カテゴリー「ペット」の70件の記事

2018.12.06

エイリアンはもう地球に来ているかもしれない(NASA論文)

Th_webs181206aliensthumb720xauto147 いう記事がニューズウィーク日本版に出ていました(こちら)。
 いや、もう来てますよ、ここに…というのは冗談で、実はこの記事にあるようなことを実感したことがあるんです。
 すなわち、「彼らは、ごくごく小さな超知能体かもしれない」という部分です。
 どうしても、私たちは自分たちを基準に考えてしまう。宇宙人も「人」であると思い込んでしまうのです。つまり、私と同じような大きさで、目と鼻と口と手と足があって…というように。
 そこがホンモノの「宇宙人」を見つけられない原因ともなっていますし、私のようなエセ宇宙人を、本当の宇宙人だと信用してしまう原因になる(笑)。また、上の写真のような宇宙人像を想像してしまうわけです。
 私がその固定観念から解き放たれたのは、小型のUFOを目撃してからです。

小型UFOに遭遇!

 今でも毎日、その目撃現場を通りますが、あれから二度とUFOは現れません。期待しているのですが。
 あれを目撃してから、なるほど、もしかすると宇宙人はとっても小さいかもしれない、UFOというと大きなモノが空を飛んでいるというイメージがあるけれども、そうとは限らないなと実感したのです。
 もちろん、あれは宇宙人の無人ドローンかもしれません。そう、あの時、あるUFO研究家に報告したら、ああそれは無人偵察機だねと言われました。私を調査しているのだとか(笑)。
 いや、なんとなくですが、私はあれは無人ではなかったような気がするのです。なんとなく機内の宇宙人と目が合ったような気がした(笑)。
Th_img_3220 とすると、彼らはとっても小さいわけで、そうすると、彼ら単独ではなかなか見つからないだろうなと。もしかすると虫とか鳥とかに擬態しているかもしれないし。
 そう、猫とか、鳥とか、虫とか、もしかすると全部宇宙人?かもしれませんよ。ウチなんか、猫星人?にすっかりやられてますよ(笑)。

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2018.09.05

「家に猫がいます」マグネット

Th_51owbzaminl_sx355_ 日に続いておバカなステッカーの話。
 私は車にウルトラ警備隊のマークを貼っておりますが、家内はというと、こちら「家に猫がいます」という、これまた訳のわからんのを貼っております(笑)。
 「Child in car」とか「ドラレコ録画中」というのは、それなりに意味があると思いますが、「家に猫がいます」って情報はどうなのでしょうか(笑)。
 後ろの車からすれば、「ああ、この運転手さんは猫を飼ってるんだ」と思うだけでしょう。それ以外に反応のしようがない。
 カミさん的にはその主張こそが大事なのだそうです。てか、これ見つけて買ってあげたのワタクシですけどね(笑)。
 ちなみにレビューを見ると、駐車場などで声をかけられることもあるのだとか。猫好きからすると仲間を見つけたという感じでうれしいですよね。たしかに犬好きは散歩しながらお互いコミュニケーションとれますが、猫は難しい。ウチのシローさんとチョモちゃんは散歩できますけど、そういう人には出会いませんね。
 また、レビューてはまじめにこれを付けている人もいることがわかります。なるほど、自分が交通事故で死亡した時に、「家の猫をお願いします」というメッセージを残すということですね。ある意味すごい危機管理だ。
 というわけで、見かけたら声をかけてあげてください。

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2018.06.29

鏡の中の自分は自分なのか?

Th_00_m ールドカップの「美徳(virtue)」について書こうかと思ったけれども、本当にいろんな人がいろんな意見を述べてくれているので、私は遠慮することにしました。
 ただ、基本的にはあの作戦には賛成です。感情的には「侍らしくない!」とか、勝手なこと思いましたが、勝ちが最終目標であるスポーツの世界においては、やはり確率論的に優れた采配であったと思います。
 さてさて、というわけで、「virtue」と「virtual」の話の続きとして、今日は「鏡の中の世界」について考えてみようと思います。
 皆さんは、鏡に映った世界はリアル(ファクト)だと思いますか?それともバーチャル?あるいはフィクション?
 そんなことどうでもいい…ですね(笑)。
 でも、ちょっと考え出すと面白いですよ。答えはなくとも楽しめます。ちょっとした哲学です。
 とりあえず、そこに映っている自分は自分なのでしょうか。もしかして他人?いや、もうひとりの自分とか。
 ちなみに人間以外では、チンパンジーやイルカに「鏡像認知」の能力があることが、科学的な「ミラーテスト」で証明されています。
 これは、鏡に映っている自分を、いわば「alternative fact」だと捉えているのだと思われます。とりあえず自分自身ではないが、自分と同様の属性を持っているものであると認知するということですね。
 思いつきで書いているので、話があっちこっち行って申し訳ありません。鏡の中の世界って、なんとなく「左右逆」になるというイメージありますが、実際には「左右」は変わりません。右手はたしかに右にありますよね。
 そう、実は上下、左右は変わらず、奥行きだけが逆になっているんです。お分かりになりますよね。手前と奥とが逆になる。これが全部ひっくり返っていたら、お化粧や鼻毛切りは実に難しいでしょうね(笑)。ちなみに凹面鏡で焦点距離より遠くに立つと全部逆になります。
 では、なぜなんとなく左右が逆になっているように感じるかというと、自分が向こう側の自分(仮)に立って見た時、右手が左手になっているからです。人間はそのように高度な抽象的な思考ができるということですね。
 さて、そんな矛盾をも抱えた鏡の中の自分ははたして自分なのでしょうか。もう一度考えてみてください。
 なんだかワケが分からなくなってきますよね(笑)。
 私たちは、たとえば車のミラーに映った景色を、とりあえず本物だと思って信用して運転しています。これは、昨日の話からすれば、本物の本質を持った別物、すなわち「virtual」であると認定しているということです。そして、「alternative fact」として運用しているということですね。
 では、鏡の中の自分はオルタナティブな自分なのか…。
 結論は出ないのですが、実はこの鏡像認知こそが、時間の流れ方を「過去から未来」、「未来から過去」と切り替えつつ等価であると考えられる能力に関係していると、私は考えているのです(とか言って、今思いついた)。
 時間が流れてくるのか、自分が歩んでいくのか…未来から今の自分を眺めるのか、今の自分から未来を眺めるのか…音楽は未来から流れてくるのか、楽譜をなぞるように過去から未来へ流れのか…歴史の記述、いや全ての記録は鏡像なのか…。
 哲学はどんどん深みにはまっていき、そしてますます混沌として出口が見つからなくなるのであります(苦笑)。
 まあ、いいや。今日は鏡の自分を見ながら、彼と対話してみます。最近鏡見てないしな(笑)。ちなみに猫たちは鏡に映る自分は自分ではなく、別の猫だと思っているようです。では、鏡に映る別の猫のことを、リアルなその別の猫だと勘違いするのだろうか…猫にも聞いてみます。またいつか続きを書きますね。

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2018.05.08

『フランシス子へ』 吉本隆明 (講談社文庫)

Th_51imwuifkwl ーん、いい本だったたなあ。恥ずかしながら吉本さんのこういう言葉を読む(聞く)のは初めてでした。
 それでも、たしかに予感はあったのかもしれません。亡くなった日にも、追悼 吉本隆明なんていう記事を書いている。「人のいい日本のおじいちゃん」というのは、あながち間違いではなかった。「始原的で最大最強の「共同幻想」たる「言語」に「共同」のプロセスがなくなるということは、そこには辞書的な意味しか残りません。つまり、生きた歴史も時代も国家もそこには立ち現れなくなるということです」と書いたのも結構するどいところを突いているかもしれません。
 しかし、その象徴が「猫」であったとは、そして、亡くなる直前に、こんな素敵な言葉を残しているとは知りませんでした。
 コトを窮めてモノに至る…すでにモノに生きている猫さんを前に、私たち人類はたしかにその二面性、すなわちコト的な自分とモノ的な自分に分離させられます。
 なるほど、猫がつれない時は、私たちは文明人になっているわけか。逆に猫がすり寄ってくる時は、自分も自然なモノになっていると。
 ウチにも6匹の猫がいますが、今までそういう観点で接したことはありませんでした。
 猫は「うつし」かあ。なるほど。「うつし」とは「うつ(空)」なところに何モノかが「うつる(映る・移る)」ことです。
 猫は空なのです。とっくに悟っている知恵者なのです。だから、猫は魅力的であり、猫に私たちは教えられ、導かれてるのでした。
 吉本隆明、やっぱり出口王仁三郎を継ぐ人だったのかもしれません。この本を読んで納得しました。

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2017.06.02

Pet'sOne キャットミール(12kg)

Th__20170603_61640 チは猫が6匹もいまして、いろいろと大変。猫自身はみんないい子で仲良しですから、世話は焼けませんが、やっぱり食費がバカになりませんね。あとトイレの始末。
 ある意味その両方を一気に解決するのが、この猫エサです。
 愛猫家の方の中には、◯◯とか◯◯とか、とっても高価な餌をあげているという方もおいでです。まさに「あげている」。ウチは「やっている」ですよ。猫はカワイイけれども決して贅沢はさせない。人間の子どももそうです(笑)。
 とは言え、けっこうウチは極端かも。というのは、基本的に餌はペッツワンのキャットミールにしているからです。
 なんと12kgで1,980円也。1kg165円ということになります。◯◯なんか1kg2,500円ですから!いかに安いかわかりますね。
 そんなジャンクなもの食べさせて、動物虐待だ!とか言われそうですが、実はキャットフードが高すぎるというのは有名な話。ドッグフードと比べるとよくわかりますね。同じPet'sOneのドッグミールは猫用の約半額です。
 実際ほとんど同じ原価でありながら、たくさん食べる犬用は安いんですよね。猫を飼うのは贅沢なんでしょうか。いわゆる「猫可愛がり」ということなのか。
 と、まあそんなわけで、ウチはこの「複数猫用」の超格安ミール(フードではない)を「やっています」。
 おいしいらしくよく食べますよ。そして基本健康。そしてそして、意外なメリットだったのは、ウンチやオシッコが臭くなくなったという点です。
 なにしろ猫の排泄物は臭いですから。そして6匹もいて室内飼いだと大変なことになる。
 案外高級なフードですと、臭いもハイレベルになるんですよ(笑)。いやあ衝撃の臭い爆弾。本人(本猫)も鼻を曲げるような代物。
 それがペッツワンのミールだと驚くほどに臭わないのです。まあ、あんまり臭わないので処理が遅れるというデメリットはありますが。
 そんなわけで、多頭飼いの皆様は特に、カインズホームに行って、どっこいしょと重い袋を担いでレジに向かって下さい。試してみる価値はあります。ウチは当分これで行きます。
 あっそうそう、一つ小さい(それでもかなりデカイ)8kgのは2kgずつ小分け袋に入っていますが、こちら12kgのはドーンと大袋に入っているので、そこだけちょっと管理が大変かもしれません。工夫しましょう。

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2017.03.02

ねこ勉〜Cats Learning〜(ユーキャン)

 チの6匹の猫たちも、このくらい一生懸命勉強してれればなあ(笑)。
 2月22日(猫の日)に公開されたこの猫ちゃん動画というか、ユーニャン…いやいやユーキャンのネットCMは、なかなか秀逸な出来。ほんわかホロリですし、なんと言っても2匹の猫がカワイイ。たまおとジャックは、他の作品にもよく登場する立派な「芸猫」さんですね。
 ウチの駄猫たちも、肩もみとか二足歩行とかけっこうできますので、どっかで使ってもらえないかな(笑)。
 ちなみに、お婆さん役のお婆さんは、ロケハンの時に主演をお願いした、リアルお婆さんだそうですが、見事な演技ですね。いや、演技ではない演技だからこそ、こういう情感が表現できたのでしょうね。あっぱれです。
 この素晴らしい作品を作ってくれたスタッフの皆さんに敬意を表し、お名前を紹介させていただきます。

CD :木村 健太郎(博報堂ケトル)
PL :神田 祐介(博報堂)
PL :鈴木 智也(博報堂)
P :浅野 真史(博報堂プロダクツ)
P :織茂 孝輔(博報堂プロダクツ)
PM:岸本 祐進(博報堂プロダクツ)
Dir:森 義仁(AOI Pro.)
Ca :吉田 明義(SPEC)
L :松村 龍(フリーランス)
Art:竹内 悦子(フリーランス)
Art:遠藤 雄一郎(日映装飾美術)
Loc:牛島 弘識(長野フィルムコミッション)
OFFLINE EDITER:平井 健一(フリーランス)
ONLINE EDITER:金 沼怜(デジタルガーデン)
COLORIST:石山 将弘(デジタルガーデン)
MUSIC:森川 佳宣(Atari production inc.)
SE:桐山 裕行(壱九九壱)
動物プロダクション:ZOO

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2017.02.20

遠藤賢司 『カレーライス』

 の中でラジオを聴いておりましたら、「エンケンさんを紅白に!」ということで、大友良英さんが純音楽家遠藤賢司さんを熱く紹介しておりました。
 ああ、私もなんだかんだ言って、エンケンさんをここのところ忘れていたなと。何かが足りないと思ったら、やっぱりエンケンさんだったのか、という感じで家に帰って懐かしく何曲か聴きました。
 今年70歳になられ、またご病気だとうかがっていましたが、全くそのパワーは衰えることなく活躍されているようで、少し安心もいたしました。
 まあ、いろいろ名曲がありますが、やっぱり結局「カレーライス」かなあ。ラジオで大友さんも言ってましたが、毎度違うんですよね。
 それにしても、この自由さ。リズム、コード、音階、構成。今生まれたばかりのエネルギーがあるので、全然不自然に聞こえない。かっこいいですね〜。
 そうか、猫の自由さだ!これは。猫の自然さだ。
 たしかに紅白に出てほしいかも。猫と三島由紀夫とともに日本の音楽界にカツを入れてほしい。カツカレー!(笑)
 

遠藤賢司秘宝館

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2016.12.15

『ワル猫カレンダーMOOK2017』 (SUN-MAGAZINE MOOK)

Th_91pweq5xcrl しいので、短めに。
 猫好きにはたまらないカレンダー。ウチもようやく手に入れました。しばらく在庫がなかったんですよね。人気なのでしょう。
 猫好きは、やたら可愛いだけの、たとえば子猫の写真集とか、カレンダーとかあんまり好まないんですよね。特に猫を飼っている人は。
 ワル猫、すなわち野良猫生活で人相(猫相)が悪くなった奴ら、人間にも媚びを売らない猫たち、これがなんとも可愛いのですよ。
 ウチのもそうですが、家猫になっちゃうと、なんとも甘い顔になってしまうのですね。
 この本、そのような猫マニアの視点で作れているので、たとえば「エラ」とか「タマ」とかの特集があって面白い。たしかに本当の猫好きはそういうところを目が行きますよね。ウチのカミさんなんかもそうです。
 世の中、猫ブームと言われています。しかし、今までのような、ただ可愛い猫とか、あるいはなめ猫みたいなやらせ感のあるキャラとかではなく、自然や都会の中で堂々としぶとくたくましく生きる猫にスポットライトが当たるのはいいことですね。
 このカレンダー、カレンダーとしてだけでなく、読み物としても、またおもちゃとしても面白い。猫好きの方々、ぜひどうぞ。

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2016.11.08

『ねこ柄まにあ』 南幅俊輔 (洋泉社)

Th_51fhdkuftul よいよ明日アメリカの大統領選挙です。どうなるのか。私はトランプ支持です。きっと世界は大変なことになるでしょう。しかし、それこそ日本独立のチャンス、戦後を終わらせるチャンスとなると信じています。
 さて、そんなことより(?)、ウチの猫が増えすぎていて困っているのですがどうしましょう。猫手当てとか支給していただきたいところです。なにしろ、ウチの猫は全部保護猫ですからね。
Th_img_6332 現在6匹。珍しく一つの画面に収まりました。めったにないですよ、こんなこと。
 みんな仲良しですが、下半身不随のミーちゃんだけは、やっぱり他の猫と同じことができないので、ちょっと仲間はずれになっている感じ…いや、自ら孤立している状況ですね。
 特に子猫たちがちょっかい出すんですよ。動きが鈍いからですね。それで、ミーちゃんは怒る。まあ、人間界じゃ「いじめ」と認定されそう。
 ですから、こうしてみんな一緒に写るのは珍しい。で、ご覧になってお分かりのとおり、黒猫が2匹ですが、一方は長毛種です。ですから、けっこうバラエティーに富んでいます。デザイン的にはとても個性的。
 そして、性格もみんな違って面白いし、他の猫との関係によって変わったりする。まあ、人間と一緒ですね。
 そのあたりの、デザインの種類と性格の関係などを、見事に分類してまとめてくれているこの本。猫好きにとっては、本当にたまりません。眺めているだけで幸せになりますね。
 基本的に外猫、野良猫を対象にしているところがいい。猫好きは、カレンダーや写真集に出て来るような「きれいな」「子猫」にはあんまり興味がないんですよ。きったない成猫がいい(笑)。いや、ウチだけかな?
 猫の柄と性格の関係は、人間で言えば人種と性格の関係みたいなものですから、当然ありえますよね。ウチは今まで黒猫を4匹飼ってきましたが、たしかにおとなしく賢い。このたび初めて「トラ」系を飼うことになりましたが、たしかにヤンチャで甘えん坊かも。
 というわけで、猫を飼っている人も飼っていない人も、この本を買って和んで下さい。
 私は、時々登場する、「なんでこんな変なデザインになっちゃったのか」系に癒やされました(笑)。

Amazon ねこ柄まにあ

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2016.10.04

デオマジック

Th__20161005_110000 キュームカーの臭いがチョコの香りに…最近、こんなニュースがあって賛否両論巻き起こっていますね。
 デオマジック…これはたしかに画期的な発明です。画期的というか、発想の転換、コロンブスの卵ですよね。
 しかし…よりによってチョコにしたところがまずかったのでは。カレー味のう◯こ…みたいな感じじゃないですか。実際、介護の現場では、老人が食べちゃう可能性が指摘されていました。
 色って重要ですよね。イメージがダブらないようにすべきだったかも。たとえばバラの香りとか、レモンの香りとか(笑)。
 我が家でも、デオマジックは大活躍中ですよ。
 カインズホームで売っている「香りで消臭スプレー」です。
 現在、ウチには猫ちゃんが6匹もいまして、それぞれ「くさ〜い」ウンチをするわけですが、臭ってきたら、このスプレーをブツにシュッとする。そうすると、たしかにウンチの臭いが花の香りに変わるんです!
 思わず、深呼吸してしまうほど…いや、考えてみると、それってまさに「カレー味の…」を食べてるのと同じことではありませんか?
 そう、あんまりいい香りになってしまうと、ついついブツを片付けなくなってしまうんですよね。これはいけません。
 やはり、悪臭というのは、人間の生活にとって不要であったり、毒であったりするもの。というか、人間の方がそうして進化してきたわけですよね。
 そこんとこを、真逆にしてしまうというところから、今回の「賛否両論」も生まれるのでしょう。
 しかし、知りませんでしたね。いい香りを強調するために、あえて悪臭を混ぜるとは。そうか、あんこに塩を入れるようなものか。

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