カテゴリー「ニュース」の894件の記事

2018.04.25

蜂蜜酒(ミード)

Th_41wvpti4xxl_sx342_ 口メンバーの件、びっくりでしたね。それもNHKがすっぱ抜いた。まあ、「出会いの場」だったわけで、いくらジャニーズとはいえ、隠しきれないと考えたのでしょう。
 これはもしかしてハニートラップにはめられた?という説もあるようですが、さすがにそれはないでしょう。
 ハニートラップについては、昨年こんな記事を書いています。今、山口メンバーをはめる必要性というのは、あまり感じられませんよね。
 今回は正直なところ、「蜜罠」ではなく、「酒罠」による自爆ということでしょう。蜜も怖いけれど、やっぱり酒は怖いですね。
 蜜に酒が加わると、これはもう絶対はまっちゃう(笑)。今回も女子高生本人の意志は別として、結果は蜜+酒ということになります。
 さて、「はちみつ酒」と言えば「ミード」ですよね。私は、はちみつ自体はあんまり好きじゃないんですが、ミードは時々飲みます。この前もあるお店に置いてあったので飲みました。
 実は「ミード」は世界最古の酒とも言われているんですよね。世界最古のお酒を飲んだのはプーさんだとも言われています。
 ちなみに新婚旅行のことを「ハネムーン」というのは、この蜂蜜酒が語源になっているんですよ。蜜月ですね。つまり、新婦が結婚後1ヶ月、せっせと蜂蜜酒を作ってダンナに飲ませ、子作りに励ませたというところから(笑)。
 なるほどですね。
 というわけで、滋養強壮にも良いということで、かの養命酒からもミードが発売されています。おいしいですよ。

Amazon はちみつのお酒
 

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2018.04.24

追悼 衣笠祥雄さん

Th__20180425_92216 人逝く。
 また追悼記事を書かねばなりません。昭和のプロ野球を代表する一人、衣笠祥雄さんがお亡くなりになりました。
 つい先日テレビ解説をされていたのに、あまりに急なことで本当に驚いています。
 おそらく死を覚悟した上での最後の仕事だったのでしょう。まさに鉄人と呼ばれるにふさわしい野球人生の幕引きだったのではないでしょうか。
 多くの方々が故人を偲び、あの頃を思い出していることでしょう。
 やはり私はこれをもう一度観たいと思います。江夏の21球。DVD買ってしまいました。もちろん主役は江夏さんですが、衣笠さんの果たした役割も大きい。彼が一塁を守っていたからこそのドラマでもありました。そして番組でコメントする姿、表情も実に彼らしい。
 心からご冥福をお祈りします。


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2018.04.23

追悼 馬場元子さん

Th_08153258 い先日ブルーノ・サンマルチノさんの追悼記事を書いたばかり。今度は元子さんが馬場さんのもとに旅立ちました。
 本当に向こうは賑やかになっていることでしょうね。
 サンマルチノさんの記事にちょこっと書きましたが、馬場さんの最後のキャデラックは、やっぱり曙さんに譲られていました。その時の写真がこれです。元子さんが鍵を渡していますね。
 今、全日本は比較的良い状況にあると思います。一時期のことを思えば、よくぞここまで持ち直したなと。
 馬場さんの死去から現在に至るまでの、その全日本プロレスの浮き沈みに、元子さんが大きく関わっていたことは否定できません。
 馬場さんが亡くなったあとの、三沢さん主導による大量離脱、ノア設立の原因は元子さんであったことは有名です。
 ずいぶん前になりますが、和田京平さんの人生は3つ数えてちょうどいいを読んだ時は、正直ちょっと複雑な気持ちになりました。人の悪口を言わない京平さんが、元子さんだけには手厳しいことを書いていたからです。
 しかし今になって考えてみると、元子さんは、偉大なる馬場さんが築き上げた全日本を、本当に命がけで守ろうとしていたのだとわかります。それが改革派との衝突を生んだ。
 こういうことはプロレス界にかぎらず、いろいろな世界でよくあることです。
 そして、それは、馬場さんが元子さんを心から愛し、信頼していたことの裏返しであると。もちろん、馬場さんを最も愛してたのは元子さんであった…。
 まあ、昔のいろいろなごたごたは、今となっては半分笑い話にもなることでしょう。あちらには三沢さんもいます。きっと、馬場さんの大きな大きな愛が、全てを許していることでしょう。
 元子さん、本当にお疲れ様でした。また馬場さんを身近なところで支えてあげて下さい。ご冥福をお祈りします。

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2018.04.19

追悼 ブルーノ・サンマルチノさん

Th_94355_60_d0e35e61_48857418m 日、寝る寸前にプロレスマニアの友人から情報が入りました。
 人間発電所ブルーノ・サンマルチノさんが82歳で亡くなったとのこと。とても残念ですが、レスラーとしては長生きだった方ではないでしょうか。
 公私ともに馬場さんの良きパートナーだったサンマルチノさん。このお二人はプロレス界きっての紳士コンビでした。
 サンマルチノさんと馬場さんが出会ったのはニューヨークだと思いますが、馬場さんの英語がいまいちだったので、その頃はお互い理解しあうことはなかったようですが、1967年でしょうか、初来日の時、ジョー樋口さんを介してじっくり話をして、お互いの人柄に惹かれ合ったようです。
 その後の日米での活躍については、あえて書くまでもないでしょう。
 馬場さんが大きな体を窮屈そうに丸めて車に乗るのを見て、自身が乗っていたキャデラックをプレゼントした話も有名ですね。それから馬場さんはずっと同色のキャデラックに乗り続けました(最後のキャデラックは今、曙選手のところにあるはず)。
 まさに「気は優しくて力持ち」だったお二人。きっとあちらで旧交を温めていることでしょう。なんか目に浮かびますね。ご冥福をお祈りします。

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2018.04.16

渋谷すばる 『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』

 谷すばるくんがニュースを賑わせております。彼については、こちらに書いたとおり、私は非常に高く評価しております。
 彼がいわゆるアイドルグループの一員として頑張ってきたことには、それなりに大きな意味があったと思います。
 関ジャニがここまでの長命アイドルになれたのも、すばるくんの持つ高度な芸術性のおかげでしょう。
 ですから、ここで彼がグループを離れることは、たしかに残念であり、心配なことでもありますが、別の考え方をすれば、彼がここまでよくぞアイドルとして頑張ってくれたとも言えます。
 それほどに、彼はある意味「浮いていた」。もちろんニュアンスの方がより強いわけですが、私からするといつ独立して、いわゆるミュージシャンになってくれのかなという正直な気持ちもありました。
 そう、先週の金曜日、11年前に関ジャニの初ドームに行った時、すなわち渋谷すばるというアーティストの存在と初めて出会った時、一緒に行った3人のギャルたちと飲み会をしました。
 彼女たちももうギャルなどと言えない大人の女性になり、世界を股にかけて活躍しています。11年ですからね。私も社会的立場は大きく変わりました。
 そう考えると、一つのアイドルグループでずっとやってきたすばるくんは、本当に立派だと思います。タイミングを図っていた部分もあったことでしょう。もちろん未練もあるかもしれません。
 ただ、彼の内側から湧き上がってくる「歌の魂」は、どうにも抑えきれなかったのでしょう。彼の歌は、たしかにテクニック的にはいろいろ難点も挙げられましょうし、ある種のクセが気に入らないという人もいて当然です。
 しかし、なんと言いますか、圧倒的に魂をこめて歌うことができるという意味では、若い歌い手の中ではピカイチの存在です。
 上に紹介した「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」は、私の大好きな日本のバラード。好きだからこそ、厳しい目、いや耳で聴いてしまいますが、私には本当に完璧に感じられます。
 ただ歌いこなすのではなく、歌と一体になるということ。たとえば美空ひばりがとんでもないレベルで成し遂げたことを、彼は自分の意志というよりも、天与の宿命として実現しようとしている。
 今回の決断が、彼の、そして私たちの夢の実現への、大きな一歩になることを期待しています。応援しています。
 上掲の記事で書いた、歌謡コンサートの「元気を出して」がありました。こちらもじっくり聴いてみてください。

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2018.04.13

“100年後”も聞かれる音楽を――ユーミンが語る老い、孤独、未来

Th_1523076636_1523076525_02 し前にYahooニュースに掲載されていたユーミンのインタビューが実に良かった。こちらです。
 4月11日に出たユーミン自撰のベスト・アルバム「ユーミンからの、恋のうた。」が、たしかにすごい内容ですね。40周年の時の「日本の恋と、ユーミンと。」と合わせて91曲。それがベストなわけですから、とんでもない歌人だと言うとこですね。
 そして、歌人と言えば「詠み人知らず」を目指すというのも素晴らしい。実際、多くの歌手に素敵な曲をたくさん提供しています。最近でも「あっこれもやっぱりユーミンだったんだ」と気づくことがあります。自我が強くないのが天才の条件なんですね。私も見習いたい。
 インタビューの内容は、もう読んでいただくのが一番ですけれども、やはりティン・パン・アレーの「手数が少ないが情報が豊か」という話、これってそのあとの「クオリア」も含めて、やはりデータ化可能な「コト」自体ではなく、それらの関係性の間に縁起する「モノ」の方が本体であるという話とつながりますよね。
 そういう意味で、最近ちょっと宇宙の本質がわかってきたような気がするんです。天才たちのおかげで、お釈迦様の言わんとしていたことにちょっと近づけている気がする。
 そういう意味で、ダンナ様である松任谷正隆さんとの関係についての言及も興味深いですね。「ハサミ」か!素晴らしい比喩だなあ。やはりお互いの関係性の、それも隙間に本質があると。
 若い頃、実はそんなに積極的にユーミンを聴いてきませんでした。演奏はずいぶんしましたけどね。最近、大人になって、音楽も少し分かるようになって、世界の構造も見えてきて、さらに不思議な事に仲小路彰に関わることから、アルファレコードの裏側にも触れることになり、ようやくユーミンに漂着したというか戻ってきたというか。
 そういう意味で本当に今、幸せな音楽人生を歩ませていただいています。皆さんありがとう。
 

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2018.04.08

大相撲の女人禁制について

Th_2018040600000024nkgendai0001view 相撲の春巡業での「女人禁制」問題について様々な意見が出ております。
 いろいろ書くこともできますが、一つだけ皆さんが見落としている視点を紹介しておきます。
 すなわち「(男性)力士は女性を象徴している」ということです。
 ご存知といいますか、ご覧になってお分かりのように、力士は豊満な肉体をしております。決して筋骨隆々ではなく、いわゆるアンコ型が多いですよね。
 アンコ型の造形というのは、妊婦を原型としています。豊満な乳房、大きく突き出た腹。大銀杏も、ある意味男性と女性の髪型の中間形態とも言えます。
 化粧廻しという言葉からも分かるとおり、化粧と力士の関係も深い。江戸時代には、力士は頬紅を塗ったり、乳首に紅を塗ったりして、女性を模すことがありました。
 つまり、もともと相撲というのは女性、それも妊婦どうしがぶつかりあうという儀式から生まれたのであり(おそらく)、それを現実的な危険性などを考慮して、男性が代わりに行うようになったものなのです(たぶん)。
 そうしますと、明治時代以降に生まれたかもしれない大相撲における「女人禁制」というのも、本質的には女性差別ではなく、あくまでも女性尊重のためであることがわかります。
 それはたとえば富士山が女人禁制であったのと同じ構図であります。ある時期、富士山は女性の山だとされた。あまりに崇高で尊い女性性を認めたがために、逆に一般の女性が排除されたのですから。
 大相撲においても同じことが言えます。本来、女性の持つ「産霊(むすび)」の力を象徴した相撲というものに、日常的な女性ではなく、非日常的な男性を登場させるというのは、非常に日本的なパラドックスです。
 私のいつも言う「国譲り理論」に近い。他者、場合によっては敵に(この場合女性が男性に)「譲る」ことで、最も大切な本質を純粋な形で継承していく。これです。
 もちろん、今回の巡業での救命措置で女性が土俵に上がったのは当然許されることです。しかし、その論議が、私からすると賛否双方ともにトンチンカンに見えるんですよね。
 少し(大きく?)視点を変えてみると面白いですよ。

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2018.03.16

「元キャリア官僚 再び忖度を語る!」元通産官僚石川和男

 友問題が大変なことになっております。先日書いたとおり、私は攻める方、攻められる方両方に友人がいるので、結果として中立の立場をとっております。
 その後も双方からいろいろ興味深い情報が入ってきていますが、両方に共通した話が実はあります。
 それはいわゆるメインストリーム・メディアで語られている…というか騙られていることとは、かなり違う内容です。
 その一つが、この動画で石川さんが力説している現実です。これはこれで知っていた方がいい情報ですよ。
 MSM、特に日本においては民放テレビ番組が垂れ流しているフェイクに惑わされてはいけません。この驚くべき事件、犯罪の本質がどこにあるのか。
 もちろん、誰の方を持つ気もありません。問題は問題です。大問題です。
 だからこそちゃんと調べましょう。特に現場の声を聞きたいものです。

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2018.03.14

ホーキング博士宇宙の起源論

Th_96958a9f889de0eae3e2e1e0e6e2e3e6 ーキング博士がお亡くなりになりました。
 画期的な宇宙論を構築できたのは、おそらく彼の身体的なハンディキャップが影響しているでしょう。そのおかげで、とは言いませんが、大きくプラスに働いたのは間違いありません。
 いわゆる感動の物語ではなくて、宇宙の調和と、地球的な不調和はどこかでリンクしているのです。
 そんなことを思いながら、この動画を観ました。
 おそらく、あちらの世界で、究極の宇宙の真理に出会うのでしょうね。ご冥福をお祈りしますと同時に、感謝と労いの気持ちを送りたいと思います。

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2018.03.13

公文書記録、粘土板への移行を検討 政府

Th_tablet 友問題が大変なことになっています。昨年の今頃、いろいろあったわけですね。籠池さんの証人喚問のあたりですか。
 ワタクシ個人といたしましては、攻める方、攻められる方、両方に親友がおりまして、非常に複雑な心境であります。
 そして、そういう立場だからこそのいろいろな情報が入ってくるわけでして、またそれが報道されているものとはかなり違う内容なので、より深い闇というのを感じてしまうのでありました。
 基本は財務省のポカです。そこに朝日新聞(OB含む)を本気で怒らせてしまった総理の軽口が絡み、さらにそれらを利用した野党の正直稚拙な与党攻撃が激化していると。そして、その裏には自民党内の改憲派と護憲派の戦い(OB戦含む)がある…それ以上は書けません。
 政治というのは恐ろしい。しかし一方で、政治の世界での、特に自民党内での自浄作用というか、均衡を保とうという、ある意味自然かつ健康的な作用が働いていることに安心もするのでした。
 さてさて、そんな折、非常に興味深い(笑)ニュースが入ってきました。

公文書記録、粘土板への移行を検討 政府

 ふむ、なるほど。そういう手がありますね(笑)。
 ちなみにハンムラビ法典の「目には目を」の本当の意味については、かつてこちらに書きました。このブログの膨大な量の記事の中で、一番人気を続けている記事です。ぜひお読み下さい。
 それにしても、虚構新聞、相変わらず面白いですね。ここのところのトップ記事全部腹抱えて笑いましたよ。ペーソスがきいていて良い。

第二ボタンもデジタル化 物理ボタン廃した制服、高校生発明

秩序乱れた」 サル山SNS、2週間で中止に

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