カテゴリー「ドリンク」の99件の記事

2022.12.21

恋と愛の違いとは…

Th_img_0912 に出ておりました。

 この日は石川県へ。まずファッション界のカリスマ坂矢さんを訪ねてフェートンティートンへ。

 大勉強4以来の対談でしたが、またまた大盛りあがり。大勉強5はもうすぐ発売になるそうですが、もしかすると多少は私の言葉も採用していただけるかもしれません。

 中でも自分としても楽しかったのは、「恋」と「愛」の違いについてのお話。

 「恋愛」とまとめられてしまいがちなこの二つの言葉ですが、その出自からして全く違います。

 言うまでもなく、「こい」は訓読みで「あい」は音読み。すなわち、「こい(こひ)」は大和言葉、「あい」は漢語(中国語)です。

 「こひ」は「こふ」の連用形が名詞化したもの。「こふ(恋ふ・乞ふ・請ふ)」は「ほしがる」という意味です。

 「愛」は日本に伝来した仏教においては性愛を表すことが多かったため、煩悩の最たるものと捉えられてきました。それが明治以降、特にキリスト教の「LOVE」の訳語として採用されたところから、悪い意味から脱して行くことになります。

 恋愛とひとくくりにされ、男女の恋の意味にも使われ、また神の愛、親子の愛、兄弟愛、愛国心、愛校心など、汎用的な意味を獲得していくのです。

 一般的に「愛」は「無償の愛」すなわち「相手がこちらをどう思うかは関係ない」という性質を帯びていきます。

 一方、古い歴史を持つ「恋」は、基本的に異性間のものであり、よって無償の愛ではなく、あくまでも相手の気持ちも含めての感情です。

 これはある意味皮肉なことですが、日本の文化、言語に多大な影響を受けたジョン・レノンが「LOVE」という名曲を作って、「恋」の本質を表現したことは画期的なことでした。

 Love is wanting to be loved (愛とは愛されたいと望むこと)

 この歌詞は見事に「こひ(恋ひ・乞ひ・請ひ)」の真意を説いてくれていますね。

 つまりそういうことです。誰かに恋するということは、その人が自分のことを好きになって「ほしい」ということなのです。

 皆さんも恋している時、恋していた時のことを冷静に考えてみてください。相手が私をどう思おうと関係ない、とにかく私はその人のことが好きだ、ということはあり得ませんよね。

 必ず「こちらを見てほしい」「私のことを好きになっほしい」と思っているはずです。それこそが「恋」というわけです。

 と、まあ、こんな感じの話をしまして、さらにそこから進んで行ったわけですが、もし気になる方は、大勉強の次号をお楽しみに。

 恋がわかると愛もわかります。そうすると、たとえば仕事は愛であることがわかります。そういうことです。

 

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2022.09.10

E-PRANCE コーヒードリッパー

Th_81ivnj8sml_ac_sl1500_ 日に続き、コーヒーに関するアイテムを一つ。

 電動ミルで挽いた粉を実際ドリップする際、使っているフィルターがこれです。

 手で淹れる時は、ずっと一般的なペーパーフィルターを使ってきましたが、最近はこれですね。

 紙で淹れないと美味しくないという人もいるかもしれません。しかし、私にはその差は全くわかりませんから、それなら資源の節約になるこちらでもいいと思っています。

 ドリップするスピードも紙フィルターにかなり近い。それなりのフィルター効果があるようです。

 使ったあとは濡れた粉をポンポンと捨て、あとは水洗いで簡単にきれいになります。

 台座がはずせるので、様々なカップやポットに対応するのもいいですね。

 ちなみにお湯を沸かすのは、かつて紹介したこの電気ケトルです。これはドリップに最適ですよ。

 というわけで、毎朝のコーヒー・ルーティーンのアイテムが揃いました。しばらくこの形でいくでしょう。

 いろいろな全自動のコーヒーメーカーを試しましたが、結局手で淹れるのが一番ということでしょうか。

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2022.09.09

充電式コーヒーミル

Th_71qg9svp4fl_ac_sl1500_ ばらく忙しい日々が続きますので、軽いネタで。

 最近買ったもので、気に入ったものをいくつか連続で紹介します。

 まず、毎朝のコーヒーの習慣のためのグッズから。

 今までいろいろなコーヒーメーカーを試してきましたが、案外長持ちするものが少なく、結局ここのところ手でゴリゴリ挽いて淹れておりました。

 それが案外面倒だったりするので、ごく最近は粉で買ってドリップするという日々でしたが、最近、某コンビニで使用しているコーヒー豆を大量にいただきましたので、新たに電動のコーヒーミルを購入してみました。

 全く問題なく動作しています。動作音も案外小さく、キャップを押し下げのことで動作するのですが、その手のひらに伝わってくる振動で、挽き具合がわかるのがいいですね。

 充電式という点は、なんとなく不安でもあったのですが、一回のフル充電でかなりの回数使えますよ。説明には30回と書いてありますが、もっと使える感触です。

 シンプルな回転刃タイプですので、お手入れもかんたん。デザイン、重さも含めた質感もよく、なかなかお買い得な製品だと思います。

 充電式ですので、外出先でも使えますね。ドライブとかキャンプとか。

Amazon 充電式コーヒーミル

 

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2022.04.27

ビアレグレ (ViAlegre) 電気ケトル 0.8L

Th_51jh4f2qupl_ac_sl1034_ かろう良かろうシリーズ。

 これは重宝しています。コーヒーを淹れる時はもちろん、ちょっとお湯を沸かしたい時に便利。

 今まではやかん&ガスコンロで沸かしていましたが、こちらですと沸騰後に自動停止するので無駄がありませんね。

 また、注ぎ口の具合もちょうどよく、コーヒーを淹れるのが楽しくなりました。今までのものより細めで微調整が楽。

 カップラーメンにお湯を注ぐには、やや細口すぎますが、まあそれも一興。ゆっくりやさしく全体にお湯をかけるイメージで作ると、なんとなく味が違うような…そんなはずないか(笑)。

 デザインもよろしいし、スイッチも軽めでよい。フタや取っ手の感じも悪くありません。

 実家のものと比べると音は圧倒的に静か。注ぎ口の細さが功を奏しているようです。

 あとは耐久性でしょうか。

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2022.01.18

小田全宏 『お金に心配しない生き方!「豊かな人生」を歩むため本当に大切なものとは?』

 

 年3月56歳7ヶ月で、長く勤めた学校を早期退職しました。今はいちおう法人の顧問という立場ではありますが、収入は数分の1になってしまいました。

 その他の収入も見込んでいたのですが、面白いほどに様々な力が働き実質はゼロ。友人にアドバイスを頼んであった確定申告も、必要なくなってしまいました(笑)。

 しかし、ある意味とても豊かな生活をしております。今までできなかった(してこなかった)親の面倒を見たり、「大人の修学旅行」を催したり、仲小路彰の文献のデジタル化をしたり、家族との交流の時間が増えたり、とにかく心の面ではとても充実した毎日を送っています。

 まさに誰かのために「やりたいこと」「やるべきこと」をやっているという感覚ですね。

 そして、面白いもので、ギリギリ必要なお金、そして物資が「流れてくる」。こういうことが本当にあるのだと、体験してみて分かりました。ありがたいことです。

 最近も、白米がなくなったら玄米が届き、玄米が尽きたら麦と雑穀がやってきました。そして、それが美味しいし健康に良かったりもする。食に関しても新たな価値観を学ぶことができました。

 ちなみに一番流れてくるのが「日本酒」です(笑)。全国の高級日本酒、とても自分では買わないような逸品が、尽きることなくやってくる。まさに酒清水、酒湧池、猩々の与えてくれた尽きせぬ壺のごとくです。ありがたや。

 昨年の今頃は、私だけでなく家族も大変な不安、特に「お金」に関する不安がありました。なにしろ今年度は娘二人が大学生ですので。それはそうでしょう。

 しかし、やってみたら不思議となんとかなりました。そして今は、家族全員、これからも「なんとかなる」という平安な気持ちになっております。

 さて、そんな折、尊敬する小田全宏さんがこんな動画をアップしてくれました。富士山を世界遺産にした張本人である小田さん、我が家にも遊びにいらっしゃり、一緒に聖山に登ったりもしました。

 その利他的な生き方、徹底した前向きで明るい生き方から、多くの智慧を頂戴しております。

 このお話も、実にタイムリーにお聞きすることができ幸運です。今だからこそ分かるお話ですね。私の場合は(正しい意味で)「Fire」して良かったと思っています。感謝。

 やるべき仕事とは、直接お金になることだとは限らないのですね。

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2021.09.24

飲む柿渋 『玉の澁』 (大阪西川)

20210926-124124 日に続き、コロナに関するネタです。

 2回目のワクチン接種も終わり、私もいい意味で「気の緩み」が出てきています。かなりウイルスとの共生に自信が出てきました。

 つまり、ウイルスが暴れすぎないように、それなりに免疫力や抵抗力を高めているというわけです。

 その方法の一つが、これ。「柿渋」。

 実はこれが最強だと思っています。実際昨年こんなニュースが。

柿渋が新型コロナウイルスを不活化、奈良県立医科大学の研究

 まさに日本古来の知恵、塗料、防カビ、防腐、補強、万能薬と、まさに様々な用途で使われてきた「柿渋」。

 私も実はシルク絃の補強用に、また塗料として使っていました。

 そんな中昨年コロナ禍が起き、そして上掲の報道がありましたので、さっそく柿渋を飲むようになりました。

 当初は大胆に塗料用の柿渋を薄めて飲んでいたのですが(それでも良いのですが)、最近はこちら飲用専用の柿渋を利用しています。

 いやあ、良薬口に苦しとは申しますが、たしかにこれは「渋い」。それ以前に「臭い」(笑)。これは効きますわ、たぶん。

 私はうがいをして、さらに口の中でクチュクチュして、そして飲み込みます。うがいをして吐き出すと、洗面所が茶色く染まって大変なので、飲み込んだほうがよい。

 実は、柿渋を飲み始めてから、いろいろ気になっていた(人には言っていなかった)症状が緩和されました。今は健康そのものです。

 家族も風邪かなと思ったら、こいつでうがいをします。そうするともう数分後に効果を実感できます。最強です。

 この商品は飲用ですが、ちゃんと塗料、染料としても使えますし、絹の補強剤としても普通に機能します。

 最近は奈良県立医科大学とのコラボで、複数のメーカーが飴やタブレットを商品化していますが、やっぱり直接摂取するのがいいですよ。渋くて臭いけれど(笑)。おススメします。

Amazon 大阪西川 古伝のむ澁 玉の澁 300ml

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2021.03.07

全自動コーヒーメーカー CM-503Z (ヒロ・コーポレーション)

Th_cm503z01 ちゃくちゃ忙しいので軽めにいきます。

 最近買った格安コーヒーメーカーです。今のところ、調子よくコーヒーを淹れてくれています。

 ちょっと前までこちらのコーヒーメーカーを使っていましたが、調子が悪くなりまして買い替えたのです。

 先代の石臼式は2年以上毎日ゴリゴリ使いました。もう少し持ってくれても良かったのですが、メインテナンスをちゃんとしていなかったからしょうがないかな。1万2千円くらいで買いましたので、1000日使ったとして1日12円。これは高いのか安いのか。まあ安いか。

 で、今回はもっと安くてなんと5770円でした。新製品なんですが、これは安すぎますね。最初はちょっと安すぎて心配でしたが、使い勝手もよくおいしく淹れられるので満足しています。

 たしかに掃除が楽でいいですね。ただ、水タンクが本体と一体型なので洗浄ができないのと、タンクにコーヒー豆が落ちてしまうと取りにくい(取れない)のがちょっと。ま、気にしませんが(笑)。

 ミル(カッター式)付きコーヒーメーカーとしては、とにかく今までの常識を破った安さですね。これもまた何年持つかが問題でしょう。カッター式なので石臼式よりはシンプルな作りですから期待したいと思います。

Amazon CM-503Z

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2020.06.13

秋田・仙北平野の「酒蔵と酒米農家」を応援するプロジェクト

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 ロナ禍は秋田の酒蔵をも直撃しています。出荷量は例年の半分まで落ち込んでいるとか。結果として酒米農家にも大きな打撃が。

 そこで、大仙市と美郷町の酒造会社8社が共同してクラウドファンディングを立ち上げました。

 7月20日までの期間に250万円を募る目標だったのですが、なんと3日間でその目標を突破したそうです。

 私もまずは奥田酒造店さんを応援することといたしました。

 奥田酒造店さんには2度ほど伺ったことがあります。かの唐松神社のすぐ近くにある酒蔵。なんと白井晟一の設計の建物なのです。

秋田行その3(2014.8.14)

 もちろん「千代緑」もとってもおいしいお酒です。今回は純米大吟醸新酒の直詰め生酒を2本。

 ほかの蔵元さんのお酒にも興味がありますので、これからまた期限までにいくつかの蔵元さんを応援しようかと思っています。実際、かなりお得なお値段で手に入りますし。

 皆さんもぜひ!

秋田・仙北平野の「酒蔵と酒米農家」を応援するプロジェクト

 やはり、これからはこういうふうに物を売る時代になりますね。ただ購入するだけでなく、応援するという、ある種の投資の気持ちを全面に押し出すような。そうすると、やっぱり国内の、顔が見えるお店が一番。お互いに幸せな気持ちになれますよね。

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2020.05.25

長州力 vs 武藤敬司(Zoom飲み)

Th_-20200526-154942 った時はプロレスに頼れ!…が私のモットーです(笑)。

 幼稚園、学校再開に向け、あらゆることを決めていかねばならず、正直時間が足りません(苦しくはありませんが)。

 そんな時、心を和ませ、一方でやる気を鼓舞してくれるのが「プロレス」の世界。物語が現実に侵食する、あるいは現実が物語に侵食する、まさに虚実皮膜の間。

 というわけで、プロレスネタが続いている時は忙しい時です。

 今日はこの動画を観て、めちゃくちゃ笑いました。元気が出ました。こういうレジェンドたちの世界まで楽しめるのがプロレスのいいところ。

 60歳、場合によっては70歳過ぎても現役でできるスポーツなんてありませんよね。スポーツというくくりには収まりません。文化、伝統芸能です。いや、ロックの世界に近いかもしれない。

 さらに引退してからも、「素」の人間に戻って、現役時代とのギャップで人を楽しませることができます。長州力さんがいい例ですね。

 そして、飲みの相手はまだまだ現役の武藤敬司選手。富士吉田出身の世界的天才。人工関節手術をしてから、膝の調子もいいようで、フリーとして伸び伸びやってますね。彼は、ウチの学校の母体になっているお寺の檀家さんです。とっても身近。

 ちなみに…この対談(?)でも話題になっているお婿さんの慎太郎さん。義父の長州力さんとは対照的すぎるキャラクターと見た目ですね。そんな慎太郎さんを選んだ娘さんとは、私は数回お酒を飲んだことがあります。

 私たち夫婦にとって運命的な日になった2015年8月3日に初めて会いました。めちゃくちゃ美しくてびっくり。その時はまだご結婚前でしたが、お父さんについていろいろ語ってくれました。私たちの知らないご苦労があったのですね…そして、今はこんな好々爺になってしまって(笑)、やはりお孫さんの存在というのは大きいのではないでしょうか。

 というわけで、私にとっては名レスラーであるとともに、ちょっとプライベートでもご縁のあるお二人の爆笑「オンライン飲み会」です。もう、いろいろ最高すぎます。

 

 

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2020.03.12

ブレサリアン(霞を食う人)

Th_thumb12241588525world 5年に1回くらい話題に上がるインドの仙人、プララド・ジャニさん。

 なんでも80年以上何も飲まず食わずで生きているとのこと。

 にわかには信じがたいかもしれませんが、実は私もここを目指しています。目指していますが、欲望に勝てず、一日一食で止まっています。

 一日一食は丸16年になりましょうか。全くの健康体ですし、最近ではやや太り気味。そろそろ二日一食にしようかと思っているところです。

 実は昨日と今日、夜布団に入ってから、今までにない腹痛に襲われましてトイレに籠もっておりました。

 何か特別なものを食べたかというと、そういうわけではない…いや、昨日は例年より1ヵ月半も早く出てきた庭のフキノトウの取ってきて、天ぷらにして食べたんですよ。全然苦くなく甘くておいしかった。それが原因かと思ったのですが、今日は全く違うものを食べたのに、同じような腹痛に襲われ、かなりの量排出しました。

 どうも強制的デトックスが行われたようで、今はスッキリしております。

 ここのところ少し暴食気味でしたので、何か悪いものがたまっていたのでしょう。ここ一週間ほど、白米をやめて(というか、なくなったので)玄米を食べたというのもあるかもしれません。

 あとはなんだろう。日本酒はいつもどおり毎晩1合飲んでます(血圧が下がる)。玄米も水につけて発芽させてから炊くようになったし、あと、CBD(大麻の合法成分)をヴェポライザーで吸っています。

 たぶん、こうした健康に対する複合的なチャレンジによって、強力なデトックスが起きたのでしょう。まあ、人間の体というのは不思議なモノです。

 おっと、話を戻しましょう。究極の食生活?である「不食」。知り合いに「不食」を自称する人がいて、その人が裏で実は食べていたり、体調悪そうだったりというのを知っている私としては、本当に「不食」で健康的に行き続けることが可能なのか、結局は自分自身で試すしかないかなと思っています。

 食べないで生命活動維持など、エネルギー保存の法則に合わないじゃないか!と思われがちですが、私の中の生命は私だけではありません。そう、腸内細菌という共生者が大量にいることを忘れてはなりません。

 彼ら(腸内細菌たち)がいったいどのような代謝を行なっているのかは、現代の科学で全てわかっているわけではありません。

 そうそう、前に「牛は草しか食べないのに、なぜ「肉」の塊なのか?」という記事を書きました。これだって完全に說明されているわけではないのです。

 そこにも書きましたが、全てのエネルギー源は「太陽」だとも言えるのですね。そうしますと、多くのブレサリアンが「太陽の光を浴びる」ということにヒントがあるかもしれません。光合成、それとも生体核融合?ゴジラは核分裂でしたっけ?

 というわけで、私もいつか「霞を食って」生きていけるよう、自ら実験してみようと思いますが…食欲に勝てないんだよなあ(笑)。なかなか仙人や聖者にはなれそうにありません。

 

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