東方ヴォーカルArrange~TU・RALALA~
なんだか分からないうちに私以外の家族全員(つまり女性軍)が東方ワールドにはまっております。
今日は母の日だったのですが、なんとウチの家の母は、自分で自分にこの曲が入ったCDをプレゼントしていました。わけわからん(笑)。
なんでもこの曲が好きなのだそうです。しかし、カラオケにないそうでして、どうしても自分で歌いたくて、それでカラオケ・ヴァージョンの入っているCDを買ったのだとか。
この曲は、この前、娘が諏訪大社に奉納した絵馬に描いていた東方プロジェクトのキャラというか神様の一人である「洩矢諏訪子」のテーマソングをアレンジしたものだそうです。
つまり、弾幕系シューティングゲームの最中にかかるゲームミュージックに、歌詞をつけて、R&B調に編曲したものですね。
たしかに、なかなかセンスのよいアレンジです。ベースラインなんかなかなか凝っていますね。
原曲を聞いてみてください。いかに上手に編曲しているか分かりますよ。コード進行も大きく変えていますね。
ネイティブフェイス(原曲)
東方の原曲やアレンジものを、最近ほとんど無理やり聞かされるのですが、たしかに音楽的な視点から聴くと、それなりに独特の世界であることが分かりますね。
ほとんどが短調であり、また、ペンタトニックで懐かしめなメロディー、そして特徴的な転調を多用していますね。
そしてなんといっても、そこに他者が介入して、自由に歌詞をつけ、コード進行を変え、様々なジャンルに編曲していくという、新しくて古い文化がそこにあります。古い…というのは、スタンダードとジャズの関係に近いということですね。
ちなみにオーケストラによるクラシック風の編曲もなかなかよろしい。ジャズ風の編曲もかっこいい。かと思うと、こんなふうなのもあります。
ケロ⑨ destiny
私はゼロから何かを創造するほどの能力はありませんが、こういう編曲をする程度の能力(東方風の言葉遣いですw)はありますので、時間があれば挑戦してみたいような気もしますね。時間があればですが。やるとしたら、ロックかバロック風かですかね(笑)。
あ、そうそう、今思ったんですが、この現代の神話世界、「能」で表現したら面白いのではないでしょうか。
いずれにせよ、目に見えない神に様々な姿を与えた日本文化の世界が、原曲に新しい命を与える編曲という形で息づいていることに驚きと感動を覚えますね。
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娘が買ってきてむさぼるように読んでいるので、私もちょっと拝見。
今日ウチにこの本を持っていったら、下の娘が「あっ!それ知ってる!」と叫びました。えっ、なんで?と思っていると、娘はランドセルから1枚のお便りを取り出しました。













まずは、皇太子さま。52歳になられました。皇太子さまとはヴィオラを通じて多少のご縁があります。古楽に関しましては師を同じくしております。バロック・ボウを共有したこともございます。
もう一人、本日愛称が決定した富士吉田の萌えキャラ「桜織」ちゃんです。
今日、なんでこの曲を紹介するかというと、ひょんなところから思い出したからです。そのひょんとは、最近娘たちやカミさんがさかんに聴いている「東方」の音楽です。
今日は珍しく体調不良であります。いちおうインフルエンザではないとの診断ですが、いきなり9度近い熱が出たあたりどうも怪しい。
ジョブズは、この前IGFの宮戸さんとの会話にも出てきたオイゲン・ヘリゲルの「弓と禅」を、ずいぶん若い頃から読んでいたそうで、その時点で立派な禅マニアだと言えますね。
正義の味方なら、まずひもじい人に何か食べさせるべきだ!そう語る元気なじいさん。アンパンマンの原作者やなせたかしさんです。
今日、志村正彦くんのファンという方とお会いしました。ご夫婦で我が村にお泊まりになっており、明日吉田の火祭りなどを堪能されるとのこと。
ほかのせんべいにはそれぞれ違ったミク(&関係者)のかわいいイラストが美しくプリントされています。ホント、紙にプリントされているがごとく鮮明です。この印刷技術もすごいよなあ。なにしろベースが「せんべい」ですからねえ。
今日はワタクシの誕生日でありました。
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