カテゴリー「携帯・デジカメ」の148件の記事

2020.03.18

オーディオブック(audiobook)

Th_image03 日の続きです。聴書。

 少し前までは、聴いて勉強というと、たとえば英会話のリスニングとか、そんなくらいでしたよね。

 今では、書籍の音読を聴いたり、YouTubeの音声だけ聴いたり、そんな機会がずいぶんと増えました。

 その中で、私が気づいたのが、昨日書いた「読むより聴く方が得意だった」ということ。視覚より聴覚の方が敏感であり、記憶にも直接つながっていたと。

 というわけで、最近は毎日楽しく読書ならぬ「聴書」しています。

 では、どういう方法で「聴書」しているかというと、まずはオーディオブックの聴き放題プランに加入しているんですね。月額750円で対象書籍が聴き放題です。

 最初の1ヶ月は無料ですし、皆さんも一度試してみるといいのでは。私もそんな感じで始めました。そして、有料になる

 読みたい(聴きたい)本があるとは限りませんが、私はどちらかというと偶然の出会いに期待する方なので、とりあえず片っ端から聴いてみて、面白ければ最後まで、途中でつまらなくなればやめるという形をとっています。

 買って読む読書だったら絶対に出会わない(選ばない)本と出会えるので、これは実に楽しい。世界が広がります。

 いわゆるベストセラーをあえて買ってこなかった私ですから、遅ればせながらそうしたものに出会える機会ができて嬉しいかも。

 再生速度を変更できるのもいいですね。私の場合、難しい内容の本は1.5倍、軽い内容のものは2.0倍。ちなみにYouTubeの講演や討論、ニュース、トーク番組などは、だいたい1.75倍で聴いています。

 時々、Kindleの読み上げ機能を使って「聴書」することもあります。しかし、機械音声だとやっぱりイマイチ集中できないんですよね。プロの朗読と比べると理解力が半分くらいになってしまいます。

 ふと思ったのですが、どうしても頭に叩き込みたい本があったら、自分で朗読して録音し、それをまた聴くっていうのがいいかも。時間かかるけど、面白いかもしれませんね。

 そういう意味では、これからの「朗読」は、青空文庫のデータ入力のように、ボランティアの人たちが録音して、それをシェアするようになるのかもしれません。そういうプラットフォーム作ろうかな。

 

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2020.03.17

ネックスピーカーによる「聴書」

Th_bs00063 近、たくさん本を読んでいます…いや聴いています。読書ならぬ聴書。

 わかりましたよ。私、国語の先生なのに全然本が読めない困った人なんですが、その理由と解決方法がわかりました。

 本は読みたいけれども読めない。これは半世紀にわたる私の悩みだったのです。

 しかし、この本を聴くのだったら、いくらでも聴ける。あわよくば寝ながらでも聴ける(笑)。さすがに寝ながら本は読めませんよね。

 そう、私って、視覚情報が苦手なのですよ。そのかわり聴覚情報は得意なのです。なるほど音楽が好きで楽器を演奏してきたのも、そういうことだったのですね。

 話すのもかなり得意なのですが、それはまた逆に人の話を聴くのも好きということなのです。ホント何時間でも人と話していられます。

 で、最近はですね、この2,200円の中華ネックスピーカーを常に首に巻いて、どんな時も本を「聴いて」います(仕事の時以外)。

 昨日紹介したmiffyさんのネットラジオも、出勤の車の中で運転しながら聴いています。そう、運転しながら聴くにも、このタイプのスピーカーは最高です。

 今までのように、カーステレオ(って今でも言うのかな)のスピーカーで聴いているとですね、ウチの軽自動車みたいにめちゃくちゃエンジン音やロードノイズが大きい車だと、たとえば高速道路走行中なんか結局ものすごい大轟音にしないとダメでして、それが結構耳に悪いのです。

 かと言って、たとえばイヤホンやヘッドホンだと、周りの音が聞こえなくて不安。そこで、このネックスピーカーを使うと、実に快適なんですね。耳元でしゃべってくれるけれど、周囲の音も聞こえる。

 あと、これを首にかけて、たとえば皿洗いをしたり着替えをしたり、日常生活で「ながら」をするのに最高なんですよ。人間って、聴覚に関しては、本当に高度な「ながら能力」を持っていると思います。

 実際、先ほどのカーステレオ(ラジオ)文化からもそれがよくわかりますよね。車の運転というある意味命がけの活動であっても「ながら」可能なのですから。昔からニュースを聞いたり、プロ野球を聞いたりしながら運転していますよね。

 ちなみに「読書」というと「黙読」を想像しますが、その「黙読」の歴史というのは非常に浅いのです。特に「音霊」を重視していた日本では、黙読が一般化したのは明治時代以降のことです。

 私、古い日本人なのですね。黙読が苦手。音読が得意。

 そうそう、音読には3種類あるんですよ。まず、他の人が読むのを聞く音読。次に、自分が読むのを聞く音読。そして、人に聞かせるための音読です。最後のやつが「朗読」ということになるわけで、それはたとえば私の「話すのが得意」という現象にもつながってくるわけです。

 いずれにせよ、私は「読む」より「聞く(聴く)」が得意なのでした。結果として、同じ本でも、読書よりも聴書の方が頭に残ります。

 ついでに言うと、AIによる機械音声の発音より、人間の発音の方がいいのは言うまでもありません。そのあたりについては、明日以降書きます。

 というわけで、ネックスピーカー(肩掛け・首掛けスピーカー)、試しに購入してみてはいかがですか。音楽を聴くにはそれなりのお値段のものが必要ですが、本やラジオやYouTubeを聴くには、一番安いやつでも十分ですよ。逆に低音が出すぎず聞きやすいかも。

Amazon ネックスピーカー

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2019.10.21

QRコード

20191022-161404 も自分の名刺に、このブログへの誘導QRコードを印刷しています。

 最近では、日本でもQRコード決済が普及しはじめていますね。中国では本国日本よりもずっとQRコードが生活の一部として浸透しています。

 ご存知のとおり、このグローバルな2次元コードは、自動車部品メーカーのデンソーが開発しました。そのあたりの経緯については、最近のこちらの記事に詳しく書かれています。

 なるほど、漢字に対応しようとしたところが、結果として中国での普及につながったということですね。そして、オープンソースとしたこと。まあ、開発当時はトヨタの外に飛び出してこれほど世界的に普及するとは思わなかったのかもしれませんが、日本発のアイデアがこうして日本発であることを忘れてしまうほど一般化し、世界の発展に貢献しているのは、うれしいことですね。この前書いたブロックチェーンもそういう存在になっていくかもしれません。

 なんというか、デザインとしてもなぜか親しみがわくんですよね。デジタルだけれども、どこかアナログな顔をしているんですね。

 もう四半世紀も前に開発されたQRコード。これからますます進化していきそうですね。こんなニュースもありました。

 

 

QRコード公式

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2019.10.10

祝! 吉野さんノーベル化学賞受賞

Th_lif1910090050p1 晴らしい!リチウムイオン電池を開発した、旭化成の吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞!

 今日たまたま、Macのリチウムイオン電池を交換したところでした。7年間酷使してようやく交換。まだ使えたのですが、たまたまより状態の良いものを入手したので。

 白色LEDにせよ、このリチウムイオン電池にせよ、本当に世界を、生活を変えた技術ですからね。日本人の誇りです。

 吉野さんの会見での言葉が印象的でした。

「研究者は頭が柔らかくないといけない。それとは真逆で、しつこく最後まであきらめないことも必要だ」

「剛と柔のバランスをとるのが難しい。堅いだけだとくじけてしまう。壁にぶちあたったとき、『なんとかなるわね』という柔らかさが必要だと思う」

 一見矛盾するようなことを自然に共存させられるのが、まあ才能と言えば才能。ついつい凡人は、二項対立でものを考え、結果として二者択一の人生を歩んでしまうのですね。教育がいかんのかな。子どもの頃は、普通に二つとも持っていると思うのですが。

 やはり両翼を持っていないと飛翔できませんね。ここに真理があるような気がします。

 世界を変える発見、発明、開発。それは子どものような感性から生まれるのかもしれません。子どものままで歳をとること。吉野さんのこの笑顔を見れば、それが可能であることがわかりますね。

 おめでとうございます。そして、ありがとう!

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2019.09.30

ポケベル鎮魂歌

Th_ts0153_bell02 日の記事に続き「鎮魂歌」。今日はポケベルの命日。

 写真のように、まじめに「ポケベル葬」が行われたとのこと。

 私自身は写真のような、大流行した数字が表示されるタイプではなく、本当に単なる「無線呼出」のポケベルのお世話になりました。つまり、1980年代にアルバイト先で飲料の外回りをやっていましてね、たまに会社からお呼びがかかったわけです。それで、車を停めて、電話ボックスから会社に電話する…。

いわゆる「数字表示式」については、私が教師になってからの流行でしたから、そう、生徒たちがみんな持ってましてね、休み時間になるとたった1台の公衆電話の前に長蛇の列ができていましたっけ。懐かしい光景です。

 情報量が少ないからこその、想像力、そして創造力。俳句や短歌と同様ですね。語呂合わせも含めまして、いかにも日本的な文化だったと思います。

 その後も細々とサービスは継続していましたが、このインターネット、スマホ時代においては、さすがにその役割を終えざるを得なかったということですね。

 しかしですね、私は実はこれからも形を変えてポケベルは生き残ると考えているんですよ。というか、実際、東京テレメッセージさんはポケベル波を利用して、防災ラジオなどを展開しています。

 ワタクシの考えとしましては、衛星波を利用することによって、たとえば大地震や噴火などでその地域の送信が不可能になっても、簡単な文字通信ができるハイパー・ポケベルが普及すればいいと思っています。双方向は難しいでしょうけれども。送信ができない?

 いや、工夫次第か?めっちゃアナログとも言えますが、たとえば自宅の庭に巨大なQRコードを提示して、それを空中からヘリや飛行機で読み取るとか。どうでしょう。簡単な安否確認や待ち合わせ場所伝達くらいなら、それで可能なような気がします。

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2019.09.15

3 in 1 USBケーブル

Th_61icizkq3nl_sl1000_ 近これを5本買いました。自分用は3本。2本は私が使っているのを見てほしいという同僚のために購入。

 これからUSBはCタイプに統合されていきそうな感じですが、過渡期の今としては、これは便利ですね。

 実際いろいろなケーブルがあってそれぞれ持ち歩くのも、また家で常時使うのも不便でした。これなら1本で3本分の働きをしてくれます。

 なにしろ安い。450円也。安いけれどもとりあえず使い始めて1ヶ月ほど、特に問題ありません。

 これよりも安いのもあるのですが、なんだか発火したりするとのウワサもあるので、まあこれくらいのにしておくのが良いかと思います。

 かつてのLightningケーブルからすると、本当に安くなりましたね。

 いちおう3台同時に充電できるようですが、最大3Aですので充電には時間がかかるでしょう。まあ、普通に使う分には2台同時が最大ですからね。1台なら急速充電に対応ということでしょう。

 耐久性は宣伝どおりかどうかわかりません。安いからあまり気になりませんが。

 色は鮮やかな赤です。いい色です。目立つので探す手間が省けます。悪くありませんね。皆さんもぜひ。

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2019.03.09

格安スマートウォッチ

Th_ は1000円で買いました。けっこう便利ですよ。スマホ(iPhone)と連動して、面白いことがいろいろできます。
 まず便利なのは、iPhoneの電話やメール、LINEなどの着信を腕に振動で伝えてくれることです。そして小さな画面にちゃんと発信者の名前やメッセージの冒頭が表示されますので、iPhoneを開くべきかどうかそこで判断できます。無駄な動きがだいぶ減りましたね。
 それからいわゆるスポーツウォッチ的な使い方。脈拍や血圧、歩数などを計測できます。それはアプリと連携して記録されます。睡眠の記録も面白いですね。もちろん目覚まし機能などもあります。
 iPhoneとの接続もアプリから簡単にできました。充電はベルトをはずすとUSB端子が出てくるので、それを充電器に刺すだけ。ただ、この製品はベルトをはずすのに力とコツが必要です。ちょっとキツすぎるかな。まあ、防水機能のためにはいたしかたないか。
 中国製のこういうタイプが無数に売られています。基本的な機能は一緒ですので安いのを探して購入するといいでしょう。
 あとはバッテリーを含めてどの程度持つのかということでしょう。それにしても最近、ウチには中国製の電気製品が急速に増殖しつつあります。日本も頑張らなきゃ。いや、もういいのか。おまかせで。

Amazon スマートウォッチ

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2019.02.20

Benks iPhone7/8 液晶保護フィルム

Th_41c7hsuepdl iPhoneの液晶保護フィルムを買いました。以前貼っておいたものが、傷だらけになったので、覗き見防止タイプで一番安いものを買って貼り替えました。
 これがなかなか良かった。まず、覗き見防止タイプにしては暗くならないところがよい。覗き見機能はそれほど強力ではありませんが、まあ別に見られたくないようなモノを見ているわけではないので、これで十分です。
 それから貼りやすかった。気泡やゴミがゼロというのは、今までの保護フィルム経験(けっこう多数)の中では初めて。位置も合わせやすかったし、とにかく一発できれいに貼れて大満足。今まではストレスだったからなあ。
 タッチの反応も大変よいし、全面タイプでありながら、それほど重さも感じません。あとは耐久性だと思いますが、まあ1000円そこらでいろいろ付属品もついて、パッケージもしっかりしているので、とりあえずはコスパ最高と言っておきましょう。
 説明書は中国語と英語しかありませんが、別にそんなに難しい作業をするわけではないので問題ありませんね。おススメです。
 ちなみにケースはこちらです。これがまたとってもいい製品でした。耐久性も今のところ全く問題ありません。全然へたったり汚れたりしていません。お風呂に一緒に入ったり(湯船に落としたり)してるのに大したものです。本当に中国の製品は質が高くなりましたね。

Amazon Benks iPhone7/8覗き見防止液晶保護フィルム


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2018.12.26

プロスピA 私的1周年

Img_3308Img_3309 は今日は私にとっての記念日でした。どうでもいい話ですよ。
 私はほとんどゲームをやらないし、やってこなかった人間ですが、実はここ1年、人生で初めて、一日も欠かさず1年間あるゲームをやり続けました(笑)。
 それはプロ野球スピリッツAです。ご存知の方、愛好している方もいらっしゃるでしょうか。
 要はスマホでやる野球ゲームです。実は、昨年末から急に野球熱が再燃したのですが、そのきっかけはこのゲームでした。
 なんで、1年前の今日、このゲームをやり出したのか、全く理由や経緯がわからないのですが、とにかくこれをきっかけに野球熱が再燃してしまった。
 昔、大洋ホエールズのファンだったし、38年ぶりにベイスターズが優勝した時もファンでしたから、今は当然DeNAが贔屓です。今年はテレビやネット中継でずいぶん試合も楽しみました。プロスピでも横浜純正でチームを構成しています。
 そんな中、高校野球では元々判官びいきしていた秋田の金足農業があのような活躍をしたり、個人的にも久しぶりにキャッチボールをしたり、とにかく2018年は自分にとって野球イヤーでした。
 というわけで、今年プロスピ1周年を迎えたわけですが、さてさてワタクシの横浜純正チームはどんな感じかと言いますと…実はちょうど数日前にチームランクがSに到達しました。記念にここに晒します(笑)。
 ご覧のように、宮崎、ロペス、山崎という主要メンバーがAランクというのが残念ですけれども、それでもここまでチームスピリットを上げてきたのは、日々の努力の賜物だと思います(笑)。
 ちなみに微課金です。無課金はさすがに無理でしたが、これからもあくまで微課金でやっていこうと思います。いやあ、野球は面白いですね。そして、よくできていますよ、このゲーム。すごいですね、日本の技術とセンス。やっぱり日本はこういうジャンルで世界をリードしていけばいいのかもしれません。環境に優しいですし。


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2018.12.15

Nakamichi デジタルカメラNC-35D

Th__20181217_101446 日は「あれっ?YABERってカー用品のメーカーじゃなかったっけ」と書きましたが、今日はもっと「ジャンル違い」。
 アキバで見つけて思わず買ってしまったのがこの「Nakamichi」のデジカメ。「あれっ?Nakamichiって高級オーディオメーカーじゃなかったっけ?」ですよねえ。
 ええと、私は変なカメラをたくさん持っていまして、最近ではAGFAのデジカメがヒットでした(笑)。これもなかなか面白いデジカメだったのですが、改造中に壊れてしまいました。
 で、今回はAGFA以上の衝撃。去年発売になったんでしょうかね。アキバで新品が5000円台で売ってたので、当然のごとく購入してしまいました。これは病気だな。
 で、これはいったい何者かといいますと、アメリカで売っているMINOLTAの新型デジカメの亜流のようですね。これです。ほとんど同じものです。MINOLTAのロゴがNakamichiになっただけ(笑)。これで5000円ならけっこう掘り出し物だと思います。普通に使えます。なにしろ光学35倍ズームが素晴らしい。この軽さと短さでそれを実現しているのですから。
 あとは普通に最新の機能がついていますし、操作性も悪くない。MINOLTAのと違うところは、Wi-Fi接続ができないところですかね。まああれば便利でしょうけど、なくても困らない。
 もちろん中国製です。アメリカでMINOLTA製として販売されるわけですから、まあそれなりの品質なのではないかと思われます。
 それにしても、なんでNakamichiなんだ。こういう形で憧れのNakamichiブランドを手に入れることができるとは…若かりし頃の私は夢にだに思わなかったよなあ。
 で、この謎のブランド戦略は成功した形跡もなく、今は叩き売りされている状況です。しかし、上述したように、その性能は必要充分なので、単純に考えてかなりのお買い得品だと言えましょう。
 いろいろな意味で変わったモノマニアの方はぜひ!おススメです。

Amazon Nakamichi デジタルカメラNC-35D


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