カテゴリー「パソコン・インターネット」の418件の記事

2020.12.25

通信改革は本当に成功するのか?

 

 末でちょっと忙しいものですから、動画の紹介で終わります。

 docomoのアハモが大きな話題となっていますが、とにかく日本の通信料の高さは異常です。通信貧乏になっている人、たくさんいるに違いありません。

 我が家もそうです。私と家内はauで、なんだかんだ二人で月に1万3千円以上かかっています。娘たちはmineoで二人で4千円弱。ADSL(!)やPocket WiFiも含めると2万5千円くらい通信費にかかっている。高いですねえ。

 仕事をしていると、やはりLINE電話などではなく、普通にケータイ番号で電話することになりますよね。それをかけ放題にすると、とんでもなく高くなります。

 また、私はデータ通信にはWiFiを使うようにしていますが、家内はよくわからずモバイル通信を使いまくり。当然高くつきます。

 今後、auがアハモに対抗できるプランを出さないかぎり、私はmineoに、家内はdocomoに移行していくことになりそうですね。

 この対談動画でも、日本の通信業界の異常性が存分語られています。特に酔っ払った夏野さんは面白いこと言ってますね(笑)。北朝鮮ねえ。なるほど。

 すっかりインフラとなった「通信」ですが、それこそ「セコい」商売はやめて、安価で安全に安定した供給ができるように(3安)企業努力をしてもらいたいですね。

 菅総理の掛け声でようやく動き出した「通信」業界。日本の国力向上の大切なファクターとなるでしょう。期待します。

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2020.12.11

Wi-Fiは頭に悪い?

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 構新聞があえて「これは虚構ではありません」とツイートした記事。たしかに虚構新聞にありそうな文章ですね(笑)。

 Wi-Fi電磁波で学力低下を懸念、市議ら意見交換会

 特に佐賀県と秋田県のくだりは笑えない…いや笑えます。

 ウチの学校も、今学期ようやく全教室にWi-Fiの電波が飛ぶようになりました。はたして期末テストの結果やいかに。

 ちなみにこれも笑えないのですが、そうやってお金をかけて電波は飛ぶようになったのですが、誰も使っていないのが実情です。

 教育界は異様なほどに保守的、いや時代遅れであって、いまだにスマホやタブレット、インターネットに懐疑的な教員も多くいます。

 最近私がいろいろなところで暴露しているとおり、学校のルールや授業のあり方、イベントのやり方など、全ての活動は「先生が管理しやすい」を目的として構築されてきたものであり、それを崩すことは非常に難しいのです。

 逆に言えば、生徒の学びの質などというものは、ずっと後回しになっているということ。困ったものです。

 先生たちは自分たちの価値観や伝統的なシステムを無反省に是としており、それが問題だなどとは露ほども思いません。だいたい、そうした牢獄の中で気分よく生徒を演じてきたから、あえて学校に戻るために先生になるわけですからね。私も最初はそうでした。

 ちょっと興奮しすぎて脱線してしまったので、本題に戻りましょう。Wi-Fiなどの電波の影響です。

 そう、私、実はWi-Fiを整備するんだったら、楽天の5Gの基地局を学校の屋上に設置したらどうかとまで考えていたのですよ。5Gこそ悪者になっていますよね。

 新型コロナと同様で、とにかく新しい、そして目に見えないモノに対しては、異常なほどに警戒心を抱くのが人間です。しかし、それが一般的になっていくと慣れてしまう。歴史が証明しているとおりです。

 これは実は慣れだけではなく、人間の順応ということもあるのですよ。免疫力がつく。これはある意味進化だとも言えます。

 昨日の「反新化論」の話ではありませんが、人間は必要だと思ったモノに対しては、自らを進化させて受容していくのです。まさに「意志」が進化を促している。食品添加物などもそう。

 ですから、使われていない電波が飛んでいる教室というのも、実は意味があったりするわけです(ホンマかいな)。

 いやいや、ちゃんと活用しましょうよ、先生方。

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2020.12.06

バッハ・リヴォリューション 『デジタル・バッハ』(その後)

Th_r584105914041766278208jpeg 14年前こちらで紹介した「デジタル・バッハ」。

 その時は、聴きたいけれど聴けない状況でしたが、今は便利な時代ですねえ。ニコニコ動画で聴くことができるのです。

 やはり素晴らしい。ぜったいにデジタル化してもらいたい。「デジタル・バッハ」なのにアナログ(のデジタル化)でしか聴けないのは、なんとも皮肉なことです。

 まあとにかく聴いてみてください。素晴らしい演奏(センス)ですよ。

 デジタル・バッハ

 そして上記の記事を書いてから3年後、なななんと、出口王仁三郎のイタズラによって、私はバッハ・リヴォリューションの小久保隆さんにばったり出会うことになったのです!こちらの記事です。小久保さんに「バッハ・リヴォリューションなんて死語だよ!」と言われるワタクシ(笑)。

 耀わんを手に入れてからの奇跡の出会いの第一歩目。ここからの展開はもう言うまでもありません。2009年からかあ…。

 改めて聴いてみますと、まずは14年前に書いたとおり「幻想曲ト長調」が素晴らしすぎます。いまだこれを超える演奏に出会ったことがありません。

 冒頭のトッカータとフーガや(G線上の)アリアといった超有名曲の「解釈」も非常に良い。抽象性の高いカノンやフーガは言うまでもなく、地味に抜群のセンスなのは、実は平均律1番の前奏曲ですね。この発想はなかった。宇宙的な美。コスミカリズム。

 デジタル録音のデータを残っているのでしょうか。残っているならば、ぜひぜひデジタルデータによるリリースを!

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2020.11.30

格安モバイルモニター

Th_img_7094 日の記事で引用した仲小路彰の文献を活字化する際にも使いました。

 この写真のような使い方です。縦置き。拡張ディスプレイ。

 このたびの「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」で購入しました。通常16,800円のところ11,760円也。

 このような使い方をするには何の問題もありません。画像の鮮明度も必要十分です。

 付属品が多くてびっくりしました。各種接続ケーブルが大変充実していますが、マックとつなぐ場合には付属のものは一つも使いませんでした(笑)。

 もともと付いているカバー兼スタンドも立派なもので、このように立てて使うのも問題ありません。

 電源はMacからUSB-Cで供給。つまり別電源は不要ということになります。

 今まで一つの画面を切り替え切り替え、そしてスクロールしたり拡大縮小したり、正直煩わしかったのですが、実にスッキリしました。

 Macですと、このように縦置き表示するのも設定で簡単にできます(90度回転)。

 これから大量のスキャンファイルを活字化する予定ですので、このディスプレイに活躍してもらいましょう。

モバイルモニター(Geoyeao)

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2020.11.24

FUJI Wifi

20201125-115555 が家のインターネット回線はいまだにADSLです。2023年にはサービスが終了するということで、最近は盛んに光回線に切り替えろとのセールスがあります。

 しかし、そろそろ10年前になる3.11の体験から、どうしてもアナログ回線を残したいために、そのようなお誘いは断り続けています(変わり者)。

 そうなると、2023年2月以降どうするか検討しなければなりません。いずれは5Gあるいは6G網が張り巡らされ、有線のインターネット回線はいらなくなるかもしれませんが、それまでどうするか。

 というわけで、最近クラウドsimのモバイルWi-Fiをいろいろと試しております。

 実は一番安上がりなのはクラウドsimではなく、こちらでレンタルする月間100GBのsimです(月々2500円強!)。しかし、なななんと、我が家はSoftbankがいまだにほとんど圏外(!)なので残念ながらダメ。

 ではクラウドsimではどうでしょう。今年の初めまでは無制限使い放題を謳い文句にしていたクラウドsimですが、実際は速度が出ず総務省の指導を受ける羽目に。結果として各社ともいろいろと制限を設けることになりました。

 で、ウチで実質上ADSLと並行して運用しているのが、FUJI Wifiさんの毎日5G(まで)プラン。ルーター代も入れて税込み月々4345円。

 まず毎日5GBという制限ですが、動画を一日中見たりしないかぎりは問題ありません。一度だけリミットを超えてしまい、回線が停止してしまいました。遅くなるとかではなく停止です。そこがちょっとメイン回線として考えると怖いかも。まあ、おそらく持ち出し用の別のモバイルWi-Fiも利用するので、なんとかなると思いますが。

 さて肝心のクラウドsimについてです。いちおう謳い文句はdocomo、au、Softbankの3回線から最も良好な回線を自動的に選んでつながってくれるとのことですが、実は最初、どういうわけか、微弱なSoftbankの回線を拾いに行って、強電界であるはずのdocomo、auにはなかなかつながらなかったのです。

 最近では99%docomo回線につながります(auにはつながったことがない)。先日旅行で県外に移動した際も、途中でSoftbankに切り替わることなく(たぶん)ずっとdocomo回線につながっていました。つまり快適に使えるということです。

 速度はダウンロード25〜30Mbps、アップロード10〜20Mbpsという感じで、ウチのADSLより早いので満足しています。

 ルーターのバッテリーの持ちも良く、もちろん充電しながらの利用も可能、電波も強めなので、家の中でも快適に使えています。

 やはり、問題は5GB超えると停止してしまうところでしょうか。他社では5GBで4Mbps、10GBでも128kbpsというサービスがありますので、そちらの試用も考えているところです。

 FUJI Wifiさんのいいところは、デポジットによる潜在的な1年縛りはあるものの、基本的には期間の縛りがなく、すなわち解約時の違約金もないところですね。

 あとは名称でしょうか。富士山で使うわけですからね(笑)。

 FUJI Wifi 公式

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2020.10.24

Ichiban Japan (フランス人YouTuberギギさんの日本紹介チャンネル)

 

 ランス人YouTuberギギさんの日本紹介チャンネル。

 先月、ギギさんがウチの中学校の取材にいらっしゃいました。その時の動画がアップされましたので紹介します。

 1時間近い動画ですが、全く長さを感じさせないすごいクオリティーです。さすが本国フランスでも街を歩いていると声をかけられるというだけのことはあります。本当にカリスマ的なYouTuberなんですね。

 この動画の中でも私が話していますとおり、ギギさんの日本紹介チャンネルには、私たち日本人も知らない、気づかない「日本」がたくさん詰まっています。

 こうして外国からの視点で捉え直すことによって、私たち日本人も忘れてしまった、あるいは無意識の向こう側にしまい込んでしまったモノをコト化できます。ありがたいですね。

 私も、自らの教育観をこうしてグローバルに発信できる機会を与えていただき本当に嬉しく思います。コメント欄を読んでみると(もちろん翻訳ソフトで)、フランスの皆さんが日本の教育や禅にとても興味を持っていることが分かります。

 富士吉田市についても、地元民である私が知らないところもたくさん紹介してくれています。なにかこうして紹介されると、不思議と地元が外国のようにさえ感じられますね。非日常的な視点を得ることによって、風景が違って見える。日常的ストコーマに隠れた価値が浮かび上がるということでしょう。これぞまさに異文化交流の醍醐味。

 本来なら、この動画を観て多くのフランス人が富士吉田市を訪れるのでしょう。しかし、今はそれが叶いません。しかし、だからこそ、ここから両国の文化的、学問的、哲学的な交流が始まるといいですね。

 ギギさんとはこれからもコラボする機会があるかもしれません。まだまだ紹介したい、紹介してほしい、日本人が忘れてしまった「日本」がたくさんありますので。

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2020.10.19

Wi-Fiモバイルルーター 『+F FS030W』 (富士ソフト)

Th_61c15wqqfhl_ac_sl1148_ 生活では着々と様々な目論見が進行しておりますが、ブログ上ではあえてどうでもいいことを書いていきますね。

 そう、このブログ、だいたいどうでもいい物の紹介などしている時には、裏で重要なことが進んでいるのですよ…って、ばらしちゃっていいのかな?

 というわけで、使えるガラクタシリーズが続きます。

 昨日のBluetoothレシーバーと同様、車の中で使用するのに便利な製品を紹介します。

 レシーバーは残念ながらその(バッテリー不搭載という)特長を生かしきれませんでしたが、こちらは生かせてます。

 そう、このルーター、バッテリーを外してもUSB給電で使えるのです。つまり、エンジンキーのオンオフに連動して本体がオンオフされるということです。

 今や車の中でもWi-Fiが必要な時代になりました。音楽を聴いたり、カーナビを使ったり、同乗者が動画を観たり。

 ちなみに私はこのルーターを中古で約半額で購入し、simはmineoの3G+パケット放題(500kbps)を使っています。基本、500kbpsあれば車の中では用が足りますよ。音楽やネットラジオは全く問題なし、動画もちょっと待てば普通に再生されます。緊急時は速度を上げればよい。それは3Gあれば十分です(ちなみにiPhoneのモバイルデータ通信は常時オフにしています)。

 このルーターはバッテリーでも長時間駆動するので、車から降りて使う時はバッテリーを装着するだけ。小ささの割にバッテリーは大容量で、Bluetooth接続ならなんと24時間持ちます。これはすごい。バッテリーの交換も簡単ですし。

 最近、新機種のFS040Wが出ましたが、私のような使い方では30で充分ですね。これからもメインのルーターとして活躍してくれそうです。

Amazon +F FS030W

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2020.10.01

『井深大が見た夢―21世紀の「ものさし」はこう変わる!』 佐古 曜一郎 (風雲舎)

Th_51y3twy716l_sx321_bo1204203200_ こ数日の話題の続き。

 ソニーESPER研究室の室長だった佐古曜一郎さんが語る、ソニー創始者井深大。

 非常に興味深い内容でした。

 この本では、「モノから心の時代へ」と語られていますが、それは近代西洋合理主義から東洋医学や東洋哲学への回帰を意味するもので、ワタクシの「モノ・コト論」的に言えば「コトからモノの時代へ」ということになります。

 かつてのソニーが、今ではオカルトとも称されそうな「ESPER研究室」を設立し、主に「気」の研究を始めたのが1991年。そして、井深が亡くなった翌年1998年に研究室は閉鎖され、翌年にもう一人の創始者盛田昭夫が亡くなってからの、ソニーの迷走と凋落は語るまでもありません。

 音響機器やコンピューターの世界でトップを走っていたソニーですから、一面では西洋的な工業技術の最先端を行っていたイメージがありますよね。しかし、かつては一方で非常に東洋的な感覚で開発や経営をしていました。

 それが21世紀に入って経済のグローバリズムに絡め取られて一気にそのパワーを失ってしまったのです。

 佐古さんは、CDや8mmビデオの規格に関するものや、まさに21世紀の技術につながる100にも及ぶ特許を持っているそうです。

 今や、その佐古さんらにソニーは訴えられているとか。発明対価に関する訴訟と聞くと、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

 この本では「荘子」がなんども引用されています。まさに人為人工ではなく無為自然を追い求めていた、あるいは無為自然(モノ)が人為人工(コト)を包含していたということなのでしょう。

 副題に「21世紀の『ものさし』はこう変わる!」とありますが、本当にコロナによっていろいろな価値観がガラッと変わる予感がします。

 本当に昭和の偉人たちは、未来をしっかり見据えていましたね。その時バッシングされても、数十年後、数百年後に正しく評価されることを知っていたのでしょう。なにしろ、ちゃんと見えているわけですから、上流の景色が。

 そういえば、盛田昭夫は仲小路彰をサポートするメンバーの一人でした。当然、井深にもその書物が渡っていたことでしょう。そう考えると、この本の中にもなるほどと思えることがたくさんあります。

 そして、井深がこだわったという「幼児教育」。期せずして今、それに関わっている者として、いろいろと考えさせられる内容でした。

 最後にこの本の掉尾の一節を引用しましょう。

 井深の夢を、単なる夢で終わらせるか否かは、百パーセントわれわれの「心」にゆだねられている。

 「夢は実現してこそ『夢』なんだ」

 井深のそんな声が聞こえた。

 

Amazon 井深大が見た夢

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2020.08.24

【河野太郎のLIVE配信】河野太郎と語ろう

 

 沢直樹にぶつけてきましたね、河野太郎(笑)。

 まあすごい時代になりましたな。ここでも本人が繰り返しておりましたが、本気で総理の座を狙っているとのこと。そして、総理になってもツイッターを続けると。あのノリで、ぜひ!楽しみですよね。

 さて、この生中継の中にも出てきました大臣の「奥さん」ですが、いつかも書いたとおり、私、小学校の同級生なんですよ。隣のクラスでしたがね。そうそう、あのクラスですよ(笑)。

 帰国子女で英語ペラペラのスーパー美人でした。まさに高嶺の花。彼女の住んでいたマンションを下から天体望遠鏡で垣間見たりしてました(笑)。

 まったく私は芥子粒のような田舎教師ですが、まあ人生とは面白いもので、今の総理夫人とはちょうど8年前の8月からの友人(オトモダチではない)ですし、もしかすると同級生が未来の総理夫人になるかもしれないわけですからね。面白いものです。

 それにしても、たしかに大臣、面白いですね。いくらこういう時代になったからと言って、こんな感じで現役防衛大臣がおしゃべりしてくれるなんて…。

 太郎大臣、頭はキレッキレにいいし、ユーモアもある、そして英語堪能。たしかに総理大臣の器だと思いますよ。安倍さんもけっこうユーモアありますが、ちょっとタイプが違う。大臣はオタク的な要素があるので、インターネットの世界とは親和性が高いんですよね。

 ですから、ネット上では圧倒的に人気がありますが、実際の選挙となると、これは案外難しいかもしれない。ただ、同様な属性を持つ麻生さんよりは、リベラル層も許してくれそうな雰囲気がありますね。失言ないし。庶民的(オタク的)なユーモアで発言の棘をくるんでいるとも言えるか。

 安倍さんの体調不安説がありますが、私の知っているかぎりは、まあお疲れではありますが、基本元気でいらっしゃいますよ。

 世間ではもう次の総理はだれかという話題になっていますね。菅、麻生、石破、河野、岸田…いやいや、伏兵現るかも、ですよ。

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2020.08.01

動画編集ソフト 『Filmora9』

Th_unknown_20200802103401 日はオンライン・オープンスクール本番の日でした。生徒や先生方のご協力により、なんとか間に合いました。ライブ配信ではいろいろとアクシデントもありましたが、ギリギリ乗り切りました。このギリギリ感、なんか懐かしいな。学園祭的な感じ?

 さて、そんなワタクシ、なんちゃってYouTuberはお金がありませんので、動画編集ソフトもプロ用は使えません。

 そこで私がMacBook Proで使っているのが、このFilmoraです。これまた中国製。まあ普通のYouTube動画レベルなら、これで十分ですよ。動画の世界はあんまり本格的にやり出すと大変なことになりますから、この程度でちょうど良い。

 そう、逆に言うと、やっぱりiMovieだとちょっと物足りないんですよね。

 このFilmoraなら、タイトルのモーションやトランジションも豊富にあり、まあそこそこのものはすぐに作れます。操作がシンプルかつ分かりやすく、動作も軽いので快適に編集作業ができます。

 無料でダウンロードできるフォントもたくさんあって個性豊か。

 中華ソフトという先入観とは違い、案外(失礼)上品な動画を作ることができますよ。「仕上がり想像以上」というキャッチフレーズに偽りはありません。

 私は教員なので学割が適用されます。そうしますと永久ライセンスが7,980円です。まあ、利用価値を考えれば十分安い価格と言えるでしょう。これからもちょいちょいお世話になります。 

 Filmora公式

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