カテゴリー「もの」の518件の記事

2021.01.10

絹糸ヴァイオリン(ヴィオラ)

Th_img_7293 急事態宣言がなければ、今日は東京にて演奏をする予定でした。

 先日お会いした、日本を代表する生田流箏曲家、安藤政輝さんとのコラボ。新春ということもあり、宮城道雄の「春の海」を共演するはずだったのですが、残念ながら私は行けませんでした。

 昨年末、安藤先生に初めてお会いした時の記事はこちら

 そこには「シルクとガットの共演」のようことを書きましたが、実は今回は「シルクとシルク&ガット」の共演になる予定だったのです。

 というのは、前回お会いした時に、お琴の絹糸や三味線の絹糸を何本かいただきまして、それを翌日のモーツァルトの演奏が終了してすぐに、私の5弦なんちゃってバロック・ヴィオラに張ってみたのです。

Th_img_7294 お琴の絹弦はD線にぴったり。さらに三味線の二の糸がA線にぴったり。そしてヴァイオリンのE線にあたる5弦目は三の糸を。これはちょっと細すぎ。二の糸を張ってみましたが、さすがにEまでは上げられず(切れませんが)C止まり(ちなみに写真の5弦は三味線三の糸)。

 ということで、本番はC線とG線はガット、D線とA線、そして5弦目Cはシルクというハイブリッド・スコルダトゥーラで調弦して臨む予定だったのです。

 で、肝心の音ですが、これが素晴らしい!びっくりしました。今回はお琴と三味線の弦を適当に代用したので、ややテンションが足りず、音量はガットの8割くらいまで下がってしまいますが、その音質、倍音の豊かな音色は予想以上に美しい。お聞かせできないのが残念です。

 知り合いの琴糸職人さんが、これからヴァイオリン属やヴィオール属のために試作品をたくさん作ってくれるということなので、いずれ「シルク・オーケストラ」や「シルク・コンソート」を実現してみようと思います。

 演奏側としての心配として、より糸は弓で弾きにくいのではないかということがありましたが、これは杞憂でした。裸ガットを弾き慣れている人にとってはなんの問題もないでしょう。

 かつて戦前ヴァイオリンがブームになった時、なかなか弦が手に入らず、多くの演歌師たちが三味線の弦を代用したという話をどこかで聞きましたが、なるほど可能性ふつうにありますね。やってみてよくわかった。

 そしてその音がこんなに素晴らしいとは。現代のヴァイオリン属や、その集合体であるオーケストラの音って、正直どうなの?と思ってしまいます。戦前まではウィーン・フィルもベルリン・フィルも裸のガット張ってたみたいですし、もしかすると、日本にはシルク・オーケストラがあったかもしれない?

 このプロジェクト、これからの展開が楽しみです。宮城道雄という東西の音楽を結んだ天才の作品もまた、ここで新しい魅力を発揮するかもしれません。なにしろ、今普通の演奏は、ナイロン弦の箏と金属弦のヴァイオリンによるものなのですから。

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2020.12.29

メガネ曇り止めクロス

Th_71uzritbll_ac_ul1500_ ベノマスクの在庫が切れて、一般的なマスクをするようになり、さらに寒さが増す季節となりまして、困ることと言ったら、メガネのくもりです。冷えた車の運転の際など、本当に難儀していました。

 しかし、これがあれば全然大丈夫!たしかにスグレモノです。2日程はほとんど曇りません。

 マイクロファイバーのクロスに界面活性剤が染み込ませてあるんでしょうかね。使用後は付属の乾燥防止用の袋に入れて保管する必要があります。

 600回使えるということですから、計算上冬だけなら数年使えることになりますね。まあ、そこまでは期待していませんが。

 なにしろ800円弱で、さらに500円分のキャッシュバックがあるのですから。つまり、原価は数十円なのでしょう。

 この季節、メガネの曇りでお悩みの方はぜひお試しください。

 ちなみに、 アベノマスクは苦しくないし、曇らないし、つまり通気性が良すぎて、マスク本来の効果はほとんどないということなのでしょう。

 冒頭で在庫が切れたと書きましたが、実は今日また大量に入荷しました(笑)。久しぶりにアベノマスク生活に戻そうかな。結構目立つんですけどね(笑)。

メガネ曇り止めクロス

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2020.12.21

Kenko 天体望遠鏡 Sky Explore SE-AT90M

Th_61pdmtywc5l_ac_sl1200_ 日は幼稚園の年長さん親子を対象とした「グレート・コンジャンクション観望会」を行いました。

 大成功、大盛況でした。やっぱり星の世界はいいですねえ。

 今回使ったのはこの望遠鏡。今回のために買いました。

 セレストロンの28センチのシュミカセも持っているのですが、なにしろデカくて重い。持ち出すのがおっくうで、地下室に眠ったままになっています。そこで持ち出し用として、こいつを新規購入しました。

 昔から考えますと、こんなお値段でまあそこそこの天体望遠鏡が買えるようになったわけですから、夢のような話ですね。

 それもカタディオプトリックですよ。これはマクストフカセグレン。口径90mm。経緯台ですが、自動追尾装置がついています。

Th_img_7235 光学性能も想像よりずっと良かった。今日は気流も安定し、おかげで木星の縞はもちろん、土星のカッシーニの間隙もばっちり見えました。

 もちろんファインダーほかプラスチックの部品も多く、それなりの質感ですが、まあ軽さや安さのためにはしかたないでしょうね。とは言え、架台のできはなかなか良くて、鏡筒の短さ、軽さとも相まってなかなか安定しています。

 経緯台の電動での微動もスムーズで快適でした。

 これなら、車の助手席に乗せてでも、いろいろなところに持っていけますね。そしてさっと設置してさっと設定してさっと観測を始められる。

 一つ気になったのは、やはりこうしたカタディオプトリック式の望遠鏡は筒内気流の影響を受けやすいですね。結局今日の1時間半の観望会の中で最後まで安定しませんでした。

Th_img_7234 なお、左の写真はiPhoneを手持ちで接眼レンズに近づけた、なんちゃってコリメート法での撮影ですので、こんな感じになってしまいました。まあ、それでもこれだけ撮れるのですから、昔からすると考えられないお気楽さですね。

 こうして子どもたちと星を観るとですね、私の中二病の原点、宇宙人の原点である、天文少年時代を思い出しますね。そして、再び大きな夢が動き出すのを感じます。

 やっぱりたまには星空を眺めなければ。これからこの望遠鏡を抱えていろいろなところに行ってみたいと思います。

 【Amazon限定ブランド】Kenko 天体望遠鏡 Sky Explore SE-AT90M

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2020.12.02

(いろいろな)パンデミック

Th_-20201203-161137 日は身近な所でコロナ陽性者が確認されまして、ちょっとした緊張感が走りました。

 なんだかんだ言って、欧米などと比べると日本の感染拡大状況は緩やかであり、この第3波もそろそろピークアウトかと感じます。

 この世界的な「パンデミック」を宇宙視点で見ると、人間以外の動植物はなんら日常と変わらない生活をしているのに、人類だけ右往左往していることが分かります。

 そういう意味では、「パンデミック」はウイルスに限りません。

 たとえば、私たち人類だけがスマートフォンを保有しています。これもある種の感染爆発によって拡がり、そして今「with スマホ」の時代を迎えたわけです。

 もっと前で言えば、自動車なんかもそう。もっと古くは衣服や食べ物もそうです。そんなこと言えば、人間だけに起こった「パンデミック」は無数にありますよね。「言語」も実はそうだっりします。

 それらは有用なモノだから感染拡大が起きて良かったのでしょうか。その裏にあるリスクは克服しているのでしょうか。そんな風に「パンデミック」の歴史を俯瞰するのも面白いものです。

 ウイルスなど、一見敵のように見えるモノも、それを完全になくすことはできませんし、結局は共存していくしかない。逆に、もしかすると、私たちにとって有用なモノなのかもしれない。そのような観点も必要です。

 これは世に広まる情報に対しても有意な観点ですね。これも極端な例になるかもしれませんが、たとえば陰謀論などもすぐに感染します。今回のコロナに関する情報、米大統領選挙に関する情報、いくらでも挙げられますね。

 そう言えば、アメリカの「今年の言葉」は「パンデミック」だそうですね。検索が大幅に増えたと。まさに「パンデミック」という言葉、情報が「パンデミック」を起こした。

 これから「蔓延」するであろう、新型コロナ用のワクチンもまた、そのような捉え方ができます。

 はたして、人類は何に振り回されているのでしょうか。本当に排除すべき、共存すべきはウイルスだけではないような気がします。

 今回のコロナ騒動をきっかけに、いろいろな「パンデミック」について考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

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2020.11.30

格安モバイルモニター

Th_img_7094 日の記事で引用した仲小路彰の文献を活字化する際にも使いました。

 この写真のような使い方です。縦置き。拡張ディスプレイ。

 このたびの「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」で購入しました。通常16,800円のところ11,760円也。

 このような使い方をするには何の問題もありません。画像の鮮明度も必要十分です。

 付属品が多くてびっくりしました。各種接続ケーブルが大変充実していますが、マックとつなぐ場合には付属のものは一つも使いませんでした(笑)。

 もともと付いているカバー兼スタンドも立派なもので、このように立てて使うのも問題ありません。

 電源はMacからUSB-Cで供給。つまり別電源は不要ということになります。

 今まで一つの画面を切り替え切り替え、そしてスクロールしたり拡大縮小したり、正直煩わしかったのですが、実にスッキリしました。

 Macですと、このように縦置き表示するのも設定で簡単にできます(90度回転)。

 これから大量のスキャンファイルを活字化する予定ですので、このディスプレイに活躍してもらいましょう。

モバイルモニター(Geoyeao)

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2020.10.19

Wi-Fiモバイルルーター 『+F FS030W』 (富士ソフト)

Th_61c15wqqfhl_ac_sl1148_ 生活では着々と様々な目論見が進行しておりますが、ブログ上ではあえてどうでもいいことを書いていきますね。

 そう、このブログ、だいたいどうでもいい物の紹介などしている時には、裏で重要なことが進んでいるのですよ…って、ばらしちゃっていいのかな?

 というわけで、使えるガラクタシリーズが続きます。

 昨日のBluetoothレシーバーと同様、車の中で使用するのに便利な製品を紹介します。

 レシーバーは残念ながらその(バッテリー不搭載という)特長を生かしきれませんでしたが、こちらは生かせてます。

 そう、このルーター、バッテリーを外してもUSB給電で使えるのです。つまり、エンジンキーのオンオフに連動して本体がオンオフされるということです。

 今や車の中でもWi-Fiが必要な時代になりました。音楽を聴いたり、カーナビを使ったり、同乗者が動画を観たり。

 ちなみに私はこのルーターを中古で約半額で購入し、simはmineoの3G+パケット放題(500kbps)を使っています。基本、500kbpsあれば車の中では用が足りますよ。音楽やネットラジオは全く問題なし、動画もちょっと待てば普通に再生されます。緊急時は速度を上げればよい。それは3Gあれば十分です(ちなみにiPhoneのモバイルデータ通信は常時オフにしています)。

 このルーターはバッテリーでも長時間駆動するので、車から降りて使う時はバッテリーを装着するだけ。小ささの割にバッテリーは大容量で、Bluetooth接続ならなんと24時間持ちます。これはすごい。バッテリーの交換も簡単ですし。

 最近、新機種のFS040Wが出ましたが、私のような使い方では30で充分ですね。これからもメインのルーターとして活躍してくれそうです。

Amazon +F FS030W

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2020.10.18

1Mii Bluetooth 5.0 オーディオ レシーバー

Th_61yz5svz9il_ac_sl1000_ 使えるガラクタシリーズ。ガラクタは失礼ですよね、使えるのに(笑)。

 これもAmazonのタイムセールで2,032円で入手しました。

 いろいろな使い道がありますが、とりあえずは車の中で使います。iPhoneからの音楽などの音声をカーステレオで再生するということですね。

 今まではBluetooth対応のFMトランスミッターを使っていましたが、やはりFMだとノイズがかなり入りますし、時々隣の車と混線したりします(笑)。

 これはカーステの外部入力に直接つなげますので、圧倒的に音質が良くなりました。ただし、電源をシガーライターから取ると、ノイズがすさまじいことになりますので注意。今どきの車で専用のUSB出力がついていればいいのですが、ウチの車のような軽貨物だとそんなシャレたものはありません。

 ちなみにこの製品はバッテリーを搭載していないので、普通に使えばエンジンの始動とともに電源が入り、止まればオフになります。いろいろ操作しなくていいので、それは便利でしょうね。

 ウチの車では結局サブバッテリーから電源を取りましたので、そのような芸当はできず、手で操作しなければなりません。とは言っても、ただ電源ボタンを押すだけですからね。立ち上がりも早いし、Bluetoothの接続も早くストレスはありません。

 そして、想定外に素晴らしかったのが3Dサウンド機能です。ボタンひとつで音場が感動的に拡がります。だいたいこういうたぐいのエフェクトは、音像のバランスが崩れたり、センターのボーカルや普通やトークの声が引っ込んで聞きにくくなったりするものですが、これは全然そういう不自然さがありません。車の中でもかなり気持ちよく音に包まれます。

 車の中以外でも、仕事上いろいろと有用だったりします。通常価格だとちょっと高いかなという感じですが、タイムセールを狙って入手するといいかと思います。

Amazon 1Mii Bluetooth 5.0 オーディオ レシーバー

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2020.10.16

JYX ポータブル Bluetooth カラオケスピーカー

Th_81flscdd9ll_ac_sl1500_  チの使えるガラクタシリーズが続きます。

 これは今日届いた謎の製品。

 けっこう人前でしゃべることが多かったり、また、家が年中カラオケボックス状態であり、さらに家内がいろいろな所で歌を歌う仕事(?)をしているため、ポータブルなマイクアンプを探していたところ、これを発見。セールでめちゃ安だったので早速注文しました。

 来た商品は予想の4分の1の大きさ(小ささ)でした。写真に偽りありでしたが、まるでミニチュアという感じで、これはこれで日本人好みかも(笑)。

 ところが、見た目の印象に反して音はそこそこ大きいし、音質も文句なしです。エコーもちゃんとかかるし、BluetoothでiPhoneと接続するのも一瞬、さっそくカラオケ大会が始まってしまいました(笑)。

Th_71xkcjryosl_ac_sl1500_ リチウムイオン電池搭載ですので、コードレスで持ち運びも便利。Bluetoothマイク使えば完全コードレスですね。講演なんかする時、Bluetoothヘッドセットを使っていますので便利かも。

 今ならキャンペーンでマイクも付いてきます。このマイクもまあ普通に使えるレベル。マイクの根元の端子がちゃんとXLRだったのには笑ってしまいました。

 マイクも込みで3,999円ですから買いでしょう。クーポンで本体1,000円引きに加え、キャンペーンでマイクが無料で付いてくるのです。

Th_img_6889 FMラジオにもなります。マニュアルが英語しかないので、まだ使いこなしていませんが、MP3ブレーやーになったり、録音もできるようなので、今後いろいろ試してみます。

 学校で何台か買ってもらおうかな。授業も別に肉声でやらなければならないという決まりはありませんし、いろいろなイベントで使えそうです。

 また中華製の使えるガラクタが増えましたな。

Amazon JYX ポータブルBluetoothカラオケスピーカー

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2020.10.15

Acer 家庭用プロジェクター X1226AH

Th_319by8llqql_ac_sx355_ 日もまたある製品の紹介です。

 我が家にはテレビがありません。しかし、テレビはよく観ます。画面は100インチです。どういうことかと言うと、プロジェクターでスクリーンに映写しているのです。

 テレビがないと言いましたが、正確に言うとでっかいブラウン管テレビの死体(?)が二つ転がっています。つまり、我が家では一般家庭では当たり前である液晶テレビは使ったことがなく、ブラウン管からいきなりプロジェクターに飛んだのです。さすがアマノジャク(笑)。

 で、今まで何台か安いプロジェクターを使ってきたのですが、一つ前の中国製品の偏光フィルターが黄ばんでしまって、映像にかなり大きなシミが出るようになってしまったので、この夏、ちょっとだけ奮発してこれを買いました。

 ちなみに奮発したと言っても、XGAタイプで29,800円でしたからめちゃくちゃお買い得ですよね(今は39,800円になってしまいました) 。

 そして、これが非常に良い。YABERとは全く比較になりません。4000ルーメンも嘘ではなく、昼間でもばっちりですし、夜はちょっと眩しいくらい。発色やコントラストも非常に良く、正直今までなんだったんだという感じです。

 今回はDLP 方式にこだわっての選択でした。さすが黒が深く残像も少ないので、全体としてキレがあるように感じます。

 光源もあえての電球。LEDではないので、立ち上がりは真空管テレビのようですが(笑)、それも慣れれば一つの儀式みたいなものです。ファンの音も非常に静かで驚きました。

 中国と台湾の違いと言ってしまっていいのか分かりませんが、数千円多く出すだけで、これほど差があるとは。

 二つだけ難点をあげます。一つは音量調節があまりにもざっくり(数値的にも5ずつ動く)で、微調整ができないこと。特に私のようになんちゃってシアターシステムで増幅する場合はちょっと出力が高すぎるので、間に手動に可変抵抗をはさみました。

 もう一つはHDMI入力が1個しかないことです。チューナーとFireTV stickを使っているので、これも分配器を買ってはさみました。

 これでプロ野球を観たり、プロレスを観たり、映画を観たり、娘たちが韓国アイドルのライブを観たり、YouTubeを観たり、けっこう大活躍しております。そして、大満足しています。

 正直、サンキュッパでも安いと思います。まあサンキュッパ出すのだったら、あと2,000円足してWXGAにしてもいいかもですね。

 というか、いつもプロジェクターのことを紹介する時に書いていますが、なんで85インチの液晶テレビとかを50万円も出して買うんでしょうかね。プロジェクターなら10分の1以下ですみますし、反射光なので目が疲れなくていいですよ。

 Amazon Acer 家庭用プロジェクター X1226AH

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2020.10.14

跳ね上げ偏光オーバーサングラス

Th_51ld12dppl_ac_sl1200_ 日は軽いお話。

 愛用していた偏光オーバーグラスをどこかに忘れてきてしまったので、新しく格安のものを購入しました。1,490円也。

 普段メガネをかけており、かつサングラスをするのは運転中くらいのものなので、わざわざ度付きサングラスを作るほどのこともありませんから、オーバーグラスは重宝します。

 ただ、運転中、たとえばトンネルに入った時など、減光しすぎてちょっと怖い感じがするので、そんな時、跳ね上げだといいなあと思っていました。それがこんな安いお値段で手に入るとは。

 この前の日曜日に車で出かける用事があったので、さっそくかけてみましたが、減光はけっこう強め、色合いは自然、偏光も普通のレベルで問題なしでした。

 今かけている、Amazonで買った格安メガネ(近眼用)は、ちょっとフレームが大きめなのですが、それでもちゃんと収まりました。

 そして軽い。以前持っていた有名メーカーのものよりかなり軽い。

 ただ、跳ね上げの動き、特に最後のカチッという固定の部分の動きがかなり硬めでして、片手の指ではうまく操作できません。これは機構上単なるプラスチックの突起による抵抗を利用したものなので、何度も動かしていればおそらく緩くなっていくでしょう。削って調整しようかと思いましたが、とりあえずやめました。

 私が買ったものは、フレームが赤なので、見た目はちょっと派手。近くで見るとかなり安っぽいブラスチック感がありますが、遠くから見ると高そうに見えるでしょう(笑)。

 本体に比べて、ケースはかなりしっかりしたものでして、首掛けのひもやクロスも付属しています。いったい原価はいくらなんでしょうかね。

 ウチにもいつのまにか made in China の製品が溢れてきました。昨日のソニーの話ではないですが、made in Japan にも頑張ってもらいたいですね。

 昨日のニュースには、まだ中国は日本の潜在的能力を恐れているような内容のものがありました。たしかにノーベル賞はコンスタントに獲っていますしね。

 しかし、今日は中国の「千人計画」がニュースになっていました。つまり日本の技術者が中国にヘッドハンティングされているということです。

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