カテゴリー「携帯・デジカメ」の166件の記事

2021.12.03

モバイルチャージャー 10000mAh (オーム電機)

Th_61ioxgml53l_ac_sl1500_ 日から、ちょっと仕事で旅に出ます。

 最近の旅の必需品はモバイル・バッテリーですよね。

 私もいくつか持っていますが、最近のヒットはこれです。

 どこかのホームセンターで980円で買ったんですが、安いし、性能も良いし、軽いし、なかなかの製品です。

 少なくともよく分からん某国の製品と比べると「善意」を感じますね(笑)。

 容量も公称の数値にかなり近いと感じています。中国製はまあフツーに偽装していますから。

 そうそう、少し話しはそれますが、友人がニヤニヤしながら中華製の2TBのUSBメモリーをくれました。えっ!2TB!いいの、もらって?

 Macに挿してみると、たしかに2TBと表示されます。えらいものタダでもらっちゃったなと思ったら、どうしても10GB以上データが入りません。

 結論から言うと、それはめちゃくちゃ読み書き速度の遅い単なる10GBのメモリーでした。それがああいうふうに2TBと認識される。まあ、彼らには「良心」「善意」「罪の意識」というのはないのでしょうか。

 さてさて、オウムの時は大変だったオームさん、さすがにもうそういう風評被害もないでしょう。その頃から応援する意味も含めて、私はけっこうオーム製品のお世話になってきました。

 今はそれこそ中国製の安価な商品に押されている状況かもしれませんが、オリジナル商品開発力と独自の販売ルートでしぶとく生き残り、私たちの生活を支えてくれているオーム電機さんには、これからも頑張ってもらいたいと思います。

 この製品、アマゾンなどで買うよりも、街のホームセンターなどで見つけて買うのがいいでしょう。

Amazon オーム電機 モバイルチャージャー 10000mAh

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2021.11.28

『細江英公の写真:暗箱のなかの劇場』 (清里フォトアートミュージアム)

Th_-20211129-105705 日の猪木さん以上にインスパイアされました。細江さん、す、すごい…。

 ごめんなさい、あまりの衝撃に語彙が貧弱になってしまいます。

 今気づいたのですが、なんと12年前、細江英公さんに初めてお会いした日、昨日の番組にも出ていた藤波辰爾さんにもお会いしているのですね。なんというご縁…。

藤波さんと…細江さんと…またまた夢実現(2009.12.19)

 清里フォトアートミュージアム。秋田は鎌鼬美術館の関係者から招待券を送っていただきまして、ようやく訪問することができました。秋田と山梨がまたつながりました。

 細江さんの代表作「鎌鼬」と私たち夫婦の因縁については、こちらからたどってみてください。そして5年前、それは「鎌鼬美術館」として結実しました。まったく不思議としか言いようがありません。

 そんなご縁を頂戴した細江英公さんの作品を、これほどたくさん、いっぺんに鑑賞する機会は初めてです。

 とにかく圧倒されました。それこそアントニオ猪木の名勝負を全部観たくらいの衝撃(すみません、変な表現で)。

Th_img_8405 特に「鎌鼬」のオリジナル・プリントは圧巻でした。その銀が浮き出し、白黒写真に色が生まれていく。デジタルではありえない奇跡です。なんと稲刈り後の田んぼが、リアルな稲刈り後の田んぼ色になっている!!

 現代のデジタル・フォトではありえないことです。いやモノです。生きている。撮影のみならず、現像やプリントに関わる手間と想像力と不随意性こそ、時代を超えるエネルギーの源泉になるのですね。昭和のプロレスや音楽と同じだ…。

 夫婦でゆっくり鑑賞しながら、鎌鼬の各写真を現地に展示というか、ディスプレイできたらいいなあと話しました。そうして、聖地探訪し、変わらぬ稜線と、変わった人の営みを体験する。写真にはそういう使命もあるのではないかと。

 コロナによって2年近く秋田に行っていません。来年にはまた違った視点、意識で「鎌鼬の里」田代を訪問しようと思います。

清里フォトアートミュージアム公式

 

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2021.10.25

Simplenote

20211020-100255 っとお世話になっているメモアプリ。

 Mac、iPhone、Windows、Android、Kindle…なんだかんだいろいろなOSのデバイスを使っているため、このアプリがないと仕事になりません。

 なにしろ、名前のとおりシンプルで良い。たまたま手にしていた端末で、思いついたらどんどんメモしていきます。

 先日どういうワケか(おそらく寝ぼけてミスタッチした)、非常に重要なメモが上書きされてしまっていましたが、履歴・復元機能で見事復活。助かった〜。

 これが無料だなんて、本当にありがたい。さすがAutomattic社。いまや稼ぎ方も変わってきています。

 私もいろいろなことを無料で提供しておりますが、不思議と回り回って帰ってくるんですよね。

 もちろん、こんな重要な情報(思いつき)を他人様に預けていいのかという疑念もないではないのですが、まあそれが漏れたり、どこかで利用されたとしても、それもまたシェアのあり方ということで(笑)。

 お日様はじめ、自然界から多大なシェアをいただいていますからね。

Simplenote

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2021.10.02

ライブカメラアプリ「Alfred Camera」

20211004-130307 日は上海に在住の友人が来訪。いろいろな話で盛り上がった中国がいかに高度な監視社会かを知ることができました。

 ホントに想像以上ですね。日本人だったら耐えられないだろうなあ。すごい。徹底している。

 私は、ある程度の(現在の日本程度の)監視システムの構築には賛成です。

 つまり、「お天道様が見ている」状態くらいだったらいいと思うのです。

 国家に管理されるのはいやですが、しかし、「見られている」という事実が、私たちの不道徳、不倫理な行動を妨げる、あるいは悪意を助長しないという効果を挙げるのは事実ですから、そういう機能としてのたとえば「監視カメラ」はたくさんあって構わないと思うのです。

 (おそらく教育のせいで)「お天道様」を意識することが難しくなった現代において、そうした伝統的、慣習的な機能を新しいテクノロジーが代替するのは、これは人類の進化の上では運命的なことなのでしょう。

 というわけで、ウチも最近監視カメラを買いました。これは庭にやってくる野良猫を監視するためのものです(笑)。ウチは野良猫を保護して、里親さんを探す(もしくは自分の家で飼う)という事業をやっておりますので、どうしても必要なものです。

 最近は、静岡の実家の方でタヌキによる被害が発生しており、そのために使ってたりもしております。

 また、別の製品は、年老いた親の生存確認や、連絡ツールとして重宝しております。それらについてはまたいつかおススメしたいと思っています。

 今日はアプリの紹介。これは、10年間計測している「富士山ラドン濃度」を外出先で確認するためのものです。

 今年は山梨よりも静岡にいることが多いので、こうした遠隔確認システムは必須です。

 以前は違う国産アプリを使っていましたが、最近調子が悪いので、こちらに乗り換えた次第です。

 広告は出ますが、私のような使い方をするのであれば、無料版で全く問題ありません。接続も安定しています。パソコンからも画像を確認出来のがいいですね。

 カメラとしては、お役御免になったiPhone5Sを使っています。皆さんも自宅に眠っている古いスマホがあったら、高性能な監視カメラとして再利用してみてはいかがでしょうか。

アルフレッドカメラとは

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2021.08.12

『4/524 日航123便御巣鷹山墜落事故写真集』 小平尚典

Th_71j1ttuhnvl_ac_ul320_ 年もこの日が来ました。36年ですか、あの日から。

 私とこの日の因縁については、11年前に詳しく書きました。

 あの日から25年

 年月は経っても、あの日の記憶は全く色褪せません。

 あの瞬間と、その後の流れ星舞う暗闇の中で、ギリギリの命の戦いのあったことを思うと、私の記憶は、記憶とはまた違う想像の映像とオーバーラップするのでした。

 想像の映像は不思議とモノクロです。それは私の想像力の限界なのか、いや「夢」が多くそうであるように、記憶以外の映像は元来明暗だけで構成されているのか。

 この小平さんによる写真集もモノクロです。当然カラーフィルムもあったわけですが、やはり報道写真であり、また暗い現場での撮影が想定されたわけですから、感度の高いモノクロフィルムが選ばれて当然です。

 思えば、私もその夜、流星を撮影するため、カメラに小平さんと同じくトライXを装填していたのでした。あの日のネガフィルムはどこにいったのでしょう。

 さあ、もうこのモノクロ写真集については、見ていただくしかない。ありがたいことに、今ならKindle Unlimitedで無料にて見ることができます。

 小平さんが死よりも生を記録したかった、表現したかったことがよくわかります。それが意図的なものなのか、本能的なものなのかはわかりませんが。

 また、巻末の小平さんの文章が、そのモノクロームの世界に淡い色を添えてくれます。なるほど、想像の中のカラーは、人の心によって加えられるのですね。

 この季節になると、私たちは多くのモノクロ映像を目にすることになります。戦争の記録です。

 アメリカ軍が撮影したカラーの映像より、日本軍のモノクロの映像の方がリアルであるのは、やはり私たちの記憶と想像のあり方に関係がありそうです。

 近年のデジタル化によって、ほとんど全ての写真はカラーで撮影されるようになりました。カラーのモノクロ化と、本来のモノクロ写真とは、全く違うような気がします。

Amazon 4/524 日航123便御巣鷹山墜落事故写真集

 

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2021.06.02

ServersMan SIM LTE

Th_-20210603-100738 日はmineoのパケット放題 Plusを紹介しましたが、実は私はもう1つ「使い放題」の回線を持っています。

 それがこの「ServersMan SIM LTE」。

 月々660円で「使い放題」。ただし、速度は600Kbps。

 私はこれをちょっと特殊な目的で使っています(悪事ではありません…笑)。つまり、そんなに速度はいらないけれど、常に回線につながっていることが必要なところで使っているのです。

 もちろん、必要に応じて普通にスマホに刺したり、ルーターに刺したりもします。

 で、このSIMの面白いところはでね、ナイショですが…けっこう速度制限がかからないことがあるんです(!)。なんと、今朝も公称の100倍のスピード、60Mbpsも出ていました。いいんですかね(笑)。

 しかし、これが突然600Kbpsも出なくなったりする。非常に気まぐれなSIMなのです。

 最近はアプリのダウンロードには対応するようになりましたが、なにしろ遅いから結局使い物になりません。ちなみに動画サイトにはアクセスさえできません(規制がかかっている)。

 ですから、普通の使い方だとけっこうストレスフルだと思いますよ。私のように使い方がはっきりしている人、あとは何かの非常用に1回線という人にはいいかも。ちなみに私はメイン回線とmineoがAUなので、docomo回線の確保という意味でも長いこと契約しています。

ServersMan SIM LTE

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2021.06.01

mineo パケット放題 Plus

20210603-93623 日は極小スマホを紹介しました。今日はその回線について

 通話に関しては基本AUの回線を使っているのですが、データ通信に関してはこちらを契約しました。mineoです。

 これもちょうど今日からの提供。すでに娘たちはずっとmineoを使っており、彼女たちの評判も大変良いので、私も1回線契約しました。

 私はデータ通信のみのシンプルタイプ。データ容量は(たった)1GBです。娘たちは通話もできるデュアルタイプですの最低容量1GB。

 それで足りるかというと、実は今日から提供される「パケット放題 Plus」が秀逸なのです。要は契約容量に関係なく、385円払うと1.5Mbpsでネット使い放題になるのです。

 正直、普通に動画を観たり、音楽を聴いたりする分には、1.5Mbpsあれば充分。昔のADSLと同じくらいですからね(ちなみにウチはいまだにADSLです)。

 実際テスト期間があって、娘たちがその恩恵に浴しており、東京でも全く問題なく使えるとのことでしたので、私も契約しました。主に車の移動中にナビを使ったり、音楽を聴いたり、ポッドキャストを聴いたりするために使います。

 最近大手キャリアも格安プランを発表しておりますが、なんだかんだ言って、20GBなんてすぐ使い切ってしまいますよね。そしてそれをいつも気にしながら使うことがストレスになります(私は)。

 だったら多少遅くとも「使い放題」の方がよい。ちなみに月額料金は複数回線割引もあって1,215円です。

 あとmineoは非常にユーザーライクなサービスが多いのでおススメですよ。もし、興味をお持ちの方は、手数料3,300円が無料になる、下記エントリーパッケージを使いましょう。

Amazon mineoエントリーパッケージ

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2021.05.31

超小型スマホ 『Jelly 2』(Unihertz)

Th_img_7762 用してきたiPhoneのバッテリーがいかれてきました。

 車の中でCarPlayで使うことが多いためでしょう。システム上、自動的に充電をしながらナビや音楽アプリを使い、また通話したりするので、バッテリーに負担がかかってしまったのです。

 そこで、思い切ってiPhoneは車の中でメインで使うことにし、普段の通話やメールなどは別のデバイスに移行することにしました。

 で、何にしたかというと、今日正式に発売になった超小型スマホ「Jelly2」です。実はクラファンで1ヵ月ほど前に入手していました。

 ただでさえ老眼で小さい文字が見えないのに何やってるんだと思われそうですが、もともと小さいものが好きでしたし、iPhoneも持ち歩く2台持ちになるので、どうせなら最小を目指そうということで、こいつにしました。

 いろいろな方がレビューしているので、細かいことは書きませんが、とにかく小さくて便利。スマホとしての基本的な性能は全く問題がありません。動作も軽いし、文字入力も案外やりやすい。またFeliCa対応なので、おサイフとして非常に便利です。Suicaももちろん対応。

 ポケットに放り込んでも、また首からぶら下げても、とにかく小さいのでなんとなく気楽です。たとえば、車でコンビニに立ち寄る時、CarPlayに接続してあるiPhoneをいちいち取り外さなくてよくなったので、それだけでも快適。

 もちろんスマホとして普通に機能するわけですから、iPhoneを持たなくても単独でこと足ります。ただ、ゲームと読書はやはり無理(笑)。そこはiPhoneにまかせます。

 というわけで、小さいもの好きの方、あるいは私のような2台持ちを目指す方には非常に魅力的だと思いますよ。お値段もそこそこですし。大人のおもちゃとしては最高のプロダクトだと思います。

Amazon Jelly2

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2021.05.08

イノベーションは必要なのか?

 

 ょっと古い動画ですが、これを見てなるほどと思う反面、コメント欄にもあるように、なんでも「イノベーションがない」「リーダー不在」で片付けてよいのか疑問にも思いました。

 ちょうど今、仲小路彰のものすごい高次元の話を読んでいるところなので、こういうレベルの話がなんとなく浮ついて聞えてしまうのでした。

 たしかに日本は非常に保守的であり、前例踏襲主義であり、変化を好まない国です。

 私も、たとえば教育(学校)について、かなり過激な言葉を使ってそれを批判してきました。しかし、なかなか変わらない。もう変わりようもないのではないかという諦念すらあります。

 一方で、そうした古臭いコト、つまり「しきたり(してきたコトという意味)」に愛情を持っていることも事実で、そうした自分の中の矛盾を、それこそ仲小路彰は止揚してくれるように予感しているわけです。

 少くとも、「イノベーション」という言葉や「リーダー」という言葉を使うのは、その反対側にある広大で重厚な「しきたり」や「和」の世界の功罪、特に功の部分を勉強してからにしてからがよろしい。

 特にこういう世の中における「イノベーション」は、その場しのぎのものではなく、今後最低百年にわたって「しきたり」になるようなものでなければなりません。

 それから、たとえばインターネットやスマホの出現のような歴史的な「イノベーション」に乗っかった些末な変化を、「イノベーション」と言ってはいけないと思います。今語られている「イノベーション」のほとんどは、「イノベーション」ではありません。

 そういう意味で、そもそも日本人は真の「イノベーション」を実行できるのか。歴史を見ると、日本人は外からのイノベーションを取り入れ、それをうまく利用してきたことがわかります。

 掛け声だけの「イノベーション」に振り回されてはいけません。

 そうすると、あるべき「リーダー」の意味もまた、自然とわかってくるかと思います。

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2021.03.08

Micro USB to Lightning 変換アダプタ

Th_61xrssjimwl_ac_sl1500_ らに忙しいので、今日はさらに軽めのものを紹介します。

 これ便利なので、なんだかんだ6個稼働しています。そう、iPhone用のLightningケーブルって、けっこう高いじゃないですか。ですので、やたら転がっている(絡まっている)MicroUSBケーブルをLightningに変身させるこの変換アダプタを使っているのです。

 もっと安いものもあるのですが、これはハズレがないのと、紛失防止のキーホルダー(?)がついているのでおススメです。

 シェルもアルミ製でほんのちょっと高級感があり、実際強度もプラスチック製よりありそうです。

 もちろん充電だけでなくデータ転送にも対応していますし、装着感もカチッとしていていい感じです。

Amazon Micro USB to Lightning 変換アダプタ

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