カテゴリー「ドリンク」の96件の記事

2022.04.27

ビアレグレ (ViAlegre) 電気ケトル 0.8L

Th_51jh4f2qupl_ac_sl1034_ かろう良かろうシリーズ。

 これは重宝しています。コーヒーを淹れる時はもちろん、ちょっとお湯を沸かしたい時に便利。

 今まではやかん&ガスコンロで沸かしていましたが、こちらですと沸騰後に自動停止するので無駄がありませんね。

 また、注ぎ口の具合もちょうどよく、コーヒーを淹れるのが楽しくなりました。今までのものより細めで微調整が楽。

 カップラーメンにお湯を注ぐには、やや細口すぎますが、まあそれも一興。ゆっくりやさしく全体にお湯をかけるイメージで作ると、なんとなく味が違うような…そんなはずないか(笑)。

 デザインもよろしいし、スイッチも軽めでよい。フタや取っ手の感じも悪くありません。

 実家のものと比べると音は圧倒的に静か。注ぎ口の細さが功を奏しているようです。

 あとは耐久性でしょうか。

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2022.01.18

小田全宏 『お金に心配しない生き方!「豊かな人生」を歩むため本当に大切なものとは?』

 

 年3月56歳7ヶ月で、長く勤めた学校を早期退職しました。今はいちおう法人の顧問という立場ではありますが、収入は数分の1になってしまいました。

 その他の収入も見込んでいたのですが、面白いほどに様々な力が働き実質はゼロ。友人にアドバイスを頼んであった確定申告も、必要なくなってしまいました(笑)。

 しかし、ある意味とても豊かな生活をしております。今までできなかった(してこなかった)親の面倒を見たり、「大人の修学旅行」を催したり、仲小路彰の文献のデジタル化をしたり、家族との交流の時間が増えたり、とにかく心の面ではとても充実した毎日を送っています。

 まさに誰かのために「やりたいこと」「やるべきこと」をやっているという感覚ですね。

 そして、面白いもので、ギリギリ必要なお金、そして物資が「流れてくる」。こういうことが本当にあるのだと、体験してみて分かりました。ありがたいことです。

 最近も、白米がなくなったら玄米が届き、玄米が尽きたら麦と雑穀がやってきました。そして、それが美味しいし健康に良かったりもする。食に関しても新たな価値観を学ぶことができました。

 ちなみに一番流れてくるのが「日本酒」です(笑)。全国の高級日本酒、とても自分では買わないような逸品が、尽きることなくやってくる。まさに酒清水、酒湧池、猩々の与えてくれた尽きせぬ壺のごとくです。ありがたや。

 昨年の今頃は、私だけでなく家族も大変な不安、特に「お金」に関する不安がありました。なにしろ今年度は娘二人が大学生ですので。それはそうでしょう。

 しかし、やってみたら不思議となんとかなりました。そして今は、家族全員、これからも「なんとかなる」という平安な気持ちになっております。

 さて、そんな折、尊敬する小田全宏さんがこんな動画をアップしてくれました。富士山を世界遺産にした張本人である小田さん、我が家にも遊びにいらっしゃり、一緒に聖山に登ったりもしました。

 その利他的な生き方、徹底した前向きで明るい生き方から、多くの智慧を頂戴しております。

 このお話も、実にタイムリーにお聞きすることができ幸運です。今だからこそ分かるお話ですね。私の場合は(正しい意味で)「Fire」して良かったと思っています。感謝。

 やるべき仕事とは、直接お金になることだとは限らないのですね。

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2021.09.24

飲む柿渋 『玉の澁』 (大阪西川)

20210926-124124 日に続き、コロナに関するネタです。

 2回目のワクチン接種も終わり、私もいい意味で「気の緩み」が出てきています。かなりウイルスとの共生に自信が出てきました。

 つまり、ウイルスが暴れすぎないように、それなりに免疫力や抵抗力を高めているというわけです。

 その方法の一つが、これ。「柿渋」。

 実はこれが最強だと思っています。実際昨年こんなニュースが。

柿渋が新型コロナウイルスを不活化、奈良県立医科大学の研究

 まさに日本古来の知恵、塗料、防カビ、防腐、補強、万能薬と、まさに様々な用途で使われてきた「柿渋」。

 私も実はシルク絃の補強用に、また塗料として使っていました。

 そんな中昨年コロナ禍が起き、そして上掲の報道がありましたので、さっそく柿渋を飲むようになりました。

 当初は大胆に塗料用の柿渋を薄めて飲んでいたのですが(それでも良いのですが)、最近はこちら飲用専用の柿渋を利用しています。

 いやあ、良薬口に苦しとは申しますが、たしかにこれは「渋い」。それ以前に「臭い」(笑)。これは効きますわ、たぶん。

 私はうがいをして、さらに口の中でクチュクチュして、そして飲み込みます。うがいをして吐き出すと、洗面所が茶色く染まって大変なので、飲み込んだほうがよい。

 実は、柿渋を飲み始めてから、いろいろ気になっていた(人には言っていなかった)症状が緩和されました。今は健康そのものです。

 家族も風邪かなと思ったら、こいつでうがいをします。そうするともう数分後に効果を実感できます。最強です。

 この商品は飲用ですが、ちゃんと塗料、染料としても使えますし、絹の補強剤としても普通に機能します。

 最近は奈良県立医科大学とのコラボで、複数のメーカーが飴やタブレットを商品化していますが、やっぱり直接摂取するのがいいですよ。渋くて臭いけれど(笑)。おススメします。

Amazon 大阪西川 古伝のむ澁 玉の澁 300ml

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2021.03.07

全自動コーヒーメーカー CM-503Z (ヒロ・コーポレーション)

Th_cm503z01 ちゃくちゃ忙しいので軽めにいきます。

 最近買った格安コーヒーメーカーです。今のところ、調子よくコーヒーを淹れてくれています。

 ちょっと前までこちらのコーヒーメーカーを使っていましたが、調子が悪くなりまして買い替えたのです。

 先代の石臼式は2年以上毎日ゴリゴリ使いました。もう少し持ってくれても良かったのですが、メインテナンスをちゃんとしていなかったからしょうがないかな。1万2千円くらいで買いましたので、1000日使ったとして1日12円。これは高いのか安いのか。まあ安いか。

 で、今回はもっと安くてなんと5770円でした。新製品なんですが、これは安すぎますね。最初はちょっと安すぎて心配でしたが、使い勝手もよくおいしく淹れられるので満足しています。

 たしかに掃除が楽でいいですね。ただ、水タンクが本体と一体型なので洗浄ができないのと、タンクにコーヒー豆が落ちてしまうと取りにくい(取れない)のがちょっと。ま、気にしませんが(笑)。

 ミル(カッター式)付きコーヒーメーカーとしては、とにかく今までの常識を破った安さですね。これもまた何年持つかが問題でしょう。カッター式なので石臼式よりはシンプルな作りですから期待したいと思います。

Amazon CM-503Z

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2020.06.13

秋田・仙北平野の「酒蔵と酒米農家」を応援するプロジェクト

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 ロナ禍は秋田の酒蔵をも直撃しています。出荷量は例年の半分まで落ち込んでいるとか。結果として酒米農家にも大きな打撃が。

 そこで、大仙市と美郷町の酒造会社8社が共同してクラウドファンディングを立ち上げました。

 7月20日までの期間に250万円を募る目標だったのですが、なんと3日間でその目標を突破したそうです。

 私もまずは奥田酒造店さんを応援することといたしました。

 奥田酒造店さんには2度ほど伺ったことがあります。かの唐松神社のすぐ近くにある酒蔵。なんと白井晟一の設計の建物なのです。

秋田行その3(2014.8.14)

 もちろん「千代緑」もとってもおいしいお酒です。今回は純米大吟醸新酒の直詰め生酒を2本。

 ほかの蔵元さんのお酒にも興味がありますので、これからまた期限までにいくつかの蔵元さんを応援しようかと思っています。実際、かなりお得なお値段で手に入りますし。

 皆さんもぜひ!

秋田・仙北平野の「酒蔵と酒米農家」を応援するプロジェクト

 やはり、これからはこういうふうに物を売る時代になりますね。ただ購入するだけでなく、応援するという、ある種の投資の気持ちを全面に押し出すような。そうすると、やっぱり国内の、顔が見えるお店が一番。お互いに幸せな気持ちになれますよね。

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2020.05.25

長州力 vs 武藤敬司(Zoom飲み)

Th_-20200526-154942 った時はプロレスに頼れ!…が私のモットーです(笑)。

 幼稚園、学校再開に向け、あらゆることを決めていかねばならず、正直時間が足りません(苦しくはありませんが)。

 そんな時、心を和ませ、一方でやる気を鼓舞してくれるのが「プロレス」の世界。物語が現実に侵食する、あるいは現実が物語に侵食する、まさに虚実皮膜の間。

 というわけで、プロレスネタが続いている時は忙しい時です。

 今日はこの動画を観て、めちゃくちゃ笑いました。元気が出ました。こういうレジェンドたちの世界まで楽しめるのがプロレスのいいところ。

 60歳、場合によっては70歳過ぎても現役でできるスポーツなんてありませんよね。スポーツというくくりには収まりません。文化、伝統芸能です。いや、ロックの世界に近いかもしれない。

 さらに引退してからも、「素」の人間に戻って、現役時代とのギャップで人を楽しませることができます。長州力さんがいい例ですね。

 そして、飲みの相手はまだまだ現役の武藤敬司選手。富士吉田出身の世界的天才。人工関節手術をしてから、膝の調子もいいようで、フリーとして伸び伸びやってますね。彼は、ウチの学校の母体になっているお寺の檀家さんです。とっても身近。

 ちなみに…この対談(?)でも話題になっているお婿さんの慎太郎さん。義父の長州力さんとは対照的すぎるキャラクターと見た目ですね。そんな慎太郎さんを選んだ娘さんとは、私は数回お酒を飲んだことがあります。

 私たち夫婦にとって運命的な日になった2015年8月3日に初めて会いました。めちゃくちゃ美しくてびっくり。その時はまだご結婚前でしたが、お父さんについていろいろ語ってくれました。私たちの知らないご苦労があったのですね…そして、今はこんな好々爺になってしまって(笑)、やはりお孫さんの存在というのは大きいのではないでしょうか。

 というわけで、私にとっては名レスラーであるとともに、ちょっとプライベートでもご縁のあるお二人の爆笑「オンライン飲み会」です。もう、いろいろ最高すぎます。

 

 

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2020.03.12

ブレサリアン(霞を食う人)

Th_thumb12241588525world 5年に1回くらい話題に上がるインドの仙人、プララド・ジャニさん。

 なんでも80年以上何も飲まず食わずで生きているとのこと。

 にわかには信じがたいかもしれませんが、実は私もここを目指しています。目指していますが、欲望に勝てず、一日一食で止まっています。

 一日一食は丸16年になりましょうか。全くの健康体ですし、最近ではやや太り気味。そろそろ二日一食にしようかと思っているところです。

 実は昨日と今日、夜布団に入ってから、今までにない腹痛に襲われましてトイレに籠もっておりました。

 何か特別なものを食べたかというと、そういうわけではない…いや、昨日は例年より1ヵ月半も早く出てきた庭のフキノトウの取ってきて、天ぷらにして食べたんですよ。全然苦くなく甘くておいしかった。それが原因かと思ったのですが、今日は全く違うものを食べたのに、同じような腹痛に襲われ、かなりの量排出しました。

 どうも強制的デトックスが行われたようで、今はスッキリしております。

 ここのところ少し暴食気味でしたので、何か悪いものがたまっていたのでしょう。ここ一週間ほど、白米をやめて(というか、なくなったので)玄米を食べたというのもあるかもしれません。

 あとはなんだろう。日本酒はいつもどおり毎晩1合飲んでます(血圧が下がる)。玄米も水につけて発芽させてから炊くようになったし、あと、CBD(大麻の合法成分)をヴェポライザーで吸っています。

 たぶん、こうした健康に対する複合的なチャレンジによって、強力なデトックスが起きたのでしょう。まあ、人間の体というのは不思議なモノです。

 おっと、話を戻しましょう。究極の食生活?である「不食」。知り合いに「不食」を自称する人がいて、その人が裏で実は食べていたり、体調悪そうだったりというのを知っている私としては、本当に「不食」で健康的に行き続けることが可能なのか、結局は自分自身で試すしかないかなと思っています。

 食べないで生命活動維持など、エネルギー保存の法則に合わないじゃないか!と思われがちですが、私の中の生命は私だけではありません。そう、腸内細菌という共生者が大量にいることを忘れてはなりません。

 彼ら(腸内細菌たち)がいったいどのような代謝を行なっているのかは、現代の科学で全てわかっているわけではありません。

 そうそう、前に「牛は草しか食べないのに、なぜ「肉」の塊なのか?」という記事を書きました。これだって完全に說明されているわけではないのです。

 そこにも書きましたが、全てのエネルギー源は「太陽」だとも言えるのですね。そうしますと、多くのブレサリアンが「太陽の光を浴びる」ということにヒントがあるかもしれません。光合成、それとも生体核融合?ゴジラは核分裂でしたっけ?

 というわけで、私もいつか「霞を食って」生きていけるよう、自ら実験してみようと思いますが…食欲に勝てないんだよなあ(笑)。なかなか仙人や聖者にはなれそうにありません。

 

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2019.12.21

令和元年 宇宙人忘年会

Th_img_5297 かげさまで、大盛況のうちに終了いたしました。これで安心して来年を迎えることができますね。

 いつのまにか恒例化した山口家主催の忘年会。今年は「宇宙人忘年会」と称して開催いたしました。参加人数も年々増え、そのため、今までお世話になっていた会場から新宿南口の Tokyo Orchard さんに場所を移しての開催。

 3年前は安倍昭恵さんが2年前は高城剛さんが昨年は若者のインフルエンサーであるお二人がゲストとして参加してくださりましたが、今年はまたすごい方々にご参集賜りました。

 坂口孝則さん、吉本ばななさん御夫妻、大宮エリーさん…坂口さんとは何度かお会いしていましたが、ばななさんとエリーさんは初対面。

 その他にもお互い初対面の方々がいっぱい。こんな忘年会、普通ありませんよね(笑)。「忘年会スルー」なんて言葉が飛び交う中、本当にありがたいことです。

 あくまでも「宇宙スタンダード」に基づく会ですので、有名無名、老若男女、国籍も仕事も全部フラットです。宇宙から見ればみんな「塵」ですから。

 今回は学校風の演出をしまして、まず出席を取り、そしてワタクシのプチ授業(トーク)、そしてお弁当(食事)、しばし休憩のあと、ワークショップ的授業、さらには放課後の部活動(二次会)という形をとりました。

 ワタクシの授業でお話しさせていただいたのは、こんな内容でした。

・時間は未来から過去へと流れる
・原因は過去ではなく未来にある
・過去の記憶は拡散して不鮮明になっていくが、未来の記憶は収束して鮮明になってくる
・アートは未来の記憶の具現化
・平和と平和の衝突が戦争
・戦争の対義語は芸術

 とにかく参加してくださった宇宙人たちのオーラが素晴らしかった。皆さん、優しさで、愛で輝いている。本当にあの空間だけかなり次元が違っていたと思います。オープンテラスでしたから、きっと外から見たら本当に光り輝いていたのではないでしょうか(笑)。

 これを機会に、いろいろなご縁が発動していくと思います。私も貴い出会いをたくさん頂戴しました。本当に幸せ者です。ありがとうございました。

 来年のことを言うと王仁(?)が笑うと思いますが、こういう機会の回数を増やしつつ、規模も拡大していこうと思います。突撃力は大事です。みなさんも遠慮せず、今から参加表明してください! 

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2019.11.26

「アルコールやたばこ、大麻より有害」

Th_d5ed2d9ea9f692e01cc794663da9812e 日、アルコールがやめられないと書きました。ものすごい大酒飲みではありませんが、毎晩寝酒に1合程度は日本酒をたしなみます。

 「酒は百薬の長」という言葉がある一方で、総合的に考えてかなり危険な薬物であるという考え方も根強くあります。

 2010年には、イギリスで次のような論文が発表されました。

Alcohol 'most harmful drug', according to multicriteria analysis

 他者への悪影響も含めると、アルコールは断トツで最悪な薬物というわけです。

 もちろん違法薬物の使用は許されるものではありませんが、たとえばここのところニュースを騒がせたMDMA(エクスタシー)は、ずいぶんと下の方にランキングされていますね。

 最近では、こんな記事もありました。ニュージランドの元首相のインタビューです。

「アルコールやたばこ、大麻より有害」と指摘した国際NGOリポートの中身

 これもまた、日本の実情からしますと、驚きの指摘ということになりましょう。ヘレン・クラーク元ニュージーランド首相は大麻解禁論者であるため、「大麻より」という表現をしていますが、大麻も上から8番目です(アルコールは1位、タバコは6位)。

 このランキング表をもって、大麻を解禁すべきとは言えませんが、ただ、危険性の高い酒やタバコが野放しになっていることの問題点は指摘してもいいと思います。

 変な話、酒も禁止されれば、私は飲まないでしょうね。そこまで依存していませんので。

 では、私はなぜ飲むのか。それは…とってもおいしい飲み物だからです。特に日本酒。いい日本酒のおいしさから逃げるのは難しい。ノンアルコールのおいしい日本酒(?)があれば、そちらでも構いません。どなたか開発していただけないでしょうか。

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2019.11.25

『333ウルトラデトックス』 高城剛 (NEXTRAVELER BOOKS)

Th_510oev2oq6l 日の会合では、この本の編集を担当された方ともお話しました。

 お話というか、取材を受けました。そして、いつものとおり大脱線してしまいご迷惑をおかけしました(笑)。

 いつか私の本も編集していただきたい。なにしろ極度の筆不精なものでして。それはつまり、頭の中が散らかりすぎていて整理できないということでもあるのです。

 というか、こちらの高城さんとの対談本の編集も彼女がしてくれたんですよね。ありがたや。ぶっとんだ話をまとめるのはさぞ大変だったことでしょう。今回の取材もかなり苦労されておりました(苦笑)。

 その点、高城さんの頭の中は実にすっきり整理されていますね。私に劣らず過去のことはすっかり忘れてしまうという特技をお持ちですが、それもまた、「ウルトラデトックス」の奥義であるのでしょう。

 高城さんは、体と頭と心と魂のダイエットを主張されていますね。この本では、特にそのうちの「体」のダイエットに関する知見が披露されています。

 考えてみると、私は15年以上一日一食を実践しておりますので、人より多少はデトックス生活をしているかもしれません。

 しかし、グルテン、カゼイン、シュガー、カビ、そしてアルコールは普通の日本人レベルで摂取していますね。おかげさまで、今のところ大きな不調はありませんが、そのうち何か問題が出てくるかもしれません。そうした敵はずっと潜伏していて(蓄積されていて)いきなり攻撃してくることがありますからね。慢性的な運動不足もありますしね。気をつけないと。

 少しは高城さんを見習って体のみならず頭や心のデトックスもしていきたい…と言いつつ、まず酒をやめられないのは困ったものです。高城さんは本当に1滴も飲みませんから。それだけでも尊敬です。

 

Amazon 333ウルトラデトックス

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