カテゴリー「ニュース」の1000件の記事

2022.08.30

追悼 稲盛和夫さん

20220831-105038 盛和夫さんがお亡くなりになりました。

 数年前から、仲小路彰関係でお会いする予定でしたが、お体の具合が悪いとのことでなかなか実現できませんでした。そのような状況でしたから大変心配をしていたのですが…残念です。

 稲盛さんについては、このブログでも何度も書いてまいりました。

 そして、2年前、コロナ対応の修学旅行のおかげで、京都の稲盛ライブラリーを訪れることができました。

 稲盛ライブラリー

 この記事にも書いたとおり、稲盛さんの哲学と仕事の影には、出口王仁三郎や仲小路彰、そしてお釈迦様の姿が見てとれます。

 そういう意味も含めて、本当に心の師と仰ぎ、一度はお目にかかりたかった方でしたが、残念ながらその夢をかなわずとなりました。

 これからは、稲盛さんの哲学に学びつつ、御遺志の一部だけでも何かの分野で継げるよう精進いたします。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2022.08.25

JFKの甥が語る安倍元首相銃撃事件、カルト

Th_716dp8vsgal 日山籠りしておりまして、記事の更新が滞っておりました。

 最近は人のふんどしを借りての記事がほとんどになっておりますが、まあ、それも他力本願的で良いでしょう。

 ということで、今日もまたそんな感じで。

 安倍元総理暗殺事件に関しましては、その後もさまざまな情報が…いや、偏った画一的な情報が乱れ飛んでおりますが、私のところには核心に迫る驚くべき情報も入ってきております。これは戦争です。

 さて、そんな中で気になったのが、この記事。

JFKの甥がはじめて明かす…安倍元首相銃撃事件がケネディ一族に与えた「衝撃」

JFKの甥が警告…カルトに蝕まれた日本政治の末路「操られる側は自分が影響を受けている事に気付かない」

 マシュー・マクスウェル・テイラー・ケネディさんのお父さんはJFKの弟ロバート・ケネディ。やはり、選挙活動中に銃撃され亡くなっています。

 ロバート・ケネディは、知日派でもあった軍人マクスウェル・D・テイラーを尊敬しており、自らの息子に彼にちなんだ名前をつけたとのことです。

 そんなこともあってか、マクスウェル・テイラー・ケネディさんは客観的に先の日米大戦を分析する至りました。その成果が「特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」という名著です。

 親日家でもあるマクスウェル・テイラー・ケネディさんが、安倍さんの事件に衝撃を受けたのは当然です。そして、歴史が繰り返されていることに深い憂いを持つのもまた理解できるというものです。

 カルトと政治の関係についても、日本のメディアの扇情的な物言いとはずいぶん違い、本質的なところを感じているのでしょう。

 このたびの事件で目を覚まされたという意味では、同世代の私も同じ感覚です。ある歴史的事件を知る世代が少なくなってきた時、再び似たような事件が繰り返されるのが歴史の必然なのでしょうか。

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2022.08.19

「宗教家にだまされるな!」 横田南嶺

 ても忙しく、更新が遅れております。忙しいことはありがたいことです。いろいろな場所でいろいろな仕事が飛び込んでまいります。

 そんなわけで、しばらくは移動中に聞いた対談の動画を紹介します。

 まず、こちら。

 臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺さんの授業。横田師は花園大学の総長でもあられます。私と同い年ですが、私と違って実に立派な方です。

 花園大学の知り合いに聞くところによると、大変聡明でやり手でもあるとのこと。たしかにいろいろな講演などを拝聴していますが、お話も大変上手でキレが良い。

 ここでのギャルとのやり取りも堂に入っていますね(笑)。では、どうぞ。

 

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2022.08.13

「みんな仲よく」の信念(サンリオ辻名誉会長)

20220814-94829 ンリオ名誉会長辻信太郎さんのロング・インタビューが素晴らしかった。

「戦争だから仕方ない」みんなそう思っていた──サンリオ辻名誉会長が語る軍国主義教育の恐ろしさと、「みんな仲よく」の信念 #戦争の記憶

 サンリオは「山梨王」という都市伝説が生まれることからもわかるとおり、山梨が誇る世界企業となったサンリオ。

 サンリオの前身である「山梨シルクセンター」と仲小路彰の関係についてはこちらに書きました。

 今、私も全く想定外のところでシルクと関わることになっており、まったく不思議な運命を感じずにはいられません。

 私も辻さんと同じく、「みんな仲よく」「世界平和」を目指してのシルク活動です。

 シルク産業からキャラクター産業へと転身したのは、まさに時代の変化を先読みした辻さんの先見の明でした。

 明治時代以降の絹織物産業は、結果として多くの武器を生むこととなり、あの戦争を遂行させる原動力となりました。また、一方で、機械化から取り残された地方の絹織物従事者から仕事を奪い、結果として天理や大本のような新宗教を生むに至りました。

 その点、戦後の絹織物産業は一気に衰退しましたが、一方でそれは新たな産業を生み、そのうちの一つがアニメやマンガなどに象徴されるキャラクター産業です。

 キャラクターという物語の力は、まさに象徴の力であり、それは象徴的であるからこそ、物質的な奪い合いがなく、結果として平和を招来するものです。

 そして、今、私が手掛けている「シルク絃」の開発は、音という象徴の世界を使って世界を変えようというものです。まさに「みんな仲よく」の調和の世界を作りたいのです。

 辻さんのような成功が待っているのか、それとも失敗に終わるのか。今年はその大切な年になりそうです。山梨の偉大なる先人に学びながら、負けないように信念を持って頑張りたいですね。

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2022.08.12

「心の瞳」(合唱版)

 

 年もこの日がやってきました。37年前、私はあの日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に落ちる瞬間を目撃してしまいました。

 そのことについて詳細を書いた記事がこちらです。

 その瞬間が多くの方々の命の燃え尽きた瞬間だったと思うと、どうにもやりきれない気持ちになります。その時は全くそんなことは想像しませんでしたが。

 犠牲になられた方の中には坂本九さんもいらっしゃいました。

 今日、偶然、長女と家内が「一番いい合唱曲はなにか」を論議しており、結論がこの「心の瞳」になったのを聞いて、「今日は坂本九さんの命日だよ」と伝えたのでした。

 先日も、世界中で一番いい曲はなにかという話を家族でしていまして、そこでもやはりこの曲が一番ということになりましたっけ。それほどの名曲とともに坂本九さんは天界に旅立ちました。

 この曲は最後のシングルのB面。まさに最後の一曲ということですね。

 こうして世代を超えて愛され、歌い継がれていることに、坂本さんもあちらで喜んでおられることでしょう。

 この曲を歌う多くの中学生たちは、坂本九さんのことも、事故のことも、この曲が最後の曲であることも知らないでしょう。しかし、それでも良いのです。歌の力だけで充分です。

 荒木とよひささんの詩、三木たかしさんの作曲。どこをとっても完璧。世界中で歌われてほしい名曲ですね。

 あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。

 

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2022.08.11

思う壺?(虎ノ門ニュース)

 

 日の虎ノ門ニュースでの有本香さんと竹田恒泰さんの発言は、いろいろな意味で我が意を得たりでありました。

 私がいろいろと言いたいけれど、言えないこと、言うとなぜか攻撃を受けることをこうして堂々と言ってくれまして、本当にありがたく思います。

 彼らはこうしてメディアに堂々と出ることによって、逆に身を守ることができます。

 一方、私のような一般人は案外簡単に攻撃にさらされるんですよね。いろいなレベルで。

 というわけで、今日はこの動画を「私の意見」「私の得ている情報」として紹介しておきます。

 岸田内閣のこと、三宅一生さんのこと、安倍元総理のこと、本当に大メディアは異常です。情報戦、高次深層心理戦においては、日本は完全に敗者ですよ。

 いわゆる陰謀論と一緒にしないでくださいね。陰謀論大嫌いですので。現実は陰謀論より奇なり。

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2022.08.10

【討論】政治と宗教の深淵

 

 ャンネル桜ならではのメンツ。

 特に上祐さんと宏洋さんが一緒に参戦しているのは珍しいし、ある意味真面目な話に終始しているのも新鮮な感じがしました。

 それこそ、私はオウム&幸福の科学世代です。それぞれの教団に知り合いがいましたし、今でもおつきあいのある方もいます。そういう意味では、統一教会についてもど真ん中に巻き込まれたこともありました。

 つまり、そういう時代だったのです。それを今更、安倍さんの事件をきっかけに急に批判し始めたりすることに、私は強い違和感を抱きます。放置してきたのは皆さんではないのか。

 ちなみに私はあの頃からずっと真剣に宗教と向き合ってきましたし、格闘してきましたし、その結果それなりの安定した立ち位置というのを得るに至っています。それが私の人生だったと言ってもいいほど、自分にも真剣に対峙してきたつもりです。

 今日は旧統一教会の記者会見があり、地上波もネットもほとんど彼らに乗っ取られてしまう状況になっていましたね。彼らの言い分が一方的に語られてしまうという、まあ予想通りの結果でありました。

 政治はもともと「まつりごと」の要素が強く、宗教と関わりを持たないことは難しい分野です。しかし、純粋な結びつきではなく、集票、集金の手段としての宗教団体との関係強化があったことも事実であり、そこはお互いに反省すべきところでしょう。

 今日の会見では、共産主義との対立の話が出てきましたが、政治から宗教を排除しようとしたコミュニズムこそが最も近代的な宗教になってしまったという皮肉は無視できないでしょう。

 それこそが、近代ヨーロッパの自己矛盾の成れの果てです。日本がその真似をしてきた戦後はもう終わりにしたい。この討論の中でも触れられた聖徳太子のご存在こそ、「日本をとりもどす」ヒントとなるに違いありません。

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2022.08.09

追悼 オリビア・ニュートン・ジョン

 

 あ、私の青春の憧れがまた一つ…。

 オリビアを知ったのはこの曲が初めてでした。当時私は12歳。小学6年生でした。

 白人女性への初恋ですかね(笑)。ステキなお姉さまに対する憧れでしょうか。

 その後、私の大好きだったELOと共演し「ザナドゥ」をヒットさせた時は、不思議なもので恋が成就したような感覚になったものです。遠い存在だった憧れの女性が、急にこちら側に近づいてきたような。面白い感覚ですよね。

 アイドル的な外見と歌声でありながら、アーティスティックな楽曲や共演に恵まれたのは、やはり歌手としての実力、そのお人柄のなせるわざだったのでしょう。

 ガンと戦いながら、社会貢献をいつも考えてこられた方でした。昨年末には、日本国から「旭日小綬章」が贈られました。医療大麻の推進者としてもその界隈では有名でした。

 ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.08.03

解禁!JFK暗殺事件の未公開ファイル

Th_81zdsnivk9l_sx300_ 殺の事後謀略としての定番「Cover Story」。ご存知ですか。

 暗殺者の単独犯であることを、暗殺された側がストーリーとして作り上げることです。

 なんで、暗殺された側が?と思われるでしょうが、それこそが暗殺した側の謀略なのです。

 たとえば、このJFK暗殺事件において、アメリカは躍起になってオズワルドの単独犯であることを強調しました。

 半世紀以上経った今、ようやく機密文書の一部が解禁され、その裏側の事情が鮮明になってきました。

 すなわち、暗殺犯はキューバとソ連と通じていた。しかし当時、それを認めて公表してしまうと、いきなり核戦争になる可能性があったと。

 ご存知のようにオズワルドはすぐに殺害されてしまい、彼自身からの聞き取りは不可能になってしまいました。まさに口封じです。

 このようなことが、現代の日本でも起きていないと、誰が言えますでしょうか。

 マスコミは相変わらず「旧統一教会」問題ばかりを取り上げ、野党もそれに乗っかる形です。

 オズワルドの生い立ちがのちに「物語化」されたように、いやそれ以上の速さで山上容疑者の生い立ちが「物語化」されています。こういう時は注意です。

 もちろん、全てを否定するわけではなく、一面の真実が伝えられているわけですが、そこも含めての、こうした高度な策謀は共産主義国の得意とするところであるのは、半世紀前も今も変わりありません。

 純粋な共産主義には大きな価値を認める私ですが、唯物論と結びついた冷徹なその亜種は、残念ながら日本人には最も理解しがたい残忍性を持っていると感じています。

 ペロシさんの訪台、そして訪日。さあ、歴史はどちらに転ぶのでしょうか。

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2022.08.02

安倍元首相「有事」発言に中国が猛反発 大使も呼んで(2021.12)

 

 メリカのペロシ下院議長が電撃訪台。これは米中ともに本気ですね。

 本来なら、7月末に安倍元首相が訪台するはずでした。しかし、あの事件によってそれは夢と消えました。台湾が深い弔意を表したことからも、台湾国民の安倍さんへの期待が大きかったことがうかがえます。

 実は、昨年12月に、安倍さんはかなり強い口調で習近平批判をしているんですね。そのあたりから、冗談ではなく、安倍さんの身の安全を心配する声がありました。

 そして訪台の直前にあの暗殺事件。さらにアメリカのナンバー3が電撃訪台。

 こうなると、旧統一教会がどうのという問題は二義的なものであり、そして第一義は言わずもがなですよね。

 ちなみにペロシさんは民主党でガチのリベラル派。日本の○○民主党たちとは大違いで、中国に対して非常に強い態度をとってきました。安倍さんが生前、台湾や香港、さらには少数民族問題について積極的に発言してきたことに対し、強い敬意を抱いていたと聞きます。

 ただ、今回のペロシさんの電撃訪台によって、米中間の緊張が高まるとすれば、それは第二のウクライナ的状況を生み出すわけで、そうなると、仲小路彰が予言したように、共産圏の東西辺縁での有事が現実化してしまうことになります。

 皮肉なものですが、今よりもさらに共産主義の脅威にさらされていた時代に、統一教会と勝共連合はアメリカによって作られたのです。

 さあ、明日はどんなニュースが飛び込んでくるやら。

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