高中正義 『晴天』(2003.9.14 日比谷野音)
昨日のフェリックス・アーヨのコンサートと同じ2003年、私はこちらを聴きに行っていました。
高中正義さんの日比谷野音ライヴ。楽しすぎて倒れそうになりました(笑)。
すごいメンバー。
ギター:高中正義
パーカッション:斎藤ノブ
ドラムス:そうる透
ベース:松原秀樹
キーボード:小島良喜・重実徹
「晴天」というのは、そうこの日の23年前、伝説の雨の日比谷野音があったからですね。1980年8月16日。
ちょうどその年に、私は昨日のフェリックス・アーヨのコンサートを聴きに行きました。当時も高中さんのファンでしたが、なんだか時を超えてひっくり返っていて不思議な感じですね(笑)。
この日の野音も、最初雨が降っていましたが、開演する頃にはやみました。開演が少し遅れたためか、全体にテンポが早いなと感じた記憶があります。野音は音出しの時間制限がありますからね。
まあそのおかげもあって、メンバーもオーディエンスもノリノリ。最高のライヴとなりました。
Early Birdでは弦が切れましたが、そんなの全く気にせず、いや逆にそれだからこそ燃えるのか(笑)、素晴らしいソロを弾ききりました。
こうして改めて聴きますと、やはり高中さんのソング・ライティング能力の高さを痛感せずにはいられませんね。カッコいい!
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