香椎宮にて
今日は福岡千早にてセミナーでした。
本当に福岡の皆さんは感度が高く積極的、そして明るく温かい。実に気持ちよくしゃべらせていただいたものですから、5時間でも時間が足りませんでした(笑)。皆さんにとってもあっという間の5時間だったとのこと。
さて、セミナーが始まる前に、せっかくですので千早駅のお隣にある香椎宮に行って参りました。
ご存知のとおり、香椎宮は仲哀天皇とその皇后神功皇后を祀る神社。
最初は特に神功皇后にフォーカスして参拝しようかと思っていたのですが(女性性と男性性の視点)、ふと本殿の裏に回ると、そこには全く想定外の「モノ」があり、そこから強烈なメッセージを受け取ることとなりました。
そのモノとは、高松宮殿下と喜久子妃殿下お手植えの二本の御神木です。
昭和51年6月とありましたので、香椎宮の宮司は木下祝夫でしょうか。木下祝夫は戦前から古事記の研究で有名だった宮司さん。1929年、ドイツ・ベルリンから帰国してすぐ、高松宮さまから研究出版費として有栖川宮奨学金を賜っています。
すなわち、ワタクシ的には、香椎宮は有栖川宮さまを通じて出口王仁三郎と、そして高松宮さまを通じて仲小路彰とつながるのです。
これは全く想定していなかったことであり、偶然高松宮さまと喜久子さまのお手植えを発見して気づいたことでした。
そして、その二本の夫婦木に手を触れましたところ、大変有り難いメッセージをいただくことができたわけです。
さすが勅祭社。さらには貞明皇后さま、秩父宮さまゆかりのモノもあり、そこでも王仁三郎や安藤輝三とつながりまして、これまでの自らの不思議な人生をも振り返る機会となりました。
不思議なお導きでありました。感謝。そして、もちろん「なんでもします。仕事回してください」とお祈りいたしました。
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