リンダ・キャリエール 『リンダ・キャリエール』
合宿も無事終了いたしました。今回も皆さん素晴らしい方々で、私も皆様の笑顔に元気をいただきました。ありがとうございました。
今回はあまり仲小路彰について語る時間がありませんでした。仲小路の残した文化の一つに音楽がありますが、最近あの時代の素晴らしいアルバムが発売されましたので紹介します。
間接的というか、ほとんど直接的に仲小路の影響を受けている川添象郎さんや村井邦彦さんが創始したアルファレコードから発売されるはずだった、リンダ・キャリエールの幻のデビュー・アルバム。これまた仲小路からの影響を受けた細野晴臣さんがプロデュース。
収録曲を見てください。この作家陣!!
【収録曲】
01. Up On His Luck(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:山下達郎)
02. Loving Makes It So(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:吉田美奈子)
03. Sunday Girl(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:細野晴臣)
04. All That Bad(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:細野晴臣)
05. Proud Soul(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:吉田美奈子)
06. Laid Back Mad Or Mellow(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:矢野顕子)
07. Child On An Angel's Arm(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:細野晴臣)
08. Vertigo(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:佐藤博)
09. Love Celebration(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:山下達郎)
10. Socrates(作詞:ジェームス・レイガン 作曲:細野晴臣)
いろいろあってお蔵入りになっていたわけですが、あえて47年後に封印を解かれるように仕組まれていたのかもしれませんね。
今こそ「新しく」聞こえる音世界です。やばい。歌もすごいけれど、やっぱり演奏が…すごすぎる。生々しい。これは本当に「新しい」。
アナログ盤も買おうかな。う〜ん、レコードで聴きたい。
YouTubeで聴けるのは2曲。作曲・アレンジ細野晴臣さん。
次は作曲吉田美奈子さん、アレンジ山下達郎さん。
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