カテゴリー「グルメ・クッキング」の151件の記事

2020.06.12

【ファミマ絶句】革命戦士・長州力の前代未聞の紙芝居プレゼンに密着!

 

 週から恒例の(今年もいつも通りでいいのか?)プレゼンシーズンが始まります。

 けっこう学校の命運がかかっている命がけのプレゼンです(マジで)。

 人前で話すのは嫌いではありませんが、ついつい話しすぎてしまうのと同様に、プレゼン画面にも情報が多すぎるとダメなんですよね。

 スティーヴ・ジョブズのようにはできないにしても、情報を削っていくのは難しい。勇気がいることです。

 …というわけで、最強のプレゼンから学ぼうと思いまして…革命戦士による革命的プレゼン(笑)。

 いやはや、最高すぎますね。これは真似できませぬ。

 もう理屈抜きです。「素」でそのままコンテンツになる長州さんって…。

 もちろん、脇を固める個性的な3人も絶妙のバランスですよね。というか、唯一まともな人間(?)である慎太郎さんが素晴らしい。

 私と慎太郎さんとの絶妙(微妙)なご縁はこちらに書きましたとおりです。

 この動画を観ながら、娘たちが「こういうおっちゃん苦手」と言っておりました。まあ、それもわかります。昭和の理不尽は令和のハラスメントですからね。いや、この人が義理のお父さんという慎太郎さん、いやいや、この人が実のお父さんいう娘さんもいるわけで(苦笑)。

 まあ、それがこうして人々を癒やすコンテンツになっているわけだからと娘たちに言ったら、「そっか、そう考えるとカワイイかも」と(笑)。

 昭和に振り切っていた男たちが、今みんな「カワイイ」好々爺になっている。それはたしかに荒魂が和魂になるという「みろくの世」を象徴しているのかもしれませんね。

 というわけで、私も慎太郎さんの絵のような、シンプルだけれども心に迫る(?)プレゼンを作ってみます。

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2020.06.05

エムケー精工 電気圧力鍋 『ヘルシーマルチポット』

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 て、昨日は「皿洗い」の話を書きましたが、「男子厨房に入る」機会が増えたのは、「皿洗い」だけが原因ではありません。

 この電気圧力鍋の存在はめちゃくちゃ大きい。これ、たしかに生活(人生!)変わりますよ。実際変わった。

 今年からでしょうかね、秋田の米農家でもあるウチのカミさんの実家から「玄米」を送ってもらって食べるようになったのは。

 最初の、あのスーパー・デトックスにはびっくりしました。ものすごい腹痛に襲われて、そのあと全部出てスッキリ。

 その後は、もう玄米なしでは生きられない体になってしまいました。いや、玄米だけで生きていける体と言った方が正しいかも。

 いくら食べても太らないし、だいいち体が軽く病気しなくなった。一日一食でだいぶ改善していた花粉症も、いよいよ完全治癒というか、全く症状がなくなりました。すごい!

 それは私一人ではなく、カミさんや二人の娘も大の玄米ファンになってしまったのでした。おそるべし玄米。

 ただ、我が家は富士山の裾野、標高1200mの地点にありまして、お湯が100度にならないんですよ。気圧が低いので96度にしかならない。

 これが玄米を炊く時には大きな問題になるんですね。白米なら、それほど気にならないのですが、玄米だととにかく時間がかかる(2時間半!)上に、ポソポソになってしまう傾向が強かった。

 そこで玄米モードのある電気圧力鍋を購入しようと思っていたところで、このエムケー精工の「ヘルシーマルチポット」に出会いました。8000円を切るお値段だったので即買い。そして、玄米を炊いてみたら…これがうまいのなんのって!それ以前にまず早い!全行程30分以下。

 最初のひと炊き目から驚きだったわけですが、それから毎日いろいろと試行錯誤が始まりました。水加減から浸し時間、圧力をかける時間など、いろいろ試すと、それこそいろいろな味と食感を体験できることが判明。いちおう玄米3合までとなっていますが、半日水に浸した玄米なら4合20分加圧でおいしく炊けますよ。

 もう、すっかり玄米炊きマニアになってしまいました(笑)。そして、たまにこの圧力鍋で炊く白米がまたうまい!

 そして、そして、米だけでなく、いろいろな料理、特に「煮る」系が早くておいしい。米を炊くのと煮物系は私の仕事になっています。

 この圧力鍋は私が独占しているので、女性陣は使い方がわかりません。いや、ちょっと慣れるまでは、案外複雑な作業というか工程が必要なので(つまり「ほっとクック」ではないとも言える)、最初から放棄しています。機械の扱いは男子に任せなさい!

 いや、たしかにこれは生活(人生)変わりますよ。特に男子がこれを独占することによって、女子はかなり料理の労力が省ける。男子はこういうメカを操ることが好きですし、根本は料理の味などにこだわる種族ですので、世の奥様方、こういう圧力鍋をねだっておいて、「使い方わかんな〜い」と言いつつ旦那に調理をまかせ、さらに「すっご〜い!おいし〜い」とか言って、皿まで洗わせるというのもありではないでしょうか。

 ん?それって、ウチのこと?ww

 あっ、ちなみに、玄米を炊いたら旧炊飯器に移して保温をし、圧力鍋はおかずの調理に回します。フル回転してます。今はその合間を見つけ、納豆を作ることを画策しております。

Amazon ヘルシーマルチポット

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2020.06.04

「皿洗い」に目覚める?

↓ なんだかとっ散らかってますが…

Th_-20200605-102420 テイ・ホーム期間、「(新)三密」を避けながら、「(真)三密」を心がけておりましたが、もう一つ「密」を感じたのは、家族との時間が「濃密」になったということです。

 東京の大学に通っていた長女も2月からずっとウチにいます。もう二度と帰ってこないかと思っていた娘が、期せずして毎日家に引きこもっている。

 次女はやっとうるさい姉がいなくなったと思っていたら…いやいや、これはこれで結構楽しそうに姉妹でキャーキャーやっております。

 そんなわけで女子3人が1階の居間や奥の和室を占拠しており、唯一の男子たるワタクシは2階の寝室に籠もらざるを得なくなっております。はい。

 しかし、このステイ・ホームのおかげで、一旦「解散!」とも言われた我が家族が再び「濃密」な時間を過ごすことになりまして、それぞれ意外な発見がありました。

 その一つが、「男子厨房に入らず」だった男子が、なぜか厨房にいることが多くなったということです。これは発見です。

 で、何をやっているかというと、まずは皿洗い。これは今まで全くやってこなかったので、自分でもビックリしています。別に無理やりやらされている訳ではありませんよ(笑)。もともとの経緯はこちらに書いてあります。

 そんなこんなで、なんか楽しくなってきたのですが、そう、実はその徴候というか、素質のようなものは自分でも感じていました。

 というのは、私の奉職する禅宗系の学校では、年間行事として「接心」というのがありまして、生徒と先生で学校に泊まって、禅僧の修行のほんの真似事をやるんですね。その時、「典座(てんぞ)」という食事係をやりますと、家庭科の調理室をお借りして、大量のご飯を作るとともに、大量の洗い物をしなければならないのです。

 今はエセ坊主として現場の指導をしなければならないのですが、若い頃はその「典座」の仕事がけっこう得意でした。特に食器や流しに1滴も水滴を残さず、また髪の毛1本床に落ちていない状態に仕上げることに、異常に執念を燃やしていたんですね。まあ、それこそが修行と言えば修行なわけですが。

 普段の私のズボラな性格からすると、当時、自分でも意外なほどにこれにはこだわった。まあ、単純に家庭科の女の先生方がおっかなくて(笑)、怒られないようにというのもあったけれども、そうこうしているうちに「先生は完璧!」と言ってもらえたのが嬉しくて、やたら頑張るようになってしまったのですね。

 そんな自分の経験がありましたから、まあ家のちょっとした洗い物くらいはなんでもないと言えばなんでもない。今まで全く食器を下げることすらしなかったのが、なんだかもったいなかったなと思うほどに、今は楽しく皿洗いをしています。

 家族からは「世界が滅ぶのでは」と思われるほどに、劇的に意外な変化のようですが、実は自分の中でも自然なことでもあったのです。

 それでも、なんで、このコロナ禍をきっかけに、そういう本来の自分(たぶん両親譲りの几帳面さ)が表れてきたのか。それはたしかに謎です。やっぱり世界が滅ぶのかな?(笑)

 ただ言えるのは、たしかにこの皿洗いというちっちゃな行為のおかげで、家族との関係が良い方向に「濃密」になったことです。

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2020.05.21

『めんたいぴりり』 江口カン監督・博多華丸 富田靖子主演作品

 

 えた恩は水に流せ。受けた恩は石に刻め。

 この一言だけでこの映画の全てを表しているとも言えますね。

 この言葉は深い。この映画、そしてドラマシリーズの「めんたいぴりり」もそうですが、そこには死んでいった人たちからの「恩送り」もあるのです。

 朝鮮、満州から始まるこの物語。一昨日紹介した「大日本帝国の推移」を見てからこの映画やドラマを見ると、また感慨深いものがあります。

 そう、あの戦争の犠牲になっていった人たちの霊、その思い、それは恨みや憎しみである場合もあるでしょうけれども、逆に「恩返し」の場合もあるわけで、それが戦後日本の奇跡的復興を実現したとも言えます。

 もちろん、単なるホームコメディ、人情喜劇、ビジネス成功譚として観ても十分に面白い。しかし、その向こう側にある本質的なこと、すなわち、「純粋に利他になると霊の力を借りることができる」という真実が見事に表現されている作品として鑑賞するのもありだと思います。

 ええと…実は最近、35年ぶりくらいに富田靖子さんブームが来ておりまして(笑)、昔の作品はもちろん、最近の作品も片っ端から観ております。

 ここへ来て、この「めんたいぴりり」、そして大ヒットして最近特別編が放送されている「逃げ恥」、さらには春まで放送されていた「スカーレット」などで、とんでもないお変人の男の妻の役が多い富田靖子さん。ある意味、ようやく適役を掴んだのかもしれません。

 なんとなく予感していたんですよ。若いウチはアイドルにも女優にもなりきれなかった。それは今という時を待っていたのですね。なにしろ、昔も今も基本変わっていませんから。見た目もキャラも。時代がようやく追いついたのかも(笑)。

 そう、「さびしんぼう」での、富田さんの未来役をやった藤田朋子さんの境地に至ったということですね。そういう意味ではあのキャスティングは、さすが大林宣彦監督ということになります。

 そんな富田さんの素晴らしい演技と、それに劣らぬ存在感を見せる博多華丸さんの演技にも注目です。

 いやあ、いい話でした。泣き笑いっていいですね。昨日の「先生モノマネ」もそんな世界でした。

 プライムビデオで、ドラマの方は無料で観ることができます。まずドラマで、それに魅せられたら映画という順番でもいいと思います。おススメです。

Amazon めんたいぴりり

 

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2020.03.12

ブレサリアン(霞を食う人)

Th_thumb12241588525world 5年に1回くらい話題に上がるインドの仙人、プララド・ジャニさん。

 なんでも80年以上何も飲まず食わずで生きているとのこと。

 にわかには信じがたいかもしれませんが、実は私もここを目指しています。目指していますが、欲望に勝てず、一日一食で止まっています。

 一日一食は丸16年になりましょうか。全くの健康体ですし、最近ではやや太り気味。そろそろ二日一食にしようかと思っているところです。

 実は昨日と今日、夜布団に入ってから、今までにない腹痛に襲われましてトイレに籠もっておりました。

 何か特別なものを食べたかというと、そういうわけではない…いや、昨日は例年より1ヵ月半も早く出てきた庭のフキノトウの取ってきて、天ぷらにして食べたんですよ。全然苦くなく甘くておいしかった。それが原因かと思ったのですが、今日は全く違うものを食べたのに、同じような腹痛に襲われ、かなりの量排出しました。

 どうも強制的デトックスが行われたようで、今はスッキリしております。

 ここのところ少し暴食気味でしたので、何か悪いものがたまっていたのでしょう。ここ一週間ほど、白米をやめて(というか、なくなったので)玄米を食べたというのもあるかもしれません。

 あとはなんだろう。日本酒はいつもどおり毎晩1合飲んでます(血圧が下がる)。玄米も水につけて発芽させてから炊くようになったし、あと、CBD(大麻の合法成分)をヴェポライザーで吸っています。

 たぶん、こうした健康に対する複合的なチャレンジによって、強力なデトックスが起きたのでしょう。まあ、人間の体というのは不思議なモノです。

 おっと、話を戻しましょう。究極の食生活?である「不食」。知り合いに「不食」を自称する人がいて、その人が裏で実は食べていたり、体調悪そうだったりというのを知っている私としては、本当に「不食」で健康的に行き続けることが可能なのか、結局は自分自身で試すしかないかなと思っています。

 食べないで生命活動維持など、エネルギー保存の法則に合わないじゃないか!と思われがちですが、私の中の生命は私だけではありません。そう、腸内細菌という共生者が大量にいることを忘れてはなりません。

 彼ら(腸内細菌たち)がいったいどのような代謝を行なっているのかは、現代の科学で全てわかっているわけではありません。

 そうそう、前に「牛は草しか食べないのに、なぜ「肉」の塊なのか?」という記事を書きました。これだって完全に說明されているわけではないのです。

 そこにも書きましたが、全てのエネルギー源は「太陽」だとも言えるのですね。そうしますと、多くのブレサリアンが「太陽の光を浴びる」ということにヒントがあるかもしれません。光合成、それとも生体核融合?ゴジラは核分裂でしたっけ?

 というわけで、私もいつか「霞を食って」生きていけるよう、自ら実験してみようと思いますが…食欲に勝てないんだよなあ(笑)。なかなか仙人や聖者にはなれそうにありません。

 

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2019.12.21

令和元年 宇宙人忘年会

Th_img_5297 かげさまで、大盛況のうちに終了いたしました。これで安心して来年を迎えることができますね。

 いつのまにか恒例化した山口家主催の忘年会。今年は「宇宙人忘年会」と称して開催いたしました。参加人数も年々増え、そのため、今までお世話になっていた会場から新宿南口の Tokyo Orchard さんに場所を移しての開催。

 3年前は安倍昭恵さんが2年前は高城剛さんが昨年は若者のインフルエンサーであるお二人がゲストとして参加してくださりましたが、今年はまたすごい方々にご参集賜りました。

 坂口孝則さん、吉本ばななさん御夫妻、大宮エリーさん…坂口さんとは何度かお会いしていましたが、ばななさんとエリーさんは初対面。

 その他にもお互い初対面の方々がいっぱい。こんな忘年会、普通ありませんよね(笑)。「忘年会スルー」なんて言葉が飛び交う中、本当にありがたいことです。

 あくまでも「宇宙スタンダード」に基づく会ですので、有名無名、老若男女、国籍も仕事も全部フラットです。宇宙から見ればみんな「塵」ですから。

 今回は学校風の演出をしまして、まず出席を取り、そしてワタクシのプチ授業(トーク)、そしてお弁当(食事)、しばし休憩のあと、ワークショップ的授業、さらには放課後の部活動(二次会)という形をとりました。

 ワタクシの授業でお話しさせていただいたのは、こんな内容でした。

・時間は未来から過去へと流れる
・原因は過去ではなく未来にある
・過去の記憶は拡散して不鮮明になっていくが、未来の記憶は収束して鮮明になってくる
・アートは未来の記憶の具現化
・平和と平和の衝突が戦争
・戦争の対義語は芸術

 とにかく参加してくださった宇宙人たちのオーラが素晴らしかった。皆さん、優しさで、愛で輝いている。本当にあの空間だけかなり次元が違っていたと思います。オープンテラスでしたから、きっと外から見たら本当に光り輝いていたのではないでしょうか(笑)。

 これを機会に、いろいろなご縁が発動していくと思います。私も貴い出会いをたくさん頂戴しました。本当に幸せ者です。ありがとうございました。

 来年のことを言うと王仁(?)が笑うと思いますが、こういう機会の回数を増やしつつ、規模も拡大していこうと思います。突撃力は大事です。みなさんも遠慮せず、今から参加表明してください! 

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2019.12.14

より道の湯(山梨県都留市)

Th_images_20191216114301 のボイラーが壊れてそろそろ1ヶ月。おかげさまで、家族みんな幸せな温泉ライフを送っております。

 基本は我が鳴沢村の村民温泉「いきやりの湯」に週3回通っております。大人二人と子ども一人で計800円。1ヶ月で約1万円の計算となります。

 ボイラーを新しく買いますと、なんだかんだ40〜50万かかるとの見積もりをいただきました。そして、毎日風呂を沸かして入るとすると、寒冷地の我が家では燃料と水道代で月々やはり1万円ほどかかる計算ですので、なんだ温泉ライフの方がずっと幸せ度が高いし、結果として安いではないか…ということで、もう風呂場は漬物置き場に変わっております(笑)。

 そして、夏までには太陽光を利用したシャワーシステムを自作する予定です。完璧!

Th_unknown1_20191216114301 温泉ライフのいいところは、時々ぜいたくして違う温泉に通うところです。最近何度か行ったのは、都留市に昨年春オープンした「より道の湯」。

 ここが、なかなか良いのです。宿泊施設やレストラン、リラックス施設がたくさんあり、なにしろ新しいのできれい。いろいろなお風呂のタイプも楽しめて、平日の夜7時以降ですと、1000円の入浴料が700円になりお得感があります。

 富士急行線都留市駅に隣接しており、中央道都留インターからも近いため、ツーリングや登山の途中に「より道」する人が多いのですが、夜に行きますと、地元の家族連れや学生さんでけっこう賑わっております。

 うちからは遠いのですが、11時まで営業ということもあり、東京からの帰りにちょこっと「より道」するという使い方もできます。

 私は、特にぬるめの「強炭酸の湯」にゆっくり浸かるのが楽しみであります。皆さんもぜひ「より道」してみてください。

より道の湯 公式

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2019.11.25

『333ウルトラデトックス』 高城剛 (NEXTRAVELER BOOKS)

Th_510oev2oq6l 日の会合では、この本の編集を担当された方ともお話しました。

 お話というか、取材を受けました。そして、いつものとおり大脱線してしまいご迷惑をおかけしました(笑)。

 いつか私の本も編集していただきたい。なにしろ極度の筆不精なものでして。それはつまり、頭の中が散らかりすぎていて整理できないということでもあるのです。

 というか、こちらの高城さんとの対談本の編集も彼女がしてくれたんですよね。ありがたや。ぶっとんだ話をまとめるのはさぞ大変だったことでしょう。今回の取材もかなり苦労されておりました(苦笑)。

 その点、高城さんの頭の中は実にすっきり整理されていますね。私に劣らず過去のことはすっかり忘れてしまうという特技をお持ちですが、それもまた、「ウルトラデトックス」の奥義であるのでしょう。

 高城さんは、体と頭と心と魂のダイエットを主張されていますね。この本では、特にそのうちの「体」のダイエットに関する知見が披露されています。

 考えてみると、私は15年以上一日一食を実践しておりますので、人より多少はデトックス生活をしているかもしれません。

 しかし、グルテン、カゼイン、シュガー、カビ、そしてアルコールは普通の日本人レベルで摂取していますね。おかげさまで、今のところ大きな不調はありませんが、そのうち何か問題が出てくるかもしれません。そうした敵はずっと潜伏していて(蓄積されていて)いきなり攻撃してくることがありますからね。慢性的な運動不足もありますしね。気をつけないと。

 少しは高城さんを見習って体のみならず頭や心のデトックスもしていきたい…と言いつつ、まず酒をやめられないのは困ったものです。高城さんは本当に1滴も飲みませんから。それだけでも尊敬です。

 

Amazon 333ウルトラデトックス

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2019.09.07

朝食屋『コバカバ』 (鎌倉)

Unknown2 日は12日。忙しくて記事を書くヒマがありません。ネタはあるんですが。

 ということで、短めにいくつかまとめて書きます。

 先週の土曜日7日は、鎌倉にて秘密の(?)宇宙人サロンを開かせていただきました。たくさんの魅力的な方々に来ていただき、私自身もとても感動的な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 6月に初めてのサロンを開いて以来、不思議と鎌倉というトポスに惹かれている自分。このたびは主催者ご夫婦の温かい歓迎に甘えて、家族4人でお邪魔させていただきました。

 その魅力はなかなか言葉ではあらわせないモノなのですが、そんな「モノ」を象徴するのが、今回の会場になった朝食屋さん「コバカバ」。

 サロンの翌日の朝、お隣の市場へ行ったのですが、コバカバさんの前には行列ができていました。外国人の姿も多く、「日本の朝食」がこうして世界の皆さんに評価されるのだなと感動しました。

Unknown1 そう、このコバカバさんの朝食は「the 日本」という感じ。素敵なマスターのおっしゃるには、「具材で時間を表現する」とのこと。季節ということではなく、「時間」というのが面白いですね。

 たしかに、かつての日本の庶民には、カレンダーも時計もありませんでした。それをどのように感じていたか。それは日々の食事であり、またいわゆる行事食、季節の節目の特別な食事であったということです。

 それがこうして現代にグローバルに復活しているところが、なんとも魅力的です。

 と、偉そうに書いてきましたが、実は私はコバカバさんの朝食は食べたことがないのでした。この日のサロンの時に、お味噌汁とカレーをいただいただけですが、それだけでも、このお店のコンセプトというか、歴史的存在意義はよ〜く分かりましたので、こうしておススメしておきます。

公式Facebook

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2019.06.23

ミズ

Th_64915395_1132097480328923_46228747346  段一日一食の私も、秋田に行きますとちゃんと三食食べてしまいます。あまりにおいしくて…。

 この季節に秋田を訪れるのは初めて。ちょうど山菜が盛りの時期です。根っからの山男である義父が、安倍の里周辺の山々の秘密のスポットから採ってきた山菜たち。本当に天地のエネルギーを吸い取ってパワフルなんです。

 特にこの季節でおいしいのは「ミズ」。ウワバミソウですね。

 「ミズ」には「青ミズ」と「赤ミズ」があるそうで、青ミズは炒めたり、味噌汁に入れたりすると、その食感とともになんとも言えず美味。

 赤ミズは叩くと強烈な粘りが出ます。秋田の山菜はとにかくよく粘るのですが、このミズの粘りもまた実になめらかです。

 ちなみに私は「ミズ」を大量にいただくと、必ずお腹が痛くなります(笑)。都会っ子とバカにされます(たしかに)。しかし、腹痛は決していやな腹痛ではなくて、ものすごいデトックス効果があるのですよ。

 秋のキノコをいただいても、私はお腹が痛くなって、のちにお腹が空っぽになります。薬効というより、そういう効果があるので、体が不思議と欲するのです。

 こういう「山菜」たちも、世界に発信していいと思いますね。日本は世界一の山菜天国なのです。

 

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