カテゴリー「旅行・地域」の1000件の記事

2019.06.05

飛騨高山レトロミュージアム

Th_img_4123  日は高山におります。自由散策の時間に、いくつかの神社を巡り、最後に立ち寄ったのがここ。

 昨年は、同じ高山の老舗「高山昭和館」に行き、予想以上の充実ぶりに感動いたしました。

 その昭和館にも携わっていた方が、新たに同じようなコンセプトで昨年オープンさせたのが、こちら「飛騨高山レトロミュージアム」。


Th_img_4122  正直、私は「昭和館」の方がツボでしたが、ソフビやゲーム、アイドルの立て看板の充実度はこちらの方が上かもしれません。ゲームやパチンコを自由に楽しめたり、懐かしい学校給食を食べられたりするという「参加型」という意味でも、新しい挑戦を感じました。

 可能な限り、両方訪ねてみるのがいいでしょう。両者は少し離れていますが、高山の古い街並みを楽しみながら、その両端をスタートとゴールにしてみてはいかがでしょうか。

飛騨高山レトロミュージアム公式HP

 

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2019.06.02

鎌倉宮

 日の午後は、鎌倉の友人宅において、宇宙人を囲む秘密サロン(?)が開かれました。初対面ながら波動を見事に共有くださる皆さんと、実に楽しい時間を過ごしました。

 5時間にわたり、ワタクシ宇宙人の謎の語りと施術にお付き合いくださるわけですから、いかに奇特な方々がお集まりかわかるでしょう(笑)。

 お話としては、高次元宇宙と波動および粒子の話がほとんどだったような…と書くと、まるで最先端物理学の講義のようですが、思いっきり文系な内容でした。そう、もう理系とか文系とか、そんなくだらない分裂の時代ではなく、融合の時代なのです。

 さて、その謎のサロンの話はまたいつか、というか、オフライン・サロンという、まさに波動的対話の場でなければ伝わらない、すなわち文字という粒子にしてしまっては意味がないので、ここには記しません。もし、お知りになりたい方がいらっしゃいましたら、ぜひ宇宙人を囲むサロンを企画してください。どこへでも馳せ参じます!(もちろん無料です)。

 で、午前中は、もう何十年も行かねば行かねばと思いながら、それが実現していなかったある場所に連れて行っていただきました。

Th_img_4097  それは「鎌倉宮」。護良親王の幽閉され、斬首されたところです。

 そうなんです。今回のサロンも、ずっとずっと元をたどっていくと、実は「宮下文書」に行き着きます。その宮下文書の重要登場人物の一人が、後醍醐天皇の長男、護良親王です。

 宮下文書の護良親王伝説は重層的かつ多様ですが、いずれにしても、鎌倉で幽閉されていた親王が、足利直義の命により淵辺義博によって殺められ、その首級を雛鶴姫(南の方と同一人物か)が、裏鎌倉街道(秋山村経由)で富士谷(富士吉田)に持ち来たったという物語が中心になっています。

 その宮下文書との出会い、そして都留市朝日馬場の石船神社の御首級との出会いが、のちに出口王仁三郎、さらには仲小路彰、そこからなんとCS60へとつながり、その三種の神器(?)が、総理夫妻、高城剛、そして今回のサロン企画の友人に至るまで、さまざまなご縁をつくってくださったわけでして、まったくもう、不思議とした言いようがない「物語」なわけです。

 その、ある意味原点とも言える、鎌倉宮にこのタイミングでようやく参拝できましたのも、まさに「令和」、天のオーダーが生む、融和、和合の結果ではないかと、宇宙人は勝手に思っているところであります。

 鎌倉宮は、いわゆる建武中興十五社の一つであり、すなわち、明治の南朝ブームに乗った近代の産物ではありますし、残っている「土牢」もある種の創作物でありますが、護良親王の魂、つまり「波動」はしっかりそこに息づいておりました。もうそれだけで充分です。そう感じました。

 歴史とは、史実とはまた違った次元で「今」も生き続けているのです。波動は時空を超えます。粒子(記録・コト)としての歴史ではなく、波動(物語・モノ)としての歴史こそ、ホンモノなのです。

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2019.05.31

『神の子 神の民』 芳賀日出男 (天声社)

Th_41z1u423l_sx356_bo1204203200_  賀日出男さん、日本を代表する民俗写真家です。現在97歳。息子さんの日向さんも同じフィールドで活躍しております。

 芳賀さんの写真には、記録的側面とともに芸術性が感じられます。人々の生活や人生と、それを覆っている信仰の波動を、しっかりとらえていると言えるでしょう。

 光という波を粒子としてとらえるのが写真です。その粒子に、いかに被写体の「信仰心」を写し撮るか、あるいは自らの思いをこめるか。そういう作品だと思います。

 さて、この「神の子 神の民」は1964年の発行ですから、私が生まれた年ですね。大本の聖地を撮影した貴重な作品です。当時の教主は三代直日さん。

 今回私がこの本を入手したのは、「富士の霊石」の写真があるに違いないと思ったからです。

Th_img_4088  私の予想は的中しました。富士の霊石としては初めて見る写真です。

 この石が富士山北麓、明見(おそらく小明見)の舟久保家から運ばれ、宇宙の中心になっているというのは、なんとも不思議な感じがしますね。

 王仁三郎自身が富士山を訪れた形跡はありません。しかし、高熊山での霊的体験から始まって、霊界物語の中の天教山、そしてこの「月山不二」の霊石と、王仁三郎が自らの人生、物語において、富士山に特別な意味を読み取り、与えながら、霊的に何度も訪れているのは確かでしょう。

 その他の写真も素晴らしいものですし、日本語とエスペラント語の解説も充実しているこの写真集は、やはり一級の資料ですね。

芳賀ライブラリー

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2019.05.24

御正体神社

 ぜか5/4づけの 御正体山と令和 という記事がたくさんの人に読まれています。まあ、実は大変重要な記事なので内心うれしいのですが。

 さて、今日はその御正体山の麓にある御正体神社を紹介します。

 今上天皇陛下(当時皇太子)も、2004年の御正体山登山の際、(たぶん)お立ち寄りになった神社です。

 御正体山といえば、妙心上人。つまり、山岳信仰、修験道を含む神仏習合、本地垂迹の信仰の対象です。ですから、この神社も、神社らしく鏡が御神体として祀られているとはいえ、その祭神はたしかではなく、それよりも、本殿右側にある三僧の遺跡の方が印象に残ります。

 そう、「みしょうたい」とは、一般的な「御神体」の意味が基本ではありましょうが、伝説、現地の口承としては、「三僧体」という説もあります(また、それとは別に宮下文書系の伝承では「三将台」とも言われています)。「三僧」とは、開山妙心上人、二代妙善尼、三代巨戒上人のことです。

 廃仏毀釈による妙心上人らの受難については、こちら の論文をお読みください。明治維新の仏教弾圧のバチが当たったんでしょうかね、その後の日本の歴史は。

 先ほどは仏教遺跡が印象に残ると書きましたが、実は、それ以上に印象的だったのは「巨石」でした。そのあたりも、写真でいろいろとご確認ください。そして、ぜひ現地へ。

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2019.05.23

『ジャパンスピリット』 小田全宏

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 日づけの記事で紹介いたしました「富士山を世界遺産にした男」小田全宏さん。
 小田さんから丁寧に印刷されたこの書籍が送られてきました。一気に読み終わり、実に爽快な気分です。
 書き下ろしだとおっしゃっていましたが、ものすごく充実した内容でして、これをこうして無料で配布するだけでも、さすが小田さんという感じですね。
 古事記・日本書紀の神話に始まり、現代のこのグローバル社会における日本の立ち位置まで、本当に広汎な話題の中で、はたして私たちが後世に残すべき日本の姿、心とはなんなのか、しっかり考えさせてくれます。
 そして、なにより、この文章自体が日本人らしさを表現してくれています。謙虚で優しく易しい。言向け和すの醍醐味です。
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この前お会いした二日間でたっぷりお話した内容も含まれていました。まさに波長が合うという感じで、いつまで経っても話が終わらず、またお互いにうなずくことばかり。そう、私の基本的な考えもこの本に書かれているとおりなのです。
 本当なら私もこういう本を書きたいところですが、もう、こうして小田さんが書いてくださったのでよしとします(笑)。
 とにかく無料でこれだけの勉強ができるわけですから、ダウンロードしない理由はありません。ぜひ!
 Kindle版もありますよ。オフィシャルサイトからどうぞ!

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2019.05.22

『なぜ富士山は世界遺産になったのか』 小田全宏 (PHP研究所)

Th_51twhuoeazl  年のゴールデンウィークはエキサイティングな出会いがありました。そのうちのお一人、富士山を世界遺産にした男、小田全宏さん。

 2013年、6月22日。富士山が世界文化遺産になった日、私はこちらに書いたように、富士山は富士山でも違う富士山に登っていました。懐かしく思い出されます。

 まさか、その悲願成就の立役者、スーパー主人公の方と、こういうタイミングでご縁ができるとは思ってもみませんでしたね。ご紹介くださった総理夫人に大感謝です。

 さて、その時プレゼントとしていただいたのがこの本です。その「絶対無理」と言われた悲願を現実化した過程が書かれている本です。

 なにより、小田さんの実現力、体現力のすごさに驚きました。そして直観力。実際、初めてお会いしたわけですが、すぐに小田さんの並外れた能力を実感しました。ああ、こういう人が世界を変えるんだと。

 私も本当に見習いたい。ご自身が提唱し普及させようとしている「脳の使い方」を、当たり前ですが、まずご自身で実行し、その成果をしっかり見せてくれている。すごい前向きなエネルギーです。

 私も多少そういうところがあると自負していましたが、まあ全然レベルが違いました(当たり前か)。

 そんな尊敬すべき小田さん(&奥様)と、全く初対面ながら、本当に不思議と意気投合させていただき、早くも富士山に関する次の大きな夢の実現に向け、一緒に第一歩を踏み出させていただきました。ありがとうございます。これからの展開が楽しみすぎます!

 さて、この本ですが、後半は、「文化遺産」たる所以である、富士山を巡る宗教、美術、文学などが上手にまとめられています。大変わかりやすく勉強になりますので、そういう目的でもぜひお読みください。

Amazon なぜ富士山は世界遺産になったのか

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2019.05.14

ジャンボ鶴田 vs アニマル浜口

Img_3711 日は、大好きなプロレスラー、ジャンボ鶴田さんの命日でした。山梨が誇る超絶アスリートですね。
 この写真は、3月に地元の新聞に掲載された素敵な記事です。ぜひお読みください。
 凡戦が多いとか、善戦マンとか言われることも多かったのですが、その一つの原因は「強すぎた」からだとも言われます。プロレスはガチの戦いである上に、「見せる」「魅せる」という要素も持ち備えていますから、ただ勝てばいいわけではありません。ですから、強すぎた鶴田さんは苦労したわけです。なんともすごい世界ですね。
Img_4005 13日、鶴田さんのかつての後輩であった大仁田厚さんが、こんな写真とともに味わい深いツイートをしていました。


13日はジャンボ鶴田さんの命日だった
プロレス界に就職しました
この名言通りの人だった
たぶん古株のレスラーたちは面白くなかっただろう?
ただ鶴田さんの抜群のスタミナだけは凄い!60分フルタイム戦って長州力は控室でばったり鶴田さんは試合後スクワットしてたんだぜ😃凄い


 目の前で見ていたのですから、これが実感でしょう。この驚異のスタミナは、あの山梨は牧丘の坂道が育てたと思うと感慨深いものがありますね。
 さて、そんなスタミナと体力、テクニックを誇る鶴田さんの名勝負の一つがこれでしょう。最後は負けたアニマル浜口さんが主役になるという、ある意味プロレス的には最高の展開になった伝説の試合です。鶴田さんの余裕が実にニクイですね。



 また、近いうちに家族でお墓参りしたいと思います。教え子のお寺ですし。

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2019.05.13

アーティスト山下歩くん来訪

 日はまた不思議なご縁があって、有能な若者が我が家に遊びに来ました。
 シンガーソングライター、映像クリエイターとして活躍している山下歩くんです。様々な分野で多くの若者たちに影響を与えているインフルエンサーでもある歩くん。その純粋な魂に触れながら、今夜は実に楽しい時間を送らせていただきました。ありがたや。
 彼の、いかにも彼らしい作品をご覧ください。いい雰囲気ですよね。

 最近我が家にいらっしゃる方々は、みな宇宙人の(?)三種の神器に興味をお持ちです。すなわち「耀わん」「未来学原論」「CS60」です。アヤシイなんて言わないでくださいね(笑)。歩くんのような未来を担う若者はもちろん、日本をリードするVIP、世界を股にかける天才も、皆さんこの世界に共鳴し、この世界を深く理解してくれています。
 そして、何より素直に体験してくださる。体験すれば信じざるを得なくなります。私たちの未来がいかに平和で安らかで明るくにこやかなものなのか。
 特に最近の若者は素晴らしい感性を持っていると感じます。自我や社会の常識、さらにはお金にとらわれず自然体で「うつわ」になれるのです。
 今日も、とてもピュアな歩くんの魂に触れたおかげで、私の心もすっかり澄み渡りました。ありがたいことです。
 きっと彼も今日から何かが変わることを実感したことでしょう。地球のために、ここ富士山で何かを発信しましょう。これからもよろしく!

山下歩オフィシャルサイト

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2019.05.04

御正体山と令和

20190505-150145 日は昨日おいでになったVIPお三人さまとある山に登りました。非常に深い意味のある登山でした。
 その山頂で印象的だったのは、お一人が遠くに見える御正体山と会話されていたことです。姿が見えないなと思ったら、すすき原の中に一人お立ちになって、ずっと御正体山と向き合っておられた。何かとてつもないエネルギーとメッセージをお感じになっていたようです。
 と、そこに北朝鮮飛翔物発射の第一報が…なんとも象徴的な瞬間であり場でありました。
 御正体山についてはこちらに詳しく書きました。そう、今上陛下が皇太子の時、今から15年前突然お登りになった霊山です。今上陛下は南朝系。その南朝の98代長慶天皇が仙洞御所を置き隠遁したという伝説もあります。またもっと衝撃的なのは、実は御正体山が古代天皇の即位の地であったという伝説です。
 今日の登山は、ある意味皇室にも大きく関わる意味を持っています。21世紀、22世紀の地球における天皇のありようを示唆するとも言えるのです。
 私にとってそれは夢物語に属するものでしたが、昨日初めてお会いし、今日一緒に登山した方には、大変な体現力がおありです。急に夢物語が現実的なヴィジョンになりました。
 令和の時代、御正体山の存在が大きく輝く可能性があります。今日もみんなで不思議がっていたのですが、周囲の山々は雲に覆われ日が陰っていたのに、御正体山だけは明るく輝いていました。
 山頂にある龍神を祀る神社に参拝しましたところ、突然富士山周辺に天叢雲が巻き上がり、激しい雷雨になりました。吉祥の雨でしょう。
 さて、私もヴィジョン実現のために頑張りますよ。時機到来です。

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2019.05.02

雪発電

Th_2014012200031865roupeiro0005view とといの記事で大雪によるソーラーパネルの「自然破壊」について書きました。
 本当に日本海側の豪雪地帯に住む皆さんの、冬場のご苦労は筆舌に尽くしがたいものがあります。
 私のような雪のない静岡県生まれの者にとっては、なかなか想像ができない世界です。
 しかし、それが春から秋にかけて、豊富な「水」という恵みを与えてくれるのも事実です。つまり、ある意味では雪という形で大きなエネルギーを保存しているともいえます。
 では、そのエネルギーをなんとか小出しにして使えないかということを、特に雪国の人たちは今までもいろいろ考えてきました。
 しかし、雪を溶かして水にするには、熱エネルギーが必要となる上に、ただ溶かすだけではなかなか大規模な発電はできません。
 逆の発想で、夏まで雪を保存しておいて冷却に使うということも実験段階に入っています。巨大な氷室ということでしょうか。しかし、これも広大なスペースを要するため、あまり実際的ではありません。
 あるいは、あの雪の重みをエネルギーに変換できないか、そんな発想もありますが、それが可能だったら、雪のみならず全て重量のあるモノはとっくにエネルギーに変換されているはずですよね。
 そんな中、今までとは違う発想の面白い「雪発電」の記事を見つけました。


 


雪を使って発電する技術が誕生


 


 摩擦帯電型ナノ発電機ということですから、いわゆる静電気を利用するということですね。静電気ということから想像されるように、決してその発電量は大きくないかもしれません。しかし、それらを効率よく保存蓄積できれば可能性が広がるでしょう。
 そこで重要になるのは、蓄電技術です。充電ではなく蓄電。これからは蓄電だということを、私は何度も書いてきました。キャパシタですね。大規模キャパシタが実用化すれば、多くのエネルギー問題が解決します。
 ずいぶん前に私が提唱したハイブリッド・キャパシタは実用化のめどが立ったようですね。あと10年もすれば、一気に蓄電、じわじわ放電ができるようになるでしょう。その時はキャパシタがバッテリーに取って代わることになります。期待しましょう。
 

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