« 『大鹿村騒動記』 阪本順治 監督作品 | トップページ | 『宗良親王信州大河原の三十年〜東海信越南北朝編年史』 松尾書店 »

2025.05.18

私的「大鹿村騒動記」

Img_0154 て、大鹿村での合宿2日目。まずは分杭峠のゼロ磁場へ。一般的に知られるゼロ磁場ではなく、かつて連れて行ってもらった本当のゼロ磁場へ。

 今回は本当にクラクラしました。数年前とは全然違う。中央構造線が、日本が、世界が動いているなあという実感。

 空も蠢いている。

 やはり令和七年は特別な年なのでしょう。

Img_0160 続いて中央構造線「北川露頭」へ。ここでは表日本と裏日本の境界、せめぎあい、融合を体感できます。

 いや、そうなんですよ。一昨日、佳子さまにお会いしたじゃないですか。

 日本国民の統合の象徴たる天皇家が、実は700年以上前から南北に分裂している。分裂の象徴になってしまっている。

 ちなみに秋篠宮家は南朝の血筋ですが、北朝のご祭祀、ご神事、芸事をなさっている、まさに統合の象徴なのですよ。

Img_0197 一昨日からの流れで、表日本と裏日本の境界に連れてこられた。そして、もう実は6月18日なので、未来的な話になってしまいますが、私はこのあと、とんでもない「南朝」(裏日本)の旅をさせられることになるのです。

 大鹿村には宗良親王の伝説が色濃く残ります。いや、伝説ではなく、実際に宗良親王は30年もこの地を拠点として、封印されつつあった「裏日本」の復権に奔走したのです。

 葦原神社にも行きました。出雲と諏訪の関係、つまり、それもまた封印された縄文の記憶であり、また富士山という故郷を目指す、出雲の荒魂の彷徨でもあります。

Img_0180 そして、合宿した古民家の裏の巨石群。謎の穴太衆がなぜここに。

 頭も体も魂もいっぱいいっぱい。これは個人的にはまさに「騒動記」。大鹿村を起点とした答え合わせの旅が始まりますよ。

 ああ面白い。

|

« 『大鹿村騒動記』 阪本順治 監督作品 | トップページ | 『宗良親王信州大河原の三十年〜東海信越南北朝編年史』 松尾書店 »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

自然・科学」カテゴリの記事

歴史・宗教」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『大鹿村騒動記』 阪本順治 監督作品 | トップページ | 『宗良親王信州大河原の三十年〜東海信越南北朝編年史』 松尾書店 »