メイド@NHKニュース7〜MADニュース
今日はカゼ気味で調子悪かったんですけど、面白いことがいろいろありました。地元ならではのラッキーな話が盛りだくさん。私の憧れる大好きな尊敬する人たち、太宰治、吉井和哉さん、フジファブリックの志村正彦くん関係の話がドドドーッと矢継ぎ早に!まじ富士北麓に住んでて良かったなあ…。
と、感慨にふけりつつ、しかし体調不良でもあったので、早めに帰宅させていただきました。よって久々にウチでNHK7時のニュースを見ました。そしたら…グォ〜、ドゥワァ〜!?
いきなりメイドさんですかぁ!皆さんご覧になりましたか?この瞬間を。私は呆気にとられて箸を落としてしまいましたよ。
番組も後半にさしかかった頃です。NHKの今年度予算・事業計画を国会に提出という、ある意味非常に重要かつお堅い、そして様々な問題もはらむ内容ですよね。最近不祥事が続きいろいろと風当たりも強いじゃないですか。視聴者に対してもかなりナイーヴになるべきニュースです。
で、その事業計画の中で、テレビ国際放送において「日本文化を世界に紹介する外国人向け番組の充実を図る」というのがありまして、たしかにそのように阿部渉アナが原稿を読んだんですね。で、私もなるほどそれはいいことだと思い、皿の上のカキフライからテレビの画面に目を移したところ…!!
おいおい、日本文化ってメイドさんかよ〜(笑)。オタク文化かいな。うひょ〜。阿部さんのまじめな声とまじめなテロップの背後になんだか4人のメイドさんが…。それもなんだか微妙な…いやいや、これはすごい。
久々にウケましたよ。7時のニュースでこんだけ笑わせていただいたのは何年ぶりでしょうか。いやはや。
日本文化ってこういうことだったんだ。たしかに今さら浮世絵とか歌舞伎とか寿司っていうワケにはいかないでしょうね。冷静に考えて今外国人が興味を持っている日本文化って、いわゆるオタク文化ですからね。かといって、特定のアニメやマンガ、あるいはヴィジュアル系バンド、デザイナーさんなんかを登場させるわけにはいきません。そうすると、不特定性が高く、しかし(ルーツは外国にありながら)今や日本を代表する文化に育ったメイドさんを登場させるしかないですよね。うん、実は実にNHK的な選択であったと。なるほど。何も間違っていない(笑)。
さて、そんなNHKの7時のニュースですが、今や昔の面影がなくなりつつあります。演出的にも、たとえば番組の入りのところなんか、いきなり映像と「コピー」という、民放のニュース(ほとんどワイドショー)の二番煎じみたいなことになってますし、正直阿部渉アナにも伝統的な重みが感じられない(いい人なんですが)。また、今日も全開でしたが、気象情報の半井小絵たんですね、彼女の存在もオヤジに媚びを売っているようであんまり好きになれません(いい人なんですが)。とにかく、私としては昔のように演出なしの硬派直球勝負をしてもらいたいんですね。ま、時代の流れというのはわかりますが、下手な演出をするとだいたい中途半端になってしまって、結局痛いことになるんですよ。そういう意味ではNEO Expressの方が王道を行ってたりして(笑)。
ところで、そういう往年のNHKニュースに関連して面白いものを思い出したので紹介しておきます。
そう、昔のNHKニュースって恐かったじゃないですか。子どもにとって。内容も難しい大人の世界だし、無表情で淡々としてるんで。父親が一生懸命見てるのを「何が面白いんだろう」って不思議に思ってました。
特にAMラジオのニュースは恐かった。あの音質。あのアナウンス。夜中とか偶然聞いちゃうと、なんだか寝られなくなっちゃうほど。音楽とかもないし、とにかく暗黒というか空白というかに、淡々と冷静に点綴されていくおぞましい殺人事件や交通事故。恐かったなあ。
で、そういう古き良きNHKワールドを逆手にとってパロディー化したものに、いわゆる「MADニュース」というものがあります。まじめで恐いものが、アレンジを変えるだけでこんなに面白くなってしまう。まじめほど面白いということはいろいろなジャンルであることですけど、その一番いい例がこれじゃないですかね。
昔から、和歌の上の句と下の句をランダムに入れ替えたりする遊びがあったと聞きます。和歌ではありませんが、この前ウチの子の「アンパンマンかるた」で同じような遊びをしてみました。
「いつもばたばたバタコさん」「ちんちん上手なめいけんチーズ」
これらを入れ替えます。そうすると「いつもばたばためいけんチーズ」は全然面白くないんですが、「ちんちん上手なバタコさん」はなぜか面白い。こういうふうにアレンジメントにはセンスが要求されるんですね。で、YouTubeにあったMADニュースで面白かったものを紹介します。お気に召しましたら、関連ビデオも観てみてください。そのへんのセンスの具合で、面白いものもあれば痛いものもあります。私も今度やってみますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さんもニュースやワイドショーなどでご存知と思いますが、私が1ヶ月程前に
仲道郁代さん親子がショパンのルーツを訪ねる「ピアノの詩人ショパンのミステリー」を観ました。放送は昨日でした。
後半イブ・アンリさんが登場しました。彼は今月来日し公開レッスンを行いました。その模様は
先ほど香川坂出の事件の容疑者が逮捕されました。この事件に関しても世の中では興味本位の犯人探しが横行しました。その発端になったのは、いつものとおりマスコミの報道の姿勢と内容です。
今日は非常に腹立たしい。ふだん怒ることのほとんどないワタクシもこれにはさすがに怒り心頭にハッスルしちゃいます。絶対粉砕してやる!
すっかり寒くなりました。今も外はマイナス6℃。今年は灯油が高いのでウチでは床暖房は禁止されております。小さな小さなファンヒーター一つで家全体を暖めております。でもなんとかなるもんです。ただ着込んでいればいいわけでして。やっぱり
なに〜!?黒猫を年間6万匹も殺しただと〜!!許さん。
で、ですねえ。もともとウチには大和守弥右衛門と丹後守新之助という二匹の黒猫がいたのですが、最近もう一匹の黒猫が加わったんですよぉ。
原油高が止まりません。1バレル100ドルを上回るのも時間の問題でしょう。5年くらい前には50ドルを超えるとか言って騒いでいたような気がするんですが、こうなるともうどこまで行くのか、いや逆にイケイケ!って感じになってしまいます。
「プッツン」と言えば某女優のことだと思っていたら、この人もプッツンだった。少々驚きました。
「最近の若者は…すばらしい、偉い」と断言します。今日小論文の指導をしながら、ふと気づきました。こいつら偉いなって。
最近、反則・偽装・捏造・裏切りのオンパレードですね。いや、別に最近それらが急に増えたわけではありません。いつの世にも当たり前にあったわけです。ただ、それをみんなで糾弾して、怒って、呆れて「楽しむ」風潮があるということですね。ま、これも昔からよくありました。勧善懲悪ものは基本それですから。
最近ではやはりこの人でしょうね。内藤大助さん。いじめられっ子がいじめっ子に勝った。それも、いかにもいじめっ子らしい手段を選ばぬ反則技を受けつつ、見事勝利した。ある意味KOじゃないところがそれらしくてよろしい。その後の悪役の消沈ぶりも含めて、まるでマンガやアニメのようでした。これは盛り上がるわ。そうそう、それで、内藤さんの一連の対応、コメントですね。「大人な対応」。これはまた見事でした。これもまたマンガ的ですらあった。
昨日ですかね、「無我ワールド」の西村修選手が、若手ホープの征矢学選手を伴って、武藤敬司社長率いる全日本プロレスに電撃移籍しました。「無我」の中心選手であった二人が、全くなんの前触れも、そして藤波辰巳社長に何の相談も挨拶もなくいきなり移籍しちゃったんですね。これは社会的にはもちろん、プロレス的にも反則ですよ。あまりに「無我」すぎます(笑)。たしかに試合数があまりに少なく収入がなければ、いくら仏陀を目指す者とは言えキツイですよね。プロレスラーが断食行してるようなもんですから。で、ある意味ホントに無我の境地に至り、周囲の流れ、すなわち「縁」にまかせて移籍してしまった。でもなあ、「報恩」は忘れちゃいかん、仏教徒として(笑)。
さてさて、こちらはどうでしょうか。「赤福」問題です。ずいぶんと世間のバッシングを受けてますね。ところで、古い赤福を食べて誰か腹を壊したんでしょうか?誰か「まずい!」ってクレームつけたんでしょうか?たぶんそういう人いないんじゃないでしょうかねえ。「うまい、うまい」って喰ってたんじゃないでしょうか。やっぱり赤福だよなって。
9.11はアメリカによる自作自演、捏造だった!
今年も楽しませていただきましたサラリーマンNEOが終わってしまいました。残念です。NEOが終わると「秋だなあ」という感じがします。これからあの厳しい冬が来るのかあ。
中越典子さんのNYAOをはさんで始まったのは「会社の王国(今どきの若者のメンセツ)」です。これがまた面白すぎた。番組終了後、カミさんと録画を2回見てしまいました。今どきの若者を見事に描写(?)してましたねえ。これは本を書いた人もすごいけど、その人の期待をはるかに裏切った役者陣がやっぱりねえ。
すっかり頭がNEOになっている私には、その映像がNEOの続きにしか見えません。「背水の陣」とか言っている福田さんが役者さんにしか見えません。記者会見がコントにしか見えません(笑)。「ねじれ国会」って、こりゃギャグでしょ。冷静に考えるとものすごいキャッチだな。いや、一連の騒動、コントなのかもしれません。もしかして壮大なサラリーマンNEO特別編を観ていたのかもしれないな。あの「
これはビジネス書というよりも、先生のための本でしょう。