カテゴリー「芸能・アイドル」の263件の記事

2017.12.04

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 『落語を救った男たち 天才現る! 古今亭志ん朝の衝撃』  (BSプレミアム)

Th__20171205_160311 ょうど昨日の続きとなります。M-1を観ながら、あっそうだ、録画したのをまだ観てなかったと思って今日じっくり鑑賞したのがこの番組。
 天才古今亭志ん朝が主人公。古典の天才がいて、それに王道では敵わないと、立川談志をはじめとするプチ天才たちが新しい芸を生み出していく。
 こういう構造こそが、今の漫才界にも必要だと言いたかったのです。偉そうな言い方ですが。
 門外漢のシロウトが…自分でもそう思う反面、実はそういう昭和の幸福かつ厳しい構造というのは、お笑いだけでなく、あらゆる分野において、今不足しているのだと感じています。たとえば、いちおう私がプロである(はずの)教育界でも。
 懐古ということではなくてですね、平成が終わろうとしている今、歴史になってしまおうとしている「昭和」、私を育てた昭和という時代の、そういう構造ってなんだったんだろうと真剣に思うわけです。
 古き良き時代をもう一度というのではなく、逆に今、なぜそういう構造がなくなった、というより、いらなくなったのかというのに興味があります。
 おそらくは人類の進化の過程だと思うので、悪いことではないと思うのですよ。
 人類は「最近の若者は…」と何千年も言い続けながら進化してきたわけですから(笑)。面白いですよね。
 今年の自分の進化としては、そういう考え方ができるようになってきたということです。自分の過去の常識に反することを、前向きにプラスとして捉えられるようになった(やっと)。
 だから、昨日の言い方とか、この記事の冒頭と矛盾してしまうかもしれないのですが、ある意味、時代を革命的に動かす天才を必要としない世の中になりつつあるのかなと。革命の時代は終わって、成熟の時代なのかと。
 ま、そんなことも考えながら、この番組を観たところであります。
 アナザーストーリーズ、全体として、昭和を懐かしみ、すごい時代だったなと感じさせる番組ですが、なるほど昭和へのノスタルジーもそろそろ捨て去るべき時代なのかもしれませんね。
 私も残党にならないように時代の先端を走っていきたいと思います。時々後ろを振り返りながら。


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2017.12.03

M-1グランプリ 2017

Th_ddbdd_760_2101715_20171204_12094 M−1、とろサーモンが優勝でしたね。個人的には、最近ひょんなことから身近に感じている和牛を応援していました。
 和牛のすごいところは、予選から全部違うネタを用意してきたことです。普通は鉄板ネタを何度か使って優勝を狙いますよね。彼らは全部違うネタを作ってきた。作るだけでも大変ですし、その配置を考えるだけでも非常に難しいことは想像に難くありません。まさに身を削って頑張っていますね。
 そういう意味では優勝候補と言われながら今年も優勝できなかったのは、本人たちも残念でならないでしょう。
 ことお笑いに限らず、シロウトがプロを偉そうに批評するのは、実にイタいことなんですが、ちょっと今日は少し大きな視点から感想などを。いちおうコント部(仮)顧問だもので(笑)。
 M−1は言うまでもなく「漫才」の王者決定戦です。キングオブコントはコントの王者決定戦。漫才とコントの違いについても言うまでもないでしょう。
 いや、というか、その境界がはっきりしなくなっているのが現状とも言えますね。たとえば今日のM-1でも、いわゆる伝統的なボケとツッコミのしゃべくり漫才はほとんどなく、だいたいがコント漫才、あるいは動きで見せたり、歌で聞かせてたり、場合によってはお互いに叫び続けるような、一言で言うならリズム系でしょうかね、そういう「新しい」タイプの漫才でした。
 和牛もとろサーモンも「コント漫才」やりましたよね。というか、旅館の女将と中居で少しかぶった感がありました(笑)。
 たしかにしゃべくり漫才よりも本は作りやすい。シチュエーションや動きで見せられますからね。観る方もコントの見方で観られるので楽といえば楽。
 私も数年前、コント部のある2人に漫才をやらせてみたんですが、その時の脚本の一部がこれ。ほら、やっぱりコント漫才になってる。

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 やっぱり演る方も観る方も分かりやすいし、全体として変化をつけやすいんですね。当然作る方も作りやすい。
 まあ、考え方によっては、落語の二人版とも言えますよね、コント漫才は。だから別に批判するわけではないんですが、なんかみんながみんな、そういう「今風」な漫才をやるとですね、伝統的なものも観てみたくなるわけですよ。
 もちろん、やすきよ時代からコント漫才はあるわけで、もう充分伝統的ではあるわけですが、あまりにみんなが同じような傾向になってしまうと、ふと基本に立ち返りたくなる時ってあるじゃないですか。今日はそういう気分でしたね。
 それから、個性、特技に若い内からはまってしまうと、つまり、一度ウケたネタを改編するだけだと、結果として自分たちの首をしめてしまいますね。
 和牛で言えば、水田さんの「自閉的ボケ」(言葉の意味を直線的にしかとらえられない)と、川西さんの常識人ぶり(そして時々壊れる)のパターンが多すぎかなと思っていました。今回で言えば決勝2本目がそうでした。だから私は1本目の方が面白いと思いましたね。前半普通にボケながら、後半それを回収するという私の好きなパターンでした。2本目はまあ得意の、いつものパターンでした。だから新鮮味がなくかったのかも。

 ま、シロウトはなんとでも言えますよね。どんなに大変な思いで、それこそ命がけで仕事していらっしゃることを知ると、本当はこんなこと言えないんですが。今日だけは許してください。
 皆さんお疲れ様でした。お笑いはまさに人を幸せにするお仕事。心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。

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2017.11.20

林家正楽師匠の「かみわざ」

Th_prg_008 うすぐ中学校の文化祭でしてドタバタしております。生徒や担任ほどではありませんが、ワタクシもいちおう弦楽合奏部とコント部(仮)の顧問として、いろいろ仕込んでいるところです。
 コントはだいたいギリギリになって脚本を作ります。今回は新作は一つだけ。さあて、どんなネタにしようかな。
 そんなこともあって、今日もまた、大好きな「お笑い演芸館」でお勉強しました。いやあ、先週の放送はすごかったなあ。 
 出演はナイツ、コント山口君と竹田君、おぼんこぼん、ぴろき、新山ひでや・やすこ、西川のりお・上方よしお、林家正楽、三遊亭好楽、だーりんず、おしどり、ねづっち、手賀沼ジュン。
 それぞれ独自の芸を極めた方々ですよね。単なるお笑いではなく「芸」です。
 まあそれぞれ感心しきりだったのですが、あらためて、特にすごいなあと思ったのは、林家正楽師匠の「かみわざ」ですね。「神業」「神技」「紙技」ですよ。
 もちろんその手先の技もすごいけれども、私は師匠のしゃべりが好きですね。そのあたりを次の動画でお楽しみください。


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2017.11.12

昭和アイドルデビューメドレー

 週が、公私ともにあまりにも忙しすぎて(楽しすぎて)、今日は思わずゆっくりいたしました。
 今朝5時前に東京を出まして、山梨の富士山に帰って来ました。まさに朝帰り。昨夜が濃すぎた(それでも一つイベントがキャンセルされた)。
 で、すぐに甲府へ。下の娘の公私にわたる用事につきあいつつ、一人になると車の中でまったり日なたぼっこを楽しみました(笑)。
 その間、つい見入ってしまった動画がこれ。
 この前も、岩崎良美『青い珊瑚礁』 河合奈保子『赤と黒』 松田聖子『愛してます』を紹介しましたが、昔はお互いの曲を歌い合うこともけっこうありましたね。
 それがまたみんな上手い。もちろんライバル心のようなものもあるでしょう。そうとう歌い込んで来ていますよね。本家を越えんとしている。
 今日はですね、自分の曲です。それもデビュー曲。懐かしいテレビの画面もいいじゃないですか。皆さんもぜひお楽しみください。
 みんな個性的だなあ。歌がいまいちな人もいますが(それでも今だと平均以上?)、それは可愛さでカバー。個性も立っているし、まあとにかく濃い時代ですわ。

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2017.11.02

岩崎良美『青い珊瑚礁』 河合奈保子『赤と黒』 松田聖子『愛してます』

 れは貴重な映像ですなあ。
 当時のワタクシは完全なる聖子派だった(今でも大ファンです)のですが、最近、河合奈保子の歌のうまさ&可愛さを再認識しているところであります。岩崎良美ももちろんうまい。
 この頃のアイドルがいかに本当の「タレント(才能者)」であったか、よくわかる動画ですね。歌唱力は本当に三人、甲乙丙つけがたい。そして、それぞれに独特の可愛さも持っている。
 それぞれの持ち歌、それも大ヒット曲をこうして本人の前で堂々と、それもそれぞれ自己流に消化し直して歌ってまうわけですから、今の歌謡界、特に女性歌手はしっかりしてよ、という感じです。
 それにしてもですね、やっぱり楽曲の質の高さがすごいですよね。三曲とも本当に名曲です。こうして改めて聴いてみると「赤と黒」は素晴らしいですね。
 つくづく自分は少年、青年時代にアイドル全盛期を過ごさせていただいて良かったと思う次第です。とは言え、当時はアイドル歌謡は否定していたんですがね(笑)。
 まあ、今、この歳になって青春を初体験しているかのようで、得してるといえば得してますよ。いい時代に生まれ、育ち、年取りましたな。
 疲れたらYouTubeで昭和アイドル三昧(笑)。最高です。
 あと、やっぱり生演奏がいいですね。うまい。

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2017.10.01

キングオブコント2017

Th_2017092900000382oric00017view ント部の顧問としては当然見なければならない番組。しかし、後半眠気に負けてしまいまして、ファイナルステージは朝起きてから見ました。
 2本続けてやらなければならない難しさは昔から指摘されていますが、今回もその不安が的中してしまいましたね。
 結論的には、皆さん1stステージの方が面白かったと。寝ても問題なかった(笑)。よくあることですが。
 ですから、歴代の(ワタクシ的)神コントは1stステージの方に多い。
 今回の優勝者「かまいたち」も1本目と2本目とでは1本目の方が面白かった。ファイナルはネタが少し雑な感じがしました。

1本目

 一番顕著だったのは準優勝の「にゃんこスター」。一度目は新鮮だったけれど、さすがにファイナルがかなり濃い目の「天丼」となると…。
 本当にコントは難しいですね。ゴールは笑いのみ。そして面白くなければ批判されるだけ。個性は必要だが、ワンパターンは絶対ダメ。演技はできて当たり前。実は笑いだけではダメで、そこに見え隠れするペーソスも必要。
 近く、中学や高校のオープンスクールでコント部の発表をしなければなりません。特に、学校でのコントということもあって、教育的配慮も必要です。
 本書かなきゃ。とんでもなく厳しいけれども、だからこそ楽しい。シロウトで良かったとつくづく感じますね。

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2017.09.26

ストレスが地球をだめにする!?

 界の歴史を考えてみると、人間というのはいつも不満をいだき、なんらかのストレスを抱えて生きていますね。
 いろいろな意味で、豊かで平和な世の中になっていると思いますよ。1万年前と比較しても、あるいは100年前と比べても。
 なのに、いつも人間は不満をこぼしている。お釈迦様が「知足」を説いてからもずっとそれができない人類がいる。難しいものです。
 選挙になって、政界も慌ただしく人が移動を始めています。「希望」なんていう党もできたらしい。日本をリセットするって、いったいどうするつもりなんでしょう。リセットしてしまうって革命思想ですよね。右翼じゃなくて左翼じゃないですか。
 私が新党を結成するとしたら、「知足党」という党名にしますね。あるいは「利他党」と合流して「利他知足党」なんていうのもいいかも(笑)。
 希望みたいに「望む」からストレスが溜まるんですよ。足りない、足りないって。満足できないからストレスが生まれる。
 みんな「望み」がないからストレスだと勘違いしてるんですよね。逆ですよ。現状に満足し、ありがたいと感じればストレスはなくなります。
 なんて、理想論を語るワタクシこそが、そんな境地には至っていないわけでして…それでも、昨日も家族で話しましたが、ウチはかなりストレス耐性ある方ですけどね。普通の人じゃ耐えられないだろうな、あれもこれも…と。
 まあ、とにかくですね、そういうストレスという目に見えない負のエネルギーが蓄積しますと、地球がだめになってしまうのではないでしょうか。
 それを鋭く(?)指摘したのがこの曲「ザ・ストレス」です。作詞は森高千里さん自身。作曲は「渡良瀬橋」の斉藤英夫さん。
 PVとしてこんなのもあります。中近東バージョン。謎ですね(笑)。1989年。バブルのまっさかり。バブルであること自体がストレスになってきた頃でしょうか。面白い。

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2017.09.21

松田聖子 『天国のキッス』

 私ともになんだかものすごく忙しいので、今日は軽めの記事にしましょう。
 考えてみるとウチの娘たちは両方とも受験生なんですが、全然勉強しないどころか、なんだかいろいろやりたいことをやってます。ま、親に似たのでしかたないですね(笑)。
 中3の下の娘は映画の予告編を作ってコンテストに出すとか言ってるし、ジャズバンドを引退した高3の上の娘はNHKのど自慢に出ようと画策しています。
 上の娘は去年「木綿のハンカチーフ」でのど自慢予選落ちして、めちゃくちゃ悔しがってましたっけ。そのリベンジをということでしょう。で、今年は松田聖子で行こうかなと。
 聖子ファンのワタクシとしてはとてもうれしいことです。いろいろ聴かせて、これがいい、あれがいいとやっています。今はYouTubeというものがあるので便利ですよねえ。
 ところが、YouTubeには当然映像があるじゃないですか。昔の聖子ちゃんを観ているうちに、自分の方がすっかりあの頃に戻ってしまい、感動に涙しながら際限なく観てしまう…。
 そんなわけで、何が忙しいって、聖子ちゃんの動画を観るのに忙しいのです(笑)。
 今日はそんな中、「天国のキッス」の動画を二つ紹介します。
 天国のキッスは細野晴臣さんの作品。1983年(昭和58年)の作品ですから、ちょうど細野晴臣さんが山中湖に仲小路彰を訪ねた頃ですね。なんだか不思議な感じがします。
 そんな細野さんと聖子ちゃんの貴重な共演動画。

 続きまして、とにかく聖子ちゃんがカワイイ動画。歌もうまいけど、ちょっとした表情もザ・アイドルですね。髪型もいいなあ〜。

 それにしても、この曲、細野さんらしい面白い曲ですね。個人的には終わり方(ドーレミファソラシドー)が好き(笑)。

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2017.09.05

つなき&みどり 『愛の挽歌』

 日のNHK「うたコン」は筒美京平特集。素晴らしすぎましたね。筒美さんの哲学がいいじゃないですか。
 作りたい歌を作るのではなく、売れる歌を作る。
 作ってしまったら、もう自分のもとを離れて歌手のものとなる。
 自我にとらわれない禅的な境地ですねえ。かっこよすぎます。結果として、普遍性を持つ、時代を超える名曲になる。
 そう、今日、歌われた筒美さんの曲の中で、不覚にも知らなかった曲があったんですよ。いかんな。それが、これ。

 ブルージーな感じがいいですねえ。これって、三原綱木さんと田代みどりさんのデュエット曲だったんですね。当時はご夫婦だった。
 原曲を聴いてみましょう。昭和47年のヒット曲なんですね。15万枚売れていますから、それなりですね。たぶん、8歳の私もテレビか何かで聴いたことがあったのでしょうが、完全に忘れていました。もちろん、筒美さんの作品だなんて意識しなかったし。

 三原さんも歌がお上手ですねえ。なにしろ曲がかっこいい。今日の番組でもつくづく感じ、涙さえ出てしまいましたが、筒美さん、本当にいろいろなタイプの曲を作ることができますね。
 世界中の音楽を換骨奪胎しているのでしょうけれど、しかし、似た曲が二つとない。天才職人の仕業ですね。
 そうそう、なぜか我が家に三原綱木さんが所有していたベースがあって、娘がそれを弾いているんですよね。不思議なご縁であります。

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2017.09.01

宇宙人同志との再会・対話

Th_img_1439 縁あって高城剛さんとお会いし、じっくりお話をさせていただきました。
 3時間すぎても話題が尽きずタイムアップ。科学、宗教、教育、文学、音楽、医学、食、健康、歴史、霊界、言語…あらゆる分野にわたる壮大なる、しかし、何モノか一つに収斂する対話でした。
 その内容は、おそらく普通の人が聞いても全く理解できないのではないでしょうか(笑)。
 根本的にはですね、私たちは「同窓生」だったという話。53年ぶりの再会だったという話。
 お互い53歳なのにですよ。
 つまりですね、私たちはこの地球に生まれる前に一緒にいたということです。そして、1日だけ私が早く地球に来て、翌日高城さんが来たということ。
 もう、余計に分かりませんよね(笑)。
 ま、簡単にいえば、私たちは宇宙人だということです。そして、同じミッションを持ってこの地球にやってきた。すなわち「宇宙人同志」
 今まではそれぞれ別々の人生を歩んできましたが、いよいよ再会してこれからは一緒に何かをやっていくということです。
 おいおい、先生!大丈夫?
 そんな声が聞こえてきそうですが、しかたありません。本当のことなので。
 ま、濃密な会話の内容はここではとても開陳できませんが、そのうちに時機がくれば社会現象として現れてくるでしょう。
 一つ言うなら、私たちの「意志」は過去は全く相手にせず、未来だけを見ているということです。時間は当然のことながら、未来から過去へ向かって流れている。
 それからどうも同窓生は全部で20人くらいいたらしいので、ほかの人達ともこれからどんどん再会していくだろうということ。これは面白いことになりましたね。
 それにしても、本当に想像していた以上に波動が合いました。そして、高城さん、素晴らしい。賢い。解き放たれている。謙虚。かっこいい。
 某ホテルのラウンジで異常に盛り上がる宇宙人二人を、金曜日の夜の赤坂に繰り出していた地球人たちは、実に不思議そうな顔をして見ておりました(笑)。
 これから、大きな進展があると思いますので、そのたびに経過報告できる部分はしていきます。お楽しみに。

高城未来研究所

Amazon 高城剛

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