松居慶子グループ『Live in Tokyo 2014』
富士山合宿二日目(最終日)。今回もまたスペシャルな会となりました。感謝。
終了後、不思議なご縁の方々とお会いして東京へ。移動中は気持ちよく松居慶子さんの演奏を聴きました。
スムーズ・ジャズの世界的ピアニスト。先日、スムーズ・バロックとでも言うべきヴァイスのリュート曲を紹介しましたが、BGMとして聞いても、しっかり聴き込んでも耳と心に心地よい音楽というのがありますね。
松居慶子(土居慶子)さんは、10代から活躍。これは貴重な映像ですね。COSMOS。ヤマハの名機CS01をウインドコントローラーで見事に操っていますね。楽曲のポップさやカッコよさはすでにこの時から。才能あったんだなあ。てか、バックバンドのリズム隊もやばいですね。誰なんだろう。
この前のスペクトラムもそうですが、この時代の日本のいわゆる「フュージョン」界は幅広く、そして深かったなあ。ようやく世界が追いついたわけですから。やはり未来的な音楽だったのですね。
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