謹賀新年 2012(年賀状公開)
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皆さま、明けましておめでとうございます。
昨年は本当に大変なことがたくさん起き、私たち日本人は大きな試練に直面しました。そして、大きな転換を迫られた年でしたね。
今年はいったいどんな年になるのでしょうか。
私は今年、年男です。だからというわけではありませんが、今年は個人的には人生最大の挑戦の年だと思っています。自分自身も大きくヴァージョンアップ、いやモデルチェンジしなければならない年だと思っています。
というわけで、今年の年賀状はこれです(笑)。
勝手にiPhone5を作ってみました。毎年我が家の年賀状はとんでもないものが多く(例えば2011年、2010年、2009年など…笑)、ある意味皆さまに期待していただいてるんですが、さすがに今年はあんまりおふざけが過ぎるのもなんなので、珍しくクールな感じにしてみました。
ちなみにこれを作るのにアイデア1時間、作業30分です。今年の年末はいつもよりも忙しかったので、はっきり言って作業的にはかなり手抜きです。すみません。
その結果、クールであるはずのデザインが、けっこうツッコミどころ満載になっています。よく見ると、いろいろと変なところ(故意にそうした所とミスでそうなった所)があります。
間違い探しみたいなものでしょうかね。自分としてはツッコミポイントが6ヶ所くらいあります。もしお気づきの点がありましたら、コメント欄にでも書いてやって下さい(笑)。
ちなみに「A Happy New World」というコピーは、なんとなくAppleがやりそうな雰囲気だなと思ってテキトーに作りました。英語的に正しいかどうかは知りません(笑)。でも、もしかすると2012年を象徴する言葉になるかもしれませんね。流行語大賞狙うかな。
一方、下にあるスティーブ・ジョブズの名言「Think different. Stay hungry. Stay foolish.」については、ガチで今年の私の目標です。
というわけで、本年も蘊恥庵庵主と不二草紙をよろしくお願い申し上げます。世界がいい方向にヴァージョンアップ、モデルチェンジしますように。
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今日は文化の日。私は原宿の東京中央教会にてコンサート。たくさんのお客様にご来場いただき気持ちよく演奏させていただきました。
それから、また話が飛びつつ一つに集約されていきますが、会場である東京中央教会は
ついでに、また飛びつつ戻ります。その教会の隣に、浮世絵の
中学の総合の時間で今「折り紙」を教えております。
ポップ・アートの父と呼ばれたリチャード・ハミルトンが亡くなりました。少し前に高松宮殿下記念世界文化賞をもらった時、ああまだまだ元気だなと思ったのですが。
そうしますと、ハミルトンがデザインしたあのビートルズの「ザ・ビートルズ」もまた非常に象徴的な気がしてきますね。科学技術に支えられたモダンでポップで豊かな世界の裏側にある極まった「空虚さ」に、彼は気づいていたのでしょうし、ビートルズのメンバーも気づいていたのでしょう。
今日は疲れた〜。
あまりに豪華なご馳走で気持ちが悪くなってしまった。そんな感じです。
「闘魂」…草間彌生さんはまさに戦う女でした。うん、たしかにレスラーの目だ。
このブログでも何度も指摘しているように、学校現場では基本的に「原子力教育」というのがなされてきました。
ここで大切なことを書いておきます。これらのポスターを一生懸命描き、立派な賞をとった子どもたちにはなんの罪もありません。逆に可哀想ですね。今回このような事故が起き、こうして原子力に対する逆風が吹きまくることになったわけですから、彼ら彼女らの今の気持ちを考えると実に胸が痛くなります。
昨日、ある広告業界の方と話をしました。これからは「マス」対象の一方通行的な「発信」の時代は終わる、本来の双方向的なコミュニケーションが帰ってくる、真の理解者を募るための広告、デザイン、経営方法に力を入れるべきだ、そういう意味ではグローバルよりもローカル、都会よりも田舎の時代が来る…こんなような話を私はしました。
ご覧下さい。この3枚が彼の作品です。一見何もないただの紙のようですね。よく見ると賽の目のような模様が見えます。これは、透明のインクで活版印刷した意匠です。これがたとえばオフセット印刷だったら、何も見えないのでしょうが、活版は先ほど書いたように凹凸を生みます。それが光を受けて影を生じ、無限のパターンを持った意匠に生まれ変わります。
私も生まれて初めて活版印刷機を操作させてもらいました。うわっ、これって
出勤の予定が急遽家で仕事に。なんとなくテレビをつけながらボチボチたまった仕事をしておりました。
今日はエナガが来ていました。なかなかシックなデザインの鳥ですね。時々赤や青を配したちょい派手な鳥もいますけれど、基本、日本の鳥たちはシックですよね。熱帯の鳥たちとはずいぶん違う。
たしかにモデルさんたちステキですね。これは私からするともう「カッコイイ」であって、「カワイイ」ではないような気がします。モデル体型でモデル顔だったら、全然「痛い」の間際ではない。たとえば、この土屋アンナなんか、これ、一般人にはできませんよね。「痛い」どころか、ギャグにすらならない。逮捕されます(笑)。
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