カテゴリー「ニュース」の846件の記事

2017.10.18

日米巨大ロボ対決…クラタス!

 覧になった方も多いのでは。世界初、日米の間で行われた巨大ロボット対決は、1対1の引き分け。
 実は日本代表の水道橋重工の「クラタス」は、我が鳴沢村出身。非常に身近な方の製作です。
 今回の対決、いろいろな感想や意見があるでしょうね。対決自体、ガチなのか演出なのか。まあ、プロレス好きの私としてはどっちでもかまわない。エンターテインメントとして楽しめれば。
 そういう意味では、この世紀の対決は、新しいエンターテインメントの世界の扉を押し開いた、まさにエポックメイキングな「試合」であったと思います。
 ゲーム世界とスポーツの融合たるe-Sportsがブームになりつつある中、やはりこの「現実感」と「非現実感」の見事なコラボはたまらなく魅力的に感じますね。
 アニメや戦隊モノがこの現実世界に立ち現れ、未来を先取りしてドラマを見せてくれる。おそらくは、視聴者層、ファン層はアニメや戦隊モノ、ロボットモノ、フィギュアのファンの皆さんでしょうから、そこに純スポーツ的な「ガチ」はあまり望んでいないでしょう。どちらかというとドラマ性、ストーリー性の方を重視するのではないでしょうか。
 実際映像の作りもそういうふうになっていましたね。
 今後、こうしたロボット対決などが商業ベースに乗り、いわばe-Sportsならぬr-Sportsのような世界が立ち上がるのか。これは興味のあるところです。
 東京オリンピックの開会式なんかでどうでしょうね。日本のサブカルチャーと重工業のコラボですから、いいじゃないですか。e-Sports的なアトラクションもあるかと聞いてますが、ロポットもいいのでは。
 そうしますと、おらが村のスーパーヒーローが超メジャーな世界にデビューすることになりますね。そうなるといいなあ(と妄想する)。
 それにしてもですね、やっぱり見た目のカッコよさ、美しさにまでこだわるところは、さすが日本製クラタス。アメリカのはなんだか野蛮な感じです(笑)。さらに戦いっぷりもね。
 なんとなくプロレスの草創期を思い出すような感じ。いや、太平洋戦争をも思い出させますかね。
 まあ、とにかく面白かった。楽しかった。倉田さんの言うとおりですよ。
 大の男が真剣に遊ぶということも大切ですしね。私はそういう男たちを応援しますよ。

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2017.10.04

吉岡発言(出口王仁三郎)再び

Th_220pxonisaburo_deguchi_2 挙戦もようやく混沌としてまいりました(笑)。神界での荒魂の発動が現界に移写されてきたのです。
 リベラル勢力の危機という形ですね。
 というわけで、リベラルの巨匠(?)出口王仁三郎の有名な「吉岡発言」を再び紹介いたします。以前紹介したのは11年前。2006年の9月というと、小泉内閣が終わり、第一次安倍内閣が生まれた時ですね。
 なんか懐かしいというか。そのあと、民主党政権という悪夢があり、そして、東日本大震災もあった。
 今からしますと、神の仕組みを感じずにはいられません。自分もまた今のような生き方になっているとは、予想だにしませんでした。それも出口王仁三郎との出会いがあったからです。
 それでは、戦後すぐ、昭和20年12月30日の大阪朝日新聞に掲載された王仁三郎の談話をお読みください。戦争、平和、神社…この二日後に、昭和天皇が「人間宣言」します。この王仁三郎の「(神社が)神様でなく、唯の人間を祀っていることが間違いの根本だった」という言葉を受けるかのように…。

予言的中“火の雨が降るぞよ” 新しき神道を説く出口王仁三郎翁

【鳥取発】
去る十年十二月八日大本教弾圧の際検挙されてから本年九月八日解放されるまで十箇年間、沈黙していた大本教祖出口王仁三郎氏は七十五歳の衰えもみせず、獄中生活でかかった軽い神経痛の保養のため、いま鳥取市外吉岡温泉で静養している、敗戦日本の冷厳な姿がどう映じたか、神道の変革や信教の自由は─獄中生活の思出をまじえて語る同教祖の弁

自分は支那事変前から第二次世界大戦の終るまで囚われの身となり、綾部の本部をはじめ全国四千にのぼった教会を全部叩き壊されてしまった、しかし信徒は教義を信じつづけて来たので、すでに大本教は再建せずして再建されている、ただこれまでのような大きな教会はどこにも建てない考えだ、治安維持法違反は無罪となったが、執行猶予となった不敬罪は実につまらぬことで「御光は昔も今も変わらぬが、大内山にかかる黒雲」という浜口内閣時代の暴政をうたったものを持出し、“これはお前が天皇になるつもりで信者を煽動した不敬の歌だ”といい出し、黒雲とは浜口内閣のことだといったが、どうしても通らなかった、自分はただ全宇宙の統一和平を願うばかりだ、日本の今日あることはすでに幾回も予言したが、そのため弾圧をうけた “火の雨が降るぞよ、火の雨が降るぞよ”のお告げも実際となって日本は敗けた、これからは神道の考え方が変わってくるだろう、国教としての神道がやかましくいわれているが、これは今までの解釈が間違っていたもので、民主主義でも神に変りがあるわけはない、ただほんとうの存在を忘れ、自分に都合のよい神社を偶像化してこれを国民に無理に崇拝させたことが、日本を誤らせた、殊に日本の官国幣社の祭神が神様でなく、唯の人間を祀っていることが間違いの根本だった、しかし大和民族は絶対に亡びるものでない、日本敗戦の苦しみはこれからで、年毎に困難が加わり、寅年の昭和二十五年までは駄目だ、いま日本は軍備はすっかりなくなったが、これは世界平和の先駆者として尊い使命が含まれている、本当の世界平和は全世界の軍備が撤廃した時にはじめて実現され、いまその時代が近づきつつある。

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2017.10.03

御射山社(はらやまさま)

 日は選挙がらみで何人かの人に会いました。
 面白いもので、選挙の話にも五つの次元があって、それぞれに合わせて話さなきゃならない。
 一番下は「誰がお金を持ってきてくれるか」という田舎のおっちゃんたちの次元。これはこれで重要な現実的視点です。
 次が、特に地上波テレビの情報を鵜呑みにしている一般人の次元。これが一番多くて大変。
 真ん中が、政治の現場の次元。議員さんたちですね。右往左往してます(笑)。
 上から二番目が、政治の裏側の次元。これはこれで面白いけれど、結構こちらも命がけ。
 一番上が、今日も実は最も面白く時間をかけて話したところなんですが、「神」の次元での話。すなわち「まつりごと」レベルということでしょうかね。
 で、そこで話に上がったのが、東日本の龍神や蛇神の動きが活発化しているということです。すなわち「荒魂」が発動しているとのこと。
 実は、私もそれを感じてか、この前の日曜日に不思議な力で「上社御射山社」に引き寄せられました。言うまでもなく、諏訪大社上社や冨士浅間神社内諏訪神社、あるいは明見の社宮地神社、杓子山、さらには御正体山とも深い関係のある神社です。実は初めての参拝。
 いろいろ分かったことがあったのですが、今はまだ詳しく書けません。写真だけ並べておきます。写真の順番がバラバラになっていますが、気にしないでください(私の意思でこうなったのではありません)。

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2017.10.02

アウフヘーベン

Th_2017100200000078mai0002view たちの世代にとっては懐かしい言葉でもあります。アウフヘーベン。
 止揚とか揚棄とか漢語に直しても意味が取りにくい。でも、なんとなく、相反するものを高次元で統一するというイメージがあるのではないでしょうか。
 小池百合子さんが、この「アウフヘーベン」を連発したのが、なんとも象徴的ではありました。前原さんまで、「これらは合流、解党ではない、アウフヘーベンだ」と言い出した(笑)。
 流行語大賞の候補になりそうですね。
 ただ、実際の哲学用語としてのアウフヘーベンは、「止揚」「揚棄」という漢字にも示されているように、止めたり、棄てたりという、ある種マイナスイメージの行為を内包しています。
 誰かが書いていましたが、「花は枯れて散るけれども、花の本質は実(種)に残る」というようなイメージですね。
 これは実は私や仲小路彰の解釈する、日本神話の「国譲り」の作法に似ています。負けて勝つと言ってもよい。
 はたして、そういう意味で、小池さんや前原さんがこの言葉を使っているのか。それは分かりませんが、ただ一つ言えるのは、小池さんがやっぱり仲小路彰の影響を、父親を通じてという意味で間接的であれ、しっかりと受けているということです。
 仲小路彰はヘーゲルの研究をしていましたから、当然アウフヘーベンをよく理解しています。いや、そのアウフヘーベンという言葉を、日本の神話哲学との間で、それこそアウフヘーベンして、21世紀の未来像を描いていました。
 そうそう、小池さんが何かの会見かインタビューかで、未来学者のハーマン・カーンの名前を出していましたね。それもまた仲小路彰の未来学の影響を感じさせました。
 ちなみに、皆さんとっくにお忘れだと思いますが、安倍首相は4年前にハーマン・カーン賞を受賞しているんですよね。
 というわけで、これは安倍vs小池とか、小池vs立憲民主党とか、保守vs革新とかいう矮小化された対立構造と、そのアウフヘーベンではなく、もっともっと深い意味でのアウフヘーベンを目指さなければならない選挙であることを、私は再度言いたいと思います。
 では、なにをどうアウフヘーベンするのか。こちらの記事が参考になるかもしれません。
 

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2017.10.01

キングオブコント2017

Th_2017092900000382oric00017view ント部の顧問としては当然見なければならない番組。しかし、後半眠気に負けてしまいまして、ファイナルステージは朝起きてから見ました。
 2本続けてやらなければならない難しさは昔から指摘されていますが、今回もその不安が的中してしまいましたね。
 結論的には、皆さん1stステージの方が面白かったと。寝ても問題なかった(笑)。よくあることですが。
 ですから、歴代の(ワタクシ的)神コントは1stステージの方に多い。
 今回の優勝者「かまいたち」も1本目と2本目とでは1本目の方が面白かった。ファイナルはネタが少し雑な感じがしました。

1本目

 一番顕著だったのは準優勝の「にゃんこスター」。一度目は新鮮だったけれど、さすがにファイナルがかなり濃い目の「天丼」となると…。
 本当にコントは難しいですね。ゴールは笑いのみ。そして面白くなければ批判されるだけ。個性は必要だが、ワンパターンは絶対ダメ。演技はできて当たり前。実は笑いだけではダメで、そこに見え隠れするペーソスも必要。
 近く、中学や高校のオープンスクールでコント部の発表をしなければなりません。特に、学校でのコントということもあって、教育的配慮も必要です。
 本書かなきゃ。とんでもなく厳しいけれども、だからこそ楽しい。シロウトで良かったとつくづく感じますね。

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2017.09.28

志位和夫怒る

 日書いた記事「保守大勝のシナリオライターは誰か?」が予想以上に反響がなくがっかりしました(笑)。ま、私の妄想ですから、誰もついてこれなくてもしかたありません。
 マスコミの論調も全然違う。そうですねえ、唯一、改憲へGOと言っていたのは、三浦瑠麗さんくらいでしょうか。
 あとは、共産党さんくらいでしょうかね。
 今日は、国政の状況について、自民党関係者、そして共産党関係者とじっくり話をしました。基本的に同じ感覚であるとはいえ、やはり、自民党の皆さんはご自身の立場を当然のごとく考えるので、戦々恐々としていました。
 そういう意味では、国家的な、あるいは国際的なレベルでのシナリオは、地方の議員さんたちを簡単に犠牲にするということでしょうね。政治の世界は恐ろしい。
 共産党の方々は、怒っているか落胆しているか、どちらか。まあ、そうでしょう。やはり大がかりなハシゴをはずされたわけですからね。
 志位さんも当然のごとく怒っています。安保法制容認、9条含めての改憲推進こそ「希望」の実態。「希望」は自民の補完政党。昨日、私が書いたとおりです。
 共産党の方を慰めましたよ。あなた方は純粋すぎるのだと。だからだまされてしまうのだと。志位さんにもそう言いたい。
 赤い「小池」が緑の「小池」にだまされちゃった。赤い小池さん、山梨とは縁が深いんですよね。甲府共立病院にお勤めだったのです。

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2017.09.27

保守大勝のシナリオライターは誰か?

Th_2017092700000095mai00013view 愕のニュース。民進党が希望に合流か。
 こうなると、次の選挙は「保守の大勝」ということになるのは明らか。リベラル最大のピンチです。
 共産党小池さんも希望小池さんにすっかりだまされましたね(笑)。
 ちょっと詳しく書くことができないのが残念ですが、今回のシナリオは実はこの春にはある程度出来上がっていたものです。
 だから、私は春先に、自民と共産は民進つぶしに入ったと書いたのです。ただ、共産党は自民党、いや保守の黒幕の誰かに完全にだまされ、利用された。そこは誤算だったかもしれませんし、ある意味、共産党の純粋さが裏目に出た結果です。
 蓮舫さんの辞任、前原さんの党首就任もシナリオ通り。前原さんは将来の何かを約束されての大立ち回り。人生かけた勝負に出ましたね。
 はたして、この保守大勝、改憲へ前進の巧妙なシナリオを書いたのは誰なのでしょう。
 8月の我が村鳴沢村での巨頭会談で何が話し合われたのか。安倍さん、麻生さん、森さん、小泉さん、笹川さん、そして…。
 7月の蓮舫さん辞任の時には、私も記事に書いたように、解散風が吹いたのは小池新党を警戒してのことだと認知していましたが、そんな浅いことではなかったのですね。
Th_2017092700000065mai00012view 自民は、ある意味なりふり構わない、肉を切らせて骨を断つ作戦に出たとも言えますね。余裕があるからこそできる「国譲り解散」。譲ったように見せかけて、実をとる。負けて勝つ。日本古来の流儀です。
 小池百合子さんは、一言で言ってしまうと「極右」。それを覆い隠す、安倍自民との対立構図。あるいは原発ゼロ。
 国民はすっかりだまされていますよ。小池さんをリベラルだと思っている一般人はた〜くさんいます。そういう人たちはリベラルとか保守とか、右とか左なんていうことも知らない。雰囲気だけで政治を見ています。
 もちろん、それが普通であって、馬鹿にしているわけではありません。私もかつてはそうでしたし。
 ただ、ひょんなことから、仲小路彰という昭和の黒幕の存在と出会って、高所(未来)から現実を見ることが多少できるようになった。それでいろいろと考えるようになったし、見えるようになってきた。
 そうそう、仲小路彰と言えば、小池百合子さんの活躍(?)のおかげで、その名前が取りざたされるようになってきましたね。極右の原点として。
 もちろん、それは大きな間違いなのですが、小池さんのお父様が仲小路主宰のスメラ学塾の会員だったことは、どうもたしかなようで(私はその証拠はつかんでいませんが)、戦前のスメラ学塾の主張が一見ウルトラ国粋主義に見えるため、そういう極右の原点的な言説が生まれてくるのでしょう。
 戦後も含めた仲小路彰の全体像を知るものにとっては、そうした大きな誤解が残念でなりません。まあ、しかたないですね。情報が少なすぎるので。せめて、皆さんには「未来学原論」を読んでいただきたいと思います。
 さて、仲小路彰が「昭和の黒幕」だったとすると、はたして、「平成の黒幕」は誰なのか。仲小路が戦後すぐに展開した(させた)一見従米に見える高度な対米政策は、平成の今でも生き生きと生きています。もしかすると、平成の黒幕は昭和の黒幕の系譜上にある人かもしれません。今回の高度な政治戦略のシナリオを見ると、そういう気もしてきます。
 ここでガツンと言ってしまいますが、私としてはですね、ずっとこのブログで書き続けてきたように、近い将来改憲に関する国民投票をした方がいいと思っているのですよ。そして、結果は「否」。そこに天皇陛下(新天皇?)の強いお気持ちが関わってきて、そして、日本という国はある意味原点に帰るのであります。
 ま、こんな夢みたいなことを言うのは私だけです。なぜならこの個人的な妄想に関しては私が黒幕だからです(笑)。

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2017.09.26

ストレスが地球をだめにする!?

 界の歴史を考えてみると、人間というのはいつも不満をいだき、なんらかのストレスを抱えて生きていますね。
 いろいろな意味で、豊かで平和な世の中になっていると思いますよ。1万年前と比較しても、あるいは100年前と比べても。
 なのに、いつも人間は不満をこぼしている。お釈迦様が「知足」を説いてからもずっとそれができない人類がいる。難しいものです。
 選挙になって、政界も慌ただしく人が移動を始めています。「希望」なんていう党もできたらしい。日本をリセットするって、いったいどうするつもりなんでしょう。リセットしてしまうって革命思想ですよね。右翼じゃなくて左翼じゃないですか。
 私が新党を結成するとしたら、「知足党」という党名にしますね。あるいは「利他党」と合流して「利他知足党」なんていうのもいいかも(笑)。
 希望みたいに「望む」からストレスが溜まるんですよ。足りない、足りないって。満足できないからストレスが生まれる。
 みんな「望み」がないからストレスだと勘違いしてるんですよね。逆ですよ。現状に満足し、ありがたいと感じればストレスはなくなります。
 なんて、理想論を語るワタクシこそが、そんな境地には至っていないわけでして…それでも、昨日も家族で話しましたが、ウチはかなりストレス耐性ある方ですけどね。普通の人じゃ耐えられないだろうな、あれもこれも…と。
 まあ、とにかくですね、そういうストレスという目に見えない負のエネルギーが蓄積しますと、地球がだめになってしまうのではないでしょうか。
 それを鋭く(?)指摘したのがこの曲「ザ・ストレス」です。作詞は森高千里さん自身。作曲は「渡良瀬橋」の斉藤英夫さん。
 PVとしてこんなのもあります。中近東バージョン。謎ですね(笑)。1989年。バブルのまっさかり。バブルであること自体がストレスになってきた頃でしょうか。面白い。

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2017.09.24

『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』 青山透子 (河出書房新社)

Th_512uwhenpl_sx352_bo1204203200_ の人生において、どうしても「解決」したい大きな事件、事故が二つあります。
 一つは、この前「トランプ大統領が拉致に言及」にも書いた横田めぐみさんの拉致事件。偶然、私の父とめぐみさんのお父様が同じ職場で、ある時期同じ社宅に住み一緒に遊んだ仲だったからです。
 もう一つは日航ジャンボ機墜落事故。これも全くの偶然でした。その偶然については、こちらに詳しく書きました。
 はたしてこの「偶然」は本当に偶然なのでしょうか。それとも必然だったのか。
 もちろん事象としては偶然であっても、やはり自分の人生にとっては必然であったと考えたい。やはり、多少なりとも関係した者として、この事件、事故の真相に迫りたい。
 青山透子さんのことは安倍昭恵さんから数年前に教えていただきました。その時もいろいろお話しましたが、この事故の裏には非常に難しい問題があります。
 この青山さんの新刊には、その難しい問題の一端というか、その難しい問題から生じた事実が紹介されています。事故後30年経ってから明るみに出たいくつかの目撃情報。
 そこに現れる自衛隊ファントムはいったいどんな任務を帯びていたのか。
 それこそ難しい問題なので、さすがの私もここに明確な言葉を残せませんが、あえて勇気を振り絞って言うなら、前に紹介した『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』を読んで、それぞれの情報を結びつけてみてください。
 こういうことを書くと、そら陰謀論者だ、そらまたオカルト信者だ、とか言われるので非常に残念です。
 そう、ある意味戦後の陰謀論否定、オカルト否定傾向というのは、アメリカによって作られたものと言ってもいい。やはり、アメリカという存在は大きい。私たちの潜在意識さえもコントロールしている…これまた陰謀論として片付けられそうですが(苦笑)。
 しかし、純粋に、亡くなられた方々の御霊に問いかけてみて、私自身どうすればいいのか考えていきたいと思っています…これもまたオカルトとして片付けられそうですね(笑)。
 私の脳裏に鮮明に残っている、あの「2回の閃光」は消えることはありません。

Amazon 日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

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2017.09.23

バリ島アグン山が噴火間近?

Th_mount_agung_from_the_east グン山が噴火しそうだとのニュースが。
 アグン山はバリ島の最高峰。3000メートルを超える成層火山で、東側から見ると、写真のように富士山そっくり。
 アグン山は私が生まれる前年(1963年)から大規模な噴火をし、1000人以上の犠牲者が出ました。その時の噴火は火砕流や泥流を伴い、その噴出物量は富士山の宝永の噴火と同レベルだと言われています。
 それから50数年が経ち、再び同レベルの噴火を起こしそうな気配です。前回の経験を活かし、山麓に住む4万人近い住民が避難をしたということです。
 1963年の噴火の様子が記録されています。

 これを見ると山頂噴火だったことがわかりますね。そういう意味では側火山噴火であった富士山宝永噴火とはちょっとタイプが違います。
 動画の後半にも出てきますが、バリ島ではアグン山は神の山。アグンとは「火の神の山」という意味だそうです。信仰の山なのですね、富士山と同じように。
 1963年の噴火は、住民が山の神への祭祀を終えたすぐあとに発生したそうです。富士山で言えば、火祭りの終了直後という感じでしょうか。何らかの理由で、荒魂の鎮めることができなかったのか。
 ここのところ、メキシコの地震、バヌアツの地震、そしてバリ島アグン山の火山活動と、Ring of Fire(環太平洋火山帯)が元気です。
 日本ももちろんその環の一部。特に火山が集中している地域です。
 ここのところ、1年近く、富士山のラドン濃度が高めで、なかなか収束しません。これは大きな地殻変動や火山活動、それもやや遠いところの動きを捉えているものと推測されます。
 はたして、次に日本を襲う災害はどのようなものになるのか。
 外国での荒魂の発動を、対岸の火事とは考えず、自らのすぐ隣で起きたこととして、充分すぎる対策、心構えをしておくべきでしょう。
 とりあえずは、アグン山の活動に注目しなければなりません。富士山を代表とする日本の火山も、いつこのような状況になるか分かりません。それこそ「他山の石」に学ぶべきですね。

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