カテゴリー「パソコン・インターネット」の294件の記事

2017.05.09

報道特注(右)【足立が民進4人をブッた斬りSP】

 あ、山口敬之さんのスキャンダル報道が始まりますよ。一つの原因となっているのが、この「報道特注」でしょう。
 いやはや、これだけ面白いと、その半面めちゃくちゃ面白くない人たちがいるわけじゃないですか。
 こいつを黙らせたいとなれば、そしてさらにそれが政権の御大にまでダメージを与えられるなら、手段は選びません。いや、手段を選びます。ここは女性問題でしょう。それも不倫とかそういう次元ではなくて。
 そういう専門家は怖いですよ。私なんか一庶民ですけど、それでもここのところありますからね。ただ相手がプロではないので全部バレバレ(笑)。こちらの迎撃ミサイルの方が強い…かな?
 実際のところ、明日の週刊新潮を読んでみないと分かりませんが、この番組でもこれだけリークしてしまっていては、まあ「脇が甘い」と言われてもしかたないかもしれません。たとえ事実でなかったとしても、突っ込まれどころがあったと。もちろん事実だとしたら、もう終わりですね。いずれにしても自業自得と言われてもしかたない。
 問題は、このようにタイミングよく「〜砲」を打ってくるのが誰なのかということでしょう。誰というか、どういうグループなのかということ。それは私にも詳らかには分かりません。ただ言えるのは、本気で怖い人たちだということです。
 そこを刺激するには、正直命をかけなければなりません。違う言い方をすると、そこともうまくやっていけなければ、政治家はもちろん、ジャーナリストとしても大成できないということです。出る杭は打たれるどころか、抜き取られて消されますよ。
 と、そんなわけですから、この番組にご出演の皆さまには、充分お気をつけいただきたい。えっ?今度長島さんも出るの?大丈夫かなあ…。
 かの仲小路彰がずっと身を隠し、名を出さなかったのは、やはり天才ならではの、そして自分の力、相手の力を知り尽くした上での賢明な策だったのですね。
 いずれにしても、明日からの報道特注や週刊新潮はじめメディアの動きには注目ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.07

報道特注(右) 【朝日新聞また捏造】

 日新聞にも知り合いがけっこういるし、その方々には何度もお世話になっているのであんまり悪口は言えないんだよなあ(笑)。
 ちなみに私の父は完全に朝日派でしたし、学校現場にもやはり朝日派が多かった。若い頃の自分もちゃんと朝日取ってましたよ。
 というわけで、何も考えていなかった頃の私の知識のけっこうな部分は「朝日新聞」でできていました。今はだいぶ違いますねえ。それなりに勉強したということでしょうか。
 保守側の皆さんは、とにかく「朝日と言えば捏造」と言いますが、朝日だけでなく最近の新聞は大いに劣化していると思いますよ。ほとんど週刊誌のノリですよ。裏取りなんかしない。ネットで調べてホイなんて時もあるとか。
 そうそう、最近よ〜く分かりましたよ。今さらながらですけど、週刊誌の記事ってホント「捏造」ばっかりですね。ま、エンターテインメントだから私はそれでも構わないんですが、中にはそれを鵜呑みにしてしまう人たちもいる。
 特に最近はネット上で新聞の記事と週刊誌の記事などが同列に流れてくる。ニュースサイトに週刊誌の記事がそのまま掲載されていたり、ニュースアプリにも週刊誌の記事が並んでいたりする。
 それをそのまま自分の知識にしてしまう人の多いこと、多いこと。
 ちょっと前までは、たぶん自分も人のこと言えないようなスタンスだったと思いますけど、ここ数ヶ月、例の事件の主役の一人のすぐ近くにいたため、たとえばその方の行動や家庭内の事情について、いかにいい加減な記事が跋扈しているかよく分かりました。正直、御本人と笑ってしまいましたよ。
 話を戻して「朝日」のことですが、客観的に見てですね、かつての朝日は思想の方向性は別として、それなりに重厚な記事を書いていたと思うんですよ。それが劣化してきたから、バカにされるようになってしまった。実際の発行部数の激減ぶりはちょっとひどいらしい。
 10年ほど前は800万近い発行部数があったようですが、最近は500万を切ったというウワサもある。いわゆる「押し紙」でごまかしてきたけれども、いよいよそれも焼け石に水どころか、それこそ捏造だと言われてしまう有り様。
 私は誰かたちのように「朝日を潰せ」とは言いません。「朝日よ、頑張れ」と言いたい。
 やっぱりいろいろな方向性のメディアが多数あって、お互いに監視しあって、また切磋琢磨しあうのが健全というものです。
 まあ、それにしても、この足立さんの件はひどいな。今はネットの時代だけに、記事を書くのに楽をすると、あとで大変なブーメランを受けることになってしまう。
 いや、メディアという意味では、このブログだってそうですよ。ある意味新聞と同列にパブリッシュされていると言ってもよい。ま、そんな影響力ありませんけどね。それでも、時々ブーメランが帰って来ますよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.23

ネット動画の音だけを聞く

20170424_125818 日の記事で紹介したチャンネル桜の討論番組、実は昨日ではなく今日聞きながらいろいろと作業をしておりました。
 作業の場所にはネット環境がなかったので、iPhoneのLTE回線で再生していたのですが、なにしろ動画ですのでデータ量が半端ない。3時間のネット番組だと、それこそ何ギガも消費してしまう可能性があります。
 そこで便利なのが、音だけ聞くという方法です。裏技やアプリを使えばいろいろ方法があるのでしょうが、私はシンプルにニコニコ動画のバックグラウンド再生機能を使っております。
 iPhoneのニコ動のアプリはもともとバックグラウンド再生機能がついていますので、アプリをスリープして、つまりホーム画面にしても、あるいはロック画面になっても、他のアプリを使っていても、基本的には音声は流れ続けます。
 そして、その時には動画はダウンロードされず、どうも音声だけ拾ってくるみたいなんですね。だから、データ量(パケット)をあまり使わない。NHKのらじる★らじるのようなネットラジオと同程度の軽さになります。
 これなら、外出先や車の中でBGMのように流しても、データ消費量の心配をしなくてもすみますね。
 さらに公式アプリでも1.5倍速、2倍速再生可能ですから、早聞きできて時間も節約できます。
 最近はニュースや討論番組、情報番組などは、ほとんどテレビでは見ずに、時間のある時にネットで音だけ早聞きするということをよくやっています。もうそういう時代なんですね。
 それからもちろん音楽の聞き方というのも、昔と違ってネットの動画サイトでというのが、特に若者にとっては当たり前のことになりました。そういう時にもこのバックグラウンド再生は便利です。
 YouTubeでもできるのかな?いろいろ調べてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.22

討論 『明治維新とは何だったのか?』

 日は、明治維新以来の日本の「150年戦争」にまつわる重要人物に関する勉強をいたしました。
 そんな折、ちょうどいいタイミングで、チャンネル桜がこのような討論番組を放送してくれました。大いに勉強になります。
 この重厚な討論番組、たしかに素晴らしい内容であることが多いのですが、どうしても保守派の論客同士の内輪の盛り上がりになってしまうこともたしか。
 そんな中、今回は西部邁先生が大いに暴れまくって面白かったですね。ちょっと極端かなとも思いましたが、まあ多勢に無勢ですので(笑)、このくらい憎まれ役に徹しないといけなかったのでしょう。
 おそらく明治維新というのも、とても一言ではくくりきれないほどの多様な側面があって、西部さんの言うとおりの部分もあるし、ほかの人たちが「信じたい」部分もあったことと思います。
 歴史というのは総じてそういうものでしょう。
 そういう意味でも、今発掘中の新資料たちは、大いに21世紀的に意味を持つことと信じます。
 いずれにせよ、明治維新以来の150年戦争がもうすぐ一つの終結を迎えます。その150年の中間地点が、まさに昭和18年あたり。大東亜戦争(太平洋戦争)のど真ん中ということになるわけです。
 ある意味、あの頃の戦況の悪化こそが折り返し地点であったと。
 そして、仲小路彰は「勝った」と言ったわけですね。そう言えば、英国人ジャーナリスト、ヘンリー・S・ストークスも実は大東亜戦争の勝者は日本であったと言っていますね。

Amazon 戦争犯罪国はアメリカだった! ─ 英国人ジャーナリストが明かす東京裁判70年の虚妄
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.15

報道特注(右) 『韓国の横暴…慰安婦のウソ!少女像のモデルは慰安婦じゃなかった!』

 日の続き。私の立場と態度は昨日書いたとおりです。
 さて、この番組の中でも批判されている、宮城県の大林寺にある安重根記念碑の話ですが、もう一つ日本国内にあった安重根碑、佐賀県にあったものはこのたび撤去されたのだとか。
 安重根についての評価は、実は難しいんですよね。
 日本の初代総理大臣伊藤博文を暗殺したと言うだけなら、これはまあテロリストですね。しかし、当時もですね、実は安重根を高く評価する日本人はけっこういたんですよね。特に右翼。
 私が多少研究している「汎アジア主義」者なんかは、けっこう評価している。
 あと、これは結構タブーな部分ですが、安重根が裁判で語った暗殺理由の一つ、「伊藤博文は孝明天皇を暗殺した」というのも、当時からウワサされていたことです。
 もしこれが本当だとすると、伊藤こそ大逆賊ということになるわけですね。実は出口王仁三郎関係でも、それを示す「証拠」が出てきているんです。やばいですよね。
 そうそう、戦後になっても野村秋介が安を高く評価していました。いろいろ裏の事情も知っていたのでしょう。
 安重根と伊藤博文、それこそ立場によって正反対の評価をされる歴史的人物ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.14

藤井厳喜 『従軍慰安婦の全貌ー韓国と反日勢力による捏造の実態を暴く』

 日は藤井厳喜さんが語る「いまさら聞けない従軍慰安婦の全貌」という動画を観ました。それは限定公開された最新の動画でしたが、そこでも紹介されていた4年前のこちらの動画を紹介します。
 藤井厳喜さん、実は未来学者でもありますし、実際仲小路彰について語ったこともありますし、それより何より「ネコウヨ」ということで親近感がわきます(笑)。きっと話が合うと思います。
 この動画、非常によくまとめられていて、分かりやすい内容だと思います。
 先方の言い分は、直接先方から、そしてなぜか国内のメディアから、いやというほど聴かさせらているので、こうした「こちら側」に立った、ある意味客観的、科学的な論もしっかり聴いておいた方がいいでしょう。それでようやく私たちも公平な判断ができます。
 もちろん、歴史、特に戦争に関する歴史は、最低でも勝者敗者の二つの視点があって、それによって「感情的」に多様な解釈が存在することになり、結果としてお互いが「極論」に、場合によっては「捏造」に走り、それらがまるで戦争の延長のように衝突し続けるということは、まあ普通にあることです。
 しかし、どちらが正しいかを論ずること自体が、戦争が始まる際のお決まりの種になるので、私は実はそこをあまり重視しないんですね。だから怒られることが多いし、昨日の話ではありませんが、「トンデモ」と言われたり、非科学的だと言われたりすることも多い。
 私は、いつかも書いたとおり、たとえ嘘やハッタリや捏造であっても、それが人の心を動かし、国を動かし、場合によっては戦争をも引き起こしてきたという「事実」に注目したいのです。そちらの歴史に興味がある。
 なぜ、人は嘘までついて戦争したがるのか。極論すればそういうことです。
 ですから、今の従軍慰安婦問題についても、腹が立ったりする以前に、そういう視点で興味が出てきてしまう。
 こちら側、すなわち藤井さんのこの語りについても、どちらかというと「そうだ!そうだ!」と言うのとは、ちょっと違う感覚で捉えてしまうんですよね。これはもうサガなのでしかたないかなと思っています。皆さんはどうお感じになるでしょう。ぜひご覧ください。

 英語版もありますよ。

藤井げんき公式

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.06

魚屋+議員+議員=本音トーク「報道特注(右)」【森友学園の疑惑SP】

 日の国会も森友学園問題で紛糾というか、ちょっと噴飯なところもありましたね。夜は家族でそれを見ながら夕飯を食べました(笑)。
 ご存知のとおり、我が家は安倍昭恵総理夫人と、ある意味ご近所であり、また趣味(?)も近いということもあり、ずいぶん長く懇意にさせていただいております。
 問題になっている塚本幼稚園のことも直接お聞きしたことがありますし、昨日もメールでですが、このたびの件に関して、ちょっと軽く、しかし大きなスケールでやりとりさせていただきました。
 私の森友学園問題についての意見というか、知っている情報は、こちらの動画での皆さんのトークの内容とほぼ同じです。
 私も昭恵さんにとある名誉職をお願いした立場の人間です。本当に良かれと思って「いいですよ」と快諾してくださる方なのです。脇が甘いと言われると、その通りとも言えますけれど、そういう純粋な昭恵さんの存在に救われている人もたくさんいます。ま、これからは少し慎重になられることでしょうけれど。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.04

pavé(小型立体音響スピーカー)

Th_20161222_pave_interview4 ラウドファンディングで支援した製品が今日届きました。
 Bluetooth対応の小型スピーカーです。今までもそういう製品をいくつか購入してきましたが、これはちょっと違う、いやだいぶ違う性質のモノです。
 さっそくいろいろ聴いてみましたが、うん、これは面白い。こういうの大好き。そう、この超小型なスピーカー、そのサイズからは想像できないような音の広がりを実現する、立体音響のエフェクトが標準装備なのです。
 たしかに、これは不思議な感覚。私にとってはある意味懐かしくもある。
 というのは、私、こういう立体音響に子どもの頃からずっと興味があり、中学生の時、人頭型のバイノーラルマイクを自作したり、また当時、その再生をスピーカーで可能にしたと言われた、ナショナルのエフェクター(?)を買ったりしていたんですね。
 今では、サラウンドというような概念は当たり前ですが、当時としては、それをどのように二つのスピーカーで実現するかが、非常に大きな課題でした。
 残響音を人工的に作ることに苦心したのだと思います。なにしろアナログ時代ですからね。そうそう、昔のステレオラジカセには、そういう「ワイド」的な機能がついていましたね。今思えば、左右のスピーカーの距離を近さを、ちょっと無理してでも、つまり音のバランスなんかが多少崩れても、無理やり作り出していた感じがします。
 今では、デジタル技術によって、そうしたことは比較的簡単にできてしまうようになりました。あるいは、多数のスピーカーを四方に配置したりして、そうした音場を作り出す。
 その点、この最新技術(どういう技術なのかは不明)による、ワイドな音場の実現はたしかにビックリです。なにしろ、左右のスピーカーの距離は6センチくらいしかないのですから。
 いろいろな位置、距離で聴いてみましたが、けっこう音像や定位が変わります。一番面白いのは、頭の上に置いた時かな(笑)。いくら左右のスピーカーの距離が近いとは言っても、耳のすぐ近くにあれば、それなりの分離があるわけじゃないですか。そこに「バイノーラル」的効果が加わるので、それは実に不思議な音場体験になります。
 とは言っても、それだったらイヤホン(ヘッドホン)で聴くのとあまり変わらないし、だいたいいつも頭の上に乗せておくわけにもいきませんから、やはり、こうしてバソコンを操作しながら、その横で鳴らすとか、そういうことになります。実はそのくらい距離、すなわち50センチくらいの距離だとあまり効果が感じられないのですね。
 1メートルくらい離れると、また急に広がりが感じられるようになります。とは言え、スピーカーユニットは40ミリですから、もちろん低音にはあまり期待はできません。特に1メートル離れるとかなり低音に不足を感じるようになります。
そのへんのスピーカーの設置場所がちょっと難しいと言えるかもしれません。
  とりあえず、ジャズ、ロック、バロック、歌謡曲を一通り再生してみましたが、、全体としての音のバランスや分離もよく、このサイズのスピーカーとしてはかなり満足な音質であると言えましょう。
 もちろんバッテリー駆動も可能なので、持ち歩いていろいろな場面で使えると思います。学校の先生的には、教室でiPhoneから何かを聞かせたい時に重宝しそうです。
 これは一般発売しても、それなりに売れるでしょうね。いかにも日本的な面白い製品だと思います。

pavé公式

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.02

ねこ勉〜Cats Learning〜(ユーキャン)

 チの6匹の猫たちも、このくらい一生懸命勉強してれればなあ(笑)。
 2月22日(猫の日)に公開されたこの猫ちゃん動画というか、ユーニャン…いやいやユーキャンのネットCMは、なかなか秀逸な出来。ほんわかホロリですし、なんと言っても2匹の猫がカワイイ。たまおとジャックは、他の作品にもよく登場する立派な「芸猫」さんですね。
 ウチの駄猫たちも、肩もみとか二足歩行とかけっこうできますので、どっかで使ってもらえないかな(笑)。
 ちなみに、お婆さん役のお婆さんは、ロケハンの時に主演をお願いした、リアルお婆さんだそうですが、見事な演技ですね。いや、演技ではない演技だからこそ、こういう情感が表現できたのでしょうね。あっぱれです。
 この素晴らしい作品を作ってくれたスタッフの皆さんに敬意を表し、お名前を紹介させていただきます。

CD :木村 健太郎(博報堂ケトル)
PL :神田 祐介(博報堂)
PL :鈴木 智也(博報堂)
P :浅野 真史(博報堂プロダクツ)
P :織茂 孝輔(博報堂プロダクツ)
PM:岸本 祐進(博報堂プロダクツ)
Dir:森 義仁(AOI Pro.)
Ca :吉田 明義(SPEC)
L :松村 龍(フリーランス)
Art:竹内 悦子(フリーランス)
Art:遠藤 雄一郎(日映装飾美術)
Loc:牛島 弘識(長野フィルムコミッション)
OFFLINE EDITER:平井 健一(フリーランス)
ONLINE EDITER:金 沼怜(デジタルガーデン)
COLORIST:石山 将弘(デジタルガーデン)
MUSIC:森川 佳宣(Atari production inc.)
SE:桐山 裕行(壱九九壱)
動物プロダクション:ZOO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.18

東芝 dynaPad N72

Th_61m52jkjrhl_sl1000_ 芝さんがヤバイ。パソコン部門も規模縮小という話が。
 そんなわけで、東芝さんの最後の(?)頑張りの成果である、このタブレットを中古で手に入れました。本来ならキーボード・ドックをもついている、いわゆる2in1ノートパソコンなわけですが、私が買ったのはタブレット部だけ。
 もともとタブレットとしてしか使わない予定でしたから、それで充分。
 今、いろいろな文書をスキャンしていまして、それを自分で見たり、人に見せたりするのに、大画面タブレットがほしいなと思っていたところ、安くでちょうどいい中古が出ていたので即買いしました。
 非常にいいですよ。Windowsタブレットを二つ目なのですが、この12インチサイズは実に使い良いですね。ほとんどB5サイズくらいになりますから、スキャン画像を見るにも見せるにもちょうどいい。
 そして軽いのがいいですね。なにしろ、このタブレットのコンセプトは紙と鉛筆ですから。ワコムと共同開発のペンもいい感じの書き心地で、本当に紙と鉛筆感覚で使えます。
 そして、なんといっても東芝さん独自のアプリ群がなかなか優秀でよろしい。手書き文字の認識、また写真(キャプチャ)した文書のOCR機能も精度が高く、これから多くの文献の整理に際して、非常に役に立つであろうと思われます。
 東芝さんに限らず、かつて栄華を極めた多くのメーカーさんが苦しんでいます。日本の「ものづくり」の伝統復活に期待をしたいと思います。職人芸、匠の技の粋を集めた製品、世界中から憧れられる高品質な製品の登場を願います。

Amazon 東芝 dynaPad N72

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧