ふぅ、戻った…(4歳の誕生日を前に)
↓セッション数の推移
Googleに嫌われたという話を、2週間ほど前に書きました。この記事です。3月9日の境にこのブログの検索順位がドカンと落ちて、アクセス数が半減したという話でした。
それがどういうわけか、(たぶん)今日の朝あたりに、3月8日以前の状態に戻りました。IT業界のある人に、2ヶ月くらいで元に戻るよ、と言われていたその通りになったので驚きました。
その人の言葉を信じていたのですが、けっこうこの2ヶ月間は辛かったっすね。自分でもそんなのどうでもいいじゃんと思いつつ、なんていうかなあ…モチベーションというか、やり甲斐というのでしょうかね、誰に頼まれたわけでもありませんが、こうして長文を毎日書くのって案外根性のいることなんですよね。その根性がちょっと萎えた。
これは商売の世界と同じでしょうね。いわば自分の店の前の道の人通りが急に減って、飛び込みのお客さんが減ったという感じだったんです。常連の方はいつも通りわざわざ立ち寄ってくれるのですが、たまたま店頭にあった商品を見つけて入店し、ついでに他の商品も買ってくれるようなお客さんが激減してしまったわけです。
ウチの店に来る道の向こうの方で突然工事が始まって通行困難になっていた。その工事が終わって昔の人通りが戻ったって感じかな。正直ほっとしました。
工事してる現場なんか見えなかったので、実は店の改装とかもしてみたんですよ。なんとなく広告が多くてガシャガシャしてたんで、そういうものを店頭から一掃したり、目には見えないような物やゴミも整理しました。でも、その効果が現れたというよりも、やっぱり道の工事が終わったってことでしょうね。
こう考えると、なんだかんだ言ってGoogle様に依存してるってことですね。もうこれからは彼らを「死体コレクター」とか言いません。ごめんなさい(笑)。
と、お店になぞらえて話をしましたが、実際の売り上げも激減してたんです。Amazonのアソシエイトとか楽天のアフィリエイトとか、10分の1以下になってました。おかげで新しい本や物を買う資金も枯渇。つまり商品の仕入れも困難になっていたということです。
またいつ今回のような事態になるかわかりませんし、あるいは本格的に評価が下がって閑古鳥が鳴くやもしれません。また、いろいろな事情から本当に店じまいする日が来るかもしれません。
実は今日で不二草紙は丸4年、つまり明日4歳の誕生日なんです。1日早いGoogleからのプレゼントだったのかもしれませんね。このおススメはいちおうこの4年間毎日更新してきましたので、神も憐憫を垂れて下さったのでしょう。ありがたく思いつつ、これからも精進いたします。やっぱり商品の質で勝負しなくては。ウチはよろず屋なわけですから、それらしくその道を極めていきたいと思っています。今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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忙しい中頑張って出した
いよいよ、あさってです。本校の学園祭にこの実力派バンドが登場です。知る人ぞ知る、このバンドがなんでこんな片田舎の学校に来てくれるのか。まったく不思議なご縁であります。
彼らの魅力はサギさんの楽曲やヴォーカルだけではありません。メンバーの演奏力の高さはピカイチです。皆さんとってもうまいっすね。プロの方に申し訳ない言い方ですが、正直首をかしげざるを得ないバンドもた〜くさんありますのでね。こういう安定した演奏を聴きますと、やっぱりさすがだなあって思いますよ。あさって生で聴けると思うとワクワクです。
1枚目の「トレモロな夜の唄会」はライヴ・アルバム。会場と一体になったノリノリ感が魅力です。楽しそうだなあ。お酒をいただきながら聴きたいっすね。今回は高校という舞台ですから、彼らにとってはアウェーかもしれませんが、まあやっちゃってくださいな。2枚目の「JUMP&WALK」はトレモロらしいちょっと斜に構えた感じの曲が並んでいて、思わずニヤッ、です。3枚目の「SINGLE MALT」は少しpopな感じを前面に出したかなという作り。より音楽的な幅が広がったのではないでしょうか。私はこういうのも大好きです。
私にとってブログとは、表現とは何なのか。今日はこの本と「僕らの音楽」からいろいろと考えさせられました。
今日はこの不二草紙の誕生日でした。すっかり忘れていて、今日は何を書こうかなと考えていたんですが、ふとした会話から思い出しました。
今日は2.23、富士山の日です。そんな記念すべき日に富士山蘊恥庵にいいことがありました。
続いて内容を紹介してくれたんですけど、そこでもカミさんの燃え上がった火に油を、いや核燃料を注ぐ記事が…。それも並んで…。日テレさんよ〜、あんまりカミさんを刺激しないでくれ〜。うるさくて聞こえないよ〜。そう、サクこと桜庭和志関係の記事
この数字はなんでしょう?なんて言われても誰もわかりませんよね。だいたいわかったところでなんの足しにもならない。
昨日30万アクセスを達成いたしまして、いったいどれくらいの駄文を連ねてきたのかなと思い、テキスト化して字数を計算してみました。すると、そうですねえ、だいたい200万字ってとこですか。原稿用紙5000枚ってこと!?新書にして3000ページ分!?いやはや、よくやるわ。いつか全部読み返そうと思ってたんですけど、こりゃあ無理ですな。そんな長い本読んだことありませんから(笑)。ちなみに源氏物語の総文字数は、写本にもよりますが、だいたい100万くらいと言われています(やった勝った!…って問題じゃないっすね)。
写真でかいぞ、Amazonよ。今後こうなるってことかな。そのうち慣れるか。
今日
さて、この2周年にあたって、個人的には非常に嬉しいプレゼントがありました。なんと、なんと、やっと、やっと、我が家にもブロードバンドがやって来たのです!!何を今さら…ですよね。そう、ここ富士山の中腹はふだんそれほど人が住んでいませんので(ちなみにゴールデンウィーク中は人口爆発が起きます)、ブロードバンドなんて夢のまた夢だったんですよ〜。つまり、ほぼ不二草紙の2年間はナローバンド(ダイアルアップで実質43Kbps)で運営していたんです。はっきり言って能率悪すぎでした。さらにOS9使ってたもんだから、せっかく書いた記事が消えたり、フリーズしちゃったりなんて日常茶飯事でした。もうホント涙涙…もののあはれ…の毎日だったんです。
みなさま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ただ、このブログを書き続けることによってハッキリしてきたことがありまして、もうみなさんに「しつこい!」と言われるんですが、「物語(モノ・コト)論」です。これは自分にとってはライフワークですので仕方ない。みなさんおつきあいください。これは、最近で言えば、「武士道」vs「萌え」にもつながるわけでして、まさに人気記事1位2位ですね。本来とは違う形でではありますが、こうしてみなさんに興味を持っていただけるのは、大変嬉しいことでございます。
久々に動かされた本。とりあえず私の言いたいことは、この本に全て書いてありました。私が日々教室で語っていたこと、いや語りたくてもうまく語れなかったことなのかもしれません、とにかく私の人生の中心にあることを、


