神酒 『靖国』
決して私は単純な「右」ではありませんので、そこんとこ世露死苦…とめちゃくちゃな始まり方ですが、気にしないでください(笑)。いろいろ事情があるのです。
まずは世露死苦などという不謹慎な文字を書いたのは、今日授業で「万葉仮名」の勉強をした時にネタで使ったのと、昨日靖国でそういう人たちを見かけたからです。
街宣車も数台いましたが、それより昨日はいわゆる暴走族の方々が大挙参拝されていて驚きました。皆さん、菊の御紋やら世露死苦などを背負っておりました。東京には今どきでもこういう人たちがいるんだ。
で、数台いた街宣車もそうですが、彼ら靖国神社ではとっても静かなんですよね。バイクもエンジンかけてましたが、一生懸命アイドリング状態でソロソロと移動しておりました。
そして、参拝を終えて神田方面に走っていきましたが、信号二つほど進行したところで、本来の豪快かつけたたましいエンジン音を響かせておりました。なるほど空気読んでるな(笑)。
というわけで、日本の文化というのは面白いなと思いながら、そうした光景を見ておりました。それで、冒頭のような表現になったわけです。
さてさて、ワタクシはどうして靖国に行ったのか。そう、ここのところ2週続けて靖国神社に参拝する機会がありましたよね。もしかしてこの人(ワタクシ)そういう人なのか?
いえいえ、たまたま近くを通ったからです。日本人として、というよりも人間として、近くを通りながら参拝しないというわけにはいきません。
政治的なことや信条的なことはどうでもいいのです。ある意味歴史もどうでもいい。その歴史とはまさに政治と信条と多分に個人的な心情によって捏造されたものだからです。
ただ、戦争で亡くなった方がたくさんいるということは誰もが認めざるを得ない事実です。そういう意味では戦犯と言われる人たちも同じです。戦争がなければ戦犯も存在しません。罪を憎んで人を憎まず。
さて、それはそれとしまして、今日の私の参拝目的の一つは、前から気になっていた「神酒」を購入することでした。ご存知ですか、境内で販売されているお神酒。
桜の形と色を模した素敵な瓶に入った純米酒です。これがほしかったんですよ。
まあ、日本酒好きとしてどんな味か味わってみたいというのもありましたけれども、それよりもやはり、この瓶がほしかった。
300mlで御納めする浄財は1000円ですから、お酒としてはちょっと高めですけども、この瓶が手に入るとなればお安いものです。
そう、私はですね、いつも買っている紙パックの純米酒をこの瓶に移し替えて呑みたかったのです。まあ、実はただそれだけ(笑)。
ちなみにこのお神酒ですが、飲んでみると非常にあっさりした味であることが分かります。ちょっと驚くほどに淡麗というか、ある意味澄んだ水のようなお酒です。
調べてみると、この中身は、あの「澤乃井」の小澤酒造さんの「純米本地酒」のようですね。「澤乃井」と言えば東京を代表する地酒の銘柄です。東京西部に行くと看板をよく見かけますね。会社は青梅にあります。
さて、このお酒を入手した私は、靖国神社と書かれたカワイイ(娘もほしがっていた)袋を提げて、神保町の、ある意味思想的には正反対の団体のビルの前をうろちょろ(笑)。
その後、昨年3.11で悲しい事故があり、その結果皮肉なことにその長い役目を終えようとしている九段会館(軍人会館)に呼ばれるがままに向かいました。
そして、写真を撮っていたところ、急に左胸の痛みを感じ苦しくなってしまったので、急いで帰宅の途につきました。
あまりに多くの歴史を抱えた会館です。様々な人々の人生を翻弄したとも言えます。思えば出口王仁三郎の昭和神聖会の発足もここ九段会館(軍人会館)からでしたね。
いろいろな「モノ」と感応したのでしょうか。富士山に帰り着き神酒をいただいて、ようやくホッとしました。
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いやあ暑いですねえ…なんて、ここ富士山でそんなこと言ったら怒られちゃいますね。正直夜は寒いです。
そうそう、これって希釈して飲むわけですけれど、私は10倍でちょうどいい感じですね。無料の希釈用ポットが付いてくるので、目盛りに従って原液を入れ、富士山の水で割って冷蔵庫に入れておけば、いつでも冷たくておいしいリンゴ酢を飲むことができます。
さてさて、今日の本題は実はこちらです。
昨日書いたように肝臓の数値が悪くないので、毎日の晩酌(手酌酒)は欠かしません。まあ、飲むと言ってもせいぜい日本酒1合程度ですから、そんなに肝臓には負担がかかっていないのでしょう。逆に、百薬の長として機能してくれていると思っています。
そうそう、「なゆた」と言えば、私なんか西はりま天文台にある日本最大の天体望遠鏡を思い出しますね。一般人がのぞくことができる望遠鏡としては世界最大だとも言われています。口径2メートルです。集光力8万倍。百億光年先のクエーサーまで撮影できるなんて、まさに私たち庶民からしますと「那由多」の世界ですね。
今日は4年前に卒業させた教え子たちのクラス会に参戦。夕方富士山を出発して、新宿は歌舞伎町へ。そして、今帰ってきました。日帰りです。
で、今日は飲み放題コースだったのですが、私は珍しくソフトドリンクの飲み放題でした。明日地元のテレビ局の取材などがあって、どうしても今日中に帰宅しなければならなかったのです。
祝!まずは、我が中学校の第1期生として合格された皆さん、おめでとうございました。これから一緒に歴史を創っていきましょう。楽しみですね!
今日は元UWF戦士にして現IGF現場監督である宮戸優光さん主宰する
お店に入りますと、もうそこにあの巨体が!なんという存在感。連れていった女子大生たちもビックリ。そのキラー・カーンさんのスケールにも驚きましたが、出てくる料理のスケールにもまたビックリ。ウワサには聞いていましたけど、このちゃんこ鍋、これで二人分だというんですから…。思わずみんな写真を撮ってました。その他、たまご焼きや唐揚げ、天ぷら、その他串ものなど、なんだかいろいろ出てきましたが、それぞれダイナミックな量で、しかしなんとも家庭的なおいしさでして、みんな大満足。
ついつい私も気分がよくなり、久々に久保田の万寿を飲んでしまいました。うまかった…。お酒もなみなみとついでくださるし、歌舞伎町としては、いや普通に考えてもかなりお得なお店ではないでしょうか。
とんでもなく忙しく、そしてそのためか体調がふるわないので、今日は短く…したいな。とりあえず元気が出る話題を。
さて、その「再春館」の名をカタって、しこたま儲けているのが「再春館製薬所」です。ドモホルンリンクルです。私は全然関係ない生活をしているので、別に恨みも何もないのですが、やや過剰とも言える「善意」の押し売りに、ちょっと辟易しています。偽善的とまでは言いませんが、ヤクザに銃弾撃ち込まれるような何かがあるんでしょう。
いや、この前のレスリング関係者の結婚式の二次会でですね、くじ引きで私が見事にゲットしたのが、この「再春館」の絶倫セットだったのです!もう何をか言わんや。
実は、私は社長さんのお話を聞いてですね、本当にいろいろな影響を受けているんですよ。ですから、今度創る中学校にしても、どこかモス的なイメージを醸し出そうとしているとも言えます。皆さんは学校とハンバーガーと全然結びつかないかもしれませんが、「お客様より先に従業員に満足を」という発想や、「日本的な品格」、細かいところで言えば、店の雰囲気やパンフレットの作りに至るまで、本当にいろいろ勉強になります。
今日は教え子にして職場の後輩である人の結婚披露宴に呼ばれまして、大いに呑んで騒いできました。先日、戦極を一緒に観戦したお二人の結婚式です。おめでとうございます。
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