カテゴリー「もの」の549件の記事

2022.04.30

お金の力

Th_dmaimg_2026 ジネス系のセミナーなどでお話をすることが増えてきました。

 昨日の「野球」論ではありませんが、私の視点は宇宙的なので、なんかとても話が面白いらしいのです。

 「お金」についての話も、たしかに一般で言われているものと違うかもしれません。修行アイテムであるとかね。

 そして、今日読んだこの記事にも大いに共感したのですよ。尊敬する、うみらじゅん師匠のお話。これってホントよく分かる。

 

 ソロ活の元祖・みうらじゅん氏に聞く「夢中になれる時間の見つけ方」

 

 風間ゆみさんのDVDとか、マドロス演歌大全とか、迷いながらも高額なDS(どうかしちゃってる)商品を買ってしまうと、それの社会的・合理的な意味、価値を超えて、そこに極個人的な無意味な価値を生まないといられなくなる。

 それがつまり想像であり創造であり生命力でありアートであり生命力そのものだと思います。

 そうした契機、動機を与えるのが「お金」の持つ不思議な力なのです。こんなにお金かけちゃったから味わいつくさねば、いいものだと思い込まねばという方向に導く力ですね。これはよ〜く分かります。

 そういう意味では、最近の私の「安かろう良かろう」商品シリーズなんかダメなんですよ。たしかにそこに愛がない。味もない。

 サブスクとか最もダメ。デジタル化もダメ。ありがたみがない。ザッピングできてしまう。音楽でもいや曲ならすぐ飛ばせてしまう。

 昔は小遣いはたいてアルバムをジャケ買いして、ホントは「あ〜失敗だった」と一瞬思ったとしても、もう「これは素晴らしい。大好きだ。感動した」と自己洗脳するしかなく、しかし、そうこうしているうちにその作品の深いところに入っていって、実際に好きになってしまうとか、よくあったじゃないですか。

 今の若者たちはそういうことがないので、それこそ「夢中になる」ことがなくなってしまった。対人関係も、自己洗脳という手順を踏まないから、ついつい浅くなってしまう。

 お金をかける、また、時間をかける、手間をかけるということ、また失敗することの大切さというのを、今一度考えてみる必要がありそうです。

 特に「お金」をかけて失敗することの重要さは大切です。その失敗を成功に変える力が「お金」にあるのですから。

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2022.04.27

ビアレグレ (ViAlegre) 電気ケトル 0.8L

Th_51jh4f2qupl_ac_sl1034_ かろう良かろうシリーズ。

 これは重宝しています。コーヒーを淹れる時はもちろん、ちょっとお湯を沸かしたい時に便利。

 今まではやかん&ガスコンロで沸かしていましたが、こちらですと沸騰後に自動停止するので無駄がありませんね。

 また、注ぎ口の具合もちょうどよく、コーヒーを淹れるのが楽しくなりました。今までのものより細めで微調整が楽。

 カップラーメンにお湯を注ぐには、やや細口すぎますが、まあそれも一興。ゆっくりやさしく全体にお湯をかけるイメージで作ると、なんとなく味が違うような…そんなはずないか(笑)。

 デザインもよろしいし、スイッチも軽めでよい。フタや取っ手の感じも悪くありません。

 実家のものと比べると音は圧倒的に静か。注ぎ口の細さが功を奏しているようです。

 あとは耐久性でしょうか。

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2022.04.19

COOAU (モニターレス)ドライブレコーダー

Th_71c68ydh1wl_ac_sl1500_ 日につづき「安かろう良かろう」の名品を一つ。

 昨年末、JADOのモニターレスドライブレコーダーを紹介しました。このたび、それをリアに設置することとし、フロント側にはこれを装着することにしました。

 これもまたモニターレス。つまりスマホと連携して画像を確認したり設定したりするタイプです。

 さらにこちらはGPSにも対応しているので、画像がどこなのか分かったり、ドライブルートを復習することができます。

 画像も必要十分な解像度ですし、設置も大変楽でした。

 電源が一般的なUSBなので、モバイルバッテリーを使えば、徒歩や自転車でも使えます。つまり、旅のお供として、いわゆるアクションカメラの代わりとしても使えます。SNSへの投稿にも便利ですよ。

 このCOCOAUという中国の会社、監視カメラでけっこう有名です。つまり、私のドライブ情報も中国に持っていかれているかもしれませんが、まあワタクシごときの情報、かの国にとってなんのメリットにもならないでしょうから、まあ良しとしましょう(笑)。

 それにしても、この価格で、この機能、そしてデザインもパッケージも非常にセンスがよい。説明書も通常よりは日本語ちゃんとしていますし。

 とにかく、これからのドライブレコーダーはモニターレスですよ。ちなみにリアルタイム画像もスマホで見ることができるのですが、JADOはかなり遅延があったのに対し、こちらはほとんどなし。驚きでした。

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2022.04.18

HiKOKI コードレスハンディクリーナー

Th_413j3yksxol_ac_sl1378_ 変わらず忙しくしておりますので、ここ数ヶ月の間に買った名品をいくつか紹介していきます。

 意外だと言われることも多いのですが、私にとっては「名品」とはコストパフォマンスの良いものなんです。

 つまり「安かろう良かろう」製品を探すのが好きなんですよね。

 そういう意味でこの掃除機はなかなかの名品でした。1万円也。

 こういうタイプの、無骨な道具的なハンディ掃除機といえば、マキタのものが最初に頭に浮かびますよね。

 このHiKOKI(ハイコーキ)すなわち旧日立工機製の製品も、マキタ同様に他の工機、工具と共用できる着脱バッテリーを備えています。

 内蔵のものより見た目は悪いのですが、やはり交換やスペアのメリットが大きいですね。さらに、充電も案外このようにいちいち外すやり方の方がストレスが少なかったりします。

 こういうタイプですから吸引力は並み以下ですが、考えてみると一般的な掃除機ってパワーが過剰なんですよね。暴力的じゃないですか。日本文化にはそぐわない(笑)。

 階段や高い所の掃除にも便利ですので、ぜひ2台目として皆さんもご利用になってください。

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2022.02.22

多機能リュックサック

Th_51krycnu5xl_ac_ul1221_ ぜかファッション界のカリスマの方にお招きいただき、大雪の石川県に来ております。

 今回の旅のために購入したリュックがこれです。今日一日使用しただけですが、けっこう良かったのでおススメします。

 昨年から旅の機会が増え、その際いつも持っていかねばならないいくつかのスペシャル・アイテムがありまして、まずそれらを安全に運べるというのが一番でして、容積の大きさとともに、底の面積、形状という点でこれを選択しました。

 そういう意味でも大満足なのですが、その他の機能面でもなかなかいいなと感じています。

 大変多くのポケットがあり整理がしやすい。また、背負ったままでいろいろな箇所にアクセスできるようファスナーがたくさんある。防水性も今日の大雪くらいなら問題ない。

 自立もしますし、底面を拡張して靴や濡れものを収納できる。大きさの割に軽いというのも良い。肩や背中へのフィット感も良好ですね。

 中国製の安物なので耐久性がやや心配ですが、まあ、月に数回使う程度ですから、それほど心配にはなりません。

 今年はこれを背負ってたくさん旅に出かけたいと思います。お招きいただければどこへでも飛んでいきますよ(笑)。

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2022.02.21

LEDライト付きWebカメラ

Th_61ngmevq4l_ac_sl1500_ しいので短めに。昨日に続き、我がワーキングデスクのアイテムをもう一つ。

 私はMac miniを使っていますので、モニターは外付けです。Acerの27インチを使っています。

 そのモニターにはカメラとマイクが装備されておりませんので、リモート会議や飲み会にはこれを使用しております。

 これのいいところは、LEDライトがついていること。とても小さいライトながら、実はこれで十分でして、今までどうも顔が影になっていたのですが、ようやく鮮明にご覧いただくことができるようになりました(笑)。

 LEDの明るさと色もいろいろ選べまして、リモート・ミーティングの内容によって使い分けております(ビジネスは白、飲みは暖色系とか)。

 基本モニターの上辺にくっつけて使っていますが、ご覧のようにミニ三脚も付属していましたので、いろいろなシーンで重宝しています。

 おススメしておいてなんですが、今このモデルは売り切れとなっています。似たタイプはいくつもありますので、いちおうこちらからたどっみてください。

 

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2022.02.20

Edifier 『USBスピーカー ED-R19U2』

Th_81xkzsdj6ml_ac_sl1416_ 宅の自作PCデスクがすごいことになっています。

 運動不足にならないように、なんとフィットネスバイクと合体したデスクなんですよ(笑)。

 家内には、私の独身時代の「不二荘」みたいだと言われています(とにかくマニアックにとっちらかっている)。

 で、そのPCモニターの両脇に鎮座している小型モニタースピーカーがこれ。

 以前紹介したブックシェルフ型スピーカーが大変優れものだったので、メーカーはEdifierにしました。

 これがまた3000円台とは思えないほど音が良く、また質感も高いのです。

 名モニタースピーカーYAMAHAのNS-10Mのような白いコーンがオシャレ。

 7センチのフルレンジですから、当然低音も高音も不足気味にはなりますが、まあYouTubeやBGMのためのものですから十分といえば十分。

 ちなみに私はMac使いなので、こちらのアプリを入れていちおう低音と高音を強調しています。それでちょうどいい感じです。

 USB給電のPCスピーカーはたくさん売ってますが、みんなオモチャみたいな音しかしませんよね。その中では、同価格帯でありながら、それなりのクオリティを提供してくれるこの製品は素晴らしい。

 恐るべしEdifier。おススメします。

Amazon Edifier USBスピーカー AUX入力端子・ヘッドフォン端子搭載 ED-R19U2

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2022.02.13

釈徹宗 『仏の心を稽古する』

Th_-20220214-135119 仏…普通の方は「ぜんふつオープン」などを想像するのではないでしょうか。

 今日の話は「ぜんぶつ」です。全日本仏教会の会報が「ぜんぶつ」なんです。

 ところで、フランスが仏って、考えてみると変ですよね。仏国とか仏国土みたい(笑)。

 もちろん「仏蘭西」の略で「仏」なんですが、現在中国では「法蘭西」と書きます。大昔は中国でも「仏蘭西」だったのですが、中国語の方言の発音の問題やらいろいろありまして、現在はより「France」に近い「法蘭西」に落ち着いたと。

 日本語では「法」より「仏」の方が「フ」に近いからでしょうか、いろいろ紆余曲折あったようですが、結局「仏蘭西」が一般化しました。で「仏の国」になってしまった。全然仏教国じゃないのに。

 まあ、そんなこと言ったら、「英」も「独」も「伊」も「露」も「西」も変だということになりますよね。アメリカなんて「米」ですよ「米」(笑)。全然お米の国じゃないのに。

 「アメリカ」は「亜米利加」ですから「亜」かと思ったら、「亜」はすでに「亜細亜」で使われていたから、二番目の字をとって「米」。

 だから米(こめ)の国日本の兵隊さんが「鬼畜米英」と戦って英霊となっているという、結局敵か味方かよく分からん事態になっていたのです。

 ちなみに「米」を「メ」と読むのは、基本「亜米利加」の時だけです。音読みは「ベイ」と「マイ」。なんだか変な話ですよね。さらに「メートル」とも読ませたりする。rice、America、meterが全部「米」とはいかに。外国人の日本語学習者は困惑するでしょうね。

 ついでに「よね」という読みは、「いね」の転訛ではないかと言われています。名前では「米」は「よね」と読むことが圧倒的ですね。米田さんとか。ちなみに「コメダ珈琲」の「コメダ」は「米田」ではなく「米太」です。「米屋の太郎」の略だとか。創業者の加藤太郎さんの実家がお米屋さんだったからです。

 うわぁ、めっちゃくちゃ寄り道しちゃいましたね。今日のメインは「米」ではなくて「仏」でした。

 はい、その「全仏」という雑誌の1月号に載っていた、釈徹宗さんの講演録がとても勉強になったので紹介しようと思っていたのです。こちらからお読みください。

 機関誌『全仏』

 仏の心を稽古する…二項対立の罠、柔軟心の大切さ。まさに仏の智慧に学ぼうということですね。古くて新しい智慧。

 「稽古」という言葉については、かつてこちらに書きました。

 稽古とは

 こういうご時世だからこそ、私も「仏の心」を稽古したいと思います。

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2022.01.14

ソーラーセンサーライト(暖色系)

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 近購入した優れモノを紹介します。

 ノーベル賞を受賞した赤崎、天野、中村の三氏が開発した青色LEDのおかげで、白色のLEDが可能になり、多くの照明がLED化されました。

 その結果、世界全体での省エネの総量はとんでもなく大きな数値になります。

 ある意味地味な発明ですが、私たちの生活に直結していること、さらに地球環境に対する貢献度の高さということで言うと、21世紀最大の発明ということになるかもしれません。

 そのおかげで様々な色調合ができるようになり、暖色系白色、すなわち電球色の製品も一般的になりました。

 皆さんも様々なところで体験していると思いますが、純粋な白色LEDの光はやや攻撃的でまぶしさを感じますよね。その点、こうした暖色系のLEDはたしかに「暖かさ」、さらには昔の裸電球的なノスタルジーすら感じさせます。

 我が家の玄関灯もそうした暖色系のセンサーライトにしていますが、そのすぐ近くの壁に設置していたセンサーライトが純白系だったので、このたびそれは家の裏に移設し、新たにこの暖色系センサーライトを設置しました。

 この製品、まずデザインがよろしい。シンプルです。飽きの来ないオシャレさがある。

 明るさはまあまあですが元々予備灯ですし、柔らかさを求めていたので、これでちょうどいいくらいです。

 天面の太陽電池パネルは比較的大型で、直射日光が当たらない時間にもそれなりの発電をしてくれます。

 さらに良いのは、こういう製品には珍しく内蔵の蓄電池が交換可能だということです。開けてみましたら、一般的な3.7Vリチウム電池でしたので、へたったら簡単に交換できますね。

 ちなみに私が購入した時は、なんと1000円のクーポンがついていたので、たった2510円で購入できました。安い!

 今のところ快調に点灯してくれていますので満足しております。

Amazon URORU ソーラーライト屋外LEDセンサーライト

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2022.01.13

EVの現実(バッテリー問題)

 日は急用で東京に行きました。いつもどおり軽自動車で高速道路を行きました。往復250キロくらい走りましたが、ガソリンタンクの残量は半分以上。

 冬の時期やや燃費は下がりますが、それでも軽四駆箱バンとしては優秀で18.3km/lをキープ。AGSの優秀さが分かりますな。エブリイのガソリンタンク容量は37Lですから、理論的には満タンで677km走れる計算となります。ギリギリ秋田まで行けそう。

 一方EVはどうなのか…現実は下の動画をご覧くださいませ。

 世界の完全電気自動車に向かう潮流に危惧を覚えております。エンジンという非常に繊細な精密機器の製造技術と根性がない某国(複数)の事情によって、私たちは振り回されている感じですね。

 昨年こんな動画を紹介しました。

 EV推進の嘘

 極寒冷地山の中の我が家付近ではほとんど実用にならないでしょう。

 そのような厳しい環境でなくとも、いかにEVがストレスフルかという動画がいくつか公開されております。

 今日は、冬の高速道路長距離運転の例を紹介しましょう。非常にリアルな動画です。

 皆さん、これを見てもEVに憧れますか。

 スマホでさえ、バッテリーの残量にいちいちヒヤヒヤしたりしますよね。スマホならモバイルバッテリーを持ち歩くということで、そのストレスからある程度開放されますが、車の場合そうは行きません。

 長距離運転の多い私からしますと、このストレスおよび時間のロスにはとても耐えられそうにありません。

 ちなみに私の未来の記憶ですと完全EVが実用的になるには、地球上の科学技術で言いますと、小型核融合炉の実用化と大型キャパシタの技術革新が必要です。

 

 

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