カテゴリー「パソコン・インターネット」の303件の記事

2017.08.14

【討論】これでいいのか?政治と宗教(チャンネル桜)

 田から12時間かけて富士山に帰って来ました。東北道や関越道は大渋滞ですので、日本海回り、山形、新潟、長野を経由するいつものコースをゆっくり走ってきました。
 なにしろ12時間も時間がありますから、車内では高校野球をラジオで聞いたり、いろいろな音楽を聞いたり歌ったり。そして、家族が寝ているスキを狙って(?)1.7倍速で聞いたのが、この討論。
 いやあ、実に面白かった。まあ最も興味のあるテーマですしね。そして、島田さんや上祐さんが参加している。すごいなチャンネル桜。水島先輩。
 彼らか参加したことにいろいろ批判もあるかもしれませんが、私の感覚としては、やはりお二人は重要なことをおっしゃっていると思いましたよ。
 そう、以前こちらにも書きましたとおり、オウム真理教事件は自分にとっては他人事ではないのです。他人事のように一方的に糾弾したり、忌避したりできません。
 彼らが(おそらく)そうであるように、自分たちなりの方法で、そこを乗り超えないと未来的真理には近づけないのです。
 …というわけで、時間があまりないので細かいことは書きませんが、とにかく面白いので、ぜひ聴いてみてください。それにしても、「政治=まつりごと」と誰も言わなかったのは意外といえば意外でした。核心すぎるのかな。

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2017.07.10

田中英道 『リベラリズムの蛮性』

 ャンネル桜シリーズが続きます。これも大変共感したので紹介します。
 いちおう私は自称、いや他称リベラリスト。家庭内リベラリストと言われています(笑)。
 いや、本当のリベラリズムは、もちろん現代社会においては非常に重要な価値を持っています。しかし、それはあくまで「本当の」リベラリズムのことですし、私がもしリベラリストと言われるなら、「本当の」意味で言われたい。
 ところが、もうお気づきのとおり、最近の日本ではいわゆる「保守」の反対側を「リベラル」というようになってしまった。
 これはよくありません。左翼とリベラリズムは基本的に関係ありません。正直、カタカナ語によるごまかしだと感じます。
 そして、左翼陣営がその「ふわふわ言葉」の衣を着て、自らの暴力性を隠す、あるいは自己肯定する場合があります。田中先生の指摘のとおりです。
 リベラルを自称する人に限って、口汚く相手を罵倒したり、裏で無言の恫喝をしたり、あるいは相手を陥れる罠をかけたりする。まさに武士道にもとる…もともと武士道否定か(笑)。
 というわけで、なるほど田中先生のおっしゃる「日本人にはリベラリズムは必要ない」というのは、歴史的、文化的に見ても納得できますね。
 今こそ聖徳太子の「和」ですよ。それについても田中先生が最近素晴らしい本をお書きになったので、また近く紹介します。仲小路彰の聖徳太子論とよく似ています。

Amazon 日本人にリベラリズムは必要ない。「リベラル」という破壊思想

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2017.07.09

青山繁晴 『妬みの産物、陰謀論とリアルポリティクスの違い』

 日の討論に続いて観た動画。共感したので紹介しておきます。
 陰謀論、陰謀説に対する私の基本的な姿勢は、こちらこちらに書いたとおりです。否定はしない。嫌いではない。いや結構好き(笑)。しかし、与しない。
 非常にストレートに言えば、陰謀論というのは「単純化」です。実際の人間社会、いや自然界は非常に複雑であり、しかし一方で宇宙の仕組み的に言えば、もしかすると単純なのかもしれない。
 そうした矛盾した「実感」を物語化したのが「陰謀論」だと思います。ですから、人間の脳という小宇宙の中では、もしかすると真実なのかもしれない。
 陰謀論を生み出す要因の一つに、個人的なルサンチマンや恐怖、あるいは妬みというモノがある。そこがある意味リアルですよね。歴史を動かすのは最後は個人的感情ですから。
 前掲の秦さんの本に、陰謀論の主役の一人として仲小路彰の名が出てきます。
 仲小路に対する評価としては、ある意味正しいとも言える。伊藤隆先生も似たような評価をし「アブナイ」とおっしゃっていました。
 つまり、従来の歴史学の限界がそこにあるわけですね。逆に言えば実証的な歴史学や、青山さんの言うリアルポリティクスが、ギリギリのところで「物語」の巨大化を防いでいるとも言えます。
 そうして、私たちはバランスを取って生きており、社会を形成し、歴史を紡いでいくわけです。
 それにしても、たしかに世の中の陰謀論はなかなか消えません。というか、陰謀論ありきで、そこから逆算して現実が動いていくこともある。
 さらに言えば、「いい陰謀論」もあるわけですね。誰かが見えないところでこの世の中を良くしようとしていると。そう、宗教がそうなんです。神の存在とは、まさに「いい陰謀論」なのです。
 そして、その「いい陰謀論」と「悪い陰謀論」の両方を感知し、総体としてこの宇宙や自分の脳内を観察できるようになったのが、たとえば出口王仁三郎や仲小路彰のような大天才なのではないでしょうか。
 そう言えば、今日の「そこまで言って委員会」は面白かったですね。まさに各新聞社がそれぞれの「陰謀論」に従って動いているように見えました。もちろん「いい」&「悪い」両陰謀論です。
 昨日の討論でのメディア論にも全く同じことが言えますね。仮想敵というのこそ身近な陰謀論の主役です。

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2017.07.08

【討論】作られた内外マスメディアの嘘を暴く(チャンネル桜)

 末は、日常生活ですっかりお花畑になった脳内を正常化(清浄化)するために、比較的保守的な番組を観ることにしています(あるいはプロレス観戦)。
 今日の夜の「日本よ、今…闘論!倒論!討論!2017」は実に面白く勉強になりました。
 最近、TBSの某番組に出演させていただき、いまだに地上波民放の影響力がかなりあることを実感いたしました。
 今度はNHKの全国番組に出る予定ですので、なんか不思議なタイミングで、既存メディアであるテレビの力を再確認する機会を得ている感じです。
 その地上波テレビの実態、実体は、この討論で述べられているとおりだと思います。新聞社を中心とする日本の既存のメディアの異常な状況は恐ろしいかぎりですね。
 いくらネットがここまで発展したとはいえ、やはり既存メディアが長年築いてきた「偽りの信用」は、なかなかそう簡単に崩れるものではありません。
 スポンサーという形で企業の経済活動と直接結びついてきたメディアや広告業界が、ある意味では、この情報革命のさ中に、最後の抵抗をしているようにも感じられますね。
 そしてNHKでさえも「偏向」を指摘される。ただし、NHKの場合は、左派(リベラル?)からは政権べったりだと言われ、右派(保守?)からは中国べったりだと言われる。
 ある意味バランスが取れているとも言えますね(笑)。大変だと思います。
 民放は、これはもうたしかに画一化、硬直化していて、かなり危険な状況だと私も思います。
 今では、たとえばこのチャンネル桜のように、独立系の新しいスタイルの放送局が増えでいますが、やはりある意味一方通行で選択の余地がない(逆に言えば視聴者としては楽な)地上波民放の影響力は、まだまだ衰えそうもありません。
 「一億総白痴化」と言われた時代からずいぶん経ちましたが、たしかにそれは正しかったのかもしれない。日本人ほど情報リテラシーのない民族も珍しいですよ。教育の問題かなあ…。
 というわけで、地上波民放を観る機会の多い方には、ちょっと我慢してこの番組を観ていただきたい。そして、まずは疑うという意味で、あんまりお人好しでないちょっと性格の悪い視聴者になってもらいたいものです。

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2017.07.07

「若者のすべて」@富士吉田市夕方6時のチャイム

 日は月江寺にて宿泊座禅。ちょうど薬石(夕食)前の座禅中に防災富士吉田の放送がありました。
 「今日7日から13日まで、夕方6時のチャイムがフジファブリック(志村正彦)の『若者のすべて』に変わります」という内容でした。
 そして、ちょうど薬石の準備をしている時に「若者のすべて」が流れました。無言の行でシーンとしていた中でしたので、生徒たちの中にも気づいた人がいるのではないでしょうか。
 富士吉田市が生んだ天才音楽家・詩人志村正彦くんのお誕生日が7月10日。その日をはさんで一週間、夕方6時のチャイムが「夕方5時のチャイム」に変わるわけですね。
 お誕生日周辺と命日(12月24日)周辺で、こうしてチャイムがフジファブリックの楽曲になる試みは、地元の有志、志村くんの同級生らの尽力で2012年から毎年実施されています。
 お誕生日の10日はもちろん、明日あさっての土日には、きっとこのチャイムを志村くんの故郷で聴こうと、全国からファンが集まることと思われます。
 志村くん急逝の1年後こちらに書きましたように、本来富士吉田の「夕方6時のチャイム」はドヴォルザークのあの旋律でした。そして、あの旋律と「若者のすべて」のメロディーとは、しっかり有機的に結びついています。
 ですから、一番いいのは、富士吉田で通常ヴァージョンのチャイムと若者ヴァージョンのチャイムを両方聴くことではないでしょうか。
 とは言え、私たちのような地元民ならまだしも、全国のファンの皆さんはなかなかこちらにおいでになれないと思います。
 それでも両方とも聴いてみたい!という方に今日はちょっとした裏ワザをお教えいたします。
 お教えいたしますと書きましたが、私も実は気づかなかったのですが、ある方が私にメッセージをくださりまして、そして偶然にも関係者とその翌日にお会いすることがあっての裏ワザです(まったく不思議なご縁です)。
 それは、富士吉田の研修施設「富士Calm」さんの富士山ライブカメラを視聴するという方法です。

富士山ライブカメラ@富士Calm

 富士Calmさんは、以前フジファブリック学を開催させていただいたり、いろいろとお世話になっておりますし、スタッフの皆さんも大のフジファブリック(志村正彦)ファンということもあって、大いにこの話が盛り上がりました。
 こちらにありますように、富士Calmさんのライブカメラは、野鳥の声も聴くことができるよう音声きれいに発信しております。
 そして、スタッフの皆さんのご厚意により、夕方のチャイムが特別ヴァージョンになる時には、格別のご配慮(調整)をしていただけるとのこと。
 これで遠方の皆さんもほぼリアルタイムで、それも富士山を眺めながら聴くことができます。もちろん、通常のチャイムもですね。ぜひ富士吉田に行きたいけれど行けないという方は、この方法でお聴き下さい。
 皆さんの心が一つになり、富士山の上空にいる志村くんに思いが届けばいいですね!

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2017.06.11

感謝!600万アクセス突破

20170612_53651 がついたらこのブログのアクセス数が600万を超えておりました。2004年5月に書き始めたこの「不二草紙 本日のおススメ」、もう13年ですか。自分でもよくぞ続いているなと思います。黒猫のmaukieも13歳か。
 昨日のようにまとめて三日分書くというようなことはあるにせよ、基本毎日欠かさず更新してきましたから、そうですねえ、記事数は5000に迫ろうかという感じですね。つまり5000日近く続けてきたと。五千日行。
 そうすると1日に平均1200アクセスあるということですね。そう、だいたいそんな感じです。初期はもちろん数十アクセスでしたし、2009年くらいは毎日2000くらいあった。今はちょうど1200くらいで安定しています。
 500万アクセス突破が2015年の今頃ですから、ここ2年の平均は1500くらいということでしょうか。
 やっぱりSNSの隆盛で、ブログへのアクセスは減っていますよ。これはしかたがありません。また、一時期よりも検索結果の上位に表示されることがなくなった(Googleのアルゴリズムが変わったのでしょう)ので、それでアクセスが減っているともいえます。
 それにしても…このブログを始めた頃は、それこそブログブームでして、逆にツイッターもフェイスブックもなかった。隔世の感がありますね。
 今や猫も杓子もツイッターとフェイスブックでして、いわゆる古典的なブログは本当に減ってしまった。ちなみに私はツイッターはやっていますが、フェイスブックはやっておりません。
 しかし、こういう世の中になったからこそ、絶滅危惧種のブログをやっていてよかったなと思うことが多いんですよね。
 やはり検索に引っかかるというのが良い。ですから、いろいろな方とご縁ができる。SNSのように基本クローズで、Google検索の対象にならないのとは違い、全世界の不特定多数に対してオープンですから。
 本当にブログをやっていて人生変わりましたよ。見知らぬ方とのご縁が拡がる。このブログのおかげで、信じられないような出会いが本当にたくさんありました。最近のテレビ出演の件もそうですし、昨日も四人の方がブログを見てコンサートに来てくれたりもしました。あの方ともあの方ともこのブログを通じて出会った…。
 このブログが「古今東西硬軟聖俗なんでもござれ」という姿勢なのも良いのかも。あらゆる分野の情報がぶちこまれていますから。いろんな網に引っかかる。
 と言いつつ、ほとんど書いた内容は覚えていないので、古い記事を読んで「へえ〜なるほど〜」と勉強することも多く、ある意味では自分が自分の先生みたいになっています(笑)。面白いですね。
 もうこのブログが私の過去、現在、未来の姿そのものだとも言えましょう。生きている証。更新が永遠に止まった時は、私は死んだ(暗殺された?)と思ってください(笑)。
 これからも早起きして頑張って書き続けます(そう、早朝に前日の分を書いています)。今後ともよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。
 
 

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2017.06.04

スカイフォン(SkyPhone)

Skyartework 日の記事に出てきた無料通話アプリ「SkyPhone」。これ、ホントにすごいですよ。まず音質が素晴らしい。固定電話よりもクリアー。
 なんとサンプリングレートは48kHz。CDよりも高音質ということになります。
 それから登録がいらないのもいい。個人情報を打ち込む必要がないですからね。
 情報と言えば、最近もLINEか自治体や国と連携する動きがありますが、正直アブナイですね。やっぱり本体が隣国ですからね。ちなみに私はLINEはやっていません。Facebookも。
 その点、このスカイフォーンは純国産。開発元のクアッドシステムさんは富山県の会社です。なんとなく安心じゃないですか。
Th_d1902685239014 昨年冬には、たとえばiPhoneの純正通話との統合が実現し、ロック画面から通常の電話のように着信することができるようになりました。また、普通の通話履歴にも残るようになり、より便利になりました。
 SkyPhoneどうしでないと通話ができないわけですが、だからこそ、家族などの特定の人たちとの快適な無料通話には最高でしょう。ウチの家族では当たり前にSkyPhoneで会話しています(たまに家の中でも)。
 昨日書いたように、娘たちはデータ専用SIM端末を持たせていますから、自然と私との通話はSkyPhoneに限られています。そして、それで必要十分。
 ぜひ皆さんも超シンプル&超高音質を体験してみてください。

SkyPhone公式

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2017.06.03

我が家の特殊なモバイル環境(mineoを中心に)

Th_unknown 日は格安キャットミールのお話でした。今日は格安SIMのお話。
 我が家のモバイル・ネットワーク環境はかな〜り特殊です。家族4人ですが、父母は普通にAUのiPhone。中高生の娘二人にはお古のiPhoneを持たせています。
 そのお古のiPhoneにはダミーのSIMが挿してあり、いわばiPod touchとして使えるようになっていまして、単体では電話も通信もできません。
 その代わり、二人にはPocket WiFiを持たせています。W03の中古をヤフオクで落としました(格安)。それにmineoの格安SIMカードを挿しているわけです。
 プランは一番安いやつ。すなわちAプランで月間500MB700円というものです。500MBなんてすぐに消費してしまうと思われるでしょうけれども、実際は娘たちのSIMカードは「低速モード」で運用しているので、無制限に使えることになっています。つまり速度制限(約200Kbps)状態で使わせているんですね。
 のちに紹介する通話アプリ「SkyPhone」やLINE、Twitterやオンラインゲームをする分には実は全然問題ない速度です。まあ動画を観るのでなければ不便を感じないんですね。で、実際には毎月1GBくらい消費しています。
 つまり、学生である娘たちは、月々700円程度でiPhoneを使っているのとほぼ同じ状況になっているわけです。
 そして、同じプランのカードをもう1枚契約しており、それは私がW04で使っています。このW04はかつて使っていたniftyのwimaxサービスのWX01から無料乗り換え。それにmineoのカードを挿して使っています。
 私も基本低速モードで使用しています。長距離ドライブが多いので、車の中でiPhoneをナビ(NAVITIME)を使ったり、GooglePlayミュージックなどのオンライン音楽サービス、またらじる★らじるなどのネットラジオを使いっぱなしにする分にはこれもまたほとんど問題なく使えます。LTEを使うハイスピード・エリアモードにしても追加料金などはありません。
 計3枚のmineo格安SIMをグループ化してパケットシェアしていますので、いざとなったら高速モードに切り替え、1.5GBまで使えます。実際には前月の残パケットが繰越しになるので大概の場合3GBということになります。さらにmineo独自のフリータンク(余ったバケットの譲り合い)から引き出させてもらえば、合計4GBまで使えることになるので、通常の使用、緊急時の使用、仕事上の教室での使用などでは、全く足りなくなったり、速度に不満を持ったりしたことはありません。
 3枚で2,100円という計算になりますが、複数枚割引があるので実際は2,000円です。月々2,000円で3人がそれなりに使えているので、まあ「格安」ということになりますよね。
 ちなみにniftyのカードはどうしているかというと、古いWX01に挿しっばなしになっていて、静岡の実家で両親が無制限に使っています。80過ぎた老夫婦ですが、iPadでやたらと動画を見たりするんで(笑)。そちらは普通の料金、それなりの金額を払っていますが、長期利用割引で少し安くなりました。
 というわけで、我が家ではデータ通信用SIMが4枚、そしてiPhone用に2枚、さらにダミーが2枚と、合計8枚のSIMカードが稼働中ということになりますな。ずいぶん多い。人より多い。猫より多い(笑)。
 しかし、たとえばiPhoneを家族全員が普通に大手キャリアと契約して、さらに実家で光回線を入れたりして、月々3万円以上使うことを考えれば、まさに「格安」ですね。ちなみにウチの固定回線はいまだに銅線アナログダイヤルADSLです。もちろん災害時のことを考えての、あえての選択です(安いですしね)。

mineo公式

Amazon mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

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2017.05.30

Aperiafuze カセットテープmp3変換機

Th_41nw2buixxl_sy355_ 近の買い物の中では、けっこうアヤシイ方ですな、これ(笑)。
 しかし、実際使ってみると、それなりに面白い。性能的にもまあまあでしょうか。
 皆さんのお宅にもカセットテープが眠っていませんか。ウチの地下室にはおそらく千本近いカセットテープがあります。
 その中にはすでにデジタル化したものもありますが、それもまたDATだったりして、結局最近は聞けなくなってしまっています。
 今やデータ化してパソコンなどで聞くという時代ですよね。で、この謎の「機械」はカセットテープの音源を単体でMP3に変換してくれるものです。
 ほかにももっと安い同じような「機械」が売っていますが、どうもあんまり評判がよくないので、ちょっと高めですが(それでも安いか)こちらをイチかバチか買ってみた次第です。
 というのは、自分のコレクション、青春の思い出のデジタル化というのもありますが、最近あるところで文化的価値のあるカセットテープやオープンリールが大量に見つかりまして、それをデジタル化して保存するという事業の一環としての作業のためという意味もあるんです。
 ま、そんな文化的価値の高いものだったら、もっとちゃんとした機材使えよということですが、とりあえずお金がないので緊急的措置として作業を進めようというわけです。
 で、こうした中華製の「機械」にありがちなですね、操作性の悪さはピカイチですね(笑)。数少ないボタンでいろいろやろうとするからこういうことになるわけです。しかし、それもまた面白いと言えば面白い。
 そうしたインターフェイスのデザインというのは、本当に難しいですよね。Appleはその点すごい。説明書なしでもいけちゃいますからね。
 というわけで、なんだかんだラジオも録音できたり、ボイスメモ的にも使えたり、便利なような不便なような、予想に違わぬトンデモ機械であります(くり返しますが私はこういうのが好きです)。
 なんだかんだ言って、自分のカセットコレクションは、ハイポジやメタル、フェリクロームにドルビーがかかっていたりするので、こちらの「機械」では正常に再生できません。
 かと言って、そういうものに対応したカセットデッキも今や手に入れるのが困難ですから、それこそ緊急避難的にこれを使い続けることになるでしょう。壊れなきゃいいんだけど。

Amazon Aperiafuze(アペリアフューズ) デジタル音声変換 ボイスレコーダーとしても使用可能 FM/AMラジカセ SRC-5

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2017.05.09

報道特注(右)【足立が民進4人をブッた斬りSP】

 あ、山口敬之さんのスキャンダル報道が始まりますよ。一つの原因となっているのが、この「報道特注」でしょう。
 いやはや、これだけ面白いと、その半面めちゃくちゃ面白くない人たちがいるわけじゃないですか。
 こいつを黙らせたいとなれば、そしてさらにそれが政権の御大にまでダメージを与えられるなら、手段は選びません。いや、手段を選びます。ここは女性問題でしょう。それも不倫とかそういう次元ではなくて。
 そういう専門家は怖いですよ。私なんか一庶民ですけど、それでもここのところありますからね。ただ相手がプロではないので全部バレバレ(笑)。こちらの迎撃ミサイルの方が強い…かな?
 実際のところ、明日の週刊新潮を読んでみないと分かりませんが、この番組でもこれだけリークしてしまっていては、まあ「脇が甘い」と言われてもしかたないかもしれません。たとえ事実でなかったとしても、突っ込まれどころがあったと。もちろん事実だとしたら、もう終わりですね。いずれにしても自業自得と言われてもしかたない。
 問題は、このようにタイミングよく「〜砲」を打ってくるのが誰なのかということでしょう。誰というか、どういうグループなのかということ。それは私にも詳らかには分かりません。ただ言えるのは、本気で怖い人たちだということです。
 そこを刺激するには、正直命をかけなければなりません。違う言い方をすると、そこともうまくやっていけなければ、政治家はもちろん、ジャーナリストとしても大成できないということです。出る杭は打たれるどころか、抜き取られて消されますよ。
 と、そんなわけですから、この番組にご出演の皆さまには、充分お気をつけいただきたい。えっ?今度長島さんも出るの?大丈夫かなあ…。
 かの仲小路彰がずっと身を隠し、名を出さなかったのは、やはり天才ならではの、そして自分の力、相手の力を知り尽くした上での賢明な策だったのですね。
 いずれにしても、明日からの報道特注や週刊新潮はじめメディアの動きには注目ですね。

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