カテゴリー「もの」の443件の記事

2018.08.15

スカイタワー41 (山形県上山市)

Th_unknown 日から、このたびの東北(特に秋田)マジカル・ミステリー・ツアーで心に残った「モノ」を少しずつ紹介していきましょう。モノの性質上、書けないコトも多いので、なんとなく分かりにくい記事が続くことになりますがお許しくださいませ。
 さてさて、15日の往路にして最も興味をそそられたのは、山形県上山市の「スカイタワー41」です。ウワサの高層マンションを初めてこの目で見ました。たしかにすごい!
 何がすごいって、写真のとおり、山形の田舎、のどかな田んぼの中に突如現れた(生えたのか、降ってきて刺さったのか?)タワーの、その存在感がすごいのであります。
 41階と言えば、東北地方でも最も高いビルということになります。それがこの田舎に突然現れたのだから、それはたしかに衝撃的であります。
 よくあるリゾート地、スキー場周辺の、バブルの墓標かと思いきや、いやいや、建ったのはバブル崩壊後。そして、今ではちゃんと完売して、ほとんど全ての部屋に人が住んでいる!
 いやあ、これはですね、もしかすると全国的にこういう風景が増えてもおかしくないのかもしれないなと思いましたよ。
 田舎にいながら、田舎特有のさまざまなしがらみを避けて、ある種都会的な生活をしたいという若い人たちも多いことでしょう。
 考えてみると、私もそういう田舎都会人の一人であり、だからこそ富士山という超高層建造物?の中層階に住んでいるのでした。
 なんでも当初は販売価格が高すぎて売れなかったとのこと。今では3LDKで一千万円以下がほとんどということですので、それならたしかに一般人が買えますね。+維持管理費で採算が合うのであれば、こういうマンションがいろいろな地方にあってもおかしくないことになります。
 私たちが、こういう風景を不自然に感じるのは、ある意味では妙な常識にとらわれているからですよね。逆に高層マンションは田園の中にあることが常識になれば、自然な風景になるのでしょう。
 では、なぜこの上山で常識を破るようなことができたのか。それについてはいろいろ地元の政治家が関わっていたようなので、ちょっと踏み込めないグレーゾーンなのですが、まあ結果として我々の常識を破った成功例となったという意味で、やはりすごいランドマークですよね。
 これ、全国展開したら絶対流行りますよ。時代がスカイタワー41に追いついてきているのかもしれません。

参考 山形県上山市ののどかな街に41階の超高層マンション 住み心地は
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.04

折りたたみ日傘(晴雨兼用)

Th__20180805_181411 い、暑いシリーズが続きます。
 買いましたよ、とうとう。日傘です。日傘なんて女性のものだと思っていましたが、今や都会では男性も日傘を堂々とさしているようです。
 私、坊主頭、すなわちスキンヘッドじゃないですか。これがですね、真夏は涼しいどころか、とんでもなく熱い(痛い…ちなみに冬はめちゃ寒いっす)。
 で、最近は突然の夕立、いやゲリラ豪雨もあるじゃないですか。そうなるとやはり晴雨兼用の折りたたみ傘がほしくなる。
 実はずいぶん前から私は日傘をさしたかったんですよ。しかし、社会的なパラダイムシフトが起きないと、単なる変人にしか見えなかった。それが、昨日も書いたとおり「ホンモノのトップダウン=天の力」で、なかば強制的にパラダイムシフトが起きつつあるわけです。ラッキーですね(笑)。
 仲小路彰は弟子にこう語ったと伝えられています。

実に簡単です。
常識を捨てればいいんですから。
 

 これはすなわち、私たち凡夫にとってはこういうことを語っていますよね。

実に難しい。
常識や過去や信じてきたもの
を捨てるのは。

 たった日傘でさえも、私たちはなかなか常識を破ることができませんでした。それを見かねた天の神様が、こういう異常な酷暑を私たちに与えてくれたわけです。感謝しましょう。
 そうそう、この傘、軽くて小さくてホントいいですよ。自動開閉の仕組みなんていりません。ただ重くなるだけですからね。

Amazon  折りたたみ日傘(晴雨兼用)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.31

ヘッドセットマイク

Th_61ga23lpqml_sl1500_ 日は公立の小中の校長先生方43名を前にして2時間もお話させていただきました。内容は…ナイショです。
 いろいろ反省点はありますが、基本自分自身も楽しかったし、校長先生方もそれなりに興味をもって聴いてくれたようです。
 正直午後の眠い時間帯でしたので、いろいろ爆弾を投下して眠気を吹き飛ばさせていただきました(笑)。
 弱小私立の教頭が公立の校長先生方に対して講演するなんて、まさに「釈迦に説法」。しかし、だからこそかっこつけず自分をさらけ出すことができたと思います。
 いろいろと旧来の教育、学校についてのアンチテーゼを提示させていただいたのですが、だいたいが、プレゼンの形式をとっていたこと自体、フツーの授業に対する批判であり皮肉であったと思います。
 今回、あえてヘッドセットマイクを使わせていただいたのも、そうしたアンチテーゼの一つ。教室では教師が肉声を張り上げるというのが常識ですが、実はマイクとアンプとスピーカーを使ったほうがお互いのためだったりします。
 細かいことは抜きにしますが、とにかく現在の学校文化は150年来全く変わっていないのです。特にそこに巣食う軍国主義、軍隊文化は、さすがにそろそろ払拭しなければなりません。
 ただただ苦渋を強いて、我慢した生徒が偉いというような精神論、根性論は…正直私はそれらを好きですが…さすがに世界的に見ても、あまりに時代遅れというか時代錯誤です。
 というわけで、このヘッドセットマイク、自前の路上ライブ用スピーカーアンプにつなぎまして、実に重宝しています。
 両手が使えるというのは、アクションが可能になる、あるいは手に何かを持つことができることを保証します。それによって、いかに私たちが表現力を得ることができるか。そして、それが受け手にとっていかに喜ばしいことか。
 お笑いのライブを見れば分かりますよね。漫才なんか中央にマイクが立っていますが、ご存知のとおり、あれは単なる漫才のアイコンにすぎません。コント寄りの漫才が増える中、実はそれぞれにピンマイクがあてがわれて機能しているわけですね。
 さすがにヘッドセットですと、お笑いや演劇ですと演技上のじゃまになりますが、逆に歌手なんかだと、ある種のかっこいいアイコンとしてヘッドセットマイクが使われていますよね。
 プレゼンにおいてもそう。プレゼンのアイコンとして機能しています。それを授業に取り入れたらどうでしょうか。ずいぶん昔からずっとそう思っています。
 2学期になったらやってみようかなあ。アンプはこちらで紹介したヤツを腰にぶらさぜてみましょうか。また生徒に笑われそうだな。いや、ブレイクスルーをするイノベーターは最初は笑われるものなのです。

Amazon ヘッドセットマイク Artilee 2.4G

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.16

新型ジムニーカタログ1ヶ月待ち!

Th_20180703_jimny 日はちょっと出かけたついでにスズキアリーナに寄り、新型ジムニーのカタログを入手しようとしました。
 しかし!なんと、カタログさえも1ヶ月待ちというトンデモないことになっていました(笑)。
 報道もされているように、とにかく発売1週間で、ジムニーは年間生産計画台数を超える受注があり、先代があまり売れなかったシエラはなんと年間生産台数の3倍の受注があったとのこと。
 もちろん、フツーの車と同列には語れないジャンルではありますが、それにしても、このすさまじい反響は異様でさえあります。
 その魅力は発売日、こちらに簡単に書いたとおりです。
 今日は試乗車の運転席に乗ってきました(運転はしていない)。また、後部座席をフラットにしたり、いろいろ気になっていたところを五感全部を使って確認してきました。
 うん、やっぱりいい!一緒にいたカミさんも珍しく、もうここで注文しちゃいなよ!と言ってくれました。
 さすがにそれはちょっと待てと、こちらが制止するほど気に入っていたようです。
 まあ、今注文しても、年内にはかなり難しいということ。たぶん春まで待たないといけないとのことで、そうしますと、逆に今注文しておくのがいいのかなと思ったりして。来年度になったら買おうと思っていたので。
 スズキの公式のプロモーションビデオがなかなか秀逸ですので、ぜひご覧ください。

 カタログは手に入りませんでしたが、今はネットで様々な動画を観られる時代ですからね。まるで自分が乗っているような気分になれるので、カタログがなくても全然問題ありません!
 まあ、とにかく大好きな車の新型が、日本中で、そして世界で大人気になり、実際に人様の役に立っているのを見るのは、なんだかとっても嬉しいのでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.11

5弦エレキ・ヴァイオリン作りました‥その3

20180712_85126 て、皆さんにとってはどうでもいい話も今日で終わりますよ。
 エレキ・ヴァイオリンの製作(改造)ですが、Kranzのピックアップはいろいろ問題があったので、取り外してしまいしました。その代わりに装着したのが、この格安の(謎の)ピックアップです。

アコースティックギター・バイオリン用ピックアップ

 もともとKranzやSojingはアクティブ・ピックアップだったので、9V電池が必要でした。これが案外面倒くさい。いざという時に電池切れしていたり、電源切り忘れたり。
 今回はのちに紹介する予定のZOOMのエフェクターを通すことにしたので、基本的にはパッシブ・ピックアップでも良いと判断し、このなんちゃってピエゾ式を購入しました。
 Amazonでもそこそこの評価だし、期待していたのですが、実装してみますと、たしかになかなか良い。装着場所はいろいろ検証した結果、駒が立っている裏側にしました。というか、ここしかなかった。
 ノイズも少ないし、高音から低音まで比較的バランスよく拾ってくれます。ケーブルを脱着できるのもよい。サイレントとして使う時、ケーブルがじゃまになりません。
20180712_91603 続きまして、普段の練習用、またちょっとした演奏会などで使えそうな、超コンパクト・ギター・アンプも購入してみました。
 SDカードからMP3の音源などを鳴らすことができるので、なにかと便利に使えます。これをベルトにつけて旅芸人になります(笑)。ただ、ちょっと出力が不足気味でして、ダイレクト接続だと、リアル・ヴァイオリンより、ちょっと音量が小さいかもしれません。野外では使えません。もちろんエフェクターを通せばそれなりの音量にすることができますが。

ギターアンプ コンパクト スピーカー 5w

 というわけで、今回新たに購入したのは、上記二つの製品だけです。本体だけで考えれば、ピックアップの1560円と塗装スプレーの200円だけですんだということですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.10

5弦エレキ・ヴァイオリン作りました‥その2

Th_img_2046 て、一日あいてしまいしたが、エレクトリック・ヴァイオリン改造のお話です。
 ほとんどの方に関係ない世界ですよね。ヴァイオリン弾く人もそんなにいないし、ましてやエレキとなると数えるほどしかいない。さらに楽器をヘーキで改造する人もそんなにいません(笑)。
 私は昔からそういうことをするのが大好きでして、おかげで家にはガラクタが大量に転がっています。
 さて、私はヴァイオリン&ヴィオラ弾きとしては、また違った意味で変わり者でして、普段使っているモダン・ヴァイオリンもバロック・ヴィオラも5弦です。
 それぞれについては、こちらこちらに書きましたので興味のある方は御覧ください。
 それらは最初から5弦のモデルであり、よって指板も広め、糸巻きも当然ペグの穴が5セット空いています。しかし、今回はもともと普通の4弦のボディーを使って無理やり5弦にするという荒業をやりました。
 はたしてそんなことができるのか。それもなるべく作業を少なくしたい(めんどうくさい)。
 ということで、初めての試みに挑戦しました。笑っていただいて構いません(笑)。なんと、5本目(C線)用のペグに関しては、あらたにあけなかったのです。
 ではどうしかたというと、写真のとおりです。A線のペグ孔の向かって左側にC線のペグを無理やり差し込んだのです。
 そうしますと、当然両方のペグが真ん中でごっつんこするわけですので、そこは思い切って両方の先っぽを削り取りました。弦をさす穴はもちろん残し、あと弦を巻き取る最低限の長さだけ残しでバッサリ。とはいえ、巻き取るスペースもかなり限られているので、弦もギリギリまで短くカットしました。
 で、今回は指板も4弦用のままですので、5弦を等間隔に並べるには狭すぎます。そこで、C線は完全に補助的に使うものと考え、写真のようにG線とギリギリ干渉しあわないくらい近づけました。
 これですと、普通の4弦部分に関しては、重音も含めてついもどおり演奏ができます。あくまで低音のG以下の音が必要な時だけにC線は使う。このC線とG線の間隔ですと、C線を押さえるということは、G線も同時に押さえるということになりますが、C線とG線で重音を弾くことはほとんどないので問題はありません。
 エレキの場合は基本、胴鳴りというものはなく、弦の振動をそのまま増幅するので、リアル・ヴァイオリンではよくあるボディの小ささから来るC線のパワー不足は心配ありません。
 どうでしょうね。こんな改造した人、あんまりいないんじゃないでしょうか。いや世界にはいるかな。
 ちなみに高校の時には、12弦ギターに憧れて、E線を2本並べて張ったこともありました。その時はペグも共用して、片方にアジャスターをつけてチューニングしました。微妙にずらすと、いわゆるコーラス効果が出て、面白い音になりましたっけ。今回もそれをやってみようかな。
 ちなみに今回の増弦法ですと、理論的にはあと3本弦を増やして8弦にすることができますね。まあ実用性は全くありませんが(笑)。
 というわけで、この改造エレキ・ヴァイオリン、15日に富士河口湖町のイベントにてデビューいたします。
 あとピックアップと小型スピーカーについては、後日紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.08

5弦エレキ・ヴァイオリン作りました‥その1

Th_img_2043 いうか、単に4弦を5弦に改造しただけですが。
 面白いもので、最近ある若手ヴァイオリニストと出会ってから、再びエレキ熱が湧いてきました。彼がエレキ・ヴァイ オリンの新たな可能性に挑戦しているを見て、すっかり刺激を受けてしまいました。
 私は彼が生まれた頃からエレキをやっていたので、なぜか尊敬されています。こんな近くにこんな変な人がいたのか!と(笑)。
 まあ実際バンドで弾く機会も増えているので、エレキを新しく買おうかなと思ったと思ったのですが‥考えてみるとウチには使ってない(壊れた)エレキが2本あるではないですか。その他使わないジャンク楽器がゴロゴロ転がっているので、それは組み合わせて一挺作っちゃおうかと。
 まずは、基本となる本体はですね、四半世紀前に買ったKranzのエレキ・ヴァイオリン。これっておそらく日本で初めてのエレキ・ヴァイオリンでしょう。
 当時はバーカスベリーしか選択肢がなかった。青いやつ。ELOのミック・カミンスキーとか、ジャン・リュック・ポンティが弾いてたやつですね。だけど高くて手に入らなかった。
 それを、今はなき木曽鈴木さんが製作して、比較的安価で売り出した。私はごく初期に御茶ノ水の下倉楽器で買いました。ほんとに初期型だと思います。
 なにしろ国産は当時Kranzしかなかった。それがなかなかいい出来でして‥とはいえ、本体の作りはさすが専門メーカーという感じですが、電気部品に関してはシロウト工作レベル‥のちに、かのSUGIZOさんも愛用するようになりました。
 で、その後の展開については、こちらの記事をご覧ください。変な安物楽器買っちゃったんですよね。それを最近まで使っていた。しかし、なんとも重いのと、やっぱり本体の作りがいい加減なんでしょうね、だんだん音程も取りづらくなってきた。どこか歪み始めているようです。
 そこで、ここはやはり原点回帰!ということで、久しぶりにKranz完全復活です!
 な〜んて、実際使ったのは本体の枠組みだけ。ピックアップも取り外してしまいました。そして、様々なガラクタの部品を集めて無理やり1台に仕上げたのが、こちら。
 10年前の記事では「Kranzも白(だいぶ黄色く変色しちゃってますが)だったし、もしかするとペイントするかもしれないんで(まあ、しないでしょうけど)」と書いていますが、今回はペイントしました。
 というわけで、なんとなく記事が長くなりそうなので、これは連載ということにしましょう。はたしてどうやって4弦を5弦にしたのか。衝撃の事実が公開されます(笑)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.05

新型ジムニー発売開始!

Mainimage1

 人的には久しぶりにドキドキするニュース!
 いよいよ4代目ジムニーが発売になりました。とにかく「ほしい!」。
 個人的にはですね、2代目を3台乗り継ぎましたので、2代目の雰囲気が復活したこの新型には、一目惚れせずにはいられませんでした。
 逆に言うと、3代目とは20年間全く縁がなかった。運転席に座ったこともありません。
 ちょうど結婚して子どもを育てる時期と重なっていたため、どうしても個人的な趣味で車を選ぶわけにはいかなかったし。
 子どもも大きくなり、そろそろ自分の趣味も復活させられるかなと思っていた矢先、この新型の発売ですから、これはもう食指を動かさないわけにはいきませんよね。
 最新の装備も盛り込まれましたが、無骨なほどの基本は全く変わらない。すなわち、20年以上乗れる車なので、なんだかんだ安上がりなんですよね。実際、2代目ジムニーはまだ普通に町で見かけますよね。
 私が2代目を乗り継いだのは、本当に「趣味で」です。最初はSJ30-1型の幌ドア2スト。次が、JA71第2期のキャンバストップ4ストインタークラーターボ。最後が第4期のハードトップでした。
 そういう意味では、独身時代は富士山の林道をけっこうハードに攻めたりしてましたね。家族ができると、さすがにそういう遊びはしにくくなりました。
 もうそういう遊びはあまりしないかもしれませんが、ウチは大雪が降る地域ですし、噴火などの災害の可能性もあります。そういう意味でもジムニーは最強であり、本来は必需品です。
 そうそう、この動画観ると、やっぱりほしくなりますよ!なんだか感動して涙が出てくる(笑)。

 とはいえ、すぐには買いませんよ。というか買えない。今のエブリィ・バンもとってもいい車ですし。さてどうしようかなあ。これでまた、新型が街を走り始めるとほしくなるのか、それともその逆になるのか‥。
 これは爆売れの予感がしますね。このスクエアなデザインはある意味未来的でもあります。もう納車まで6ヶ月待ちだとか。う〜ん、まずどこかで試乗しよう。

ジムニー公式

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.06

Sanfic Qiワイヤレス車載充電器

Th_71m8hoe2oml_sl1500_ ールデンウィーク最終日。今日もこれの便利さを痛感しました。
 iPhone8にしてから1年以上経ちましたが、今まで無線充電をしたことがありませんでした。このたび、従来使っていた車載用スタンドが壊れたので、2,000円で買えるならと、この製品を購入しました。
 うん、たしかにこれは便利ですね。いちいちケーブルをつながなくてもいい。つなぐというよりも、降りる時、あるいは電話を取るときに、ケーブルをはずさなくていいというのがいいですね。そういう時の方が案外急いでいるので。
 そして、この製品の地味に素晴らしいところは、そのホールド方法ですね。すなわち、iPhoneの自重によって、しっかりホールドされるような機構になっているのです。
 これは使ってみなければ分からない気持ちよさです。装着に力は全くいらないのに、車が激しくはねてもiPhoneが飛んでしまうことはありません(かつてのものはビュンビュン飛びました)。
 それから、ダッシュボードへ取り付け用の吸盤も、吸着ジェルとバキューム機構によって多少のデコボコがあってもしっかりくっつきます。
 もちろん充電も完璧。ナビを使いながらでも少しずつですが充電率が上がります。まあ、こういう使い方がバッテリーを傷めるというのも事実ですが、車の運転が異常に多い私としては、ここも大きなポイントになります。
 というわけで、すっかりQi無線充電の便利さにやられてしまった私でありますが、家での充電、つまり就寝中の充電はやはり有線ですね。ふとんの中で使うことも多いので、充電器に乗せておかねばならないのは正直不便です。寝落ちして朝になったら充電してなかった、なんてことがありそうですしね(笑)。
 
Amazon Sanfic Qiワイヤレス車載充電器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.20

iPad 9.7インチ (2018)

Th_7198bkipayl_sl1000_ 学生になった娘がパソコン買って!というので、まずMacかWindowsかどっちがいいのか聞いたところ、大学のパソコンは全てMacだと言います。
 なるほど、それは良いことだ。ところで、何に使うのか。すると、レポートを書くというので、それなら高いMacを買う必要はなく、iPadでいいではないかと。
 ということで、最近出たiPadの一番安いやつを買いました。そしてキーボード付きケースも買ってセットアップしてやりました。WordとExcelは基本無料です。
 実は私、iPadを買うのは初めてです。父がずっと使っているので、その操作性などはよく分かっていたのですが、こうしてキーボードを接続すれば、ほとんど今までのパソコンと同じように使えるというのは、まあ知ってはいましたが実際やってみるとなるほどなと思いました。
 たしかに一般の人がディスプレー上でやることといえば、ウェブサーフィンとメールやLINE、あとは動画を観るくらい。それならたしかにタブレットでいいのかもしれませんね。
 大学生なんかも、キャンパスで持ち歩くのにパソコンよりタブレットの方がいい。特に女子はね。
 こちら親としましても、出費が約3分の1ですみました。Macは高いですからね。助かる。もちろん学生・教職員価格ですので、さらに割安でした。
 今回の新型iPadは、教育用を謳っていますよね。ApplePencilが使えるようになったらしい。たしかに学校でうまく使うと楽しいかもしれません。あくまで「楽しい」であって、それが学習にとって本当に効率的かどうかわかりませんが
 こうしてタブレットがいわゆるパソコンに取って代わるようになるんでしょうかね。
 ウチのMacも10年選手が2台あって、まだまだ現役なんですが、電源系がちょっと危うくなってきていので、いずれ買い換えなきゃと思っています。1台はiPadでもいいかなあ。いや、ウチは夫婦ともにワープロソフト(アプリ)は、最近奇跡の復活を遂げた名作EGWORDを使っているので、これがiOSに対応してくれるまではMacを使い続けるしかない。
 というわけで、たった一晩ですが、最新iPadで遊びました。あさってには娘のものになってしまいます。まあちょうどいい試用になりました。
 安物のキーボード付きケースもまあまあかな。Windows用の刻印がされているのが?ですし、ちょっとローマ字入力の設定などに苦労しましたが。

Amazon 新型 iPad 9.7 キーボードケース

Apple学生・教職員ストア
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧