カテゴリー「アニメ・コミック」の190件の記事

2016.09.14

『君の名は。』 新海誠監督作品

 62点!
 私と次女の採点です。厳しいですか?いや、けっこう甘くつけて62点です。
 今日、学校が終わってから、次女と富士宮のイオンシネマに飛び、レイトショーで鑑賞しました。
 62点…期待したほどではなかったというような観点ではなく、表現者を目指す我ら親子独自の観点での採点です。
 具体的にどこが問題なのか、そんなに偉そうなことを言える立場なのか、ただ単に人がいいというものを良くないというアマノジャクなのではないか…いろいろな声が聞こえてきますので(笑)、あまり批評家然として具体的なことは書きません。
 とにかく、私と娘、あそこはこうした方が良かった、あそこはない方が良かった、結末は…というようにほとんど意見が一致したのです。まあ、親子ですからね(笑)。
 ものすごく大きな視点で言いますと、あのテーマでしたら、あそこまで現実離れした設定(入れかわりとか彗星の衝突とか)はいらないと思います。
 せっかく絵がきれいで、ある意味リアルなのに、どうしても感情移入できなかったのは、つまりそういうことですよ。
 私だったら…いやいや、それはここではやめときます。私たちの戯れ言をお聞きになりたい方には、直接お話ししますね。
 私の感想、評価を端的に言うなら、同じ新海誠作品なら「秒速5センチメートル」の方がずっといい。別の作家のアニメ作品と比べるなら、「サマー・ウォーズ」の方が100倍良かった、ということになりましょうか。
 それでも、世の評価が異常に高いのは、私たち親子の映画読解能力が低いのか、本当にステマが横行しているのか、どっちかでしょう。
 最後会っちゃうもんなあ…究極のストーカーアニメ(笑)、ぜひ、劇場でお確かめください。
 何度も観る方もいらっしゃるようですね。私と娘はあえて岸恵子と佐田啓二の「君の名は」三部作を鑑賞します。

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2016.07.22

ポケモンGO日本でも配信開始

Th_pokemon_go_title っそく入れてみました。
 これはたしかに面白いですね。もともとの素材であるポケモン自体が、ARに大変親和性が高かったということてしょう。
 これはほとんど偶然です。まさかここまで想定してポケモンを開発したのではないでしょうね。
 街を旅しながら、何かを探してゲットし、自らがそれを手なづけて鍛え上げ、そして敵と闘って降伏させ、それをも我が物としていくというのは、まさに人類の歴史、特に戦争の歴史そのものであります。
 しかし、どこか戦い自体にも愛嬌があり、決して相手を殺したりはしない。このあたりは「言向け和す」という風でもあり、そう、ポケモンワールドは出口王仁三郎の霊界物語的であるとも言えますね。
 霊界物語をARにしたら…世界中どころか、宇宙や太古、未来まで行かなくちゃならないか(笑)。
 いやいや、冗談ではなく、ポケモンという、ある意味八百万的な神々を配したのがよかったのでしょう。ほとんど自然現象、森羅万象を擬神化しているモノばかりですからね。
 そう考えると、まさにポケモンは日本的神話の世界であり、それをこうして世界中の老若男女が異常に没頭しているというのは、悪いことではないのかもしれません。
 これからは具体的な次元ではなく、抽象的な次元で世界を変えていく必要があります。VRまでは現実世界と別という感覚でしたが、ARになると急にそれらが融合して互いに強い影響を与え合う。
 100年後、今日のこの日がワールドシフトの記念すべき日として記憶されるかもしれません。
Th_img_4845 ちなみに、ワタクシの自宅は富士山の中腹でして、ご覧のようにポケモンがいないどころか、道さえもありません(笑)。自宅で楽しめないのはちょっと残念であります。
 私自身はゲームが苦手(ずっとやり続けられない面倒くさがり屋)なので、おそらくもうあまりやらないとは思いますが、娘たちは夏休み中ずっとやってそうな気配です。
 いや、ポケモンはゲットしなくとも、ポケストップを回るだけでも面白いかも。地元の人も忘れているような祠とかが指定されてますからね。あれはいったい誰がどう決めているのか。これもまたAIが何かのアルゴリズムでやっているのか…まあ、すごいですね。
 Googleやナイアンティックもすごいけれど、やはり任天堂かなあ。天に任せるというところが良いのだろうなあ。


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2016.07.08

非破壊オーバーヘッドスキャナ 『ScanSnap SV600』 (富士通)

 このところ、以前から研究している富士北麓に伝わる宮下文書、あるいは出口王仁三郎に関わる新資料を発見する機会に恵まれております。
 それらを未来に残すため、あるいは自身の研究資料として手元にコピーを置くために、非破壊スキャナを購入いたしました。
 いやはや、これはすごいですねえ。画期的な製品ですよ。どんな製品なのかは、次の動画を御覧ください。

 Macでの機能も充実していますし、まあとにかく自動認識や補正が優れもので、ほとんどストレスなくスキャンができます。
 冊子状のものに関しては、やはり歪みが大きくなりますので、いわゆるブックプレッサーが必要となります。純正のガラス製のものは高価なので、私は厚さ3mmの硬質アクリル板を買ってきて代用しています。特に問題ないですよ。
 古文書などに限らず、これでいろいろなものをスキャンできます。フラットベッドや破壊型スキャナの方が適する書類もあるでしょうけれど、やはりなるべく破壊したくない、破壊してはいけない資料を扱う際は、これが一番だと思います。
 もちろん、いわゆる自炊派の方にもおススメであります。これだけの機能と性能があれば、5万円は安いと思いますよ。
 あと、なんでしょうね、いつかも書きましたが、人間のコピー欲、モノ(無常性)のコト化(永遠化・複製可能化)欲というのは、これは本能ですね。おそらくDNAそのものの性質、すなわち生命の本質がそこにあるからでしょう。快感です(笑)。
 人類の歴史というのは、モノの無常性に対する挑戦でした。お釈迦様はそんなコトよせ!そんなコト(シゴト)するから苦しくなるんだよ!だからモノを悟ってコトをやめよ!とおっしゃったわけですけれど、やっぱり私はダメですね(笑)。

SV600公式

Amazon SV600

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2016.02.09

history of japan

 Bill Wurtz 氏による9分間日本の歴史がお見事。笑いながらお勉強できる。
 リズムが良いと全体像、大きな流れが捉えやすいですね。やっぱり歴史はこうしてヴィジュアルで勉強するのが一番(仲小路彰もそう言ってます)。
 このBill Wurtzという方、なかなか有能なミュージシャンのようですが、なんでまた日本の歴史をこのように表現しようと思ったのでしょうか。他国もあるのかと思いきや、どうも日本だけらしい。日本マニアなのか。
 おそらくはアメリカの方だと思うのですが、アメリカの日本史観が分かって面白い。基本的にこれが世界標準の日本史だと思います。
 これを観て、お怒りになる日本人もいるかもしれませんが、それは、それこそ日本の歴史に鑑みると実に野暮なことです。
 この大きな流れの原動力は明らかに外国からもたらされていますよね。他者の力を借りて、それを自分の力にするあたり、まるで合気道のようです。これこそが「和」であり、私の言うところの「国譲り」という高度な文化でしょう。
 たとえば、最後の方の日本の敗戦に向かうストーリーについて、これを面白がっているとは何事だ、まさに自虐史観ではないか、とおっしゃる御仁もいるでしょう。
 いや、待てよ、と。いつも言ってるじゃないですか、そんなアメリカのインストールで骨なしになっちゃうような日本だと言う方が、ずっと自虐史観ですよって。私はそう思います。「国譲り」は最強の種の保存方法ですから。無意識化による冷凍保存。
 事実、このビデオの終わりにあるように、そのインストールのおかげで、奇跡の経済成長をと遂げましたからね。まるで戦勝国ですよ。世界中を席巻(ある意味征服)した。COOL!
 というわけで、ぜひBill Wurtzさんには、他国の歴史も作品化してもらいたい。でも、これって日本だから面白いのかもなあ。笑いにできるくらい変だし、ドラマティックだし、ドラスティックだから。さすがアニメの国ですな(笑)。

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2016.02.01

悩みも煩悩も「屁」みたいなもの

Th_2016020200000002tospoweb0001view 日、水木しげるさんのお別れの会が行われました。ちょうどその日青山近辺にいたので、時間があったら参列しようかと思ったのですが、駐車場が見つからず断念いたしました。
 参列かなった知り合いがもらってきたメッセージカードの言葉が良かったので紹介します。

 要は虫とか植物みたいに自然に順応しながら「屁」を出しているのが一番幸せなのかも知れない。時には屁を止めたり、溜めてみては大きな屁をひねってみるというのも面白いだろう。要するにすべては屁のようなものであって、どこで漂っていても大したことはないようである。

 なんとも水木さんらしい「悟り」の境地ではないですか。ここ数日個人的にへこむことが続いたのですが、この言葉を思い出して、少しすっきりしました。悩みも「屁」みたいなものだと。
 屁なりとて悪なる物と思ふなよぶっと言ふ字は仏なりけり…こう詠んだのは仙厓和尚だったでしょうか。屁も馬鹿にできません。
 カネも名誉も地位もプライドも、まあ人間みんなにある屁みたいなものです。悩みなんていうものも、それらが元で生まれる、つまり煩悩があるからこそ悩むわけでして、しかし、それらは屁と同じくなくすわけにはいかない。だからさこそ、水木さんの言うように上手につきあえばいいのかもしれません。
 止めてみたり、溜めてみたり、気づかれないように小出しにしてみたり(笑)。そう(笑)に変えてしまったり。
 オナラって、なんのためにもなりませんし、他人にとっては迷惑なものですが、自分にとってはなんとも愛おしい、懐かしい臭いじゃないですか。正直皆さん自分のオナラの臭いは嫌いじゃありませんよね(笑)。
 上記の煩悩たちも同じようなものです。自分にとっては案外悪くない。しかし、他人にとっては迷惑きわまりない。いくら愛する人のものでも、煩悩やオナラは好きにはなれませんよね。
 ああ、なんかすっきりした。こうして自己顕示するのもまた放屁みたいなものでしょうか。それはそれでお互い様。そして、屁の臭いなんか、それこそあっという間に消えますよ。エントロピー増大則のおかげです。拡散、拡散(笑)。
 と、そんなふうに思ったら気持ちが楽になりました。ありがとうございます、水木しげるさん。

Amazon 屁のような人生

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2015.12.01

『総員玉砕せよ!』 水木しげる (講談社文庫)

Th_20151202_64911 木しげるさんが亡くなったとのこと。妖怪漫画家としてだけでなく、戦争の語り部としても後世に残すべき仕事をなさった方です。
 私の印象に残っているのは、この「総員玉砕せよ!」です。少年時代に読んで、なんとも情けない気持ちになったのを覚えています。
 というのは、小学生当時、私は当時の少年のご多分に漏れず、けっこう戦争マニアでして、いろいろな勇ましい戦記なんかも借りてきてはよく読んでいたのです。
 そうした中で、水木しげるさんの「敗走記」やこの「総員玉砕せよ!」はちょっと違う雰囲気があった。マンガということもあったけれども、なんか自分の抱いていた戦争や兵士のイメージと違ったんでしょうね。
 今となっては、これも戦争の一面の真実、それも重要な一面であることはよく理解できますが。
 21世紀になってからNHKがテレビドラマ化しました(こちらで観られます)。
 そうそう、半年くらい前、水木さんが出征前に書いた手記が見つかったというニュースがありましたね。これも読んでみたいところです。

 水木しげるさん、戦争で左手を失いました。もしかすると、その時点で水木さん自身も妖怪の仲間入りをしたという自覚があったのかもしれません。人間を妖怪に変えてしまうのが戦争なのでしょうか。
 水木しげると言えば、ずいぶん前に紹介した、「神秘家列伝」で、出口王仁三郎を描いています。なかなかいい作品です。王仁三郎の入門本として、もっと知られていいものかもしれません。

Amazon 総員玉砕せよ!


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2015.11.23

実写版うる星やつら 第6弾

Th__20151125_185932 学校の文化祭が盛大に行われ、好評のうちに終了することができました。
 多数のご来場まことにありがとうございました。毎年のことですが、本当に子どもたちの力はすごいと痛感しました。特に「成長力」。こうした行事を通じて、その準備期間と本番の濃厚な時間を過ごすことによって、見違えるほどに変化していく、そんな姿を目の当たりにできる私たち教員は、本当に幸せな職業だと思います。
 さてさて、「お笑い文化」担当の私が、1期生の時から制作してきた「実写版(プレスコ版)うる星やつら」。毎年、この文化祭の休憩時間に上映してまいりましたが、今年もまた1年生の熱演のおかげで名作(?)となりました。
 今作で第6弾になります。今年もまた、ここで全世界公開させていただきます。とは言え、こういうご時世ですし、ディテールが映らないよう、あえて小さく粗い画像に圧縮させていただきました。雰囲気だけ味わってみてください。
 今回は問題作「ラムとあたる 二人だけの夜」をベースにしました。原作にはけっこう教育上よろしくない(笑)シーンがありますので、そこはシナリオもうまいこと改編してごまかしてあります。
 では、こちらをクリックしてお楽しみください。

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2015.10.28

『Fire TV Stick』 (Amazon)

Th_517wveiaa5l_sl1000_ 画監督を目指すという下の娘の誕生日プレゼント。プライム会員価格で1980円也。安いプレゼントだ(笑)。
 しかし、娘はいきなりの大満足。いずれ詳細は書きますが、ウチのテレビ環境はなんちゃって映画館仕様でして、壁に100インチ相当のダンプラが吊り下げられていて、そこにプロジェクターで投影するという形になっています。
 実はこれが大変よくて、80インチの液晶テレビなんかの10分の1の予算で実現しました。やはり投影じゃないと映画館的な雰囲気になりません。もちろん部屋は半分暗くして鑑賞します。
 そこにこのFire TV Stickが加わったわけです。もともと、プライムビデオが見放題ということで、娘はパソコンでせっせと渋い邦画などを観ていたのですが、今日からはまさに「ホームシアター」でそれを見放題ということになったわけです。
 それにしてもまあ、こんな機能のある機械が、こんな大きさで、そしてこんな値段で手に入る世の中になったんですね。これでは、ますますテレビ(特に地上波)離れが進行しますな。
 安い。小さい。そして接続も簡単。操作も快適。UIもリモコンもよくできていますよ。
 アプリを追加すればYouTubeやニコニコ動画も観られるということで、最近はすっかりジャニヲタになった上の娘も満足気味。これからは「銀幕」の取り合いが始まりそうです(もちろん私も参戦予定。プロレスを大画面で見たい!)。
Th_img_0310 そしてFire TV Stickにて観た初映画が「ヒミズ」というマニアックさ。いや、マジで面白かったし。いい映画ですねえ。原作と違って救いがあるし。また、改めて紹介しますよ。娘も感動していました。
 やはり大画面と、微妙な薄暗さって、映画にとって需要ですね。
 今までのテレビライフになんとなく飽きてしまった人には、ぜひこのプロジェクター&Fire TV Stickの組み合わせを体験してもらいたい。とにかく安上がりで、なおかついろいろな意味で感動しちゃいますよ。
 ま、ダンプラをガムテープで吊っているウチは、昼間はとってもカッコ悪い室内になってますがね(笑)。そして、捨てられない37インチブラウン管テレビがスクリーンの前に遺物として鎮座したまま(笑)。
 つまりウチには液晶テレビは一度も導入されなかったということですね。そんな家庭ってあるんでしょうか?

Amazon Fire TV Stick


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2015.04.16

追悼 愛川欽也さん

Th_images ンキンこと愛川欽也さんが昨日お亡くなりになったとのこと。つい最近までお元気にお仕事されていたのでビックリです。
 菅原文太さんが呼んじゃったのかなあ…毎度書くことになってしまいますが、また昭和の男が一人平成の世から去って行きました。
 お人柄がよく聡明だった愛川さん。笑顔の裏には厳しい役者魂があったと聞きます。司会者としての独特の機転も、役者修行の中から生まれたものだったのでしょう。
 今日はあえて、役者そして司会者としての愛川さんではなく、声優としての愛川さんを懐かしんでみたいと思います。
 そう、私にとっては「いなかっぺ大将」のニャンコ先生の声というイメージが強く残っているのです。
 ご冥福をお祈りしつつ、懐かしい「いなかっぺ大将」を観てみましょう。
 こうして観ると、ニャンコ先生は名脇役どころかほとんど主役ですね。役者愛川欽也さんの面目躍如といったところでしょう。

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2015.03.15

今日の日はさようなら

 日の卒業式&謝恩会、なんとも感動的だったなあ。今年は自分の娘も卒業、それも答辞を述べる役ということで、教員として親としてしみじみと時の流れと人間の成長に感じ入りました。
 卒業生の合唱は「旅立ちの日に…」。川嶋あいさんの曲ですね。比較的新しい卒業ソングです。
 私たちの時代だと「今日の日はさようなら」でしょうか。
 この曲は金子詔一さんの作詞作曲。今では英語教育などでユニークな活動をされている方。この名曲誕生秘話は実に面白いですよ。ぜひ、こちらをお読みください。
 学生運動、内ゲバ、フォークソング、フロッギーズ。そういう時代の副産物だったわけですね。やはり、あの時代の空気になじまない人もたくさんいたのでしょう。
 いい曲ですよね。シンプルですが心にしみます。まず三拍子。近代以降唱歌や、歌謡ワルツで日本化した文化です。それまで日本には三拍子はほとんどありませんでした。よく言われるように牛(農耕)文化は二拍子(四拍子)、馬(狩猟)文化は三拍子。
 その三拍子を、西洋音楽から取り入れた日本人。そこにある種の「郷愁」を見出したわけですね。
 メロディー的にも、半音階進行がある意味異国的な情緒を醸します。「と〜もだちで〜」のところですね。
 1967年に上掲の森山良子ヴァージョンが発売されました。「恋はみずいろ」のB面です。
 1964年生まれの私としては、その後1974年に「みんなのうた」で紹介された本田路津子ヴァージョンの印象が強いですね(こちら)。
 そうそう、この曲、最近の若者たちはヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の挿入歌としてよく知っていますよね。林原めぐみさんの歌。
 なんとも言えない残酷シーンに流れるこの純粋な歌。最初は「え〜っ?」と思いましたが、あのシーンはまさに「内ゲバ」じゃないですか(笑)。上の誕生秘話を読むと、庵野さんの選択は間違っていなかったのではないかと思いますね。
 エヴァンゲリオンって、ある意味「内ゲヴァンゲリオン」だし(笑)。「シンジ合う〜」って歌詞もあるし(笑)。

 とにかく名曲はこうして時代とともに歌い継がれ、新たな意味を与えられていくものです。


 

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