稲葉浩志 『只者』
この日も大阪でセミナー。大阪の皆さん(特にオバちゃんw)はノリがよくてやりやすい!
会場の近くに昔ながらのCD屋さん(レコード屋からの進化系)がありまして、手書きの新譜紹介が貼ってありました。
今日発売の新譜。B'zの稲葉浩志さんの10年ぶりのソロ・アルバム「只者」。
そう、今日のセミナーのトークの最後の方にも彼の名前が出てきました。彼は私と同い年。あるところですれ違っているのです。もしかすると私はB'zのベーシストになっていた!?…半分まじ、半分冗談ですが(笑)。
今年還暦とは思えない、全く衰えない高音が素晴らしいですね。私と違って圧倒的にカッコいいし(笑)。
長年にわたって唯一無二の自分の世界観を保ち続けるだけでもすごいことですよね。
「只者」というタイトルがいいですね。自分は普通だとおっしゃる。全く只者ではないのに!w
ある意味自然体で、今まで通りやったということでしょうか。
さっそく聴いてみましたが、たしかに安定の稲葉節満載でした。歌詞も含めて私は落ち着いた感じがしました。パワフルだけれど繊細という、いつもの稲葉さんに安心。
私も稲葉さんに負けないよう、いつまでも自分の世界観を表現していこうと思います。スケールを違うけれど、私も全国ツアー中ですから。
Amazon 只者(通常版)
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