カテゴリー「もの」の513件の記事

2020.10.19

Wi-Fiモバイルルーター 『+F FS030W』 (富士ソフト)

Th_61c15wqqfhl_ac_sl1148_ 生活では着々と様々な目論見が進行しておりますが、ブログ上ではあえてどうでもいいことを書いていきますね。

 そう、このブログ、だいたいどうでもいい物の紹介などしている時には、裏で重要なことが進んでいるのですよ…って、ばらしちゃっていいのかな?

 というわけで、使えるガラクタシリーズが続きます。

 昨日のBluetoothレシーバーと同様、車の中で使用するのに便利な製品を紹介します。

 レシーバーは残念ながらその(バッテリー不搭載という)特長を生かしきれませんでしたが、こちらは生かせてます。

 そう、このルーター、バッテリーを外してもUSB給電で使えるのです。つまり、エンジンキーのオンオフに連動して本体がオンオフされるということです。

 今や車の中でもWi-Fiが必要な時代になりました。音楽を聴いたり、カーナビを使ったり、同乗者が動画を観たり。

 ちなみに私はこのルーターを中古で約半額で購入し、simはmineoの3G+パケット放題(500kbps)を使っています。基本、500kbpsあれば車の中では用が足りますよ。音楽やネットラジオは全く問題なし、動画もちょっと待てば普通に再生されます。緊急時は速度を上げればよい。それは3Gあれば十分です(ちなみにiPhoneのモバイルデータ通信は常時オフにしています)。

 このルーターはバッテリーでも長時間駆動するので、車から降りて使う時はバッテリーを装着するだけ。小ささの割にバッテリーは大容量で、Bluetooth接続ならなんと24時間持ちます。これはすごい。バッテリーの交換も簡単ですし。

 最近、新機種のFS040Wが出ましたが、私のような使い方では30で充分ですね。これからもメインのルーターとして活躍してくれそうです。

Amazon +F FS030W

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2020.10.18

1Mii Bluetooth 5.0 オーディオ レシーバー

Th_61yz5svz9il_ac_sl1000_ 使えるガラクタシリーズ。ガラクタは失礼ですよね、使えるのに(笑)。

 これもAmazonのタイムセールで2,032円で入手しました。

 いろいろな使い道がありますが、とりあえずは車の中で使います。iPhoneからの音楽などの音声をカーステレオで再生するということですね。

 今まではBluetooth対応のFMトランスミッターを使っていましたが、やはりFMだとノイズがかなり入りますし、時々隣の車と混線したりします(笑)。

 これはカーステの外部入力に直接つなげますので、圧倒的に音質が良くなりました。ただし、電源をシガーライターから取ると、ノイズがすさまじいことになりますので注意。今どきの車で専用のUSB出力がついていればいいのですが、ウチの車のような軽貨物だとそんなシャレたものはありません。

 ちなみにこの製品はバッテリーを搭載していないので、普通に使えばエンジンの始動とともに電源が入り、止まればオフになります。いろいろ操作しなくていいので、それは便利でしょうね。

 ウチの車では結局サブバッテリーから電源を取りましたので、そのような芸当はできず、手で操作しなければなりません。とは言っても、ただ電源ボタンを押すだけですからね。立ち上がりも早いし、Bluetoothの接続も早くストレスはありません。

 そして、想定外に素晴らしかったのが3Dサウンド機能です。ボタンひとつで音場が感動的に拡がります。だいたいこういうたぐいのエフェクトは、音像のバランスが崩れたり、センターのボーカルや普通やトークの声が引っ込んで聞きにくくなったりするものですが、これは全然そういう不自然さがありません。車の中でもかなり気持ちよく音に包まれます。

 車の中以外でも、仕事上いろいろと有用だったりします。通常価格だとちょっと高いかなという感じですが、タイムセールを狙って入手するといいかと思います。

Amazon 1Mii Bluetooth 5.0 オーディオ レシーバー

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2020.10.16

JYX ポータブル Bluetooth カラオケスピーカー

Th_81flscdd9ll_ac_sl1500_  チの使えるガラクタシリーズが続きます。

 これは今日届いた謎の製品。

 けっこう人前でしゃべることが多かったり、また、家が年中カラオケボックス状態であり、さらに家内がいろいろな所で歌を歌う仕事(?)をしているため、ポータブルなマイクアンプを探していたところ、これを発見。セールでめちゃ安だったので早速注文しました。

 来た商品は予想の4分の1の大きさ(小ささ)でした。写真に偽りありでしたが、まるでミニチュアという感じで、これはこれで日本人好みかも(笑)。

 ところが、見た目の印象に反して音はそこそこ大きいし、音質も文句なしです。エコーもちゃんとかかるし、BluetoothでiPhoneと接続するのも一瞬、さっそくカラオケ大会が始まってしまいました(笑)。

Th_71xkcjryosl_ac_sl1500_ リチウムイオン電池搭載ですので、コードレスで持ち運びも便利。Bluetoothマイク使えば完全コードレスですね。講演なんかする時、Bluetoothヘッドセットを使っていますので便利かも。

 今ならキャンペーンでマイクも付いてきます。このマイクもまあ普通に使えるレベル。マイクの根元の端子がちゃんとXLRだったのには笑ってしまいました。

 マイクも込みで3,999円ですから買いでしょう。クーポンで本体1,000円引きに加え、キャンペーンでマイクが無料で付いてくるのです。

Th_img_6889 FMラジオにもなります。マニュアルが英語しかないので、まだ使いこなしていませんが、MP3ブレーやーになったり、録音もできるようなので、今後いろいろ試してみます。

 学校で何台か買ってもらおうかな。授業も別に肉声でやらなければならないという決まりはありませんし、いろいろなイベントで使えそうです。

 また中華製の使えるガラクタが増えましたな。

Amazon JYX ポータブルBluetoothカラオケスピーカー

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2020.10.15

Acer 家庭用プロジェクター X1226AH

Th_319by8llqql_ac_sx355_ 日もまたある製品の紹介です。

 我が家にはテレビがありません。しかし、テレビはよく観ます。画面は100インチです。どういうことかと言うと、プロジェクターでスクリーンに映写しているのです。

 テレビがないと言いましたが、正確に言うとでっかいブラウン管テレビの死体(?)が二つ転がっています。つまり、我が家では一般家庭では当たり前である液晶テレビは使ったことがなく、ブラウン管からいきなりプロジェクターに飛んだのです。さすがアマノジャク(笑)。

 で、今まで何台か安いプロジェクターを使ってきたのですが、一つ前の中国製品の偏光フィルターが黄ばんでしまって、映像にかなり大きなシミが出るようになってしまったので、この夏、ちょっとだけ奮発してこれを買いました。

 ちなみに奮発したと言っても、XGAタイプで29,800円でしたからめちゃくちゃお買い得ですよね(今は39,800円になってしまいました) 。

 そして、これが非常に良い。YABERとは全く比較になりません。4000ルーメンも嘘ではなく、昼間でもばっちりですし、夜はちょっと眩しいくらい。発色やコントラストも非常に良く、正直今までなんだったんだという感じです。

 今回はDLP 方式にこだわっての選択でした。さすが黒が深く残像も少ないので、全体としてキレがあるように感じます。

 光源もあえての電球。LEDではないので、立ち上がりは真空管テレビのようですが(笑)、それも慣れれば一つの儀式みたいなものです。ファンの音も非常に静かで驚きました。

 中国と台湾の違いと言ってしまっていいのか分かりませんが、数千円多く出すだけで、これほど差があるとは。

 二つだけ難点をあげます。一つは音量調節があまりにもざっくり(数値的にも5ずつ動く)で、微調整ができないこと。特に私のようになんちゃってシアターシステムで増幅する場合はちょっと出力が高すぎるので、間に手動に可変抵抗をはさみました。

 もう一つはHDMI入力が1個しかないことです。チューナーとFireTV stickを使っているので、これも分配器を買ってはさみました。

 これでプロ野球を観たり、プロレスを観たり、映画を観たり、娘たちが韓国アイドルのライブを観たり、YouTubeを観たり、けっこう大活躍しております。そして、大満足しています。

 正直、サンキュッパでも安いと思います。まあサンキュッパ出すのだったら、あと2,000円足してWXGAにしてもいいかもですね。

 というか、いつもプロジェクターのことを紹介する時に書いていますが、なんで85インチの液晶テレビとかを50万円も出して買うんでしょうかね。プロジェクターなら10分の1以下ですみますし、反射光なので目が疲れなくていいですよ。

 Amazon Acer 家庭用プロジェクター X1226AH

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2020.10.14

跳ね上げ偏光オーバーサングラス

Th_51ld12dppl_ac_sl1200_ 日は軽いお話。

 愛用していた偏光オーバーグラスをどこかに忘れてきてしまったので、新しく格安のものを購入しました。1,490円也。

 普段メガネをかけており、かつサングラスをするのは運転中くらいのものなので、わざわざ度付きサングラスを作るほどのこともありませんから、オーバーグラスは重宝します。

 ただ、運転中、たとえばトンネルに入った時など、減光しすぎてちょっと怖い感じがするので、そんな時、跳ね上げだといいなあと思っていました。それがこんな安いお値段で手に入るとは。

 この前の日曜日に車で出かける用事があったので、さっそくかけてみましたが、減光はけっこう強め、色合いは自然、偏光も普通のレベルで問題なしでした。

 今かけている、Amazonで買った格安メガネ(近眼用)は、ちょっとフレームが大きめなのですが、それでもちゃんと収まりました。

 そして軽い。以前持っていた有名メーカーのものよりかなり軽い。

 ただ、跳ね上げの動き、特に最後のカチッという固定の部分の動きがかなり硬めでして、片手の指ではうまく操作できません。これは機構上単なるプラスチックの突起による抵抗を利用したものなので、何度も動かしていればおそらく緩くなっていくでしょう。削って調整しようかと思いましたが、とりあえずやめました。

 私が買ったものは、フレームが赤なので、見た目はちょっと派手。近くで見るとかなり安っぽいブラスチック感がありますが、遠くから見ると高そうに見えるでしょう(笑)。

 本体に比べて、ケースはかなりしっかりしたものでして、首掛けのひもやクロスも付属しています。いったい原価はいくらなんでしょうかね。

 ウチにもいつのまにか made in China の製品が溢れてきました。昨日のソニーの話ではないですが、made in Japan にも頑張ってもらいたいですね。

 昨日のニュースには、まだ中国は日本の潜在的能力を恐れているような内容のものがありました。たしかにノーベル賞はコンスタントに獲っていますしね。

 しかし、今日は中国の「千人計画」がニュースになっていました。つまり日本の技術者が中国にヘッドハンティングされているということです。

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2020.10.01

『井深大が見た夢―21世紀の「ものさし」はこう変わる!』 佐古 曜一郎 (風雲舎)

Th_51y3twy716l_sx321_bo1204203200_ こ数日の話題の続き。

 ソニーESPER研究室の室長だった佐古曜一郎さんが語る、ソニー創始者井深大。

 非常に興味深い内容でした。

 この本では、「モノから心の時代へ」と語られていますが、それは近代西洋合理主義から東洋医学や東洋哲学への回帰を意味するもので、ワタクシの「モノ・コト論」的に言えば「コトからモノの時代へ」ということになります。

 かつてのソニーが、今ではオカルトとも称されそうな「ESPER研究室」を設立し、主に「気」の研究を始めたのが1991年。そして、井深が亡くなった翌年1998年に研究室は閉鎖され、翌年にもう一人の創始者盛田昭夫が亡くなってからの、ソニーの迷走と凋落は語るまでもありません。

 音響機器やコンピューターの世界でトップを走っていたソニーですから、一面では西洋的な工業技術の最先端を行っていたイメージがありますよね。しかし、かつては一方で非常に東洋的な感覚で開発や経営をしていました。

 それが21世紀に入って経済のグローバリズムに絡め取られて一気にそのパワーを失ってしまったのです。

 佐古さんは、CDや8mmビデオの規格に関するものや、まさに21世紀の技術につながる100にも及ぶ特許を持っているそうです。

 今や、その佐古さんらにソニーは訴えられているとか。発明対価に関する訴訟と聞くと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

 この本では「荘子」がなんども引用されています。まさに人為人工ではなく無為自然を追い求めていた、あるいは無為自然(モノ)が人為人工(コト)を包含していたということなのでしょう。

 副題に「21世紀の『ものさし』はこう変わる!」とありますが、本当にコロナによっていろいろな価値観がガラッと変わる予感がします。

 本当に昭和の偉人たちは、未来をしっかり見据えていましたね。その時バッシングされても、数十年後、数百年後に正しく評価されることを知っていたのでしょう。なにしろ、ちゃんと見えているわけですから、上流の景色が。

 そういえば、盛田昭夫は仲小路彰をサポートするメンバーの一人でした。当然、井深にもその書物が渡っていたことでしょう。そう考えると、この本の中にもなるほどと思えることがたくさんあります。

 そして、井深がこだわったという「幼児教育」。期せずして今、それに関わっている者として、いろいろと考えさせられる内容でした。

 最後にこの本の掉尾の一節を引用しましょう。

 井深の夢を、単なる夢で終わらせるか否かは、百パーセントわれわれの「心」にゆだねられている。

 「夢は実現してこそ『夢』なんだ」

 井深のそんな声が聞こえた。

 

Amazon 井深大が見た夢

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2020.09.27

VanMoof S3 (近未来型e-bike)

 

 日は久しぶりに県外へドライブ。杖突峠を越えて伊那市に行ってきました。

 車も多かったけれど、バイクのツーリングもめちゃ多く、また自転車もた〜くさん走っていました。

 コロナ禍ではありますが、いやコロナ禍だからこそ、今、自転車が熱い!オープンエアでエコな移動手段として再注目されていますね。

 7月にこんな記事を書きました。

 自転車の時代が到来?

 今もまだ電動アシスト自転車への興味は衰えていません。しかし、先立つモノがないので当分購入することはないでしょう。

 とは言え、勝手な妄想はどんどん広がっています。そんな中、妄想の最前線に突如登場したのが、この近未来的な自転車。

 う〜ん、これはカッコいい。美しい。さすがオランダのデザイン。徹底したシンプルさ。都市での通勤をイメージしたようですが、これは自然の中にも溶け込むデザインですよね。

 動画で分かるとおり、走行性能もかなり高そう。近所の広場でUSモードで遊ぶのもいいけれども、エコモードで150km走るのも楽しそう。TB1eより走るのか!

 もちろん、実用的に通勤で使うにも最高のデザインと機能性を持っていますね。そして25万円という価格!たしかに安いですよ、この性能とデザインだったら。

 さあ、はたしてワタクシはe-bikeを買うのでしょうか。いつ、どれを?いや、妄想で終るのかな?自分でも全く予想がつきません。

 実はこんな時が一番楽しいんですよね。買ってしまった後よりも(笑)。

 公式

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2020.07.31

iPhone用マイク・ライト・ミニ三脚セット

Th_4151mbx1ol_ac_sy450_ 日の続き。いよいよ私もYouTuberになっちゃう?w

 というわけで、にわかYouTuberになっております。昨日のジンバル紹介の動画にもありましたが、私もiPhone用外付けマイクをMOZAの上に乗せて撮っています。

 最近買った、マイク・LEDライト・ミニ三脚・ホルダー・ケーブルのセットがこちら。

 マイクの性能はそこそこ満足のいくものでした。もふもふの風防もついています(猫の遊び道具になっていますが)。

 三脚もホルダーも案外しっかりしていて使いやすい。こちらは家で娘たちが使っております。

 ほかにも安いセットはありますが、ケーブルも含めるとこのセットが一番リーズナブルではないでしょうか。

 お値段の割に全体として品質は高いと感じました。これもまた中国のおかげですね。

 実際に動画を撮影して編集をしてみますと、ホンモノのYouTuberの偉大さがわかりますよ。観るのと撮る、作るとの違いは実に大きい。YouTuberになりたいと思って「YouTu部」に入部すると、ほぼ1日でその夢は夢であることがわかります(笑)。

 昔からなんちゃって映画(っぽい作品)を撮ってきた私でさえ、YouTube用の動画の世界は全く違うと感じます。芸術を求めちゃいけませんね。

 

Amazon iPhone用アップグレードキット

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2020.07.30

MOZA ジンバル Mini-MI

Th_613vpzfetrl_ac_sl1500_ 校のオープンスクールをオンラインでやる!と宣言してしまったので、さあ大変(笑)。

 ちょうど新設した「YouTu部」という部活の生徒たちと、ドタバタの毎日を送っております。8月1日が本番です。30数本の動画を完成させて前日までにはアップしなければならない。

 まあ、「言い出しっぺ」ですから仕方ないですね。

 そんな中、撮影の際に非常に役に立っているのが、2年前に購入してあったこのジンバル。あまり使わず眠っていたのが急に目覚めた。

 iPhoneで撮影するにあたって、このジンバルがあるのとないのとでは、あまりに作品の出来が違います。

 簡単に言うなら、これを使えば、走りながら撮っても画像は揺れないということです。

 特に自分がインタビュアーになって撮影する時にはいいですね。これを振りかざしながら質問したり突っ込んだりする。

 中国のおかげで、ホントこういう優れた製品が安く手に入るようになりました。かつての日本の得意分野はみ〜んな持っていかれましたね。

 実際、製品の質は高く、また連動するアプリの操作性も良い。これが1万円ちょっとで買えたなんて…今では1万円以下ですよ。

 このMini-MIのいいところは、撮影しながらiPhoneにワイヤレス充電できるところです。動画の撮影ってけっこうバッテリー食うんで。

 極端な話、これとiPhoneがあれば、それなりの映画が撮れてしまうでしょう。

 

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2020.07.13

自転車の時代が到来?

↓ブリヂストン TB1e

Th_shopping 日は自転車好きの生徒と2時間ほど語り合いました。

 ここのところ30年ほど(!)自転車から遠ざかっていた私ですが、どういうわけか半年くらい前から急に自転車に興味が湧いてきています。

 生徒は自転車競技に興味があり、やはりいかに速く走るかに興味があるようでしたが、私は全く体力はないし、そちらの方ではなく、電動アシスト自転車でどこまで走れるかという「航続距離」の方に興味があるんです。

 今は車で、山の中から400メートルほど下って職場の学校に通っていますが、次女が卒業したら、つまり来年の春からは自転車で通勤しようかと思っています。当然、電動アシスト自転車で、です。

 朝はずっと下りですから、そこで回生充電して、帰りはその電力と私の貧弱な脚力で上り坂を登ると。そういうやり方で日々の充電をしなくて済むようにしたい。

 おそらくエネルギー効率上、それは無理だと思うのですが、そこにソーラーパネルによる太陽光発電などを組み合わせて、なんとかならないかと考えているのです。

 まあ、そんな個人的な趣味の話よりもですね、実際これから自転車が世界で見直されてくると思っているのですよ。

 一昨日紹介した「サバイバルファミリー」でも、緊急時にいかに自転車が有用であるかが表現されていましたね。自転車最強(特にロードレーサー)。

 実際、コロナ禍によって世界で自転車の売上げが伸びているようですね。東京なんかでも、あの満員電車での通勤や通学を避けて、自転車を利用する人たちがずいぶん増えたと聞きます。

 そのような感染症対策としても、また日常の健康のためにも、そして環境問題のためにも、自転車の利用が増えるということは良いことです。

 そして、テクノロジーのアシストのおかげで、たとえば私のような軟弱な人間でも自転車に乗ろうかなと思えるようになった。今後、安全対策などにもAIが使われ、老人や子どもも安心して自転車に乗れるようになるかもしれない。

 今後、自転車界にイノベーションが起きるとすれば、やはり気象(雨風や高温、低温)対策と転倒時の安全対策として、シールド型(密閉型)の自転車が生まれることでしょうか。私にはそういう未来が見えています。

 というわけで、私もそうしたイノベーションに少しでも寄与したいと思っていまして、今いろいろとアイデアをダウンロードしているところです。

 そして、まずは自分の手で、冒頭の「充電不要の電動アシスト自転車」を作ってみましょうかね(笑)。

電動クロスバイク TB1e

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