カテゴリー「芸能・アイドル」の451件の記事

2022.11.15

氷川きよし 『甲州路』

Th_71bmyfcswl_ac_sl1500_ 日も山梨にまつわる曲を一つ。

 今日、日本レコード大賞の優秀作品賞が発表されましたね。その中の大賞を狙う一曲がこちら。

 年内で活動を休止することを決めた氷川きよしさんの「甲州路」。最後のシングルは原点回帰の股旅もの。そして、選ばれた旅路が甲州路というわけです。

 小仏峠から石和、甲府をこえて長野との県境あたりまで、甲州街道で山梨を横断(縦断)する内容ですね。

 MVでは河口湖や猿橋なども加わり、山梨県民としてとはある意味見慣れた、しかし懐かしい風景とともに、笑顔いっぱいのきよしさんが明るい歌声とともに広がります。

 全編はこちらでご覧ください。最後に山梨を取り上げてくれてありがとう。ちなみにAタイプのカップリングは「藤枝しぐれ」ということで、両面とも私には身近な土地でした。 

 

Amazon 甲州路

 

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2022.11.14

森進一 『雪の華』

 ・カセットテープ・ミュージックが突然復活しまして、大変喜んでいる我が家であります。

 昨日の「平成を取り戻せ」も面白かったけれど、先週の名曲カバー回もいろいろ笑いました。

 特に印象に残ったのが、こちら森進一さんの「雪の華」。一週間経ってもまだ脳内に鳴り響いている(笑)。

 中島美嘉さんの「雪の華」、本当にいろいろな人がカバーしている名曲ですが、実は作曲の松本良喜さんは山梨県は勝沼のご出身なんですよね。

 そして、言わずもがな、森進一さんは甲府市の生まれ。

 というわけで、実はこれは山梨県コラボなのです。これを紹介したマキタスポーツさんも山梨市出身ですしね。

 たしかに、山梨県らしい「寒さ」が表現されているようです(笑)。やっぱり森進一さんの個性はすごい。

 

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2022.11.04

Thelma Aoyama 15th Anniversary~おにぎりフェスティバル~ (仮)

Th_img_0120 山テルマさんの15周年武道館ライブにご招待いただきました。

 楽しかった〜。

 15年の間、さまざまなことがあり、いろいろ悩んだ時もあったようですが、結局聞いている人が笑顔になる歌を歌うという基本に立ち返ったテルマさん。

 その集大成のような、明るく、楽しく、激しいライブでした。

 サプライズゲストのkemioとフワちゃんはじめ、ゲスト(お友達)もめちゃくちゃ豪華でしたね。

 友愛の美しさ、素晴らしさがしみじみと感じられる内容。テルマさんは歌はもちろん、MCにも「愛」が満ち溢れていました。

 数ヶ月前、ひょんなことからお会いすることになり、いろいろお話させていただきました。彼女の真摯に仕事に打ち込む姿勢や、裏表のない正直な生き方に感銘を受けました。そんなところこそ彼女の魅力であり、友達をたくさん抱える理由なのでしょう。

 今回は、音楽界の歴史的重鎮お二人と一緒だったのですが、やはりコロナ禍を乗り越えてのこうした大規模ライブは久しぶりとのことで、お互いに生の音楽の良さを再確認した次第であります。

 それにしても、こんな贅沢な日が来ようとは、数ヶ月前までは全く予想していませんでした。人生面白いですね。

 関係者の皆さんに感謝です。テルマさん、これからも頑張りましょう!

 追伸 ライブ後、またまた素晴らしい出会いがありました。それはまたいつか。

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2022.10.26

グランドファイナルコンサート~原信夫とシャープス&フラッツ

 

 夜は原信夫さんに格別に可愛がられた音楽家の方と日本酒で乾杯。世界レベルのジャズ・ミュージシャンたちや日本最高のバンドの興味深いエピソードをお聞きすることができ、私も興奮気味でした。楽しかった〜。

 このグランドファイルコンサートに至る、様々な事情や人間模様も、さすがなかなか深いものがありました。

 そして、なんといっても美空ひばりさんのエピソードはすごい!の一言。噂には聞いていましたが、超天才歌姫が、いかに世界レベルのミュージシャンたちを緊張させたか、いやあ私だったらビビりすぎて逃げ出しますよ。

 そんな裏話を聞いてから、このコンサートを再び鑑賞しますと、本当に原さんが日本のジャズ界、いや音楽界に果たした役割がいかに大きかったかがわかるというものです。

 それにしても、ゲストのソリストの皆さんの豪華なこと。豪華すぎますし、それぞれの個性が見事にバンドになじんでいますね。これぞこのバンドの偉大さそのものでしょう。原さん、ひばりさんに鍛えられたのですね。

 それにしても、ひばりさんのコンサートで楽譜を忘れて、みんながアドリブでなんとか乗り切った話はすごかったなあ。そして、その時ひばりさんは…プロのすごさを痛感いたしました。

 ウチの学校のジャズバンド部ともご縁のあった原信夫さん。解散寸前の2008年、当時の高校生に語った言葉を引用してみたいと思います。

『…今のアメリカっていうのはジャズがないんですよ。どういうことかというと、つまり頭でっかちになって…よく鳴ってます、バンドは。編曲もものすごく素晴らしいです。もう、びっくりするぐらいのいい演奏をします。何が欠けてるかというと、ジャズの精神がないんですね…ジャズ界とクラシック界と違うことは、アンサンブルがいいだけではないんです。精神が違うんですよね。ですから、このままいくと、クラシック界もジャズ界もおんなじになっちゃいます。クラシック界の人たちがジャズが好きだからやろうって言ったら、これはアンサンブルは最高ですよね。それとおんなじになっちゃいます。ジャズバンドは何が違うか。精神が違うんです。ですから、演奏の仕方にしても、譜面にないことがたくさんあるんです…譜面に書いてないところのジャズをやっていただきたいんです。それはどういうことかというと、今日はたくさんのお客様が来ています。まず胸に響く音楽なんです。ジャズはそういうものなんです。わあ、すごいなあ、テクがすごいなあ、いい音してるなあ、ではジャズではないんです…』

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2022.10.23

島津亜矢、松田聖子を歌う

 縄などからいらした方々と合宿いたしまして、充実の時間を過ごさせていただきました。

 あまりの盛り上がりに睡眠時間が少なくなるのが悩みです(笑)。

 という感じなので、昼寝の時に聴いた歌を紹介します。

 私の尊敬する女性歌手には二人の「あや」様がいます。一人は最近復活の兆しありの「松浦亜弥」様。まさに歌姫、女神様です(笑)。

 そしてもう一人、「島津亜矢」様。

 二人とも、本当に歌が好きで、そして歌に愛されている。その証拠に、二人とも、どんなジャンルのどんな歌も歌える。

 二人の魅力は、オリジナル曲はもちろん、カバー曲でさらに輝きます。

 今日は、島津亜矢さまのカバーを聴いてみましょう。これまた尊敬する、いやもう崇拝すると言って良い松田聖子様の曲のカバーです。

 まずは、黄色いドレスで歌う「青い珊瑚礁」。なんか、一瞬、「あやや」に見えてしまうところが恐ろしい。病気ですねー、私(笑)。

 

 

 うーん、完璧だ!これなら本家も納得でしょう。うまい!

 続いて、大瀧詠一さんの名曲「風立ちぬ」もどうぞ。これまた完璧すぎる。

 

 

 さらなる難曲、「Sweet Memories」。これがまたすごい!涙。

 

 

 最後に、これはどうだ!「あなたに逢いたくて〜Missing You」。ノックダウン。もう寝るしかない(笑)。

 

 

 いつか、両「あや」様の共演を見て、聴いてみたいものです。夢よ実現せよ!

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2022.10.22

仲本工事さんのナイスバッティング!

 

 から帰ってきましたが、すぐに富士山にて合宿です。

 ちょっと忙しいので、今日も昨日に続き、仲本工事さんの追悼記事とします。

 最近、我が家はなぜか野球ブームでして、特に長女は異常とも言えるのめり込みようです。そんな娘もこれを見てビックリ。仲本工事さんの偉大さを痛感したようです。

 昨日も書いたように、仲本さんの運動センスは抜群なのですが、それが野球でも発揮されたのがこのシーン。

 軟式で、あの外角高めの球をレフトに引っ張って、あそこまで飛ばす(推定90メートル)というのは只者ではない。力だけではとても無理であり、体幹がしっかりしていて、それを軸にして回転力をうまくバットの芯に伝えなければなりません。

 これはもうセンスとしか言いようがないですね。プロ野球選手でも通用したのではと思わせる打撃です。

 そして、これも言うまでもなく、その大飛球を超ファインプレーでキャッチした松尾伴内さん!これまたプロと見紛う動き。走り方、視線、最後のドンピシャのジャンプ。すごいとしか言いようがありませんね。

 まさに昭和のタレントはタレントに恵まれていましたね。おそらく真剣な遊びの中で培ったセンスなのでしょう。やはり遊びは大切ですね。

 そんな運動神経抜群な方が交通事故で亡くなったという事実にも、人間の老いの現実を考えさせられますね。

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2022.10.21

追悼 仲本工事さん

 の途中でとても悲しい知らせが。

 ザ・ドリフターズの仲本工事さんが交通事故で亡くなりました。無念です。

 ここのところ、あらためて仲本工事さんのすごさを実感していたので、本当にショックです。

 音楽の才能、運動の才能、コントの才能、まさにマルチタレントでした。

 最近「8時だよ全員集合」や「ドリフの大爆笑」の再放送を見ていて、つくづく仲本さんのセンスの良さを痛感しました。

 音楽の才能については、このブログでも何回か紹介してきた記憶があります。ギターはもちろん、歌もめちゃくちゃうまいんですよね。

 コメディアンとしての才能としては、コケ方一つとっても、さすが体操の選手だっただけのことはあって実に華麗でうまい。圧倒的ですよね。子供のころにはあまり気づかなかったのですが。

 つまり受け身がうまい。それが極まった回が、この全日本女子プロレスとのコラボでしょう。

 

 

 この神回は、本当に素晴らしい。ミミ萩原さん、ジャガー横田さんら全女の選手の皆さんのお宝映像でもありますし、ドリフのメンバーそれぞれがそれぞれの「見せるプロレス」をやっていてすごい。一般人がちょっと練習してできるレベルではありませんよ。

 常に舞台で体を張って演じているからこそできる神業です。特に仲本工事さん。躍動している。

 あらためまして、心よりご冥福をお祈りいたします。本当にありがとうございました。感謝しかありません。

 

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2022.09.24

鎌鼬の里 芸術祭 2022

 動と感慨で何度も涙してしまいました。

 3年ぶりのリアル開催となった「鎌鼬の里芸術祭」。

 舞踏の持つ国際性、普遍性とは何なのか、それがはっきりこの地でわかりました。

 土方巽と細江英公がこの日本の辺境の地で生み出し世界に発信、まさにローカルがそのままグローバルになることを証明した名作写真集「かまいたち」を記念して作られた鎌鼬美術館。

 私もほんの少しですが、この美術館の創立に関わらせていただきました(こちら参照)。

 また、美術館の入口に掲げられている写真にあるように、「安倍の里」でもあるこの地に安倍昭恵さんをお招きすることもできました。

 そこを舞台に始まった芸術祭。世界から舞踏のルーツを求めて人々が集まります。今年も多くの外国人の姿が。

 そこでは、土方の洗礼を受けた現代の舞踏家たちのパフォーマンスが繰り広げられ、しかし、その横では「全然わからん」と笑う地元のおばちゃんたちがカレーを作って振る舞う。

 なるほど、舞踏の魅力、本質はここにあるのか。

 日常が非日常と隣あい、重なり、微が巨になり、真が虚になる。モノがコトになり、コトがモノになる。そこに言語はいらない。あるべきは自然、生活。

 全然わからんことの優秀さ。正直さ。自然さ。

 アートがわかりやすい方向に進み、つまり商業化していく中で、ここには表現欲求の源泉がありました。

 細かい内容については、パンフレットをご覧ください。本当に充実した内容です。地元のスタッフの皆さん、そして東京の関係者の皆さんの尽力に心より敬意を表します。

 今回はちょうど秋田を訪問していた折でしたが、残念ながら1日目しか鑑賞できませんでした。来年はもっとじっくり表現の本質に迫ってみたいと思っています。

 追伸 そうそう、今回格別に感動したのは、このパンフで土方にさらわれている赤ちゃんご自身にお会いすることができ、一緒に写真を撮らせていただいたことです。世界一有名な赤ちゃんの一人は、地元で自然とともに静かに暮らしていらっしゃいました。

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2022.08.18

タブレット純 『ラブユー東京』

 

 木ブーさんについで、能ある鷹は爪隠す人はやっぱりこのタブレット純さんではないでしょうか。

 いや、あんまり隠してないか(笑)。お笑い芸人としてもちゃんと歌っちゃいますからね。

 しかし、謙虚かつ温厚なお人柄、そして圧倒的な歌唱力とギターテクニックでいえば、やはりブーワールドの継承者はタブレット純さんですよ。

 最近アップされたこの「ラブユー東京」もすごい!

 う〜ん、今一番会いたい歌手は…女性は松浦亜弥さん、男性(?)はタブレット純さんかな〜(笑)。

 これからは彼のような才能ある人たちのスポンサーになれるよう、お仕事頑張りたいと思います。

 それにしても、知らなかった。『ラブユー東京』って、甲府のホステスさん発信だったのですね。

 山梨という、東京の隣でありながら、時代に取り残されたような土地だからこその現象だったのではないでしょうか。今でも東京とは微妙すぎる距離感がありますからね。

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2022.08.17

カムカムギターキッズに高木ブー降臨

 

 日眼前に降臨した神、高木ブーさまが出演なさっている番組の中でも、特に強く印象に残っているのが、これ。

 デビュー25周年を迎えたKinKi Kids。彼らのアーティストとしての才能は素晴らしいですね。だから長持ちしている。そして、自然体だから今でもファンがたくさんいる。

 彼らは「LOVE LOVE あいしてる」のコーナー「カムカムギターキッズ」にて、ギターを吉田拓郎と坂崎幸之助に習ったわけですが、そのコーナーにダブルネック・ウクレレを持ってブーさんが降臨した回です。

 昨日の話では、ダブルネックは重いので、最近のブーさんはあまり持ち歩かないとのことです(笑)。

 KinKi Kidsの二人はもちろん、吉田さんも坂崎さんも完全に圧倒されていますね。

 能ある鷹は爪隠すと申しますが、まさに能あるブーは爪隠すですね。

 ドリフにおいても、何もできない、何もしないというキャラを演じつつ、雷様などで時々爪を出す高木ブーさん。

 本当はそういうのが一番カッコいいんですよね。

 まあ、ご本人は何もしない方が楽で良かったとおっしゃるわけですが(笑)。

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