カテゴリー「パソコン・インターネット」の308件の記事

2017.10.13

Keith Jarrett 『Blame It on My Youth/Meditation』

Th_51v2mrbdyl_sx355_ の前、パリ・コンサートの楽譜を紹介しました。
 キース・ジャレットのソロを弾きたいと思っているピアニストはたくさんいると思います。
 私はピアノはほとんど弾けませんが、それでもやっぱり一度は弾いてみたい。
 12年前(!)、奇跡的な復活ソロ・アルバム『メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー』を紹介した記事に、「この曲を弾いて死にたいのです。あるいは死にそうな時に、自分のために弾きたい」と書いた、『Blame It on My Youth/Meditation』。
 これもまたYouTubeで楽譜を見ることができるようになりました(リンク先からダウンロードもできる)。12年前にも日本人のある方が楽譜化してくれていたのですが、すぐにネット上から消えてしまいました。
 それがまた今年になって、音源とともに手に入るようになった。これが著作権的にどうなのか、問題はあろうと思いますが、12年前とは明らかに音楽の受容形態が変わった今、ある意味では録音音楽が商業的な次元から脱して、我々人類の共有財産になりつつあるとも言えますね。
 それにしても、いつ、何度聴いても素晴らしい演奏です。日本語にすれば「若気の至り」というタイトルのスタンダード・ナンバーですね。考えてみると、これは個人レベルでの「若気の至り」ではなく、人類にとっての「若気の至り」からの「瞑想」なのかもしれません。
 音楽というのは、そういうモノなのです。
 さっそく10年ぶりくらいに、この曲をつま弾いてみようかと思います。まさにつま弾くレベルです(苦笑)。それでも何モノかを共有できるかもしれない。自分の「若気の至り」を表現できるかもしれない。そんな気がしています。
 皆さんもぜひ。

 ついでと言ってはなんですが、3人のアンサンブルでも、こういう瞑想の境地に至ることができるという実例もどうぞ。インタープレイの極致。31年前、東京での奇跡。

Amazon メロディ・アット・ナイト、ウィズ・ユー

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2017.10.11

ポケモンマスター=仏陀?w

Th_satosi うでもいいけれど、どうでもよくない話?
 遅ればせながらではありますが…最近、ポケモンGOがマイブームであります。娘たちとワイワイやっております。
 私はただただ黙々とポケモンをゲットするだけで、あんまりバトルはいたしません。平和主義者です(笑)。
 それでも楽しいですね。待ち時間も苦ではなくなったし。大人が仕事終わりに何も考えないでポケGOに興ずることが、ストレス解消になっているとの学術研究もありましたっけ。
 今や世界中を巻き込んでの大ブーム。バトルではあるけれども、相手のポケモンを取り合うようなシステムではないし、負けても「薬」などで復活できる。つまり死なないわけですね。
 これはバトル(=戦争)の常識を覆しています。基本はあくまでも、自己のレベルを上げていくことが目的のゲームです。
 で、私や娘たちも何か特別な目的をもってポケGOをやっているわけではありません。まあ、やはりレベルが上がっていくこと、図鑑が埋まっていくこと、ポケモンが強くなっていくことが楽しみというだけです。
 そう考えますと、ポケGOの世界観は仏教的とも言えます。それぞれがバトル(切磋琢磨)しながら、自らのレベルアップを図る。ポケモンの方も、愛情込めて育てられ、生命を大切にされながら成長していく。
 その人間側の究極の目標が、「めざせポケモンマスター」という歌にも象徴されるように、「マスター」であります。
 しかし、多くのポケモンファンも気づいているとおり、その「ポケモンマスター」とはなんなのかという定義がはっきりしません。しかし、みんながそこを目指して頑張っている…。
 そう、そんな、定義不可能な究極の目標点があるのも、仏教に似ている。すなわち「ブッダ」。悟りマスターというか、真理マスターとしての「ブッダ(仏陀)」。
 私も仏教を少しかじっている人間ですが、やはり目標は「悟り」であり「仏陀」になることです。しかし、では、それにどうなれば、どうすればなれるのかというのは、ある意味誰もわからない。
 コト(言語・定義)化できないが、しかし存在しているという確信のあのモノこそが、究極の真理(すなわち揺らぎない「真」のコト=「まこと」)なのです。
 そういうゴールなきゴールを持つゲームが、こうして日本発で世界中に広まっているのは、実によろしいことだと感じています。
 私も、いつかポケモンマスターになれるのでしょうか。
 あっそうそう、モンスター(MONSTER)と「もの」は同源なんですよ。すなわちモンスター=もののけ。ついでに言うとマネー(MONEY)も(こちらの記事参照)。
 

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2017.09.14

Lightning HDMI ミラーリング・ケーブル

Th_51u4izux3el_sl1274_ 要性を感じることが多かったので、一番安いのを買ってみました。1200円。普通に使えました。
 主に授業で動画を流したい時に便利。合唱や演劇、部活の練習などを録画して、その場で共有するのに便利。
 今までは、MacBookを教室に持参して、でHDMI接続して映画などを見せていましたが、これからはiPhoneとこのケーブルがあれば…。
 しかし、一つ問題点があって、それはUSB給電が必要だということです。結局のところ、電源につなぐよりもモバイルバッテリーを持参することになる。ケーブル1本でよければなあ…。
 まあそれでも、手軽にiPhoneの画面を大画面に投影できるのはよい。タイムラグもほとんどなし。
 一部有料ビデオ・サービスなどは対応していないとのことですが、まあ、そういう用途はあんまりないし。
 家では、AmazonのFireTVでミラーリングすることがありますが、うまくつながらなかったり、案外面倒なことがあります。
 私はプロレスを観るためにサムライTVのオンデマンド・サービスを利用しています。普段はチマチマiPhoneの小画面で一人で観ていますが、これでつなげば家族で簡単にシェアできますね。やってみよう。
 似た製品はたくさんあり、値段もピンからキリ。はたしてこの最安モノがどのくらい持つのか。そのへんも楽しみと言えば楽しみです。

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2017.09.01

宇宙人同志との再会・対話

Th_img_1439 縁あって高城剛さんとお会いし、じっくりお話をさせていただきました。
 3時間すぎても話題が尽きずタイムアップ。科学、宗教、教育、文学、音楽、医学、食、健康、歴史、霊界、言語…あらゆる分野にわたる壮大なる、しかし、何モノか一つに収斂する対話でした。
 その内容は、おそらく普通の人が聞いても全く理解できないのではないでしょうか(笑)。
 根本的にはですね、私たちは「同窓生」だったという話。53年ぶりの再会だったという話。
 お互い53歳なのにですよ。
 つまりですね、私たちはこの地球に生まれる前に一緒にいたということです。そして、1日だけ私が早く地球に来て、翌日高城さんが来たということ。
 もう、余計に分かりませんよね(笑)。
 ま、簡単にいえば、私たちは宇宙人だということです。そして、同じミッションを持ってこの地球にやってきた。すなわち「宇宙人同志」
 今まではそれぞれ別々の人生を歩んできましたが、いよいよ再会してこれからは一緒に何かをやっていくということです。
 おいおい、先生!大丈夫?
 そんな声が聞こえてきそうですが、しかたありません。本当のことなので。
 ま、濃密な会話の内容はここではとても開陳できませんが、そのうちに時機がくれば社会現象として現れてくるでしょう。
 一つ言うなら、私たちの「意志」は過去は全く相手にせず、未来だけを見ているということです。時間は当然のことながら、未来から過去へ向かって流れている。
 それからどうも同窓生は全部で20人くらいいたらしいので、ほかの人達ともこれからどんどん再会していくだろうということ。これは面白いことになりましたね。
 それにしても、本当に想像していた以上に波動が合いました。そして、高城さん、素晴らしい。賢い。解き放たれている。謙虚。かっこいい。
 某ホテルのラウンジで異常に盛り上がる宇宙人二人を、金曜日の夜の赤坂に繰り出していた地球人たちは、実に不思議そうな顔をして見ておりました(笑)。
 これから、大きな進展があると思いますので、そのたびに経過報告できる部分はしていきます。お楽しみに。

高城未来研究所

Amazon 高城剛

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2017.08.31

めざせポケモンマスター -20th Anniversary-

 ういうわけか今頃になって我が家でポケモンGOブームが起きています(笑)。
 20年も人気が衰えず、それどころか今や世界的な人気を誇るポケモン。
 私も娘たちに感化されて、なんとなく興味を持つようになりました。昨年ポケモンGOが始まった時には、こんなことを書いています。
 私がポケット・モンスターに興味を持つ一つの理由は、それが「モンスター」だからです。
 こちらの記事をご覧ください。モンスターは「モノ」だということです。昨日の話で言えば「暗黙知」ということになります。
 「モノ」に触れることは、私たちが高次元につながるための一つの方法であり、訓練であります。特にポケモンGOになって、インターネットで世界とつながり、そしてARで現実界とつながり、ますます「モノ」と「コト」の交流が盛んになってきています。
 それについては、また書くとしまして、このたびポケモン20周年を祝って制作された『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』のオープニングテーマである、「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」をお聴きいただきたいと思います。
 もともと非の打ち所がない神曲ですが、この最新アレンジ版は最高にかっこいいですね。特にベースラインに萌えます(燃えます)。

 あっそういえば、私は松本梨香さんによる生「めざせポケモンマスター」聴いたことあるんだ。こちらです。当たり前ですが、めちゃくちゃ上手でしたよ。

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2017.08.14

【討論】これでいいのか?政治と宗教(チャンネル桜)

 田から12時間かけて富士山に帰って来ました。東北道や関越道は大渋滞ですので、日本海回り、山形、新潟、長野を経由するいつものコースをゆっくり走ってきました。
 なにしろ12時間も時間がありますから、車内では高校野球をラジオで聞いたり、いろいろな音楽を聞いたり歌ったり。そして、家族が寝ているスキを狙って(?)1.7倍速で聞いたのが、この討論。
 いやあ、実に面白かった。まあ最も興味のあるテーマですしね。そして、島田さんや上祐さんが参加している。すごいなチャンネル桜。水島先輩。
 彼らか参加したことにいろいろ批判もあるかもしれませんが、私の感覚としては、やはりお二人は重要なことをおっしゃっていると思いましたよ。
 そう、以前こちらにも書きましたとおり、オウム真理教事件は自分にとっては他人事ではないのです。他人事のように一方的に糾弾したり、忌避したりできません。
 彼らが(おそらく)そうであるように、自分たちなりの方法で、そこを乗り超えないと未来的真理には近づけないのです。
 …というわけで、時間があまりないので細かいことは書きませんが、とにかく面白いので、ぜひ聴いてみてください。それにしても、「政治=まつりごと」と誰も言わなかったのは意外といえば意外でした。核心すぎるのかな。

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2017.07.10

田中英道 『リベラリズムの蛮性』

 ャンネル桜シリーズが続きます。これも大変共感したので紹介します。
 いちおう私は自称、いや他称リベラリスト。家庭内リベラリストと言われています(笑)。
 いや、本当のリベラリズムは、もちろん現代社会においては非常に重要な価値を持っています。しかし、それはあくまで「本当の」リベラリズムのことですし、私がもしリベラリストと言われるなら、「本当の」意味で言われたい。
 ところが、もうお気づきのとおり、最近の日本ではいわゆる「保守」の反対側を「リベラル」というようになってしまった。
 これはよくありません。左翼とリベラリズムは基本的に関係ありません。正直、カタカナ語によるごまかしだと感じます。
 そして、左翼陣営がその「ふわふわ言葉」の衣を着て、自らの暴力性を隠す、あるいは自己肯定する場合があります。田中先生の指摘のとおりです。
 リベラルを自称する人に限って、口汚く相手を罵倒したり、裏で無言の恫喝をしたり、あるいは相手を陥れる罠をかけたりする。まさに武士道にもとる…もともと武士道否定か(笑)。
 というわけで、なるほど田中先生のおっしゃる「日本人にはリベラリズムは必要ない」というのは、歴史的、文化的に見ても納得できますね。
 今こそ聖徳太子の「和」ですよ。それについても田中先生が最近素晴らしい本をお書きになったので、また近く紹介します。仲小路彰の聖徳太子論とよく似ています。

Amazon 日本人にリベラリズムは必要ない。「リベラル」という破壊思想

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2017.07.09

青山繁晴 『妬みの産物、陰謀論とリアルポリティクスの違い』

 日の討論に続いて観た動画。共感したので紹介しておきます。
 陰謀論、陰謀説に対する私の基本的な姿勢は、こちらこちらに書いたとおりです。否定はしない。嫌いではない。いや結構好き(笑)。しかし、与しない。
 非常にストレートに言えば、陰謀論というのは「単純化」です。実際の人間社会、いや自然界は非常に複雑であり、しかし一方で宇宙の仕組み的に言えば、もしかすると単純なのかもしれない。
 そうした矛盾した「実感」を物語化したのが「陰謀論」だと思います。ですから、人間の脳という小宇宙の中では、もしかすると真実なのかもしれない。
 陰謀論を生み出す要因の一つに、個人的なルサンチマンや恐怖、あるいは妬みというモノがある。そこがある意味リアルですよね。歴史を動かすのは最後は個人的感情ですから。
 前掲の秦さんの本に、陰謀論の主役の一人として仲小路彰の名が出てきます。
 仲小路に対する評価としては、ある意味正しいとも言える。伊藤隆先生も似たような評価をし「アブナイ」とおっしゃっていました。
 つまり、従来の歴史学の限界がそこにあるわけですね。逆に言えば実証的な歴史学や、青山さんの言うリアルポリティクスが、ギリギリのところで「物語」の巨大化を防いでいるとも言えます。
 そうして、私たちはバランスを取って生きており、社会を形成し、歴史を紡いでいくわけです。
 それにしても、たしかに世の中の陰謀論はなかなか消えません。というか、陰謀論ありきで、そこから逆算して現実が動いていくこともある。
 さらに言えば、「いい陰謀論」もあるわけですね。誰かが見えないところでこの世の中を良くしようとしていると。そう、宗教がそうなんです。神の存在とは、まさに「いい陰謀論」なのです。
 そして、その「いい陰謀論」と「悪い陰謀論」の両方を感知し、総体としてこの宇宙や自分の脳内を観察できるようになったのが、たとえば出口王仁三郎や仲小路彰のような大天才なのではないでしょうか。
 そう言えば、今日の「そこまで言って委員会」は面白かったですね。まさに各新聞社がそれぞれの「陰謀論」に従って動いているように見えました。もちろん「いい」&「悪い」両陰謀論です。
 昨日の討論でのメディア論にも全く同じことが言えますね。仮想敵というのこそ身近な陰謀論の主役です。

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2017.07.08

【討論】作られた内外マスメディアの嘘を暴く(チャンネル桜)

 末は、日常生活ですっかりお花畑になった脳内を正常化(清浄化)するために、比較的保守的な番組を観ることにしています(あるいはプロレス観戦)。
 今日の夜の「日本よ、今…闘論!倒論!討論!2017」は実に面白く勉強になりました。
 最近、TBSの某番組に出演させていただき、いまだに地上波民放の影響力がかなりあることを実感いたしました。
 今度はNHKの全国番組に出る予定ですので、なんか不思議なタイミングで、既存メディアであるテレビの力を再確認する機会を得ている感じです。
 その地上波テレビの実態、実体は、この討論で述べられているとおりだと思います。新聞社を中心とする日本の既存のメディアの異常な状況は恐ろしいかぎりですね。
 いくらネットがここまで発展したとはいえ、やはり既存メディアが長年築いてきた「偽りの信用」は、なかなかそう簡単に崩れるものではありません。
 スポンサーという形で企業の経済活動と直接結びついてきたメディアや広告業界が、ある意味では、この情報革命のさ中に、最後の抵抗をしているようにも感じられますね。
 そしてNHKでさえも「偏向」を指摘される。ただし、NHKの場合は、左派(リベラル?)からは政権べったりだと言われ、右派(保守?)からは中国べったりだと言われる。
 ある意味バランスが取れているとも言えますね(笑)。大変だと思います。
 民放は、これはもうたしかに画一化、硬直化していて、かなり危険な状況だと私も思います。
 今では、たとえばこのチャンネル桜のように、独立系の新しいスタイルの放送局が増えでいますが、やはりある意味一方通行で選択の余地がない(逆に言えば視聴者としては楽な)地上波民放の影響力は、まだまだ衰えそうもありません。
 「一億総白痴化」と言われた時代からずいぶん経ちましたが、たしかにそれは正しかったのかもしれない。日本人ほど情報リテラシーのない民族も珍しいですよ。教育の問題かなあ…。
 というわけで、地上波民放を観る機会の多い方には、ちょっと我慢してこの番組を観ていただきたい。そして、まずは疑うという意味で、あんまりお人好しでないちょっと性格の悪い視聴者になってもらいたいものです。

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2017.07.07

「若者のすべて」@富士吉田市夕方6時のチャイム

 日は月江寺にて宿泊座禅。ちょうど薬石(夕食)前の座禅中に防災富士吉田の放送がありました。
 「今日7日から13日まで、夕方6時のチャイムがフジファブリック(志村正彦)の『若者のすべて』に変わります」という内容でした。
 そして、ちょうど薬石の準備をしている時に「若者のすべて」が流れました。無言の行でシーンとしていた中でしたので、生徒たちの中にも気づいた人がいるのではないでしょうか。
 富士吉田市が生んだ天才音楽家・詩人志村正彦くんのお誕生日が7月10日。その日をはさんで一週間、夕方6時のチャイムが「夕方5時のチャイム」に変わるわけですね。
 お誕生日周辺と命日(12月24日)周辺で、こうしてチャイムがフジファブリックの楽曲になる試みは、地元の有志、志村くんの同級生らの尽力で2012年から毎年実施されています。
 お誕生日の10日はもちろん、明日あさっての土日には、きっとこのチャイムを志村くんの故郷で聴こうと、全国からファンが集まることと思われます。
 志村くん急逝の1年後こちらに書きましたように、本来富士吉田の「夕方6時のチャイム」はドヴォルザークのあの旋律でした。そして、あの旋律と「若者のすべて」のメロディーとは、しっかり有機的に結びついています。
 ですから、一番いいのは、富士吉田で通常ヴァージョンのチャイムと若者ヴァージョンのチャイムを両方聴くことではないでしょうか。
 とは言え、私たちのような地元民ならまだしも、全国のファンの皆さんはなかなかこちらにおいでになれないと思います。
 それでも両方とも聴いてみたい!という方に今日はちょっとした裏ワザをお教えいたします。
 お教えいたしますと書きましたが、私も実は気づかなかったのですが、ある方が私にメッセージをくださりまして、そして偶然にも関係者とその翌日にお会いすることがあっての裏ワザです(まったく不思議なご縁です)。
 それは、富士吉田の研修施設「富士Calm」さんの富士山ライブカメラを視聴するという方法です。

富士山ライブカメラ@富士Calm

 富士Calmさんは、以前フジファブリック学を開催させていただいたり、いろいろとお世話になっておりますし、スタッフの皆さんも大のフジファブリック(志村正彦)ファンということもあって、大いにこの話が盛り上がりました。
 こちらにありますように、富士Calmさんのライブカメラは、野鳥の声も聴くことができるよう音声きれいに発信しております。
 そして、スタッフの皆さんのご厚意により、夕方のチャイムが特別ヴァージョンになる時には、格別のご配慮(調整)をしていただけるとのこと。
 これで遠方の皆さんもほぼリアルタイムで、それも富士山を眺めながら聴くことができます。もちろん、通常のチャイムもですね。ぜひ富士吉田に行きたいけれど行けないという方は、この方法でお聴き下さい。
 皆さんの心が一つになり、富士山の上空にいる志村くんに思いが届けばいいですね!

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