カテゴリー「パソコン・インターネット」の372件の記事

2019.06.06

ストリーミング経済

Th_unknown1  AppleのiTunesが終わります。ダウンロード時代の終焉ですね。

 手元にストック(所有)するのではなく、必要な時にストリーミングで消費するという時代になったわけですね。

 違う言い方をすると、クラウドに共有物としてストックされているわけです。コモンズ。

 この流れを究極まで推し進めようとすると、どういうことになるか。

 「貨幣もストリーミングになる」

 おわかりになりますか?

 もうすでに貨幣の抽象化、データ化はかなり進行しています。お財布に硬貨がジャラジャラ入っている時代は終わりつつあります。

 しかし、一方で、財産の「所有」は続いてます。データ化した貨幣は、いまだに各人の「口座」に収まっています。

 これが「コモンズ(共有財産)」になると、経済システムの大変革が起きます。全ての貨幣が必要な時にダウンロードできるようになります(貯蓄はできません)。

 定額サービスです。変な話ですが、貨幣で貨幣の使用権を買うのです。

 使いすぎると「速度制限」がかかります。死なない程度のお金しか使えません(笑)。その速度制限時の金額は、ある意味ベーシックインカムともなるわけです。

 究極は、データ貨幣もなくなり、各人が「足るを知る」をベースに、必要最小限のものやサービスを使いたい時に使うというスタイルですが、そうなるには、まだまだ人類には時間が必要なようです。

 さて、この冗談のような「ストリーミング経済」。実はある星ではとっくに実現しています。いよいよ地球でもその実験が始まろうとしています(始めます)。

 

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2019.05.13

アーティスト山下歩くん来訪

 日はまた不思議なご縁があって、有能な若者が我が家に遊びに来ました。
 シンガーソングライター、映像クリエイターとして活躍している山下歩くんです。様々な分野で多くの若者たちに影響を与えているインフルエンサーでもある歩くん。その純粋な魂に触れながら、今夜は実に楽しい時間を送らせていただきました。ありがたや。
 彼の、いかにも彼らしい作品をご覧ください。いい雰囲気ですよね。

 最近我が家にいらっしゃる方々は、みな宇宙人の(?)三種の神器に興味をお持ちです。すなわち「耀わん」「未来学原論」「CS60」です。アヤシイなんて言わないでくださいね(笑)。歩くんのような未来を担う若者はもちろん、日本をリードするVIP、世界を股にかける天才も、皆さんこの世界に共鳴し、この世界を深く理解してくれています。
 そして、何より素直に体験してくださる。体験すれば信じざるを得なくなります。私たちの未来がいかに平和で安らかで明るくにこやかなものなのか。
 特に最近の若者は素晴らしい感性を持っていると感じます。自我や社会の常識、さらにはお金にとらわれず自然体で「うつわ」になれるのです。
 今日も、とてもピュアな歩くんの魂に触れたおかげで、私の心もすっかり澄み渡りました。ありがたいことです。
 きっと彼も今日から何かが変わることを実感したことでしょう。地球のために、ここ富士山で何かを発信しましょう。これからもよろしく!

山下歩オフィシャルサイト

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2019.05.09

学校=刑務所!?

Th_51nyeuytnfl_sx306_bo1204203200_ リエモンがTwitterでいいこと言っていますね。「学校」を否定しまくってくれています(笑)。

「正直あんなにつまらない場所にスマホとネットがある時代に通わされるって刑務所に通わされてるようなもんだよな。それがわかるだけに辛いよね。俺らの頃はそれしか選択肢がなかったからまだ幸せだった」

 期せずして昨日の記事の続きになりましたね。勉強はもちろん、スポーツにせよ、文化活動にせよ、友だちとの交流にせよ、「青春」を謳歌するにせよ、別にその舞台が「学校」でなくともよいと。なるほどそのとおりです。
 学校というところは、ある意味ノスタルジー満点の老舗商店みたいなところなんですよ。世代を超えて同じ体験をする。光村の国語の教科書で同じ教材を学ぶ。戦争の残り香ぷんぷんの軍隊式体育や部活動や先輩後輩関係を体験する。それが世代を超えた「語り草」になるのです。
 それだけ…などと、現役の教師、それも責任ある立場の教師が言うと怒られちゃいますかね(笑)。でも、いったい誰に怒られるのでしょう。
 まあこう書きながら、ずいぶん極論だなあとツッコミを入れる自分もいますが、反面、たしかに間違ってないよなと思う自分もいるのです。
 そういう意味では、ホリエモンにスカッと言ってもらって爽快な気分です。そこに乗っかって、自分もちょっと学校に、社会に楯突いてみたり(笑)。
 私は刑務所には入ったことがないので、学校=刑務所とは断言できませんが、なんとなくは分かります。ただ、どうでしょう。刑務所では案外好きな本を読めたりするらしいじゃないですか。学校で眠くなるつまらない授業を聞かされるよりも、刑務所の方が結構自由があるかもしれませんよ。
 実際のところ、ホリエモンだから言える、できるんだという意見もありましょう。ごもっともです。そう、逆にですね、学校や刑務所でやることを上から指示されて…という方が楽だ、自分で考えるよりそっちの方がいいという人もいることでしょう(それなりの割合だと思います)。
 ですから、結論としては、学校に行きたい人は行けばいいし、行きたくない人は行かなくてもいいというのが、世の中の若者たちにとって幸せな状態かもしれませんね。仕事をしなくてもちゃんと生きていける人もいるような時代ですから。

Amazon すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論

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2019.05.08

日本の学校教育…

5cb7e5081f000053017f1eea 月Twitterで評判になった、九産大生による「日本の学校教育」グラフィック。
 あらためて見ると、なるほどその特徴、問題点をよく表していると思います。
 本来同じ形にならないはずの目玉焼きが、四角く切りそろえられ、そして、日の丸になっていく…。
 日の丸に関しては、黄身の色がその意味合いを少し和らげてくれていますね。結果として、戦前の教育との差別化も図れていて秀逸です。
 私は、教育現場から悪しき「軍隊文化」「軍国主義」を払拭しようと戦っている者ですが、しかし一方で、北欧の学生や先生方と交流するようになってから、一概にこっちがダメで向こうがイイということではないなと気づき始めています。
 そう、北欧の皆さんからすると、日本の「軍隊式教育」が新鮮に見えたり、優れて魅力的に感じたりするのです。個性や自由を尊重し、アクティヴに教育活動をすればするほど、大人になった時の社会性が失われ、個人主義が横行する…これもまた、「理想的な北欧式教育」の現実なのでした。 
 正直、昭和の時代には、戦後日本の復興を促す意味で軍隊式教育がうまく機能していました。平成ではそれをそのまま受け継ぎ…親も先生もみんなそういう昭和の教育を受けてきたので、誰も疑問に思わなかった…結果として、日本の国力は右肩下がりになってしまいました。
 失われた30年の根底には、そういった教育があったと思います。つまり、学校が変わらないから社会も変わらなかった。それこそ卵の鶏じゃないですが、卵の形が切りそろえられ続けましたから、当然社会もそのままだったと。
 では、令和の教育はどうあるべきなのか。今、本当に真剣にそれを考えています。なんだかんだ、幼稚園と中高で教えている私においても、自分が経験してきた教育の再現に陥ってしまうシーンがほとんど。少なくとも、そこで思考停止するのではなく、理想に向かって挑戦、失敗し続けなければと思うのです。
 現実はとても厳しいし、理想論だけではどうにもならないことも、現場の人間として痛いほどよくわかっています。もちろん抵抗勢力もあります。それも無意識的抵抗勢力ですね。つまり、意識付けから始めなければならないのです。

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2019.05.07

アップル流「子どものやる気を最大化する」方法

Th_51asbmplval 年度から中高の副校長と幼稚園の園長を兼務することになりまして、まあ、それなりに忙しく、しかし楽しく毎日を送らせていただいています。
 加えて、新しい学校、全く新しい教育を目指す学校を創ろう!というお誘いもたくさんいただき、これはこれでライフワークとしてぜひ実現したいと思っている次第です。
 新しい教育と言っても、決して「今」生きている人たちのアイデアだけでなく、昨日の話ではありませんが、過去の偉人が21世紀に、あるいはその先の未来に妄想した教育をも参考にしたいと考えています。
 たとえば、昭和の吉田松陰と言われた仲小路彰が、戦後すぐに提示した教育論、学校案は実に面白い。素晴らしい。ここにはまだ紹介できませんが、今読んでも実に新しいし、実現できていないことがほとんどです。
 そのように、様々な時代の様々な偉人たちの教育論を勉強させていただいています。そんな中、今日興味を持ったのは、「今」の偉人たちの教育論。
 
アップル流「子どものやる気を最大化する」方法です。 


 スティーブ・ジョブズの教育観に共鳴したという、Appleの教育部門で活躍するジョン・カウチ。彼の教育論の柱は次の3本。


・生徒に選ばせる。
・不可能だと言わない。
・失敗することを後押しする。


 なるほど、私も含めて、今の日本の教育はこの真逆をいくことが多い。


・生徒に選ばせない(全員に同じことを強制する)。
・不可能だと言う(無理だと言ってあきらめさせる)。
・失敗させない(失敗を恐れる、成功体験だけを求める)。


 正直、日本流にやった方が、教師としては楽でしょう。しかし、それは実は教師でなくともできることです。本来なら、教師は、「生徒に選ばせるプロ」「不可能だと言わないプロ」「失敗することを後押しするプロ」であるべきです。
 そう、逆にですね、現場では、「俺が選んでやった」「俺があきらめさせて正しい道に導いてやった」「俺が成功させた」ということに「プロ」を自負している教師が多いのです。困ったものです(と、自分のことを棚に上げて言う)。
 「グリット」、この言葉も興味深いですね。すなわち、「目標を追い求め続ける粘り強さ」「才能を維持し使い続ける力」のことです。
 これには、やはり未来に原因を作るという、私がいつも主張している「時間観」が必要なってきますね。未来のことをどれだけ覚えているか。たしかに今の日本の学校の多くのテストは、その力を計るのではなく、過去の記憶がいかに残っているかを計っていますよね。
 さて、私は自分の人生の中で、自らの理想の教育を実現できる「場」を作ることができるのでしょうか。いろいろな方々の協力を賜りたいと思います。


Amazon Appleのデジタル教育  

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2019.04.28

K-POPとJ~POP

 は今日はもう令和元年5月3日です。
 すっかり更新をサボってしまいまして、時代を超えての記事となります(笑)。
 この日はですね、連休初日。急遽秋田の家内の実家の御神事(古神道なのです)に参加することになりまして、家族を乗せて山梨から秋田へ移動しておりました。
 埼玉県内が激混みでして、結局高速を降りて埼玉縦断。それはそれでなかなか通ることのない道を通ることができ楽しかった。
 で、道中10時間近く、家族で何をしているのかというと、音楽を聴いたり、歌ったり、変な言葉遊びをしたり…。小さい時から軽自動車の長旅に慣れているので、秋田県内に入ると「え〜、もう着いちゃうの」という哀しみのため息が(笑)。
 そんな濃厚な家族の時間の中で印象に残ったのが、娘たちが最近はまっているK-POPの数々です。あれだけ聴かされると、なるほどこれは国策として韓国はうまいなと感じるわけです。つまり、アメリカ的なR&Bやヒップホップと、ヨーロッパ的なユーロビートをうまく使い分けて、「ダンスミュージック」を作っている。
 そして、日本も優良市場ですので、時々日本人が好むタイプの楽曲も放り込んでくる。政治的な日韓関係は寒々としていますが、文化面では逆に非常に「親韓」が増えている状況ですし、それも理解できるというものです。うまいですよ、韓国。ちゃんと訓練された人たちが「商品」を丁寧に作っている。
 特に歌詞の部分では、決してアーティスティックではなく、それがJ-POPとの違いでありますが、反面欧米で受ける要素でもあります。日本人は情緒に訴える歌詞を好みますが、日本以外は結構音楽主体で歌詞は「雰囲気」だけということが多い。
 あとは、やっぱり韓国語と日本語の違いでしょうかね。韓国語の方が洋楽には乗りやすい。欧米人にとっては、韓国語の方が耳になじむ「外国語」なのだそうです。日本語は開音節構造の上に高低アクセントだし、母音の数が少ないので、とっても変な言葉に聞こえるようですね。
 さて、そんなKとJの違いを面白く説明してくれている動画があったので紹介しておきます。在日韓国人シンガーソングライターぱくゆうさんの解説。なるほどですよ。

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2019.04.15

トロッコ問題

 Th_d33enk3u0aanz2f 々ネットで話題になる「トロッコ問題」。学校でもよく使われる「教材」です。
 学校で教材として使うと、多くの生徒が第三の解答を求め始めます。つまり二択は難しいわけですね。難しいから問題なのですが。哲学的、倫理的な問題だと言われると余計に難しい。人間性を試されているような気がするからです。
 個人的な感情を排して論理的に考えると、実は答えは一つになります。自動運転の研究の中で、このトロッコ問題が問題になっているかと言えば、実は問題になっていなくて、答えは一つです。AIには個人的な感情はプログラミングされていません。
 しかし、その無感情こそが問題になるわけです。そこを授業でやると面白い。
 たとえば、横断歩道を渡る6人がいるところに車が突っ込むとする。前の3人は歩くの早い若者、後は遅い老人だとすると、ハンドルはどちらに切られるべきか。これが前の二人が犯罪者、中がニート、後が東大生だったら…とか、そこに動物や知り合いやいろいろなものを混入させていくと、どんどん生徒は迷うようになり、答えが何種類にもなっていくことを実感します。
 それがAIだと答えは一つであると説明すると(もちろん極論です)、「自動運転なんかいらない!」とだいたいの生徒が言い出す。面白いですね。シンギュラリティはこの時点ですでに実現不可能になるわけですね。
 さらにもっと複雑でほとんど無限の可能性のある「現実」で考えていくと、結局その刹那の直感で決断していくしかないことが分かってきます。
 こういう難問にぶち当たらせると、生徒はだいたいふざけ始めます。第三どころか第四、第五の、ほとんどウケ狙いの答えを提示するようになってくる。
 つまりお笑いとは、複雑すぎて解決困難な現実問題の昇華であることがわかりますね。そういうところまで伝えると生徒はとっても嬉しそうな、安心したような表情になります。
 ちなみに、トロッコ問題について、私は個人的な感情込みでも一つの答えにたどり着きます。すなわち、ポイントを切り替えて一人の作業員の方に向かわせるという決断です。
 それはある意味では第三の解答ということになるかもしれませんが、未来の不確定性を考えると、つまり、未来は変えることができる可能性があるということを考えた時、作業員がなんらかの方法で逃げて、あるいは突然の大地震でトロッコが脱線するとかして、死者が出ないですむ可能性を考えた時、その死者が出ない可能性というのは、明らかに一人の方が高い。
 これは何人が亡くなるかというマイナスの視点ではなく、何人が助かるかというプラスの視点からの判断です。
 一般的に、何人が亡くなるかという観点からすると、そこに倫理的、道徳的な「感情」が発動してジレンマが発生します。5人のために他の1人を殺してもいいかというジレンマですね。命を数値化することに対する抵抗もある。
 そこでプラスの発想ができるのも、実は様々な判断を下す際のコツのようなものなのでした。

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2019.04.07

『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』 スコット・ギャロウェイ (東洋経済新報社)

Th_71duhozcml GAFA、すなわち Google、Apple、Facebook、Amazon はどのように世界を変えたのか。そして、10年後彼らはどうなっているのか。
 たしかに10年前、これほどまでにGAFAが私たちの生活を支配しているとは思いませんでした。同様に10年後の世界は、まったく今とは違う風景になっているのかもしれません。いや、なっていることでしょう。
 では、どうなっているのか。ただ一つはっきりしているのは、この四騎士の中ではAmazonが生き残るということです。それはこの本の著者だけでなく、多くの予言者たちが語っていることです。
 ここで、私という予言者も勝手なことを語りたいと思います。
 Amazonが他の三者と違うのは、物品という意味でモノを扱っていることです。他の三者は基本的に情報、つまりコトを扱っています。コトはコピー可能ですし劣化しませんが、モノはいくら大量生産品であっても個別の価値があって完全なコピーは不可能です。
 私たち人間自身がモノであるかぎり、私たちはコトだけを食べて生きていくことはできません。違う言い方をするなら、Amazonの最終的な強みは「食品」を扱っているところです。
 私自身、今のところAmazonで食品を購入しませんが、もしAmazonでしか手に入れられなくなったら…つまり、Amazonが取り扱う食品がどこのスーパーよりも新鮮で品質が良く、そして廉価であったなら、スーパーはどんどん潰れ、コンビニはかろうじて緊急用に生き残る程度になってしまったら…結局Amazonから毎日の食品、食材が届くことになるでしょう。
 それも特に注文しなくても、まさに今日食べたいモノが届く…それがAmazonの考えている次の一手です。食品に限らず、私たちがほしいと潜在的に思っているモノが見事なタイミングで「勝手に」届けられる。いらなければ返品すればよい。もしかすると1回くらいは無料お試しがついてくるかもしれない。
 そのように私たちの物質的欲望をハッキングして、その欲望を顕在化させ肥大化させるのが、Amazonの目論見です。
 な〜んて、私が勝手に妄想していますが、逆に言うと、そういう想定通りにはならず、全く違ったモノに私たちが支配されている可能性もあるわけですね。
 実はその方が可能性としては高い。私が想像できるようなことは、私でも回避、拒否することができるわけですから、人類をハックして支配するなんてことはできなくなってしまう。あるいは同じ発想の強力なライバルが登場するかもしれない。
 というわけで、この本はたしかにそれなりに面白かったけれども、全て想定内であり、もしかすると、想定外の未来からすると、全く当たらない予言書となるかもしれないわけですね。
 さてさて、この10年後の自分は、この記事をどのように論評するのでしょうか。楽しみですね。

Amazon GAFA 四騎士が創り変えた世界
 

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2019.03.26

イチローの守護霊は塚原卜伝?

 日の続きになりましょうか。
 私もかなり怪しい人ですが、案外怪しい世界を冷静に見ているところがありまして、つまり、全肯定も全否定もしないという立場をとっております。
 アラファトやマイケル・ジャクソンとなぜか仲良しだった朝堂院大覚さんも、かな〜り怪しいですよね。しかし、実際にフィクサーとして世の中を動かしたのも事実でして、怪しいからといって意味がないわけではありません。
 その最たるモノが出口王仁三郎でしょうね。彼について吉本隆明さんが「いくらでも侮れるが、侮っても裂け目から、また芽が出てくるような気がして、永遠のたたかいの場を提供しているとおもう」と語っているのですが、実に名言ですね。
 さて、その朝堂院大覚さんのチャンネルになぜか幸福の科学と幸福実現党の方が出演され、ますます怪しくなっているのがこの動画。
 しかし、たしかにイチローの守護霊は塚原卜伝なのかなとも思ってしまいます。その他言ってることは間違っていないし…。

 上の動画の最後にも笑いとともに「同じ大川という…」人の話が出てきますね。そう、大川隆法総裁先生のご子息であられる大川宏洋さんが、お父様の「芸」について語っています(笑)。これもまたある意味真実でしょうね。


 


 はたして、大川隆法という人の裂け目からは芽が出てくるのでしょうか。

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2019.03.25

えらてん&島田裕巳 「大本(出口王仁三郎)」

 らてんさんは特に宗教関係に強いYouTuberです。顕正会との攻防や大川隆法総裁の息子さん宏洋さんとのコラボなど、なかなか興味深い動画を投稿していますね。
 なるほど、宗教、特に新宗教はテレビなどの旧メディアではタブーになっていますよね。YouTubeならではコンテンツと言えましょうし、それに対する世間の関心の強さ大きさを示しているとも言えましょう。
 そんな中でも分かりやすく勉強になるのが島田裕巳さんをゲストに迎えての新宗教解説シリーズ。たしかに島田さんの得意分野ですね。島田さん自身もこうしてYouTubeにゲストとして発信することができて嬉しいのではないでしょうか。書籍ではなかなか不特定多数、特に若者には伝わりにくい。
 さて、いろいろ見て面白かったわけですが、やはり大本(出口王仁三郎)の回は興味深かった。王仁三郎ファンの一人であるワタクシとしては、えらてんさんもファンだと公言してくれたのは嬉しかった。そう、ファンが多いという不思議な宗教家なんですよね、王仁三郎は。
 ちなみにコメント欄にもありましたが、大阪日日新聞は大正日日新聞の誤りです。それにしても、深見東州さんにコスプレすすめたのが島田さんだったとは(笑)。面白すぎますね。
 そのように表面的には多くの宗教の「大本」となり、現代の宗教家にも多大な影響を与えている王仁三郎ではありますが、その本質は、死してなお霊界から現界を操っているというリアルパワーにあります。釈迦やイエスやムハンマドと同レベルの人間、いや宇宙人ということになりましょうか。伝説にはなりますが歴史にならないのですよ。それは今も生きているからなのです。

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