カテゴリー「音楽」の1422件の記事

2017.02.20

遠藤賢司 『カレーライス』

 の中でラジオを聴いておりましたら、「エンケンさんを紅白に!」ということで、大友良英さんが純音楽家遠藤賢司さんを熱く紹介しておりました。
 ああ、私もなんだかんだ言って、エンケンさんをここのところ忘れていたなと。何かが足りないと思ったら、やっぱりエンケンさんだったのか、という感じで家に帰って懐かしく何曲か聴きました。
 今年70歳になられ、またご病気だとうかがっていましたが、全くそのパワーは衰えることなく活躍されているようで、少し安心もいたしました。
 まあ、いろいろ名曲がありますが、やっぱり結局「カレーライス」かなあ。ラジオで大友さんも言ってましたが、毎度違うんですよね。
 それにしても、この自由さ。リズム、コード、音階、構成。今生まれたばかりのエネルギーがあるので、全然不自然に聞こえない。かっこいいですね〜。
 そうか、猫の自由さだ!これは。猫の自然さだ。
 たしかに紅白に出てほしいかも。猫と三島由紀夫とともに日本の音楽界にカツを入れてほしい。カツカレー!(笑)
 

遠藤賢司秘宝館

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2017.02.19

天才チェリスト…ERNST REIJSEGER

 日紹介した『バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る』に名前が出ていて初めて知ったチェリスト。
 ビルスマの弟子ですが、ビルスマの手には負えなかった…なるほど、彼の演奏の動画を観ると、たしかにこれは ビルスマを超えている(ところもある)。
 私はジャンルレスな人間なので、こういう音楽家大好きです。ついていけない人もたくさんいると思いますが(笑)。
 いやあ、まだまだ知らないミュージシャンがいるなあ。たくさん貼っておきますので、とにかく観て聴いてみてください。
 5弦チェロも弾いていますが、これは低弦を加えた楽器のようですね。やっぱりこれからは5弦の時代だ!?

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2017.02.16

ターニャ・アニシモヴァのチェロ版シャコンヌ

J.S. Bach, Chaconne (arr. Tanya Anisimova)

 日はビルスマの無伴奏チェロ組曲を紹介しましたが、今日はちょっと違うタイプのチェロによる無伴奏をどうぞ。
 チェロでバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータを演奏する人はけっこういます。
 一つのパターンとして、(私がヴィオラでそれを演奏するように)、5度下げてある意味原曲どおり弾く方法がありますね。
 その場合、ヴィオラならまだしも、チェロだと運指が大変です。ヴァイオリンで手がつりそうになるのに、チェロだとほとんど人間の現界に近い指の形を要求されます。
 昨日の記事にも出てきたビルスマの本にも、ヴァイオリンでいまいちな奏者がチェロに回ってくることがあって、そのためヴァイオリン的な運指でそのまま演奏したことがあったというようなことが書いてありました。ヴィオロンチェロ・ダ・スパラなんかそういう事情で重宝されたんでしょうね。
 しかし、このロシアの女流チェリストは違います。かの有名なシャコンヌを原曲通りニ短調で演奏しています。彼女自身によるアレンジ。
 いやあ、これがカッコイイのなんのって(笑)。ロックですねえ。これは演奏スタイルとかそういう細かいことは抜きにして、本当に魅力的な音楽演奏のあり方だと思いますよ。細かいミスもありますが気にならない。
 やっぱり音楽はヴィジュアルも重要ですね(笑)。こんな美しいご婦人が、こんなに荒々しく、激しく、そして時に瞑想するようにバッハの音楽を構築していく。
 技術的には、実に近代的、現代的な運指ですしボウイングですが、たとえばこれをバッハ自身が聴いたら、それなりに納得というか感動してくれるのではないでしょうか。
 そういう意味、すなわちバッハの想定外の事態としては、こちらで紹介したヴァイオリン一本で演奏する「大フーガ」なんかもスゴイですよね。理屈なんか抜きで、人間ってすごいなって思います。
 私、このターニャ・アニシモヴァというチェリストのことは全く知らなかった。なかなかいい奏者ですね。
 様式無視だけれども(笑)、ものすごくいいなと思ったのは、このロカテッリのチェロ・ソナタです。原曲はヴァイオリン・ソナタ。この冒頭から連発するスピッカートは、実はオリジナルの楽譜にも指示があります。ヴァイオリン演奏技術の開発者としても有能だったロカテッリらしい。
 そんなロカテッリでも、これをチェロで弾かれたら驚きでしょうね。

 

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2017.02.15

アンナー・ビルスマ 『バッハ 無伴奏チェロ組曲』

 日紹介した『バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る』、バッハ演奏家(の端くれ)としては、本当にたまらない内容ですね。実際に演奏しながらビルスマの言葉にいちいち納得しています。もちろん私は5弦ヴィオラ(ガット弦@モダン楽器)で演奏しております(笑)。
 さて、その本の中でも紹介されていたビルスマの韓国でのライヴ動画。たしかにこうして聴く&観ると、実に自由な解釈ですね。
 若い頃のビルスマは、組曲が舞曲であることにこだわった風もありましたが、そうした立場とは明らかに違う境地に達していることが分かります。
 それにしても、このボウイング(アップ&ダウン)は古楽人からすると、ある意味ショックですよね。私には無理です(笑)。特にヴィオラだとすると本当の意味でアップとダウン、すなわち引力に抗うか従うかの力学的違いが明確になりますので。
 最近は私もチェロをよく弾きますが、たしかにチェロだとあまりアップとダウンにこだわらなくても、同じような表現ができますね。
 結局のところ、モダン・ヴァイオリンやヴィオラの奏法というのは、そうした引力と私たちとの物理的関係性を感じさせない、すなわち「均質」な音が出るような方向に発達したということですね。
 私としては、やはり「歌」や「語り」が楽器の基本だと思いますので、ビルスマもこの本で語っていた「呼吸」、すなわち吸うエネルギーと吐くエネルギーによる「波動」が大事だと思いますので、やはり運弓にはこだわりたいと思いますね。
 私がこの動画のようなビルスマの演奏をテレビで観た時、そうしたことを無視したボウイングだと思ったので、大変ショックを受けた覚えがあります。
 しかし、この本を読んで、それは私のようなシロウトの次元とは全く違うところでの「選択」、それも必然的選択であったことが分かりました。いやはや、これだから古楽は面白い。
 そして、ガット弦の表現力の豊かさ、これは素晴らしすぎますね。やっぱり私はガット派だなあ。

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2017.02.13

PYRAMID 『The Best』

Th_91ykzzvwj2l_sl1425_ こ最近、家庭内で国産フュージョンがブームです。車での旅のお伴はだいたい国産フュージョン。
 私やカミさんにとっては懐かしい青春時代、あるいはバブル時代を思い出し心地よいし、子どもたちにとってはオシャレで新鮮な音楽体験となっているようです。
 本場のフュージョンもいいのですが、やはり日本独特の「分かりやすさ」がいいですね。子どもたちにとっては、のちのアニソンやゲーム・ミュージックにも重なってくるところがあるし、ホームセンターのBGM的な日常感もある(笑)。
 今でも現役バリバリのカシオペアやT−SQUAREはもちろん、高中正義、渡辺香津美、渡辺貞夫、MALTAといった大御所、さらにはスペクトラムなどの伝説のバンドも、今聴くといろいろ分かるところもあり、私も改めてフュージョンの楽しさを味わっているところです。
 さて、そんな中、古典的かつ最新のフュージョンと言えば、やはりPYRAMID(ピラミッド)でしょうね。元CASIOPEAのドラマー神保彰さん、元T−SQUAREのキーボーディスト和泉宏隆さん、そしてワタクシ的には松田聖子の「あなたに逢いたくて」の名アレンジでお世話になった(演奏させていただいた)ギタリスト鳥山雄司さんの三人が結成したピラミッドでしょう。
 特にこのベスト盤はいいですね。21世紀のフュージョン。技術は言うまでもなくセンスが抜群に良い。
 ベースがいないので打ち込みの曲もありますが、それはそれでうまく生かしてますね。未来的な音がしている。デジタルとアナログの融合としては最高の実例でしょう。
 葉加瀬太郎さんのヴァイオリンをフィーチャーしたラプソディー・イン・ブルーの動画をご覧ください。淡々と3人の演奏ぶりを撮しているのですが、それがいいですね。思わず見入ってしまいました。
 ぜひ新しいアルバムを!

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2017.02.08

『バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る』 アンナー・ビルスマ&渡邊順生(著)加藤拓未(編集)

Th_512xlfqfcl_sx355_bo1204203200_ 晴らしすぎる!久しぶりに興奮しながら本を読みました。私が言いたいこと…なんていうと偉そうですが、感じていたことが全て書いてある。
 古楽というジャンルの様々な矛盾…それはあらゆる「ジャンル」に当てはまることですが…を軽く飛び越えて真実に迫っている。私はこういう発想と行動が大好きです。事実ではなく「真実」の探求。
 私はビルスマの演奏を生で聴いたこともありませんし、実際にお会いしたこともないのですが、その息吹というか、DNAというかは、多くの演奏家の方々から感じてきました。
 もちろん、この本での対談相手であり、共著者でもある渡邊順生さんからもいろいろ勉強させていただいています。
 「歌う」ではなく「語る(しゃべる)」。音楽は「物語」。この本における原点は、私の「モノ・コト論」にもつながってきますし、そういった音楽や世界観から感じている高次元宇宙のメッセージとも直結しています。
 そして、最近触れている歴史哲学が「歴史学」の対象ではなく、どちらかというと文学や音楽などの芸術と親和性が高いというのにも関係している。ビルスマのアンナ・マグダレーナ写本に対する姿勢は、まさに芸術家のそれ。
 そう、彼の語る「芸術」と「文化」の違いも面白かった。芸術は「今」生きているモノであると。文化は「コト」なんですね。その「芸術」の生命力の源である即興に関する論もなるほどでした。
 そういう流れの中で、ビルスマの音楽解釈が言語的というより映像的であるというのも納得できるところでした。言語は死んでいるんですよ。コトの葉ですから。固定化されている。映像は流動的です。
 楽譜というのは言語です。そこに生命を吹き込むのが人間の演奏です。ですから、彼が練習での決め事に執着しないというのは当然のことだと思いました。
 また、たとえば私もとらわれてしまっている、強拍(特に1拍目)はダウン・ボウで弾くべきだというような「常識」というコトからも、彼は全然自由です。かっこいいなあ。コトを極めてモノに至る。序破急ですよ。
 そしてワタクシ個人として大興奮したのは、バッハの無伴奏チェロ組曲のヴィオラによる演奏の可能性についての記述です。バッハ自身は当然ヴィオラで演奏した、あるいは作曲しただろうなというのが、私の実感でしたから。
 また、そういうことになると、私がここのところ演奏している5弦ヴィオラの存在もトンデモではなくなってくる。そう、組曲の第6番は5弦のための楽曲じゃないですか!ついでにモダン楽器にガット弦張って弾くことについても、ビルスマさんは私の味方です(笑)。
 そんなわけで、私も5弦ヴィオラでバッハのように(!)この名曲群を演奏してみようかと思っています。
 最後に、皆さんもおっしゃっていますが、この本のとんでもない素晴らしさのバッソ・コンティヌオは、訳・編者の加藤拓未の日本語力であると、私も強く思います。そして付録のCDの価値もとんでもありません。拝聴しながら美空ひばりを想起したことが全てですね。

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2017.02.05

ケルビーニ 『対位法とフーガ講座』 (小鍛冶邦隆訳)

Th_51l3etwdul 日に続きまして、今日は東京で演奏会。こちらも大盛況で、私自身も楽しく演奏させていただきました。
 今回初めて演奏する機会をを得た作曲家がルイージ・ケルビーニ。名前はなんとなく知っていましたが、どの時代のどういう作曲家だったのかは、正直知りませんでした。
 で、いろいろ調べていると、対位法の本を書いていることが分かりました。なんでもパリ音楽院、英国王立音楽院で教科書として採用されたとか。
 そして、近年日本語訳版も出たということで、さっそく見てみてました(読むというより見る)。
 なかなか興味深い内容ですね。ある意味対位法の全盛期は終わったはずの時代に、こうして教科書的な本が出るなんて面白いですね。
 というか、結局のところ、その後のホモフォニーの流れの中でも、対位法は重要な基礎となっていたということですね。まあ、もちろん、ポリフォニーが複雑な和声を自然発生的に生み出していったわけですから当然といえば当然であります。
 このケルビーニの「教科書」、ショパンも参考にしたとか。なるほど、ショパンもちゃんと対位法学んでいたんだ(当たり前か…笑)。
 YouTubeに譜例とその実音化動画がありましたので、こちらからいろいろ聴いてみてください。きれいですね〜。
 私も久しぶりにフーガでも作ってみるか。

Amazon 対位法とフーガ講座

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2017.02.04

バッハ(?) 『管弦楽組曲第5番』

Th_691 私共に忙しすぎまして(オーバーワーク気味)、記事を書く間もなく時間が飛び去っていきました。
 そんなわけで、申し訳程度の記事が続きます。すみません。
 ええと、この日、土曜日は横浜でコンサートに出演させていただきました。詳細はこちらにございます。満員御礼、とても楽しく優雅な演奏会でした。私自身もオルガンとの共演というスペシャルな体験ができ大満足であります。皆さんありがとうございました。
 演奏会の冒頭で演奏したバッハの管弦楽組曲5番の序曲ですが、ご存知のとおりというか、聴いて分かるとおり、絶対大バッハの作品ではありません。その屈折した変態性からして(笑)長男、フリーデマン・バッハの作品で間違いなしでしょう。
 私は変わり者なので、けっこうフリーデマンの作品が好きです。よりスマートなエマニュエルとかクリスチャンとかよりも。一番上のお兄ちゃんだからこそ、お父さんの偉大さに押しつぶされちゃったのかな。
 そんな変ちくりんな曲の演奏に関しては右に出るものがいない(?)、ラインハルト・ゲーベルのムジカ・アンティクヮ・ケルンの演奏を聴いてみましょう。これは本当に名演ですよ。この曲に関してこれを超えるのは無理ではないかと。

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2017.01.25

告知! 2/4・5のコンサート(横浜・東京)

※おかげさまで4日の横浜コンサートは満席となりました(残念ながら当日券もございません)。

 日は、私も参加させていただく来週末のコンサートの告知をいたします。
 4日は横浜にてアンサンブル山手バロッコの演奏会。今回はオルガンをフィーチャーしてバッハとモーツァルトを演奏いたします。
 5日は東京保谷にてザロモン室内管弦楽団の定期演奏会。テレマン、ハイドン、ケルビーニなどを演奏いたします。
 長年お世話になっております皆さま方と楽しく演奏させていただきます。よろしかったら足をお運びください。

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アンサンブル山手バロッコHP


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ザロモン室内管弦楽団HP

 今回私は、4日にはヴァイオリンパートを5弦ヴィオラで、5日にはヴィオラパートを5弦ヴァイオリンで演奏するという、変則というか倒錯というか、いかにもワタクシらしい(?)形で…いや、単に所有楽器のコンディション等の都合であります…参加させていただきます。

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2017.01.24

VJJB 木製カナル型イヤホン(高音質&格安)

Th_517tpcvl3dl_sl1000_ 自身はあまりイヤホンやヘッドホンで音楽を聴くことがないんですが、娘たちは日常的にiPhoneとイヤホンで音楽を聴き続けています。時代ですね。
 私自身も、人並みにオーディオマニアだった若い頃はいろいろとこだわって、スピーカーやらアンプやらを自作したりしてましたが、今ではすっかりいい加減になってしまいました(笑)。
 まあ、やっぱり生じゃないことには違わないので、再生というフィクションにこだわっても仕方ないかなという、ある種の悟りもあると思います。
 いやいや、オーディオによる再生音もそれはそれでリアルなライヴであるというのも分かりますが、なんでしょうねえ、そうそう、以前こちらに書いたとおり、「なんで超シンプルな丸い紙のスピーカーが、複雑を極める各種名器の音やオーケストラの音を全部、それも同時に再生できるのか」的な疑問につきあたった瞬間、なにか恐怖、畏怖に近いモノを感じて思考停止に陥ってしまったというのもありますかね(笑)。
 そんなわけで、最近はあまりこだわりなく「再生音」に触れてきたのであります。ま、安くてもそれなりならいいや的な。
 でも、考えてみると、そうした「それなり」思考もまた、オーディオマニア的な時代に培われたのかな。自作のスピーカーや改造したラジカセの音が一番いいと勝手に思い込むという体験がありますからね。思い込みで音に関する感覚、評価は大きく変わる。
 まあそれはいいとしてですね、最近、ベーシストである上の娘が、どうもiPhoneの純正イヤホンや、ウチにころがっている安物イヤホンだと、ベースが聞こえないと騒いでいたので、じゃあ、ちょっとまともな(?)モノを買ってみようかということで、こちらの中華製を買ってみたんです。
 そうしたら、本当にお世辞抜きでけっこういい音がするじゃないですか。全体のバランスも良いし、低音の分離もよろしい。デザインも箱なんかも含めてGOOD。中国なめたらあかんなと。
 耐久性にはちょっと不安はあるものの、まあ値段以上の音がすることは確かです。娘はリモコン・マイクつきのものを買いましたが、私はそれらはいらないので、他のブランドの似たような(同じ)モノを買ってみました。
 で、こちらも音は文句なし。ちゃんとエージングしてみましたところ、たしかに全体の音質感が上がったような(気のせいかも)。いや、そういうふうに、なんか懐かしいとも言える「エージング」をしてくださいなんて言うところがまた、そういう「気分」「思い込み」を醸成してくれていいじゃないですか(笑)。
 すっかり気に入りました。最初安っぽいかなと思ったコート(ケーブル)も、その独特の質感のおかげで絡みにくく好感を持ちました。
 ちなみにこちら、今キャンペーンで20%引きですので、実際には2,240円で買うことができますよ。2つ買うと5%引きと書いてありますが、1つだと2割引きという、謎のキャンペーン(笑)。お得ですぞ。無駄にたくさんイヤーピースついてきますし。

Amazon VJJB 木製カナル型イヤホン

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