美男時計&ギャル時計
9月に美人時計を紹介しました。その後さらに大きなブームになったようで、ついに(?)あのホリエモンも美人時計のカメラマンになったそうです。彼の視線ってエロですから、ちょっとやだな(笑)。そういう視線で撮った写真って、そう写りますからね。美人時計はそういうものじゃないでしょ。記事にも書きましたが、あくまであれは「純愛」…いや「刹那の恋」です(笑…冗談ですよ)。
で、あの記事の最後に、『今後、「美少年」とか「美猫」とか、そういう「萌え」対象への展開が予想されますかね。世界版もいいでしょうし、もう少しエロスを強調したものとか、それこそ「アゲアゲ」なギャル系とか、いくらでも細分化できるでしょう。しかし、あくまで、それらにおける登場人物(猫)は、モデルとかではなくて、日常的なシロウトさんがいいでしょう。その方がよりリアルだからです』って書いたんですけど、やっぱり出ましたね。
まずは先月、「美少年」ならぬ「美男時計」が、そして、おとといですか、「ギャル時計」がオープンしました。そして、近々フランス版、韓国版も出るとのこと。予言通りでしょ。私の企画書が通ったということでしょうか(笑)。
なぜだか公式からブログパーツを入手できなくなったので(広告戦略的なものでしょうか)、自力で貼り付けます。まずは「美男時計」から。
どうですか?なかなか自然なイケメン揃いですよね。これで女子も「アゲアゲ」になるでしょう。仕事や勉強の効率が上がるかどうか分かりませんが。
続いて「ギャル時計」です。
こっちは時計自身が「アゲアゲ」ですね。たしかに元気になるかもしれません。今、日本のギャルたちは世界の注目を浴びていますから、これは案外外国からのアクセスが多いかもしれません。これを見て、フランスの女の子たちなんかが、ファッションのマネをするんでしょうかね。プチプラ、デコクロ…パリには「しまむら」はないか(笑)。
最近毎日会う「美人」に飽きてきていたので、iGoogleは「美男」に替えました。いや、別にそっちの趣味があるわけじゃないですよ(笑)。ただ飽きたからです。「美女は三日で飽きる」とはよく言ったものですね。「ブスは三日で慣れる」とも言いますので、そっちの時計も作ったらどうでしょうか。
こうなると、私の企画書で実現されていないのは、「エロ系」と「美猫」ですね。これはもしかすると、別の会社がやるかもしれません。というか、私がやれば儲かるでしょうね(笑)。あきらかにこっちの方が集客力ありますよ。
あとは、なんだろうなあ…私がモデルになるとすれば、「坊主時計」とかね(笑)。中にはスキンヘッド・フェチの人もいるでしょう。「1440人の坊主たち。あなたは1分間の悟りを開く」とか。12月8日の「成道会」に向けて、そんな特別企画はいかがでしょう。
まあ、世の中には様々な趣味をお持ちの方がいますから、それぞれいろんな「○○時計」ができることでしょう。それを全部やってたら大変だ。犬とか鉄道とかポケモンとか寺とか神社とかプロレスラーとか力士とか…あっそうだ、それこそ「時計時計」ってのはどうでしょう。それぞれの時刻を、いろんな時計で表示するってのは(笑)。
ま、それは冗談として、実は私はいい企画考えてるんですよ。それは、それぞれみんながいろんなカテゴリーごとに自分の写真をアップして共有し、好きな時計を作る、あるいはそのカテゴリーからランダムに表示させたりして楽しむってやつです。いいでしょ。商売になりそうですよね。
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ここのところ、BUMP OF CHICKENやレミオロメンを通じて、日本のロックについて、いや非西洋的音楽について熱く語ってしまいました。これにはいろいろと理由がありまして、実は今日のこの本の内容とも重なってくるんですよね。
久々の雨でテンション下ります。いろいろ忙しいし、自分は歳とともに体力・気力が減退しているにもかかわらず、相手は常に高校生だし、けっこう無理矢理テンション上げていかないと大変です。疲れます。
で、10年ほど前から、クラブで使われるようになった「アゲアゲ」という言葉に象徴されるように、以前は「アゲる」という他動詞が商品になっていましたが、どうも最近、「アガる」という自動詞が増えていたような気がするんですね。「アガるコスメ」とか「アガるアクセサリー」とか、やっぱり女性向けの商品が多い。
現代の思想家浜崎あゆみ。私が
ああ、そうそう、今日のニュースに「あゆ、事情聴取か?」みたいなのがありましたね。4月7日に渋谷109の前で行われた、この聖典の発売記念イベントに8000人の信者が集まり、交通に多大なる障害をもたらしたのだとか。道路交通法違反で神をしょっぴくということでしょうかね。これはまさに、オニやみきに与えられた弾圧の歴史を思い起こさせます(ちょっと大げさかな…笑)。
昨日は卒業生に大いにお世話になりましたが、今日は今日でたくさんの卒業生が学校に遊びに来ました。ゴールデンウィークが始まり、皆地元に帰ってきてるんですね。
続きましてはこちら。これはちょっと憧れてたんです。最近の若者って、夏でもニット帽かぶってるじゃないですか。あれって暑くないのかなあ?でも、ちょっとカッコいいな、って思ってたんですよ。で、調べたらいいのがあったので買ってみました。
今日はクラスのギャル4人を連れて、朝霞駐屯地へ。朝5時過ぎの出発です。防衛大学校の二次試験を受けに行きました。ちょっと前までは自衛隊の方が連れていってくれたんですけどね。最近はいろんな意味で粛正(?)が進んでいて、そういうサービスはなくなってしまいました。
東京でのオーケストラの練習から帰ってきまして、この二つの番組をゆっくり鑑賞。面白かったなあ。
俳句って本当に面白いですね。庶民の芸術、すなわち民芸であり、シンプルかつ縛りの多い中で、いかに新鮮で、しかし共感を得る作品を作るか。枠の中でいかに暴れるか。あるいは枠をいかに壊して、しかし誉められるか。プロレスみたいなもんだな。虚構の中の日常というか。日常の中の虚構というか。
さて、この番組が終わってしばらくしましたら、今度は『TOKYO REAL FASHION 2008秋冬』が始まりました。
ちょっと長い記事が続いたので、今日は短めに。今頃旅の疲れが出ています。
本日、仕事納め。やばい!年賀状印刷しなきゃ。今年の、いや来年の年賀状は(も)すごいですよ。毎年いかにくだらないパロディーをやって元旦早々人を笑わせるかということだけを考えている我が家の年賀状。今回のはあまりに馬鹿げてるので、元旦にこのブログで公開しようと思ってます。ついに私の素顔がさらされる!?
ウラジミール・ゴンチャロフ博士(Владимир Гончаров/Vladimir Goncharov)!!最強です。写真を観てくださいよ〜。この方が諜報部超能力研究チームの最高責任者じゃあ、旧ソ連も崩壊するわ(笑)。
カミさんがちょっと早いクリスマスプレゼントだと言って買ってきてくれました。渋いプレゼントだ。
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