カテゴリー「パソコン・インターネット」の285件の記事

2017.02.18

東芝 dynaPad N72

Th_61m52jkjrhl_sl1000_ 芝さんがヤバイ。パソコン部門も規模縮小という話が。
 そんなわけで、東芝さんの最後の(?)頑張りの成果である、このタブレットを中古で手に入れました。本来ならキーボード・ドックをもついている、いわゆる2in1ノートパソコンなわけですが、私が買ったのはタブレット部だけ。
 もともとタブレットとしてしか使わない予定でしたから、それで充分。
 今、いろいろな文書をスキャンしていまして、それを自分で見たり、人に見せたりするのに、大画面タブレットがほしいなと思っていたところ、安くでちょうどいい中古が出ていたので即買いしました。
 非常にいいですよ。Windowsタブレットを二つ目なのですが、この12インチサイズは実に使い良いですね。ほとんどB5サイズくらいになりますから、スキャン画像を見るにも見せるにもちょうどいい。
 そして軽いのがいいですね。なにしろ、このタブレットのコンセプトは紙と鉛筆ですから。ワコムと共同開発のペンもいい感じの書き心地で、本当に紙と鉛筆感覚で使えます。
 そして、なんといっても東芝さん独自のアプリ群がなかなか優秀でよろしい。手書き文字の認識、また写真(キャプチャ)した文書のOCR機能も精度が高く、これから多くの文献の整理に際して、非常に役に立つであろうと思われます。
 東芝さんに限らず、かつて栄華を極めた多くのメーカーさんが苦しんでいます。日本の「ものづくり」の伝統復活に期待をしたいと思います。職人芸、匠の技の粋を集めた製品、世界中から憧れられる高品質な製品の登場を願います。

Amazon 東芝 dynaPad N72

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2017.01.21

【討論】皇室・皇統を考える…仲小路彰の天皇譲位論

 〜む、思わず真剣に聴き入ってしまった(のちに動画でもう一回視聴してしまった)。本当はトランプさんの大統領就任に関して書こうかと思っていたのですが、急遽変更します。
 すごい討論であったと思います。何がすごいのか。それぞれの皆さんの話の内容は想定内でありましたが、総体として、やはり天皇陛下の「お言葉」のすごさを再確認したということであります。冒頭のお言葉(玉ビデオ)をもう一度じっくり受けとめてみましょう。
 まさに「象徴天皇」ですよ。国民の統合ではなく、国民の分裂の象徴(さらには皇室の分裂の象徴)。だからこそ、このタイミングで「お言葉」を発して、私たちに気づきを与えようとされたのだと思います。
 たしかに「個人として」とか「象徴天皇」とか「国民の理解を」とかおっしゃったのを、表面的にとらえれば、それこそ保守の皆さんが天皇批判をし自己矛盾に陥ってしまうだけです。
 たとえばそうした「公」と「私」のみならず、「右」と「左」、「保守」と「革新」、「改憲」と「護憲」、「ナショナリズム」と「グローバリズム」などという戦後日本の二項対立的な矛盾を、ほとんど全て含んだ問題提起であったわけです。
 今回の討論で飛び出した知られざる情報に驚くだけでもいいのですが、そうではなくて、やはり陛下がここまでなさったことの霊的、未来的意味について「心をいたす」ことこそ大切なのではないでしょうか。
 ちなみに私は、天皇がテレビに出ることは悪いことではないと思います。かの玉音放送の時も「ラジオで肉声なんて」という危惧がありました。
 まあ、どこかの大統領のようにツイッター天皇になる時が来るとは思われませんが(そうなったらそれはそれですごい?)、やはり言葉を超えたところでの神と人との紐帯の存在をこそ感じるべきであります。お言葉、玉音、玉影(?)があるからこそ、その奥底の本質に達することができるというのも歴史的な事実ですし。
 「生前退位」というニュースが流れた日、私はこのように書きました。まあ、非常に浅い見識ですね(苦笑)。しかし、その後、陛下のお言葉によって、ずいぶんと考えが深められましたし、実際勉強させていただきました。
 そして、天皇について考えることは、結局「自分」について考えることになるのでした。
 さて、「象徴天皇」というお言葉について、ずいぶんと批判的な意見が出ていましたが、私はこのタイミングで、仲小路彰の「象徴天皇論」に出会うことができました。たいへん幸運なことです。
 それを近いうちに紹介したいと思います。人類史上最高の天才が、天皇と象徴ということに関して、どのような高次元な思想を持っていたか、ぜひ皆さんにも知っていただきたいと思います。
 ちなみに、仲小路彰は終戦後すぐに、昭和天皇の退位を画策し「大詔」案まで作成しています(新発見文書の一つです)。当時、昭和天皇退位論があったことは知っていましたが、こうして仲小路彰が裏で動いていたとは知りませんでした。たしかに、幼少の天皇(今上陛下)が即位した際には、仲小路がブレーンを務めていた高松宮さまが摂政になるという話がありましたね。昭和の裏面史です。
 では、その新発見文書を紹介しましょう。驚きの内容です。ガリ版の「厳秘」文書ですが、活字化してみます。

  御退位の大詔の主内容

一、世界の大勢と世界史的必然としての大戦の本質的闡明
一、今日の一切の武装の解除こそ、新しき平和世界の率先垂範として、世界文化、人類の福祉に大なる貢献をなすべき神機なること
一、億兆を安撫し、万国万民をして各々その所を得さしむる肇国の理想の新しき顕現の達成と天壌無窮の宝祚の真の正しき展開の宣示
一、次に建設すべき地球一体化の平和世界の共存共栄の世界的理念と、その実現のための国土建設の方向の明示
一、この世界的変革の十全なる実現のために、一切の陋習、国襲を排し、億兆を救済すべく、御親ら大戦の真の神意のままに、御退位遊ばされ、新しき御代の発展を祈念し給ふ
一、御幼少の天皇を奉じ、大悲大愛の大御稜威の世界的光被をなすべく、真の忍従と創造の計画、実現を総力あけて実施すべきこと、即ち一君万民の真の国体の護持をなすべきことの明示
一、これこそ皇祖皇宗の神璽に酬ふべき唯一の大道にして、全世界の真に生くべき世界平和の永遠的確立、人類文化の真の福祉と進運に寄与する所以なること


 

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2017.01.20

オバマ大統領 シッティング with ベンチ・等身大フィギュア

Th_41bvwhurf0l 本時間の明日、トランプさんが大統領に就任します。
 まじめな話、それによって世界が大きく動き始めると思いますが、その話はトランプさんの就任後にすることとしまて、今日はオバマさんについて。
 オバマさんの大統領としての業績については、もちろん賛否両論あります。私が改めて言うまでもなく、その賛否は表裏であって、どんなリーダーも必ずその両面の評価を担わなければなりません。
 というわけで、今日はそんな堅い話ではなく、全く違った次元(?)からのオバマさんの評価です。
 皆さん、こちらをご覧ください。オバマ大統領の等身大フィギュアつきベンチです(笑)。
 そのレビュー(評価)を読んでいただきたいのです。これぞ、別次元からのオバマ評(笑)。
 今日はただそれだけです。ふざけるな!と言われそうですが、まじめな賛美や批判をされるより、「まあ、ごくろうさまでした」という感じで緩くお別れの挨拶をしましょうかということです。
 しっかし、時々あるこうしたアマゾンの面白レビュー合戦(ほとんど大喜利)は読んでいて楽しいですね。そういえば去年の今頃2900万円の腕時計のレビューを紹介しましたっけ。
 上記オバマのページにある「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」もぜひご覧ください。
 ちなみにオバマ・ベンチは売り切れということです。次はトランプさんの何かが発売され、優れたレビューが投稿されることでしょう。私も書き込んでみようかな(笑)。

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2017.01.13

SmartNews

Th_devices_2 さんも使っているのではないでしょうか、スマートニュース。
 iPhoneなどのスマホやタブレットでニュースを見る(読む)時の便利なアプリです。ご存知のとおり、日本発のこのアプリ、今やアメリカはもちろん世界的にも大人気になっております。
 たしかに便利。とくにスマートモードは読み込みは速いし、無駄な広告や画像もなくて快適です。
 そうした手軽さと、適度なカスタマイズ性(逆に言えばあまりカスタマイズできない)には、あの種の「潔さ」があり、そこが日本的と言えるのかもしれません。
 実際、街中や電車の中などで、ちょっと隣の人のスマホを盗み見すると、SmartNewsを眺めていたりします。と言いつつ、私も同じ画面を見ていたりして、ちょっと気恥ずかしくなったりして(笑)。
 そう、すなわちそうして多くの人たち(全国で何百万人?)もが、同じ情報に触れているという、ある種の危険性も感じないわけではありません。
 SmartNewsがどのようなアルゴリズムでニュース記事を選択し並べているかはよく分かりませんが、やはりちょっとした思想的な偏りや、大衆迎合傾向を感じないわけではありません。
 かつて(今も?)ニュースソースの筆頭であったヤフー・ニュースは、某新聞社の記事は載せないことで有名でしたね(今は変わりましたが)。そうして、大衆がある種の洗脳をされる可能性があるわけです。
 ネットニュースとはいえ、ニュースはニュース。ニュースという言葉には「権威」がありますし、そのソースが新聞ならさらにその権威が増したりします。
 そういう意味で、今大人気となっているSmartNewsやGunosyやLINEのニュースによって世論が動かされていく可能性というのも考えなければなりません。
 まあ、たとえば家族の中でネタを共有できるというメリットもありますがね。「あっ、それSmartNewsでしょ」という感じでね。自慢げにニュースを語ると「知ってるよ」と言われたり(笑)。
 ちなみに私は、SmartNewsにおいて、海外含む各新聞社やテレビ局、さらにオピニオン系のページを加えており、なるべく情報に偏りがないようにしているつもりです。
 広告収入の分配方法など、なかなかユニークな運営をしているとも聞きます。ここまで世界的に影響力を持ち始めると、当然ソース側もSmartNewsを使った「宣伝工作」「情報戦略」をしかけてくる可能性がありますね。
 今後どのような展開をしていくのか。日本発のアプリとして、真に日本のためになる情報を発信してもらいたいと思います。

Smart News

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2017.01.12

ダイナミック通販

 本の二つの大きな地震の間になぜか唐突に紹介した(なんでだろう)ダイナミック通販 『聖ナサホ師の宝玉』。やっぱり面白いですね。ただあのタイミングで紹介したのはちょっと不謹慎だったのでは(苦笑)。
 さて、今日はそんなダイナミック通販シリーズを娘たちと大笑いしながら100インチの大画面(プラ段スクリーン)で鑑賞しました。
 みなさんもぜひ大笑いしてください。どれが一番くだらないかなあ。宝玉もいいけど、実際ほしくて買えそうなのは「ぴよぴよネックレス」かな(笑)。

 いやはや、面白いですね。というか、通販って元来こういういかがわしさとか怪しさとかが普通の世界ですからね。実際の通販番組も大同小異ってことですよ。
 ま、聖ナサホ師の宝玉と、ウチの出口王仁三郎聖師の耀わんも、そんなに違いないかもしれませんね(笑)。
 ちなみにこの虚構番組、映像作家、ディレクターの古屋雄作さんの作品です。

ダイナミック通販公式

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2017.01.08

武田邦彦 『歴史の本質』(現代のコペルニクス96)

 休ではありますが、学校は入試シーズンで大忙しです。春にお迎えする小学生、中学生、春に大学生になる高校生らのお世話ということで、本当に幅広い年齢層の皆さんと関われる楽しいシーズンでもあります。
 というわけで、今日もなんだかんだ忙しかったので、ちょっとたまった仕事をしながら観た…いや聴いた動画を紹介します(前半を飛ばして本編から)。
 いまや保守論壇を代表する放送局になったDHCシアター。大学翻訳センターと化粧品、サプリメントと保守の関係はいまいちよく分かりませんが、まあ地上波テレビとのバランスということでいえば、たとえばワイドショーに影響を受けやすい主婦層をデブログラムするにはいいのかもしれませんね。
 そのDHCシアターで、武田邦彦さんが科学者という立場から歴史を語っておられます。ワタクシは、このお話の中で「反日」に分類されている「学校の教師」というわけですが(笑)、学校のセンセイがみんなそうかというと決してそんなことはありませぬ。
 私立に限らず、公立の先生方、すなわち日教組に入っておられる方々も昔とはずいぶん違いますよ。つまり、ワタクシも含めて「あまり深く考えていない」というのがほとんど。
 何も考えてない人がほとんどなので、歴史についてもそんなに興味もなく、ましてや、ここで武田先生がおっしゃっているような「歴史観」を持つ人はほとんどいないでしょうね。
 私もどっぷり日教組的な教育に洗脳されてきた世代ですから、何も考えてない(ノンポリ)ということは、放っておくと結果として「反日」になっているということはありえますが。
 たまたま、私はここ富士山麓で宮下文書に出会い、出口王仁三郎に出会い、そして仲小路彰に出会ったので、いわゆる学校で習う「歴史」とやらに疑問を抱いたり、一般とは違った側面から歴史を見る訓練をさせてもらいましたので、武田さんの「歴史観」もよく分かります。
 反面、逆にここまではっきり割り切ってしまっていいのかという、ちょっと違った疑問も浮かんでくるわけですね。それこそ科学的に歴史を見るということは、様々な側面から客観的に見るということでしょうから、この保守派の歴史観もまた「一つの見方」すなわち「歴史観の一つ」ということになるでしょう。
 戦後の歴史観というのは、なんだかんだ言って、両極端の二方向から観たものしかなかったりします。ワタクシのような、アヤシイ地方史や、官憲に弾圧された側の歴史や霊界の歴史、さらには昭和の裏面史の生資料などを見ている人間の「歴史観」は、今までは「ないもの」とされてきたわけですよね。
 私は生きている内になんとか「ないもの」側からの逆襲をしてやりたいと思っているわけです。ほら、「反日」以上にアブナイ教師だなあ、という声が聞こえてきそうですな(笑)。いえいえ、日本を愛し、地球を愛するからこそですよ。

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2016.12.20

加瀬英明×馬渕睦夫 『日本らしい国づくり』 vol.6日本の神道と世界の宗教

 つ大きなイベントが終わったと思ったら、別件が飛び込んできて、また忙しくなってしまいました。
 その仕事をしながら、倍速で聴いた(観た)のがこの対談です。
 最近、こうした形で知識や情報を得ることが多い。寝ながらでも聴いていたりします。それがなんとなく頭に残っているから、また面白いですね。私が少年の頃はやった「睡眠学習」というやつでしょうか(笑)。
 仕事しながらだと、当然「聞き流し」ているはずなのですが、それがふとした時に出てきたりするようですから、人間の脳ミソというのはすごいですね。
 年をとって、いわゆる記憶力はすっかり落ちてしまいましたし、「思い出し力」も相当劣化していますが、こうした妙な無意識的記憶力はずいぶん身についたような気がします。
 ちょっと変な言い方ですが、若い時は脳ミソのハードディスクに記憶して、それにアクセスする感じでした。しかし、今は、どちらかというとクラウドにアクセスしている感じです。これはこれでいいかもしれない。
 というわけで、私のクラウドに保存したのは次の動画です。
 ある意味、古代から日本にある「クラウド」の話ですね。私も最近原点回帰しているのでしょうか。

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2016.12.17

【討論】10年後に生き残っている国 (チャンネル桜)

 変忙しいので、今日も動画紹介です。いつものチャンネル桜「討論・倒論・討論」。今週のテーマは「10年後に生き残っている国」でした。
 たしかにこれからの10年というのは大激動が予想されます。何度も書いているように、明治維新以来の150年戦争が集結し、そして「戦後」が訪れるからです。
 保守系の皆さんはどのように捉えているのか。この討論を聞けばだいたい分かると思います。もちろん、私は彼らとはちょっと違う考え方なのですが、それでも充分に理解できすし、参考にはなります。
 最近、ウィークデーはリベラル系の論説を聞く機会が多いので、終末はこうして保守系のメディアに触れるようにしております(笑)。

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2016.12.13

ELECOM メモリカードリーダー+USBハブ MR-C26

Th_mrc26wh_01 うすぐ文化祭なのですが、私は主に各クラスのパソコン関係、映像関係、音楽関係の仕事をします。
 そんな時、いろいろと重宝しているのが、このリーダー&ハブ。実はもう製造終了なのですが、楽天のお店ではまだ在庫があるようです。ぜひ皆さんもどうぞ。半額くらいになってますしね。
 USB2.0ポートが3ポート。そのうち2ポートが側面、1ポートは上面にあります。そして、その上面にはSDカードなどを挿入するカードリーダーも装備されているわけです。SD、microSD、さらにMS。なにかと便利です。
 案外重宝するのが、上面のUSBポート。ほこりは入りやすいかもしれませんが、さっとUSBメモリーやiPhoneの充電ケーブルを挿せて快適です。
 昔から、こういうハブ&リーダーを探して使ってきましたが、ほとんどのものは無名の会社(中国製)で、すぐにリーダー機能がダメになるものが多かった。しかし、これはエレコムということもあって、何年前かに買って以来、故障はありません。
 自分ももう一つ買っておこうかな。

ELECOM メモリカードリーダー+USBハブ ブラック MR-C26【KD05251】

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2016.11.26

池上彰のニュースそうだったのか!! 『ランキングから見える日本と世界の現実SP』

 近は仕事から家に帰ると、ある単純作業を2時間ほどやっております。単純作業ではありますが、大変面白くドキドキワクワクする内容です。
 当分この単純作業が続くと思いますが、いつかその内容を発表できる日が来ると思いますよ。というか、それを信じて毎日やっております。
 さて、その単純作業ですが、それをしながらネット動画を観る…ではなくて聴くことが多い。それも実は楽しい勉強の時間になります。
 今日はいち早くアップされた「池上彰のニュースそうだったのか」を倍速で聴きながら作業いたしました。
 もう最近はテレビをリアルタイムで観ることはほとんどないですね。録画か、あるいは動画サイトで観る。
 特に長時間番組については、動画ですと倍速で鑑賞できるのでいいですね。討論番組とかね。
 ウチは山の中なので、山梨の民放2局しか視聴できません(苦笑)。テレ朝、フジテレビ、テレ東は観られない。そんなわけで、やはり動画サイトは便利ということになりますね。
 たしかにこうしてテレビ文化は急速に変化しつつある。文化としてだけでなく、いやそれ以前にビジネスとして衰退していますよね。
 この前書いた電通の件も、そうした流れの中の一つと言えるかもしれません。広告の業態が大きく変化している。もちろん電通もそのへんはいち早く察知していたと思いますが、なかなか長年培ってしまった体質は変わりませんからね。
 そういう意味でも戦後は終わるのかもしれません。昭和史はテレビによる1億総白痴化の歴史とも言えますから。
 おっと、肝心の番組の話ではなくなってしまった。ま、いいか。内容は観ていただければそれで分かりますからね。それこそ倍速でも全く問題なく観賞できますよ。

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