カテゴリー「パソコン・インターネット」の451件の記事

2022.04.14

11年ぶりに女神あやや降臨!

 

 

 、18日の朝です。実は11日の夜に父が帰幽いたしまして、ドタバタしておりました。

 父は晩年、天よりボケを授かってからは、まさに仏のような、それまでとは正反対の性格になりまして、そして病もなく苦しみもなく迷いもなく、本当に自然に枯れて亡くなりました。大往生も大往生。初めて父を見習いたいと思った次第です。

 というわけで、決して暗い気持ちではなかったので、通夜の朝この動画が公開されたのを知り、何度も再生してしまいました(笑)。

 もうこれは幽閉されていた女神の再臨ですよ!父の帰幽をお祝いしてくれたのだと、勝手に解釈しております。

 つい先日も「あの頃。」の記事に書きましたとおり、ここ数年ウチの家族の中で「今最も会いたい人」だった松浦亜弥さん。最近、なんかもうすぐ会えるような気がするねと家族で話していたら、こんな形で夢が実現しちゃいました。

 全く変わりなく、いや三人のお子さんを生み育てている母としてのオーラもまとい、さらに美しくなったとも言えます。そして、歌声まで拝聴できるとは!

 相変わらずの完璧なパフォーマンス。表情、特に視線の魅力は健在ですね。

 全くワタクシごとではありますが、忙しくなる朝にこうして元気をいただくことができまして、本当に感謝しております。ありがとうございました! 

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2022.04.04

菅義偉 前首相を正しく評価せよ!

Th_hqdefault こ最近のことですが、菅前首相がインターネット番組に積極的に出演し、舌鋒鋭いあの人たちの意地悪な攻撃にひるむことなく、いや完全に自らがペースを握って、最後には完全にあの人たちを味方としてしまっているのを観ました。

 なるほど決して目立つ方ではありませんでしたが、静かなる熱意をもって自らの志を貫かれた方だったなと、あらためて感服しているところです。

 ウチのカミさんの故郷の地域出身。カミさんの出身高校の大先輩であり、またおじさんは高校の同級生だったりして、官房長官時代からなんとなく身近に感じていました。義父は菅さんのお父さんのことを仕事柄(農業関係です)よく知っていましたし。

 御本人もおっしゃるとおり、国民もまた菅さんが総理大臣になるとは思っていなかった。そして、総理としてはどうなのかななどと勝手に思っていましたが、こういう静かなる闘志を持った政治家もいいものですね。

 特に安倍さんのあとを受け継ぐ形でしたから、その対比が明確でよかった。安倍政権の裏方、縁の下の力持ち的な部分が表に出てきまして、そういう意味では、艮(東北)に幽閉された国常立大神の復権という神話的な意味合いもあったと思います。

 実際、安倍政権時代、昭恵夫人を同地域にご案内し、当時の菅官房長官の話になった時、ニギハヤヒとクニトコタチの話で持ち切りになりましたっけ。現代の政治もいまだに神話的世界とつながっていると実感できた瞬間でした。菅さんのお母様のご実家はニギハヤヒと深いつながりがあるのです(菅さん自身も知らないと思いますが)。

 いずれにせよ、陰陽のバランスこそ日本文化の根幹であり、陰が表に出て光り輝くこともまた歴史上必要なことなのでありました(日本語で「かげ」は光と影両方の意味があることが象徴的です)。

 さてさて、前置きが長くなりましたが、まずは日経テレ東大学にて、ひろゆき&成田悠輔と対談する菅前総理。もともとひろゆきさんも成田さんも菅さんを高く評価していたからとも言えますが、非常に実務的でありながら一方で霊的な(?)お話を聞くことができたと思います。

 まさに菅さんを突き動かす「モノ」のお話ですよ。はっきり言わないのではなく、言えないのです。なぜなら何モノかに動かされているからです。

 

 

 

 つづいて、ホリエモンとの対話。こちらも非常に安定感ある軸のしっかりしたお話に終始していますね。一方で痛感するのは、本当に私たちは「切り取られた」マスコミ情報に振り回されているということ。そして感情的に価値判断しているということ。

 そう、菅さんにそれがないのは、彼自身が何モノかに動かされており、そこには自己がないからです。人生の本質が明確なコトではなく、ぼんやりしたモノの方に宿るということを改めて痛感させられました。

 そういう意味では、本物の政治家(まつりごとを執り行う人)なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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2022.03.19

【討論】大災害がやって来る!その時日本は?!

 

 れは良い討論。錚々たる方々の貴重なご意見をうかがうことができました。

 「防災」「土木」には志が必要です。なぜなら、その仕事が時空を軽々と超え、また多くの命に関わることだからです。「今だけ、カネだけ、自分だけ」とは対極にある世界です。

 本来、教育もそうなんですよね。土木も教育も少なくとも百年の視野を持っていなければなりません。「十年樹木、百年樹人」という言葉があるとおりです。

 しかし、今や「土木」や「教育」はダサい仕事、キツいだけの仕事となってしまいました。というか、そういう「教育」が悪いのですよ。学校教育こそ「今だけ、カネだけ、自分だけ」を助長している。

 もちろん、土木や国土建設は唯物論では処理できません。思いや志、未来への希望、生命への愛情、自然への畏敬がないと成り立ちません。ですから、本来なら大変尊い仕事なのです。

 この討論でもいくつかの例が語られていましたが、古代天皇はじめ歴史上の人物の治水や治山の物語は枚挙にいとまがありません。つまり、そうした事業(仕事)が、その人物の歴史的評価そのものになるということです。

 日本は自然の恵みと自然の脅威の双方が豊かな国です。世界的にも稀有な存在と言えましょう。そんな中で培われた日本人の国土建設、土木事業哲学こそ、国内の防災のみならず、これからの地球建設、あるいは地球平和に有用なものになるかもしれません。

 かつてほどではないにせよ、今でも日本の各種インフラ整備技術が、世界の経済、防災に貢献していますね。そこにもっと誇りを持っていいと思います。

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2022.03.15

占守島の戦い

 

 シアの侵攻に対するウクライナの抵抗の裏に旧日本軍の奮闘が…。

 ロシア人の友人から聞いた話ですが、ウクライナに限らずロシアから独立した国々では、この1945年8月15日以降の日本とソ連軍との戦いについて学ぶことがあるとのことです。

 おそらくウクライナ軍の兵士の中にも、この負けても「本土死守」を果たした日本軍の戦いをイメージしている人がいることでしょう。

 もちろん、これを美談や武勇伝として誇りに思いなさいという単純な話ではないにせよ、日本人がこのような歴史的な事実、先人たちのご苦労を知らないというのは、これはまずいでしょう。

 学校教育がそれらを無意識的に隠蔽してきたのは事実です。しかし、この時代になって、こうして動画という新しい教育のシステムによって、それらを知ることができるようになったのは、歴史的必然と言えるかもしれませんね。私もたとえばこの「大人の教養TV」には大変お世話になっております。感謝。

 この占守島の戦いでも分かるとおり、戦争においては条約や国際法などの約束事はほとんど意味をなしません。また、徹底抗戦、無条件降伏といった極端な対応はありえず、あるいは単純な平和主義、人道主義も意味を持たず、実際には裏での外交努力、個人と個人の交渉というものが存在しているのです。

 そのあたりを知るだけでも、私たちのニュースの見方、ネット情報の受け取り方も変わるのではないでしょうか。

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2022.03.08

FACT LOGICAL『日本の“教育問題”を大激論!(2)』(日経テレ東大学)

 

 からの続き。今回も興味深い意見を聞くことができました。

 結論から言うと、4人の中で最も現実的な視点を持っているのは、松本杏奈さんでしたね。彼女自身語っているように、彼女はずっとエリートだったわけではない、いやむしろ落ちこぼれ&問題児だった時代が長かったので、他の人たちのような単なるエリート教育論に限定されない意見を持っているのです。

 松本さん、おそらく勉強嫌い、あるいは勉強わからないお友達がたくさんいるのでしょう(非常に良いことです)。そういう人たちと自分とは違うということをよく知っておられる。

 ここ150年で構築してきた日本式の(軍隊式の)教育システムは、それはそれで非常にすぐれています。それも痛いほど実感してきました。松本さんやモーリーさんが言うとおりです。

 ただ、それが肥大化してしまい、先生の余裕がなくなっているというのも事実。そして、先生の権威がなくなり、すなわち先生の失敗(試行錯誤)を許さない雰囲気ができてしまったのも事実。

 その結果、最初に捨てられたのが、実はエリート教育なのです。ですから、やはりレゴ型のエリート教育は別のルートでやるべきだと思っていますし、実際そういう別ルートを作る準備を、私もしているところなのです。

 既存の学校でのリモートやスタサプ、スマホの利用なんていうのは当たり前。私はずっとそれを主張してきました(実際にはなかなか実現しませんが)。

 それは本来「変えるべきこと」ではなく、時代に合わせて「変わってくこと」であるはずで、実はちっとも革新的なことではありません。それさえも動かないというのは、たしかに悪しき伝統主義であり、保守主義と言えましょう。

 というわけで、今ある学校はただ時代に合わせて進化してゆけば良く、加えてエリート、リーダーを育てる全く別のシステムを作ることが必要ですね。もう一つ加えるなら、落ちこぼれ、学校に合わない子どもの受け皿もあると良い。つまり、3方面の「セーフティーネット」を構築することを考えなければならないということでしょうか。

 そういえば、別件ですが、やはり日本の常識をひっくり返すことをモーリーさんとやろうという話がありました。コロナで一度頓挫しましたが、そろそろ再開でしょうかね。

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2022.03.03

FACT LOGICAL『日本の“教育問題”を大激論!(1)』(日経テレ東大学)

 

 かなか面白い討論だったのですが、これって「日本の教育問題」というより「日本のエリート教育問題」ですよね。

 今、実はちょうど「日本のエリート教育」について大革命を起こそうとしているアメリカ人の方と、いろいろ意見交換したり、現実にその革命を起こすにはどうすればよいかを検討中です。

 ちなみに私は、エリートではない層の教育革命の方に興味があって、そちらはそちらで秘密裏に粛々と進めているところです。

 そうした中で、一つ強く感じるのは、この討論でいみじくも松本さんが述べているように、「ジグソーパズル」型の学校や入試も必要だということです。

 革命というと、現存のものを全て否定して抹殺し転覆を謀るようなイメージがありますが、それは共産党革命であって(笑)、実際には「レゴ型」教育のシステムを新たに作り、選択肢を増やすということであって、既存の「学校」や「入試」は残ってもいいと思っているのです。

 そう、エリートにはたしかに「レゴ型」の社会貢献をしてもらいたい。しかし、一方で「ジグソーパズル型」の仕事が社会のほとんどを支えているのも事実ですから。

 しかし、いったい誰がその「エリート」なのか、それを見極めるのも現状では難しく、結局この討論で想定されているような人たちも、試験の偏差値が高い人になってしまいそうですよね。

 そのあたりの見極め、そして自己に対する評価は、義務教育の中でやらねばなりません。そうすると、やはり小学校、中学校の先生に意識革命を起こさねばならないことになります。これは大変なことです。

 私の構想も、義務教育(中学まで)は現在のままで、中学卒業以降の選択肢を無数に増やすものなのですが、いくらそういう場を用意できたとしても、正しく評価したり、導いたりする人がいないと、その選択肢を間違えてしまい、結果として今よりも不幸な若者を生んでしまう可能性があります。

 うむ、そういう意味では、やはり「革命」を起こさねばならないのでしょうかね。とにかくその優れたアメリカ人の方とも話しているのですが、文部科学省の外で教育しないと始まりません。文科省の唱える教育改革なんて周回遅れの小手先のものでしかありません。

 社会との連携で考えるなら、やはり経済産業省かなあ。会社の入り口(採用基準)が変わると、下流の学校が順々に変わっていきますから。

 というわけで、エリート教育の「次回」にも期待いたしましょう。

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2022.02.25

DeepL (AI翻訳ツール)

Th_-20220226-122607 ちゃくちゃお世話になっております翻訳ツール「DeepL」。

 今日はこんなニュースになっておりました。

DeepLの翻訳結果に突如現れた顔文字「彡(^)(^)」が話題

 ちょっと勉強しすぎじゃないですか(笑)。

 それにしても、このドイツ生まれのAI翻訳ツールは優秀です。優秀すぎます。もう外国語の勉強いらないんじゃないかというくらい。

 実はこれを使って、超難解な日本語の文献を英訳しているのですが、まじでヤバい。日本人でさえ読解に苦労する文なのに、ちゃんと理解して整った英語にしてくれる。

 その証拠に、日本語と英語を入れ替えて翻訳してみると、より分かりやすい日本語になっている(内容は合っている)。ついにここまで来たかという感じですね。

 もちろん、その日本語の方をAI用に直して入力する場合もあります。主語を補ったり、長文を分割したり、単語を変えたり。つまり日本語の読解力と書き換え力を要求されるわけですが、まあいちおう日本語の専門家としてやってきたつもりなので、そこは得意というか自信をもっております。

 で、できあがった英文をネイティヴに見てもらうと…やはり「意味わからん!」というところがけっこうあるのですが、原文が難解なのだから、それはDeepLの責任ではありませんね。

 それにしても、このアプリのおかげで、英文のメールを書いたり読んだりすることがおっくうではなくなりました。助かります。そして、勉強になる。「ああ、こういうふうに言うんだ」と。

 これからほぼ毎日、ものすごい時間お世話になると思いますが、これを基本無料で使えるわけですから、なんともいい世の中になりましたよね。感謝です。

DeepL

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2022.02.21

LEDライト付きWebカメラ

Th_61ngmevq4l_ac_sl1500_ しいので短めに。昨日に続き、我がワーキングデスクのアイテムをもう一つ。

 私はMac miniを使っていますので、モニターは外付けです。Acerの27インチを使っています。

 そのモニターにはカメラとマイクが装備されておりませんので、リモート会議や飲み会にはこれを使用しております。

 これのいいところは、LEDライトがついていること。とても小さいライトながら、実はこれで十分でして、今までどうも顔が影になっていたのですが、ようやく鮮明にご覧いただくことができるようになりました(笑)。

 LEDの明るさと色もいろいろ選べまして、リモート・ミーティングの内容によって使い分けております(ビジネスは白、飲みは暖色系とか)。

 基本モニターの上辺にくっつけて使っていますが、ご覧のようにミニ三脚も付属していましたので、いろいろなシーンで重宝しています。

 おススメしておいてなんですが、今このモデルは売り切れとなっています。似たタイプはいくつもありますので、いちおうこちらからたどっみてください。

 

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2022.02.20

Edifier 『USBスピーカー ED-R19U2』

Th_81xkzsdj6ml_ac_sl1416_ 宅の自作PCデスクがすごいことになっています。

 運動不足にならないように、なんとフィットネスバイクと合体したデスクなんですよ(笑)。

 家内には、私の独身時代の「不二荘」みたいだと言われています(とにかくマニアックにとっちらかっている)。

 で、そのPCモニターの両脇に鎮座している小型モニタースピーカーがこれ。

 以前紹介したブックシェルフ型スピーカーが大変優れものだったので、メーカーはEdifierにしました。

 これがまた3000円台とは思えないほど音が良く、また質感も高いのです。

 名モニタースピーカーYAMAHAのNS-10Mのような白いコーンがオシャレ。

 7センチのフルレンジですから、当然低音も高音も不足気味にはなりますが、まあYouTubeやBGMのためのものですから十分といえば十分。

 ちなみに私はMac使いなので、こちらのアプリを入れていちおう低音と高音を強調しています。それでちょうどいい感じです。

 USB給電のPCスピーカーはたくさん売ってますが、みんなオモチャみたいな音しかしませんよね。その中では、同価格帯でありながら、それなりのクオリティを提供してくれるこの製品は素晴らしい。

 恐るべしEdifier。おススメします。

Amazon Edifier USBスピーカー AUX入力端子・ヘッドフォン端子搭載 ED-R19U2

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2022.02.19

岡田斗司夫 『未来を見る方法』

 日、あるYouTubeチャンネルにゲストとして呼ばれました。書き物や普段やっている講演とは全く違い、いやその両方の要素を持っている、つまり何度も繰り返し不特定多数に聴かれるという特殊メディア独特の緊張感と、そして収録後の不満、不安がありました。

 そうしてみると、YouTubeで活躍しいてる人たちは本当にすごいなと思わざるを得ません。それは動画の編集についても言えます。大変な手間と技術とセンスを要するのです。

 さてさて、語り手としての素晴らしさでいえば、この岡田斗司夫さんを挙げねばならないでしょう。本当に尊敬すべきレベルです。

 また私は、個人的に岡田さんに大変感謝をしております。ある意味私を世間さまに売り出してくれた過去があるからです。御本人は全く覚えておられないでしょうが。

 この動画での語りも素晴らしい。この遠い未来を見る方法、つまり教養で標高(視点)を上げることと、遠い過去をも見る(歴史を学ぶ)ことの重要さは、全く同じ語り口で私も講演などでよく話します。あれ?自分がパクったのかなとさえ思ってしまった(笑)。まあ、昔からよく言われていることなのでしょう。

 この動画の元動画もぜひご覧ください。これからのメディア戦略について、まさに未来的な視点と歴史的な視点をもとに語ってくれています。

 

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