カテゴリー「もの」の399件の記事

2017.04.25

ペヤング 『背脂MAXやきそば』

Th_51vi76e0lkl このところ、出張や外回りが多く車で移動することが多い。で、NHKラジオ第1を聞いておりましたら、「すっぴん」で「背徳メシ」というのをやっておりまして、思わず買ってしまったのが、このペヤング(笑)。
 「背徳メシ」とは、いかにも体に悪そうだが旨くてやめられない食べ物のこと。背徳感と多幸感を同時に味わえるという優れもの(?)であります。
 油こってりとか糖分たっぷりとか、基本カロリー高めなのが背徳の条件でしょうかね。
 その点、このペヤングはなかなかの背徳っぷり(笑)。だいたい、カップ麺という時点ですでに優位に立っている。そこに加えて、「背脂」そして「MAX」と来た。う〜む、この背徳感(笑)。
 実際、油ドロドロですよ。予想以上にテカテカなので、思わず納豆を投入して背徳感を緩和させてしまった(笑)。栄養価が高まってしまったではないか!
 そう、私、一日一食をもう14年ほど続けているし、ものすごく食にこだわったヘルシー派だと思われがちなんですけど、実際はけっこうジャンクフード大好きな背徳野郎なんです。
 特にこのブログでも何度か表明してきたように、ペヤングとベビースターが大好き。まるかとおやつ、両社ともにどんどん新作投入してくるじゃないですか。そのたびに背徳メシを楽しませていただいています。
 いや、基本は「まじめ」な食生活してると思いますが、たまにこういう極端な背徳を楽しむので、ますますその背徳感が増すというか、そういうものですよね。修行中の坊さんみたいなものです(?)。
 というわけで、この商品、なかなかの背徳レベルでした。そして、パッケージがいい。モノクロームなところが、不思議と昭和のアングラ感を醸し出している。ATGとかで「背徳の背脂」とかいう映画ありそうですよね(ないない)。
 皆さんもぜひ。多分そんなに寿命は長くない商品だと思いますし。そうか、自分自身の命を縮めてでも存在しているんだな、背脂MAX。ちょっとかっこいい生き方(笑)。

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2017.04.24

OKITI 『ケーブル内蔵モバイルバッテリー』

Th_51d2lq7l4el_sl1000_ はどうもバッテリーオタクのようです。いやいや、そうではなくて、バッテリーに懐疑的なんですよね。何度も書いているように、これからの時代はバッテリーではなくてキャパシタだと真剣に考えているのです。
 それ以前に、これも前に書きましたが、私はバッテリー充電量低下恐怖症なんですよ(笑)。カミさんなんか、iPhoneの充電が2%になっても気にしないで使うタイプなんですが、私は50%切るともう不安になるというか、不安というほどではないけれども、とにかく充電したくなる。
 そうそう、カミさんは時間ギリギリでも平気なタイプですけど、私は余裕を持って行動したいタイプ。性格の違いですかね。
 そんなわけで、車にはこんな立派なバッテリーを積んでいます。
 で、今までもいろいろなモバイルバッテリーを買ってきましたが、やっぱりバッテリーはへたります。根性がなくなってくる。で、また新しいのを買う。そんなくり返しです。
 今回買ったのは、ケーブルが内蔵されているタイプ。そう、バッテリーを持っていったのにケーブル忘れて…なんていうことが数回あったもので(笑)。
 これには、microUSBのケーブルが内蔵されており、さらにLightningとUSB-Cへの変換プラグが二つ付属しています。そのうち一つはバッテリーに格納しておけるという優れものであります。
 中国製でありますが、デザイン、質感はなかなかよろしい。おそらく実際の容量は10000mAもないと思いますが、まあ普段使いには充分でしょう。
 残量のインジケータが本体を振らないと光らないというのは、便利なんだか不便なんだか分かりません(笑)。不思議な仕組みですね。
 ま、しばらくはコイツがかばんの中で活躍すると思います。何年持つかな。

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2017.03.12

脚立 vs コタツ(プロレス)

 WBCが盛り上がりすぎまして、楽しみにしていた「プロレス総選挙」が月曜日になってしまいました。
 とは言え、ウチはテレ朝が映らないので、WBCもラジオで観戦(聴戦)。プロレス総選挙も結果だけネットで確認という形になりました(苦笑)。
 結果は、まあ上位は予想通りと言えば予想通り、1位がアントニオ猪木、2位がジャイアント馬場、3位が初代タイガーマスク。それ以下は正直予想が外れました。ま、テレ朝だから新日本系に偏るのはしかたない。いや、そういう意味ではけっこうバランス良かったかな。飯伏幸太が入ってないのは解せないけど。
 さて、そんなガチなランキングが出た今日(明日か)、私はあえてこの最強レスラー、いやベストバウトを紹介します。プロレスという世界の奥深さ、幅広さ、ある意味でのアホくささ、そして哲学的な次元の高さ。
 こういうプロレスが発達するところが、いかにも日本的ですよね。まあ、とにかく観てください。感動間違いなし(笑)。

Th_2017022000010000battlen0001view そう、DDTでは先月、「こたつ」が人間相手に勝利し、アイアンマンヘビーメタル級チャンピオンになりました。3月20日のさいたまスーパーアリーナ大会でも、王者としてリングに(4本足で)立つことになっています。
 こういうのを真剣にやり、楽しめるのが、本当の「文化」だと思いますよ。私は大好きです。レッスルはレッスルですから。
 ちなみに日本語学的に言いますと、キャタツとコタツはちょっと語源的にかぶっているんですよね。それについては、またいつか書きましょう。3月20日以降かな。

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2017.03.04

pavé(小型立体音響スピーカー)

Th_20161222_pave_interview4 ラウドファンディングで支援した製品が今日届きました。
 Bluetooth対応の小型スピーカーです。今までもそういう製品をいくつか購入してきましたが、これはちょっと違う、いやだいぶ違う性質のモノです。
 さっそくいろいろ聴いてみましたが、うん、これは面白い。こういうの大好き。そう、この超小型なスピーカー、そのサイズからは想像できないような音の広がりを実現する、立体音響のエフェクトが標準装備なのです。
 たしかに、これは不思議な感覚。私にとってはある意味懐かしくもある。
 というのは、私、こういう立体音響に子どもの頃からずっと興味があり、中学生の時、人頭型のバイノーラルマイクを自作したり、また当時、その再生をスピーカーで可能にしたと言われた、ナショナルのエフェクター(?)を買ったりしていたんですね。
 今では、サラウンドというような概念は当たり前ですが、当時としては、それをどのように二つのスピーカーで実現するかが、非常に大きな課題でした。
 残響音を人工的に作ることに苦心したのだと思います。なにしろアナログ時代ですからね。そうそう、昔のステレオラジカセには、そういう「ワイド」的な機能がついていましたね。今思えば、左右のスピーカーの距離を近さを、ちょっと無理してでも、つまり音のバランスなんかが多少崩れても、無理やり作り出していた感じがします。
 今では、デジタル技術によって、そうしたことは比較的簡単にできてしまうようになりました。あるいは、多数のスピーカーを四方に配置したりして、そうした音場を作り出す。
 その点、この最新技術(どういう技術なのかは不明)による、ワイドな音場の実現はたしかにビックリです。なにしろ、左右のスピーカーの距離は6センチくらいしかないのですから。
 いろいろな位置、距離で聴いてみましたが、けっこう音像や定位が変わります。一番面白いのは、頭の上に置いた時かな(笑)。いくら左右のスピーカーの距離が近いとは言っても、耳のすぐ近くにあれば、それなりの分離があるわけじゃないですか。そこに「バイノーラル」的効果が加わるので、それは実に不思議な音場体験になります。
 とは言っても、それだったらイヤホン(ヘッドホン)で聴くのとあまり変わらないし、だいたいいつも頭の上に乗せておくわけにもいきませんから、やはり、こうしてバソコンを操作しながら、その横で鳴らすとか、そういうことになります。実はそのくらい距離、すなわち50センチくらいの距離だとあまり効果が感じられないのですね。
 1メートルくらい離れると、また急に広がりが感じられるようになります。とは言え、スピーカーユニットは40ミリですから、もちろん低音にはあまり期待はできません。特に1メートル離れるとかなり低音に不足を感じるようになります。
そのへんのスピーカーの設置場所がちょっと難しいと言えるかもしれません。
  とりあえず、ジャズ、ロック、バロック、歌謡曲を一通り再生してみましたが、、全体としての音のバランスや分離もよく、このサイズのスピーカーとしてはかなり満足な音質であると言えましょう。
 もちろんバッテリー駆動も可能なので、持ち歩いていろいろな場面で使えると思います。学校の先生的には、教室でiPhoneから何かを聞かせたい時に重宝しそうです。
 これは一般発売しても、それなりに売れるでしょうね。いかにも日本的な面白い製品だと思います。

pavé公式

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2017.02.18

東芝 dynaPad N72

Th_61m52jkjrhl_sl1000_ 芝さんがヤバイ。パソコン部門も規模縮小という話が。
 そんなわけで、東芝さんの最後の(?)頑張りの成果である、このタブレットを中古で手に入れました。本来ならキーボード・ドックをもついている、いわゆる2in1ノートパソコンなわけですが、私が買ったのはタブレット部だけ。
 もともとタブレットとしてしか使わない予定でしたから、それで充分。
 今、いろいろな文書をスキャンしていまして、それを自分で見たり、人に見せたりするのに、大画面タブレットがほしいなと思っていたところ、安くでちょうどいい中古が出ていたので即買いしました。
 非常にいいですよ。Windowsタブレットを二つ目なのですが、この12インチサイズは実に使い良いですね。ほとんどB5サイズくらいになりますから、スキャン画像を見るにも見せるにもちょうどいい。
 そして軽いのがいいですね。なにしろ、このタブレットのコンセプトは紙と鉛筆ですから。ワコムと共同開発のペンもいい感じの書き心地で、本当に紙と鉛筆感覚で使えます。
 そして、なんといっても東芝さん独自のアプリ群がなかなか優秀でよろしい。手書き文字の認識、また写真(キャプチャ)した文書のOCR機能も精度が高く、これから多くの文献の整理に際して、非常に役に立つであろうと思われます。
 東芝さんに限らず、かつて栄華を極めた多くのメーカーさんが苦しんでいます。日本の「ものづくり」の伝統復活に期待をしたいと思います。職人芸、匠の技の粋を集めた製品、世界中から憧れられる高品質な製品の登場を願います。

Amazon 東芝 dynaPad N72

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2017.01.29

「獺祭」の挑戦

Th__20170130_124829 夜は新宿住友ビルで尊敬する人生の先輩方とお酒を酌み交わしました。お料理も含めておいしかったなあ。
 私はもっぱら日本酒をいただきました。後半は「獺祭」。やっぱり飲みやすいし飽きが来ない。いいお酒ですよ。
 究極まで磨いた純米吟醸「二割三分」で大ブレイクした旭酒造さんの獺祭。今ではおいしい日本酒の代名詞となって、本当にいつでもどこでも飲めるようになりました。
 ちなみに二割三分、私は一度飲んだことがあります。というのは、これぞ完璧な「おこぼれ」なんですが、安倍昭恵さんがウチに遊びにいらした時、総理主催の某祝宴で余った二割三分をお土産に持ってきてくれたんです!
 一般庶民の代表格のようなワタクシには縁がないと思っていた憧れのお酒をいただき、ついつい我慢できず、その場で飲み始めてしまったワタクシでありました(笑)。
 もちろんそのおいしさは格別でありましたが、最近チェーン店でも出てくる「普通の」獺祭も充分においしいと思います。
 実は昨日、こういう記事が配信されました。

巨大なビルで大量生産…日本の名酒『獺祭』がちょっと変だぞ!?日本酒好きのあいだでは賛否両論

 たしかに旧来の伝統的な酒蔵のイメージも大切だと思いますが、そこを突破して安定した高得点を大量に叩き出している現在の旭酒造さんも立派だと思いますよ。一般庶民、特に若い女性や、あるいは世界中の皆さんに日本酒のおいしさ、スマートさを広めた功績、さらには昨日の私のいた場もそうでしたが、獺祭によってお食事もおいしくなり、話もはずみ、それが地球平和につながる…いや、大げさでなく、お酒にはそういう効果がありますからね。素晴らしいことじゃないですか。
 最終的に機械やAIに仕事を任せるにしても、そこにはそれを設計する「人」の智恵と経験と技術が詰め込まれているのです。実は現代的なシステムの中にこそ、そうした職人的な魂がこもったりするものです。
 そういう意味では、これからの社会の構築に際して、日本人の果たす役割というのは大きくなると思っています。
 私は「獺祭」の挑戦を応援したいと思います。

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2017.01.28

suaoki 『大容量ポータブル電源(リチウムイオン)』

Th_61z9vapvrtl_sl1024_ 日の記事で、「本気のMade in China」の小物を紹介しましたが、今日は少し大物。
 これが本当に素晴らしいんですよ。日本メーカーも負けちゃうんじゃないかという様々なこだわり。そしてやはり安い。
 5年ほど前に「2万円台で車載非常用ソーラー電源システムを構築する」という記事で紹介した、我が家(我が車)の電源システム。さすがにバッテリーがへたってしまってほとんど使い物にならなくなってしまいました。そこで安価な大容量リチウムイオンバッテリーを探していところ、評価の高いものを見つけたのでさっそく買ってみました(昨年秋)。
 今日も東京で車中泊なんですが、こいつがあれば電気毛布でぬくぬく眠ることができます(今日は暖かいので必要なしですが)。
 なにしろ本気度がすごいですよ。カタログ(広告)やレビューをご覧になれば分かるとおりです。機能的にもぬかりなくデザインや質感もGOOD。
 製品検査証や詳細な説明書(日本語あり)、付属品、梱包(かなり大仰)、保証など、本当に中国メーカー?(失礼)というほどしっかりした印象です。
 性能も今のところスペックどおりという印象。車のソーラーパネルとも直結して充電できました。
 USB4口、DC12V、そして100VのAC出力(普通のコンセント)もありますから、災害時の非常用電源としても完璧ですし、車のバッテリー上がりの際のジャンプスターターとしてもそのまま使える。
 非常に小さく軽くて持ち運びしやすいので、我が家のような旅芸人(歌謡曲バンド)としては、野外ライヴ用電源としても充分使えます。
 一つ悪いところを書くとすると、充電用のACアダプターが大きいことと熱を持つこと。そして、そのプラグを刺すとバチン!と軽く火花が飛ぶことです。ま、常にソーラーでフル充電状態ですのでACアダプターは使いませんが。
 あとはどのくらい持つかということですね。消耗品であるということは分かっていますが、安いといってもそれなりのお金を払っていますので。
 とりあえず非常用電源を探している方にはおススメですね。一家に一台あると安心です。

Amazon suaoki ポータブル電源 大容量120000mAh / 400Wh

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2017.01.27

Roiciel 2重編込の高耐久ナイロン素材 ライトニングUSBケーブル

Th_714vtgfs69l_sl1500__2 ょっと忙しいので軽めなモノの紹介。
 ウチもみんなiPhone使いですので、しょっちゅう充電ケーブルの取り合いが起きます。
 家の中でも、そして車の中でも。そんなわけで、純正ケーブルだけだと足りないし、皆さんも経験あると思いますが、あの純正ケーブル、けっこう傷むのが早いんですよね。特に子どもたちは扱いが荒くて、すぐにダメにしてしまう。
 そんなわけで、丈夫で長持ちし、なおかつなるべくダメージが少ないように長めに2mのものをと思って購入したのがこちら。4本まとめて買いました。
 ずいぶん前から使っていますが、とにかく丈夫です。特に壊れやすいプラグの根元の作りが非常に丈夫なので、子どもたちが多少手荒く抜き差ししても全然大丈夫です。
 おかげで見てる方としてもストレスが減りました(笑)。まあ、たまに純正も同じように扱ってしまうので、問題と言えば問題なのですが。
 それにしても、最近の子どもたちって、本当に物の扱いが雑ですよね。おそらくは大切に使おうという意識がないのでしょう。壊れたら買えばいい。壊れた物は捨てればいい。そういう社会を大人の私たちが作ってしまったわけですが。
 逆に、実際壊れやすい物(特に中華製)が氾濫しているというのもありますね。今日も隣の席の技術の先生と話したんですが、まあ最近の製品の作りはひどい。今日は生徒が「壊れました」といって持ってきたホウキを見てビックリ。なにしろ一番負荷のかかる結合部分がホッチキス二つを打ち込んである(それも曲げてない)だけですから。
 これじゃあ、「壊した」という意識にはなりませんね。ひどすぎます。安ければいいという、資本主義市場経済の成れの果てですな。
 しかし、先日紹介したイヤホンもそうでしたが、最近は中国のメーカーさんでも、欧米や日本で本気で評価されようという気持ちで勝負しているところがあります。ここのところいくつかそういう物に出会っています。このケーブルもMade in Chinaでしょうけれど、立派な作りだと思います。
 注文の際、いろいろ種類を選べるのでお間違えのないように。それにしても安いなあ。

Amazon Roiciel 2重編込の高耐久ナイロン素材 ライトニングUSBケーブル

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2017.01.24

VJJB 木製カナル型イヤホン(高音質&格安)

Th_517tpcvl3dl_sl1000_ 自身はあまりイヤホンやヘッドホンで音楽を聴くことがないんですが、娘たちは日常的にiPhoneとイヤホンで音楽を聴き続けています。時代ですね。
 私自身も、人並みにオーディオマニアだった若い頃はいろいろとこだわって、スピーカーやらアンプやらを自作したりしてましたが、今ではすっかりいい加減になってしまいました(笑)。
 まあ、やっぱり生じゃないことには違わないので、再生というフィクションにこだわっても仕方ないかなという、ある種の悟りもあると思います。
 いやいや、オーディオによる再生音もそれはそれでリアルなライヴであるというのも分かりますが、なんでしょうねえ、そうそう、以前こちらに書いたとおり、「なんで超シンプルな丸い紙のスピーカーが、複雑を極める各種名器の音やオーケストラの音を全部、それも同時に再生できるのか」的な疑問につきあたった瞬間、なにか恐怖、畏怖に近いモノを感じて思考停止に陥ってしまったというのもありますかね(笑)。
 そんなわけで、最近はあまりこだわりなく「再生音」に触れてきたのであります。ま、安くてもそれなりならいいや的な。
 でも、考えてみると、そうした「それなり」思考もまた、オーディオマニア的な時代に培われたのかな。自作のスピーカーや改造したラジカセの音が一番いいと勝手に思い込むという体験がありますからね。思い込みで音に関する感覚、評価は大きく変わる。
 まあそれはいいとしてですね、最近、ベーシストである上の娘が、どうもiPhoneの純正イヤホンや、ウチにころがっている安物イヤホンだと、ベースが聞こえないと騒いでいたので、じゃあ、ちょっとまともな(?)モノを買ってみようかということで、こちらの中華製を買ってみたんです。
 そうしたら、本当にお世辞抜きでけっこういい音がするじゃないですか。全体のバランスも良いし、低音の分離もよろしい。デザインも箱なんかも含めてGOOD。中国なめたらあかんなと。
 耐久性にはちょっと不安はあるものの、まあ値段以上の音がすることは確かです。娘はリモコン・マイクつきのものを買いましたが、私はそれらはいらないので、他のブランドの似たような(同じ)モノを買ってみました。
 で、こちらも音は文句なし。ちゃんとエージングしてみましたところ、たしかに全体の音質感が上がったような(気のせいかも)。いや、そういうふうに、なんか懐かしいとも言える「エージング」をしてくださいなんて言うところがまた、そういう「気分」「思い込み」を醸成してくれていいじゃないですか(笑)。
 すっかり気に入りました。最初安っぽいかなと思ったコート(ケーブル)も、その独特の質感のおかげで絡みにくく好感を持ちました。
 ちなみにこちら、今キャンペーンで20%引きですので、実際には2,240円で買うことができますよ。2つ買うと5%引きと書いてありますが、1つだと2割引きという、謎のキャンペーン(笑)。お得ですぞ。無駄にたくさんイヤーピースついてきますし。

Amazon VJJB 木製カナル型イヤホン

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2017.01.20

オバマ大統領 シッティング with ベンチ・等身大フィギュア

Th_41bvwhurf0l 本時間の明日、トランプさんが大統領に就任します。
 まじめな話、それによって世界が大きく動き始めると思いますが、その話はトランプさんの就任後にすることとしまて、今日はオバマさんについて。
 オバマさんの大統領としての業績については、もちろん賛否両論あります。私が改めて言うまでもなく、その賛否は表裏であって、どんなリーダーも必ずその両面の評価を担わなければなりません。
 というわけで、今日はそんな堅い話ではなく、全く違った次元(?)からのオバマさんの評価です。
 皆さん、こちらをご覧ください。オバマ大統領の等身大フィギュアつきベンチです(笑)。
 そのレビュー(評価)を読んでいただきたいのです。これぞ、別次元からのオバマ評(笑)。
 今日はただそれだけです。ふざけるな!と言われそうですが、まじめな賛美や批判をされるより、「まあ、ごくろうさまでした」という感じで緩くお別れの挨拶をしましょうかということです。
 しっかし、時々あるこうしたアマゾンの面白レビュー合戦(ほとんど大喜利)は読んでいて楽しいですね。そういえば去年の今頃2900万円の腕時計のレビューを紹介しましたっけ。
 上記オバマのページにある「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」もぜひご覧ください。
 ちなみにオバマ・ベンチは売り切れということです。次はトランプさんの何かが発売され、優れたレビューが投稿されることでしょう。私も書き込んでみようかな(笑)。

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