カテゴリー「パソコン・インターネット」の382件の記事

2019.10.21

QRコード

20191022-161404 も自分の名刺に、このブログへの誘導QRコードを印刷しています。

 最近では、日本でもQRコード決済が普及しはじめていますね。中国では本国日本よりもずっとQRコードが生活の一部として浸透しています。

 ご存知のとおり、このグローバルな2次元コードは、自動車部品メーカーのデンソーが開発しました。そのあたりの経緯については、最近のこちらの記事に詳しく書かれています。

 なるほど、漢字に対応しようとしたところが、結果として中国での普及につながったということですね。そして、オープンソースとしたこと。まあ、開発当時はトヨタの外に飛び出してこれほど世界的に普及するとは思わなかったのかもしれませんが、日本発のアイデアがこうして日本発であることを忘れてしまうほど一般化し、世界の発展に貢献しているのは、うれしいことですね。この前書いたブロックチェーンもそういう存在になっていくかもしれません。

 なんというか、デザインとしてもなぜか親しみがわくんですよね。デジタルだけれども、どこかアナログな顔をしているんですね。

 もう四半世紀も前に開発されたQRコード。これからますます進化していきそうですね。こんなニュースもありました。

 

 

QRコード公式

| | コメント (0)

2019.10.17

中田敦彦 〜5G時代の最終兵器「ブロックチェーン」

 日の記事の続き。中央(政府や大企業)がクズになっていく、その裏側で自然発生的に生まれてきたと言えるのが、中心を持たないコミュニティのあり方です。

 私の未来学的記憶から言いますと、それが標準になるのです。当たり前の「自然」に戻るのです。ここまでの数千年に及ぶ、人類の社会実験が失敗に終わり、再び「自然」に帰る。しかし、そこには失敗から生まれた新しいテクノロジーが介在する。

 ある意味ではメタ自然となるわけですね。

 ということで、一昨日の記事に続きまして、中田のあっちゃんに登場願います。メタ自然の第一歩である「ブロックチェーン」について語ってもらいましょう。

 私は、これがWinnyの金子勇さんや、(それがたとえ仮構、仮託であっても)サトシ・ナカモトという「日本人」によって、その基礎が発明されたことに大きな意味を見出します。それこそ、一昨日の古事記の世界ではありませんが、一神教ではなく多神というか汎神というか、いずれにせよ「非一」であり、かつ「不二」を基礎、自然とする日本の文化、思想、宗教ですね。

 近い未来も、実に面白いことになりそうです。トークンエコノミーも、旧来のエコノミーを破壊する力を持っていますよ。

 

 

| | コメント (0)

2019.10.15

中田敦彦のYouTube大学 「古事記」〜最終話〜日本人が知らない空白の歴史に迫る!

 う30年以上学校のセンセイをやってますが、ほとほとイヤになっております。いろいろな意味で。

 しかしこれも修行、勉強だと思って残された期間ご奉公いたしますわ。そのあとの壮大な夢のために!敵を知らねば闘えませんからね。

 たとえば、YouTubeでこんな授業されたら、そりゃかないませんよ。

 

 

 あっちゃんの「大学」に限らず、ネット上で様々な「先生」たちによる「授業」が展開されています。正直、学校でつまらん授業を聴いて(寝て)いるヒマがあったら、家でこうした動画を観ていた方がずっとためになるでしょう。

 そのほかにもスタディサプリやらオンラインサロンやら、とにかく学びの機会は多様化しています。それはインターネットが普及してからの当然の現象であり、常識なのですが、明治維新以来150年間変わっていない「学校」という「常識」空間は、実に非常識。自分で言うのもなんですが、逆に遺跡化していて面白いくらいです(苦笑)。

 で、話をあっちゃんの授業に戻しますが、この授業で「富士山」について語られていたのが嬉しかった。それこそ、私が授業で言い続けてきたことです。「古事記・日本書紀には富士山が出でこない!なんでだと思う?」というやつです。

 ま、私の場合、土地柄そこから「宮下文書」の話になっていくわけですが、それはそれで旧来の「学校」においてはふさわしくない話でしょうね。生徒はそこに食いつくわけですが。

 それにしても、この「授業」のみならず、中田敦彦さんの「授業」は本当に素晴らしいですね。よく勉強しているし、まとめ方がうまいし、何より話がうまい。これらって本来「先生」に求められる最低限の資質だと思うんですけどね。このレベルの「先生」がはたして「学校」という現場にどれほどいることか(もちろん「学校」の先生の仕事が「授業」だけではないことは万も承知です)。

 ところで、私たち家族は、あっちゃんに特別な思い出があるんですよ。実は、今は奥さんとなられている福田萌さんと中田さんの初めての出会いのその場に、私たち家族4人がいたのです!これって地味にすごいですよね。仲睦まじい(?)家族像をお二人の前でプレゼンしたと言えばしたのかも…その結果、あの二人は結婚したと勝手に思っています(笑)。

 その日のことを書いた記事はこちらになります。ご参考までに。

| | コメント (0)

2019.10.10

祝! 吉野さんノーベル化学賞受賞

Th_lif1910090050p1 晴らしい!リチウムイオン電池を開発した、旭化成の吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞!

 今日たまたま、Macのリチウムイオン電池を交換したところでした。7年間酷使してようやく交換。まだ使えたのですが、たまたまより状態の良いものを入手したので。

 白色LEDにせよ、このリチウムイオン電池にせよ、本当に世界を、生活を変えた技術ですからね。日本人の誇りです。

 吉野さんの会見での言葉が印象的でした。

「研究者は頭が柔らかくないといけない。それとは真逆で、しつこく最後まであきらめないことも必要だ」

「剛と柔のバランスをとるのが難しい。堅いだけだとくじけてしまう。壁にぶちあたったとき、『なんとかなるわね』という柔らかさが必要だと思う」

 一見矛盾するようなことを自然に共存させられるのが、まあ才能と言えば才能。ついつい凡人は、二項対立でものを考え、結果として二者択一の人生を歩んでしまうのですね。教育がいかんのかな。子どもの頃は、普通に二つとも持っていると思うのですが。

 やはり両翼を持っていないと飛翔できませんね。ここに真理があるような気がします。

 世界を変える発見、発明、開発。それは子どものような感性から生まれるのかもしれません。子どものままで歳をとること。吉野さんのこの笑顔を見れば、それが可能であることがわかりますね。

 おめでとうございます。そして、ありがとう!

| | コメント (0)

2019.10.03

オルフィス FW5230Ⅱ (理想科学工業)

20191005-132730 場に導入されました。

 中学校の方では開校当時からRISOのORPHISを使っていました。非常に印刷が早く、そしてランニングコストが低い。たしかに便利でした。

 しかし、一方で紙詰まりが多く、さらにそれをこじらせてしまうことも多々あって、サービスが忙しい時など、丸一日使えないということもありました。

 噂によると、そのあたりがこの10年でだいぶ改善されたということで期待しております。

 さっそく少し使ってみましたが、たしかに10年前の製品と比べますと印刷の品質もかなり高くなっています。インクジェットなわけですが、いかにもインクという感じは低下し、トナーのコピー機により近くなりました。

 カラーの発色にもかなりクセがあるという認識でしたが、こちらもだいぶ改善されましたね。

 中学のはMacに対応しておらず、Macで作った書類等はわざわざPDFにしてWindowsで印刷していましたが、高校では、私の影響(すすめ)でMac使いの先生が増えてきたので、オプションでMac可としてもらいました。ありがたや。というか、なんで純正でMacに対応していないのでしょう。Mac使いはもっと画質のいいものを使うということ?

 これでMacやLinuxに純正対応すれば、なるほどオフィス最強複合機という感じがしてきますね。競合他社の製品は使ったことがありませんが、まあどれも性能的、コスト的には大差ないでしょう。

 そうしますと、やはり信頼性(故障しない)、アフターサービスといったところが勝負どころになってくるのでしょうね。自動車と同じで、技術がある程度煮詰まってきているということでしょう。

理想科学工業公式

| | コメント (0)

2019.10.01

Chrome リモートデスクトップ

Th_-20191005-121057 は基本Macユーザーです。しかし、学校の先生という業種の性質上、どうしてもWindowsを使わざるを得ません。

 現在は中古で買ったWindowsタブレットを使っています。リモートデスクトップを使い、Macの画面上でWindowsを操作しています。

 ちょっと前までは、TeamViewerを使っていましたが、なんだかいろいろ仕様が変わって不便になってしまったので、昨日からGoogleが提供しているChromeリモートデスクトップを使うようにしました。

 今年6月に新しくなったばかりです。

 これはたしかに便利ですね。Chrome上でほとんどタイムラグなくWindowsを操れます。ファイルのやりとりやクリップボードの共有もOK。

 なにより、Macの親指シフト入力がちゃっとWindows内でも反映するのは助かります。

 MacとWindowsを並走させる方法としては、実はこれが一番安上がりなのです。中古のタブレット、Office付きで2万円でしたからね。

 

| | コメント (0)

2019.07.16

ロック・アンサンブル!…BWV 1052 R(オランダ・バッハ協会)

 れはすごい!今日公開されたオランダ・バッハ協会の「ロック」バッハ!

 私も高校時代以来大好きな、このBWV1052の復元版。ヴァイオリン弾きにはたまらない作品です。

 偽作との説もありますが、正直、こんな(変な)曲を、いったいバッハ以外の誰が書けましょうか。もう高校時代から思っていましたが、これは間違いなくロックです。バロックではありません。

 ただ、これを「ロック」として弾ける人がそうそういなくて、正直どの演奏にも満足できなかったのですが、ようやく出ましたね。それも日本人によって!

 とにかく、聴いて、観てみてください。

 いやいや、佐藤俊介さんのソロのすごさもそうですけど、彼が率いるバンドのアンサンブルのすごさですよ。彼らの練習の様子が目に浮かびますね。エキサイティングな発見の連続でしょう。

 それが伝わってくるカメラワークも素晴らしい。よく分かっている人の仕事ですね。

 そして、これ、ライヴですからね。こうしてYouTubeでその雰囲気を味わえるわけですから、幸せな時代になりましたね。

 何度も書いてきましたが、レコードやCD、そしてストリーミングなどの「録音」「音源」時代というのは、音楽史においてあまりに特殊です。基本はヴィジュアルも含めた総合芸術です、音楽は。そして1回性のライヴな体験です。

 ただ、面白いのは、録音にせよ、録画にせよ、その音楽、演奏の背後にある「波動」をしっかり記録することができるということですね。視聴する人間がすごいのかもしれませんが。

| | コメント (0)

2019.07.13

近本選手サイクルヒット!

 

 うこれを「ダメ!」とか言うのやめましょうよ(笑)。

 もちろんペナントレースでは「ダメ」ですよ。オールスターですから、お祭りですよ。敵味方なく盛り上げるのがプロでしょう。

 なんというか、プロレス的な名シーンですよね。プロレスは真剣スポーツではなく、真剣祭りですから。逆にガチンコが入り込むのが非日常。

 前田選手は、そのあとの演技力も含めて「大人」。素晴らしい。いいプロレスラーになれますよ(笑)。こういうのが日本の良さでしょう。

 昔ならこれはみんな良かった良かったで終わったのでしょうけれど、今はSNSなどでだれもが文字で発信する時代ですからね。匿名性があると、なぜか人は正義や良識を振り回す。つまり、だれかを批判することに抵抗がなくなるんですね。さも正論を言っているかのような錯覚に陥って、結局場の雰囲気を壊してしまう。

 単純に喜んだり、お祝いしたり、ある意味だまされた(ふりをした)り、そういう余裕や遊びのある日本でありたいものです。

 それにしても近本選手、まず新人がお膝元の大舞台で5打数5安打というだけでも、もう文句なしのスターですよね。

 おめでとうございました!楽しませていただきました。

| | コメント (0)

2019.07.05

Googleは過去(うんこ)の商売

Th_-20190707-83315  日Google様のお世話になっております。皆さんもそうでしょう。

 Google検索のワードの履歴を見ますと、まるで自分の日記を読むような感覚になります。その日のことをいろいろ思い出しますよね。

 そう、実はGoogleは過去の商売なのです。「過去の商売」というのは、もう時代遅れという意味ではなく、「過去で商売している」ということですね。

 いつかも書きましたが、Googleの目指しているところは、「世界のインデックス化」すなわち「世界のコトの整理整頓」です。言葉(コトのは)をはじめとする様々な「情報(コト)」を収集して整理している。

 その収集するコトは、収集できるわけですから、すでに存在しているコトです。存在というより認識したコトですね。すなわち、それは過去のコトです。まだ見ぬモノは収集できない。

 仏教(禅宗)でいうと「過去はカス」ですから、Googleはゴミ収集業者だということです。そして収集したカスを整理して再利用している。いや、再利用させるべくカスを売っているわけです。

 たとえば、最近テレビで見るこのCM。マツコさんが見ているのは、過去のマツコさんです。カスのマツコさん、マツコさんのカス(うんこ)だとも言える。

 

 

 Googleはとっても最先端で、そして未来を見せてくれるかのように感じますが、実は現在すら見せてくれません。商品はすべて過去です。カスです。うんこです(笑)。

 そういう意味で、私はGoogle様のお世話になっていますが、それに今の自分が支配されている感覚はありません。過去の誰かの、未来への妄想は記録されていますが、今の私の、未来への妄想はどこにも書いてありませんから。

 Googleが見せてくれるコトたちが、カスであり、うんこであると思うと、それだけでも人生が豊かになりますよ。うんこに振り回され、うんこに感心し、うんこに動かされ、また人のうんこを誰かに語るような人生は、そりゃあ避けたいですよね(笑)。

| | コメント (0)

2019.06.25

小学生が憧れた人気No.1子役『磯崎亜紀子』を振り返る!

Th_45101699ccfa4c6881fb5a0d6243909f1  ろいろと懐かしいネタ満載のサイト、「ミドルエッジ」。

 今日の記事に「小学生が憧れた人気No.1子役『磯崎亜紀子』を振り返る!」というのがありました。

 磯崎亜紀子さんに関しましては、15年前(!)にこちらで初めて紹介してから、何度かこのブログに登場願いました。

 ドラマ「うちの子にかぎって」の幻の名作、第9話「転校少女にナニが起こったか?」を初めて観た時、私は大学生でした。ひたすら感動して号泣したのを覚えています(笑)。

 決してロリコンではありませんよ!見事に羅列された(今となってはコテコテとかんじますが)小学生時代の思い出あるあるに、当時すっかり少年性を失っていた田舎大学生のワタクシは、ノスタルジーの涙腺を刺激されてしまったのでありました。

 そんな微妙な感情に乗っかって、磯崎さんのなんとも言えない美しさが強く印象に残ったのでしょう。というか、小学生や中学生時代の「転校生」に関する思い出や、手の届かない高嶺の花に対する記憶も蘇ったのでしょうね。

 そうだ、高嶺の花の転校生といえば、小学校時代のあの子だな(笑)。隣のクラスでしたが。あの子、今は河野外務大臣の奥さんになってます (!)。

 そんな幻の名作も今では動画で観ることができます。ミドルエッジの記事からたどってご覧ください。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧