りは、万人の栄養になります。少なくとも短期的なサプリにはなりえますね(笑)。

 はたして、NHKはどこまで「不適切にもほどある」番組を作り続けることができるのか。これからも注目です。

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2024.03.21

カウンタックとワゴンR

441110 チの長女は3代目ワゴンRに乗っております。そろそろ20年選手になって外装はいかれてきていますが、エンジンほか動力系は元気です。

 昨年発売以来30年で国内販売数500万台を超えた、世界的な名車ワゴンR。そんなワゴンRを愛し、普段使いしていたある有名な方が亡くなりました。

 ランボルギーニ・カウンタックのデザインなどを手掛けたマルチェロ・ガンディーニさんです。

 ランボルギーニ・カウンタックと言えば、私も少年のご多分に漏れず憧れたスーパーカー。その流麗かつ力強いデザインは、今でも新鮮に感じられますね。

1920pxmaruti_suzuki__wagonr_lxi_front そんな彼が「最も優れたデザインだ」と語っていたのが、日本の軽自動車、ワゴンRだったのです。彼が愛用していたのはおそらく2代目の欧州仕様。

 どこへ行くにもワゴンRだったといいます。ある意味、カウンタックとは対照的な、トールデザインのワゴンR。たしかに、日常使いにミウラとかカウンタックは不便そうですね(笑)。

 彼の言う「最高のデザイン」とは、言うまでもなく外見だけではなく、走り、使い勝手、経済性なども含めた総合的なバランスのことでしょう。

 日本人にとってはとても嬉しい評価ですね。スズキ乗りの私としても誇らしいことです。

 最近、電気自動車の怪しさが暴露されつつあります。スズキが代表する日本のコンパクトカーが、これからの世界の標準になっていくのかもしれません。スズキのマイルド・ハイブリッドは非常に優れたシステムだと思いますよ。

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2024.03.18

ローランド 『バイノーラル マイクロホン イヤホン CS-10EM』

51iyprtnl_ac_sl1050_ 日の記事の続きです。昨日最後の方に「旅のお供にします。イヤフォン型バイノーラルマイクと一緒に」と書きましたが、そのバイノーラルマイクがこちらです。

 小学生の頃から、3D写真とバイノーラル録音に凝っていたワタクシ。今はやりの「イマーシブ」のはしりでしょうか(笑)。

 あっそうそう、久しぶりに思い出した。逆3Dもあった。めちゃ昔の記事ですが、これぜひ読んで(見て)ください。

独眼流立体視の術

 これってあんまり世の中で言及されませんが、私はしょっちゅうやってますよ。美術館とか映画館で。超リアルになります。

 で、バイノーラル録音ですが、つまり人間の耳のところにマイクをつけて、リアルな音空間を再現しようとするものです。

 かつては、ダミーヘッドマイクで録音するのが定番で、実際私も中学生の時、自作でダミーヘッドマイクを作って遊びました。

 もひとつついでに言うと、バイノーラル録音はヘッドホンで再生しないとその臨場感は得られなかったのですが、私は2chのスピーカーでいかに臨場感を得るかの試行錯誤に没頭しておりました。スピーカーの自作はもちろん、なんだかいろいろことを試していたと記憶しております。

 テクニクスのアンビエント・エフェクターみたいなのも持ってましたね。効果はイマイチでしたが。テクニクスは昔から「アンビエント」指向が強く、今でもそれを売りにしている製品を作っていますね。

 さて、この時代になって、バイノーラルマイクもこのローランドの製品のように、本当に廉価で手に入れることができるようになりました。

 さっそく昨日のレコーダーで録音してみましたが、まあまあリアルな音場が再現されていました。なにしろ、そのままイヤフォンとして再生できるのは便利ですね。

 通常のイヤフォンのように耳に装着しながら録音ができるので、たとえば街の中とか、電車の中とかでも気軽に録音できますね。レコーダーもポケットに入りますし。盗撮ならぬ盗録なのかもしれませんが…。

 付属の風防のスポンジは外れやすいので、私は両面テープを使って固定してしまいました。ちょっと変なイヤフォンだと思われているかもしれません。

Amazon バイノーラル マイクロホン イヤホン CS-10EM(ローランド)

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2024.03.17

32bitフロートハンディレコーダー H1essential(ZOOM)

Hero_1_qyzm5ohpng768x0_q60_focal_area825 ごい時代になりましたね。昨日の練習で初めて使ってみましたが、まあお手軽だし音質はいいし、今までのレコーダーとは一線を画していますね。

 32bitフロート録音。ほとんど地球上の全ての音を歪みなしに録音できるとんでもないダイナミックレンジを可能にしました。

 よって録音レベルの調整は不要。ただ録音ボタンを押せば良い。

 こんなことが可能になるなんて夢にも思いませんでした。小学生の頃から、ちょっとした録音マニアだった私。

 最近また、録画よりも録音、YouTubeよりもポッドキャストに興味が出てきたところで、この製品が出たものですから、すぐに飛びつきました。

 それも1万円ちょいのお値段。ありえません!ZOOMさん、ありがとう。

 PC、スマホ、カメラなどとの接続、プリレコーディング、乾電池駆動など、ワタクシ的には文句のつけようがありません。電池の持ちも良く、たとえば昨日のような長時間の練習も録りっぱなしにしておけばよい。

 そして小さくて軽い。ポケットや楽器ケースにひょいと入れておけます。見た目の安っぽさと中身の高性能さのギャップが案外萌えですし(笑)。

 これはこれから重宝しそうです。旅のお供にします。イヤフォン型バイノーラルマイクと一緒に。

 (大人気で入手が困難な状況です)

 公式HP

Amazon ZOOM ズーム 32bitフロートハンディレコーダーH1essential 2024年発売 H1e



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2024.03.10

特急「かいじ」

1304689 日は11日間にわたるツアーの千秋楽。東京の御徒町にてたくさんの方々と交流いたしました。皆さんの熱量も素晴らしかった。涙を流される方もいらっしゃって、私も思わず感極まったシーンがいくつか。感謝です。

 懇親会でおいしい日本酒をたらふくいただき、東京駅へ移動。21時45分発の「かいじ57号」で大月へ。久しぶりの山梨です。

 八王子まで参加者の方とご一緒いたしました。いろいろマニアックな話で盛り上がっておりましたから、あっという間に八王子に到着。そして、列車は闇夜の世界に入っていきます。まさに生黄泉の国に進入していく感覚。

 そう、あの中央線の、高尾以西の侘しさはある意味都市伝説となっているほど。仕事で疲れて寝過ごし、気づくとそこは地獄…いやいや黄泉の国。

 普通列車の終着駅大月にはかつては宿泊施設もなく、また夜中までやっている飲食店などもなく、とにかく途方に暮れるという話はある意味有名でした。

 今では大月駅裏に東横インができたので、そのような恐怖を味わうことはなくなったのですが、たしかに東京都民からすると、ほんの隣にこういう異世界があるというのはある種恐怖であり、またなんとも魅惑的でもあることでしょう。

 さて、かつてはケチって普通列車で東京から大月まで帰ることが多かったのですが、最近は体力的なこともあって、けっこう特急を使う機会が増えました。

 1000円弱の料金差で、あれだけ快適に過ごせるとなると正直クセになります。あの侘しさがちょっとしたゴージャスさに変わるわけですから、これはお買い得と言えましょう。

 私はいろいろな車両に興味があるので、いつも号車を選んで予約します。今回はとうとう11号車まで来ました(笑)。かいじの車両はE535系。11号車はモハE352-0。トイレ・洗面所を備える中間機動車です。

 かつてのE351系は「振り子式車体傾斜方式」で、それはそれなりに画期的な効果を生んでいました。曲線、蛇行の多い中央本線において、ある程度快適な高速走行をするには必要不可欠なシステムでした。その進化系であるE353系は「空気ばね式車体傾斜方式」を採用。これがまた非常に優秀です。

 ところで、いろいろ物議を醸している、あの座席ランプ、たしかに違和感がありますね。空席が赤ランプというのが…ちゃんと指定席券を買っている人視点というのはわかるけれど、座ろうとする人視点からすると、やはり赤が点いていると心理的に座っちゃダメ?って思ってしまう。座るまではみんな座ろうとしている視点なので。

 いずれにせよ、最近、全国の鉄道に乗る機会が増えまして、幼少期の鉄道マニア魂が復活しつつあるのを感じております(笑)。

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2024.02.25

ランタン調石油ストーブ (トヨトミ)

51bhekb1bpl_ac_sl1280_ の冬買ったものの中で最も満足度が高いのがこのストーブ。

 もうすぐ春ですが、このあたりで安くなるので、来年の冬、そして非常用にぜひ一家に一台。

 まずデザインが良い。かわいい。家族にも好評です。外見だけではなく、火のデザインが良いのです。レインボー。なんとなく心もあったまります。

 小型なのでパワーはありませんが、ジワジワ温まる感じです。燃費もいいですね。今冬、給油の面倒くささはあまり感じませんでした。

 それと、こういうタイプの良さは、煮炊きができるところですよね。鍋をかけたり、やかんをかけたり、そして、網をセットして魚や餅やパンを焼いたり。

 なんともそれがおいしいし、懐かしい感じなのです。もちろん、非常時、被災時には最強のアイテムとなるでしょう。明かりにもなりますよ。

 あと驚いたのは、消火時のニオイが全くないことです!これは本当にびっくり。昔のイメージで、それはある程度覚悟していたのですが、ウチのファンヒーターより臭くない。これはトヨトミさんのすごい技術ですよ。

 ちなみにウチの2台の小型石油ファンヒーターもトヨトミさんの製品なのですが、なんと25年以上故障せず使っています。日本の中小企業恐るべし。

Amazon トヨトミ(TOYOTOMI) 石油ストーブ RL-25M

 

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2024.02.24

『軟骨伝導Bluetoothイヤホン ATH-CC500BT』(オーディオテクニカ)

51gimxirfl_ac_sl1500_ 最近の旅のお供。骨伝導イヤホンではなく「軟骨伝導」です。

 まず結論から言いますと、私の要求するスペックはほぼ完璧にクリアーしております。

 一つだけ、音量がもう少し上がるといいかなと。それだけですね。

 外出中はできれば耳は塞ぎたくないので、かつては骨伝導イヤホンを使っていたのですが、やはり音質面でイマイチだったんですね。ステレオ感も乏しいし。

 そのあたりは、この「軟骨伝導」でかなり改善されました。どうせながら聴きなので、このくらいの音質で十分です。

 バッテリーの持ちも文句なし。1日中電池切れを気にしないで稼働させられます。

 ただし大容量バッテリーのおかげか、多少の重みはあり、ずっと耳にかけていると少し痛くなる時があります。

 防水機能もそこそこなので、リュックの横にひょいとかけて歩いています。多少雨が降っても大丈夫。

 マイクの音質はあまりよくありません。リモート会議などで使いましたが、あとで録音を聞いてみると自分の声だけAMラジオみたいでした(笑)。

 音量のことですが、車の往来の多い道や鉄道の中、あるいは車の運転中だとちょっと聞き取りづらいですね。音楽ならいいのですが、私は歩きながらAudibleを聴くことが多いので。

 どうしても聴きたい時は、ドライバー部分を手で耳の穴に突っ込めば、かなりよく聞こえます(笑)。

 あと一つ、後頭部にワイヤー部分が来るので、寝ながらとか椅子のヘッドレストにもたれてとかだと邪魔になるのがちょっと。

 それでも総合的には気に入っております。

Amazon オーディオテクニカATH-CC500BT

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2024.01.26

『25絃箏によるバッハのシャコンヌ』 木村麻耶

 

 も40年も前から箏でバッハを弾いておりました。都留音楽祭でいったい何曲披露したことでしょう(宴会芸ですが…笑)。

 大学時代、山田流箏とバロック・ヴァイオリンを弾き始め、本当に運命的に3年生の時、「東西古楽の祭典 都留音楽祭」が自分の通う大学を舞台に始まりました。爾来30年以上にわたり同音楽祭の運営に携わりました。

 これは偶然ではありませんよね。私の講演では別の分野での都留文科大学での運命的な出会いの話をしているのですが、実はこれも大きな出会いでした。

 ただ、私は普通の13絃箏しか弾いたことがなかったので、とても一人でシャコンヌを弾こうとは思わなかったなあ。二人でというのは試しましたが、技術的に追いつきませんでした。

 木村麻耶さんの演奏、すごいですね! 泣いちゃいました(涙)。

 25絃の箏の迫力もですが、彼女の鬼気迫る演奏も素晴らしい。25絃の難しさは想像できないほどですが、右手の爪と左手の素手の使い分けや、弾く位置の選択による音色づくりが、音楽的に理にかなっています。

 なるほどこんなに曲中で柱(じ)を動かすんですね。こういう発想はなく、ひたすら押手でやろうとしたのが若かりし私の間違いでした。

 それにしても、ちょっと発見だったのは、この編曲が音的にいうとオリジナルとほとんど変わらない、つまり余計な音を足していないことです。

 チェンバロやピアノ、あるいはハープやギター、オケでやる時は、どうしてもその音世界に厚みを必要とするために、いろいろ音を足すんですよね。

 それがヴァイオリンだとなぜ、あんなに少ない音でその深み厚みが出るのか不思議に思っていたのですが、箏でも余計な音を足さなくよいのだと気付かされました。

 ヴァイオリンはもちろん、箏における演奏上の制約が、実は重要なのでしょう。これって楽器論における重要な課題だと思いますよ。

 基本的に西洋楽器の世界は、やれることを増やしていく方向に進化(?)しました。電子楽器やデジタル打ち込み音楽、AI音楽はその最たるものでしょう。しかし、それらが必ずしも感動を呼び起こさないことは、私たちは体験的に知っています。

 特に本来の音楽がそうであったように、こうして演奏者の姿を見ながら音を聴く体験においては、その制約の中での人間の没頭や格闘が重要な感動のファクターになるのです。歌の世界がその象徴でしょうね。

Amazon 光る空

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2024.01.18

ソニー『デジタルペーパーDPT-RP1』

Img_4537  の日は北九州市は門司にてセミナーを開催いたしました。9時間ほど喋り続けました。楽しかった〜。皆様ありがとうございました。

 さて、ここのところ毎月九州を訪れておりますが、旅の拠点である静岡市からは新幹線で行きます。だいたい、5時間弱ですかね。

 案外、新幹線の車内は快適でして、まとめて仕事ができます。今、ある歴史的名著の再版のために、そのテキスト入力と校正をやっておりますが、この度でもかなり進捗しました。

 バソコンは重いし、原本も持ち歩くにはあまりに重いので、最近は電子ペーパーデバイスを持ち歩いて仕事しております。なにしろ軽い!300グラム程度ですから。そして見やすい。目が疲れない。手書きも快適。

 ただ、あんまり売れるものではないですし、お高いのがネックだったんですよね。しかし、アキバで歩いて見つけましたよ。良き中古を。2万円弱で手に入れました!

 ソニーのデジタルペーパーDPT-RP1。A4サイズの電子ペーパーです。いやはや、これは快適だ。カバーもついていましたが、それも重いので100円ショップの軽いケースを使っております。

 横位置に構え、左右で別のファイルを並べて表示できるので便利ですね。

Img_4538  つまり、楽譜ビューアーとしても使えるということです。自動めくりに対応していないのが残念ですが、この左右分割表示をうまく使えば、譜めくりの問題もだいたい解決できます。

 とにかく分厚い本も楽譜の束を持ち運ばなくてよいのは最高です。もうひと回り大きいB4版だともっと良かったのですが。老眼にはちょっときついかな。

 もちろんバッテリーの持ちもパソコンやタブレットに比べると数倍よく、ほとんど電池切れを気にしなくてよい。それだけでもストレスフリーですね。

 これとポメラ、そしてスマホがあれば、まあ仕事はなんでもできますよ、私の場合は。現地にパソコンとプロジェクターがあれば、リアルタイムでスクリーンに投影できますし。

 あとは電子ブックが読めるようになれば完璧なんですが。 

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2023.10.31

MacBook Pro(M1 2020)

Th_mbpsilverselect202206_geo_jp M3チップ搭載のMacBook ProとiMacの発売が発表されましたね。

 円安もあってとにかく高い!とても買えません。

 私は今、M1のMacBook Proを愛用しています。昨日の記事の写真にも写っていましたよね。あれです。今年7月に中古で購入しました。

 ちょっと前まで、MacBook Pro(2012)を使っていました。なんと10年以上も使っていたことになります。重かったけれど、DVDドライヴも搭載しており、また自分で分解できるメリットもありました。メモリーを16GBにし、SSD1TBに換装しましたので、普通使いには全く不便はありませんでした。

 考えてみるとすごいことですよね。パソコンが10年以上壊れないどころか、性能的にも充分使えるというのは。Macらしさとも言えましょう。

 ちなみに家内と娘は同機を今でもバリバリに使っております。

 私のもまだ健在なのですが、バッテリーがへたったのと、やはり重いので旅先に持っていくのがきつくなってきたので、思い切って乗り換えたというわけです。

 で、乗り換えたのが中古のMacBook Pro(M1)。家でM1Mac miniを使っていたので、M1チップの優秀さはよくわかっていましたが、今回MacBook Proを使ってみてやはり感動的だったのはバッテリーの持ちの良さですね〜。本当にすごい!

 もちろんこれまでのが古くてバッテリーの持ちが悪すぎたというもありますが(笑)。

 まあ、とにかく旅先に連れて行くには最高ですね。軽いし薄いし(これも前のが重くて厚かったからか)。

 ちなみにメモリーは16GB、SSDは1TBです。中古で11万ほどでした。また10年使い倒したいと思います。

 あっそうそう、今回のM3発表に伴い、Touch Bar搭載のMacBook Proが消滅しましたね。私のには付いていますが、けっこう使い慣れると便利です。なんであんなに不評だったのでしょうか。

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