カテゴリー「経済・政治・国際」の1000件の記事

2022.09.22

恐るべし新型アルトの燃費!

Th_-20220926-105912 の日は急遽秋田へ。

 中央道、圏央道、東北道、山形道、一般道経由でのドライブ。

 7月に購入した新型アルトのハイブリッドSにて初めての長距離運転となりました。

 大人3人が乗って、いろいろ荷物を積み、多少の渋滞もありながらの600キロ、約8時間の旅だったのですが、秋田に着いた時の平均燃費表示を見てください!

 なななんと、30.7km/L !!

 富士山を出発する時にガソリンを満タンにしまして、一度も給油せず、これだけ残量があります。ちなみにガソリンタンク容量は27L。

 計算上では20リットルも消費していないわけですから、ガソリンが高い昨今、本当に助かります。

 カタログ数値は、WLTCモードで27.7km/L、JC08モードで33.1km/Lですから、リアルにこの数値を叩き出すのはすごいとしかいいようがありません。

 ちなみに帰りは暑さでエアコンをフルに使い、また渋滞にも巻き込まれて、そして1200メートルほど登ってゴールですので、最終燃費は29.0km/Lでした。それでも優秀すぎます!

 今まで乗った燃費の良いクルマでは、初代アルトが550cc4速MTで21km、フィアット・プントが1200ccCVTで24km、パンダ1200cc5速AGSで22km、エブリイ660cc5速AGSで19.5kmといった感じでしたが、それらを圧倒的に凌駕する驚異の数値でした。

 いやあ、これからの時代、電気自動車ではなくて、この日本発の軽自動車、マイルドハイブリッド、CVTなんじゃないですかね。世界中の車がこれになったら、かなりCO2排出量減らせますよ。マジで。

 スズキ恐るべしです。

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2022.09.05

ひろゆき&成田悠輔 in東大…ヤバすぎる日本の教育

 

 

 日は高校にて勤務。私の担当は(なぜか)仏教。座禅指導やら法話っぽいことやら、エセ坊主がそれらしくやっております(笑)。

 ウチの学校はまさに社会の縮図のように、多様な生徒が共存しております。

 偏差値というつまらない基準で語ってしまうと、それこそピンからキリ。

 そんな、ある意味理想的な環境ですから、教育…いや学習、ということを広く大きな視点で考察することができます。

 この、ひろゆきさんと成田さんと、元文科大臣の討論もよくわかります。すなわちエリートによるエリート教育についての論点ですね。

 これについても、私は今、某大学の元学長さんや、外国人大学教授の皆さんと具体的に対策を考えています。その基本中の基本は、絶対に文部科学省の傘下に入らないこと。

 いわゆる旧来の「学校」のシステムでは、そうしたエリート層(学力だけなく)の能力を伸ばすことはできません。

 もちろん、旧来の「学校」にも存在価値はあります。平均的な中間層、国力の中心となる労働者を作る意味では、これからも重要な存在となるでしょう。

 近代教育によって、かつての Slave は Labor や Worker にたしかに格上げされましたが、しかしそこでは Creator は育ちません。

 なぜなら、そこで扱う情報はすべて過去のものだからです。

 創造力とは、すなわち未来の情報をいかにダウンロードするかという能力のことです。

 最近の私は、その方法をまずは大人の皆さんに伝授する仕事をしています。それは大人でもできることであるし、そういう大人が増えることによって、子どもたちへの教育の内容も変わると信じているからです。それはアートやスポーツの世界でも全く同じです。

 21世紀の半ばまでにはなんとかしたいなあ。あと30年か。生きているうちになんとかします。

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2022.09.02

『富士山頂』 村野鐵太郎監督・石原裕次郎主演作品

 

 谷一行さんがお亡くなりになっていたとのこと。古谷金田一ファンの長女はかなりショックを受けていました。

 山梨県民としては、古谷一行さんと言えばホテル千石のCMですよね。最近も放映されていました。いつまでも年を取らない古谷さんなのでした。

 もう一つ、山梨と古谷一行さんを結びつける映画があります。映画俳優として駆け出しの頃の出演作品がこの「富士山頂」。目立たない「荒木」役で出演しています。

 この映画の俳優陣はすごい。石原裕次郎、渡哲也、山崎努、芦田伸介、勝新太郎、宇野重吉、東野英治郎、田中邦衛…この中に入ったら、そりゃ目立ちませんよね。

Th_71sgycyti8l_ac_ul320_ そしてこの映画、まさに映画的な傑作だと思います。大スクリーンで観る富士山の迫力は本当にリアルです。ドラマとしても、プロジェクトXの第一回に取り上げられたくらいですから、それなりに感動的ですが、なんと言ってもこの映画の本当の主役は富士山そのものなのです。

 今は麓の富士吉田市で静かな余生を送っている富士山レーダー。伊勢湾台風の甚大な被害からこのプロジェクトが計画され、実際に平成の時代まで台風被害から人々を救ってくれたのが、この富士山レーダーです。

 私、この富士山レーダーと同い年でして、レーダーがヘリ輸送で設置された日の翌々日に私は生まれております。そんなこともあり、このレーダーに対する思いは人一倍強く、この映画も何度も観ることになったのです。

 ヘリコプターやブルドーザーという近代的な機械力と、強力や馬方という伝統的な人間力の両方が活躍するのもいいですね。まさに昭和のプロジェクトX的世界を象徴しています(というか、これって「戦争文化」なんですけどね)。

 この映画が撮影されている時には、実際にレーダーはあったわけで、それを映像的には避けつつ、現場での撮影を多用したのは素晴らしいですし、セットとしてももうひとつレーダードームを作っているのですから、当時の映画のお金と労力のかけ方はすごいと思います。

 今だったらCGとかでごまかしちゃいそうですよね。当時は映画自体がプロジェクトX的だったわけです。

 一瞬ですが、当時の吉田の火祭りの様子が映ります。富士山からの山中湖や本栖湖など麓の景色も貴重ですね。おススメの名作です。

 ちなみに芦田伸介演じる葛木のモデルが、原作者の新田次郎です。

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2022.08.31

『完本・哲学への回帰 人類の新しい文明観を求めて』 稲盛和夫・梅原猛 (PHP研究所)

Th_61doey88d7l 日亡くなった稲盛和夫さんの「哲学」を学ぶためには、まずこの本を読むことをおススメします。

 2019年に亡くなった文化・哲学の巨人、梅原猛さんとの対談ということで、お互いの「哲学」をお互いに咀嚼しながら解説してくださっているので、私たちにも分かりやすい。

 自利と利他の共存。徳と経営の両立。哲学と倫理と宗教の復権。

 20世紀人類がその反対、すなわち共産主義や科学万能主義、利益第一主義によって、自らを苦しめてきたことから、21世紀のテーマはやはり「回帰」となるのです。

 ここでお二人が述べていることは、まさに21世紀への遺言となってしまいましたが、こうして素晴らしい本としてまとめられたことは、私たちが常にそのメッセージを思い出すきっかけとなるでしょう。

 すなわち、これは21世紀日本人、そして22世紀日本人のバイブルとなるに違いありません。

 そう、今の子供たちは22世紀に生きるのです。だからこそ、私たち大人はこの21世紀を意味あるものにしなければなりません。

 繰り返し読みたいと思います。

Amazon 完本・哲学への回帰

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2022.08.30

追悼 稲盛和夫さん

20220831-105038 盛和夫さんがお亡くなりになりました。

 数年前から、仲小路彰関係でお会いする予定でしたが、お体の具合が悪いとのことでなかなか実現できませんでした。そのような状況でしたから大変心配をしていたのですが…残念です。

 稲盛さんについては、このブログでも何度も書いてまいりました。

 そして、2年前、コロナ対応の修学旅行のおかげで、京都の稲盛ライブラリーを訪れることができました。

 稲盛ライブラリー

 この記事にも書いたとおり、稲盛さんの哲学と仕事の影には、出口王仁三郎や仲小路彰、そしてお釈迦様の姿が見てとれます。

 そういう意味も含めて、本当に心の師と仰ぎ、一度はお目にかかりたかった方でしたが、残念ながらその夢をかなわずとなりました。

 これからは、稲盛さんの哲学に学びつつ、御遺志の一部だけでも何かの分野で継げるよう精進いたします。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2022.08.26

『いままで起きたこと、これから起きること。』 高城剛 (光文社新書)

Th_b0b8mrrz6k01_sclzzzzzzz_sx500_ の日は八ヶ岳の青年小屋に到着。デジタル・デトックス生活が始まりました。

 自然の中に放り出されて感じる、この世のサイクル、リズム。面白いですね。

 さて、昨日の記事で、JFKの甥の発言に注目しつつ、歴史は繰り返されることについて少し書きました。

 この本には、世界中の自然と都市を巡りつつ、地球を俯瞰してきた高城剛さんがまとめた地球のサイクルについて詳しく書かれています。

 彼と私は不思議な宇宙的なご縁があって、ほとんど会うことはないのですが、いろいろと高次の情報を共有しております(と勝手に思っている)。

 彼には彼にしかできない仕事があり、私には私にしかできない仕事がありますが、それはおそらく分業というやつで、最終目標は一緒なのではないでしょうか。

 さてさて、高城さんがこの本で強調しているサイクルの一つに「80年周期」があります。

 これは近現代に当てはまるものであり、そういう意味では、昨日私が最後に何気なく語った「ある歴史的事件を知る世代が少なくなってきた時、再び似たような事件が繰り返されるのが歴史の必然なのでしょうか」という一文に、ある種の真理があるかもしれません。

 つまり、近現代になり、先進国での寿命は約80年となりました。近現代史に残る事件はもちろんいわゆる先進国で起きています。それを直接知る世代がほぼいなくなるのに、つまりは80年かかるということです。

 そして明確な記憶、体験だった「事件」が「歴史」となる。すなわち、そこで新たな「歴史」が生まれ、結果として「歴史が繰り返される」ことになるのです。

 そういう視点で考えますと、いずれ文明のサイクルは100年とか120年になるのかもしれません。それは良いことなのでしょうか。悪いことなのでしょうか。わかりません。

 ただ、そうした周期の変化する大きな波を感じることは、高城さんの言う通りとても大切であり、それに乗るのか呑まれるのかで、その人、その国の運命は大きく変わることでしょう。

 私はおかげさまで比較的大波に乗っている感覚があるのですが、そのコツはと聞かれると答えるのはなかなか難しい。

 ある部分では波にまかせるところも必要であり、また、あるタイミングでは波に抗うことも必要。その判断は直観、直感としか言いようがなく、それは(私はやったことがありませんが)実際の「波乗り」と同じなのではないでしょうか。

 ただ言えるのは、実際にそういう「大きな波」を俯瞰するための高い視点の獲得とその維持は、ある程度意識的に成し遂げられるということです。

Amazon いままで起きたこと、これから起きること。

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2022.08.25

JFKの甥が語る安倍元首相銃撃事件、カルト

Th_716dp8vsgal 日山籠りしておりまして、記事の更新が滞っておりました。

 最近は人のふんどしを借りての記事がほとんどになっておりますが、まあ、それも他力本願的で良いでしょう。

 ということで、今日もまたそんな感じで。

 安倍元総理暗殺事件に関しましては、その後もさまざまな情報が…いや、偏った画一的な情報が乱れ飛んでおりますが、私のところには核心に迫る驚くべき情報も入ってきております。これは戦争です。

 さて、そんな中で気になったのが、この記事。

JFKの甥がはじめて明かす…安倍元首相銃撃事件がケネディ一族に与えた「衝撃」

JFKの甥が警告…カルトに蝕まれた日本政治の末路「操られる側は自分が影響を受けている事に気付かない」

 マシュー・マクスウェル・テイラー・ケネディさんのお父さんはJFKの弟ロバート・ケネディ。やはり、選挙活動中に銃撃され亡くなっています。

 ロバート・ケネディは、知日派でもあった軍人マクスウェル・D・テイラーを尊敬しており、自らの息子に彼にちなんだ名前をつけたとのことです。

 そんなこともあってか、マクスウェル・テイラー・ケネディさんは客観的に先の日米大戦を分析する至りました。その成果が「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」という名著です。

 親日家でもあるマクスウェル・テイラー・ケネディさんが、安倍さんの事件に衝撃を受けたのは当然です。そして、歴史が繰り返されていることに深い憂いを持つのもまた理解できるというものです。

 カルトと政治の関係についても、日本のメディアの扇情的な物言いとはずいぶん違い、本質的なところを感じているのでしょう。

 このたびの事件で目を覚まされたという意味では、同世代の私も同じ感覚です。ある歴史的事件を知る世代が少なくなってきた時、再び似たような事件が繰り返されるのが歴史の必然なのでしょうか。

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2022.08.22

ナオキマン 『安倍元首相襲撃事件の真相とは?〜統一教会と日本の関係とは?』

 Naokiman Show のクオリティーの高さは尋常ではありません。

 どの動画も非常に内容が濃く、また編集の技術が抜群に高い。

 さらに重要なのは、ナオキマンさん自身の意見が偏らないことです。YouTubeで再生回数や登録者数を稼ぐには、どちらかに偏った、ある程度過激な意見に終始し、またそれを助長するような過剰な編集を試みることが普通ですが、ナオキマンさんはその逆を行って、現在の絶対的な地位を築きました。

 もちろん、基本的に話題が都市伝説、陰謀論、超常現象などですから、すでにその時点で「扇情的」であるわけなのですが、そこを至って冷静に分析していくところが魅力です。

 今回も、どちら側も「扇情」されがちな話題について、素晴らしく客観的に語ってくれています。正直、テレビで垂れ流されているどうしようもない番組群とは大違いです。

 

 

 

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2022.08.21

NHK党・立花孝志さんと本音トーク〜日本はどうなる?(神社チャンネル)

 日に続き、神社チャンネルの神回を一つ。

 こちらはNHK党の立花孝志さん登場回。

 それこそトリックスター的存在である立花孝志さん。意外にと言ってはなんですが、とてもまっとうな考えをお持ちなんですよね。

 特にこの神社チャンネルでの羽賀ヒカルさんとの対談は素晴らしかった。羽賀ヒカルさんGJ!です。

 昨日の大川隆法さんもそうですが、世の中を動かすためには、こういう手法も大切なんですよね。

 出口王仁三郎の例を出すまでもなく、歴史上そういう役割を演じた人たちはたくさんいます。その時代には正しく評価されないどころか、批判や侮蔑にさらされたりしますが、実はその裏で「正しいこと」を伝えていたと、のちに評価される人たちのことですね。

 そんな未来からの視点で立花孝志さんを見てみるのも面白いものです。

 

 

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2022.08.20

幸福実現党 及川幸久さんに本音をきいてみた(神社チャンネル)

 

 も何回か出演させていただいた羽賀ヒカルさんの神社チャンネル。

 まあ、私が出演するくらいですからね、いかに神社チャンネルさんの懐が広く深いかが分かるというものです。

 神道があらゆる思想や宗教を包含したものであるということには同意いたします。

 そういう意味で、この幸福の科学の及川さんとの対談はとても面白かった。

 そう、いずれ及川さんともお会いすると思うのですが、幸福の科学の世界観というのは、仲小路彰の世界観に近いと思うのですよね。

 大川隆法が9次元だとすると、仲小路彰は20次元くらいの差はありますが。

 ある意味、大川さんよりずっと前から、世界史上の偉人たちの霊言をおろしてきたのが仲小路彰です。

 大川さんの霊言集は、正直は私はおもろい読み物程度…及川さんが参考資料と言っているのには安心しました…にしか思っていませんが、仲小路のそれらはまさに聖典です。品位が違う。

 自己顕示欲が強い大川さんに比べると、全く名前を出さず裏側で「地球平和」実現、「幸福」実現を支えた仲小路は、より神界に近い存在なのだと思います。

 もちろん、出口王仁三郎同様に、トリックスター的な存在としての大川隆法さんには、それなりの使命があるのだとは思いますが。

 とにかく、この対談を通して、及川さんの人間的な魅力、賢明さが伝わってきました。大川さんより及川さんの方が次元が高いのではないでしょうか(笑)。

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