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2022.09.07

現在の学校システムは必要ない!?…成田悠輔

 

 のところには本当にいろいろな方がいらっしゃいます。政治家、宗教家、音楽家、実業家…。

 今日は千葉からある高校生が私を訪ねてきました。電車とバスを乗り継いでの一人旅。話した内容の多くは「学校」「教育」。素晴らしい対話となりました。

 そういえば一昨日、ドラマ「ユニコーンに乗って」が最終回でしたね。EdTechを扱うとあって、あまりテレビドラマを観ない私も珍しく全部観ました。

 恋愛ものとしてはちょっと予定調和に過ぎたかと感じましたが、教育や起業に関する描写はなかなか現実的であって勉強になりました。

 実は…想定外で本当に面白いことだったのですが、実はこのドラマに出演していたお二人も、ロケの合間に突然私を訪ねてきたんですよ。不思議なことですね。

 さて、そうした未来の教育…いやいや生徒主体の「学習」だな…学習の未来についての一つの考え方として、また成田さんの意見を聞いてみましょうか。

 おととい書いたように、学校現場は実に多様ですので、私は旧来の学校も必要だと思っていますが、一部の子どもたちにとってはたしかに(旧来の)学校はいらない時代が来ていると思います。

 今日来た高校生はいろいろあって今は通信制の高校に通っているのですが、それはそれでようやく正しく認められるようになった「選択肢」の一つです。

 しかしまだ選択肢が足りない。私が考える新しい選択肢のあり方の一つが、ここで成田さんが言っている「一人ひとりにカスタマイズされた学習システム」です。

 私は、仲小路彰も言っていたとおり、社会全体が「学校」になり、だれもが先生にも生徒にもなれるシステム、そして学習歴をしっかり蓄積し、それを企業とマッチングしていくシステムが、このネット時代、AI時代にはそんなに難しくなく実現できると考えています。

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