中華製10倍光学ズームデジカメ
東京。この日に到着したデジカメを紹介します。
なんでこんな中華のアヤしいデジカメを買ったかと言いますと、最近のスマホのカメラの性能が上がりすぎて、あまりにも立派な写真が大量生産されていることに反抗したからです(笑)。
スマホではなく、やはり「カメラ」として構えたいというのと、「立派」の逆、なかなか思うような写真が撮れないという、ある種ノスタルジックな願望がふつふつと湧き上がりまして、それでいろいろ考えてこの実に中途半端な製品を選んだ次第です。
というか、今、若者たちに「デジカメ」が流行していますよね。やはりきれいすぎない「エモい」写真が人気のようです。
で、山梨の家には無数の古いデジカメがころがっているのですが、あえてそれを掘り出すのではなく、このアヤしい中華デジカメを購入してみました。単にどんなものか興味があったからです。
中華格安デジカメは、ほとんどがドラレコからの転用でして、まあとりあえず写るというものですが、この安価な中華デジカメは、珍しく10倍光学ズーム付きです。あと面白いのは自撮り用に前面にもディスプレイが付いていること(なぜか正方形)。
それから、ワタクシ的に良かったのは、ダイヤルでいろいろなモードを選べること、そしてその中に「レトロ」モードがあることです。
以前からモノクロ写真が好きな私ですが、このデジカメはモノクロではなく「レトロ」がデフォルトで選べるのが萌えポイントなのです。
いちおうオートフォーカスもちゃんとしてますが、シャッターの反応含めて、動作はかなり遅いですねえ。そのおかげで予想外の写真が撮れます(笑)。安っぽいプラスチックケースのおかげでかなり軽量。それもなんだかんだ助かります。
毎日旅をして忙しいので、このブログも時々レトロ写真をアップして誤魔化そうと思います。文章を打つヒマがなくて(汗)。
それにしてもさすが中華製ですよ。堂々と表面に60 mega pixels、4kって刻印してありますが、完全なる羊頭狗肉・針小棒大でして、静止画は500万画素、動画はフルHD相当でした。それぞれそれ以上の画質を選べるようになっているけれど、完全なるダミーでした(笑)。まあ想定内ですし、私はその程度(iPhone4相当?)で十分ですのでOKです。
私が買った時はバッテリー二つ付いて1.5万円でしたが、さっそく値上がりしてますね。売れるのかな。
Amazon 中華製10倍光学ズームデジカメ
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