DIABLO ビジネス&カジュアルバッグ KA-2152B
ずっと使っていたなんとも色気のないパソコンバッグがいよいよダメになったので、先月これを買いました。なかなか結構な使い心地ですのでおススメします。
前のバッグはもう10年くらい使っていましたが、家に置いておくと猫の爪研ぎとなったり、また、ちょっと前には、中でコーヒーをぶちまけたりして、さすがにみっともない外見と臭い(笑)になってしまいました。
今まではあんまりバッグなどにお金をかけない方だったんですけど、今回はちょっと奮発してみました。とは言っても6000円弱ですからね。
ここのところ人に頼まれてcoachだのdunhillだののビジネスバッグを注文しまして、へえ〜、バッグってこんなに高いのか…などといい歳して感心したりしてました。
さすがに私はそこまでのモノ
をとは思いませんでしたけれども、まあ多少は見映えのする国産品を探していましたところ、これを見つけてポチっとしてみたわけです。
まあ単純にデザインが気に入ったのですね。最近、私は「赤」に惹かれるんです。闘魂ですね。で、このバッグ、内側は派手に赤ですし、縫製の糸も地味に赤だったりするものですから、これは微妙に闘魂を主張できるかなあと思ったんです。
実際手にしてみますと、大きさも手ごろですし、チラッと見える「赤」がステキですし、たしかにビジネスにもカジュアルにも使える、なかなかのものだと思います。
今までバッグと言うと、ファスナーで口が閉じるものしか使ったことがなかったんですが、こういう開口型もいいものですね。出し入れが楽なのはもちろん、中身が見えるので、今までよりちゃんと整理するようになります。前のバッグなんか、10年前のゴミがそのまま入ってたりしましたからね(笑)。
最近は、この前買ったなんちゃってネオ一眼(あれも赤)を放り込んだりしてますので、この大きさはちょうどいい感じです。面白いところにポケットが付いていたりして、収納もなんとなく楽しくなります。
ただ、あの内側の微妙なファスナー(いや、チャックと言うにふさわしい感じ)は、イマイチ意味が分かりません。単に私が使い方を知らないだけかな?
もちろん合皮ですけど、そこそこの質感もありますし、いい感じですよ。
ちなみに青やグレーもあります。
Amazon DIABLO ビジネス&カジュアルバッグ KA-2152B
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

寒くなってきましたねえ。ここ富士山の朝はマイナス5度くらいまで下がるようになってきました。
出勤の予定が急遽家で仕事に。なんとなくテレビをつけながらボチボチたまった仕事をしておりました。
今日はエナガが来ていました。なかなかシックなデザインの鳥ですね。時々赤や青を配したちょい派手な鳥もいますけれど、基本、日本の鳥たちはシックですよね。熱帯の鳥たちとはずいぶん違う。
たしかにモデルさんたちステキですね。これは私からするともう「カッコイイ」であって、「カワイイ」ではないような気がします。モデル体型でモデル顔だったら、全然「痛い」の間際ではない。たとえば、この土屋アンナなんか、これ、一般人にはできませんよね。「痛い」どころか、ギャグにすらならない。逮捕されます(笑)。
まったくオシャレと縁遠いこのワタクシが香水をおススメするとは…これはアセンションの予兆か!?
ここ富士北麓地域は、以前は織物の街として大いに栄えました。江戸時代から昭和初期にかけて、国内で高級生地寝具と言えば「郡内=甲斐絹(かいき)」が定番でした。江戸の文学にも、しょっちゅう「郡内縞」などの文字を見つけることができます。ひとつのブランドだったわけですね。
「教師失格」…うぅむ、正直この「モデル失格」レベルの内容なら、私にも書けるかなあ。
しかし、残念ながら、そこまでの「失格」要因は書かれていませんでした。まあ、ある意味「普通」の「欠点」ばかり。人見知りするとか、字が汚いとか。そんなのオレも一緒だよ(笑)。
ここのところ、BUMP OF CHICKENやレミオロメンを通じて、日本のロックについて、いや非西洋的音楽について熱く語ってしまいました。これにはいろいろと理由がありまして、実は今日のこの本の内容とも重なってくるんですよね。
久々の雨でテンション下ります。いろいろ忙しいし、自分は歳とともに体力・気力が減退しているにもかかわらず、相手は常に高校生だし、けっこう無理矢理テンション上げていかないと大変です。疲れます。
で、10年ほど前から、クラブで使われるようになった「アゲアゲ」という言葉に象徴されるように、以前は「アゲる」という他動詞が商品になっていましたが、どうも最近、「アガる」という自動詞が増えていたような気がするんですね。「アガるコスメ」とか「アガるアクセサリー」とか、やっぱり女性向けの商品が多い。
現代の思想家浜崎あゆみ。私が
ああ、そうそう、今日のニュースに「あゆ、事情聴取か?」みたいなのがありましたね。4月7日に渋谷109の前で行われた、この聖典の発売記念イベントに8000人の信者が集まり、交通に多大なる障害をもたらしたのだとか。道路交通法違反で神をしょっぴくということでしょうかね。これはまさに、オニやみきに与えられた弾圧の歴史を思い起こさせます(ちょっと大げさかな…笑)。
最近のコメント