カテゴリー「パソコン・インターネット」の425件の記事

2021.06.02

ServersMan SIM LTE

Th_-20210603-100738 日はmineoのパケット放題 Plusを紹介しましたが、実は私はもう1つ「使い放題」の回線を持っています。

 それがこの「ServersMan SIM LTE」。

 月々660円で「使い放題」。ただし、速度は600Kbps。

 私はこれをちょっと特殊な目的で使っています(悪事ではありません…笑)。つまり、そんなに速度はいらないけれど、常に回線につながっていることが必要なところで使っているのです。

 もちろん、必要に応じて普通にスマホに刺したり、ルーターに刺したりもします。

 で、このSIMの面白いところはでね、ナイショですが…けっこう速度制限がかからないことがあるんです(!)。なんと、今朝も公称の100倍のスピード、60Mbpsも出ていました。いいんですかね(笑)。

 しかし、これが突然600Kbpsも出なくなったりする。非常に気まぐれなSIMなのです。

 最近はアプリのダウンロードには対応するようになりましたが、なにしろ遅いから結局使い物になりません。ちなみに動画サイトにはアクセスさえできません(規制がかかっている)。

 ですから、普通の使い方だとけっこうストレスフルだと思いますよ。私のように使い方がはっきりしている人、あとは何かの非常用に1回線という人にはいいかも。ちなみに私はメイン回線とmineoがAUなので、docomo回線の確保という意味でも長いこと契約しています。

ServersMan SIM LTE

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2021.05.08

イノベーションは必要なのか?

 

 ょっと古い動画ですが、これを見てなるほどと思う反面、コメント欄にもあるように、なんでも「イノベーションがない」「リーダー不在」で片付けてよいのか疑問にも思いました。

 ちょうど今、仲小路彰のものすごい高次元の話を読んでいるところなので、こういうレベルの話がなんとなく浮ついて聞えてしまうのでした。

 たしかに日本は非常に保守的であり、前例踏襲主義であり、変化を好まない国です。

 私も、たとえば教育(学校)について、かなり過激な言葉を使ってそれを批判してきました。しかし、なかなか変わらない。もう変わりようもないのではないかという諦念すらあります。

 一方で、そうした古臭いコト、つまり「しきたり(してきたコトという意味)」に愛情を持っていることも事実で、そうした自分の中の矛盾を、それこそ仲小路彰は止揚してくれるように予感しているわけです。

 少くとも、「イノベーション」という言葉や「リーダー」という言葉を使うのは、その反対側にある広大で重厚な「しきたり」や「和」の世界の功罪、特に功の部分を勉強してからにしてからがよろしい。

 特にこういう世の中における「イノベーション」は、その場しのぎのものではなく、今後最低百年にわたって「しきたり」になるようなものでなければなりません。

 それから、たとえばインターネットやスマホの出現のような歴史的な「イノベーション」に乗っかった些末な変化を、「イノベーション」と言ってはいけないと思います。今語られている「イノベーション」のほとんどは、「イノベーション」ではありません。

 そういう意味で、そもそも日本人は真の「イノベーション」を実行できるのか。歴史を見ると、日本人は外からのイノベーションを取り入れ、それをうまく利用してきたことがわかります。

 掛け声だけの「イノベーション」に振り回されてはいけません。

 そうすると、あるべき「リーダー」の意味もまた、自然とわかってくるかと思います。

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2021.03.08

Micro USB to Lightning 変換アダプタ

Th_61xrssjimwl_ac_sl1500_ らに忙しいので、今日はさらに軽めのものを紹介します。

 これ便利なので、なんだかんだ6個稼働しています。そう、iPhone用のLightningケーブルって、けっこう高いじゃないですか。ですので、やたら転がっている(絡まっている)MicroUSBケーブルをLightningに変身させるこの変換アダプタを使っているのです。

 もっと安いものもあるのですが、これはハズレがないのと、紛失防止のキーホルダー(?)がついているのでおススメです。

 シェルもアルミ製でほんのちょっと高級感があり、実際強度もプラスチック製よりありそうです。

 もちろん充電だけでなくデータ転送にも対応していますし、装着感もカチッとしていていい感じです。

Amazon Micro USB to Lightning 変換アダプタ

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2021.02.24

保守とリベラル、全ての多様性を奪ったSNSの功と罪【東浩紀×ホリエモン】

 

 編のタイトルは『SNS時代における「論壇とネット教養」』です。とても面白かったので共有します。

 SNSが人間をおバカにしたのは間違いありません。

 自分もこのブログやツイッターをやっております(最近はClubhouseもかじっていた)ので、ずいぶんおバカになったという自覚があります。

 反面、以前では考えられないような出会いを招いてくれたという功の部分もあります。罪ばかりではないのです。

 罪の部分は、自覚によってなんとかコントロールをすることができますから、要はそれさえできれば、ここでの論点は解決するとも言えましょう。

 では、どう自覚させるか。

 これは教育の問題につながってきます。

 実はSNS以前に、学校教育の段階ですでに「考えない」ことを強要しているのでした。生徒の側も、入試に必要な知識のみを要求し、決して深く考えるという面倒くさい時間を求めたりしません。

 つまり、SNSの罪の部分は、SNS自身の罪ではなく、SNSを登場させ流行らせた学校教育に責任があるのだと思います。

 安直な一問一答的教育(学習)がなされている限り、その解決は困難、いや絶対に不可能であると思います。

 ですから、この問題を根本的に解決するためには、やっぱり「学校をぶっ壊す」必要があるのです。

 ワタクシゴトになりますが、明日、次女が某国立大学の二次試験(の一次試験)を受験します。その世界は、いわゆる学校教育とは全く違う教育がされている世界であり、私は最近そこに古くて新しい教育システムを見るような気がしているのでした。

 正直、SNSとはかけ離れた、正反対の世界ですので。結果はどうあれ、そういう「わかる」ことの永遠にない世界を体験している娘を見ると、少しうらやましくさえ感じます。

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2021.02.23

天覧授業

Th_unknown_20210225133601 日は「象徴の日」。すわなち天皇誕生日であり富士山の日であります。

 かえすがえすも日本文化の両象徴の日が重なるというのは奇跡的なことですね。

 ここ富士北麓地域では、かつて皇室は富士山で即位式をしていたという伝説があります。平成16年に、今上陛下(当時皇太子)がその即位式の霊山、御正体山に登山されたのは偶然ではありません。そのあたりをよく勉強されていますから。

 さてさて、今日、61歳になられた天皇陛下が記者会見を行いましたね。

 世間では眞子さまに関するご発言があったことが注目されていましたが、私は地味に「オンライン」のお話が心に残りました。

 中でも、愛子さまの大学でのオンライン授業に関しての下記のご発言。

 私たちも,愛子がオンラインで授業を受けているのをそばで見る機会もありましたが,私たち自身も,新たな知見を得ることができたり,何か学生時代に戻ったような気持ちになりました。

 私も何度か書いているように、オンライン授業をやってみて気づかされたことが多々ありました。特に、そこに家族がいて見て聞いているかもしれないという事実には、たったそれだけのことで、こちら教える側の気持ちがこれほど変わるのかという発見をもたらしました。

 逆に言えば、普段の私たち教師の授業は、教室という閉鎖的で専制的、さらに独断的な場で行われているのだということです。そこに異常性を感じなかった自分を恥じました。

 本当に恥ずかしいお話ですが、オンラインの方が授業の内容もよくなるし、言葉にも気をつけます。また、生徒の反応や発言を拾うことにもちゃんと意識が向くのです。つまり、普段はかなりいい加減だということですね。

 それにしても、愛子さまの授業を陛下がご覧になっているというのは、考えてみるとすごいことです。つまり「天覧授業」。その授業を行っていた大学教授に、そのような意識があったかどうかはわかりません。スポーツにせよ、音楽にせよ、「天覧…」の緊張感はすごいといいますから、知っていたらいたで大変なプレッシャーだったことでしょう。

 まあ光栄であるとも言えますね。自分だったらどうだろう…。

 天皇に限らず大変な地位の方が市井にまぎれて和光同塵、庶民の生活を見聞するという話は昔からありますね。これが現代においては、オンラインで実現するということです。

 まあ、ツイッターでアメリカ大統領がつぶやいたりするのもそういう種類のものなのかも。Clubhouseで有名人が突然乱入してくるのも。

 「お天道様が見ている」という感覚は、日本人にとって非常に重要なものでした。もかしすると、これからはテクノロジーによって「お天道様が見ている」社会が復活するのかもしれません。いや、「お天皇様が見ている」社会が到来するのかも!?

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2021.02.05

これからは音声配信の時代!?

Th_images_20210206104301 い話が続いたので、今日は新しい話を…と思ったのですが、結局古い話になりそうな予感。

 ここのところ、Clubhouse が話題になっていますね。私は招待してくれる人がいないので未体験ですが(さっそくご招待いただきました。ありがとう!)。

 話を聞いたところによると、結局「限定ライヴ」なプレミア感があるのかなと感じました。そして、それは先祖返りであるとも言える。

 ある面では動画コンテンツから音声コンテンツへ逆戻りということですし、ある面ではアーカイヴ化されない消えゆくモノの魅力であったり。

 コロナ禍の巣ごもり需要の一つとして、それまで当たり前にあった友人との他愛のないおしゃべりや、居酒屋での愚痴りや激論の代替環境という意味合いでも、やはり古くささも感じます。

 第三者というか、居酒屋の隣の席の他人が会話に乱入してきたりするのもまた、古いアクシデント的コミュニケーションのあり方とも言えますね。

 基本実名顔出しというのも、よりリアルの感覚に近い。もちろん、優れたシステムでほとんど相互の会話に遅延がないというのも、リアルに近い要素の一つです。

 これから Clubhouse がどのように発展するのか、あるいは一時のブームで終わってしまうのか、注目していきたいと思います。

 さて、こうした音声配信コンテンツやプラットフォームが復権してくるのは予想されていましたよね。実際、既存のSNSプラットフォームが音声部門を強化しています。

 言うまでもなく、音声コンテンツは、映像、動画コンテンツと違って「ながら」が可能であること、データ量が少なくてすむこと、テキストとは違って微妙なニュアンスを伝えられること、アーカイヴに残さないことによって「一回性」に価値を与えられることなど、さまざまなメリットがあります。

 結果として音声情報の占有時間は長くなります。ある意味では縛られる時間が長くなるわけですね。それは、デジタル化による「こちら側」優先の流れに反し、「あちら側」を優先することになります。

 これは私の「モノ・コト論」からすると、「モノ(不随意・他者)→コト(随意・自己)」という近代化の流れに対するカウンター、つまり「コト→モノ」というポストモダンの運動性の一つとも捉えられます。単なるノスタルジーとは違いますね。

 コロナ禍で期せずして実家に巣ごもりすることになった大学生の長女は、昨年秋から音声配信をするようになりました。なんだかよくわかりませんが収益化もしているようで、最近私にいろいろおごってくれます(笑)。

 YouTubeの時代はもう終わりつつあります。いろいろな意味で飽和状態です。これからは音声配信の時代であり、それはかなり長く、いやほぼ永遠に続くものと思われます。

 あとはプラットフォームとしてどこが勝つかということでしょうね。

 トーク、音楽、環境音、生活音…さまざまな音声コンテンツをどのように融合していくか。そして、どこまでSNS性、インタラクティヴ性を取り入れるか。他のメディアとの関係をどのレベルで結ぶのか。音声のテキスト化やアーカイヴ化をどこまで許すか。いろいろ注目すべき課題がありますね。

 このブログは完全なる「ストック」メディア。「フロー」メディアとしての音声配信にも興味があります。私も音声配信するか、それともプラットフォームを作るか、いろいろやってみようかと思います。

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2021.01.24

ロジクール ヘッドセット H111

Th_51hjyzxilfl_ac_sy355_ ロナのおかげで、本当にいろいろなことが変りました。

 特にオンラインで人とつながることが多くなり、それはそれで今までにないご縁を頂戴する良い機会となっています。

 中でも若い人たちとの交流は、昨年の今頃までとは比べものにならないほど増えました。若い人たちほどオンラインに抵抗がありませんからね。

 我が家では、私をはじめ家内もよくオンラインで研修をしていますし、娘たちは普通にオンラインで授業やお稽古をしております。

 そんなわけで、ウチのADSLの細い回線は常に混雑、またPC(MacBook Pro 2012×3)もフル稼働。その他、iPhoneやiPad、そしてFireタブレットなども大活躍しております。

 で、家族みんなで使うために、このヘッドセットを購入しました。ウチのデバイスは全部、4極ミニプラグなので、これが1台あれば事足ります。

 安い割にけっこういい製品だと思いますよ。ちなみにノイズキャンセリングというのは、ヘッドホンではなくマイクの機能です。

 ヘッドホンは、まあウェブ会議用という感じですが、あまりこだわらずYouTubeで音楽を聴く程度であれば全然許せる音質ですね。

 これはウチだけの事情ではないと思いますが、家族全員が居間にいることが多く、その際いっぺんにいろいろなデバイスからいろいろな音が同時に出ている状況になるんですよね。ひどい時は6種類の音が出ている(笑)。

 最近の若者は聖徳太子のように、それらを取捨選択して聞き分けています。聖徳太子ではないワタクシは、どうしても他の音が気になってしまうことが多いので、その際はこのヘッドセットをして集中するようにしているのでした。

Amazon ロジクール ヘッドセット

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2020.12.25

通信改革は本当に成功するのか?

 

 末でちょっと忙しいものですから、動画の紹介で終わります。

 docomoのアハモが大きな話題となっていますが、とにかく日本の通信料の高さは異常です。通信貧乏になっている人、たくさんいるに違いありません。

 我が家もそうです。私と家内はauで、なんだかんだ二人で月に1万3千円以上かかっています。娘たちはmineoで二人で4千円弱。ADSL(!)やPocket WiFiも含めると2万5千円くらい通信費にかかっている。高いですねえ。

 仕事をしていると、やはりLINE電話などではなく、普通にケータイ番号で電話することになりますよね。それをかけ放題にすると、とんでもなく高くなります。

 また、私はデータ通信にはWiFiを使うようにしていますが、家内はよくわからずモバイル通信を使いまくり。当然高くつきます。

 今後、auがアハモに対抗できるプランを出さないかぎり、私はmineoに、家内はdocomoに移行していくことになりそうですね。

 この対談動画でも、日本の通信業界の異常性が存分語られています。特に酔っ払った夏野さんは面白いこと言ってますね(笑)。北朝鮮ねえ。なるほど。

 すっかりインフラとなった「通信」ですが、それこそ「セコい」商売はやめて、安価で安全に安定した供給ができるように(3安)企業努力をしてもらいたいですね。

 菅総理の掛け声でようやく動き出した「通信」業界。日本の国力向上の大切なファクターとなるでしょう。期待します。

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2020.12.11

Wi-Fiは頭に悪い?

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 構新聞があえて「これは虚構ではありません」とツイートした記事。たしかに虚構新聞にありそうな文章ですね(笑)。

 Wi-Fi電磁波で学力低下を懸念、市議ら意見交換会

 特に佐賀県と秋田県のくだりは笑えない…いや笑えます。

 ウチの学校も、今学期ようやく全教室にWi-Fiの電波が飛ぶようになりました。はたして期末テストの結果やいかに。

 ちなみにこれも笑えないのですが、そうやってお金をかけて電波は飛ぶようになったのですが、誰も使っていないのが実情です。

 教育界は異様なほどに保守的、いや時代遅れであって、いまだにスマホやタブレット、インターネットに懐疑的な教員も多くいます。

 最近私がいろいろなところで暴露しているとおり、学校のルールや授業のあり方、イベントのやり方など、全ての活動は「先生が管理しやすい」を目的として構築されてきたものであり、それを崩すことは非常に難しいのです。

 逆に言えば、生徒の学びの質などというものは、ずっと後回しになっているということ。困ったものです。

 先生たちは自分たちの価値観や伝統的なシステムを無反省に是としており、それが問題だなどとは露ほども思いません。だいたい、そうした牢獄の中で気分よく生徒を演じてきたから、あえて学校に戻るために先生になるわけですからね。私も最初はそうでした。

 ちょっと興奮しすぎて脱線してしまったので、本題に戻りましょう。Wi-Fiなどの電波の影響です。

 そう、私、実はWi-Fiを整備するんだったら、楽天の5Gの基地局を学校の屋上に設置したらどうかとまで考えていたのですよ。5Gこそ悪者になっていますよね。

 新型コロナと同様で、とにかく新しい、そして目に見えないモノに対しては、異常なほどに警戒心を抱くのが人間です。しかし、それが一般的になっていくと慣れてしまう。歴史が証明しているとおりです。

 これは実は慣れだけではなく、人間の順応ということもあるのですよ。免疫力がつく。これはある意味進化だとも言えます。

 昨日の「反新化論」の話ではありませんが、人間は必要だと思ったモノに対しては、自らを進化させて受容していくのです。まさに「意志」が進化を促している。食品添加物などもそう。

 ですから、使われていない電波が飛んでいる教室というのも、実は意味があったりするわけです(ホンマかいな)。

 いやいや、ちゃんと活用しましょうよ、先生方。

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2020.12.06

バッハ・リヴォリューション 『デジタル・バッハ』(その後)

Th_r584105914041766278208jpeg 14年前こちらで紹介した「デジタル・バッハ」。

 その時は、聴きたいけれど聴けない状況でしたが、今は便利な時代ですねえ。ニコニコ動画で聴くことができるのです。

 やはり素晴らしい。ぜったいにデジタル化してもらいたい。「デジタル・バッハ」なのにアナログ(のデジタル化)でしか聴けないのは、なんとも皮肉なことです。

 まあとにかく聴いてみてください。素晴らしい演奏(センス)ですよ。

 デジタル・バッハ

 そして上記の記事を書いてから3年後、なななんと、出口王仁三郎のイタズラによって、私はバッハ・リヴォリューションの小久保隆さんにばったり出会うことになったのです!こちらの記事です。小久保さんに「バッハ・リヴォリューションなんて死語だよ!」と言われるワタクシ(笑)。

 耀わんを手に入れてからの奇跡の出会いの第一歩目。ここからの展開はもう言うまでもありません。2009年からかあ…。

 改めて聴いてみますと、まずは14年前に書いたとおり「幻想曲ト長調」が素晴らしすぎます。いまだこれを超える演奏に出会ったことがありません。

 冒頭のトッカータとフーガや(G線上の)アリアといった超有名曲の「解釈」も非常に良い。抽象性の高いカノンやフーガは言うまでもなく、地味に抜群のセンスなのは、実は平均律1番の前奏曲ですね。この発想はなかった。宇宙的な美。コスミカリズム。

 デジタル録音のデータを残っているのでしょうか。残っているならば、ぜひぜひデジタルデータによるリリースを!

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