カテゴリー「パソコン・インターネット」の336件の記事

2018.04.20

iPad 9.7インチ (2018)

Th_7198bkipayl_sl1000_ 学生になった娘がパソコン買って!というので、まずMacかWindowsかどっちがいいのか聞いたところ、大学のパソコンは全てMacだと言います。
 なるほど、それは良いことだ。ところで、何に使うのか。すると、レポートを書くというので、それなら高いMacを買う必要はなく、iPadでいいではないかと。
 ということで、最近出たiPadの一番安いやつを買いました。そしてキーボード付きケースも買ってセットアップしてやりました。WordとExcelは基本無料です。
 実は私、iPadを買うのは初めてです。父がずっと使っているので、その操作性などはよく分かっていたのですが、こうしてキーボードを接続すれば、ほとんど今までのパソコンと同じように使えるというのは、まあ知ってはいましたが実際やってみるとなるほどなと思いました。
 たしかに一般の人がディスプレー上でやることといえば、ウェブサーフィンとメールやLINE、あとは動画を観るくらい。それならたしかにタブレットでいいのかもしれませんね。
 大学生なんかも、キャンパスで持ち歩くのにパソコンよりタブレットの方がいい。特に女子はね。
 こちら親としましても、出費が約3分の1ですみました。Macは高いですからね。助かる。もちろん学生・教職員価格ですので、さらに割安でした。
 今回の新型iPadは、教育用を謳っていますよね。ApplePencilが使えるようになったらしい。たしかに学校でうまく使うと楽しいかもしれません。あくまで「楽しい」であって、それが学習にとって本当に効率的かどうかわかりませんが
 こうしてタブレットがいわゆるパソコンに取って代わるようになるんでしょうかね。
 ウチのMacも10年選手が2台あって、まだまだ現役なんですが、電源系がちょっと危うくなってきていので、いずれ買い換えなきゃと思っています。1台はiPadでもいいかなあ。いや、ウチは夫婦ともにワープロソフト(アプリ)は、最近奇跡の復活を遂げた名作EGWORDを使っているので、これがiOSに対応してくれるまではMacを使い続けるしかない。
 というわけで、たった一晩ですが、最新iPadで遊びました。あさってには娘のものになってしまいます。まあちょうどいい試用になりました。
 安物のキーボード付きケースもまあまあかな。Windows用の刻印がされているのが?ですし、ちょっとローマ字入力の設定などに苦労しましたが。

Amazon 新型 iPad 9.7 キーボードケース

Apple学生・教職員ストア
 

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2018.04.17

Amazon Music Unlimited

Th_images 2年半前にAmazon プライムミュージック開始の記事を書きました。
 あれから、私の音楽ストリーミングライフは、だいたいこんな感じで固定化されてきました。
 すなわち…全ジャンルにわたる一般的な利用はAmazon Music Unlimited、自宅の音源保存にはGoogle Play Music、クラシックのマニアックな曲を聴く時はNaxos Music Library。こんな感じです。
 GPMは無料、AMUはプライム会員なので年額7800円、月々だと650円ですね。そして、NMLは本来月々1980円ですが、私はピティナのグランミューズ会員ですので、月々300円で利用できます。
 つまり、ストリーミング・サービスのためにだいだい月々1000円払っているということですね。まあ、たった1000円で世界中のほとんどの楽曲を好きな時に好きなだけ聴けるということになります。
 なんともすごい時代になりましたね。音楽ファンにとっては本当に幸せです。
 AMUには最近登録しました。Prime Musicの時に書いたように、Amazonらしいプレイリストやラジオステーションがお気に入りです。ダウンロードできるのもやはりうれしい。
 そう、今や円盤の時代はとっくに終わり、そしてダウンロードの時代も終わったと言われています。ストリーミングの時代というわけで、とにかく手元に物にせよデータにせよ、所持、保管しないというわけです。
 もちろん、前時代の人間、いや最近の若者こそが、そうした雲をつかむような音楽受容に飽き足らず、LPレコードはもとより、カセットテープまでをもクールだとして、あえて所有するようになっているのは面白いですね。
 私もここへ来て、地下室に眠っているレコードやカセット、さらにはCDを再生できる環境を再び整えつつあります。
 モノからコトへ、しかしまたモノへ回帰するという、「コトを窮めてモノに至る」という一つの形かもしれません。
 まあ、もともと音楽は流れ行くものであり、固定化して所有すべきものではありませんから、実はストリーミングへの流れ自体は間違ったものではないとも思います。
 古代に還ったとも言える。そうすると、若者の音楽所有欲求というのは、案外古典的な人間の欲望なのかもしれませんし、そういう意味では、「財産の私有」にこだわるという、お釈迦様がずいぶん昔に否定した煩悩がいまだに健在だとも言えそうですね。
 別の見方をすれば、ストリーミングは「究極の私有」とも言えます。つまり、いつでもどこでも何度でもということです。それこそ物理的限界にさえとらわれない究極の所有の形態とも言えるわけです。
 さて、私はどうでしょうか。どうなっていくのでしょうか。演奏家のはしくれとしては常にストリーミングです。即興性を重視し、楽譜を読むのが苦手という意味でも、ストリーミング派でしょうかね。

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2018.04.15

AbemaTVでベイスターズ戦を観る(祝8連勝!)

Th_ae2a6e2644bae399087a3922c9e963a6 は1998年の38年ぶり優勝で熱狂してから、私のベイスターズ熱は急速に冷めてしまい、球場での生観戦はもちろん、テレビ中継もほとんど観なくなってしまっていました。
 それが今年は開幕からちゃんと観ている。これは実に面白い現象です。
 まるで大洋ホエールズファンだった少年時代のように野球のことばかり考えている。不思議な現実です。
 というのは、ちょっとお恥ずかしい話なんですけど、今年の正月からふとしたきっかけでスマホゲームの「プロ野球スピリッツA」をやりこんでいるんです。
 それまではこれこそお恥ずかしいのですが、ポケモンGOにずいぶん時間をかけていました。しかし、やはり自宅にいながらにしてガッツリできないじゃないですか。基本お出かけしなければならない。
 それで何か暇つぶし的なゲームはないかな、しかし、かと言ってルールを一から覚えるのは面倒なので、自分がよく知っているスポーツのゲームをやろうと思い、それなら野球だと始めたのです。
 そうしたら…なんだか本当に久しぶりに野球熱が再燃してしまった(笑)。実はそういうことです。
 大好きだったベイスターズさえ、今どんな選手が活躍しているか正直知らなかった。本当にここ20年全く観ていなかったので。しかし、ゲームのおかげで、選手の名前、顔、ポジション、フォームなど、いろいろ予習することができた。
 それで開幕が楽しみでしかたなかったのですよ。そして、今やテレビではなくネット中継で観戦できることも知った。
 そう、昨年に続き、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を、AbemaTVで完全無料放送してくれているのです。
 ファンの方々からすれば今さら何をでしょうけれど、ずっと離れていたワタクシからしますと、これは大変な驚きでした(もちろんニコ生による中継も)。
Th__20180416_62108 そして、ネット中継が実に面白い。今日の中日戦の解説は初登場の小田幸平さん。この解説が最高でした。捕手目線の配球予想をはじめとして、なるほど!と思うお話が満載。ますます野球の面白さにはまってしまいました。
 もちろん(当たり前ですが)ゲームではない本物の選手、本物の試合のすごさも体感できますし、やっぱり生観戦したいなとも本気で思った。
 本当に今さらなんですけれども、日々の楽しみが一つ増えた…いや、忘れていた楽しみを思い出したと言えそうです。
 今日はベイスターズ戦終了後、夕方からは大日本プロレスの試合をネット生中継で観戦しました。本当に久しぶりにスポーツ観戦三昧の日曜日を過ごしたような気がします。
 その間、テレビは娘が映画鑑賞のために占拠しておりました。昔のようなチャンネルの取り合いもない、なんとも便利で平和な時代になりましたな。
 それにしてもベイスターズ8連勝とは驚きですね。復活ファンとしては最高のプレゼントをいただいている気分であります。


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2018.03.16

「元キャリア官僚 再び忖度を語る!」元通産官僚石川和男

 友問題が大変なことになっております。先日書いたとおり、私は攻める方、攻められる方両方に友人がいるので、結果として中立の立場をとっております。
 その後も双方からいろいろ興味深い情報が入ってきていますが、両方に共通した話が実はあります。
 それはいわゆるメインストリーム・メディアで語られている…というか騙られていることとは、かなり違う内容です。
 その一つが、この動画で石川さんが力説している現実です。これはこれで知っていた方がいい情報ですよ。
 MSM、特に日本においては民放テレビ番組が垂れ流しているフェイクに惑わされてはいけません。この驚くべき事件、犯罪の本質がどこにあるのか。
 もちろん、誰の方を持つ気もありません。問題は問題です。大問題です。
 だからこそちゃんと調べましょう。特に現場の声を聞きたいものです。

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2018.03.13

公文書記録、粘土板への移行を検討 政府

Th_tablet 友問題が大変なことになっています。昨年の今頃、いろいろあったわけですね。籠池さんの証人喚問のあたりですか。
 ワタクシ個人といたしましては、攻める方、攻められる方、両方に親友がおりまして、非常に複雑な心境であります。
 そして、そういう立場だからこそのいろいろな情報が入ってくるわけでして、またそれが報道されているものとはかなり違う内容なので、より深い闇というのを感じてしまうのでありました。
 基本は財務省のポカです。そこに朝日新聞(OB含む)を本気で怒らせてしまった総理の軽口が絡み、さらにそれらを利用した野党の正直稚拙な与党攻撃が激化していると。そして、その裏には自民党内の改憲派と護憲派の戦い(OB戦含む)がある…それ以上は書けません。
 政治というのは恐ろしい。しかし一方で、政治の世界での、特に自民党内での自浄作用というか、均衡を保とうという、ある意味自然かつ健康的な作用が働いていることに安心もするのでした。
 さてさて、そんな折、非常に興味深い(笑)ニュースが入ってきました。

公文書記録、粘土板への移行を検討 政府

 ふむ、なるほど。そういう手がありますね(笑)。
 ちなみにハンムラビ法典の「目には目を」の本当の意味については、かつてこちらに書きました。このブログの膨大な量の記事の中で、一番人気を続けている記事です。ぜひお読み下さい。
 それにしても、虚構新聞、相変わらず面白いですね。ここのところのトップ記事全部腹抱えて笑いましたよ。ペーソスがきいていて良い。

第二ボタンもデジタル化 物理ボタン廃した制服、高校生発明

秩序乱れた」 サル山SNS、2週間で中止に

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2018.03.07

AUKEY 30000mAh ポータブル・チャージャー

Th_410jv3gg2nl_sy355_ 日の続きになります。
 もうすぐ東日本大震災から7年の日を迎えます。
 7年前にはこれほどLED照明やバッテリーが普及していませんでした。そう考えると、昨日紹介したLEDボールライトのように、安価で便利な「防災グッズ」を手に入れられるようになったのは、大きな進歩だと思います。
 今回、ボールライトとともに防災グッズとして購入したものに、モバイルバッテリーがあります。
 私はバッテリーマニアなところがありまして、いろいろな種類を持っていますが、今回は日常的に使うというよりは、まさに災害時の使用を想定してこれを購入しました。
 ちなみに私の持っている最大の防災バッテリーはです。最近こいつのACアダプターが発火事故を起こしたようですが、私は最初から異常な発熱を感じ、別のアダプターを使っていましたので難を逃れました。
 このバッテリーは今でも車の中に置いてあります。ソーラーパネルと接続して。これはこれで災害時に車中で過ごす際、大変有用になるでしょう。
 ただ、いくらコンパクトとはいえ、しょっちゅう持ち歩くにはちょっと大きくて重い。まあだから車に置きっぱなしになるわけですが。
 そこで、ある程度の容量を持ちながら、小型で軽量、ひょいとカバンにも入れられるものをと思い、今回AUKEYのバッテリー購入となりました。
 ちょうどAmazonのタイムセールで半額だったので、2500円くらいで手に入れられました。安い!なにしろ30000mahですからね。
 たしかにモバイルバッテリーとしてはズシリと重い感じがしますが、サイズ的にはカバンに余裕で入りますし、片手でひょいと持てますから、想定どおりと言えましょう。
 たとえばこのバッテリーと昨日のボールライトを接続すれば、1ヶ月以上点灯させ続けることができます。7年前、手回し発電の懐中電灯で過ごしたことを考えると、これは大きな安心ですね。
 あれ?今見たら、なんとお値段10倍になってる(笑)。皆さんも安くなるタイミングを見計らって手に入れてみて下さい。

Amazon AUKEY 30000mAh ポータブル・チャージャー


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2018.03.04

Adobe Scan

Th__20180305_135535 場上、いろいろな文書が送られてきて、それが机上に山積みになったあげく、下位層が忘れられたり、上位層が捨てられたりして、かなり仕事に障害が生じています。
 というのが、もう10年くらい続いております。整理整頓のダメさに関しては、本当に絶対的に自信があるのですが、これはもう性分というか、しかたないと諦めています。
 私の場合、父も母も大変几帳面だったので、きっとその反動というか、反転でこうなってしまったのだと思います。ちなみに姉も私に劣らずの猛者です(笑)。
 しかし、世の中が進展して、テクノロジーのおかげで、私たちのような人種でもなんとか混乱をきたさず生活できるようになってきました。
 つまり、スキャンですね。紙データをデジタルデータ化する。
 ちょっと前に買ったなんかも、かなり優れたツールです。その早さ、きれいさ、便利さはお値段を遥かに超えた価値と言えましょう。
 とはいえ、いちいちスキャナに挿入したり、Macを立ち上げたりするのも面倒な時があります。というか、実際はほとんどの場合そんな感じなんですよね。
 そんな時、これまた大変重宝しているのが、Adobe Scand です。
 iPhoneのカメラでテキトーにカシャッとやると、いろいろ補正してくれた上に、OCRでテキスト化されたPDFファイルにしてくれる。
 同じようなアプリはずいぶん前からありましたが、OCRの精度など、やはりさすがアドビと感じるほどに優れています。
 特に、私なんか国語のセンセーですから、縦書きの文書(入試問題など)をスキャンしておくことが多いものですから、縦書き文書の文字認識の精度の高い、このAdobe Scanは最高のツールとなります。
 皆さんもぜひ縦書きの文書で試してみてください。これで無料なんですから驚きです。
 これからの時代、こうしたテクノロジーを駆使できるか、というかAIも含めたテクノロジーに積極的に助けてもらえる人が、いろいろと有利になってくるでしょうね。
 特に学校の先生は保守的、いや世間知らずですので、もうすでに普通の社会からすると50年くらい遅れてますよ。困ったものです。

Adobe Scan公式

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2018.02.16

新井紀子 『AIは大学に合格できるか』(TED)

 近、AIの専門家と意見交換する機会が多くあります。そこには実は教育の問題が大きく絡んでくるのです。
 それが一番よく分かるのが、この動画でしょう。
 一橋大学法学部在学中に数学に目覚めるというユニークな経歴をお持ちで、東大合格を目指す東ロボくんの開発者である新井紀子さん。
 AIはすでにMARCHレベルの大学に合格できる能力を持っているけれども、東大に入れないというその理由がよくわかります。
 今ちょうど東大入試国語の指導をしていますが、たしかにあれはAIには解けないだろうなと思います。あまりに文脈力、行間読解力を必要とするからです。
 しかしMARCHレベルなら合格できるとなると、ある程度の知的作業は、人工知能によって代行できるということになります。
 もちろん、それは悪いことではなく、その部分、すなわち機械でも可能な部分は機械にまかせておけばよくて、人間はそういう意味ではとっても楽に生活できることになるということでもあります。
 そして、現状では機械の苦手とする分野について、時々能力を発揮すればよい。
 これは、私たち教育者が学校で行なってきた勉強内容を見直しなさいということでもありますね。機械ができることは学ばなくてもよいというわけではありませんが、力の入れどころに関しては、今までの知識詰め込み型学習、特に一問一答クイズ的知識ばかりをはかる試験に向けての学習ではなく、もっと創造的な学習を促す方向に変えなければなりません。
 つまり、より「人間的」な勉強をしなければならないということですね。これはもちろん悪いことではありません。AIのおかげで、私たちは人間性を取り戻すきっかけを得るかもしれないのです。
 異常に保守的な日本の教育界が、はたしてそういう変化を受け入れられるのか。これこそが、日本という国の未来を占う大きな要素になってくるでしょう。
 

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2018.02.09

スマホで朝生~激論!AI時代の幸せな生き方とは?!~

 このところとんでもなく忙しいので、とにかく移動の時間には討論番組を聴くようにしています。
 そんな中で、特に面白く、続けて2回聴いてしまったのが、この「スマホで朝生」です。もう1年前の回ですが、まだまだ新しい議論に感じますね。
 モチベーション格差かあ。なるほどね。日本の教育はモチベーションを低下させるというのは、たしかにあるよなあ。
 もちろん、私は違いますよ(笑)。私は、それこそ生徒のモチベーションを上げるのが教師の仕事だと思ってますから。
 たしかにモチベーションは特別に大切だと思います。なぜなら、そのモチベーションはモノ・コト論的にいうと、「モノ」の世界だと思うからです。
 昨年夏、「シンギュラリティはあり得るのか」という記事にも書きましたとおり、AIのおかげで、逆に人間の「意識」を際立たせることになると思いますね。
 モチベーションこそ意識です。AIにもモチベーションもどきを持つことは可能だと思いますが、ホンモノのモチベーションは人間のみに与えられた能力です。
 なんていうと、また人間至上主義だ、近代的な価値観にとらわれていると言われそうですけどね(笑)。ま、地球上では事実人間だけの特権なのでした。そこに気づくのが、21世紀の科学であり、哲学であり、そして教育でありましょう。
 それにしても、この動画、コニタンとハゲー!が出てて笑っちゃいますね。
 

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2018.02.06

落合陽一氏 「日本再興戦略」 を語る

 を運転しながら聴いていました。たしかに面白い。ああ、時代は変わったんだなとしみじみと感じました。
 最近メディアでひっぱりだこの落合陽一さん。あの落合信彦さんの息子さんですが、正直お父さんをすでに超えていますね。
 彼の近著「日本再興戦略」を読んだあとでしたので、本当にすんなり落合さんの先進的な未来予測が頭に入ってきました。
 そうそう、彼は自分でも言っていますが、その風貌と態度と言葉遣いから、ずいぶん誤解をされている。本だと、ちゃんとした言葉遣いになるので問題はないけれども、たしかにこうして喋っているのを聴くと、さもありなんと思いますね。
 そういう旧来の価値観をも軽く超えてしまうのが、彼を代表とする新世代の天才たちですね。私はようやく最近、そういう彼らを心から尊敬できるようになりました。
 もう完全に私たち旧世代人には不可能な自由かつ論理的な発想ができるんですね。うらやましく思います。こういう若者たちがこれからの日本を支え、引っ張っていくと思うと、実に心強く思います。
 それにしてもまだ30歳ですか。なのに教育者としても実にレベルが高い見識を持っている。日本再興戦略の内容もさることながら、彼のような存在こそが、日本の未来を明るく照らしてくれると感じました。
 内容については、私は偉そうに何も語れません。この動画を観たり、本を読んだりして、皆さんがそれこそ自由に議論してくださればそれでよし。
 ところで、彼が世界を波動と物質と知能という三つに分けて観ているのは、私のモノ・コト論にも通じて面白い。物質はモノ、知能はコト、そして波動はタマ(霊)でしょうか。
 いよいよ最先端の科学が、古来の宗教というか、宗教以前の何かに近づいてきている感じがします。
 AIがもたらす魔術的な世界、魔法の世紀とは、まさに私の言うところの「コトを窮めてモノに至る」というやつでしょう。面白い。
 ところで、私が研究している天才思想家仲小路彰も20台、30台の頃から、その才能を開花させ、ずっと年上の人々にも尊敬され、影響を与えてきました。
 彼が若い頃に残した多くの復興計画、日本経営計画なども、当時の人からすると、落合陽一さんの意見のように、非常に先進的なものだったことでしょう。
 いつか、落合さんにも仲小路の文献を読んでもらいたいですね。天才は天才を理解することでしょう。
 落合さん、高城剛さんのことも好きだと言ってましたね。いつか3人でお会いしたいです。

Amazon 日本再興戦略

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