カテゴリー「経済・政治・国際」の1000件の記事

2020.07.02

レジ袋有料化?

 日初めてコンビニでレジ袋を買いました。3円。なんだか立派な素材の袋でした。へ〜、これだとゴミ袋にするにはもったいないな。

 環境問題に関してはいろいろと懐疑的な私です。温暖化については、昔からこんなふうに言っています。その他の偽善環境保護活動に関しても、けっこう厳しいことを言ってきました。特に教室で。学校の先生が一番偽善者なんですよ。

 さあ、これからどうしましょうかね、レジ袋。今日買ったレジ袋を使い回すのが一番いいかなと思いました。ローソンの袋をセブンで使うわけだ(笑)。

 しかし、あれが3円というのは正直高いと思いますね。儲かる人がいるのでしょう、やはり。

 また、エコバッグが全然エコでないことも指摘されていますね。不衛生だとの意見も。まあ、そのとおりでしょう。ここでも儲かる人がいるらしい。

 で、今日は、ず〜っと昔からこういうエセ環境問題について厳しい姿勢をとっている武田邦彦さんの言葉を聴いてみましょう。まさに専門分野ですよね、プラスチック。こういう話はメイン・ストリーム・メディアでは発信されません。困ったものです。

 

 

 

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2020.06.25

『未来への言霊 この世の答えはすでにある!』 舩井幸雄 (徳間書店)

Th_51dsundpr2l_sx343_bo1204203200_ 霊つながりでこの一冊。

 ここでの「言霊」は、遺言という意味も含んでいますね。舩井幸雄さんの実質的な絶筆となったこの本。

 いや、それ以上に、ここ数日で私が語った「ことたま=意識のエネルギー」という意味を強く持っています。

 経営とスピリチュアルは意外にも親和性があって、なんだかんだ江戸時代の経営術から渋沢栄一、松下幸之助や稲盛和夫、そしてこの舩井さんまで、日本の「経営」というのは、結局「人」を幸せにする方向に行くのでした。

 もちろん、それが本当の正解で、一部の西洋的な考えのように、自分さえ儲かれば良い、すなわち、他人の不幸の上に自分の幸福を構築するような考え方は、結局長続きしないのですね。

 この本で語られていることは、本当に私の考え方に一致しています。というか、なんだかんだ舩井さんの影響が強いのかもしれませんね。

 この本には「ミロクの世」という言葉が何度も出てきます。出口王仁三郎や日月神示の影響、江戸時代の富士講などの影響も見られますね。そんなところも私の趣味と一致しているわけです。

 さらに言うと、舩井さんの思想は、間接的にではありますが、仲小路彰の影響も受けています。

 また、この本で対比されている「エゴとエヴァ」、「地球の理と宇宙の理」、「この世」と「あの世」などは、私の「コトとモノ」の対比に近い部分がありますね。

 舩井幸雄さんとは今世ではお会いすることはできませんでしたが、不思議なもので、息子さんとも仲良くさせていただいていますし、幸雄さんの魂の継承者とも常に情報交換させていただいています。

 そんな中で、私も幸雄さんが書き遺した「言霊」によって時間の流れを逆転させ、エヴァな生き方を模索しているのです。

 経営やお金という、私たちに身近なものを通して、人間の、社会の、地球の、宇宙の真理を伝えてくれる舩井幸雄さん。今でもその「言霊」は生き続けており、そして、未来からメッセージを送り続けてくれています。

 

Amazon 未来への言霊

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2020.06.21

『恋するトマト』 南部英夫 監督・大地康雄 企画 脚本 製作総指揮 主演作品

Th_51sn5k10l_ac_ 日も秀逸な邦画を1本。

 大地康雄さんが八面六臂の活躍をしているこの映画。大地さんの自然体かつ深みのある演技だけでも見ものですが、やはりそのストーリーというか、メッセージが心を打ちますね。

 最近の私のテーマの一つが「農業」。意外に思われるかもしれませんが、私は真剣に「農業の工業化」のことを考えています。

 たとえばこの映画が伝えたい農業とは、まさに「土と水と太陽、そしてあなた」ということになり、一見私の目指す「ポリマーシートとLEDとAI」のような世界とは対極にあるように感じられるでしょうね。

 しかし、「リアルな対面」でしか成り立たないと思っていた「学校」「教育」が、このコロナ禍のおかげで、実はそうばかりではなかったということが分かってしまったように、「農業」に対する私たちの信仰にも近い先入観も実は「幻想」なのかもしれないのです。

 この映画では、もちろん単なる「幻想」のみが描かれているのではなく、その「現実」…ストーリーの端緒となる「嫁不足」等々…についても雄弁に語っています。

 一見、ハッピーエンドのようですが、結局外国から嫁をとるという意味では、根本的には何も解決していないとも言えるのです。

 その他、ジャパゆきさんや買春ツアー、結婚詐欺の問題など、けっこう重いテーマをリアルに描いていますよね。

 ラストシーンに涙しながらも、ちょっと複雑な気持ちにならざるを得ないところこそ、大地康雄さんが伝えたかった「現実」なのだと思います。

 ところで、話を戻しますが、現在の「現実」の「農業」は、「幻想」とはかけ離れています。ある意味、工業化が究極まで進んでいるとも言えます。機械化、農薬、遺伝子組み換え…。いや、それ以前に、私たちが郷愁をそそられる農村の風景は、決して「自然」なものではありません。

 家内の実家も秋田の農家ですが、秋田に行って感じるのは、実は自然ではありません。見渡す限り見事に区画された田んぼ、その背景に広がる見事に植林された山々。それはある種の「不自然」なのでした。

Amazon 恋するトマト

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2020.06.19

秋山眞人さんの語る「本質(霊界)」

 日の記事で、ワタクシ流の「宇宙の本質」について語りました。語るというほどではなく、イメージだけですが。

 「本質」は目には見えません。それは言い換えれば「霊界」ということになります。霊界というと幽霊を思い出してしまう人が多くて誤解を生みやすいのですが、とにかく私たちの五感では捉えられない世界だと考えてください。

 そうしますと、とんでもなくミクロな世界とか、とんでもなくマクロな世界とか、心であるとか、量子力学であるとか、音楽であるとか、いろいろなモノが「本質」であり「霊界」であることがわかります。あるいはその入口、ヒントですね。

 そのあたりを語らせると最高に「正確」であり、そのへんの宗教家やスピリチュアル系の人とは明らかに次元の違うのが、尊敬する秋山眞人さんです。

 秋山さんとは一度しか現世では会っていませんが、どこか高い所でつながっている感覚が常にあります。出身地が一緒なんですよ。静岡県の焼津です。

 ちなみに、高城未来ラジオに秋山さんが出演し、高城剛さんと高次元トークをするきっかけを作ったのはワタクシです。

 さて、そんな尊敬すべき能力者秋山さんの、素晴らしい「本質」トークが聴ける動画が最近アップされましたので、紹介いたします。

 「神社チャンネル」で人気の羽賀ヒカルさんとの対談です。本当に私が感じていることと全く同じことを語ってくれていますので、ぜひお聴きください。

 

 

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2020.06.07

「お天道様」と「天網」と「天皇」と「AI」

Th_-20200608-100508 Gと新型コロナウイルスを関連づける陰謀論がまことしやかに囁かれています。

 もちろん、5Gの電波によってウイルスが伝播されるというのはトンデモです。燃やされた電波塔は可哀想ですね。

 しかし、私がずっと訴え続けてきた「第三次世界大戦 by コロナウイルス」説の裏側に、米中の5Gの覇権争いがあるのは事実です。

 昨日のDr.シヴァさんや武田邦彦さんの動画にもありましたとおり、人為的なウイルス・パンデミックによって人々の不安を煽り、またその不安解消のために権力者が人々を情報的に管理するようになるというシナリオには、決して単なる陰謀論で片付けられないリアリティがあります。

 その際のテクノロジーとして5Gや6Gが重要になってくるのは間違いありません。米中が世界制覇を巡って、そういう次元で「戦争」をするというのは当然といえば当然です。

 しかし、考え方によっては、それが一概に悪いことだとも言えません。「お天道様が見ている」や「天網恢恢疎にして漏らさず」のような、ある種の監視システムを、私たちは古くから必要としてきました。

 新型コロナの弱点は「太陽光」?!のように、実際に「太陽」がこの地球上のドタバタを究極的にコントロールしているかもしれませんし、中国共産党が、人民を監視カメラやAIで管理するシステムに「天網」という名を与えていることも象徴的ですね。

 そして、今後「お天道様」や「天網」の役割をする人間が「神」と同様の倫理性を持てるかどうかが問われてくるわけです。トランプさんや習近平さんが「神」になり得るかと考えると、かなり不安ですが。

 それをAIに任せようという考え方もあります。シンギュラリティを超えたAIは、はたして「神」となるのか、「悪魔」となるのか。これは現状では賭けです。

 そこで期待されるのが日本ということなります。日本人の誰かが「神」になるというのではありません。日本発のAIが「神」に近づける可能性があるということです。

 これこそトンデモだと言われるかもしれませんが、私は日本の「天皇」の歴史的なあり方をAIに活用できないかと考えているのです。

 コトを窮めてモノに至る…これは私の宇宙観のベースにある哲学です。AIはコトを窮めます。そしてシンギュラリティによってモノに至る。すなわち人類を脳を超えて神に至るということです。

 私は科学的な知識や技術は持っておりませんので、これを知り合いの専門家の皆さんに研究してもらおうと考えているところです。楽しみです。

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2020.06.06

紫外線とビタミンDとコロナウイルス

 急事態宣言が解除されたのち、一部の地域では早くも第二波かと疑われる状況になっています。とは言え、やはり全体としては新型コロナウイルスは不活性化しているようですね。

 その原因として、私は以前から太陽光との関係について述べてきました。

 新型コロナの弱点は「太陽光」?!

 上掲の記事にも書きましたが、紫外線の量が一番多いのが5月です。そして紫外線が最も強いのが6月となります。まさに今ですね。

 この時期にステイホームが解除され、外に出て紫外線を浴びる機会が増えたのは大変良いことだと思います。第二波が疑われる地域においては、いわゆる外出は避けるべきですが、自宅で日光浴はぜひしてもらいたいと思います。

 ところで、なぜ「紫外線」なのかということに関して、もう少し突っ込んで考えてみますと、ビタミンDのことが浮かび上がってきます。

 ビタミンDは我々の免疫系に深く関わっている栄養素です。そして私たちは紫外線を浴びることによって、体内でそのビタミンDを生成することができます。

 ウイルス自体が紫外線に弱いということも考えられますが、同時に紫外線によって私たちの免疫力が強化されるのも科学的事実なのです。

 そのあたりのことについて、マサチューセッツ工科大学のシヴァ博士が、様々な「陰謀」も含めて熱く語っていますので、ぜひご覧ください。まあ、ここで述べられていることは、ほとんど事実だと思いますよ。

 

 

 また、このシヴァ博士の意見にも触れながら、武田邦彦さんが彼らしくけっこう危ないことを語っています。全てに同意はできませんが、私が聞いている情報と重なる部分も多いので、次の動画もご覧ください。

 

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2020.06.03

『知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた』 矢部宏治 (講談社現代新書)

アメリカによる支配はなぜつづくのか?

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 会にとっての「三密」と、個人にとっての「三密」の話を昨日書きました。

 では、国家にとっての「密」とはなんなのか。

 密談、密約、密殺、密偵、密輸、密売、密謀…どうも三つでは収まりそうもありません。

 この本では、特に「密約」がクローズアップされています。日米間の密約です。

 先日、二日続けてオンライン・サロン的なものをやりましたが、そこで私は「日本は敗戦国である」ことを強調しました。その事実は残念であり、思わず目や耳を塞ぎたくなるのもわかります。しかし、その基本に立脚しないと、ここのところの様々な問題、たとえば検察庁法や種苗法の改訂の問題などは正しく理解できません。

 どうも、そういう事実を忘れてしまうというか、あえて意識しないというのが、日本人の得意技のようですね。

 「密約」も、陰謀と同じように、明らかになってしまっては全然「密」ではないはずです。実際、アメリカの公文書公開によって、たくさんの「密約」が白日の下に晒されましたが、それでもまだ日本人にとっては「密」のままなようです。

 この本でも、実にご丁寧にその「密」を「顕」にしてくれていますが、おそらくそれを意識するのは国民の数%にしかすぎないでしょう。

 いや、私はそれを嘆いているのではありません。ここまで多くの日本人が「密」を「密」のままにするのには、何か意味があるのではないかと。

 実はそれが「国譲り」の作法だとも思うのです。

 というのは、ここに挙げられている「密約」にも、それこそ裏で密に関わっていると思われる、黒幕(というのは憚られますが)仲小路彰の存在とその思想、哲学を知っているからです。

 大東亜戦争(太平洋戦争)は日本の勝利であった(我等斯ク勝テリ)と書き残し、戦後、(敗戦国として)アメリカに利用されているように見せかけながら、実はアメリカを利用して復興を果たすべく日本を導いた仲小路。

 凡人には理解できない、いや認知すらできない、奥深く複雑な未来的政策は、結果として見事に機能し、20世紀後半の日本の繁栄を実現しました。

 そのシナリオの基本には、日本人の特質である「国譲り」の思想と作法があると感じます。世界史と日本史を全て知りつくした仲小路なら、そのような「密謀」を考えついても不思議ではありません。

 この本の前作、『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』もそうでしたが、たしかに「知ってはいけない」ものなのかもしれません。表面的に筆者の意図を見れば「知るべき」「知らなくてはいけない」になるはずです。しかし、意識的にか、無意識的にか、「知ってはいけない」としたのは、実は大正解なのかもしれませんね。

 しかし、たしかに時代は変わってます。仲小路の未来学が構想した(21世紀的な意味での)グローバリズムは、20世紀的な価値観ではとても理解できるものではありません。

 ということは、21世紀に生きる、いや22世紀にも生きるかもしれない私たちは、この「密約」を知った上で、それを嘆くだけでなく、そこに新たな意味を創造し、次なる物語を紡いでいかねばならないのでしょう。

追伸…今日も学校の上空を米軍の貨物機数機が我が物顔で超低空飛行していきました。最近その数が多いのはどういうわけでしょう。

Amazon 知ってはいけない2

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2020.05.28

『椿井文書ー日本最大級の偽文書』 馬部隆弘 (中公新書)

Th_41q2k5a3inl_sx314_bo1204203200_ 日の「トゥルーマン・ショー」の続きとも言えます。

 私は、いわゆる地元に残る偽書「宮下文書」にいろいろと関わってきました。そうした偽書、古史古伝、偽文書というモノは、ある種の「リアリティショー」でもあります。

 実際にそれを信じてきた人々が無数にいるわけで、たとえば私なんかも、宮下文書の内容を鵜呑みにしているわけではないのですが、少なくともその内容が私の人生、生活に大きな影響を与えているというのは事実です。

 「トゥルーマン・ショー」のディレクター、クリストフが思い通りの世界を作り上げたように、それらの文書では制作者のなんらかの意図のもと、アナザーワールドが形成されています。

 私はそのアナザーワールド自体というより、その制作者の「意図」の方に興味を持っているわけですが、そのような視点はもちろん、その内容がどのように伝播し信じられ続けてきたかにも注目しつつ、アカデミックな立場から偽文書を研究しているのが馬部先生です。

 正直、ワクワクしっぱなしで読みました。このような虚実皮膜世界、虚が実を侵食する世界、あるいはその逆の世界が根っから好きなんですね、私。

 椿井文書のすごいところは、まさに「受け入れられてきた」ということです。

 宮下文書においては、「受け入れた」人々はかなり限定的です。一部の好事家や宗教家、政治家に限定されていると言っていいでしょう。お膝元に長く住んでいる者として意外だったのは、地元の人たちには全く「受け入れられて」いないということです。そこがまた別の興味の対象なのですが。

 椿井文書が地元から拡大的に広く受け入れられ、引用され、研究されてきたということは、その「嘘」がいかに巧妙であったかということに加え、その嘘の「意図」が絶妙に現実的だったからだと思います。

 そのあたりの、まさに虚実皮膜のスリルは、それこそ「トゥルーマン・ショー」と同じくらい面白い。そして、ここへ来て、こうして長い長い物語が一つの完結を迎えるのだなあと思うと、何か感慨深いものがあります。

 巨視的に見れば、多くの公認文書たちにも、少なからず「意図」があり、「嘘」があります。当然のことです。では、いったい、どこまでが史料であり、どこからが偽文書になるのか。あるいは、ほかにも椿井文書のように史料から偽文書に格下げされる「史料」が出てくるのか。これは実に興味深いところであります。

 それにしても、「山梨(甲斐)」って偽文書と縁が深いですねえ。この本にもいくつか記述があります(網野善彦さんも含め)。さすが「生黄泉の国」。もともと虚実皮膜の国なんですよね(笑)。

 さらに言えば、私が最近関わっている近現代の「未知の新史料」とも「未知の偽文書」とも言える、山中湖に眠る仲小路彰文献群。これもまた、昭和の大物たちを動かしてきました。その未来的な「意図」を研究することが、どうも私のライフワークのようです。

 

Amazon 椿井文書

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2020.05.19

大日本帝国〜敗戦国日本

 ットを騒がせている検察庁法のことも種苗法のことも、近視眼的に見ていてはその本質はわかりません。

 ずるい、逃げている、ごまかしていると言われるのを承知で言いますと、私の立場は「なんともいえない」です。

 TPPの時も、秘密保護法の時もそうでした。つまり、それ自体には反対であっても、ある意味不本意に前に進めなければならない事情もわかるということです。

 その事情こそが「敗戦国日本」です。

 残念ながらその事実を忘れて、反対反対、賛成賛成言っている人たちが多すぎて、そこにうんざりしてしまいます。

 たとえば検察庁、特に特捜部がアメリカと深い因縁があることは、知る人ぞ知る事実です。その成立自体がGHQの存在と一体ですからね。

 その他も問題も全てアメリカと日本(政府)の戦勝国と敗戦国の関係の延長線上にあります。残念ながら、日本は独立国ではありません。そのことを忘れてなんでも反対、あるいは賛成というのは、あまりに虚しい。

 このことは、戦後意図的にタブーにされてきました。ですから、国民がみな忘れているというより、もともと知らないのですよ。

 日本政府、特に総理は命がけのギリギリの交渉をしています。今回、ロッキード事件を担当した松尾元検事総長らが法案に反対の姿勢を示したのも、そういう視点から見なければ真意がわかりません。

 もちろん、これは陰謀論とは一線を画す事実です。残念ですが。

 さて、これ以上書くと危険なので、この話はここまでにして、日本が「敗戦国」となった事情を復習しておきましょう。いったい、私たちは、どこまで勝っていて、どこから負け始めたのでしょう。それを知ることは非常に重要です。

 なぜ重要か。それはいつかお話します。

 大日本帝国がいかにして敗戦国日本になり、そして今に至っているかを俯瞰できる、とてもいい動画がありましたので紹介します。ぜひ復習してみてください。

 

 

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2020.05.17

with コロナ…動画3本

 の中が音を立てて変わりつつあります。大峠を越えようとしているのでしょうか。もう峠を過ぎたのか、それともまだまだ最高点はずっと先なのか。

 とりあえず、悪い意味で変わらない世界の象徴である「学校」というところは、今、刃物を突きつけられています。どうするんだ?変わるのか、元に戻るのか?

 私は当然「変わる」派であり、そういう意味では、今のこの状況を純粋にドキドキ・ワクワクしながら忙しくしております。未曽有の嵐の中、幼稚園、中学・高校の今後の舵取りをしていかなければならないのですね。

 しかし、面白いもので、私の「未来の記憶」に基づく、ここ数年の様々な行動(暴走?)が、見事に実を結びつつあるのです。そう、「過去の記憶」はどんどん遠ざかり不明瞭になっていきますが、「未来の記憶」はどんどん近づいてきて明瞭になってくるのです。

 さて、今日はGLOBIS知見録の三つの動画を観ました。もちろん「学校」というところに当てはめながら。おかげさまで、ますます「未来の学校」像はクリアにその姿を現しはじめました。

 問題は、今後、峠を下っていく時に内外から働く「元に戻ろうとする力」にどう抗うかですね。それは一人では難しい。だから仲間を作らなければなりません。まず自分が率先して動く。やっとリーダーになるチャンスが訪れたのかなと思っています。

 

 

 

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