『キヨーレオピン』 (湧永製薬)
祝!まずは、我が中学校の第1期生として合格された皆さん、おめでとうございました。これから一緒に歴史を創っていきましょう。楽しみですね!
そして、もう一つ初出場初優勝!山梨学院大学附属高校。素晴らしい試合でしたね。攻撃も守備もアグレッシヴで、実に高校生らしいチームでした。山梨学院は同じ県内の私学の雄、我が校とはライバルというよりも、盟友という感じですので、私自身も大変うれしく思いました。
それにしても、あの高校生たちのスタミナはなんでしょう。若いにしてもすごすぎますね。体力的にはやっぱり高校生くらいがピークなのでしょうか。
私なんか、もう高校卒業してから三十年間ほど生きてしまいましたから、当然当時のようなスタミナはなくなっています。体力と気力はほとんど比例しますから、精神的なスタミナもずいぶんと衰えたのでしょう。もちろん、それをカバーして余りある(ありすぎる)技術を身につけているので、感覚的には、往時よりも今の方が楽ですが…。いらぬ悩みも多かったからなあ。自分を諦めていなかったし(笑)。
私、おそらく30代の頃が一番疲れていたと思います。なんとなく肉体的にも精神的にも今一つ乗りきれない感じがありました。
その後、このブログで何度も書いているとおり、「一日一食」を始めまして、そうですね、もうすぐ丸6年くらいになるでしょうか、そのおかげでずいぶんと体調が良くなり、精神的にも、また運命的にも(?)かなり好調になりました。ドラスティックな変化でしたなあ。
おかげで、比較的若々しく毎日を送らせていただいていますが、しかし、さすがにこの私という製品にも経年の劣化が現れてきていまして、まあ、世の御仁と同様に、近い物が見にくくなったとか、物忘れがひどくなったとか、その他もろもろですね。で、それをカバーするためというわけではありませんが、多少いわゆる「健康管理」というヤツを気にするようになりました。アンチエイジングという意味ではなく、いちおう若かりし時よりも社会的に重要なポジションについているわけですから、周囲に迷惑をかけないためです。ぶっ倒れたり、入院しているヒマはありませんから。
そして実際始めたものがいくつかあります。基本、自然の力を借りるという感じです。いわゆるサプリメントではなく、古典的な食品や、そこから派生した薬品です。
その一つがこの「キヨーレオピン」。熟成にんにくの濃縮エキスです。
これ、ウチの母親がずっと飲んでたんですよね。とうとう、私もお世話になる時が来たかという感じです。母親もこれのおかげで、なんだかんだ健康に過ごしてきましたからね。そういうデータというか、実績というものがあります。
キヨーレオピン、私と同じくらいの歴史を持っている滋養強壮剤です。昔からパッケージもほとんど変わっていません。そういうところがいいですね。
自分でカプセルに液を注入するというのが、なんとも前近代的な祭祀を思わせます。タブレットもあるようですが、やはりこういう儀式的な部分というのは重要ですよ。医学の歴史の半分以上は、実はそういうところに依存していましたから。病は気からですが、治癒も気からです(笑)。
あとですね、ワタクシ的に導入に踏み切ったきっかけはですね、みうらじゅんさんなんですよ。私は彼のセンスが大好きで、彼が好むものは私も好むという傾向があります。で、彼の独断で選定する、彼のマイブーム大賞「みうらじゅん賞」っていうのがあるんです。たいがい、その受賞者は「人間」なんですが、なんと2007年第10回の受賞者の一人(?)がこの「キヨーレオピン」だったのです。
なんとなく分かりますね。この魔法の薬的な存在感と昭和のたたずまい。彼好みでしょう。授賞の理由は「どれだけ今年僕を励ましてくれたか」だそうです。
それで、私も彼にあやかって始めてみました。さあ効果はいかに。
もともと、疲れにはニンニクが効くなとは思っていたのです。ちょっとコンビニに寄ったりした時も、決して「タウリン1000mg(単に1gじゃん!)」とかを買わず、「ニンニクの力」とか買ってました。家にニンニクがある時は、丸ごと焼いて食べたりして。
でも、さすが、みうらじゅん賞受賞者ですね。こちらはパワーが違う。体がポッポッと温かくなるのはもちろん、なんとなく元気がみなぎる感じがします。それがたとえ気分であっても、実際そう感じるのですから、やはり効果はあるのでしょう。
ちなみに、ここ数日、我が家のある富士山では、早朝氷点下10度近くまで気温が下がっていますが、なんと私は寝ながら暑すぎてふとんを蹴とばしていました。寝汗をかいていました。去年までは寒すぎて目を覚ましていましたが、今年は暑くて目を覚まします(笑)。この温かさは間違いなくニンニクエキスによるものですね。
体温が高ければ高い方が免疫力が増します。ガン細胞も熱には弱い。低体温の方、気をつけた方がいいですよ。
とりあえず、体が熱いと気持ちも熱くなります。気持ちが熱くなれば、体も自然と動きます。まあ、単純なことですよ。単に萌える…じゃなくて燃える男になるということです(笑)。
通販で買えば、一日分、約60円くらいの計算になりますから、変なサプリやドリンクを飲むより、ずっと経済的でしょう。
ちょっと疲れ気味という方、だまされたと思って、だまされてみてください(笑)。ぜひぜひ。
もう一つの天然ドーピングについては後日紹介します。
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今日は元UWF戦士にして現IGF現場監督である宮戸優光さん主宰する
お店に入りますと、もうそこにあの巨体が!なんという存在感。連れていった女子大生たちもビックリ。そのキラー・カーンさんのスケールにも驚きましたが、出てくる料理のスケールにもまたビックリ。ウワサには聞いていましたけど、このちゃんこ鍋、これで二人分だというんですから…。思わずみんな写真を撮ってました。その他、たまご焼きや唐揚げ、天ぷら、その他串ものなど、なんだかいろいろ出てきましたが、それぞれダイナミックな量で、しかしなんとも家庭的なおいしさでして、みんな大満足。
ついつい私も気分がよくなり、久々に久保田の万寿を飲んでしまいました。うまかった…。お酒もなみなみとついでくださるし、歌舞伎町としては、いや普通に考えてもかなりお得なお店ではないでしょうか。
とんでもなく忙しく、そしてそのためか体調がふるわないので、今日は短く…したいな。とりあえず元気が出る話題を。
さて、その「再春館」の名をカタって、しこたま儲けているのが「再春館製薬所」です。ドモホルンリンクルです。私は全然関係ない生活をしているので、別に恨みも何もないのですが、やや過剰とも言える「善意」の押し売りに、ちょっと辟易しています。偽善的とまでは言いませんが、ヤクザに銃弾撃ち込まれるような何かがあるんでしょう。
いや、この前のレスリング関係者の結婚式の二次会でですね、くじ引きで私が見事にゲットしたのが、この「再春館」の絶倫セットだったのです!もう何をか言わんや。
実は、私は社長さんのお話を聞いてですね、本当にいろいろな影響を受けているんですよ。ですから、今度創る中学校にしても、どこかモス的なイメージを醸し出そうとしているとも言えます。皆さんは学校とハンバーガーと全然結びつかないかもしれませんが、「お客様より先に従業員に満足を」という発想や、「日本的な品格」、細かいところで言えば、店の雰囲気やパンフレットの作りに至るまで、本当にいろいろ勉強になります。
今日は教え子にして職場の後輩である人の結婚披露宴に呼ばれまして、大いに呑んで騒いできました。先日、戦極を一緒に観戦したお二人の結婚式です。おめでとうございます。
朝起きると、まずコーヒーを淹れて飲みます。というか、私は一日一食(夕食のみ)なので、朝はコーヒーを2杯飲むだけです。
今日は、レミオロメン仲間による恒例のお花見の日でした。御坂あたりは、5分咲きから8分咲きといった感じでしたが、お天気にも恵まれ、みんな大満足。皆さん持ち寄りのお弁当をぜいたくな肴にして、私は地元夏目原の「腕相撲酒造」…すごい名前だな…のにごり酒「黒駒の勝蔵」をぐいぐい頂きました。黒駒の勝蔵とは、有名な甲州の侠客の名前ですね。甲州は独特の侠客文化があったんですよ。
さて、それでですね、我々は最後にこれもまた恒例となっている「埋草神社」への参拝をしました。埋草神社とレミオロメンの関係については、
で、今日ウチに帰ってきてあらためて確認したら、その2年前、神社で撮ったこの写真に、スギッチを持っている娘の姿が映ってるじゃないですか。そうか、やっぱりこの時スギッチはこの神社にいたんだ!拡大してみるとこんな感じです。
おお、スギッチよ。ごめん!娘はこの後、この神社の境内を駆け回っているうちに、お前を落としてしまったのだ。それから2年間、お前は参道の脇の草むらの中に突っ伏したまま、雨にさらされ、風に吹かれ、雪に埋もれ、雑草や虫たちにまみれ、こうしてじっと待っていたんだな…。うぅ…涙。
秋田二日目。まずは昨年の今日も訪問した「
さて、しばし足をすくませた我々は、近くの「多郎兵衛旅館」に向かいました。今日はここで義父の還暦祝いを催しました。
さあ、お風呂も良かったけれど、なんと言ってもお食事のおいしさについて語らねば…だけど、細かい食材なんかは忘れてしまった。なにしろ秋田独特の食材ばっかりだから、名前からして初めて聞くものばかり。カミさんに聞けば分かるだろうけど、全部書き出すのはちょっと面倒なので、省略します。すみません。下の旅館のホームページで少し分かるかな。まあ、とにかく春の味覚満載で、最高においしかったということです。写真左上の空のお皿には、のちにイワナの蒸し焼きがやってきました。はらわたを抜いて、代わりにバッケ(ふきのとう)とクルミの味噌が詰まっていて絶品でした。
今日は、東京は品川区へ出張。妙に緊張して肩凝りました。疲れがたまっている感じ。
あと、このお酒の魅力の一つがですね、なんとカップ酒としても売っているということです。それもスーパーやコンビニで手に入ります。
仕事の帰りに買ってきました。安いので。2リットル880円だもんなあ。
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