Unconditional Love 聴き比べ
急に思い出して久しぶりに聴いてみました。シンプルですが、いい曲ですね。シンディ・ローパーの3枚目のアルバムに収録されていラブ・ソング。「無条件の愛」という意味でしょうか。
この時代、私はポップスから離れておりまして、リアルタイムではあまり感動しなかった。しかし、最近80年代から90年代にかけての欠落した音楽(洋楽・邦楽両方)を再体験しておりまして、多くの名曲たちに出会うことができて得した気分になっております。この曲もその一つ。
この曲はいろいろな人によってカバーされています。実は私がこの曲を意識したのは、椎名林檎さんのライブででした。いい曲だなと。どっかで聴いたことあるけど…と思って調べたら、シンディ・ローパーの曲だったと。
さらに林檎さんは、シンディだけでなく、スザンナ・ホフスのカバーを意識して歌っていることが分かりました。さすが洋楽好きな林檎さんです。
というわけで、今日はいくつかの動画を紹介します。
まずは、シンディのオリジナル。
次はシンディの横浜でのライブ歌唱。大の親日家ですよね。日本酒が好きだそうな。
元バングルスのスザンナ・ホフスのカバーを聴いてみましょう。この歌唱が含まれる、ソロになって初めてのアルバムは「ボーイの誘惑」という邦題でした。
で、おそらくこのスザンナの歌唱に影響を受けたであろう、椎名林檎さんのカバー。この編曲はビートルズ的で良いですね。
林檎さんのライブ歌唱も聴いてみましょう。私が聴いたのもこのバージョンでした。
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