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2024.04.14

細川氏が川勝氏に激怒

 

 これには私も激怒しましたよ。

 もともと、半静岡県民、そして半山梨県民のワタクシとしても、川勝知事のあまりのアタオカぶりに、怒りを超えて呆れてしまっていたところですから。

 いや、リニアがこのような形で南アルプスを貫通できないことを、私は予言者のように言っていたんですよね。こちらの記事によると、川勝さんが「神」ということになってしまいますが(笑)。

 たしかにある種のアタオカでないと「神」的な事業はできないものです。悪と見せて善を為すっていうことでしょうかね。

 しかし、この細川ガラシャの辞世の歌を引用したことに対しては、たとえ神であろうと私も許しません。

 細川ガラシャについては、仲小路彰も高く評価しており、また出口王仁三郎に縁の深い明智光秀の娘ということもあって、私も尊敬する歴史的女性の一人です。その辞世の歌の重さもよくわかっているつもりです。

 ですから、ニュースで川勝さんがそれを引用したと聞いた時は、さすがに「おい!いい加減にしろ」と怒鳴ってしまいました。人のいやがること、人の気に障ることを言う天才ですね。ある意味神ですわ。

 ところで、10年以上開通が遅れると予想されるリニアモーターカーですが、大量の電力を必要とすることから、昨日紹介した核融合発電との組み合わせが重要な鍵を握ると予想しています。そういう意味では、ちょうど良い時期に重なるのかなとも思います。

 のちに川勝さんのおかげということになるかもしれません。悪と見せて善を為すに落ち着くのか。注目です。

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