カテゴリー「芸能・アイドル」の258件の記事

2017.10.01

キングオブコント2017

Th_2017092900000382oric00017view ント部の顧問としては当然見なければならない番組。しかし、後半眠気に負けてしまいまして、ファイナルステージは朝起きてから見ました。
 2本続けてやらなければならない難しさは昔から指摘されていますが、今回もその不安が的中してしまいましたね。
 結論的には、皆さん1stステージの方が面白かったと。寝ても問題なかった(笑)。よくあることですが。
 ですから、歴代の(ワタクシ的)神コントは1stステージの方に多い。
 今回の優勝者「かまいたち」も1本目と2本目とでは1本目の方が面白かった。ファイナルはネタが少し雑な感じがしました。

1本目

 一番顕著だったのは準優勝の「にゃんこスター」。一度目は新鮮だったけれど、さすがにファイナルがかなり濃い目の「天丼」となると…。
 本当にコントは難しいですね。ゴールは笑いのみ。そして面白くなければ批判されるだけ。個性は必要だが、ワンパターンは絶対ダメ。演技はできて当たり前。実は笑いだけではダメで、そこに見え隠れするペーソスも必要。
 近く、中学や高校のオープンスクールでコント部の発表をしなければなりません。特に、学校でのコントということもあって、教育的配慮も必要です。
 本書かなきゃ。とんでもなく厳しいけれども、だからこそ楽しい。シロウトで良かったとつくづく感じますね。

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2017.09.26

ストレスが地球をだめにする!?

 界の歴史を考えてみると、人間というのはいつも不満をいだき、なんらかのストレスを抱えて生きていますね。
 いろいろな意味で、豊かで平和な世の中になっていると思いますよ。1万年前と比較しても、あるいは100年前と比べても。
 なのに、いつも人間は不満をこぼしている。お釈迦様が「知足」を説いてからもずっとそれができない人類がいる。難しいものです。
 選挙になって、政界も慌ただしく人が移動を始めています。「希望」なんていう党もできたらしい。日本をリセットするって、いったいどうするつもりなんでしょう。リセットしてしまうって革命思想ですよね。右翼じゃなくて左翼じゃないですか。
 私が新党を結成するとしたら、「知足党」という党名にしますね。あるいは「利他党」と合流して「利他知足党」なんていうのもいいかも(笑)。
 希望みたいに「望む」からストレスが溜まるんですよ。足りない、足りないって。満足できないからストレスが生まれる。
 みんな「望み」がないからストレスだと勘違いしてるんですよね。逆ですよ。現状に満足し、ありがたいと感じればストレスはなくなります。
 なんて、理想論を語るワタクシこそが、そんな境地には至っていないわけでして…それでも、昨日も家族で話しましたが、ウチはかなりストレス耐性ある方ですけどね。普通の人じゃ耐えられないだろうな、あれもこれも…と。
 まあ、とにかくですね、そういうストレスという目に見えない負のエネルギーが蓄積しますと、地球がだめになってしまうのではないでしょうか。
 それを鋭く(?)指摘したのがこの曲「ザ・ストレス」です。作詞は森高千里さん自身。作曲は「渡良瀬橋」の斉藤英夫さん。
 PVとしてこんなのもあります。中近東バージョン。謎ですね(笑)。1989年。バブルのまっさかり。バブルであること自体がストレスになってきた頃でしょうか。面白い。

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2017.09.21

松田聖子 『天国のキッス』

 私ともになんだかものすごく忙しいので、今日は軽めの記事にしましょう。
 考えてみるとウチの娘たちは両方とも受験生なんですが、全然勉強しないどころか、なんだかいろいろやりたいことをやってます。ま、親に似たのでしかたないですね(笑)。
 中3の下の娘は映画の予告編を作ってコンテストに出すとか言ってるし、ジャズバンドを引退した高3の上の娘はNHKのど自慢に出ようと画策しています。
 上の娘は去年「木綿のハンカチーフ」でのど自慢予選落ちして、めちゃくちゃ悔しがってましたっけ。そのリベンジをということでしょう。で、今年は松田聖子で行こうかなと。
 聖子ファンのワタクシとしてはとてもうれしいことです。いろいろ聴かせて、これがいい、あれがいいとやっています。今はYouTubeというものがあるので便利ですよねえ。
 ところが、YouTubeには当然映像があるじゃないですか。昔の聖子ちゃんを観ているうちに、自分の方がすっかりあの頃に戻ってしまい、感動に涙しながら際限なく観てしまう…。
 そんなわけで、何が忙しいって、聖子ちゃんの動画を観るのに忙しいのです(笑)。
 今日はそんな中、「天国のキッス」の動画を二つ紹介します。
 天国のキッスは細野晴臣さんの作品。1983年(昭和58年)の作品ですから、ちょうど細野晴臣さんが山中湖に仲小路彰を訪ねた頃ですね。なんだか不思議な感じがします。
 そんな細野さんと聖子ちゃんの貴重な共演動画。

 続きまして、とにかく聖子ちゃんがカワイイ動画。歌もうまいけど、ちょっとした表情もザ・アイドルですね。髪型もいいなあ〜。

 それにしても、この曲、細野さんらしい面白い曲ですね。個人的には終わり方(ドーレミファソラシドー)が好き(笑)。

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2017.09.05

つなき&みどり 『愛の挽歌』

 日のNHK「うたコン」は筒美京平特集。素晴らしすぎましたね。筒美さんの哲学がいいじゃないですか。
 作りたい歌を作るのではなく、売れる歌を作る。
 作ってしまったら、もう自分のもとを離れて歌手のものとなる。
 自我にとらわれない禅的な境地ですねえ。かっこよすぎます。結果として、普遍性を持つ、時代を超える名曲になる。
 そう、今日、歌われた筒美さんの曲の中で、不覚にも知らなかった曲があったんですよ。いかんな。それが、これ。

 ブルージーな感じがいいですねえ。これって、三原綱木さんと田代みどりさんのデュエット曲だったんですね。当時はご夫婦だった。
 原曲を聴いてみましょう。昭和47年のヒット曲なんですね。15万枚売れていますから、それなりですね。たぶん、8歳の私もテレビか何かで聴いたことがあったのでしょうが、完全に忘れていました。もちろん、筒美さんの作品だなんて意識しなかったし。

 三原さんも歌がお上手ですねえ。なにしろ曲がかっこいい。今日の番組でもつくづく感じ、涙さえ出てしまいましたが、筒美さん、本当にいろいろなタイプの曲を作ることができますね。
 世界中の音楽を換骨奪胎しているのでしょうけれど、しかし、似た曲が二つとない。天才職人の仕業ですね。
 そうそう、なぜか我が家に三原綱木さんが所有していたベースがあって、娘がそれを弾いているんですよね。不思議なご縁であります。

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2017.09.01

宇宙人同志との再会・対話

Th_img_1439 縁あって高城剛さんとお会いし、じっくりお話をさせていただきました。
 3時間すぎても話題が尽きずタイムアップ。科学、宗教、教育、文学、音楽、医学、食、健康、歴史、霊界、言語…あらゆる分野にわたる壮大なる、しかし、何モノか一つに収斂する対話でした。
 その内容は、おそらく普通の人が聞いても全く理解できないのではないでしょうか(笑)。
 根本的にはですね、私たちは「同窓生」だったという話。53年ぶりの再会だったという話。
 お互い53歳なのにですよ。
 つまりですね、私たちはこの地球に生まれる前に一緒にいたということです。そして、1日だけ私が早く地球に来て、翌日高城さんが来たということ。
 もう、余計に分かりませんよね(笑)。
 ま、簡単にいえば、私たちは宇宙人だということです。そして、同じミッションを持ってこの地球にやってきた。すなわち「宇宙人同志」
 今まではそれぞれ別々の人生を歩んできましたが、いよいよ再会してこれからは一緒に何かをやっていくということです。
 おいおい、先生!大丈夫?
 そんな声が聞こえてきそうですが、しかたありません。本当のことなので。
 ま、濃密な会話の内容はここではとても開陳できませんが、そのうちに時機がくれば社会現象として現れてくるでしょう。
 一つ言うなら、私たちの「意志」は過去は全く相手にせず、未来だけを見ているということです。時間は当然のことながら、未来から過去へ向かって流れている。
 それからどうも同窓生は全部で20人くらいいたらしいので、ほかの人達ともこれからどんどん再会していくだろうということ。これは面白いことになりましたね。
 それにしても、本当に想像していた以上に波動が合いました。そして、高城さん、素晴らしい。賢い。解き放たれている。謙虚。かっこいい。
 某ホテルのラウンジで異常に盛り上がる宇宙人二人を、金曜日の夜の赤坂に繰り出していた地球人たちは、実に不思議そうな顔をして見ておりました(笑)。
 これから、大きな進展があると思いますので、そのたびに経過報告できる部分はしていきます。お楽しみに。

高城未来研究所

Amazon 高城剛

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2017.08.24

武満徹 『翼』・『小さな空』

 日終了した都留音楽祭。そのクライマックスの一つ、4日目夜のクロージング・パーティーは本当に素晴らしかった。あらためて夢のような時間を過ごすことができたことに感謝です。
 宴会芸というには、あまりにぜいたくな演奏の連続でした。
 今思うと面白いのは、西洋古楽の音楽祭でありながら、なぜか日本の現代歌曲や歌謡曲の出し物が多かったことですね。
 ふだん歌謡曲バンドをやっている私としては、非常にうれしいことです。海外の超一流歌手の皆さんをはじめとして、西洋古楽やクラシックを勉強している皆さんに、日本の歌の素晴らしさ、日本語の美しさを知っていただける機会としても最高ですよね。
 特に今回は、ロベルタ・マメリによる武満徹の「翼」が最高でした。涙がどんどん湧いてきて困ってしまいました。つのだたかしさんのリュートによる伴奏。
 武満の「翼」、ご存知の方も多い思いますが、もともとは劇音楽として作詞作曲されたものを、のちに自身が無伴奏合唱曲に編曲したものです。
 ここでは、日本を代表する名アルト歌手、小川明子さんの歌唱、荘村清志さんのギターでどうぞ。本当にいい歌です。

 小川さんの歌も最高にお上手ですが、マメリのあの表現はなんだったのでしょう。ネイティブでない人が歌う日本語に、独特の魅力があるのはなんででしょうね。いつも思うのですが。逆に純粋だからでしょうか。歌謡曲でもあるじゃないですか。アグネス・チャンとか(笑)。
 非ネイティブ、純粋ということで言えば、これが究極でしょう。ボカロ。初音ミクの歌唱で「翼」を聴いてみましょう。

 マメリの「翼」のすぐあと、今度はネイティブ中のネイティブ、波多野睦美さんの神声による「アカシアの雨」が演奏されました。これがまた泣けた…。歌ってすごいなあ。
 ここではその演奏は紹介できませんが、同じつのだたかしさんとのデュオで、これもまた武満の名曲「小さな空」をお聴きいただきましょう。
 武満のすごさはこういう大衆曲もきれいに作れることですね。そして詩もいい。天才。この曲も自身の作詞です。

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2017.08.02

二つの『Xanadu』

 外夏休みの方が忙しいのが教師業です。今年はプライベートでもいろいろありすぎるので、毎日タスクをこなすのが大変です。でも、忙しいって楽しいですね。動いているので、いろいろな出会いがある。
 出会いの中には再会もあります。人だけではなくモノやコトに再び出会って感動することもある。
 先月は35年ぶりに中二の時の仲間と会いましたが、その時話にも出た「ELO」。当時私が推しまくっていて、周囲の仲間は無理やり聴かされているうちに、けっこうファンになってくれたりしました。
 その頃から少したった1980年、映画「ザナドゥ」が公開されました。ご存知の方も多いと思いますが、あの映画のサウンドトラックはオリビア・ニュートン・ジョンとELOが担当しました。
 オリビアの歌った名曲「Xanadu」はジェフ・リンの作品。のちにジェフ自身が歌ったELOバージョンも録音されています。
 そんな文句なしの名曲「Xanadu」を、今日たまたまYouTubeで聴く機会がありました。時代を超えた二つのバージョンです。
 まず、ご本人ジェフ・リンが今年の6月にウェンブリー・アリーナで歌ったライブ。まあ、ジェフは年取らないなあ。今年70歳になるんでしょ!?見た目も全然変わらないし、声も変わらない。そして、アレンジも基本変わらない。素晴らしいですね。

 う〜む、素晴らしい。
 さてさて、本家とはかなり違う世界観の「ザナドゥ」をどうぞ。なななんと、松田聖子と河合奈保子のデュエット、日本語歌詞のバージョンです。
 それにしても、二人のアイドル、歌うまいなあ…そしてカワイイ(笑)。今のアイドルはどうしちゃったんだ?
 日本語歌詞は森雪之丞さん!良き時代ですなあ。洋楽も邦楽も。

 そういえば、私の音楽人生のベースにあり揺らがない、ELOの名盤「アウト・オブ・ザ・ブルー」発売から40年(!)ということで、記念ピクチャーレコードが発売されますね。今はなき長岡秀星さんの名グラフィックです。買わなきゃ。

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2017.07.20

祝! ギャラクシー賞受賞

Th_img_0367 当に嬉しい限りです!我が中学校を舞台とした水曜日のダウンタウン「先生のモノマネプロがやったら死ぬほど子供にウケる説」が放送批評懇談会のギャラクシー賞月間賞を獲得いたしました!
 正直獲れたらいいなあと期待していたのですが、そんな妄想が実現してしまいました。Yahooニュースのトップにも『ダウンタウン「神回」に賞』というタイトルで上がっていてビックリ&エキサイト。

「水曜日のダウンタウン」神回“先生モノマネ”がギャラクシー賞月間賞受賞

 ADさんやエハラさんら、いろいろな方から電話やメッセージをいただき祝福していただきました。とはいえ、もちろんこれは番組に与えられる賞です。芸人さんやスタッフの栄誉であります。私は心から祝意と賛意を贈りたいと思います。おめでとうごさいます。
 収録当日のことはこちらに、放送日のことはこちらに書きました。そこに書いてあることが全てであり、様々な「プロ」の方々が本校の良さを上手に引き出してくれたことに間違いはありません。
 生徒たちにとっても最高の思い出、学習の場となりました。そこに加えてギャラクシー賞…こんな幸運、幸福はありませんね。本当にご縁に感謝です。
 もしワタクシが今回の神回受賞に貢献したことがあるとしたら、まあ(勇気をもって)「オファーを受けた」ことでしょうかね(笑)。中間テストの二日前でしたが、「生徒にとってテストは何度もあるけれど、こんな機会は一生に一回あるのが奇跡」と考えての判断でした。
 放送をご覧になってない方はこちらからどうぞ。

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2017.06.07

水曜日のダウンタウン…『先生のモノマネプロがやったら死ぬほど子供にウケる説』

 ずはご覧になってくださった皆さん、ありがとうございました。そして、5人のモノマネ芸人の方々、番組スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
 どのような編集でどのような語り口になっているのか、半分心配、半分期待しておりましたが、さすがプロの皆さん、想像以上に素晴らしいコーナーとなっておりました(見逃してしまった方、放送されなかった地域の方は、上の予告動画の関連動画から探してみてください。あるかもです)。
 ネットでの感想や反響、そして知り合いからのコメントなどをほとんど全てチェックさせていただいていますが、「感動した」「この番組で初めて涙した」「神回!」「うらやましい企画」「いい学校」など、本当に皆さん温かい言葉ばかりで、この企画を勇気をもって引き受けた者として一安心いたしました。
 むか〜しの教え子やら、40年前の中学の同級生などなど、本当に久しぶりに連絡をくれた人もいます。テレビ(特に地上波キー局)というメディアの力、まだ死んでませんな。
 そうしたメディアを通して、ウチの学校のそれこそ「温かさ」が日本中に伝わったと信じています。
 番組終了後、私はこのようにツイートいたしました。

水曜日のダウンタウン、富士学苑中学校での説検証、最高でした!あの生徒たちの涙は本物です。超一流のモノマネ芸人さんたち、そして超一流のスタッフの皆さんが、みんなで真剣に作り上げたからこその感動でした。教員としても本当に勉強になりました(涙)。ありがとうございました!

 これが全てです。間違いなくあの時間空間は生徒たちの宝物となったことでしょう。その真実が画面を通じて視聴者の方々に伝わったから皆さんも、私たちのような見知らぬ一般人に感情移入して涙までしてくださったのでしょう。笑いの奥にある涙は尊いと信じます(私も何度もそういう体験をさせていただいている幸せ者です)。
 収録当日のことはこちらに書いてあります(もちろんちょっと斜めな視点です)。
 ちなみにこの記事は放送翌日に書いております。今日は地元の地区総体の某競技の会場長で、朝から地域の中学生の前で真面目に話をしなければならなかったのですが、なにしろ昨日の今日ですから、生徒たちは大変。リアル「笑ってはいけない」状態になっていました(笑)。スミマセン。
 また、仕事でいくつかの地元小学校を回ったところ、どこでも「昨日見ましたよ!」と笑顔で迎えられ、なんとも照れくさい気持ちになりました。皆さん楽しんでくださり、「生徒たちの笑顔が本当に良かった」とおっしゃってくださりました。「ウチの学校でもやりたいなあ」とおっしゃる先生も…。
 もちろん、こういうことをやると批判もありますよ。特に身近なところに(苦笑)。しかし、それは世の常(特にこの地方の常)、私はそのような声にも耳を傾けつつ、しっかり反論反証する自信もあります。そのくらいの自信と覚悟がなければ大きなことはできませぬ(芸能人や政治家の皆さんなんて、これが日常なんでしょうね)。
 いずれにせよ、本当に不思議なご縁でこのような素晴らしい経験をすることができました。全てに感謝です。ただ、無理やり出演させてしまった先生方、ゴメンナサイ。でも、必ずや皆さんの教師人生にプラスになりますよ。
 あっそうそう、今回の収録は本校から持ちかけた話ではなく、先方からの依頼に応えたものです。なんでも1週間電話をかけまくって、全ての学校に断られ続けたのだとか。中間テスト前だからという学校が多かったそうです。テストなんか何度もあるではないか。こんな幸運は一生に二度とない(ちなみにウチも中間テスト2日前だったのですが、結果はいつもより良かった!)。
 最後にごく個人的なことを。今回、5人の憧れの芸人さんと共演できたこともさることながら、番組内で飯伏幸太選手、スーパー・ササダンゴ・マシン選手、葛西純選手、吹本賢児選手と仮想共演できたことも幸甚なことでありました。神奈月さんとプロレスラブボーズを決められたことも含めまして、プロレスファン冥利につきまする。
 そして、パネラーが…。まずはなんと言っても眞鍋かをりさん…まさかわざと選んだんじゃないですよね(笑)。分かる人には分かると思いますが。さらに尊敬するROLLYさん(いるだけでいい)。さらにはかつてのセーラーマーキュリーまで(ファンでした…笑)。岩尾さんはいわずもがな。面白いですね、人生は。

追伸 実は今日は全く別のご縁でNHKさんがウチの学校でロケをしました。こちらも全国放送です。放映が決定いたしましたら告知しますね。
 
 

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2017.06.01

森高千里 『雨』 【セルフカヴァー】

 日は気象記念日。高円寺氷川神社末社の気象神社の例祭の日でもあります。
 昭和19年に陸軍気象部に創られたこの神社。オモヒカネを祀っています。アマテラスの岩戸隠れを解決し、この世に再び「晴れ」を呼んだ神様だからでしょうか。
 思えば日本の戦は「神風」頼みのところがありましたよね。昭和19年といえば戦局も危うくなっていたころです。神頼みせずにはいられない状況であったとも言えます。
 今ではこちらの公式ページにあるとおり、かわいいキャラもいたりして、どちらかというとポップな雰囲気になっております。
 と、全然関係ない話から入ってしまいましたが、そう、そろそろ梅雨入りの季節ですよね。なんとなく空気も湿気を帯びてきました。今日もにわか雨の予報が出ていました。
 この季節になりますと、この曲を聞きたくなるのであります。名曲「雨」。
 今日は森高千里さんご本人によるセルフカヴァーで聴いてみましょう。この200曲セルフカヴァーの企画、いよいよあと1曲になってるんですよね。最後の曲は…あれとあれが残っている…いったいどうなるのでしょう。楽しみにです。
 それにしても森高さん、本当に「オバさん」になりませんねえ。先日デビュー30周年ですよ。30年前には私、正直言うと全く興味がなかったんですが、最近「オジさん」になってからというもの、森高千里さんにすっかりはまってしまいました(笑)。なんででしょうね。
 それにしてもいい曲ですね。切ないけれども、「雨」が人生にとって、あるいは日本文化にとって、とっても重要なものであったことが分かります。

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