カテゴリー「芸能・アイドル」の312件の記事

2019.06.16

ちあきなおみ 『雨に濡れた慕情』

 日は地元オヤジバンド「JJ Paradise」のライヴにヴァイオリンで参加しました。家内がヴォーカルを務めているのですが、私はずるくて、昨日初めて練習に参加し、今日いきなり本番(笑)。

 当然初めてやる(聴く)曲もたくさんあったわけですが、いやあ、昭和の歌謡曲はみんないいですねえ。弾きながら感激していました。

 特に今回は、ちあきなおみさんの曲を何曲がやりましてね、中でも彼女のデビュー曲「雨に濡れた慕情」は素晴らしい名曲ですね。

 当然耳にしたことはありましたが、こうしてしっかりアレンジまで味わうとホントたまりません。

 なるほど、編曲は森岡賢一郎さんなんですね。昨年惜しくも亡くなってしまった素晴らしい作曲家です。森岡さんの功績はウィキでどうぞ。

 森岡さんはクラシック畑の出身。そこに加えてジャズの知識と経験がありますから、オーケストレーションはお手の物ですね。ストリングスも魅力的ですし、ベースラインも完璧。ある意味、ちあきなおみさんの空気感を決定したアレンジとも言えましょう。

 

 

 今日は観客として来ていた若いピアニストをつかまえて、「歌(名曲)のためのユニット組もう」と誘いました。名曲の歌詞とメロディーをたっぷり、しっかり伝えるコンサートをやりたいと思います。当然、この曲もレパートリーに入れますね。

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2019.06.09

『100円の恋』(安藤サクラ主演作品)

 藤サクラ主演の映画。

 うん、やっぱり安藤サクラがすごかった。この作品、安藤サクラじゃなかったら、イマイチだった。

 それから、やっぱり今になってこの作品を観るとですね、助演男優の新井浩文にとって、けっこうシャレにならない内容ですよね。いい俳優さんなのに…。やっぱり、現実生活とお芝居の世界が、ある程度重なっていないと、ああいう感じは出せないのかなあと思いました。

 そういう意味で、最近の女優、男優さんに、ある種の鬼気が感じられないのは、まあしかたないのかなあと。

 この作品は「第1回松田優作賞」でグランプリに選ばれた足立紳の脚本を映画化したものです。実は今日、この作品を観る前に、松田美由紀さんにお会いして、ちょっと映画の話なんかもしたのですが、そう、松田優作さんなんか、まさに現実生活がそのまんまお芝居の世界につながっていた。そういう天才が生まれにくい、育ちにくい、生きにくい世の中になってしまいましたね。

 その点、安藤サクラさんはすごい。見事憑依させてますね、斎藤一子を。実際の生活はどうなんでしょうか。お父さんは奥田瑛二さん、お母さんは安藤和津さん。曽祖父は犬養毅という、とんでもない血筋ですからね。

 それにしても、映画におけるボクシングという存在は面白いですよね。ボクシングの世界自体が、人間臭いドラマに満ちているので、ある意味ボクシングを映画に使うというのはずるいとも言えます。

 この作品も、ボクシングものにありがちなコテコテの展開ですので、やっぱり安藤サクラじゃなかったら、チープな作品になってしまったかもしれません。

 私だったら、「100円」ということですから、最初から最後までダメ人間しか出てこない映画にしたかもしれません。だから、途中から安藤サクラが変身していくところを見てガッカリしてしまいました(笑)。結果はどうあれ、努力する人が出てきてしまうとなあ…。

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2019.06.07

土下座

Th_-20190610-153142 日から明日にかけて、お寺をお借りしての宿泊座禅(接心)。

 今日はホンモノの住職が不在で、私エセ坊主が指導を担当しました。

 礼法講座の講師もします。まったくエセもエセ、バチが当たるんじゃないかと心配です(笑)。

 その中で、座礼の作法も教えました。最敬礼(下座)、普通礼、浅礼(会釈)の三種類。その中で最敬礼の時に、「下座を土の上でやったらな〜んだ?」という質問をしました。

 もちろん、答えは「土下座」。そう、畳の上では土下座になりません。

 では、この田口くんのはどうでしょう。土ではありませんね。

 だいたい、この写真のように、お尻が上がっていてはいけません。いくら額を地面につけても、これでは大変失礼な礼のしかたです(苦笑)。

 それにしても、どうなんでしょうか、この「土下座」。どういう意図で土下座したんでしょう、彼は。許してもらおうと思っているのか、深い深い反省なのか、単なる謝罪なのか、自己弁護なのか、自己アピールなのか…。

 乾燥大麻の所持は、もちろん許されません。しかし正直言って、こういう人がいるから医療大麻や産業大麻まで偏見の目で見られるのです。嗜好大麻を解禁せよ!などとは申しませんが、世のため人のためになるカンナビスの可能性を潰さないでいただきたい。

 半沢直樹以来、日本の「土下座」文化が復活したようにも感じますね。おかげで土下座強要が横行して、土下座させた方が捕まって土下座せざるを得ない状況になったりしました。

 そんなこんなで、世間には「土下座」を素直に受け止めない風潮があり、今回も含めて嘲笑の対象になってしまったり、反感を買ってしまったりする場合も多くありますよね。

 まあ、いずれにせよ、生徒にも言いましたが、一生の中で一度もしたくないのが、この「土下座」ですね。結局のところ「命乞い」なのですから。

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2019.06.05

飛騨高山レトロミュージアム

Th_img_4123  日は高山におります。自由散策の時間に、いくつかの神社を巡り、最後に立ち寄ったのがここ。

 昨年は、同じ高山の老舗「高山昭和館」に行き、予想以上の充実ぶりに感動いたしました。

 その昭和館にも携わっていた方が、新たに同じようなコンセプトで昨年オープンさせたのが、こちら「飛騨高山レトロミュージアム」。


Th_img_4122  正直、私は「昭和館」の方がツボでしたが、ソフビやゲーム、アイドルの立て看板の充実度はこちらの方が上かもしれません。ゲームやパチンコを自由に楽しめたり、懐かしい学校給食を食べられたりするという「参加型」という意味でも、新しい挑戦を感じました。

 可能な限り、両方訪ねてみるのがいいでしょう。両者は少し離れていますが、高山の古い街並みを楽しみながら、その両端をスタートとゴールにしてみてはいかがでしょうか。

飛騨高山レトロミュージアム公式HP

 

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2019.05.11

タブレット純さん

Th_-20190512-113828 日の記事にもちょっと出てきました「タブレット純」さん。ご存知ですか?
 昭和歌謡とお笑いにかな〜りうるさい我が家の中で、全員が最も会いたい歌手・芸人さんの一人が、このタブレット純さんなのです!
 もうほとんど尊敬というか崇拝の領域にまでなっております。
 元和田弘とマヒナスターズのボーカリスト。歌が超うまいのは当たり前。そして、なんと言っても、ちょっと弱気キャラなピン芸人さんとしても、とにかくツボにはまりまくりなのです。
 特になんちゃって歌謡曲歌手であるウチのカミさんのどハマりようはすごいですよ。同い年のようですし。あっそうそう、国際プロレスファンというところも、ウチの夫婦と一緒(笑)。
 あの独特の緩急、間、ギャップ…コント部としても、本当に学ぶべきところがたくさんあります。そんなタブレット純さんのネタ動画をいくつか紹介しましょう。その代表的なものが、昨日書いた「算数の問題」ネタです。これも「共通体験」ですよね。
 そのほかのネタも「日常」という「共通体験」がほとんどです。まあ「あるある系」と言ってもいいのですが、そこに哀愁が漂っているのが特徴ですね。ぴろきさんもそんな感じ。自虐ネタとも言えますが、なんか自虐が美にまで昇華されているような(笑)。
 いつかウチの学校に呼びたいなあ。ホンモノの歌とネタとものまねと、そしてギター(ギタレレ?)を生徒たちにも聴いてもらいたい!まさに芸道ですな。

 あらら、田渕純さん時代に河口湖円形ホールにいらしていたのか!それもヴァイオリンはワタクシの昔の演奏仲間、水谷美月さんではないですか!なんとまあ…不思議なご縁。

タブレット純ブログ

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2019.05.10

光村国語教材で漫才

Th_e7328528a3594f789e372ef7c4304f35 日の記事にも出てきた世代を超えた共通体験「光村の国語教科書」。いや、私は嫌いではありませんよ。しかし、この圧倒的なシェアを誇る教科書が、日本人全体に与えている影響は小さくないと思います(ちなみに我が中学では光村は使っておりません)。
 最近はだいぶ変わりましたが、以前は「国語」が「平和教育」になっていたり、「道徳教育」になっていたりで、ちっとも文学や言語のお勉強として頭に残らなかった。それで特に大学受験で苦労することになるということが普通にありました(国語の勉強のしかたがわからない、国語はセンスだ!という共通体験)。
 で、ちょっといじわるでアマノジャクなワタクシは、その「共通体験」を逆手に取って「笑い」の世界を構築してみました。
 私は、中学校でコント部(仮)というのを勝手に立ち上げ、勝手にその顧問に就任しているのですが(笑)、これがなかなか教育的効果が高く、案外にも多くの方々から評価していただいています。
 コントや漫才という表現を通じて、本当にいろいろなことを学び、大げさでなく人生が変わっていきます。特に私は比較的地味な生徒を無理やりスカウトして、コントや漫才をやらせることにしています。普段からおちゃらけているヤツは希望しても入部できないんです。
 で、彼ら彼女らが演じるネタはですね、これはなかなか生徒自身が作るのは難しい。だいだい私が作ります。その時、気をつけるのが内輪ウケにならないようにすることです。つまり「共通体験」をネタにするとういことですね。
 たとえば、今日紹介するネタは、中学の文化祭で発表したものでして、会場には生徒、先生、保護者はじめご家族と、本当にいろいろな世代が来ているわけですね。そうしますと、全員、全世代にわかるネタをやらねばならないわけです。
 その時に有効だったのが、「光村の国語教科書」だったわけです。これは盛り上がりましたよ。みんなの心に残っているからこそでしょう。
 タブレット純さんなんかが、「算数」のネタをやってますが、「国語」はあんまりないんじゃないでしょうか。では、どうぞ。皆さんはいくつわかりますか?

ど〜も〜。
Aいやあ、ぼくたちも中学2年生になりましてね、なんだか小学校時代がずいぶん昔のような気がしてきましたね。
Bなつかしいですよね。
A特に思い出すのが、国語の教科書にあった物語。
Bああ、なんとなく忘れられない話が多いですよね。
Aどんなのが記憶に残ってる?
Bう〜ん、やっぱりまずはあれ。なんだっけな。あの…おじいさんが「うんとこしょ、どっこいしょ」って引っ張るやつ。
Aああ、「大きな…」
B「こぶ!」
A「かぶ」じゃないの?
Bいや、悪いじいさんといいじいさんの…
Aああ、「こぶとり…」
B「な、じいさん」
A単なるデブなじじいじゃねえかよ。
Bそれから、あれね、戦争の悲しい話。
Aああ、戦争ものもあったね。
B「ちこちゃんのかげおくり」
Aボーッと生きてんじゃねえよ!「ちいちゃんのかげおくり」だろ!
Bあと悲しいっていったら、「大造じいさんはガン」
Aさっさと入院させろよ。「大造じいさんとガン」だよ。
Bそれから、謎なのは「やまなし」。
Aクラムボンか。
B(小さく)ふふ、ふふふ、…(大声で笑う)カープ、カプ、カプ…
Aあぶねえよ。クラムボンって何者だ?たしかに謎だ。
Bあっ、あと、「ごんぎつね」。
Aああ、あれも悲しい話だったよね。特に最後は泣いたね。
B「ごん、おまえだったのか。いつもタンスに隠れていたのは…」
Aそれは「タンスにゴン」だよ!防虫剤の話じゃねえよ。
Bあとあれだな、「スーホの白いホース」
Aまぎらわしいよ!「スーホの白い馬」でいいよ。
B「ムチムチな木」
A「モチモチの木」だろ!
Bあと、なんかあったっけ?
Aええと、あっ、ほら、みんな赤いんだけど、中に黒いのが…
Bトランプ?
A違うよ、ほら、生き物の…
Bああ、赤カビの中に黒カビがはえて…。
Aそれはお前が1ヶ月前に給食で残したパンがロッカーで見つかった事件じゃねえか!そんなの教科書に載ってねえよ。魚だよ。魚。小さい魚。
Bああ、出てきそうで出てこない…
Aほら、「ス」…「スイ」…
B「水曜どうでしょう」!
A昔の深夜番組だよ!お前小学生のくせに見てたのかよ!
B「水曜日のダウンタウン」!
Aそれは俺たちが出た番組だろ!水曜日から離れろよ。「スイ…」
Bん?…「スイマー」?
Aおしいよ、かすってるよ。
B「スイマ…セン」
Aあやまらなくていいよ。「スイミー」だよ、「スイミー」!
Bああ、「シェイミー」ね。
Aそれはポケモンだよ!もういいよ。

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2019.04.28

K-POPとJ~POP

 は今日はもう令和元年5月3日です。
 すっかり更新をサボってしまいまして、時代を超えての記事となります(笑)。
 この日はですね、連休初日。急遽秋田の家内の実家の御神事(古神道なのです)に参加することになりまして、家族を乗せて山梨から秋田へ移動しておりました。
 埼玉県内が激混みでして、結局高速を降りて埼玉縦断。それはそれでなかなか通ることのない道を通ることができ楽しかった。
 で、道中10時間近く、家族で何をしているのかというと、音楽を聴いたり、歌ったり、変な言葉遊びをしたり…。小さい時から軽自動車の長旅に慣れているので、秋田県内に入ると「え〜、もう着いちゃうの」という哀しみのため息が(笑)。
 そんな濃厚な家族の時間の中で印象に残ったのが、娘たちが最近はまっているK-POPの数々です。あれだけ聴かされると、なるほどこれは国策として韓国はうまいなと感じるわけです。つまり、アメリカ的なR&Bやヒップホップと、ヨーロッパ的なユーロビートをうまく使い分けて、「ダンスミュージック」を作っている。
 そして、日本も優良市場ですので、時々日本人が好むタイプの楽曲も放り込んでくる。政治的な日韓関係は寒々としていますが、文化面では逆に非常に「親韓」が増えている状況ですし、それも理解できるというものです。うまいですよ、韓国。ちゃんと訓練された人たちが「商品」を丁寧に作っている。
 特に歌詞の部分では、決してアーティスティックではなく、それがJ-POPとの違いでありますが、反面欧米で受ける要素でもあります。日本人は情緒に訴える歌詞を好みますが、日本以外は結構音楽主体で歌詞は「雰囲気」だけということが多い。
 あとは、やっぱり韓国語と日本語の違いでしょうかね。韓国語の方が洋楽には乗りやすい。欧米人にとっては、韓国語の方が耳になじむ「外国語」なのだそうです。日本語は開音節構造の上に高低アクセントだし、母音の数が少ないので、とっても変な言葉に聞こえるようですね。
 さて、そんなKとJの違いを面白く説明してくれている動画があったので紹介しておきます。在日韓国人シンガーソングライターぱくゆうさんの解説。なるほどですよ。

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2019.04.12

たけしのボケ祝辞

Th_-20190414-143801_1 下のご即位三十年記念式典で、たけしさんが思いっきりボケ倒したとのこと。
 なにしろ天皇陛下に対する祝辞ですからね。不敬だ!と騒ぐ人もいるようですが、私は全然問題ないどころか、とても愛情に満ちた祝辞だと感じました。
 まずは全文読んでみましょう。

陛下即位三十年式典でもたけし流ボケ倒し祝辞 全文

 これをですね、たけし流ではなく、全くまじめにやったら、それはその方が不敬かもしれません。陛下はたけしさんのことをよくご存知のはずです。なにしろアウトレイジ3をご覧になっているくらいですから(笑)。
 すべての国民を愛する天皇陛下としては、その国民に愛されているたけしさんには、普段の姿、言葉、センスでお祝いしてもらいたかったことでしょう。
 たけしさんも、そのあたりと場の空気とのバランスを考えて、実にちょうど良い「ボケ」をかましてくれたと思いますよ。お見事。さすがです。

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2019.04.05

美空ひばり 『東京キッド』

 球中継のあと、美空ひばりさんの番組が始まりました。何年か前に偶然見つかった、ひばり13歳の時のアメリカ公演の音源を紹介する番組でした。
 1950年、美空ひばりは師匠川田晴久とともに「東京キッド」をレコーディングし、のちに二人を主役にした映画「東京キッド」に出演しています。これがきっかけで、天才少女美空ひばりの人気は不動のものとなりました。
 実はその年、レコードや映画が発表される前の5月から7月、二人は戦後間もないアメリカを旅しています。その際のサクラメントでの秘蔵音源が見つかったのです。
 その録音の中には「東京キッド」はありませんが、まあその素晴らしさ、天才ぶりには舌を巻きます。もうどうしようもない。
 さて、「東京キッド」のオリジナル盤、また1970年台の再録音とは違い、晩年のライヴではこの曲を上手にいじって、さらに歌の魅力を倍増させています。
 それこそ説明の必要はないでしょうが、まあ、節回し、声色の使い分け、リズムの崩し、そして表情や動きまで、本当にすごいとしか言いようがありませんね。特に私が好きなのは「右のポッケにゃ…」の部分で「ブルーノート」を使うところです。原曲とは違った大人のムードが一瞬漂いますね。
 いや、正確に言いますと、これはブルーノートとは違います。ジャズの影響と言うよりも、日本古来の歌、たとえば端唄や小唄の影響でしょう。ドレミで言うなら、ミの♭とミの間の音だったり、あるいはレとミ♭の間の音。これは日本の音楽では当たり前に行ったり来たりする節回しです。
 というか、ブルーノートと称されるものも、無理やり西洋音階の中で表現しようとしているだけで、そのルーツは日本の節と同じような、自由で連続的な「節」でしかありません。
 実は、最近高く評価している松浦亜弥さんは、その「節」を上手に回すことができるんですよ。ひばりさんと同様、おそらく意識していないと思うんですけどね。実は日本人の歌姫の絶対条件なのでした。

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2019.04.03

松浦亜弥 『渡良瀬橋』

 ぜか山口家に「あややブーム」が訪れています。 
 この前も書いたように、なぜ今か…ではなく、今だからこそなのです。昭和のアイドルの匂いを残す、平成最後のピン・アイドル松浦亜弥さんこそ、令和の時代に再評価されてほしい。そして、子育てが落ち着いたら、ぜひ復帰してもらいたい。
 そう、4月13日、森高千里さんが山梨でコンサートするんですよね。本当は行きたくてしかたないのですが、自分のコンサートの練習があって残念ながら行けません。森高さんも子育てが一段落して、見事に復活しましたよね。ちっともオバさんにならずに、とっても魅力的な大人の女性になって、じっくりセルフカバーをしています。とっても素晴らしい歌手人生、アイドル人生だと思います。
 森高さんを心から尊敬しているという松浦亜弥さん。ぜひ、同じように将来復活してほしいですね。
 そんなお二人を結ぶのが、この超名曲「渡良瀬橋」です。
 いつかも書いたとおり、私、この曲が世界で一番好きな歌(の一つ)なんです。本当に好きです。歌詞、節、コード進行、アレンジ、歌唱、本当に完璧です。短い前奏や終わり方も素晴らしい。リコーダーの間奏、それもあのブルーノートが…(笑)。
 そんな名曲「渡良瀬橋」。いろいろな人がカバーしていますが、このあややのバージョンは本家と同レベル、もしかするとそれ以上に素晴らしいかもしれません。特にこのライブの歌唱は神がかってますね。毎度オジさんは泣いてしまうのですよ(涙)。
 18歳ですよ、この時。そう、美空ひばりみたいに歌と一体化している。歌が好きとか、そういうレベルではありませんね。歌になりきっている。すごいですね。ぜひいつか生で聴きたい!

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