カテゴリー「芸能・アイドル」の250件の記事

2017.06.07

水曜日のダウンタウン…『先生のモノマネプロがやったら死ぬほど子供にウケる説』

 ずはご覧になってくださった皆さん、ありがとうございました。そして、5人のモノマネ芸人の方々、番組スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
 どのような編集でどのような語り口になっているのか、半分心配、半分期待しておりましたが、さすがプロの皆さん、想像以上に素晴らしいコーナーとなっておりました(見逃してしまった方、放送されなかった地域の方は、上の予告動画の関連動画から探してみてください。あるかもです)。
 ネットでの感想や反響、そして知り合いからのコメントなどをほとんど全てチェックさせていただいていますが、「感動した」「この番組で初めて涙した」「神回!」「うらやましい企画」「いい学校」など、本当に皆さん温かい言葉ばかりで、この企画を勇気をもって引き受けた者として一安心いたしました。
 むか〜しの教え子やら、40年前の中学の同級生などなど、本当に久しぶりに連絡をくれた人もいます。テレビ(特に地上波キー局)というメディアの力、まだ死んでませんな。
 そうしたメディアを通して、ウチの学校のそれこそ「温かさ」が日本中に伝わったと信じています。
 番組終了後、私はこのようにツイートいたしました。

水曜日のダウンタウン、富士学苑中学校での説検証、最高でした!あの生徒たちの涙は本物です。超一流のモノマネ芸人さんたち、そして超一流のスタッフの皆さんが、みんなで真剣に作り上げたからこその感動でした。教員としても本当に勉強になりました(涙)。ありがとうございました!

 これが全てです。間違いなくあの時間空間は生徒たちの宝物となったことでしょう。その真実が画面を通じて視聴者の方々に伝わったから皆さんも、私たちのような見知らぬ一般人に感情移入して涙までしてくださったのでしょう。笑いの奥にある涙は尊いと信じます(私も何度もそういう体験をさせていただいている幸せ者です)。
 収録当日のことはこちらに書いてあります(もちろんちょっと斜めな視点です)。
 ちなみにこの記事は放送翌日に書いております。今日は地元の地区総体の某競技の会場長で、朝から地域の中学生の前で真面目に話をしなければならなかったのですが、なにしろ昨日の今日ですから、生徒たちは大変。リアル「笑ってはいけない」状態になっていました(笑)。スミマセン。
 また、仕事でいくつかの地元小学校を回ったところ、どこでも「昨日見ましたよ!」と笑顔で迎えられ、なんとも照れくさい気持ちになりました。皆さん楽しんでくださり、「生徒たちの笑顔が本当に良かった」とおっしゃってくださりました。「ウチの学校でもやりたいなあ」とおっしゃる先生も…。
 もちろん、こういうことをやると批判もありますよ。特に身近なところに(苦笑)。しかし、それは世の常(特にこの地方の常)、私はそのような声にも耳を傾けつつ、しっかり反論反証する自信もあります。そのくらいの自信と覚悟がなければ大きなことはできませぬ(芸能人や政治家の皆さんなんて、これが日常なんでしょうね)。
 いずれにせよ、本当に不思議なご縁でこのような素晴らしい経験をすることができました。全てに感謝です。ただ、無理やり出演させてしまった先生方、ゴメンナサイ。でも、必ずや皆さんの教師人生にプラスになりますよ。
 あっそうそう、今回の収録は本校から持ちかけた話ではなく、先方からの依頼に応えたものです。なんでも1週間電話をかけまくって、全ての学校に断られ続けたのだとか。中間テスト前だからという学校が多かったそうです。テストなんか何度もあるではないか。こんな幸運は一生に二度とない(ちなみにウチも中間テスト2日前だったのですが、結果はいつもより良かった!)。
 最後にごく個人的なことを。今回、5人の憧れの芸人さんと共演できたこともさることながら、番組内で飯伏幸太選手、スーパー・ササダンゴ・マシン選手、葛西純選手、吹本賢児選手と仮想共演できたことも幸甚なことでありました。神奈月さんとプロレスラブボーズを決められたことも含めまして、プロレスファン冥利につきまする。
 そして、パネラーが…。まずはなんと言っても眞鍋かをりさん…まさかわざと選んだんじゃないですよね(笑)。分かる人には分かると思いますが。さらに尊敬するROLLYさん(いるだけでいい)。さらにはかつてのセーラーマーキュリーまで(ファンでした…笑)。岩尾さんはいわずもがな。面白いですね、人生は。

追伸 実は今日は全く別のご縁でNHKさんがウチの学校でロケをしました。こちらも全国放送です。放映が決定いたしましたら告知しますね。
 
 

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2017.06.01

森高千里 『雨』 【セルフカヴァー】

 日は気象記念日。高円寺氷川神社末社の気象神社の例祭の日でもあります。
 昭和19年に陸軍気象部に創られたこの神社。オモヒカネを祀っています。アマテラスの岩戸隠れを解決し、この世に再び「晴れ」を呼んだ神様だからでしょうか。
 思えば日本の戦は「神風」頼みのところがありましたよね。昭和19年といえば戦局も危うくなっていたころです。神頼みせずにはいられない状況であったとも言えます。
 今ではこちらの公式ページにあるとおり、かわいいキャラもいたりして、どちらかというとポップな雰囲気になっております。
 と、全然関係ない話から入ってしまいましたが、そう、そろそろ梅雨入りの季節ですよね。なんとなく空気も湿気を帯びてきました。今日もにわか雨の予報が出ていました。
 この季節になりますと、この曲を聞きたくなるのであります。名曲「雨」。
 今日は森高千里さんご本人によるセルフカヴァーで聴いてみましょう。この200曲セルフカヴァーの企画、いよいよあと1曲になってるんですよね。最後の曲は…あれとあれが残っている…いったいどうなるのでしょう。楽しみにです。
 それにしても森高さん、本当に「オバさん」になりませんねえ。先日デビュー30周年ですよ。30年前には私、正直言うと全く興味がなかったんですが、最近「オジさん」になってからというもの、森高千里さんにすっかりはまってしまいました(笑)。なんででしょうね。
 それにしてもいい曲ですね。切ないけれども、「雨」が人生にとって、あるいは日本文化にとって、とっても重要なものであったことが分かります。

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2017.05.31

告知! 6/7 『水曜日のダウンタウン』に出演します(笑)

Th__20170601_103748 日の放送の最後に次回告知がありましたが、その冒頭いきなりワタクシが映っておりましたね(笑)。
 そうなんです、実は私が教頭を務めます富士学苑中学校を舞台にして「先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」の検証が行われました。その様子が来週放映されます。
 内容はとにかくご覧いただくとして(というか、どのように編集されているのか私も知りません)、一言、今回のレアな体験、本当に盛り上がり、楽しく、そして非常に教育的価値が高かった。生徒たちにとってもですが、我々教員にとっても非常に勉強になりました。一流のプロの方々の仕事に触れるというのは、当然のことながら教科書以上の価値がありますね。感謝感謝です。
 番組公式ホームページで「次回予告」を観ることができます。ちょっと恥ずかしいけれども、ぜひご覧ください。

水曜日のダウンタウン公式

 それにしてもですね、不思議なご縁ですよ。なにしろ、私たちのコーナー以外の「説」で、かつて一緒にバーベキューをしたプロレスラーの飯伏幸太選手やササダンゴ・マシン選手も出演するんですから。そして、尊敬する葛西純選手や蛭子能収さんも!(笑)
 人生、面白いですね。
 と、ちょっと浮かれた気持ちになっていたら、これまたトンデモナイ電話がかかってきました!「見たよ〜」とかそういうのかと思ったら、すさまじい次元のすごい話でして、そちらに大興奮してしまいました。それも、いつか公表できると思います。できる日が来るといいなあ。
 ちなみに今日はNHKさんの取材も受けました。それもまた来月中に放映されそうですのでお楽しみに。まったく人生は面白い…。

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2017.05.27

宮田陽・昇

Th_images 日の夜は家族でBS朝日の「お笑い演芸館」を鑑賞。家族の中で一番評価が高かったのが、漫才協会四天王「宮田陽・昇」さん。
 ま、カミさんが陽さんと同じく秋田の出身という肩入れもあるとはいえ、いやいや純粋に見て安定のクオリティーでしたよ。鉄板の「地図」ネタから始まり、陽さんの自虐ボケと昇さんのテンポ良いツッコミが絶妙のリズム感を生んでいて、気持ちよく笑えます。
 漫才新人大賞や文化庁芸術祭賞新人賞を受賞したのち、漫才協会認定の真打ちに昇進した実力派。
 陽さんのホスト時代の写真、笑っちゃうほどカッコよかったですね。彼は秋田一の進学校秋田高校でサッカー選手としても全国レベルで活躍し、それも評価されて立命館大学へ。まさに文武両道のエリートコースを歩むかと思ったら、どういうわけか演劇に目覚め、自ら劇団を立ち上げ、そしてその時の仲間昇さんとお笑いコンビを結成しました。
 たしかに陽さん、ウチの家内のお父さんにも似る秋田美人ならぬ秋田美男ですね。義父もイケメンなのに超三枚目(笑)。秋田の男の人って地味に面白いですよ。おとなしい印象がありますけど、スイッチが入ると爆発するんですよね。
 そうそう、以前義祖父の葬祭(神道)の時、親戚衆の男性の呑み会に巻き込まれた(なにしろ言葉が分からない…笑]時、みんなまじ〜めに山の中で熊と相撲取ったりした話をし合うんですよね。ほら話と言えばほら話なんですが、言葉が半分しか分からなくてもメチャクチャ面白かった(笑)。そういう伝統風土なんでしょうね。いいなあって思いました。
 そういうところも含め、その容姿とそしてあの声質、微妙に残る秋田訛りが醸す「胡散臭さ」これっていいですよね〜。胡散臭いってお笑いにとって非常に重要な要素であります(私もそれで売ってる?)。
 今日と同じネタも含む音声を聴いていただきましょうか。

 一度東洋館で生で拝見したいですね。

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2017.05.08

森高千里&秦基博 featuring 宮本笑里 『渡良瀬橋』


森高千里&秦基博&宮本笑里「渡良瀬橋」2015FNS歌謡祭 2015.12... 投稿者 okaim555

 近、この曲を聴かない日はない我が家であります。当初、娘がこの曲でのど自慢に出ようとしていたのですが、諸事情で曲を変えました。本当はこれを歌いたいようですが、まあ、いろいろありまして。
 何度聴いても心に沁みるいわゆる「神曲」です。オリジナルの森高ヴァージョンや城之内早苗ヴァージョン、そして松浦亜弥ヴァージョンはこちらに紹介しました。
 今日は、ちょっと珍しいコラボで聴いてみましょう。これは2年前のFNS歌謡祭ですか。秦基博さんの絶妙なハモリと、宮本笑里さんのヴァイオリンがなかなか良い(歌謡曲バンドで弾いている立場からしますと、ちょっとヴァイオリンの音数が多すぎる気もしますが)。
 先日、生放送の歌番組で森高さん、この曲の始めの方の「鬼門」で音外しちゃいました(というか声が出なかったのかな)。
 いかにも難しいですよね。娘やカミさんもそこのところは何度も練習しておりました。その点、秦さんはたしかにうまいですね。
 ウチの歌謡曲バンドでもこれをやろうということになっております。私は宮本さんのヴァイオリンを参考に編曲してみようと思っています。
 うむ、本当に神曲だなあ。

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2017.05.02

渋谷すばるの「スローバラード」

Th_c0yo9rvwaapx3h3 NHKの歌謡チャリティーコンサートを観ました。仙台フィルをバックに実力は歌手たちが数々の名曲を披露いたしました。
 相変わらず、男性は安定しているけれど、女性の歌の劣化が著しい。本当に歌謡界どうなっちゃったのでしょうか。上手な女性歌手が本当にいなくなった。音程くらいちゃんと取ろうよ、プロなんだから(苦笑)。
 そんな中、テクニックのみならず、歌心で感動させられたのは、関ジャニ∞の渋谷すばる君でした。歌にうるさいウチのカミさんも「うん、偉い!」と絶賛していました。
 彼の歌については昨年記事を書いていますね。そう、私が彼の歌声を生で聴いたのは、なんと10年前(こちら参照)。私が斎藤ネコさんと共演した日でもあります(なにげにスゴイw)。
 歌のうまさというのには、いろんな要素があるわけですが、カミさんに言わせると、やはり「歌が好き」「歌になりきる」というのが大切だそうでして…。
 たしかにそういう意味で、すばるくんは危険なほどに入り込んでいる感じがしましたね。特に今回は忌野清志郎さんの「スローバラード」でしたから。そう、今日は忌野清志郎さんの命日なんですよ。収録は4月らしいけれども、当然放送日を意識しての歌唱だったでしょう(ちなみに今日はhideの命日でもあります)。
 今日の動画は紹介できませんが、ずいぶん前のCOVERSのものがあったので貼っておきます。今回は髪型がずいぶん優等生になってましたね(笑)。
 また生で彼の歌声を聴きたいものです。


 

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2017.04.17

小柳ルミ子 『わたしの城下町』

 る歌番組の録画を観ていましたら、この曲がかかりました。御本人の歌唱ではありませんでしたが。
 珍しく生演奏の番組でして、この曲のベースがものすごくかっこよかったのでビックリ。おお、編曲は森岡賢一郎ですか。途中からすごいグルーヴ感ですね。この頃の楽曲には、こういう編曲がよくありましたよね。中間部だけエネルギッシュに動く。
 あらためて、この年になって聴いてみますと、まあ素晴らしい、素晴らしすぎる歌詞とメロディー、そして編曲ですね。詩はズズ(安井かずみ)さん、曲は平尾昌晃さん。

 この「城下町」とはどこの城下町なのか…それを知ろうとするのは、ある意味野暮でもありますが…ずばり、長野県諏訪市高島城下なのですね。平尾さんが岡谷で療養していた時のことを思い出しながら作曲したとか。
 まあ、歌詞はズズさんですから、曲のイメージとしての高島城ということでしょうかね。
 下の動画は、そう、1971年のレコード大賞、最優秀新人賞受賞のシーンです。期せずして平尾さんのお上手な歌を聴くことができます。それにしてもすごい新人だなあ…。

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2017.03.29

かがり火にて「天城越え」

Th_17554216_627324930806183_8895855 日は羽後町のショートステイ施設にて「旅芸人」してまいりました。
 基本、昨日と同じ演目でしたが、リクエストで家内が「天城越え」を歌いました。たまたま「天城越え」に「くらくら燃える火をくぐり」とあるので、まあ「かがり火」かなと思いまして、昨日の「りんごの里でリンゴの唄」に対抗しまして、このようなタイトルにいたしました。
 現地入りする前には、土方巽の鎌鼬美術館開館に尽力された方にお会いし、熱い熱い話をさせていただきました。
 その方のお誘いで、昨年できたばかりの道の駅うご「端縫いの郷」で、おいしい西馬音内そばをいただきました。
 この道の駅も大変センスよく、羽後町、とても上手に町おこしされているなあと思っていたところ、たまたまその日は、その道の駅で50万人目の来訪者があったとのことでおいでになっていた、羽後町長さまともお話させていただきました。
 何度も書いているとおり、土方巽、佐藤信淵、白井晟一、かど石などなど、本当に羽後町とは不思議なご縁があるんですよね〜。
 今日もお話させていただいたのですが、最近はまっている仲小路彰も実は佐藤信淵を非常に重要視してるんですよね。
 今日は羽後町のお年寄りの皆さんに楽しんでいただけたかと思います。歌を聴いて号泣されているおじいさんもいらっしゃいました。
 また、親戚の皆さんに私からもとある施術をさせていただき、お元気になってもらいました。秋田の皆さんと、こういうおつきあいができるのは、大変ありがたいことであります。
 皆さま、これからもよろしくお願い申し上げます。「日本を取り戻す」ために、秋田はとても重要な県なのです。

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2017.03.28

りんごの里で「リンゴの唄」

Th__20170329_9_03_51 回の秋田訪問の一つの目的は「旅芸人」。我が家四人、軽貨物車に楽器などを積み込んで、全国どこへでも(?)馳せ参じて、歌や演奏を提供いたします。
 今日は横手市増田町の介護老人福祉施設「りんごの里」に行ってまいりました。義妹らも住んでいる増田町、実はあの戦後初の国産映画「そよかぜ」のロケ地なんですよね。そう、焼け跡の日本人を励ました、並木路子さん歌うあの「リンゴの唄」の発祥の地でもあるわけです。今日は、そんな「本場」「聖地」において、「リンゴの唄」を披露いたしました。
 家内と長女は歌、次女は琴(文化箏)、ワタクシはヴァイオリンを担当いたしまして、次のような曲を演奏いたしました。

 ふたり酒
 さくら変奏曲
 荒城の月
 赤い花束
 ひでこ節
 アイネ・クライネ・ナハトムジークより
 河内おとこ節
 ふるさと
 時の流れに身をまかせ
 青い珊瑚礁

 演歌、民謡、クラシック、歌謡曲、唱歌…なかなか幅広いですね(笑)。
 お年寄りの皆さんのお元気そうな笑顔と歌声に、私たちもすっかり癒やされました。
 実は今日はワタクシたち夫婦の結婚記念日だったのですが、結婚当初、子どもが生まれたら家族で旅芸人をやりたいねと言っていたことが、こうして現実化していることに幸せを感じます。
 明日もまた別の町で旅芸人いたします。楽しみです。
 長女は本来ならベースを演奏するところなのですが、今回は旅芸人用ZO-3の入手が間に合わず歌での参加となりました。夏に秋田に来る時には、さらにグレードアップした演奏を披露できるかと思います。

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2017.02.27

福岡詩二さん(提琴芸人)

 日も忙しいので軽いネタで。
 尊敬するヴァイオリニストさんはたくさんいますが、特にワタクシ的には提琴芸人さんたちが好きです。
 以前紹介したところでは、桜井敏雄さんマグナム小林さんがいますが、やっぱり大御所を紹介しておかねば。
 ストラディバリを豪快にぶっ壊しながら、ネギで哀愁の荒城の月を演奏する…その音色が素晴らしいじゃないですか。なかなか真似できませぬ。
 私もこのストラディバリ、ほしいな。ウチにはガラクタ・ヴァイオリンがたくさん転がっているので、作ってみようかな(笑)。

 そして、大正演歌。福岡さんの風情がぴったりですよね。私もいわゆる「演歌」をやってみたい。弾き語りですね。

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