カテゴリー「ペット」の66件の記事

2017.06.02

Pet'sOne キャットミール(12kg)

Th__20170603_61640 チは猫が6匹もいまして、いろいろと大変。猫自身はみんないい子で仲良しですから、世話は焼けませんが、やっぱり食費がバカになりませんね。あとトイレの始末。
 ある意味その両方を一気に解決するのが、この猫エサです。
 愛猫家の方の中には、◯◯とか◯◯とか、とっても高価な餌をあげているという方もおいでです。まさに「あげている」。ウチは「やっている」ですよ。猫はカワイイけれども決して贅沢はさせない。人間の子どももそうです(笑)。
 とは言え、けっこうウチは極端かも。というのは、基本的に餌はペッツワンのキャットミールにしているからです。
 なんと12kgで1,980円也。1kg165円ということになります。◯◯なんか1kg2,500円ですから!いかに安いかわかりますね。
 そんなジャンクなもの食べさせて、動物虐待だ!とか言われそうですが、実はキャットフードが高すぎるというのは有名な話。ドッグフードと比べるとよくわかりますね。同じPet'sOneのドッグミールは猫用の約半額です。
 実際ほとんど同じ原価でありながら、たくさん食べる犬用は安いんですよね。猫を飼うのは贅沢なんでしょうか。いわゆる「猫可愛がり」ということなのか。
 と、まあそんなわけで、ウチはこの「複数猫用」の超格安ミール(フードではない)を「やっています」。
 おいしいらしくよく食べますよ。そして基本健康。そしてそして、意外なメリットだったのは、ウンチやオシッコが臭くなくなったという点です。
 なにしろ猫の排泄物は臭いですから。そして6匹もいて室内飼いだと大変なことになる。
 案外高級なフードですと、臭いもハイレベルになるんですよ(笑)。いやあ衝撃の臭い爆弾。本人(本猫)も鼻を曲げるような代物。
 それがペッツワンのミールだと驚くほどに臭わないのです。まあ、あんまり臭わないので処理が遅れるというデメリットはありますが。
 そんなわけで、多頭飼いの皆様は特に、カインズホームに行って、どっこいしょと重い袋を担いでレジに向かって下さい。試してみる価値はあります。ウチは当分これで行きます。
 あっそうそう、一つ小さい(それでもかなりデカイ)8kgのは2kgずつ小分け袋に入っていますが、こちら12kgのはドーンと大袋に入っているので、そこだけちょっと管理が大変かもしれません。工夫しましょう。

ペッツワン公式

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2017.03.02

ねこ勉〜Cats Learning〜(ユーキャン)

 チの6匹の猫たちも、このくらい一生懸命勉強してれればなあ(笑)。
 2月22日(猫の日)に公開されたこの猫ちゃん動画というか、ユーニャン…いやいやユーキャンのネットCMは、なかなか秀逸な出来。ほんわかホロリですし、なんと言っても2匹の猫がカワイイ。たまおとジャックは、他の作品にもよく登場する立派な「芸猫」さんですね。
 ウチの駄猫たちも、肩もみとか二足歩行とかけっこうできますので、どっかで使ってもらえないかな(笑)。
 ちなみに、お婆さん役のお婆さんは、ロケハンの時に主演をお願いした、リアルお婆さんだそうですが、見事な演技ですね。いや、演技ではない演技だからこそ、こういう情感が表現できたのでしょうね。あっぱれです。
 この素晴らしい作品を作ってくれたスタッフの皆さんに敬意を表し、お名前を紹介させていただきます。

CD :木村 健太郎(博報堂ケトル)
PL :神田 祐介(博報堂)
PL :鈴木 智也(博報堂)
P :浅野 真史(博報堂プロダクツ)
P :織茂 孝輔(博報堂プロダクツ)
PM:岸本 祐進(博報堂プロダクツ)
Dir:森 義仁(AOI Pro.)
Ca :吉田 明義(SPEC)
L :松村 龍(フリーランス)
Art:竹内 悦子(フリーランス)
Art:遠藤 雄一郎(日映装飾美術)
Loc:牛島 弘識(長野フィルムコミッション)
OFFLINE EDITER:平井 健一(フリーランス)
ONLINE EDITER:金 沼怜(デジタルガーデン)
COLORIST:石山 将弘(デジタルガーデン)
MUSIC:森川 佳宣(Atari production inc.)
SE:桐山 裕行(壱九九壱)
動物プロダクション:ZOO

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2017.02.20

遠藤賢司 『カレーライス』

 の中でラジオを聴いておりましたら、「エンケンさんを紅白に!」ということで、大友良英さんが純音楽家遠藤賢司さんを熱く紹介しておりました。
 ああ、私もなんだかんだ言って、エンケンさんをここのところ忘れていたなと。何かが足りないと思ったら、やっぱりエンケンさんだったのか、という感じで家に帰って懐かしく何曲か聴きました。
 今年70歳になられ、またご病気だとうかがっていましたが、全くそのパワーは衰えることなく活躍されているようで、少し安心もいたしました。
 まあ、いろいろ名曲がありますが、やっぱり結局「カレーライス」かなあ。ラジオで大友さんも言ってましたが、毎度違うんですよね。
 それにしても、この自由さ。リズム、コード、音階、構成。今生まれたばかりのエネルギーがあるので、全然不自然に聞こえない。かっこいいですね〜。
 そうか、猫の自由さだ!これは。猫の自然さだ。
 たしかに紅白に出てほしいかも。猫と三島由紀夫とともに日本の音楽界にカツを入れてほしい。カツカレー!(笑)
 

遠藤賢司秘宝館

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2016.12.15

『ワル猫カレンダーMOOK2017』 (SUN-MAGAZINE MOOK)

Th_91pweq5xcrl しいので、短めに。
 猫好きにはたまらないカレンダー。ウチもようやく手に入れました。しばらく在庫がなかったんですよね。人気なのでしょう。
 猫好きは、やたら可愛いだけの、たとえば子猫の写真集とか、カレンダーとかあんまり好まないんですよね。特に猫を飼っている人は。
 ワル猫、すなわち野良猫生活で人相(猫相)が悪くなった奴ら、人間にも媚びを売らない猫たち、これがなんとも可愛いのですよ。
 ウチのもそうですが、家猫になっちゃうと、なんとも甘い顔になってしまうのですね。
 この本、そのような猫マニアの視点で作れているので、たとえば「エラ」とか「タマ」とかの特集があって面白い。たしかに本当の猫好きはそういうところを目が行きますよね。ウチのカミさんなんかもそうです。
 世の中、猫ブームと言われています。しかし、今までのような、ただ可愛い猫とか、あるいはなめ猫みたいなやらせ感のあるキャラとかではなく、自然や都会の中で堂々としぶとくたくましく生きる猫にスポットライトが当たるのはいいことですね。
 このカレンダー、カレンダーとしてだけでなく、読み物としても、またおもちゃとしても面白い。猫好きの方々、ぜひどうぞ。

Amazon ワル猫カレンダーMOOK2017

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2016.11.08

『ねこ柄まにあ』 南幅俊輔 (洋泉社)

Th_51fhdkuftul よいよ明日アメリカの大統領選挙です。どうなるのか。私はトランプ支持です。きっと世界は大変なことになるでしょう。しかし、それこそ日本独立のチャンス、戦後を終わらせるチャンスとなると信じています。
 さて、そんなことより(?)、ウチの猫が増えすぎていて困っているのですがどうしましょう。猫手当てとか支給していただきたいところです。なにしろ、ウチの猫は全部保護猫ですからね。
Th_img_6332 現在6匹。珍しく一つの画面に収まりました。めったにないですよ、こんなこと。
 みんな仲良しですが、下半身不随のミーちゃんだけは、やっぱり他の猫と同じことができないので、ちょっと仲間はずれになっている感じ…いや、自ら孤立している状況ですね。
 特に子猫たちがちょっかい出すんですよ。動きが鈍いからですね。それで、ミーちゃんは怒る。まあ、人間界じゃ「いじめ」と認定されそう。
 ですから、こうしてみんな一緒に写るのは珍しい。で、ご覧になってお分かりのとおり、黒猫が2匹ですが、一方は長毛種です。ですから、けっこうバラエティーに富んでいます。デザイン的にはとても個性的。
 そして、性格もみんな違って面白いし、他の猫との関係によって変わったりする。まあ、人間と一緒ですね。
 そのあたりの、デザインの種類と性格の関係などを、見事に分類してまとめてくれているこの本。猫好きにとっては、本当にたまりません。眺めているだけで幸せになりますね。
 基本的に外猫、野良猫を対象にしているところがいい。猫好きは、カレンダーや写真集に出て来るような「きれいな」「子猫」にはあんまり興味がないんですよ。きったない成猫がいい(笑)。いや、ウチだけかな?
 猫の柄と性格の関係は、人間で言えば人種と性格の関係みたいなものですから、当然ありえますよね。ウチは今まで黒猫を4匹飼ってきましたが、たしかにおとなしく賢い。このたび初めて「トラ」系を飼うことになりましたが、たしかにヤンチャで甘えん坊かも。
 というわけで、猫を飼っている人も飼っていない人も、この本を買って和んで下さい。
 私は、時々登場する、「なんでこんな変なデザインになっちゃったのか」系に癒やされました(笑)。

Amazon ねこ柄まにあ

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2016.10.04

デオマジック

Th__20161005_110000 キュームカーの臭いがチョコの香りに…最近、こんなニュースがあって賛否両論巻き起こっていますね。
 デオマジック…これはたしかに画期的な発明です。画期的というか、発想の転換、コロンブスの卵ですよね。
 しかし…よりによってチョコにしたところがまずかったのでは。カレー味のう◯こ…みたいな感じじゃないですか。実際、介護の現場では、老人が食べちゃう可能性が指摘されていました。
 色って重要ですよね。イメージがダブらないようにすべきだったかも。たとえばバラの香りとか、レモンの香りとか(笑)。
 我が家でも、デオマジックは大活躍中ですよ。
 カインズホームで売っている「香りで消臭スプレー」です。
 現在、ウチには猫ちゃんが6匹もいまして、それぞれ「くさ〜い」ウンチをするわけですが、臭ってきたら、このスプレーをブツにシュッとする。そうすると、たしかにウンチの臭いが花の香りに変わるんです!
 思わず、深呼吸してしまうほど…いや、考えてみると、それってまさに「カレー味の…」を食べてるのと同じことではありませんか?
 そう、あんまりいい香りになってしまうと、ついついブツを片付けなくなってしまうんですよね。これはいけません。
 やはり、悪臭というのは、人間の生活にとって不要であったり、毒であったりするもの。というか、人間の方がそうして進化してきたわけですよね。
 そこんとこを、真逆にしてしまうというところから、今回の「賛否両論」も生まれるのでしょう。
 しかし、知りませんでしたね。いい香りを強調するために、あえて悪臭を混ぜるとは。そうか、あんこに塩を入れるようなものか。

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2016.09.07

小さな幸せ(笑)

Th_img_5514 ろいろと原稿やら報告やらの締め切りが迫っておりまして…いやはや、文章を書くというのは大変ですね。
 それでもこういう仕事や趣味は、ちゃんと紙やネットの上に「作品」が残るので、まあやりがいはありますよ。
 というわけで、今日は(も)皆さんにとってはどうでもいい話を。
 なんだか、ここのところ「小さな幸せ」を感じることが多いのです。たとえば今日はこんな(くだらない)幸せがありました。
 まず、仔猫を2匹保護したこと。学校の近所に猫好きのおばちゃんがいて、野良猫を世話しているのですが、仔猫が生まれるたびに学校に連れて来て私に「保護」を頼むんです。
 ご存知のように、我が家は「大」がつくほどの猫バカ一家。特にカミさんの愛猫ぶりは異常です(笑)。そんなわけで、仔猫を保護していろいろな方々にお譲りして飼ってもらうということを日常的にやっております。
 今、保護のターゲットになっている仔猫は7匹いるのですが、そのうちの2匹の保護に成功しました。この2匹はもうもらい手がつきそうです。ありがたいことです。
 続きまして、ガソリンスタンドでの(くだらない)幸せ。これはホントに個人的なことです。ここ数ヶ月、ガソリンスタンドに寄るのが億劫でした。理由は二つ。
Th_img_5492 まず、愛車の軽貨物車の給油口のフタが壊れて、応急処置として小型強力磁石で落ちないようにしていたんですね(笑)。もう1年くらいになりましょうか。直しに出すのも面倒なのでそのままにしておいたのですが、なにしろスタンドで面倒くさい。セルフなら自分で降りて自分で磁石をはがして…という手間をかければいいだけですが、店員さんに給油してもらうとなると、説明して降りて自分で開けて、そして感心されて(笑われて)最後はまた磁石で止める…と非常に面倒くさい(笑)。これがけっこうストレスだったのです。
Th_img_5494 そのマグネット式フタを、とうとう新品に交換しまして、普通に車内からボンと開けられるようになったのです(笑)。ちなみに車屋さんに交換を頼んだのではなく、ヤフオクで新品のフタを格安で購入し、自分で交換作業をしました。まあ、別に難しいことはないので5分でできましたが…もっと早くやればよかったのにね。
 さらに、いつかも書きましたっけ、私は宇宙人だからなのか(?)、磁気カードやICカードがすぐにダメになってしまうんですよね。特に手から磁気が出ているらしく、クレジットカードはすぐに使えなくなる。なんとこの1年で6枚再発行しました!
 保管方法とかに問題があるわけではありません。本当に持っただけでダメになるんですよ。で、特によく使うガソリンスタンド用のカードがまた数カ月前に使えなくなって、それこそもう5回目くらいの再発行になるので、なんか申し訳なくカード会社に電話するのを躊躇していたのです。しかし、先週でしたか、勇気をふりしぼって(?)、再発行をお願いしました。それが一昨日届きまして、恐る恐る使ってみたら使えた!…って当たり前か。
 いや、そういう、フタがポンと開くとか、カードが普通に使えるという、普通の人の普通の日常が戻ってきただけでも、大感動なのであります。
 妙に横着して我慢していたために、こんな小さな幸せさえも感動につながる。これっていいですね。
Th_14183680_534501206755223_1376583 ついでに言うなら、今、カミさんが勝手に始めた「冷蔵庫の中身がなくなるまでスーパーに買い物に行かない」というゲームに巻き込まれています。
 しかし、そのおかげで、普段食べない食材のおいしさに気づいたり、普段は絶対にしないであろう食材や調味料の組み合わせに意外な発見があったりと、ここでも小さな幸せを感じることでできております。
 ふむ、こうしてみると、私たちの「幸せ」というものは、本当にそこらへんにたくさん転がっているのだなということが分かります。また、ある種の演出(がまん)によって、幸せを創造することさえできるのだということ。つまり、幸せは日常との相対的な関係でしかなく、当たり前が当たり前でなくなった時、あるいは当たり前からあえて距離を取ってみた時に、勝手に現れてくるもので、決してお金がかかるものではないのだなと。逆にお金をかけない方が、幸せになれるのですなあ(笑)。ま、それって真理でしょう。お釈迦様の言うとおりです。


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2016.07.18

IoT

Th__20160719_130408 フトバンクがイギリスのARMを超高額で買収することになりました。孫さんも思い切ったものです。一つの夢の実現でしょうね。
 ここで注目されたのが「IoT」。ソフトバンクの、というより世界の今後10年を占うキーワードということになるでしょう。
 「IoT」とは「モノのインターネット」。「Internet of Things」の略です。「モノ」はつまり「製品」ということですね。分かりやすいところで言うと、洗濯機や冷蔵庫やエアコンがインターネットとつながって、それをクラウドで集積したり、AIで分析したりして、制御・管理する。それによって、高効率化、コストダウンなどが望めるということでしょうか。
 その他、身近なところでは自動車も比較的早くインターネットとつながりそうですね。その他、「モノ」ならばなんでもつなぐことは可能です。実際につなぐかは別として、人間が作るモノだけでなく、自然物でさえもつなぐことができる。
 たとえば、庭木や花壇の花にセンサーをつけてネットとつなぎ、必要があればスプリンクラーで水やりをするとか。
 私の「モノ・コト論」からしますと、「モノ」という不随意な「他者」を、「コト」という随意な(自己管理できる)「情報」でコントロールするということで、これはたしかに大きなパラダイムシフトのきっかけになると思います。
 非常に大きな視野で言いますと、いよいよこの3次元世界も、より高次元な情報世界から制御されることとなり、これは出口王仁三郎のいう「霊主体従」の世界、すなわち「みろくの世」の完成への第一歩と考えることもできます。
 いずれにせよ、具体的な世界がどんどん抽象化していくという流れは止めようがなく、またそれが決して悪いことばかりではなく、我々人類が世界同時的に抽象的思考を手にしていくということでもあり、それは一時期流行った「アセンション」であるとも言えなくもありません。
 インターネットは言語を使って、「コト」世界、すなわち我々の脳ミソの中での「出来事」を相互に結びつけることに成功しました。脳ミソの中の情報、つまり、記憶や体験を時空を超えて共有できるようになったわけですね。
 もちろん弊害もありますが、基本的に人類としては正常進化であると思っています。
 これが今度は「モノ」とつながると。「モノ」と「コト」がつながるということは、私たちの脳ミソが他者の実体をコントロールし始めるということですね。不思議なことです。
 しまいには人間も全てインターネットにつながり…いや、もうつながっているんですよね。そして、管理、制御、操作されている。
 孫正義さんとしては、スティーブ・ジョブズのような気持ちなのでしょう。世界を改革する。もちろん良き方向に、だと思いますが。世界を支配しようというのではないですよね(笑)。
 さあ、日本の企業として、まさに外国の文化や技術を輸入してそれをより高い次元に昇華するという「和」を成し遂げることができるのか。
 また、ライバルたちは今後どう動くのか。非常に楽しみでもあります。

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2016.06.07

ペット用空気清浄機 PMMS-DC100-P (アイリスオーヤマ)

Th_25main が家には3匹のお猫様がいらっしゃいます。シロー、ミー、チョモ。人間はお猫様の下僕です(笑)。
 そんなわけで、お猫様仕様の家なので、臭いし汚い。掃除をしてないという説もありますが…。
 抜け毛もあるし、けっこう部屋の空気が汚れているのではないか。そんな疑いもあったので、空気清浄機を購入いたしました。
 以前、買ったものは、だいぶ古くなって、替えのフィルターも手に入らなくなったし、あまり効果が感じられないものだったので、今回は「ペット専用」という強力なウリ文句の製品を選んでみました。
 まず、購入してみて分かったこと。案外、ウチの空気はきれいだったということ(笑)。
 PM2.5にしても、ハウスダストにしても、基準値よりかなり低く、ハウスダストに至っては0.0という数値を示すことが多い。
 ん?そんなことはありえないはずなのに…いやいや、実際きれいなのだ!と思い込むことにしました。
 ちなみに設置場所はお猫様たちのお手洗いのすぐ前です。お猫さまがおトイレしますと、センサーが反応して作動する場合もありますが、しないこともある。
 つまり、おまかせモードにしていると、ほとんど作動していのかいないのか分からないくらい静かです。
 ちなみに多くのレビューにあるとおり、ペットモードにすると轟音で運転が始まり、猫たちが逃げます。まるで「ペット除去モード」(笑)。
 臭いに関しては、もう家族みんな鼻がバカになっているので、よくわかりません。強烈なシロ−さまのウ◯チにも効果があるものかどうか。
 もう私たちは、少しでも香りが漂ってくると、反射的に口呼吸するような「自動モード」に進化していますからね(笑)。よくわからないのです。
 ただ、気分的なものも大切です。空気清浄機が鎮座しているだけで、なんとなく部屋の空気がきれいになっているような気がして、結果として健康になるということもあるでしょう。
 デザインや使用感は悪くないですね。高級感や堅牢さはほとんどありませんが、逆にペット専用らしい「可愛らしさ」「ポップさ」があって悪くないですね。
 おうちにお猫様、お犬様のいらっしゃるご家庭の皆様、2万円以下で買えますし、「気分的に」お試しあれ。

空気清浄機 PMMS-DC100-P 25畳まで対応 ホワイト送料無料 清潔 空気清浄 PM2.5 〜25畳 ニオイ対策 ニオイ 臭い 花粉 アレルギー ハウスダスト アイリスオーヤマ キャットランド

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2015.12.06

オニャンコポン

Th_img_1272 日の記事とは対照的なお気楽なネタです(笑)。この振れ幅がこのブログの魅力でしょう…か。
 今日、期末テストの世界史を勉強していた上の娘が、「オニャンコポン」とか言って笑っているので、なんだそりゃ?と聞くと、なんと西アフリカガーナのアシャンティ人が信仰する天空神の名前だと言うじゃないですか。
 ウィキペディアで調べると、たしかにそう書いてある。
 そして、オニャンコポンはニャメ(ニャロメではない)の別名ともある。実に猫々しい神様ですね(笑)。さらに登場するオドマンコマという別名もまた、なんとも…(笑)。
 天地分離神話も面白いですね。老婆が杵をオニャンコポンにぶつけてしまったために、オニャンコポンは地上から天空へ行ってしまったと。そして、老婆は天に届くようにと臼を重ねたが一つ足りなかったために、一番下のを抜いて一つ上に重ねようとしたら…ドンガラガッシャン。
 世界の神話がそうであるように、臼と杵は男女の象徴だと思います。その点、ウィキにも書かれている、男神、女神や太陽と月の話は面白いですね。
 というわけで、我が家のオニャンコポンも三位一体(トリニティー)でありますが、特に強大にして安定的なのは、言うまでもなくシローさんであります。
 上の写真をご覧あれ。天空にも届きそうな「シロー山(さん)」であります。堂々たる神のお姿(笑)。まさにオニャンコポンと呼ぶにふさわしい威容であります。

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