カテゴリー「パソコン・インターネット」の366件の記事

2019.04.15

トロッコ問題

 Th_d33enk3u0aanz2f 々ネットで話題になる「トロッコ問題」。学校でもよく使われる「教材」です。
 学校で教材として使うと、多くの生徒が第三の解答を求め始めます。つまり二択は難しいわけですね。難しいから問題なのですが。哲学的、倫理的な問題だと言われると余計に難しい。人間性を試されているような気がするからです。
 個人的な感情を排して論理的に考えると、実は答えは一つになります。自動運転の研究の中で、このトロッコ問題が問題になっているかと言えば、実は問題になっていなくて、答えは一つです。AIには個人的な感情はプログラミングされていません。
 しかし、その無感情こそが問題になるわけです。そこを授業でやると面白い。
 たとえば、横断歩道を渡る6人がいるところに車が突っ込むとする。前の3人は歩くの早い若者、後は遅い老人だとすると、ハンドルはどちらに切られるべきか。これが前の二人が犯罪者、中がニート、後が東大生だったら…とか、そこに動物や知り合いやいろいろなものを混入させていくと、どんどん生徒は迷うようになり、答えが何種類にもなっていくことを実感します。
 それがAIだと答えは一つであると説明すると(もちろん極論です)、「自動運転なんかいらない!」とだいたいの生徒が言い出す。面白いですね。シンギュラリティはこの時点ですでに実現不可能になるわけですね。
 さらにもっと複雑でほとんど無限の可能性のある「現実」で考えていくと、結局その刹那の直感で決断していくしかないことが分かってきます。
 こういう難問にぶち当たらせると、生徒はだいたいふざけ始めます。第三どころか第四、第五の、ほとんどウケ狙いの答えを提示するようになってくる。
 つまりお笑いとは、複雑すぎて解決困難な現実問題の昇華であることがわかりますね。そういうところまで伝えると生徒はとっても嬉しそうな、安心したような表情になります。
 ちなみに、トロッコ問題について、私は個人的な感情込みでも一つの答えにたどり着きます。すなわち、ポイントを切り替えて一人の作業員の方に向かわせるという決断です。
 それはある意味では第三の解答ということになるかもしれませんが、未来の不確定性を考えると、つまり、未来は変えることができる可能性があるということを考えた時、作業員がなんらかの方法で逃げて、あるいは突然の大地震でトロッコが脱線するとかして、死者が出ないですむ可能性を考えた時、その死者が出ない可能性というのは、明らかに一人の方が高い。
 これは何人が亡くなるかというマイナスの視点ではなく、何人が助かるかというプラスの視点からの判断です。
 一般的に、何人が亡くなるかという観点からすると、そこに倫理的、道徳的な「感情」が発動してジレンマが発生します。5人のために他の1人を殺してもいいかというジレンマですね。命を数値化することに対する抵抗もある。
 そこでプラスの発想ができるのも、実は様々な判断を下す際のコツのようなものなのでした。

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2019.04.07

『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』 スコット・ギャロウェイ (東洋経済新報社)

Th_71duhozcml GAFA、すなわち Google、Apple、Facebook、Amazon はどのように世界を変えたのか。そして、10年後彼らはどうなっているのか。
 たしかに10年前、これほどまでにGAFAが私たちの生活を支配しているとは思いませんでした。同様に10年後の世界は、まったく今とは違う風景になっているのかもしれません。いや、なっていることでしょう。
 では、どうなっているのか。ただ一つはっきりしているのは、この四騎士の中ではAmazonが生き残るということです。それはこの本の著者だけでなく、多くの予言者たちが語っていることです。
 ここで、私という予言者も勝手なことを語りたいと思います。
 Amazonが他の三者と違うのは、物品という意味でモノを扱っていることです。他の三者は基本的に情報、つまりコトを扱っています。コトはコピー可能ですし劣化しませんが、モノはいくら大量生産品であっても個別の価値があって完全なコピーは不可能です。
 私たち人間自身がモノであるかぎり、私たちはコトだけを食べて生きていくことはできません。違う言い方をするなら、Amazonの最終的な強みは「食品」を扱っているところです。
 私自身、今のところAmazonで食品を購入しませんが、もしAmazonでしか手に入れられなくなったら…つまり、Amazonが取り扱う食品がどこのスーパーよりも新鮮で品質が良く、そして廉価であったなら、スーパーはどんどん潰れ、コンビニはかろうじて緊急用に生き残る程度になってしまったら…結局Amazonから毎日の食品、食材が届くことになるでしょう。
 それも特に注文しなくても、まさに今日食べたいモノが届く…それがAmazonの考えている次の一手です。食品に限らず、私たちがほしいと潜在的に思っているモノが見事なタイミングで「勝手に」届けられる。いらなければ返品すればよい。もしかすると1回くらいは無料お試しがついてくるかもしれない。
 そのように私たちの物質的欲望をハッキングして、その欲望を顕在化させ肥大化させるのが、Amazonの目論見です。
 な〜んて、私が勝手に妄想していますが、逆に言うと、そういう想定通りにはならず、全く違ったモノに私たちが支配されている可能性もあるわけですね。
 実はその方が可能性としては高い。私が想像できるようなことは、私でも回避、拒否することができるわけですから、人類をハックして支配するなんてことはできなくなってしまう。あるいは同じ発想の強力なライバルが登場するかもしれない。
 というわけで、この本はたしかにそれなりに面白かったけれども、全て想定内であり、もしかすると、想定外の未来からすると、全く当たらない予言書となるかもしれないわけですね。
 さてさて、この10年後の自分は、この記事をどのように論評するのでしょうか。楽しみですね。

Amazon GAFA 四騎士が創り変えた世界
 

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2019.03.26

イチローの守護霊は塚原卜伝?

 日の続きになりましょうか。
 私もかなり怪しい人ですが、案外怪しい世界を冷静に見ているところがありまして、つまり、全肯定も全否定もしないという立場をとっております。
 アラファトやマイケル・ジャクソンとなぜか仲良しだった朝堂院大覚さんも、かな〜り怪しいですよね。しかし、実際にフィクサーとして世の中を動かしたのも事実でして、怪しいからといって意味がないわけではありません。
 その最たるモノが出口王仁三郎でしょうね。彼について吉本隆明さんが「いくらでも侮れるが、侮っても裂け目から、また芽が出てくるような気がして、永遠のたたかいの場を提供しているとおもう」と語っているのですが、実に名言ですね。
 さて、その朝堂院大覚さんのチャンネルになぜか幸福の科学と幸福実現党の方が出演され、ますます怪しくなっているのがこの動画。
 しかし、たしかにイチローの守護霊は塚原卜伝なのかなとも思ってしまいます。その他言ってることは間違っていないし…。

 上の動画の最後にも笑いとともに「同じ大川という…」人の話が出てきますね。そう、大川隆法総裁先生のご子息であられる大川宏洋さんが、お父様の「芸」について語っています(笑)。これもまたある意味真実でしょうね。


 


 はたして、大川隆法という人の裂け目からは芽が出てくるのでしょうか。

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2019.03.25

えらてん&島田裕巳 「大本(出口王仁三郎)」

 らてんさんは特に宗教関係に強いYouTuberです。顕正会との攻防や大川隆法総裁の息子さん宏洋さんとのコラボなど、なかなか興味深い動画を投稿していますね。
 なるほど、宗教、特に新宗教はテレビなどの旧メディアではタブーになっていますよね。YouTubeならではコンテンツと言えましょうし、それに対する世間の関心の強さ大きさを示しているとも言えましょう。
 そんな中でも分かりやすく勉強になるのが島田裕巳さんをゲストに迎えての新宗教解説シリーズ。たしかに島田さんの得意分野ですね。島田さん自身もこうしてYouTubeにゲストとして発信することができて嬉しいのではないでしょうか。書籍ではなかなか不特定多数、特に若者には伝わりにくい。
 さて、いろいろ見て面白かったわけですが、やはり大本(出口王仁三郎)の回は興味深かった。王仁三郎ファンの一人であるワタクシとしては、えらてんさんもファンだと公言してくれたのは嬉しかった。そう、ファンが多いという不思議な宗教家なんですよね、王仁三郎は。
 ちなみにコメント欄にもありましたが、大阪日日新聞は大正日日新聞の誤りです。それにしても、深見東州さんにコスプレすすめたのが島田さんだったとは(笑)。面白すぎますね。
 そのように表面的には多くの宗教の「大本」となり、現代の宗教家にも多大な影響を与えている王仁三郎ではありますが、その本質は、死してなお霊界から現界を操っているというリアルパワーにあります。釈迦やイエスやムハンマドと同レベルの人間、いや宇宙人ということになりましょうか。伝説にはなりますが歴史にならないのですよ。それは今も生きているからなのです。

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2019.03.23

Google AIバッハ

Th_00_m わぁ、これは…。3月21日、大バッハ(大小川?)の334回目のお誕生日に公開されたGoogle Doodle。試した方もいらっしゃることでしょう。
 皆さん、どう思いましたか?
 私、正直ガッカリというかビックリしましたよ。えっ?こんな程度なの?って。
 私のような素人でも、これはないだろうという和声や進行や、各パートの旋律がオンパレードです。全然バッハじゃない。
 いちおうバッハの4声のコラールは楽譜を買って、ちょっと勉強したことがあるんですが、AIはそれを300曲以上全部学習したというのです。それになのに、正直私より質が低い(笑)。ありえないことが起き過ぎですよ(具体的には…やってみてください)。
 音楽、それもバッハの音楽は、比較的抽象度が高く、他の芸術作品に比べるとパターンも限られているというのは事実でしょう。しかし、その深さは機械的なシンプルさとはかけ離れたとんでもないモノです。
 私はこのプロジェクトから、やはりAIができることというのは限られているのだなということを確認させていただきました。少なくとも芸術分野に関しては厳しいなと。文脈力というか、そうスポーツやチェス、将棋のように、結論から過程が
 学習の仕方に問題があったのでしょうね。AIと言っても結局学習の仕方については人間のさじ加減が必要になります。ディープラーニングというのも、結局過去の情報の処理ですから、その処理方法の部分(少なくとも入り口)には人間のセンスが関わってきます。
 もちろん、それを承知の上での芸術分野への挑戦だったのでしょう。それにしてももうちょっとそれらしく(バッハらしく)できたと思いますよ。バッハも苦笑していることでしょう。
 シンギュラリティと一言で言ってしまう風潮がありますが、それぞれの分野でかなり違いがあると思います。特に芸術にはAIではなく「愛」が必要なのでしょうね。「愛」は情報ではないのでした。

ヨハン・セバスティアン・バッハを称えて

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2019.02.02

表現者クライテリオンスペシャル「日本の自死」

 校の先輩でもある水島総さんをファシリテーターとした、チャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」。いわゆる保守の「今」を知るために時々拝見しています。
 今回は「日本の自死」という過激なタイトルで、まさに自死した西部邁さんの後継者たちの討論を聴くことができました。
 私も「(過去と現在の)人間の知性を疑う」という意味では保守なのですが、一方で「(未来の)人間の知性を信じる」という意味では革新、いやお花畑だ言われることもよくあります。
 実際両面、両翼を持っていて、その先の融合、統合、和合された世界を信じているので、そういう意味では都合のよい夢想家なのかもしれません。
 途中、京都大学大学院の川端さんが「皇統の歴史を守ることが世界を救う」と言って笑いを誘っていましたが、どうでょう、本当にそうなのではないでしょうか。
 私の尊敬する出口王仁三郎も仲小路彰も、究極はそう言っています。それは一見、極右的思考に見えますが、私からしますと、私も含めてですが、なにかとってもロマンチックなセンスなのではないかとも思えるのです。
 科学や経済や政治や言語といった「コト」領域よりも上位次元の「モノ」領域での感覚です。
 実のところ、「自死」もとってもロマンチックな言葉です。西部さんも痛いほどのロマンチストでした。彼を慕うこの討論の参加者たちも皆、文化や芸術、そして歴史という文学を愛するロマンチストです。
 個人よりも「家(国家を含む)」を大切にするというのも、これは明らかに情緒の産物です。生物の中でも人間だけに与えられた「情緒」。それがあるからこそ、この物質界や情報界を超越した「モノ」世界、「物語」世界とつながることができる。
 酒が好きで、歌が好きで、女が好きで…そういう男どもが、こうして元気であることはいいことですね。彼らは男の弱さも知っているのです。それこそが、彼らが、近代という男の世界を信用しない根源的な理由なのです。母の胎内への回帰を夢見ているとも言えましょう。
 最後にこんなことを言ってしまっては本当はいけないのでしょうが、思わず一言。自ら死んでいくのもロマンチックなことだとすれば、まあ日本が静かに消えていくのもまた、一つの浪漫的物語なのではないでしょうか。究極的に、人間の存在が地球のためにならないという結論は、もうとっくの昔に出ているのですから。
 ならば問われるのは、やはり死に様なのかもしれません。

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2019.01.29

MacBook Pro(Mid 2012)をSSD化

Th_81gl5lc6x7l_sl1500_ ょうど昨日、世紀の発明「フラッシュメモリーを作った日本人」の無念と栄光という記事を読みました。そうだったんですね。知りませんでした。
 今やHDDは、かつてのアナログレコード(実際機構が似ている)がCDに取って代わられたように、SSDにその地位を明け渡そうとしています。
 私の愛機MacBook Pro(2012mid)は、購入時のHDDのまま使っていましたので、正直かなり重苦しくなっていました。
 最近職場の後輩が同じMacBook Proをヤフオクで手に入れたのですが、それがSSDに換装済みでして、本当に驚くほど爆速でびっくりしてしまいました。
 そろそろ私も…と思っていたところ、ちょうどサムスンの最新SSDの価格が一気に下がったので、思い切って購入してみました。Samsung SSD 1TB 860QVOが15000円ちょい。信じられないくらい安くなりましたね。
 そしてさっそく換装しましたら…おお!あまりの快適さに感動!てか、今まで何やってたんだってくらい爆速になりました。
 いちおうベンチマーク・テストの結果をご覧ください。なんと10倍近く速い(笑)。
before
Diskspeedtest

after
Diskspeedtest1

 これならまだまだ愛機は現役で使えそうですね。というか、今の最新MacBook Proはこのメーターが振り切ってしまうくらい速いらしい。速くなった我が愛機のさらに4倍くらい速いのだとか。
 本当にフラッシュメモリーというのは画期的な発明でしたね。それが昭和の日本の東芝で、天才技術者舛岡富士雄さんによってなされたということは誇りに思うべきことですし、また現在の東芝、Samsungの力関係などを思うと、なんとも切なくもなる事実であります。

Amazon Samsung SSD 1TB 860QVO


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2018.12.28

閉園後のライオンたちに癒やされる。

 年のことですが、年末はいろいろ溜まった仕事をこなさねばならず、妙に忙しくなります。そんな時にツイッターで流れてきた癒やし動画がこれ。
 ギャップ萌えですね(笑)。ライオンも猫ですからね。それも動物園で開園中はそれらしく振る舞っていたわけで、お互いお疲れ様っていう感じなんでしょうか。
 何年か前から時々見る動画ですが、面白いもので、だいたい忙しくて気合を入れている時にやってきて、思わず脱力させられてしまうのです。
 これは誰かの陰謀ではないでしょうか(笑)。もしそうだとすると、かなりレベルの高い最終兵器ですね〜。戦闘意欲がかなり低下します。

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2018.12.26

プロスピA 私的1周年

Img_3308Img_3309 は今日は私にとっての記念日でした。どうでもいい話ですよ。
 私はほとんどゲームをやらないし、やってこなかった人間ですが、実はここ1年、人生で初めて、一日も欠かさず1年間あるゲームをやり続けました(笑)。
 それはプロ野球スピリッツAです。ご存知の方、愛好している方もいらっしゃるでしょうか。
 要はスマホでやる野球ゲームです。実は、昨年末から急に野球熱が再燃したのですが、そのきっかけはこのゲームでした。
 なんで、1年前の今日、このゲームをやり出したのか、全く理由や経緯がわからないのですが、とにかくこれをきっかけに野球熱が再燃してしまった。
 昔、大洋ホエールズのファンだったし、38年ぶりにベイスターズが優勝した時もファンでしたから、今は当然DeNAが贔屓です。今年はテレビやネット中継でずいぶん試合も楽しみました。プロスピでも横浜純正でチームを構成しています。
 そんな中、高校野球では元々判官びいきしていた秋田の金足農業があのような活躍をしたり、個人的にも久しぶりにキャッチボールをしたり、とにかく2018年は自分にとって野球イヤーでした。
 というわけで、今年プロスピ1周年を迎えたわけですが、さてさてワタクシの横浜純正チームはどんな感じかと言いますと…実はちょうど数日前にチームランクがSに到達しました。記念にここに晒します(笑)。
 ご覧のように、宮崎、ロペス、山崎という主要メンバーがAランクというのが残念ですけれども、それでもここまでチームスピリットを上げてきたのは、日々の努力の賜物だと思います(笑)。
 ちなみに微課金です。無課金はさすがに無理でしたが、これからもあくまで微課金でやっていこうと思います。いやあ、野球は面白いですね。そして、よくできていますよ、このゲーム。すごいですね、日本の技術とセンス。やっぱり日本はこういうジャンルで世界をリードしていけばいいのかもしれません。環境に優しいですし。


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2018.12.03

【討論】グローバリズムは衰退したのか?

 みません、お騒がせしております。とっても忙しい状況です。家に帰ると疲れ果てて眠ってしまうという感じです。寝ながら半分聞いていたのがこの討論。
 夢の中でなんとなく理解しているから、それはそれで怖いかも。
 いつも書いているように、ここで言われる「グローバリズム」と、仲小路彰の「グローバリズム」は似て非なるもの…いやいや、名前は同じですが中身は全く違います。そこについても、いつかちゃんと発信しなくては。近い未来に実現すると思います。
 夢見半分で気がついたのは、マネーのためにテクノロジーが進歩しているわけではなく、テクノロジーの進歩の上にマネーがあとから乗っかって流通しているということですね。
 ですから、はじめからグローバル経済があったわけでもなく、たとえばインターネットなんかも、それを想定して設計されたわけではない。
 だから、ある意味ではマネーは弱いんですよ。ウイルスみたいなもの。本体がなくなれば全く機能せず死ぬのです。
 それで?だからなんなの?ですが、夢の中で一つの答えを得たような気がしました。ここからの展開はまたいつかまとめて書きます。とにかく眠い。
 まあ、間違ったグローバリズムが衰退して、本来の日本発本当のグローバリズムが勃興してくるといいですね。なにしろ本物は今、国譲りの作法によって雌伏の時を過ごしているからです。雄飛の時は近い!?

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