カテゴリー「文化・芸術」の1437件の記事

2017.11.18

平成29年度 自衛隊音楽まつり 「ONE ~音が結ぶ、ひとつの想い~」

Th_img_0304 日のシン・ゴジラからの奇跡的な展開。まさか、伊福部さんのゴジラのテーマやヤシオリ作戦の音楽を自衛隊の生演奏で聴くことになるとは…。
 そう、実は、自衛官をされている生徒の保護者の方からチケットをお譲りいただき、急遽、下の娘と一緒に日本武道館にて、初めて生で鑑賞(参戦)させていただくことになったのです。
 う〜ん、もう、言葉にならないほど感動いたしました。久々にコンサートで泣きました。冒頭からもうウルウル。
 ウワサには聴いておりましたし、ネット配信では生鑑賞したこともあったのですが、やっぱり生はすごい。すごすぎる。たしかにこれは抽選倍率高くなりますよ。
 譲ってくださった方から、とにかく早めに行って並んだほうがいいとのアドバイスをいただいていたので、仕事を終えてすぐに富士山を発ち、いつもの初台の駐車場に車をとめ市ヶ谷へ。途中靖國神社に立ち寄り参拝しつつ、開演2時間前には現地に到着していました。
 しかし、そこにはすでに長蛇の列が。すごい人気であることがわかります。ちなみに私たちは最終の第5回公演を聴くことができました。これもまた、きっと格別なことなのでしょうね。
 持ち物チェックを受け入場し、早足でなるべく前方の席へ。偶然南東側の前から3列目の席をとることができました。結果としてここが実にいいポジションだったのです。
 もうプログラムの内容一つ一つについて語っていたらキリがありません。また配信された動画をここに貼り付けても、たぶんあの臨場感は伝わらないので、それも割愛します。そうだ、あえて告知動画だけ載せておこう。

 それぞれの音楽隊、太鼓隊、儀仗隊、歌手の皆さん、スタッフの皆さん、本当にみんな素晴らしかったのですが、今日はちょっと違う視点(次元)で感じたことがあったので、それを書いておきましょう。
 ちょうど今日も学校の職員室で、最近の教育現場に足りないものは何かという話をしていたんです。誤解をおそれず言いますが、体罰もだめ、恫喝もだめ、しまいには「指導」すらだめ(「指導死」なんて言葉が登場したため)、ひたすら生徒や親御さんの言うことやることに寄り添えという風潮に、強烈に違和感を持っているワタクシです。
 そうそう、この前、高城剛さんとラジオで対談した時も、「日本の教育現場では150年前からずっと軍国主義、軍隊文化が続いている」と言わせてもらいました。しかし、それはですね、決して「悪い」「ダメ」という意味で言ったのではないのです。実際「これはもしかすると、これから世界に誇るべき、広げるべき文化かもしれない」と言っています。
 いったいどんな教師なんだと言われそうですが、この平和な時代において、軍隊文化はかつてとはまた違った意味、意義を持ち始めていると感じているのです。
 ラジオでも言いましたが、なんだかんだ言って、右派だけでなく左派である日教組やメディアまでもが、「批判」という形をとりながら、あの頃の記憶を忘れないように保存してきたのですね。そこに私は大きな意味を見出します。
 私も少しかじっている、禅の修行にも通じますが、今日、自衛隊の皆さんのお姿を観ていて心震えたのは、統率される、統御される、ある意味強制される、型にはまることによって生まれる全体の美しさと、個性の表出です。
 型にはめることは、没個性につながるどころか、その型(器)からこぼれ落ちる個性を表現することになるのです。このパラドックスは、実は私たちの生活のいたるところにあります。
 学校の制服や校則などもそうなんですね。世阿弥が言う序破急にも通じる人間の智恵がそこにある。
 今日の自衛隊の皆さん、音楽、フォーメーションという型にはまる中で、本当に驚くほどに一人一人の個性を発揮していたのです。これは大げさでもなんでもなく、本当に一人一人に鑑賞移入してしまった。自分でも驚きました。
 ここに日本の文化や教育の本質があるなと、真剣に感じました。大切なモノがある。「コト(カタ)を窮めてモノに至る」という、私の得意な理論が、ここでも証明されているなと思いました。
 だから、私は感動して涙したのです。不自由の中にある本当の自由。一つのカタの中にある無限の可能性。秩序におさまる美しさと、おさまらないエネルギー。それらがたしかにありました。
 「荒魂」が昇華されて「和魂」になるのが、日本の伝統的な文化です。一見、荒々しい、たとえば戦いなどが、より高い次元の平和を生んでいく。武道のあり方や、音楽における不協和音の果たす役割を考えてみて下さい。あるいは日本の歴史における、戦争や災害の意味。そこと常に前線で関わってきた軍隊、自衛隊…。
 教育者の、そして音楽家のはしくれとして、本当に学ぶことの多い2時間でした。人間はすごい。美しい。音楽はすごい。美しい。自衛隊はすごい。美しい。尊敬します。
 あっそうそう、南東側で良かったのは、自衛隊の歌姫、三宅由佳莉さんがすぐ近くで歌ってくださったからです。私の席の周囲もゆかりんマニアがたくさんいて、カメラのシャッターをしきりに切っておりました(笑)。
 また来年もぜひ行きたい。娘もすっかり自衛隊ファンになってしまいました。もしかして自衛官になるかも?
 感謝。感謝。私も地球平和のために頑張りますよ。

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2017.11.17

『シン・ゴジラ』 庵野秀明脚本・監督作品

Th_unknown ちゃめちゃ遅ればせながら鑑賞いたしました。この前ついに地上波でも放送したようですが、ウチはテレ朝が映らないので(笑)、Amazonビデオでレンタルしました。
 なにしろ、公開当時あえてライバル映画(?)の「大怪獣モノ」を観に行き、最近も再びビデオで観てしまったような私なので仕方ないですね(笑)。
 で、結論から言いましょう。やっぱり私はモノ派ですね。モノは2回観ましたが、シン・ゴジラはもう一回観るかなあ。
 結局のところ、私はもう時代についていけないオジイサンなのですね。「君の名は。」の時と全く同じ不快感が残ってしまった。
 つまり、テンポが早すぎる。情報(セリフ・テロップ・映像表現)が多すぎる。今どきのそういうテンポ感に全くついていけない自分にガッカリすらしました。
 テンポが早いために人物描写や心情表現が少なく感じてしまう。実際はちゃんとやってるのかもしれないけれど、読み取れないのです。
 やっぱり庵野さんだから、いわばアニメ風な表現なのでしょう。古臭い日本映画にどっぷり浸かってきた私としては、もうなんだかジェットコースターに乗ってるみたいで、あっという間にワケがわからんうちに終わっていたという感じ。
 まあ、テーマも政治的で面白かったですよ。そうそう、面白いとも、技術的にすごいなとか、そういう感想は持ちしましたよ。
 しかし、なんかモノ足りない。余韻がないというか。もっとじっくり苦労してゴジラを倒してほしいというか。5時間くらいの作品になってもいいと思います。いや、連続ドラマで12時間くらいやってほしい内容の濃さだと思ったのですよ。
 モノ足りたのは、やっぱり昔ながらのお馬鹿さ、無駄の多さで「モノ」の方だったということでしょうか。ごめんなさい、変な人で。
 だから結局、作品が悪いのではなく、私が悪いのでしょう。いちおう、歴代のゴジラを観てきたつもりですが、正直シン・ゴジラが一番消化不良でした。批判もあまりできません(ほかの作品には正直駄作もあります)。
 う〜ん、時代に置いて行かれている感じがしてやだなあ。
 唯一、感心したのは、自衛隊が全面協力していることですね。その自衛隊が、ある意味日本軍らしい、昔ながらのやり方で戦っているのが頼もしかった。素晴らしい。
 昨日紹介した陸軍大将宇垣一成さんが、この映画観たら何て言うかなあ…。

Amazon シン・ゴジラ

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2017.11.11

地球のむすび〜未来の光

Th_img_0114 日、椿山荘東京にて友人の結婚式がありました。
 仕事柄たくさんの結婚式に参列させていただいておりますが、今日は本当に格別な感動をもって大切な時間を共有させていただきました。
 ご臨席されたゲストの皆さんのメンバーのすごいこと。私たち夫婦は、たまたま今回の結びのご縁を作る、そのまたきっかけを作る立場であったためご一緒させていただきましたが、本来ならばこのようなそうそうたる皆さまの末席を汚すことはできないはずです。
 しかし、不思議なご縁ですね。お祝いの挨拶の中で、総理夫人も私たち夫婦の名前を出してくださりました。2年前のあの日、まさかこのような素晴らしい「むすび」が生まれるとは、正直夢にも思いませんでした。まさに、神様に導かれ、大切なお役目をさせていただいたのだなと、ひたすら感謝であります。
 本当に、このご結婚は、日本の、地球の、宇宙の弥栄のために、実に重要な「結び」「産び」であります。新しい時代の幕開けにふさわしい「融合」であり「昇華」ですね。
 世界の「モノ」世界、「コト」世界、そしてその両方を扱う世界で、まさに最先端、最高峰の皆さんも、きっと私と同じ予感をもってこの式に臨んでいたことでしょう。
 ワタクシも、おかげさまで旧交を温めさせていただき、また新しいご縁をたくさんいただき、ますます自らの天命を確かなものとすることができました。
 日本の、地球の、宇宙の未来を照らす光。そして、その中心に富士山があるのだということも確認いたしました。そしてまた、音楽の重要性をも再確認。
 お二人、本当におめでとうございました。そして、ありがとうと心から申したい。
 そして皆さん、ぜひ富士山へ遊びにいらしてください。未来へのデバイスをたくさん用意してお待ちしております。

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2017.11.10

セパブル封筒

Th__20171113_110943 は初めて実物を見ました。ある企業から送られてきました。これはたしかにいいアイデア。
 ビジネスなどでよく使うA4書類がすっぽり入る大きさの封筒。角形2号って言うんですか?これってたしかに大量に出回っているけれど、ほとんどリユースされることはないじゃないですよね。
 その下半分を長形3号に近い封筒としてリユースするというのが、このセパブルのコンセプト。たしかに角形2号の短辺はほぼ長形3号の長辺になりますね。ナイスアイデア。
 実際切り取ってみて作ってみましたが、充分立派な封筒になりました。
 そして、角形2号って面積が広いために、案外宛名とかを書くのが難しい。バランスがとりにくい。これが、最初から下半分近くがリユース用になっていると、上半分におさめれば良くなるので、気持ちよく書けるんですよね。
 たしかにこのセパブルを公式に使っていると、企業としては環境意識が高いという良いイメージを与えることができますよね。
 それから、返信用封筒として使ってもらうという手もある。たとえば、ウチの学校も受験の出願では、長3をそれぞれ受験生に用意してもらうんですが、これを使ってもらうという手もありますね。こちらとしてもサービスとなるわけです。
 全ての角形2号がこのようになると、長形3号が売れなくなっちゃうかもしれませんが、これからの時代、こういうちょっとしたアイデアが革命を起こし、新しい常識を生む可能性がありますよね。
 ほかの分野でもきっと、いろいろな無駄が常識化しているのかもしれません。いろいろ考えてみるのも面白いですね。

ムトウユニパック公式

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2017.11.09

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 『手塚治虫 ブラック・ジャックからの伝言』 (BSプレミアム)

Th__20171110_92109 近娘たちとよく観る番組「アナザーストーリーズ」。この前の長嶋茂雄も良かった。
 おととい放送されたこの手塚治虫の回の録画を夕飯を食べながら観ました。これがまた良かった。娘たちも感激しまくってました。
 と、このように、リアルタイムでチャンピオンを読んでいた私と、その娘が完全に共有できるというのが、名作の証拠であり、時代を超えた普遍性そのものですね。
 出版側の壁村耐三さんや岡田三司さんの話もすごかったし、鎌田實さんをはじめとする現代医療の先端を走る現場の医師たちの証言も貴重。
 そして、映画監督大林宣彦さんの、彼らしい手塚論、手塚作品論も聴きごたえありましたね。
 来週の月曜日13日18時から再放送があるので、未見の方はぜひ御覧ください。
Th__20171110_94118 娘たち、番組を見終わるやいなや飛んでいって、ブラックジャックをむさぼるように読み始めました。
 ちなみにその単行本は、私が小学生の時、お小遣いをはたいて買ったものです。名前が書いてあるぞ(笑)。
 私も何度も何度も読み返した記憶があります。娘たち、「汚いなあ、なんかベタベタしてる」とか言ってましたが、それくらい読みこんだってことですよね。
 当時、私もお医者さんになろうかと思った記憶があります。しかし、たしかにそこには医者の影の部分もたくさん表現されていましたから、なんとなく「やっぱりいやだな」と思ったのも事実でした。
 命の重さ、命を扱う仕事の崇高さと難しさ、それを少年の私もしっかり受け取っていたんでしょうね。
 毎度毎度同じ話になってしまって恐縮ですが、本当に「昭和の男たち」は濃かったなあ。
 娘たちから「いいなあ、こんな時代を過ごせて」とうらやましがられます。もちろん嬉しい。けれども、今の若者たちがなにか時代に物足りなさを感じているとしたら、それはそれで私たち大人、かつての少年であった世代の責任なのかなとも思うのでありました。

アナザーストーリーズ公式


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2017.11.07

シルクサミット 2017 in 富士吉田(2日目)

Th__20171108_114942 日もまた、 夢のような、いや夢が現実になった一日でした。
 シルクサミットの二日目、地元見学会も大変好評でした。そして、見学バスツアーの最後、北口本宮冨士浅間神社の神楽殿において、人間国宝野村四郎先生による舞囃子「羽衣」が奉納されました。
 これが本当に神がかった素晴らしい舞台でありました。言葉では説明できません。
 素晴らしい青空、富士山、雲、紅葉、そして人々。あまりに完璧な環境の中で、四郎先生は完全に「偽り、疑いのない天女」になっていました。
Th_img_0068 神々もお喜びだったのでしょう。それこそ白妙のような、また白龍(はくりょう)のような雲が現れては消え、流れ、舞い、謡っておりました。
 これこそ、本当の「能」に違いありません。御神事、奉納、モノを招くという意味での「ものまね」。
 このような奇跡的な場、時間をご用意でき、またその中に生きさせていただいた感動、感謝、喜びは、おそらく私の人生において最高のものとなるでしょう。これを超える体験はあるのでしょうか。
 直会におきましても、四郎先生から大変深いお話をうかがうことができ、最高の学びをすることができました。こんな幸せがあるでしょうか。
 間違いなく何かが変わりました。富士山の神々のはたらきが変わりました。絹織物に象徴される、日本の、いや世界の文化が、新たな発展と成熟を迎える予感がいたしました。
 野村先生はじめ出演者の皆さま、そして神社の関係者の皆さま、協賛くださった皆さま、さらにはこのご奉納にともに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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2017.11.06

シルクサミット 2017 in 富士吉田(1日目)

Th_img_0101 参加くださった皆様、運営に尽力された皆様に心より感謝申し上げます。
 本当に「富士吉田らしい」素晴らしい会合になったと思います。特に発表者の方々の、現場の「思い」や「愛」には心打たれました。
 過去、現在、未来という経糸に、人々の心や生活という緯糸が挿し入れられ、美しく壮大な歴史が織りなされていくのですね。
 特に「甲斐絹」の、名前を取り戻す物語は感動的だったなあ…生き物と同じで、ピンチの時こそ外部、他者のエネルギーを受け入れ、新たな進化を遂げていく…そんな富士吉田の新たな胎動を感じました。
Th_img_0082 我が富士学苑中学校の生徒も立派に研究発表をしてくれました。
 NHKのローカルニュースでもご紹介いただきました(こちらでご覧になれます)。
 私の個人的な妄想、夢から始まったこのイベント。こんな形で大成功を収めるとは思いませんでした。全て皆様のおかげさまです。本当にありがとうございました。

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2017.11.01

告知! 人間国宝 野村四郎師 富士山に舞い謡う

 ルクサミットの二日目の超スペシャルなイベントです。
 人間国宝の能楽師、野村四郎さんが、浅間神社の神楽殿で「羽衣」を披露してくださります!
 夢のような舞囃子ご奉納です。ワタクシも僭越ながら解説をさせていただきます。
 鑑賞無料ですので、ぜひお時間のある方はおいでください。またとない貴重なご神事になることと思います。

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2017.10.31

告知! シルクサミット 2017 in 富士吉田

 も実行委員をつとめさせていただいているシルクサミットがいよいよ来週の開催となりました。
 シルクの世界は深い。そして新しい!
 過去、現在、未来を絹糸でつないでいきたいと思っています。
 参加費は基本的に無料。申込みなしの飛び入り可ですので、ぜひお越しください!
 お問い合わせはこちらまで。

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2017.10.30

8時ちょうどの「あずさ2号」

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 張で仙台に来ております。
 大月まで車で行きまして、そこから特急で東京へ。東京からは新幹線です。久々の電車の旅。
 で、ですねえ、私本当に知らなかったのでビックリしたんですが、私が大月から乗った特急、なんと「8時ちょうどのあずさ2号」なんですよ!
 まさか自分が「8時ちょうどのあずさ2号」で旅立つとは(笑)。
 てっきり「8時ちょうどのあずさ2号」はなくなっていると思っていた。復活していたんですね。
 調べてみると、2016年(平成28年)3月26日のダイヤ改正で大月発8時ちょうどのあずさ2号が運行されるようになったとのこと。
 そう、狩人のあの歌がヒットしてすぐに、下り列車は奇数号、上り列車は偶数号になっちゃったんですよね。だから信濃路に旅立つためには、たとえばあずさ3号に乗らなければならなくなった。
 そんなわけで、私も長野方面ではなく、東京方面へ旅立ったわけですが、大月発「8時ちょうど」というのは、これはJRのシャレというかサービスなんでしょうかね。途中駅ではなかなかオクロック発車ってないですから。
 ちなみに「8時ちょうど」になるのは平日だけで、休日は7時59分になってしまうとのこと。私もめったに特急なんかに乗りませんから、今日は超ラッキーだったということですね。
 今、新宿発8時ちょうどの信濃路ゆき特急は「スーパーあずさ5号」だそうです。これじゃあ歌になりませんね(笑)。
 鉄道マニアとか狩人マニアの方は、わざわざこの「8時ちょうどのあずさ2号」に乗りに、大月に来たりするんでしょうか。皆さんもぜひ(笑)。

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