カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の59件の記事

2019.11.06

BAKETAN 霊石 - REISEKI -

Th_img_4923 近の買い物の中で、最も「どうでもいい」モノを紹介しましょう。

 ばけたん、御存知ですか?

 ばけたん、それは「おばけ探知機」の略称です。

 これは面白いですよ。なにしろ「おばけ」を探知するんですから(笑)。

 写真のように、車と家の鍵にぶら下げて常に持ち歩いております。

 で、至るところで「おばけ」がいないかピッピッとやっております。

 写真では「緑」に点滅していますね。これは「平常」の状態を表しています。

 青く光ると「精霊(Angel)」がいる、いい状態。赤く光ると「おばけ(Ghost)」がいる、よくない状態。

 今まで赤く光ったことはありませんが、我が家ではよく青く光ります。さすが我が家です(笑)。

 猫の頭に乗せてみたり、耀わんの中に入れてみたり、CS60に近づけてみたり、いろいろやりますと、だいたい青くなります。さすがです(笑)。

 職場や車の中、お店などでは、だいたい緑。ちょっと信憑性がありますよね。

 どういう原理かというと、なんでもピエゾ素子が内蔵されていて、微弱な電磁波などをキャッチするとのこと。ピエゾといえば、楽器のピックアップですよね。たしかに微弱な電磁場の動きをキャッチする素子です。私もたくさんお世話になっております。

 それに真性乱数発生装置という、超怪しい装置が接続されているらしい。真性乱数ということは、もしかして内部で放射性物質の崩壊が起きているのか!?(笑)

 まあ、所詮おもちゃですので、無用なツッコミはしません。楽しければよい。

 で、この「ばけたん」の面白いところは、別にスイッチをポチッとしなくても、おばけを探知すると勝手に赤く光ってピーピーなるところです。仕事中とかに急になり始めたら困るかも。

 さらに面白いのは、そういう時、すなわち「おばけ」が身近にいると判定された場合、その「おばけ」から身を守るために「バリアモード」に切り替えることができるということ。

 この「バリアモード」がどんな原理なのかはわかりませんが、まあ、呪文を唱える程度の(?)効果はあるでしょう、心理的に。

 また、どういうわけか水晶も内蔵されています。なんでも、場のエネルギーを浄化する「爆裂水晶(クラッククオーツ)」であるとのこと。

 このなんとも「虚実皮膜」な感じが、ある意味ではプロレス的です。信じるも信じないもその人次第。だったら信じた方が楽しいですよね(笑)。

Amazon ばけたん

| | コメント (0)

2019.10.19

【討論】クールジャパンの空虚と日本文化の現在

 日の「東京ブラックホール」で素晴らしい演技を見せてくれた山田孝之さんを、皆さん高く評価されていますね。「全裸監督」、早く観なければ。Netflixかあ。

 ちょっと変な話になりますが、「クールジャパン」は「お寒い日本」になってしまう可能性がありますが、あの時代のアダルトビデオはまさに「ホットジャパン」。今でも、世界で高く評価されています(最近の作品よりも)。水島社長の言う「色ごと」文化ですね。

 さて、今回のチャンネル桜の討論も面白かった。なんといってもカリスマ的なアニメーターである平松禎史さんが参加しているのがすごいですね。その世界に収まらない、まさにメタな視点でのご意見に感動しました。

 特に最後のお言葉。河合隼雄さんの「中空構造」のお話は、一昨日の「ブロックチェーン」の構造ともつながりますね。

 まあ日本文化については、本当にいろいろ言いたいことがありますし、この討論の皆さんの意見に反論したい部分もありますが、とりあえず宇宙人日本人(笑)から、これだけは申しておきます。あいちトリエンナーレもこういう視点で語りたいワタクシです。

 出口王仁三郎は「芸術は宗教の母」と言いました。これはすごい言葉です。そして真理だと思います。

 そこを起点に私の考えを発展させますと、「芸術は政治の母」とも言えます。ですから、ピカソのゲルニカは政治性を帯びても、それ以上に芸術なのです。

 そういう意味では、やはりこの討論で出ていた「土俗性」もまた、芸術の下位概念です。土俗性、地方性、民俗性がなくても、当然芸術は存在できます。

 もっと言えば、「芸術は経済の母」でもあります。また「芸術は科学の母」でもある。究極を言うと、「芸術は戦争以外の全ての母である」となります。

 違う言い方をすれば、「戦争の対義語は(平和ではなく)芸術である」ということです。宇宙的な視点での真理です。これってとても重要です。いずれ詳しく書きますね。

| | コメント (0)

2018.09.01

『聞こえる ごろ寝枕』 山善

Th_71brpzygcll_sl1200_ タバタと忙しいので、今日も軽めのネタで。
 枕というのは本当に人生にとって重要なモノです。なにしろ人生の3分の1の時間、ずっとお世話になっているわけですから。
 今までもいろいろな枕を試してきましたが、年とともにその相性というのは変わっていくものでして、特に最近、寝ながらスマホなんていうことも増えてきたこともあって、横向きに寝る体勢をとることが多くなりましたので、高めで硬い枕を探していたんですよね。
 で、これを見つけて早速使ってみたわけです。そしてなかなか良かったと。
 ビーズの入っているタイプなんですが、たしかに型崩れしにくい。さらに立方体形なので、多少形が崩れたら、コロッと回転させて別の面を使うと調子がよい。
 うつぶせになって、枕元のパソコンのキーボードを打つ時(今もそう)、顎を支えるためにもちょうどいい高さと硬さです。
 もちろん、本来の売り文句であるところの、「聞こえる」というのも良い。中央の穴に耳をはめると、たしかによく聞こえるし、耳が痛くなりませんね。
 そして、案外真上を向いて寝る時もフィットする。高すぎるかなと思いきや、ちょうど良かったので、ちょっとびっくりしました。中央の穴に後頭部がはまり、立方体の角で首を支える感じになるんですよね。
 あと、正座座布団として、あるいは座禅用の単ぶとんとしてもいい高さでした。おススメですよ。

Amazon  聞こえる ごろ寝枕

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.25

ZOZO前澤社長がいま明かす 『私の幸福論、仕事の哲学』

Th__20180726_123234 週あるところで講演をするのですが、そのおかげで大変悩ましい日々を送っています。
 お恥ずかしいかぎりですが、私は学校の先生として30年以上やってきてですね、その仕事にようやく自信を持てるようになったかというと、全くその反対でして、とにかく迷い悩んでしまっているのです。それもその根本の部分で。
 極論してしまえば、本当に学校って必要なのか?今の学校は本当に正しいことを教えているのか?学校の先生って本当はやばい人たちなのではないか?と、そんなことばかり考えているのです。
 特に最近、学校の価値観からはずれた、あるいは正反対な人生観の中で成功している人と話すことが多く、そんな彼らを見ていると、ますます自分のやってきたこと、これからやらねばならないことに疑いや不安を感じてしまうのです。
 まだ直接はお話したことありませんが、たとえば今いろいろな意味で衆目を集めている、ZOZOの前澤友作さん。彼のこのインタビューを読むと、「世界平和」から「競争嫌い」、「幸福論」まで、正直完全に同意します。しかし、彼は、私たちにとっての当たり前な日本の学校、教育に対して、強い違和感を抱いていることがわかります。
 今の彼の大成功と幸福の基礎に、いったいどれほど戦後日本の学校教育が貢献したのか。
 教育論は抜きにしても、大変素晴らしいインタビューだと思いますので、皆さんもぜひお読みください。

 ZOZO前澤社長がいま明かす「私の幸福論、仕事の哲学」

 実際に体現している方と妄想だけの私とを同列に並べるのは申し訳ないのですが、基本的な発想、ある意味宇宙人的な発想は、似ているなあとつくづく思います。
 球団の話も、ちょうど今ある人たちと話していたところでしたので、実にタイムリー。もしかするともしかする?
 最近ストラディバリを手に入れたとか。ぜひ弾かせてもらいたいですね(笑)。いや、自分が億万長者だったらバロック仕様に戻してみたいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.05

高山昭和館

Img_1762

 日から岐阜へ研修旅行。高山での散策の時間、昨年は福来博士記念館に行きました。今年はそこまで行かずとも多少マニアックに「高山昭和館」を訪れました。
 規模のわりに入場料800円は高いと思われそうですが、その内容の充実ぶりからすると割安かもしれません。ぜひ高山に行った際にはお立ち寄りいただきたい。
 ようは昭和の商店街や一般家庭、小学校などを再現したのもですが、再現というのはちょっと間違いで、そこに置かれている様々なモノは全て本物です。
 すなわち、県内外から集めたリアル昭和グッズが満載なんですね。それを一つひとつ見ているととっても時間がかかる。規模が小さいだけにその密度が高すぎて楽しいどころか大変でさえあります。
 ところで、「昭和」と一言で言っても、もちろん60年以上あるわけでして、展示はまさにごった煮状態。戦前から平成にひっかかるところまでのモノが、雑然と置いてあります。
 ですから、ある意味では全くリアルな昭和ではなく、イメージとしての昭和なんですけど、そのごった煮見世物的な感じが、まさに「昭和」していて、案外に好感を持ちました。
 以下、そんな「昭和」感を味わっていただきたく撮ってきた写真の一部を羅列します。趣味が偏っているのは、まあご容赦ください。プロレスのポスター一つとっても、まさに「ごった煮」ですね(笑)。
 ある意味歴史や思い出とはこんな「イメージ」で形作られているのでして、ちっともリアルではないのかもしれません。
 ちなみに私以外にお客さんがいなくて、「昭和」を独り占めさせていただきました。静かでいいですよ。写真撮影自由ですし。また昭和好きな家族と一緒にぜひ行きたいと思います。

Img_1678

Img_1679

Img_1680

Img_1681

Img_1682

Img_1683

Img_1684

Img_1685

Img_1687

Img_1688

Img_1689

Img_1690

Img_1691

Img_1692

Img_1693

Img_1694

Img_1695

Img_1696

Img_1697

Img_1698

Img_1699

Img_1700

Img_1701

Img_1702

Img_1703

Img_1704

Img_1705

Img_1706

Img_1737

Img_1755

Img_1756

Img_1758

Img_1759

Img_1760

Img_1761


高山昭和館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.03.19

格安オシャレ腕時計

Th_61u8stmwhrl_ul1500_ 物腕時計マニアであるワタクシも、これには正直やられました。
 昨年夏に買ったなんちゃってMONDAINEも気にいったんですが、これも同じような価格帯としては大健闘。
 ちなみにそのNatural Parkは、人気が出たのか、それとも本家からクレームがついて発売中止になったのか、相場がずいぶん上がってしまい、本家なみのお値段になってしまいました。良かった、あの時買っといて。
 Natural Parkは、やはり夏場のオフ用という感じでしたから、スーツに似合うオシャレな安物もほしいなと思い、探していたところ、今年になってこれを見つけました。
 これはあえて言えば「なんちゃってSKAGEN」です。薄さ、シンプルなデザイン、ベルトの質感。なかなかよくできています。とても2500円以下とは思えない。
 箱もオシャレですし、贈り物にもいいんじゃないですか。ぜったい10倍くらい高く見えますよ。
Th__20180320_113509 私はゴールド&ブラックにしました。これがまたいい。近くで見るとちょっと加工が粗いところに気づきますが、他人からはきっと高級舶来腕時計に見えることでしょう(笑)。
 ムーブメントは日本製らしい(ほんとか?)。まあ、たしかに駆動音も小さいし、とりあえず正確に時を刻んでいますからよしとしましょう。
 電池交換も自分でできそうですし、これは長く使えると思います。ほんと、だれがデザインしたか分かりませんが、けっこうクールですよ。
 文字盤にはSAMORという文字が。謎のブランドです(笑)。青く輝くガラスのせいもあって、ちょっと見にくいんですけど、まあ半分はファッションですからね。おススメです。

Amazon 腕時計 メンズ 超薄型 ステンレス製のブレスレット 亜鉛合金ケース 日本製クォーツムーブメント 36mm文字盤 30m生活防水 おしゃれ ビジネス 傷つきにくい 男女兼用 安い (ブラック+ゴールド)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.02.07

株式会社ドーム

 日の続きとなりましょうか。旧来のものを破壊して世界をアップデートする企業のお話。
 今日は仕事で有明へ。懐かしいディファ有明の隣の倉庫、いやビルに行ってきました。株式会社ドーム。アメリカのスポーツウェア大手アンダーアーマーの日本代理店として有名な会社です。
 ディファや有明コロシアムでプロレスを観てきたものにとっては、なんとも時代の流れを感じる風景。2020年の東京オリンピックに関する施設建設工事がいろいろなところで進行中でして、近未来都市が立ち現れる予感をさせつつ、その前夜のなんとも静かな、ある種の寂しさをも感じさせる光景に、思わずため息が出てしまいました。
 さて、そんな近未来の都市に、数年前に時代を先取りしたかのような、一見倉庫、中身は最先端オフィスという自社ビルを堂々と建てたのが株式会社ドーム。
 今日は社内の見学とともに、2時間以上にわたって、社員の方と日本のスポーツ文化、学校体育文化について語り合いました。
 高城未来ラジオでも言いましたが、私は日本の学校文化は軍隊文化そのものだと思っています。その最たるもの、一番分かりやすいのが、日本の学校体育と部活動です。
 いじめの問題も体罰の問題も、硬直した上下関係、権威主義、既得権益による体育会や連盟の構造など、その全てが明治維新以降の軍隊文化がもたらしたものです。
 戦後日本はアメリカに洗脳された、特に教育は…と言いますが、私にしてみれば笑止千万。戦争反対を標榜し続けてきた日教組が守ってきたのは、実は日本独自の軍隊文化です。
 今日も例として話しましたが、甲子園やリコーダーやラジオ体操や徒競走、運動会なんかも、みんな軍隊文化、軍事教練の延長線上にあります。
 それをほとんど誰も意識せず、あたり前のこととして享受し、教授してきたわけで、この岩盤はめちゃくちゃ堅くて高い壁を形成しています。
 そこに挑戦しようとしているのがドームです。アンダーアーマー自体新興の会社ですが、そこと創業以来タッグを組んで、日本の、そして世界の誤ったスポーツ文化を正そう、そしてスポーツ産業によって国家の経済活動、地域の振興に寄与しようと奮闘しています。
 その志は非常に高く、だからこそ会社自体に活気が満ち溢れている感じがしました。旧来の会社や学校の雰囲気とは正反対です。
 しかし、当然、そのような岩盤破壊行為には抵抗勢力が立ちはだかります。今日はそのへんについても、現実的な話をたくさんさせていただきました。あまりに厳しい話をしたので、途中社員の方から冗談で「ああ、もうめんどくさい。やめちゃおうか!」という言葉が出たくらいです。もちろん、実際には私も含めて、強大な見えない敵に対してより一層の闘志を燃やしていたのですが。
 今後、個人レベル、学校レベル、そうして地方レベルで、なんらかのコラボレーションをしていきたいと考えています。
 大きく深く、レベルの高いビジョンのある組織は魅力的です。私たちは単なる物売りではない…その言葉が胸に響きました。
 健康は平和の礎です。私も彼らにない発想を提供しながら協力できればと思います。これからの展開にご期待ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.08

洗って繰り返し使える 粘着クリーナー

Th_61mr6ujulql_sy355_ 日も軽めの買い物レビュー。
 ウチは猫が6匹もいるので、家の中がめちゃくちゃ毛だらけです。
 毎朝、4人でコロコロの奪い合い。
 しかし、結局服に毛をつけたまま車に乗るので、車の中も毛だらけ。車にもコロコロが常備されているけれども、もう正直キリがありません。イタチごっこならぬ、ネコごっこ。
 そういえば、あのコロコロを「コロコロ」と呼び始めたのはいつ頃からでしょうかね。今では商品名にまでなっていますからね。
 正式名称はたぶん「粘着式クリーナー」だと思います…とか考えていたら、なんと公式コロコロHPがありました!
 ふむふむ、1985年なんですね、「コロコロ」が商標登録されたのは。ニトムズさんの商標なんだ。
 擬態語がそのまま商品名になるのは、ガリガリ君とか…ん?これは擬音語かなあ。
 電子レンジで温めることを「チンする」なんていうのも、ある意味日本語独特ですよね。
 コロコロ転がるものは無数にあったわけですが、その「粘着式…」というお硬い名前と、手軽な使用感や親近感とのギャップを埋めるのにこのコロコロはちょうど良かったということでしょう。
 さて、その粘着テープ式のクリーナーは、やっぱり粘着テープなので、どうしても消費が激しく、そして、そのたびにゴミが出ることにもなります。おかげさまで、私の車はテープの残骸だらけ(笑)。
 そこで、久しぶりに、テープ式ではないものを買ってみました。これも昔からありまよすね。同じ粘着式ではありますが、テープ式ではありません。
 実際最初はものすごくよく毛やゴミが取れますね。ただ、問題はそれを数回やって粘着力がなくなった(つまり)
 洗えば粘着力が戻るのですが、いちいち洗うのも面倒ですし、乾かさなければならないので、洗ってすぐに使えるわけではない。ですから、我が家のような状況なら数本用意しておくべきなのかもしれません。
 小さい方はカバンに入れています。これも時々洗う必要があります。いざという時使えないのではどうにもなりませんからね。
 そう考えるとですね、ゴミが出てしまうテープ式でもなく、洗わなければならないこういうタイプでもない、つまりゴミも出ないし洗わなくてもいいコロコロを開発したら、これは売れるでしょうね(笑)。さすがに難しいか。
 この商品、あんまり耐久性には期待できませんが、まあたしかに安い。安いということで、洗うことも考えて、これを10個くらい買って、そこらじゅうに置いておきましょうか(笑)。

Amazon 洗って繰り返し使える 粘着クリーナー コロコロクリーナー ローラークリーナー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.01.07

Makino 2way登山用パンツ

Th_51pdykxtdl_ul1500_ 近ようやく自分で自分が着るものを買うようになりました(笑)。別にオシャレに目覚めたわけではありませんが、年をとってきた分、逆にちょっと派手めな服を着たくなってきました。
 で、夏前に買って大変重宝しているのがこのパンツ。登山用となっていますが、普段着として非常に快適です。
 まず腿の部分にあるファスナーによって裾が着脱でき、つまり長ズボンにも半ズボンにもなるというのが良い。実際、夏の暑い盛りは半ズボンとして履いていました。
 そして、今、めちゃくちゃ寒いこの季節には、インナー(ヒートテック的なももひき)の上に、長ズボンとして履いています。
 素材が軽くて、そして伸縮性が高いので、たしかに登山やちょっとした運動の際にも足への負担が少ない。
 さらに速乾性が非常に高く、洗濯後や雨で濡れたあと乾くのがとても早い。
 私はネイビーを買いましたが、なかなか個性的な色合いで気に入っています。オシャレ着とも言えるかも。
 あと、これは我が家ならではのことですが、猫の毛がつきにくくて良い(笑)。静電気が起きにくいんでしょうかね。
 実は半額くらいの似た製品も買ったのですが、やはりいろいろな部分にわたって、このマキノの製品にはかないません。
 1年通しての家着として数本持っておいて損はないですよ。もちろん登山やトレッキング、ジョギングなどが趣味の方にもおススメです。

Amazon (マキノ)Makino 登山用パンツ 吸汗 速乾 ストレッチ 2way 薄手 コンバーチブルパンツ 登山 トレッキングパンツ 春 夏 秋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.31

告知! シルクサミット 2017 in 富士吉田

 も実行委員をつとめさせていただいているシルクサミットがいよいよ来週の開催となりました。
 シルクの世界は深い。そして新しい!
 過去、現在、未来を絹糸でつないでいきたいと思っています。
 参加費は基本的に無料。申込みなしの飛び入り可ですので、ぜひお越しください!
 お問い合わせはこちらまで。

2017_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧