JR東海道本線 全区間前面展望 東京→神戸
10日間にわたる講演ツアーを終えて静岡に帰ってきました。
豊橋から静岡までは東海道線鈍行に乗車。久々にゆっくり電車旅を楽しみました。ここのところ新幹線に乗る機会が多いからか、こういう風景の流れる速度感はやっぱり落ち着きますね。なんとか全線座ることができましたし。
考えてみると、一昨日は期せずして大阪・米原間を鈍行で旅したのでした。法力のおかげで(笑)。
そう、関西の人からしますと、神戸線、京都線、琵琶湖線だと思っている路線は実は東海道本線なんですよね。
というわけで、今回は東海道本線各駅停車の旅をたっぷり4時間以上楽しんだわけです。
言うまでもなく、東海道本線は東京から神戸までです。それを走破するには9時間近くかかりますが、まあ今回はアクシデントのおかげでその半分くらいを味わうことができたということです(距離的には5分の2くらいかな)。
きっとあるだろうなと思って探したら、やっぱりありました。全線走破の動画が。8時間45分くらいかあ。よくぞ撮影しましたね。そして駅名や速度、地図まで表示してくれる神編集。ありがたいです。音もいい感じ。
今回、私も時々マップで位置や路線のデザインを確認しながら乗車しました。自然と街並み、人々の暮らしや産業を眺めながらの旅は本当に楽しいものです。
疲れがたまっていたので、正直寝ちゃうかなと思っていたのですが、全然眠くなりませんでした。
これからも機会を見て鈍行の旅を楽しみたいと思います。

私の直観的な考察によると、大国主は国譲りの際、「荒魂」と「和魂」にわかれ、「荒魂」は北回りルートで北陸を通って諏訪に一旦おさまります。息子の建御名方という形で。
富士山、出雲、大国主、大物主、物部氏、聖徳太子、「和(にぎ)を以て貴しと為す」、仲小路彰、そして…。
開会の前に、先生のお写真の横で先生の奥様にご挨拶をしたのですが、奥様は大変長い時間にわたり娘に直接お言葉をかけてくださりました。それはまさに野村先生の遺言のごときお言葉でした。娘も私も家内も思わず涙してしまいました。
先日お会いした時にお聴きした話が語られていましたが、肝心なところがカットされていた!
弟橘媛については仲小路彰も大変重視しており、多くの文献、作品を残しています。中でも、歌曲「象徴の女性」シリーズの中の「弟橘媛 3部曲」は素晴らしい作品です。
昭和のピッチャーは良く打ちました。ある意味二刀流。まあ、プロに入る前はみんなエースで四番でしたからね。
そして和紙工芸作家、後藤清吉郎…ウチの先祖がたどりついた静岡に、こんな人がいたとは知りませんでした。不勉強を恥じるばかりです。
そんな中、特に心に残ったのは音楽や楽器制作において、エゴを捨ててソウルを重視しなければならないというキースの言葉でした。
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