カテゴリー「携帯・デジカメ」の121件の記事

2017.06.04

スカイフォン(SkyPhone)

Skyartework 日の記事に出てきた無料通話アプリ「SkyPhone」。これ、ホントにすごいですよ。まず音質が素晴らしい。固定電話よりもクリアー。
 なんとサンプリングレートは48kHz。CDよりも高音質ということになります。
 それから登録がいらないのもいい。個人情報を打ち込む必要がないですからね。
 情報と言えば、最近もLINEか自治体や国と連携する動きがありますが、正直アブナイですね。やっぱり本体が隣国ですからね。ちなみに私はLINEはやっていません。Facebookも。
 その点、このスカイフォーンは純国産。開発元のクアッドシステムさんは富山県の会社です。なんとなく安心じゃないですか。
Th_d1902685239014 昨年冬には、たとえばiPhoneの純正通話との統合が実現し、ロック画面から通常の電話のように着信することができるようになりました。また、普通の通話履歴にも残るようになり、より便利になりました。
 SkyPhoneどうしでないと通話ができないわけですが、だからこそ、家族などの特定の人たちとの快適な無料通話には最高でしょう。ウチの家族では当たり前にSkyPhoneで会話しています(たまに家の中でも)。
 昨日書いたように、娘たちはデータ専用SIM端末を持たせていますから、自然と私との通話はSkyPhoneに限られています。そして、それで必要十分。
 ぜひ皆さんも超シンプル&超高音質を体験してみてください。

SkyPhone公式

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2017.06.03

我が家の特殊なモバイル環境(mineoを中心に)

Th_unknown 日は格安キャットミールのお話でした。今日は格安SIMのお話。
 我が家のモバイル・ネットワーク環境はかな〜り特殊です。家族4人ですが、父母は普通にAUのiPhone。中高生の娘二人にはお古のiPhoneを持たせています。
 そのお古のiPhoneにはダミーのSIMが挿してあり、いわばiPod touchとして使えるようになっていまして、単体では電話も通信もできません。
 その代わり、二人にはPocket WiFiを持たせています。W03の中古をヤフオクで落としました(格安)。それにmineoの格安SIMカードを挿しているわけです。
 プランは一番安いやつ。すなわちAプランで月間500MB700円というものです。500MBなんてすぐに消費してしまうと思われるでしょうけれども、実際は娘たちのSIMカードは「低速モード」で運用しているので、無制限に使えることになっています。つまり速度制限(約200Kbps)状態で使わせているんですね。
 のちに紹介する通話アプリ「SkyPhone」やLINE、Twitterやオンラインゲームをする分には実は全然問題ない速度です。まあ動画を観るのでなければ不便を感じないんですね。で、実際には毎月1GBくらい消費しています。
 つまり、学生である娘たちは、月々700円程度でiPhoneを使っているのとほぼ同じ状況になっているわけです。
 そして、同じプランのカードをもう1枚契約しており、それは私がW04で使っています。このW04はかつて使っていたniftyのwimaxサービスのWX01から無料乗り換え。それにmineoのカードを挿して使っています。
 私も基本低速モードで使用しています。長距離ドライブが多いので、車の中でiPhoneをナビ(NAVITIME)を使ったり、GooglePlayミュージックなどのオンライン音楽サービス、またらじる★らじるなどのネットラジオを使いっぱなしにする分にはこれもまたほとんど問題なく使えます。LTEを使うハイスピード・エリアモードにしても追加料金などはありません。
 計3枚のmineo格安SIMをグループ化してパケットシェアしていますので、いざとなったら高速モードに切り替え、1.5GBまで使えます。実際には前月の残パケットが繰越しになるので大概の場合3GBということになります。さらにmineo独自のフリータンク(余ったバケットの譲り合い)から引き出させてもらえば、合計4GBまで使えることになるので、通常の使用、緊急時の使用、仕事上の教室での使用などでは、全く足りなくなったり、速度に不満を持ったりしたことはありません。
 3枚で2,100円という計算になりますが、複数枚割引があるので実際は2,000円です。月々2,000円で3人がそれなりに使えているので、まあ「格安」ということになりますよね。
 ちなみにniftyのカードはどうしているかというと、古いWX01に挿しっばなしになっていて、静岡の実家で両親が無制限に使っています。80過ぎた老夫婦ですが、iPadでやたらと動画を見たりするんで(笑)。そちらは普通の料金、それなりの金額を払っていますが、長期利用割引で少し安くなりました。
 というわけで、我が家ではデータ通信用SIMが4枚、そしてiPhone用に2枚、さらにダミーが2枚と、合計8枚のSIMカードが稼働中ということになりますな。ずいぶん多い。人より多い。猫より多い(笑)。
 しかし、たとえばiPhoneを家族全員が普通に大手キャリアと契約して、さらに実家で光回線を入れたりして、月々3万円以上使うことを考えれば、まさに「格安」ですね。ちなみにウチの固定回線はいまだに銅線アナログダイヤルADSLです。もちろん災害時のことを考えての、あえての選択です(安いですしね)。

mineo公式

Amazon mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

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2017.05.25

シンプルカメラ(iPhoneカメラアプリ)

Th_screen696x696 iPhoneをお持ちの皆さん、カメラは純正を使っていますか?
 私は純正を使うことはほとんどありません。シャッターの音はでかいし、ファイルサイズもでかい。
 で、私はこの「シンプルカメラ」を使っています。動画撮影はもちろんあり。フラッシュ、セルフタイマー、ズーム、明るさ調整など、基本機能は万全。シャッター音も消せます。
 ファイルサイズは1280×960(約500kB)に設定。純正カメラだとiPhoneのストレージをすぐに圧迫してしまいますが、これなら余裕があります。そして、このサイズで充分。
 それにしても、これじゃあデジカメは売れませんね。必要十分な写真がスマホで撮れてしまう。光学ズームにしかできない表現もあるけれども、シロウトの必要性としては正直十分ですよ。
 カメラ業界は実に大変な時代を迎えました。それぞれ異分野や関連分野でそれまでの技術を活かしてなんとかやっている状況でしょう。
 逆に言えば、そうした転換に失敗した、あるいはそのような財政的基盤のなかった中小企業は厳しい運命にさらされました。
 その点、富士フィルムはすごいですね。絶体絶命かと思いきや、見事な転身、いや変身を遂げたと思います(最近ちょっと怪しいですけれども)。

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2017.04.24

OKITI 『ケーブル内蔵モバイルバッテリー』

Th_51d2lq7l4el_sl1000_ はどうもバッテリーオタクのようです。いやいや、そうではなくて、バッテリーに懐疑的なんですよね。何度も書いているように、これからの時代はバッテリーではなくてキャパシタだと真剣に考えているのです。
 それ以前に、これも前に書きましたが、私はバッテリー充電量低下恐怖症なんですよ(笑)。カミさんなんか、iPhoneの充電が2%になっても気にしないで使うタイプなんですが、私は50%切るともう不安になるというか、不安というほどではないけれども、とにかく充電したくなる。
 そうそう、カミさんは時間ギリギリでも平気なタイプですけど、私は余裕を持って行動したいタイプ。性格の違いですかね。
 そんなわけで、車にはこんな立派なバッテリーを積んでいます。
 で、今までもいろいろなモバイルバッテリーを買ってきましたが、やっぱりバッテリーはへたります。根性がなくなってくる。で、また新しいのを買う。そんなくり返しです。
 今回買ったのは、ケーブルが内蔵されているタイプ。そう、バッテリーを持っていったのにケーブル忘れて…なんていうことが数回あったもので(笑)。
 これには、microUSBのケーブルが内蔵されており、さらにLightningとUSB-Cへの変換プラグが二つ付属しています。そのうち一つはバッテリーに格納しておけるという優れものであります。
 中国製でありますが、デザイン、質感はなかなかよろしい。おそらく実際の容量は10000mAもないと思いますが、まあ普段使いには充分でしょう。
 残量のインジケータが本体を振らないと光らないというのは、便利なんだか不便なんだか分かりません(笑)。不思議な仕組みですね。
 ま、しばらくはコイツがかばんの中で活躍すると思います。何年持つかな。

Amazon OKITIモバイルバッテリー10000mAh 2台同時充電 3.0A 超薄型モバイルバッテリー ケーブル(lightningとType-Cアダプタ付き)急速 スマホ 充電器 防災グッズ レッド

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2017.04.23

ネット動画の音だけを聞く

20170424_125818 日の記事で紹介したチャンネル桜の討論番組、実は昨日ではなく今日聞きながらいろいろと作業をしておりました。
 作業の場所にはネット環境がなかったので、iPhoneのLTE回線で再生していたのですが、なにしろ動画ですのでデータ量が半端ない。3時間のネット番組だと、それこそ何ギガも消費してしまう可能性があります。
 そこで便利なのが、音だけ聞くという方法です。裏技やアプリを使えばいろいろ方法があるのでしょうが、私はシンプルにニコニコ動画のバックグラウンド再生機能を使っております。
 iPhoneのニコ動のアプリはもともとバックグラウンド再生機能がついていますので、アプリをスリープして、つまりホーム画面にしても、あるいはロック画面になっても、他のアプリを使っていても、基本的には音声は流れ続けます。
 そして、その時には動画はダウンロードされず、どうも音声だけ拾ってくるみたいなんですね。だから、データ量(パケット)をあまり使わない。NHKのらじる★らじるのようなネットラジオと同程度の軽さになります。
 これなら、外出先や車の中でBGMのように流しても、データ消費量の心配をしなくてもすみますね。
 さらに公式アプリでも1.5倍速、2倍速再生可能ですから、早聞きできて時間も節約できます。
 最近はニュースや討論番組、情報番組などは、ほとんどテレビでは見ずに、時間のある時にネットで音だけ早聞きするということをよくやっています。もうそういう時代なんですね。
 それからもちろん音楽の聞き方というのも、昔と違ってネットの動画サイトでというのが、特に若者にとっては当たり前のことになりました。そういう時にもこのバックグラウンド再生は便利です。
 YouTubeでもできるのかな?いろいろ調べてみようと思います。

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2017.03.04

pavé(小型立体音響スピーカー)

Th_20161222_pave_interview4 ラウドファンディングで支援した製品が今日届きました。
 Bluetooth対応の小型スピーカーです。今までもそういう製品をいくつか購入してきましたが、これはちょっと違う、いやだいぶ違う性質のモノです。
 さっそくいろいろ聴いてみましたが、うん、これは面白い。こういうの大好き。そう、この超小型なスピーカー、そのサイズからは想像できないような音の広がりを実現する、立体音響のエフェクトが標準装備なのです。
 たしかに、これは不思議な感覚。私にとってはある意味懐かしくもある。
 というのは、私、こういう立体音響に子どもの頃からずっと興味があり、中学生の時、人頭型のバイノーラルマイクを自作したり、また当時、その再生をスピーカーで可能にしたと言われた、ナショナルのエフェクター(?)を買ったりしていたんですね。
 今では、サラウンドというような概念は当たり前ですが、当時としては、それをどのように二つのスピーカーで実現するかが、非常に大きな課題でした。
 残響音を人工的に作ることに苦心したのだと思います。なにしろアナログ時代ですからね。そうそう、昔のステレオラジカセには、そういう「ワイド」的な機能がついていましたね。今思えば、左右のスピーカーの距離を近さを、ちょっと無理してでも、つまり音のバランスなんかが多少崩れても、無理やり作り出していた感じがします。
 今では、デジタル技術によって、そうしたことは比較的簡単にできてしまうようになりました。あるいは、多数のスピーカーを四方に配置したりして、そうした音場を作り出す。
 その点、この最新技術(どういう技術なのかは不明)による、ワイドな音場の実現はたしかにビックリです。なにしろ、左右のスピーカーの距離は6センチくらいしかないのですから。
 いろいろな位置、距離で聴いてみましたが、けっこう音像や定位が変わります。一番面白いのは、頭の上に置いた時かな(笑)。いくら左右のスピーカーの距離が近いとは言っても、耳のすぐ近くにあれば、それなりの分離があるわけじゃないですか。そこに「バイノーラル」的効果が加わるので、それは実に不思議な音場体験になります。
 とは言っても、それだったらイヤホン(ヘッドホン)で聴くのとあまり変わらないし、だいたいいつも頭の上に乗せておくわけにもいきませんから、やはり、こうしてバソコンを操作しながら、その横で鳴らすとか、そういうことになります。実はそのくらい距離、すなわち50センチくらいの距離だとあまり効果が感じられないのですね。
 1メートルくらい離れると、また急に広がりが感じられるようになります。とは言え、スピーカーユニットは40ミリですから、もちろん低音にはあまり期待はできません。特に1メートル離れるとかなり低音に不足を感じるようになります。
そのへんのスピーカーの設置場所がちょっと難しいと言えるかもしれません。
  とりあえず、ジャズ、ロック、バロック、歌謡曲を一通り再生してみましたが、、全体としての音のバランスや分離もよく、このサイズのスピーカーとしてはかなり満足な音質であると言えましょう。
 もちろんバッテリー駆動も可能なので、持ち歩いていろいろな場面で使えると思います。学校の先生的には、教室でiPhoneから何かを聞かせたい時に重宝しそうです。
 これは一般発売しても、それなりに売れるでしょうね。いかにも日本的な面白い製品だと思います。

pavé公式

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2017.01.27

Roiciel 2重編込の高耐久ナイロン素材 ライトニングUSBケーブル

Th_714vtgfs69l_sl1500__2 ょっと忙しいので軽めなモノの紹介。
 ウチもみんなiPhone使いですので、しょっちゅう充電ケーブルの取り合いが起きます。
 家の中でも、そして車の中でも。そんなわけで、純正ケーブルだけだと足りないし、皆さんも経験あると思いますが、あの純正ケーブル、けっこう傷むのが早いんですよね。特に子どもたちは扱いが荒くて、すぐにダメにしてしまう。
 そんなわけで、丈夫で長持ちし、なおかつなるべくダメージが少ないように長めに2mのものをと思って購入したのがこちら。4本まとめて買いました。
 ずいぶん前から使っていますが、とにかく丈夫です。特に壊れやすいプラグの根元の作りが非常に丈夫なので、子どもたちが多少手荒く抜き差ししても全然大丈夫です。
 おかげで見てる方としてもストレスが減りました(笑)。まあ、たまに純正も同じように扱ってしまうので、問題と言えば問題なのですが。
 それにしても、最近の子どもたちって、本当に物の扱いが雑ですよね。おそらくは大切に使おうという意識がないのでしょう。壊れたら買えばいい。壊れた物は捨てればいい。そういう社会を大人の私たちが作ってしまったわけですが。
 逆に、実際壊れやすい物(特に中華製)が氾濫しているというのもありますね。今日も隣の席の技術の先生と話したんですが、まあ最近の製品の作りはひどい。今日は生徒が「壊れました」といって持ってきたホウキを見てビックリ。なにしろ一番負荷のかかる結合部分がホッチキス二つを打ち込んである(それも曲げてない)だけですから。
 これじゃあ、「壊した」という意識にはなりませんね。ひどすぎます。安ければいいという、資本主義市場経済の成れの果てですな。
 しかし、先日紹介したイヤホンもそうでしたが、最近は中国のメーカーさんでも、欧米や日本で本気で評価されようという気持ちで勝負しているところがあります。ここのところいくつかそういう物に出会っています。このケーブルもMade in Chinaでしょうけれど、立派な作りだと思います。
 注文の際、いろいろ種類を選べるのでお間違えのないように。それにしても安いなあ。

Amazon Roiciel 2重編込の高耐久ナイロン素材 ライトニングUSBケーブル

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2017.01.13

SmartNews

Th_devices_2 さんも使っているのではないでしょうか、スマートニュース。
 iPhoneなどのスマホやタブレットでニュースを見る(読む)時の便利なアプリです。ご存知のとおり、日本発のこのアプリ、今やアメリカはもちろん世界的にも大人気になっております。
 たしかに便利。とくにスマートモードは読み込みは速いし、無駄な広告や画像もなくて快適です。
 そうした手軽さと、適度なカスタマイズ性(逆に言えばあまりカスタマイズできない)には、あの種の「潔さ」があり、そこが日本的と言えるのかもしれません。
 実際、街中や電車の中などで、ちょっと隣の人のスマホを盗み見すると、SmartNewsを眺めていたりします。と言いつつ、私も同じ画面を見ていたりして、ちょっと気恥ずかしくなったりして(笑)。
 そう、すなわちそうして多くの人たち(全国で何百万人?)もが、同じ情報に触れているという、ある種の危険性も感じないわけではありません。
 SmartNewsがどのようなアルゴリズムでニュース記事を選択し並べているかはよく分かりませんが、やはりちょっとした思想的な偏りや、大衆迎合傾向を感じないわけではありません。
 かつて(今も?)ニュースソースの筆頭であったヤフー・ニュースは、某新聞社の記事は載せないことで有名でしたね(今は変わりましたが)。そうして、大衆がある種の洗脳をされる可能性があるわけです。
 ネットニュースとはいえ、ニュースはニュース。ニュースという言葉には「権威」がありますし、そのソースが新聞ならさらにその権威が増したりします。
 そういう意味で、今大人気となっているSmartNewsやGunosyやLINEのニュースによって世論が動かされていく可能性というのも考えなければなりません。
 まあ、たとえば家族の中でネタを共有できるというメリットもありますがね。「あっ、それSmartNewsでしょ」という感じでね。自慢げにニュースを語ると「知ってるよ」と言われたり(笑)。
 ちなみに私は、SmartNewsにおいて、海外含む各新聞社やテレビ局、さらにオピニオン系のページを加えており、なるべく情報に偏りがないようにしているつもりです。
 広告収入の分配方法など、なかなかユニークな運営をしているとも聞きます。ここまで世界的に影響力を持ち始めると、当然ソース側もSmartNewsを使った「宣伝工作」「情報戦略」をしかけてくる可能性がありますね。
 今後どのような展開をしていくのか。日本発のアプリとして、真に日本のためになる情報を発信してもらいたいと思います。

Smart News

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2016.12.13

ELECOM メモリカードリーダー+USBハブ MR-C26

Th_mrc26wh_01 うすぐ文化祭なのですが、私は主に各クラスのパソコン関係、映像関係、音楽関係の仕事をします。
 そんな時、いろいろと重宝しているのが、このリーダー&ハブ。実はもう製造終了なのですが、楽天のお店ではまだ在庫があるようです。ぜひ皆さんもどうぞ。半額くらいになってますしね。
 USB2.0ポートが3ポート。そのうち2ポートが側面、1ポートは上面にあります。そして、その上面にはSDカードなどを挿入するカードリーダーも装備されているわけです。SD、microSD、さらにMS。なにかと便利です。
 案外重宝するのが、上面のUSBポート。ほこりは入りやすいかもしれませんが、さっとUSBメモリーやiPhoneの充電ケーブルを挿せて快適です。
 昔から、こういうハブ&リーダーを探して使ってきましたが、ほとんどのものは無名の会社(中国製)で、すぐにリーダー機能がダメになるものが多かった。しかし、これはエレコムということもあって、何年前かに買って以来、故障はありません。
 自分ももう一つ買っておこうかな。

ELECOM メモリカードリーダー+USBハブ ブラック MR-C26【KD05251】

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2016.11.27

キャパシタの時代到来か!?

Th_ucf300x225 の前、分かりやすいニュースとして、数秒でスマホを充電!?3万回以上使える超効率バッテリー技術を米大学が開発というのがありました。
 正確に言うと、これは「充電するバッテリー」ではなく、「蓄電するキャパシタ(コンデンサ)」ですよね。まあ一般的には、スマホと言えば充電、充電と言えばバッテリーですから、表現としては良いでしょう。
 私、このスーパーキャパシタについては、7年前にこちらで、「これでエネルギー問題は解決だ!」みたいなことを言っています。地熱発電とキャパシタ。今でもそう思っています。
 あと、そうですねえ、小型核融合炉発電と、人工光合成でしょうかね。これからの日本のエネルギー問題の命運を握っているのは。
 実は、それらについてはもともと日本は得意なんですよね。お家芸にまではなっていないけれど、ずっと世界をリードしてきた。
 特にキャパシタについては、多くの企業が参入しつつあり、たとえば、Google様のニュース検索で「キャパシタ」と入れると、こんなふうにジャンジャン新技術のニュースが出てくる(おそらく7年後でもそうでしょう)。
 私個人としても最近、某重工業系大手に就職した教え子に、これからは大型のキャパシタを開発して、それをコンテナ船に積んで電力を世界中に売る時代だ、タンカーで原油を運ぶ時代は終わる!などと、勝手なアドバイスをしております(けっこう本気)。
 それこそ勝手なコンサルティングですが、これからはキャパシタで伸びる会社の株を買ったほうがよいかも。私は株はやりませんが、純粋に世のために投資するというのなら考えますよ。
 ちなみに超シロウトのワタクシには、キャパシタで蓄電した電気をちびちびとバッテリーのごとく取り出す技術のアイデアがあります。ナイショですけど(笑)。そこが大きな障壁ですからね。
 あとは、しばらくはバッテリーとのハイブリッドです。それも案外行けるのではないかと思っています。専門家の方、ぜひ頑張ってください。大いに期待しております。
 

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