カテゴリー「芸能・アイドル」の426件の記事

2022.04.28

松浦亜弥 『ずっと好きでいいですか』& MC

 

 ミマセン、あややばっかりで。

 私だけでなく家族みんなが尊敬し、憧れているので仕方ありません。

 歌はもちろん、このトーク力はうらやましいばかり。教員はみんなこのくらいのトーク力とカリスマ性を持っていないとダメですね。いや、マジで。先日も県の教員の初任者研修でこの話したんですよ(笑)。

 特に、この動画の冒頭は最高ですね。自分の間違いを人に押し付けても許される…どころか愛される。こんな人柄と実力を備えてみたい。

 まあ可愛いドSということなんですがね(笑)。そしてオタクたちはドM。そういう関係性の中での存在とも言えます。バンドのやさ男たちも含めて、ぞんざいに扱われれば扱われるほど嬉しかったりするのです(ちょっとわかる)。

 さて、先日久々にそのお姿と歌声を届けてくれたあやや。これは復帰へ向けての第一歩ですよね。ママドルとして、いや永遠のピンアイドルとして世の男たち、(この動画でもわかるとおり、また我が家でもそうであるように)女の人たちをも、幸せな気持ちにしてください。待っております。絶対に生歌を聴くまで死ねません!

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2022.04.23

尾崎紀世彦 with 雷様

 

 日に続き、尾崎紀世彦さんの素晴らしい歌声を聞きましょう。

 尾崎さん、最初の奥さんがハワイの人だったこともあって、ハワイアンもめちゃくちゃうまい。ファルセットが素晴らしいんですよね。

 もう一人のハワイアンの名手高木ブーさんとのコラボが聞ける貴重な動画です。ブーさんの低音、キーヨの高音。いいですねえ。

 子ども向けの番組で、さりげなくこうしたすごい芸術をやってしまうのが、昭和のテレビのすごいところ。笑いとアートがセットで提供されている。いや、もともとエンターテインメントとしては両者は同列なのでしょう。

 長介さんと仲本とのカントリーロードでは、また見事なカントリーの歌声、歌い方。本当にすごいなあ。

 ついでに、こちらもどうぞ。尾崎紀世彦さんのハワイアンのすごさをたっぷり堪能できます。

 

 

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2022.04.22

尾崎紀世彦 in 夜もヒッパレ

 

 日の父の通夜では、家族で「また逢う日まで」を大合唱いたしました(笑)。そう、今、我が家で神歌手として尊敬されているのは、女性では松浦亜弥さん、そして男性では尾崎紀世彦さん(と布施明さん)です。

 尾崎紀世彦さんはあらゆるジャンルの歌を完璧に歌える方ですが、それがよく分かる動画がこちら。特にファルセットの美しさは本当に素晴らしい。また、トークやおちゃらけ歌唱からは、そのお人柄もよく分かりますね。

 これぞ歌芸。真の音楽家たちの管絃の遊びですな。クオドリベット(違う歌を重ねる混ぜ歌)の妙。徳光さんもビージーフォーも実に楽しそう。今、こういう番組ないもんなあ。

 そして、尾崎紀世彦さんのヒッパレと言えば、この歴史的名唱「Innocent World」でしょうね。これにはもう絶句するしかありません。何度聴いても感動いたします。

 

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2022.04.14

11年ぶりに女神あやや降臨!

 

 

 、18日の朝です。実は11日の夜に父が帰幽いたしまして、ドタバタしておりました。

 父は晩年、天よりボケを授かってからは、まさに仏のような、それまでとは正反対の性格になりまして、そして病もなく苦しみもなく迷いもなく、本当に自然に枯れて亡くなりました。大往生も大往生。初めて父を見習いたいと思った次第です。

 というわけで、決して暗い気持ちではなかったので、通夜の朝この動画が公開されたのを知り、何度も再生してしまいました(笑)。

 もうこれは幽閉されていた女神の再臨ですよ!父の帰幽をお祝いしてくれたのだと、勝手に解釈しております。

 つい先日も「あの頃。」の記事に書きましたとおり、ここ数年ウチの家族の中で「今最も会いたい人」だった松浦亜弥さん。最近、なんかもうすぐ会えるような気がするねと家族で話していたら、こんな形で夢が実現しちゃいました。

 全く変わりなく、いや三人のお子さんを生み育てている母としてのオーラもまとい、さらに美しくなったとも言えます。そして、歌声まで拝聴できるとは!

 相変わらずの完璧なパフォーマンス。表情、特に視線の魅力は健在ですね。

 全くワタクシごとではありますが、忙しくなる朝にこうして元気をいただくことができまして、本当に感謝しております。ありがとうございました! 

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2022.04.01

松田聖子・河合奈保子 『ふりむかないで』

 

 日から社会人になった長女に、プチ河合奈保子ブームが訪れているおかげで、私も彼女の魅力を再確認しております。

 昨日も書きましたとおり、私は松田聖子派だったので、河合奈保子に関しては当時の男子のご多分に漏れず水着姿くらいにした興味がありませんでした。まさに若気の至り(笑)。

 特に売野雅勇さん、ミッキー吉野さんがプロデュースしていた時代のアルバムは聴き応えがありますね。

 とはいえ、やはりアイドル時代の奈保子さんは格別に魅力的。今日は超絶アイドルコラボレーションを一つ。

 松田聖子さんと河合奈保子さんのデュエットで、1962年発表の岩谷時子作詞、宮川泰作曲、ザ・ピーナッツが歌った名曲中の名曲「ふりむかないで」です。

 二人ともまず歌がうまい。そして可愛い。もしこの二人がデュオ・グループとしてデビューしていたら…もう大変なことになっていますね。

 二人は実際仲が良かったそうですし、なんと言っても歌声が合う。そしてタイプの違う可愛さがある。最強のペアですね。

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2022.03.31

河合奈保子 『ハーフムーン・セレナーデ』(feat.漆原啓子)

 

 チの長女が「生まれ変わったらこの人になりたい」というのが、一人はよくこのブログにも登場する松浦亜弥さん。そしてもう一人がこの河合奈保子さんです。

 私はリアルタイムな世代ですが、松田聖子フリークだったため、あまり河合奈保子さんには興味を持っていませんでした。しかし、最近は娘の影響でアルバムをじっくり聴いております。

 いやあ、単なるアイドルではなくアーティストだったんですね。全くの勉強不足でお恥ずかしいかぎりです。

 可愛いアイドルから、作曲から作詞まで自分でこなす大人の女性になっていくその過程がとても美しい。

 そのアイドルからアーティストに成長していくきっかけとなったのがこの曲。作曲が奈保子さん自身。

 そう、今や中国やベトナムなどアジアでこの曲は大人気。ロシアでも人気あるんですよね。この憂いを秘めた短調の響きがアジア人の心をスクイーズするのでしょうね。

 YouTubeにも様々な名唱、名演がアップされていますが、特にこの1986年の夜のヒットスタジオでの演奏は素晴らしい。

 歌のうまさはもちろん、ご自身のピアノ演奏も、そして漆原啓子さんのヴァイオリンもいいじゃないですか。感涙。

 奈保子さん、この番組でも、ピアノとトロンボーンとマンドリンをやっていたと語っていましたね。アイドル時代から暇さえあればピアノに向かって作曲していたそうです。

 この曲、日本ではそこまで認知されていませんね。こういう時代だからこそ、シティーポップのように逆輸入の形でもいいので、ぜひ日本人の皆さんにも聴いていただきたいと思います。

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2022.03.18

『トラさん~僕が猫になったワケ~』 筧昌也監督作品

Th_81x8xbdtl_ri_ 日は長女の大学卒業式でした。前半の2年は寮生活、後半の2年は完全リモートで家猫状態。

 まあ、そんなこんなで就職活動も全くせず、しかし就職先はいつのまにか決まるという、それこそ拾われた家猫みたい(笑)。コロナのおかげと言えばおかげですな。

 あいにくのお天気でしたが、皆さん華やかな袴姿で実に春らしく、100年を超える女子教育の歴史の重みというか、格別な品格のようなものを感じましたね。ちなみにウチの娘は、袴姿が普段着である妹に着付けしてもらいました。

 ただ、卒業式で友人たちに久しぶりに会い、しかしもうそこでお別れということで、それはやはりちょっと可哀想だったなと。

 さて、その某女子大と猫と言えばこの映画です。多部未華子さんが卒業生なんです。偉大なる先輩。

 その多部さんが助演として優れた演技を見せてくれるこの映画。猫好きにもたまらない内容ですし、家族愛をさり気なく描いた作品としても、なかなか良いと思います。

 原作がマンガですし、監督さんもテレビドラマのお仕事が多い方ですから、正直チープで軽い印象ですけれども、それはそれで最近の邦画の一つの表現方法となっているので良しとしましょう。

 低予算から来るシンプルさを逆手に取って、大切なテーマを象徴的に仕込むのは、日本の伝統芸であります。

 そう、家猫って、誰かの生まれ変わりのように感じる瞬間もあるんですよね。何かを伝えに来たのかなって。そういう意味ではとてもリアルでした。

 多部未華子さんは安定の好演技として、子役の平澤宏々路ちゃん、そして主役の北山宏光くんも良い演技をしています。ちょっとした時にぜひ観てみてください。後悔はしないと思いますよ。

 Amazon トラさん〜僕が猫になったワケ〜

 

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2022.03.17

追悼 宝田明さん

Th_images_20220318085101 しい訃報が届きました。

 昨年、突然お電話をいただき、コロナが落ち着いたらお会いしましょうと約束していましたが、コロナ禍もなかなか終息しない中、このような形でその約束が永遠に果たされなくなるとは…。本当に残念です。

 満州で大変なご苦労をされ、その後の華々しい俳優生活と並行して平和活動を続けておられた宝田さん。

 そんな中、私たちが研究している仲小路彰に興味を持ってくださったのです。

 パンデミックという分断や、ウクライナへのロシアの侵攻などに対し、どのような思いを持っておられたのでしょうか。

 昨年電話でお話した時は、とてもお元気そうで、そして誰からも愛されたそのお人柄を象徴するように、私のような者に対しても、とても丁寧な言葉遣いでお話してくださりました。

 ゴジラをはじめ、もう何十年も銀幕の宝田さんを拝見していた私は、本当にお会いする日を楽しみにしていました。そして、宝田さんが平和活動の一環として行ってきた音楽朗読劇「私の願い」を山梨で実現しようと約束しておりました。

 それが叶わなくなってしまった今、宝田さんの平和への願いを少しでも引き継ぎ、実際の行動として表現していかねばならないと、改めて感じています。

 祈りや願いはもちろん大切です。しかし、それが言葉だけでなく、実際の行動として表現されなければ、その価値は半減してしまう。そんなことをあのお電話で直接教えていただいたような気がいたします。本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 心よりご冥福をお祈りします。

送別歌」(お電話いただいた時の記事です)

 

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2022.03.14

『あの頃。』 松坂桃李主演・今泉力哉監督作品

Th_movieposter_ja_20220315102601 ょっと懐かしい文化の紹介が続きます。平成も旧き良き時代となってしまいました。

 今一番会いたい女性は、実は松浦亜弥さんです(笑)。家族みんなそれは一致しております。

 そんなあややの全盛期を支えたオタクたちの熱い、そして切ない物語。面白かった!

 まさに「あの頃。」ですよね。私は当時はそっちの世界にはいませんでしたが、その空気感は存分に味わっていました。

 今、彼らはどういう大人になっているのでしょう。ちょっと遅い青春を謳歌した彼らは、きっと現実の社会にもまれながらも、幸せな人生を送っていると信じます。

 ある種の信仰というか、涙が出るような偶像崇拝というのは、魂を浄化してくれます。

 そして、この映画の後半で描かれているように、生死を超えた天国を用意してくれます。

 それが幸福であるとともに、切なさともなるわけです。まさに「もののあはれ」ですね。

 実は今日も、娘とYouTubeにてあややのご尊顔を拝し、バカみたいに涙と鼻水を流してしまった私でありました(笑)。遅れてきたヲタクですな。女神さまですよ。いい歳して何やってんだ…とは全く思いません!w

 松坂桃李くん、リアルに松浦亜弥さんの中学の後輩だったんですよね。あやや3年生の時、彼は1年生。サインもらいに行ったら、軽く断られたとか。そして、彼女は本当にキラキラしたオーラをまとっていたとのことです。うらやましい〜。

 今は3人の子どもの母親として、そして素晴らしい旦那さんの妻として、たくましく生活しておられるあやや様でありますが、ぜひ時が来ましたら、森高千里さんのように再び歌を歌ってほしいと思います。必ずそういう日が来ると思います。生で彼女の歌を聴くまでは、とりあえず死ねません!

 

 

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2022.03.13

『アイコ十六歳』 富田靖子主演・今関あきよし監督作品

Th_title752 し忙しいので過去に観た懐かしい文化の紹介を軽く続けます。

 大好きな富田靖子さんのデビュー作。12万7千人からアイコ役に選ばれました。よくぞ選んでくださいました!

 富田さん、可愛いのはもちろん、アイコの揺れ動く若い感情を見事に演じてくれていますね。

 この時実年齢は14歳。この映画を総合プロデュースした大林宣彦監督は、のちに彼女を主役に超名作「さびしんぼう」を製作します。

 また市川準監督は、これもまた超超名作「BU・SU」を撮ります(今ならこちらで観られます)。この3本で、富田靖子さんは本当に様々な「少女像」「青春像」を表現してくれていますね。本当にこの3本は何回観ても引き込まれますよ。

 もちろん母親役で活躍する今の富田さんもいい。そういえば、この作品も(最近近所に引っ越してきた)アミューズ関係ということで、サザンや原由子さんの楽曲がとても効果的に使われていますね。

 この作品、時代的に私の高校時代と重なる物語ですので、なんとも懐かしい感じがするとともに、なぜか今観ると新鮮でもあります。ぜひご覧くださいませ。

 

 

 

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