カテゴリー「ニュース」の1000件の記事

2020.09.23

追悼 アニマル・ウォリアーさん

Th_unknown1_20200924101401 入りばなに悲しい知らせが届きました。

 日米のプロレス界を席巻したロード・ウォリアーズのアニマルさんが亡くなったとのこと。まだ60歳。

 ホークも若くして亡くなってしまいましたが、二人はまさにその試合ぶりのように、太く短い人生を生きたのでした。

 ロード・ウォリアーズが初来日した頃は、その荒っぽいファイトスタイルに、私はかなり違和感を抱き、どちらかというとアンチでしたが、今となってみれば、その後のプロレスの歴史に大きな影響を与えたことに敬意を抱かざるを得ません。

 アニマルさんは、レスラーとしてのキャラクターとは違い、とても賢く人柄が良かったと聞いています。実弟のジョニー・エースさんがレスラーとしてだけでなく、WWEのプロモーターとして活躍し、現在はその副社長に就任していることからも、お兄さんの人柄も想像できますね。

 実質引退後も日本のレスラーの皆さんと交流があったようです。中でもキラー・カーンさんのお店でのこの動画を観ると、そのお人柄が偲ばれますね。3年前ですか…お元気そうだったのに。ご冥福をお祈りします。

 

 

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2020.09.22

右傾化・左傾化

Th_images1_20200923135001 しそうなタイトルですが、ふざけた記事です(笑)。

 安倍さん、退任後特に外交に関して評価が上っていますよね。これは世界が認める事実です。だから、世界はけっこう安倍ロス状態ですよ。

 特にこの写真が象徴しているように、米中の間でうまく両者を取り持ったことは、ほとんどマスコミでは伝えられておりません。めちゃくちゃ難しいことなのですが。

 さて、この写真でも分かりますとおり、トランプ氏は右傾化、習近平氏は左傾化が激しい。安倍さんはやや右傾化。

 そう、首の傾け方に、みんなクセがあるんですよ(笑)。

 特に気になるのは習氏ですよね。いつも左に傾いている。

 これは偶然なのでしょうか。それとも必然的現象なのでしょうか。首が思想に従うのか、それとも思想が首に従うのか。

 いずれにしても「首脳」というだけのことはありますね(笑)。首が傾けば脳も傾きます。脳が傾けば思想も傾きます。

 脳が右に傾くと、左脳より右脳の方が血流が良くなります。左に傾くと逆。

 すなわち、右脳が活発に働くと保守的な思考に、左脳が活発に働くとリベラル的な思考になるわけです。たしかに、右脳は感覚的、左脳は論理的な働きをすると言われていますね。

 本来、保守は「理性への懐疑」を、革新は「理性への信頼」をベースにした思考ですから、なるほどと思われる部分もあります。しかし、今や革新はリベラルに変貌してしまいましたから、ワタクシから見ますと、両翼ともに「感覚的」になってしまっているような気さえします。

 いつも言う通り、鳥は片翼では飛べません。両翼をバランス良く、つまり、感性と理性をバランス良く備え、使っていかなければ、未来に向って飛翔できないのであります。

 というわけで、上の写真の安倍さんのように、両翼の真ん中に位置するべき「日本」という国は、そのバランスを取って行きたいですね。なんだかんだ安倍さんは、右からも左からも批判され続けましたから、そのバランスが取れていたのかもしれません。

 はたして、菅総理はいかに。

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2020.09.17

菅菅諤諤?その後

Th_-20200918-91049 っそく麻生さんがやらかしてくれています。

 「菅内閣」「菅政権」を「カン内閣」「カン政権」と言ってしまったとか(笑)。

 かつて「カン内閣」「カン政権」が実際にあった、それも敵対する側にあったから、これは実に面倒くさい。

 こうやって言い間違ってくれればまだ分かりやすいが、書き言葉となるともう本当に「菅菅諤諤」であります。

 このことについては、実は7年前に記事にしております。

 菅菅諤諤?

 あの頃は、スガさんは官房長官でしたから、まだ良かったけれども、いよいよ(7年前はご本人も想定していなかったでしょうね)総理大臣になっちゃいましたから、ますます「菅菅諤諤」な状況ですね。

 漢字が苦手な麻生さんが、「内閣」や「政権」といった音読みに引っ張られて、ついつい「カン」と言ってしまうのは仕方ない…いや、さすがにダメか(笑)。

 ところで、この記事、自分で言うのもなんですが、今読むとなかなか秀逸です。ちらりとさりげなく極秘情報も書かれていますし。

 その後の様々な調査からも、この記事の最後に書いた結論は、単なる偶然ではなく、それこそ「因果」であるなと実感しております。

…西から東北へ行った「すが」さんと、中央から東北へ行ってそこから西に流された「あべ」さんの連合軍が、ずっと西にいた「カン」さんのしでかした東北での不始末について、侃侃諤諤を繰り広げるのは、まあなんとも因果なことではありますな。

 つまり、そのストーリーから言えば、今回の安倍→菅の流れは、「東日本」の復権を象徴しているようなのです。

 私の歴史カン(観・感・勘)というのは、こんなふうでして、すなわち、歴史をリニアな一本の線で捉えるのではなく、また単なる「繰り返す」的なサイクルで捉えるのでもなく、未来に視点を置いて、現在(は瞬時に過去になる)と過去を透視投影的に見るやり方であります。

 これは地球上では全く論理的、学問的ではないとされる技法です。よって、こじつけ、妄想、トンデモ、ハッタリ、などと言われるわけですね。

 しかし、この方法、期せずして仲小路彰のそれと同じでした。彼の言説が学術的にはなかなか受け入れられないけれども、しかし現実には大きな影響を与えていたというのも、なるほどと首肯されるのであります。

 さてさて、その壮大なストーリーは今後どのように展開していくのでありましょうか。未来からよく観察してみたいと思います。

 

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2020.09.16

菅内閣誕生

Th_img_c8281a0c669b52fa297474e2e72a5fdf2 よそ8年ぶりの総理交代。秋田県初の総理誕生。

 安倍さんと我が家とは、まあいろいろな因縁がありましたが、続く菅さんにも不思議なご縁を感じます。

 まず、菅さんはウチの家内の高校の先輩にあたりますし、家内のおじさんや私もお世話になっている知り合いは高校の同級生とのこと。

 また、菅さんのお母様は羽後町田代の出身という情報が。田代といえば「鎌鼬の里」。私たち夫婦にとって不思議すぎるご縁のある場所です。

Th_img_4234 ちなみに今だから書けますが、昨年の6月、某VIPとお忍びで羽後町の田代から軽井沢、そして上到米を訪れまして、安倍氏と白鳥氏、物部氏とニギハヤヒについてディープなお話をさせていただきました。

 菅さんのお母様の出身地近くには石切場があり、石切信仰(イシキリ様)、すなわちニギハヤヒ信仰があった地域です。同地の信仰の対象である鳥海山は、言うまでもなくニギハヤヒ降臨の山であり、「モノ」を祀る神社(大物忌神社)があります。

 さらに言いますと、4年前に直観で訪れた湯沢市駒形の八面神社、実は代々菅家に縁のある神社だそうで、新総理もかつて参拝されたとのこと。

 4年前は宮司さんからそんな話を聞いても、まさか菅さんが総理になるとは思っていませんでしたが、上の記事にあるとおり、我が家の神宝「十和田」を奉納させていただいたことを考えると、その時に運命が決していたのかもしれません。

 いや、冗談ではなく、98代、99代の総理誕生に微妙に(いやかなり深く)「十和田」が関与しているので、ちょっと恐ろしくもあります。

 ここでさらなる中二病ぶりを発揮しましょう(笑)。私は98代、99代という数字に反応してしまうのです。というのは、私のテーマでもある「南北朝」の本当の意味での統合、融合、不二の観点から言うと、そう、南朝の98代は富士北麓にゆかりの深い長慶天皇、そして99代は歴史上の南北朝合一の主役後亀山天皇だからです。

 もひとつついでに言えば、菅さんの奥様は静岡市の出身。秋田と静岡の組み合わせということでは、ウチと同じということになりますね(男女逆ですが)。

 あっ、それから、前も書いたように河野行政改革担当大臣の奥さんは、小学校の同級生です。また、ウチの姉は加藤官房長官に毎週会ってます…と、書き出すとキリがありませんので、このへんで(笑)。

 ここまで脳内の統合失調…いや「統合過剰」が進むと周囲からドン引きされるのがオチですが、まあこれは私の趣味ですし、案外冷静に自己観察する自分がいますから、ご心配なく(笑)。

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2020.09.15

サブスクリプションこそ未来の経済

Th_musicology_00 んなニュースがありました。

 レコードの売上、CDを抜く 1980年代以降で初めて

 正直、こんなニュースが発信される日が来るとは夢にも思いませんでした。

 しかし、記事にもあるように、これは「アナログ回帰」「物理媒体回帰」ということではありません。

 「もの」に対する消費は確実に減っており、その少なくなった物理媒体市場の中で逆転が起ったということです。

 音楽市場での、今年上半期の売上はストリーミングが85%とのこと。

 この流れは止められないでしょう。特にコロナでライヴという媒体が厳しくなっている現状がありますからね。

 ところで、ストリーミングは提供形態であり、そのビジネスモデルはサブスクリプションがほとんどです。

 高城剛さんも言っているとおり、音楽界で起きたことは、他の分野にも広がっていきます。

 実際、サブスクリプションは書籍や映画、飲食、教育、交通などにも拡大しつつありますね。

 私は、将来的にほとんど全ての消費経済はサブスクリプションになっていくと考えています。

 ごく簡単に書くと、全ての国民がある一定のお金を払うと、衣食住や交通、趣味においてある程度の購入権を得ることができるになるということです。

 使いすぎると、スマホの速度制限のように、最低限の生活ができる程度の購入権を残して贅沢はできないようになります。それがある意味セーフティーネットの役割を果たします。

 これには、教育、福祉なども含まれ、サブスクの特長でもあるシェアのシステムも活用されます。

 これはベーシックインカムとは根本的に違った発想です。あえて言えば「ベーシックアウトゴー」でしょうか。

 このコロナ禍の中で、たとえば音楽ライヴや演劇などが厳しい状況になっていますが、それらの配信についても、全体で大きなサブスクリプションを導入するといいと思いますよ。

 月々1,980円払うと、様々なライヴ配信を無制限に観られるとか。980円だと1ヶ月10件までとか。

 そうやってコロナをきっかけに、様々な分野でサブスクを導入するといいでしょう。そこにクラウドファンディングや投げ銭のようなもの加える。誰かやりませんかね。私はアイデアだけ提供しますので。

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2020.09.14

素晴らしい縦読み(横読み)…静岡新聞「大自在」

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20200915-84543 

 ょうどこのコラムが掲載された先週土曜日、静岡市の実家におりまして、リアルタイムで読んだのですが、その時は正直気づきませんでした。まさかの(縦読みならぬ)「横読み」だったとは!

 いやあ、普通に読んだ時も、ああ面白いコラムだなと思ったのです。文章の構成もいいし、静岡新聞もなかなかやるなと。めったに静岡新聞を読む機会がないので。

 しばらくして、このコラムがツイッターで評判になっていてビックリ。

 もうお気づきかと思いますが、そう、一番下の文字を右から横読みすると…すごいメッセージが!

 いやあ、ここまで見事な「折句」はそうそうないですよ。もちろん、こういう言葉遊びは大昔からありました。それこそ「折句」のように。

 あるいは新聞のテレビ欄でも時々ありますよね。そうした遊びが。ネット掲示板やSNSでもよく見かけます。

 しかし大概が、その本文か潜ませた文かどちらかが多少破綻をきたすものなのですよ。その点、このコラムは両方完璧。お見事です。

 特にコラム書式なので、いろいろな制約があって、何文字目に折り込ませれば良いというものでもない。これはずいぶんと時間をかけて作ったものでしょう。

 先に潜文を考えて、それに合わせて本文を作っていったのだと思いますが、まあ大変な作業だったことでしょう。

 こうして注目されることで、コラム本文のメッセージも潜文のメッセージもより多くの人に届くというわけですから、これは古くて新しいメディア戦術なのかもしれません。

 私も入試問題の本文書いたりするので、そこでやってみようかな。

 ちなみにこの文章にはなんの仕掛けもありませんよ…たぶん(笑)。

 

 

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2020.09.10

リニアを阻止しているのは誰か?

Th_-20200911-134332 て、今日はいろいろと忙しいので、軽めに重い話題を。

 リニアモーターカーについての私の予言(?)は、こちらをご参照ください。

 そこでは書かなかった、書けなかったのですが、最近別の媒体で公開されたので紹介します。後出しでスミマセン。

 まずは、WiLLの動画。

 

 

 ああ、ここまで言っちゃう、という感じですよね。静岡出身のワタクシとしては、なんとも言えない気持ちになります。

 ホント?と訝しがる方もいらっしゃるかもしれませんが、私も似たような話を聞いていました。かつては保守王国と言われ、自民党が強く、また知事も官僚と政治家から出ていたことを考えると、川勝知事の登場は静岡にとって一つの画期になったことはたしかです。

 国政では、第二次安倍政権の誕生によって民主党政治は倒壊しましたが、川勝知事はそのあたりから、どうも左に寄ってきた感じがあるんですよね。

 それこそ、かつては櫻井よしこや曽野綾子を憂国の士と称するくらい右寄りだったのですが、どのような外からの働きかけがあったのか、すっかり変わってしまいました。

 それが動画で指摘されている2010年の習近平との会談から始まった「工作」なのかどうか、私は分かりません。しかし、現象としてはたしかにそう見えますよね。

 さて、今日(11日朝)公開された、こちらの東洋経済の記事も面白い。

リニア提訴を前に露呈、静岡県の不都合な真実

 リニアに関しても、かつては「賛成」のちに「反対」。この豹変はなんなんでしょう。私も「反対のち賛成」の豹変派なのですが、私のような理由があるとはとても思えません(そりゃそうか)。

 ただ言えるのは、単にJR東海が静岡に冷たくしてきたから、とかいう単純な感情論ではなさそうだとういことです。逆にJR東海とケンカすることのデメリットの方が大きいと思いますからね。

 さて、真実はいかに?

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2020.08.31

【竹内久美子】皇統とY染色体のヒミツ【WiLL増刊号#244】

 

 日の河野大臣のライブで、大臣が「女系天皇」の可能性について言及していましたね。それについて、私が何も書かなかったので、どうお考えですかというご質問を頂戴しました。

 あの時はあえてそれには触れなかったのですが、今日は竹内久美子さんの説明を援用して、というか、そのまま使って私の考えを表明しておこうと思います。

 どうしても感情論になりがちな問題ですので、こうして科学的に説明していただいた方が良いと思います。

 女系天皇がいかに「やばい」か、「こわい」か、命がけの歴史をないがしろにするものか、よく分かると思います。

 天皇家は男系でなければなりません。女性天皇はありですが、独身を貫かねばならないので、たしかに現代では現実的ではありませんね。

 結局、旧宮家の皇籍復帰という「正常へ戻す」ことが第一ということです。

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2020.08.28

安倍総理辞意表明に思う

Th_-20200829-101256 倍総理が辞意を表明しました。まずはお疲れ様と申し上げます。

 このタイミングでの辞任ということについては、当然批判もあるでしょう。

 しかし、政治は「まつりごと」。「今、ここ、自分」だけの価値判断で正しく評価できるものではありません。

 反対に言えば、「今、ここ、自分」の私で思考すれば、安倍総理をいくらでも批判することができます。それは難しくありません。

 しかし、ここのところ、「今、ここ、自分」とはかけ離れた情報に触れている私としては、このタイミングこそベストだと感じています。

 全く理解されないでしょうし、一笑に付していただいて全然構いません。また、お怒りになる方がいてもおかしくないのですが、8年前の8月11日、この第二次安倍政権のスタートに不思議なご縁で関与させていただいたのは事実です。

 今年の8月11日にも8年前のことを思い出してくださり、夫人自らがわざわざメッセーをくださりました。その時には、すでに総理は辞任を考えておられたのでしょうか。

 8年前のその日から、何が起きたのか、「今、ここ、自分」ではない視点での真実は、このブログに散りばめて書いてあります。100年後くらいに、だれかが一つのストーリーにまとめていただけるのではと思っています。つまり100年後に、ようやく「今、ここ」で何が起きていたのか、客観的に解釈されると信じているのです。

 この8年間を振り返りますと、世の中ではSNSが興隆し、多くの「今、ここ、自分」が吐き出される時代になったと感じます。

 これは、我々人類の苦しい修行です。個人の「戦争」状態であり、その集合としての社会の、世界の「戦争」状態であると感じています。

 75年前の戦争もそうでしたが、やり尽くすところまでやって、ようやくその無意味さ、空虚さに気づくというのが人類の歴史です。

 自我に囚われた、つまり「コト」世界で勝手なことを言って自己満足していた私たちが、コロナという「モノ」に突如襲われ、不安になることによってますます他者に対して攻撃的になる。これは心の戦争の極限状況です。

 それをどう乗り越えてゆくのか。私たちに課された難題です。

 もうこれからは、誰かに頼ってばかりいたり、あるいは誰かのせいにしてばかりはいられません。そういう新しい時代の始まりの日だと思います。

 総理、まずはお体をお大事に。その点でも微力ながらお手伝いさせていただきます。お元気になられたら、また違った立場で「レガシー」を構築してまいりましょう。本当にお疲れ様でした。

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2020.08.26

『変質する世界 ウィズコロナの経済と社会』 (PHP新書)

Th_51wechuofll ィズコロナになるのでしょうか。世界は変質するのでしょうか。

 今、60年以上前に書かれた「予言書」を読んでいます。まだ世に出ていませんが、近いうちに出さねばならないと思っています。

 そこには「20世紀後半」の予言が書かれているのですが、実際は「今」にあてはまることばかり。

 すなわち、私たちは21世紀になったと思っているけれども、実はまだ20世紀(的世界)が続いているのです。

 世界史を繙けばわかるとおり、前世紀的世界を変えるのは、疫病(感染症)と戦争です。

 今回はそれが同時に来たということですから、それは世界は変質するでしょう。変化なんて甘っちょろいものではない。変質でもまだ弱いような気がします。

 つまり、ウィズコロナなんていう狭い了見で考えてはダメなのです。しばらくはウィズウォーであることも想定すべきです。

先ほどの「予言書」では、すでに第三次世界大戦は朝鮮戦争からずっと続いていることになっています。

 つまり、第二次世界大戦で「核兵器」が登場した結果、戦争の形態は大きく変わったということです。朝鮮戦争、ベトナム戦争はまだ第二次大戦的要素をひきずっていましたが、またその反省の下に、ダラダラと続く、まさに「ウィズウォー」的な戦争状態が続いており、その文脈上に今回のウイルス兵器としてのコロナが存在するということです。

 そんなトンデモな文献を読み込んでいるだけに、この本は全く面白くありませんでした。スミマセン。

 あまりに次元が違うのです。60年前に書かれたものの方が、ずっと未来的なのでした。かつ、同じ射程距離で過去の情報も書かれているのですから、もう大変です。私の頭では追いつきません(笑)。 

Amazon 変質する世界

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