カテゴリー「住まい・インテリア」の47件の記事

2018.06.05

高山昭和館

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 日から岐阜へ研修旅行。高山での散策の時間、昨年は福来博士記念館に行きました。今年はそこまで行かずとも多少マニアックに「高山昭和館」を訪れました。
 規模のわりに入場料800円は高いと思われそうですが、その内容の充実ぶりからすると割安かもしれません。ぜひ高山に行った際にはお立ち寄りいただきたい。
 ようは昭和の商店街や一般家庭、小学校などを再現したのもですが、再現というのはちょっと間違いで、そこに置かれている様々なモノは全て本物です。
 すなわち、県内外から集めたリアル昭和グッズが満載なんですね。それを一つひとつ見ているととっても時間がかかる。規模が小さいだけにその密度が高すぎて楽しいどころか大変でさえあります。
 ところで、「昭和」と一言で言っても、もちろん60年以上あるわけでして、展示はまさにごった煮状態。戦前から平成にひっかかるところまでのモノが、雑然と置いてあります。
 ですから、ある意味では全くリアルな昭和ではなく、イメージとしての昭和なんですけど、そのごった煮見世物的な感じが、まさに「昭和」していて、案外に好感を持ちました。
 以下、そんな「昭和」感を味わっていただきたく撮ってきた写真の一部を羅列します。趣味が偏っているのは、まあご容赦ください。プロレスのポスター一つとっても、まさに「ごった煮」ですね(笑)。
 ある意味歴史や思い出とはこんな「イメージ」で形作られているのでして、ちっともリアルではないのかもしれません。
 ちなみに私以外にお客さんがいなくて、「昭和」を独り占めさせていただきました。静かでいいですよ。写真撮影自由ですし。また昭和好きな家族と一緒にぜひ行きたいと思います。

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高山昭和館

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2018.03.15

AUKEY LEDナイトライト

Th_412fhdybqsl は大変忙しく、ブログを更新する余裕がありません。おそらく今後は1年中こんな感じになりそう。
 かつては時間をたっぷりかけて長い長い記事を書いていました。そのおかげで、長すぎる!というお叱りをずいぶん受けましたが、今はもう自然に短いもの、さらに軽いもの、あるいは他人の褌ものが多くなっていますね。
 案外読者にとってはこっちの方がいいようです。というわけで、来年度以降はなるべく短く、そしてあまりディープにならないように心がけます。おそらく自分の社会的ポジションからしても、そうして行くべき時が来ているようですし。
 今日もまた軽めに。
 先日、LEDボールライトを紹介しましたよね。これがけっこう家族に好評でしたので、もう一つ似たやつを注文しました。
 前のはノーブランドのアヤシイ製品でしたが、こちらはちょうどこの前紹介したバッテリーのメーカーAUKEYさんの製品ですので、より信頼が置けますし、性能もセンスもかなり良い。
 それでいて、1600円を切るロープライスですので、これから同様の製品を購入される方には、こちらの方を強くおススメします。
Th_41tfjgednl まず、天面がタッチセンサーになっているのがいいですね。リモコンなしで明るさの調整ができて便利です。お風呂で使うとなると、リモコンは防水ではないため、ちょっと不便というか不安だったんですよね。
 前のボールライトと比べると半分以下の大きさですが、バッテリーは2倍の容量ですし、最高輝度もかなり高い。本当に普通の照明くらい明るくなります。
 また防水性能も本格的なため、湯船に浮かべて楽しむこともできます。さちにマグネット内蔵で鉄製の柱や壁にひょいとくっつけられる。野外で使う時など便利でしょう。
 バッケージや説明書もしっかりしていて、製品の信頼度を上げていますね。屋内、屋外を問わず使えますよ。もちろん非常用にも最適。
 最近は「授乳灯」というジャンルがあるんですね。なるほど。

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2018.03.07

AUKEY 30000mAh ポータブル・チャージャー

Th_410jv3gg2nl_sy355_ 日の続きになります。
 もうすぐ東日本大震災から7年の日を迎えます。
 7年前にはこれほどLED照明やバッテリーが普及していませんでした。そう考えると、昨日紹介したLEDボールライトのように、安価で便利な「防災グッズ」を手に入れられるようになったのは、大きな進歩だと思います。
 今回、ボールライトとともに防災グッズとして購入したものに、モバイルバッテリーがあります。
 私はバッテリーマニアなところがありまして、いろいろな種類を持っていますが、今回は日常的に使うというよりは、まさに災害時の使用を想定してこれを購入しました。
 ちなみに私の持っている最大の防災バッテリーはです。最近こいつのACアダプターが発火事故を起こしたようですが、私は最初から異常な発熱を感じ、別のアダプターを使っていましたので難を逃れました。
 このバッテリーは今でも車の中に置いてあります。ソーラーパネルと接続して。これはこれで災害時に車中で過ごす際、大変有用になるでしょう。
 ただ、いくらコンパクトとはいえ、しょっちゅう持ち歩くにはちょっと大きくて重い。まあだから車に置きっぱなしになるわけですが。
 そこで、ある程度の容量を持ちながら、小型で軽量、ひょいとカバンにも入れられるものをと思い、今回AUKEYのバッテリー購入となりました。
 ちょうどAmazonのタイムセールで半額だったので、2500円くらいで手に入れられました。安い!なにしろ30000mahですからね。
 たしかにモバイルバッテリーとしてはズシリと重い感じがしますが、サイズ的にはカバンに余裕で入りますし、片手でひょいと持てますから、想定どおりと言えましょう。
 たとえばこのバッテリーと昨日のボールライトを接続すれば、1ヶ月以上点灯させ続けることができます。7年前、手回し発電の懐中電灯で過ごしたことを考えると、これは大きな安心ですね。
 あれ?今見たら、なんとお値段10倍になってる(笑)。皆さんも安くなるタイミングを見計らって手に入れてみて下さい。

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2018.03.06

LEDボールライト

Th_81fmztebvcl_sl1500_ 度末でめちゃくちゃ忙しいので、軽い記事を続けたいと思います。最近買った物の紹介です。
 風呂場の電球が切れました。20年持ったので、白熱灯としてはよく頑張ったと思います。
 で、電球をLEDに交換しようと思ったのですが、カバーの外し方がわからない。浴室用なので防水、防滴のため特殊な取り付け方になっているようです。
 調べるのも面倒なので、これをチャンスとばかりに、変なことを考えました。
 風呂は私にとって重要なリラックスタイム。長い時は1時間くらい入っています。音楽を聴いたり、本を読んだり、ゲームをしたり。
 入浴剤を入れてぬるめのお湯にたっぷりつかるのです。そして、出たらすぐ寝る。これが健康の秘訣です。
 そんなお風呂なので、どうせなら照明もオシャレ?にして、ムーディーな場にしてしまおう。
 そこで考えたのが、防水仕様のLEDボールライトの導入です。読書はiPhoneや電子ブックリーダーですので、極端に言えば浴室は真っ暗でもいいわけですが、さすがにそれだと足元も見えないので、薄暗くてもいい。
 どこかの温泉宿や高級ホテルの内風呂的な雰囲気を出そう!というわけです。
 で、Amazonでいろいろ探していたら、格安なのがあったのでさっそく注文してみました。
 そしてさっそく充電して点灯。うわ、いろんな色があって面白い。子どもたちや家内も大喜び。自動で色が変わる、それもいろいろなパターンがあって面白い(アヤシイ)。
 うん、これはいいですよ。リモコンは防水ではないので注意ですが、本体のボタンでも基本的なことはできますので、お風呂に入りながら遊べます。
 これって、USB充電式ですし、防災用にもいいですね。12時間くらい点灯するようですし。モバイルバッテリーがあればもっと長く使える。
 防水仕様なので、屋外のBBQとかパーティーでも使えますよ。安いわりにはけっこう有用な玉だと思います。寝室や玄関に置いてもいいですし。

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2018.01.08

洗って繰り返し使える 粘着クリーナー

Th_61mr6ujulql_sy355_ 日も軽めの買い物レビュー。
 ウチは猫が6匹もいるので、家の中がめちゃくちゃ毛だらけです。
 毎朝、4人でコロコロの奪い合い。
 しかし、結局服に毛をつけたまま車に乗るので、車の中も毛だらけ。車にもコロコロが常備されているけれども、もう正直キリがありません。イタチごっこならぬ、ネコごっこ。
 そういえば、あのコロコロを「コロコロ」と呼び始めたのはいつ頃からでしょうかね。今では商品名にまでなっていますからね。
 正式名称はたぶん「粘着式クリーナー」だと思います…とか考えていたら、なんと公式コロコロHPがありました!
 ふむふむ、1985年なんですね、「コロコロ」が商標登録されたのは。ニトムズさんの商標なんだ。
 擬態語がそのまま商品名になるのは、ガリガリ君とか…ん?これは擬音語かなあ。
 電子レンジで温めることを「チンする」なんていうのも、ある意味日本語独特ですよね。
 コロコロ転がるものは無数にあったわけですが、その「粘着式…」というお硬い名前と、手軽な使用感や親近感とのギャップを埋めるのにこのコロコロはちょうど良かったということでしょう。
 さて、その粘着テープ式のクリーナーは、やっぱり粘着テープなので、どうしても消費が激しく、そして、そのたびにゴミが出ることにもなります。おかげさまで、私の車はテープの残骸だらけ(笑)。
 そこで、久しぶりに、テープ式ではないものを買ってみました。これも昔からありまよすね。同じ粘着式ではありますが、テープ式ではありません。
 実際最初はものすごくよく毛やゴミが取れますね。ただ、問題はそれを数回やって粘着力がなくなった(つまり)
 洗えば粘着力が戻るのですが、いちいち洗うのも面倒ですし、乾かさなければならないので、洗ってすぐに使えるわけではない。ですから、我が家のような状況なら数本用意しておくべきなのかもしれません。
 小さい方はカバンに入れています。これも時々洗う必要があります。いざという時使えないのではどうにもなりませんからね。
 そう考えるとですね、ゴミが出てしまうテープ式でもなく、洗わなければならないこういうタイプでもない、つまりゴミも出ないし洗わなくてもいいコロコロを開発したら、これは売れるでしょうね(笑)。さすがに難しいか。
 この商品、あんまり耐久性には期待できませんが、まあたしかに安い。安いということで、洗うことも考えて、これを10個くらい買って、そこらじゅうに置いておきましょうか(笑)。

Amazon 洗って繰り返し使える 粘着クリーナー コロコロクリーナー ローラークリーナー

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2016.11.06

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター IHK-T32-B

Th_61gmmiybfdl_sl1000_ 日は軽めに行きましょう。
 我が家もそろそろ築20年になろうかということで、というより、猫たちによってかなり破壊が進んでいます(笑)。
 今、6匹いますからね。どなたか子猫2匹もらってくれませんか?ものすごくいい子たちですよ。可愛いし。
 で、家の方は基本傷が付くくらいで特に大きな劣化はないんですが、付属機器はさすがに経年劣化で買い替えをしなければならない物が出てきました。
 まず生活に支障が出たのはガスコンロ。2口あるうち、左側はとうとう使えなくなりました。今までもいろいろごまかしごまかし使っていたんですが。
 右側も万全の状態ではないのですが、カミさんがいろいろ工夫してガンバってくれています。てか、ウチの家族はそういうの鍛えられてるんで、普通の人だったら発狂してしまうような不具合も、なんとか我慢と知恵で…いやいや、持ち前のいい加減さで乗り切ってしまうところがあるんですよね(笑)。
 それでも、さすがにコンロが一つだと湯もわかせないということで、このたび安いIHクッキングヒーターを買ってみました。
 なんとなく本格的にIH化したりするのには抵抗があったんですが、これのようにカセットコンロの代わり程度の存在感ならいいかなと。
 で、ずばり感想ですが、私たち家族、すなわち縄文人にとっては、なんだか火がないのに熱くなるのがなんとなく納得できず、温まったモノ自体に、なんだかだまされているような気がして、おいしいものもあまりおいしく感じないんですよね。これはもちろん製品が悪いのではなくて、私たち縄文人の火への信仰がよくないんです(笑)。
 そんなこと言ったら、電子レンジも炊飯器もダメですよねえ。縄文人はその辺の違いというか同じというか、それが分からないようです。
 ま、今まで火がぼうぼう燃えていたところに、火も煙も、また熱さもない、別の神様が降臨してしまったという感じなのでしょうが、そのうち慣れるでしょう(笑)。
 火力というか熱力の面では実は充分なのですが、やはり見た目のイメージ的に、たとえばお湯が沸騰するのに時間がかかっているような気がするんですよね(実際はそんなに変わらない)。やはり心理的なものです。
 まあ便利な時代になりましたよね。一人暮らしとか、ご老人には安全でいいかもしれませんし、何しろ手入れが楽でいい。軽くて持ち運べますし。
 ウチは災害(停電)の時のことも考えて、コンロ型ストーブも備えています。古典的なものと新しいものをしっかり使い分けていきたいですね。

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2016.10.04

デオマジック

Th__20161005_110000 キュームカーの臭いがチョコの香りに…最近、こんなニュースがあって賛否両論巻き起こっていますね。
 デオマジック…これはたしかに画期的な発明です。画期的というか、発想の転換、コロンブスの卵ですよね。
 しかし…よりによってチョコにしたところがまずかったのでは。カレー味のう◯こ…みたいな感じじゃないですか。実際、介護の現場では、老人が食べちゃう可能性が指摘されていました。
 色って重要ですよね。イメージがダブらないようにすべきだったかも。たとえばバラの香りとか、レモンの香りとか(笑)。
 我が家でも、デオマジックは大活躍中ですよ。
 カインズホームで売っている「香りで消臭スプレー」です。
 現在、ウチには猫ちゃんが6匹もいまして、それぞれ「くさ〜い」ウンチをするわけですが、臭ってきたら、このスプレーをブツにシュッとする。そうすると、たしかにウンチの臭いが花の香りに変わるんです!
 思わず、深呼吸してしまうほど…いや、考えてみると、それってまさに「カレー味の…」を食べてるのと同じことではありませんか?
 そう、あんまりいい香りになってしまうと、ついついブツを片付けなくなってしまうんですよね。これはいけません。
 やはり、悪臭というのは、人間の生活にとって不要であったり、毒であったりするもの。というか、人間の方がそうして進化してきたわけですよね。
 そこんとこを、真逆にしてしまうというところから、今回の「賛否両論」も生まれるのでしょう。
 しかし、知りませんでしたね。いい香りを強調するために、あえて悪臭を混ぜるとは。そうか、あんこに塩を入れるようなものか。

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2016.04.04

大人の上履き(ムーンスター)

Th_71vdqx8rxl_ul1500_ 年度から「上履き」を履くことになりました。昨年度までは校舎内でサンダルを履いていましたが、防災上の理由から、つっかけるのではなく、しっかり「履く」タイプにチェンジいたしました。
 さて、どういう靴を上履きにしようかなと思いましたが、今、こういう「大人の上履き」というやつがあるんですね。
 これがたしかに履きやすい。軽いし、かかとがつぶれにくいし、かかとにちゃんと上履き風の紐(?)がついてるし。
 で、「上履き」を久しぶり(高校が土足だったので38年ぶり)に履くことになって、ふと思ったわけですよ。「上履き」文化って日本独特なんじゃないかなって。
 ちょうどネットニュースに「沖縄は土足の学校が多い」という話題が出ていました。たしかに、欧米式だと靴は脱がない。日本は畳文化ですので、外履きは脱いで室内に入る。
 学校ももともと寺子屋だったので、やっばり靴を脱いで入る伝統ができたのかな。では、なんでこういう(ああいう)形に定着したのかな…などと思っていたら、学校生活における上履きの変遷とその役割という論文を見つけました。
 なるほど〜、とっても勉強になりました。バレエシューズねえ…。そして、教育的観点「靴をそろえる」を実行するためのアイテムとしての上履き。なるほど。
 そうか、逆に生徒が廊下を走らないようにサンダル式の上履きを採用している学校もあるんだ(笑)。あるいは、裸足。裸足を売りにするところもあるのか。
 上の論文にも書かれていますが、日本の学校文化というのは非常に特殊で面白い。軍隊文化の名残りもたくさんある。リコーダーとナチスの関係についてはこちらに書きましたっけ。
 当たり前にほとんど全ての日本人が共有してきた「学校文化」を意識しなおしてみるというのも面白いですよ。特に学校の先生はそういう視点も持つべきでしょう。

Amazon Moonstar 上履き MSオトナノウワバキ03

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2016.01.29

ELPA LEDセンサーライト(乾電池式)

Th_31knqposcdl ょいと忙しいので昨日に続き「ライト」な記事を。
 昨日のソーラーセンサーライトは玄関の横の壁面につけております(日当たりの関係上)。玄関ドアの横、すなわち一般的な門灯は、最近こちらに交換しました。
 条件としては、LEDは電球色であること、そして乾電池式であること、あとはデザインがシンプルなことでした。
 近所のホームセンターで安売りしているのを見つけて購入。いかにも大衆的な質感の製品ではありますが、我が家のクオリティーからしてちょうどいいかと(周囲は高級住宅ばかりですが…苦笑)。
 夜間真っ暗な我が家としては、逆に都会のようにガンガン明るい照明は必要ありません。ほんのり暗いくらいが闇にマッチしますので、昨日のギラギラ白色センサーライトと一緒に使うと、ちょうどいいくらいです。
 つまり、ウォームな雰囲気はこちらで、ちょっと厳しい「防犯」的な雰囲気は昨日のでという両輪で玄関を照らしているわけであります。
 こちらを電池式にしたのは、玄関には屋根があるからです。太陽光は当たりません。アルカリ電池でどのくらい持つのかもある意味楽しみです。予想では1年弱かなあというところ。
 電池代を考えると、実はそれほど安上がりではありません。もともと付いてた玄関灯は蛍光灯タイプだったので、配線はあったわけですが、電気工事が面倒くさい…いや、それ以前にシロウトがやってはいけないわけですからね。
 センサーの感度もちょうどよく、道から庭に入ると点灯してくれます。野良猫がやってきても点いてくれるので便利ですね(笑)。
 
Amazon ELPA LEDセンサーライト

ELPA公式


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2016.01.28

LED ソーラーセンサーライト

20160129_70509 1ヶ月半の間、頑張って働いてくれているのでおススメしますね。
 とても安いのでいろいろ心配しておりましたが、この氷点下15度にもなり、日照時間も少ない厳冬の期間に、それこそ頑張って光ってくれています。偉い(笑)。
 だいたいこういう中華製のモノって、最初の数日は調子いいけれど…というのが多いのですが、こいつは踏ん張ってくれていますね。
 本当は1年くらい使ってからおススメしようと思っておりました。しかし、あまりに健気に働いているので特別に。
 ただ、今の日照時間、そして寒さでは、どうしても電圧が下がり気味ですから、そうですねえ、私は三つあるモードのうち、ディマーモードにしておりまして、いろいろ観察していますと、日没後5時間くらいは薄暗く点灯してくれていますが、そのあとは苦しそうに点滅して消えてしまいます。しかし、センサーが働くとちゃんとフル光量で点灯してくれます。そのへんをうまく調整している様子が見て取れますね。
 まあ、あとは寿命がどのくらいかということでしょう。LEDは数千時間として、やはりバッテリーは1年持つかどうかかなあ。ちなみにバッテリーの交換は難しそうです。
 このタイプはLED8個ですけれど、充分に明るい。白色LEDにありがちな攻撃的な明るさがありますので、防犯用にはいいのではないでしょうか。ウチはいちおう玄関の脇に設置しております。
 こういうソーラーライトで「電球色」があればいいのになあ…と思っておりましたら、ちょっと違うタイプを見つけて、そちらをメインの玄関灯にしました。それについては、またいつか。
 それにしても、こうして電球、蛍光灯の時代が終っていくのですねえ。なんだかそれはそれで寂しいような。なんか世の中が寒々しい色をしているように感じる今日このごろ…。

Amazon LED ソーラーセンサーライト

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