私的「大鹿村騒動記」
さて、大鹿村での合宿2日目。まずは分杭峠のゼロ磁場へ。一般的に知られるゼロ磁場ではなく、かつて連れて行ってもらった本当のゼロ磁場へ。
今回は本当にクラクラしました。数年前とは全然違う。中央構造線が、日本が、世界が動いているなあという実感。
空も蠢いている。
やはり令和七年は特別な年なのでしょう。
続いて中央構造線「北川露頭」へ。ここでは表日本と裏日本の境界、せめぎあい、融合を体感できます。
いや、そうなんですよ。一昨日、佳子さまにお会いしたじゃないですか。
日本国民の統合の象徴たる天皇家が、実は700年以上前から南北に分裂している。分裂の象徴になってしまっている。
ちなみに秋篠宮家は南朝の血筋ですが、北朝のご祭祀、ご神事、芸事をなさっている、まさに統合の象徴なのですよ。
一昨日からの流れで、表日本と裏日本の境界に連れてこられた。そして、もう実は6月18日なので、未来的な話になってしまいますが、私はこのあと、とんでもない「南朝」(裏日本)の旅をさせられることになるのです。
大鹿村には宗良親王の伝説が色濃く残ります。いや、伝説ではなく、実際に宗良親王は30年もこの地を拠点として、封印されつつあった「裏日本」の復権に奔走したのです。
葦原神社にも行きました。出雲と諏訪の関係、つまり、それもまた封印された縄文の記憶であり、また富士山という故郷を目指す、出雲の荒魂の彷徨でもあります。
そして、合宿した古民家の裏の巨石群。謎の穴太衆がなぜここに。
頭も体も魂もいっぱいいっぱい。これは個人的にはまさに「騒動記」。大鹿村を起点とした答え合わせの旅が始まりますよ。
ああ面白い。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 光明寺さん(小山市)で思う(2025.05.23)
- 榮山寺のカオスとコスモス(2025.05.22)
- 吉野〜南朝の幻影(2025.05.21)
- 『超国宝』展 (奈良国立博物館)(2025.05.20)
- 私的「大鹿村騒動記」(2025.05.18)
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 乙姫さま降臨(2025.05.26)
- 豊橋〜名古屋〜大阪難波 特急の旅(2025.05.25)
- 岡崎市円山の神明宮と古墳群(2025.05.24)
- 光明寺さん(小山市)で思う(2025.05.23)
- 榮山寺のカオスとコスモス(2025.05.22)
「自然・科学」カテゴリの記事
- 吉野〜南朝の幻影(2025.05.21)
- 私的「大鹿村騒動記」(2025.05.18)
- 『大鹿村騒動記』 阪本順治 監督作品(2025.05.17)
- 佳子さま降臨(2025.05.16)
- 天然温泉 ロテン・ガーデン(町田市)(2025.05.15)
「歴史・宗教」カテゴリの記事
- 乙姫さま降臨(2025.05.26)
- 岡崎市円山の神明宮と古墳群(2025.05.24)
- 光明寺さん(小山市)で思う(2025.05.23)
- 榮山寺のカオスとコスモス(2025.05.22)
- 吉野〜南朝の幻影(2025.05.21)

コメント