カテゴリー「映画・テレビ」の890件の記事

2017.04.23

ネット動画の音だけを聞く

20170424_125818 日の記事で紹介したチャンネル桜の討論番組、実は昨日ではなく今日聞きながらいろいろと作業をしておりました。
 作業の場所にはネット環境がなかったので、iPhoneのLTE回線で再生していたのですが、なにしろ動画ですのでデータ量が半端ない。3時間のネット番組だと、それこそ何ギガも消費してしまう可能性があります。
 そこで便利なのが、音だけ聞くという方法です。裏技やアプリを使えばいろいろ方法があるのでしょうが、私はシンプルにニコニコ動画のバックグラウンド再生機能を使っております。
 iPhoneのニコ動のアプリはもともとバックグラウンド再生機能がついていますので、アプリをスリープして、つまりホーム画面にしても、あるいはロック画面になっても、他のアプリを使っていても、基本的には音声は流れ続けます。
 そして、その時には動画はダウンロードされず、どうも音声だけ拾ってくるみたいなんですね。だから、データ量(パケット)をあまり使わない。NHKのらじる★らじるのようなネットラジオと同程度の軽さになります。
 これなら、外出先や車の中でBGMのように流しても、データ消費量の心配をしなくてもすみますね。
 さらに公式アプリでも1.5倍速、2倍速再生可能ですから、早聞きできて時間も節約できます。
 最近はニュースや討論番組、情報番組などは、ほとんどテレビでは見ずに、時間のある時にネットで音だけ早聞きするということをよくやっています。もうそういう時代なんですね。
 それからもちろん音楽の聞き方というのも、昔と違ってネットの動画サイトでというのが、特に若者にとっては当たり前のことになりました。そういう時にもこのバックグラウンド再生は便利です。
 YouTubeでもできるのかな?いろいろ調べてみようと思います。

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2017.04.22

討論 『明治維新とは何だったのか?』

 日は、明治維新以来の日本の「150年戦争」にまつわる重要人物に関する勉強をいたしました。
 そんな折、ちょうどいいタイミングで、チャンネル桜がこのような討論番組を放送してくれました。大いに勉強になります。
 この重厚な討論番組、たしかに素晴らしい内容であることが多いのですが、どうしても保守派の論客同士の内輪の盛り上がりになってしまうこともたしか。
 そんな中、今回は西部邁先生が大いに暴れまくって面白かったですね。ちょっと極端かなとも思いましたが、まあ多勢に無勢ですので(笑)、このくらい憎まれ役に徹しないといけなかったのでしょう。
 おそらく明治維新というのも、とても一言ではくくりきれないほどの多様な側面があって、西部さんの言うとおりの部分もあるし、ほかの人たちが「信じたい」部分もあったことと思います。
 歴史というのは総じてそういうものでしょう。
 そういう意味でも、今発掘中の新資料たちは、大いに21世紀的に意味を持つことと信じます。
 いずれにせよ、明治維新以来の150年戦争がもうすぐ一つの終結を迎えます。その150年の中間地点が、まさに昭和18年あたり。大東亜戦争(太平洋戦争)のど真ん中ということになるわけです。
 ある意味、あの頃の戦況の悪化こそが折り返し地点であったと。
 そして、仲小路彰は「勝った」と言ったわけですね。そう言えば、英国人ジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークスも実は大東亜戦争の勝者は日本であったと言っていますね。

Amazon 戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄
 

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2017.04.21

分かりやすいイスラム教講座…加瀬英明x馬渕睦夫『日本らしい国づくり』

 スラム教…みなさんはどういう印象をお持ちでしょうか。なんとなく怖い、あるいはキリスト教より縁遠い感じがする…私も実はそんなふうに思っていました。
 しかし、2年前に仲小路彰の砂漠の光を手に入れて読んでから、すっかり印象が変わりました。
 仲小路彰がこの戯曲を執筆したのは旧制高校から大学時代にかけてといいます。1920年前後のことでしょうか。出版は大正11年です。その時代にすでに決定版とも言える(のちに昭和50年に仲小路自身によって再版されている)ものを作り上げた天才の偉業に驚きますね。
 と言いますか、大正時代にはすでにイスラム教は日本に入ってきており、ある程度定着していたということです。この動画にもありますが、ロシア革命によって多くのイスラム教徒が日本に亡命してきたのですね。大川周明などもその影響下にイスラム研究をしていました。
 というわけで、私たちのイスラム教に対する偏見というのは、案外最近作られたものであるわけですが、その原因も含めて、まさに現代的、未来的な視点からイスラム教を正しく理解するために、ぜひ皆さんにこの動画を観ていただきたいと思うわけです。
 仲小路彰が「預言」したごとく、聖徳太子とマホメット(ムハンマド)は共振しています。そういう意味でも、今こそ私たちはイスラム教を正しく理解し、尊重の心を持たねばならないと思います。私もいよいよコーランを読もうかな。
 ちなみにこの講座のタイトルは「イスラム教と反グローバリズム」であり、また番組の後半の質問コーナーで、加瀬さんが「八紘一宇とグローバリズムは全く違う」という説明をしていますが、仲小路彰的に言えば、「本来の(オリジナルな)」グローバリズム(地球主義)は「八紘一宇」「八紘為宇」と同じだと思います。
 そのあたりは、まだ仲小路彰が表に出ていないのでしかたありません。今世の中でいうグローバリズムとは、ユダヤ金融資本的な経済のグローバリズムのことですからね。
 きっと近い将来には、加瀬さんや馬淵さんも本当のグローバリズムの意味と、その発祥が日本であるという驚愕の事実を知ることになるだろうと信じます。

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2017.04.19

『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』 役所広司主演・成島出監督作品

Th_81aspamovyl_sl1500_ 日は山本五十六の命日でした。それにちなんで今日は2011年公開のこの映画を鑑賞いたしました。
 映画としてはまあ及第点。淡々と人間山本五十六を描いたという感じ。平成になってからの戦争映画にありがちな視点であり、また戦闘シーンのほとんどがCGということもあり、昭和の(すなわち戦争体験者たちが作った)戦争映画に比べると、どうしても軽くなってしまっていることは否めません。
 しかし、こうしてあの戦争が遠い過去の出来事になり、ある種「物語」化していくことも致し方ないところであり、また、そのような客観性、他者性をもってして発見される新事実(真事実)もあるのもたしかです。
 そういう意味では、三船敏郎版も必ず観ていただきたいと思うわけです。両方観て初めてこの映画の価値が分かるというものです。製作者は当然、前作を意識しているわけですから。
 そうした比較や補完ができるのは、歴史における「未来人」の絶対的幸福ですし、まただからこそ、そこに絶対的責任や使命も加わってくるのであります。
 大げさでなく、人類の進化とはそうした「解釈」の上に成り立っているのです。
 さて、山本五十六といえば、軍人の中でもその解釈が分かれる存在ですよね。名将か凡将か、あるいは売国奴か…。
 知識不足な私は、その判断をしかねていますし、戦争においては特によくあるように、視点の設定によって、まるっきり反対の解釈や評価をされてしまっているのかなとも思います。本当に難しい。
 この映画もなんとなくそのあたり煮え切らない感じです。親米派であり、戦争反対派であったことは確かですし、人格的にも優れていたのでしょうが、日米戦争の将としてはどうだったのか。自己の中に大きな矛盾を抱えていたわけですから、それは迷いだらけだったでしょう。
 それが歴史という記述の上において、様々な解釈を生む原因になっているのは間違いありません。きっと善良な賢人だったからこそ、ふらふらしてしまったのでしょう。だから、これからも一つの言葉で「コト」化することはできないでしょう。そういうモノなのです。
 だからこそ「物語」として魅力的だとも言えます。二・二六事件もそうです。当の本人(たとえば安藤輝三)たちが、善良で純粋な人間だからこそふらふらしている。だから評価もふらふらするし、煮え切らない。
 おそらく、記述された歴史ではない、人間の営みの重奏する本当の歴史とは、全てそういうモノなのでしょう。
 70年目の真実とは、結局そういうコトなのではないでしょうか。お釈迦様が説かれたように、世の真理(コト)はたった一つ、無常(モノ)だということです。

Amazon 聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

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2017.04.12

日本の危機と鈴木貫太郎-小堀桂一郎氏に聞く

 26分くらいから小堀桂一郎先生登場。当然のことながら、昨日も書いた二・二六事件、安藤輝三大尉の話も出てきますね。安藤輝三と出口王仁三郎という記事に書いたとおり、安藤輝三が二・二六事件において鈴木貫太郎侍従長を襲撃することを決意したその時、日本の運命は決まったと言えます。
 安藤でなければ、鈴木は完全に死んでいた。終戦の首相、御聖断を導いた首相鈴木貫太郎はいなかった。つまり、日本も死んでいたのです。
 この番組でも、静高の先輩でもある水島総さんが、このくだりのところに大いに感動していますね。
 さっそくこの本を注文しました。じっくり読みたいと思います。鈴木貫太郎の終戦工作に、はたして仲小路彰も関係しているのか。そのあたりも気になります。小堀さんはご存知ないでしょうけれども、高松宮さまを通じて、仲小路の意見も昭和天皇、あるいは鈴木貫太郎に伝わっていた可能性が大です。
 たしかに、鈴木貫太郎のようなスケールの大きな、しかし非常に緻密で繊細な、そしてある意味霊的な政治家というのは、今の時代にはいませんね。
 たしかに安倍総理にこの本を読んでいただきたいかも。

Amazon 鈴木貫太郎:用うるに玄黙より大なるはなし
 

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2017.04.11

NHK特集 『戒厳指令…交信ヲ傍受セヨ~二・二六事件秘録~』

 はりこれはすごい。すごい番組です。当時のNHKの底力を見るような気がします。
 二・二六事件。何度も書いているように、本当に不思議なご縁でウチの夫婦はこの事件に、今まさに巻き込まれています。
 昨年、安藤輝三大尉没後80年のご命日に、ばったりそのご子息とお会いしました。本当に不思議としか言いようのない展開でした(こちら参照)。
 静岡市の今はなき安藤洋裁学院の映像…安藤大尉の奥様、房子さんがこの番組に登場します。そして、「子どもたちがどんな顔しますでしょうね。初めてねえ(父親の肉声を聞いて)」とおっしゃっています。なんとも言えない気持ちになります。
 事件から81年。いまだに謎の残るこの事件。番組が放送された1979年(昭和54年)、私は15歳。まさかのちにこのように事件に関わるとは思っていませんでした。もちろん、この番組を見た記憶もありません。
 この頃は、ご覧になってわかるとおり、事件当時の関係者がまだご存命だったころ。だからこそ、分かる新事実もあり、また逆に語られない事実もあったことと思います。
 次の世代である私たちが、この事件から何を学ぶべきなのか。
 私は、たまたま当時事件と間接的に関わっていたとも言える、出口王仁三郎や仲小路彰の世界に触れています。ですから、また違った角度からこの事件を検証していくこともできるかと思っています。
 安倍源基や鈴木貞一といった、矍鑠たる明治の男たちのオーラにも圧倒されますね。NHKのスタッフたちの気合いも画面から伝わってきて、単なるノスタルジーではなく、やっぱり昭和の男は強かったなと改めて感じた次第です。
 テレビ番組としてのクオリティーの高さにも驚きますね。なんでも視聴率27%だったとか。今のテレビはどうなってしまったのでしょうか。

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2017.03.15

報道特注(右) 『韓国の横暴…慰安婦のウソ!少女像のモデルは慰安婦じゃなかった!』

 日の続き。私の立場と態度は昨日書いたとおりです。
 さて、この番組の中でも批判されている、宮城県の大林寺にある安重根記念碑の話ですが、もう一つ日本国内にあった安重根碑、佐賀県にあったものはこのたび撤去されたのだとか。
 安重根についての評価は、実は難しいんですよね。
 日本の初代総理大臣伊藤博文を暗殺したと言うだけなら、これはまあテロリストですね。しかし、当時もですね、実は安重根を高く評価する日本人はけっこういたんですよね。特に右翼。
 私が多少研究している「汎アジア主義」者なんかは、けっこう評価している。
 あと、これは結構タブーな部分ですが、安重根が裁判で語った暗殺理由の一つ、「伊藤博文は孝明天皇を暗殺した」というのも、当時からウワサされていたことです。
 もしこれが本当だとすると、伊藤こそ大逆賊ということになるわけですね。実は出口王仁三郎関係でも、それを示す「証拠」が出てきているんです。やばいですよね。
 そうそう、戦後になっても野村秋介が安を高く評価していました。いろいろ裏の事情も知っていたのでしょう。
 安重根と伊藤博文、それこそ立場によって正反対の評価をされる歴史的人物ですね。

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2017.03.07

イヴォンヌ・エリマン 『(イフ)アイ・キャント・ハヴ・ユー』

Yvonne Elliman IF I CAN'T HAVE YOU

 る前にAmazonMusicで懐かしい70年代80年代ポップスを聴いておりましたら、この曲がかかって、それこそ懐かしすぎてなんだか切なくなっちゃいました(笑)。
 1978年、私が14歳の年ですね。毎週ビルボードのヒットチャートをノートに記録していた頃です。世の中、ディスコブームに湧き、それに乗り切れない自分もいて、そういう意味で「サタデー・ナイト・フィーバー」はあんまり好きではない、すなわち、「あの頃の」ビージーズもあんまり好きではなかったんですね。中二病のせいか、変なこだわりがあった(笑)。
 でも、この曲だけは好きだったなあ。イヴォンヌ・エリマンの大ヒット曲。1位になったんでしたっけ。ビージーズの妹分のような扱いで、この曲もビージーズが作曲したものでした。たしかに無駄のない佳曲ですね。よくできています。
 しかし、のちに大人になって、意外なところでイヴォンヌ・エリマンに再会しました。彼女、映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」で、マグダラのマリアという重要な役を演じていたんですね。

 最初、映画を観た時は、それがイヴォンヌ・エリマンだとは知りませんでした。なんとも東洋的な不思議な雰囲気を持った上手な歌手だなあとは思いましたが。
 彼女はハワイの出身、お母さんは日系人だそうです。だからでしょうか、本当になにか身近な感じがしたんですよね。
 のちに、彼女が「IF I CAN'T HAVE YOU」を歌った歌手だったと知って、びっくりした次第です。たしかに歌声が一緒だし、そのオリエンタルな雰囲気は共通していましたね。なにしろ同一人物なのですから。
 エリック・クラプトンにも認められてバックコーラスを担当していたこともある実力派も、ある意味あの時期のブームに乗っかって大ヒットを飛ばしましたが、その後はあまりパッとしなかった。今どうしているんでしょうね。

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2017.03.06

魚屋+議員+議員=本音トーク「報道特注(右)」【森友学園の疑惑SP】

 日の国会も森友学園問題で紛糾というか、ちょっと噴飯なところもありましたね。夜は家族でそれを見ながら夕飯を食べました(笑)。
 ご存知のとおり、我が家は安倍昭恵総理夫人と、ある意味ご近所であり、また趣味(?)も近いということもあり、ずいぶん長く懇意にさせていただいております。
 問題になっている塚本幼稚園のことも直接お聞きしたことがありますし、昨日もメールでですが、このたびの件に関して、ちょっと軽く、しかし大きなスケールでやりとりさせていただきました。
 私の森友学園問題についての意見というか、知っている情報は、こちらの動画での皆さんのトークの内容とほぼ同じです。
 私も昭恵さんにとある名誉職をお願いした立場の人間です。本当に良かれと思って「いいですよ」と快諾してくださる方なのです。脇が甘いと言われると、その通りとも言えますけれど、そういう純粋な昭恵さんの存在に救われている人もたくさんいます。ま、これからは少し慎重になられることでしょうけれど。

 

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2017.03.02

ねこ勉〜Cats Learning〜(ユーキャン)

 チの6匹の猫たちも、このくらい一生懸命勉強してれればなあ(笑)。
 2月22日(猫の日)に公開されたこの猫ちゃん動画というか、ユーニャン…いやいやユーキャンのネットCMは、なかなか秀逸な出来。ほんわかホロリですし、なんと言っても2匹の猫がカワイイ。たまおとジャックは、他の作品にもよく登場する立派な「芸猫」さんですね。
 ウチの駄猫たちも、肩もみとか二足歩行とかけっこうできますので、どっかで使ってもらえないかな(笑)。
 ちなみに、お婆さん役のお婆さんは、ロケハンの時に主演をお願いした、リアルお婆さんだそうですが、見事な演技ですね。いや、演技ではない演技だからこそ、こういう情感が表現できたのでしょうね。あっぱれです。
 この素晴らしい作品を作ってくれたスタッフの皆さんに敬意を表し、お名前を紹介させていただきます。

CD :木村 健太郎(博報堂ケトル)
PL :神田 祐介(博報堂)
PL :鈴木 智也(博報堂)
P :浅野 真史(博報堂プロダクツ)
P :織茂 孝輔(博報堂プロダクツ)
PM:岸本 祐進(博報堂プロダクツ)
Dir:森 義仁(AOI Pro.)
Ca :吉田 明義(SPEC)
L :松村 龍(フリーランス)
Art:竹内 悦子(フリーランス)
Art:遠藤 雄一郎(日映装飾美術)
Loc:牛島 弘識(長野フィルムコミッション)
OFFLINE EDITER:平井 健一(フリーランス)
ONLINE EDITER:金 沼怜(デジタルガーデン)
COLORIST:石山 将弘(デジタルガーデン)
MUSIC:森川 佳宣(Atari production inc.)
SE:桐山 裕行(壱九九壱)
動物プロダクション:ZOO

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