『あの頃。』 松坂桃李主演・今泉力哉監督作品
ちょっと懐かしい文化の紹介が続きます。平成も旧き良き時代となってしまいました。
今一番会いたい女性は、実は松浦亜弥さんです(笑)。家族みんなそれは一致しております。
そんなあややの全盛期を支えたオタクたちの熱い、そして切ない物語。面白かった!
まさに「あの頃。」ですよね。私は当時はそっちの世界にはいませんでしたが、その空気感は存分に味わっていました。
今、彼らはどういう大人になっているのでしょう。ちょっと遅い青春を謳歌した彼らは、きっと現実の社会にもまれながらも、幸せな人生を送っていると信じます。
ある種の信仰というか、涙が出るような偶像崇拝というのは、魂を浄化してくれます。
そして、この映画の後半で描かれているように、生死を超えた天国を用意してくれます。
それが幸福であるとともに、切なさともなるわけです。まさに「もののあはれ」ですね。
実は今日も、娘とYouTubeにてあややのご尊顔を拝し、バカみたいに涙と鼻水を流してしまった私でありました(笑)。遅れてきたヲタクですな。女神さまですよ。いい歳して何やってんだ…とは全く思いません!w
松坂桃李くん、リアルに松浦亜弥さんの中学の後輩だったんですよね。あやや3年生の時、彼は1年生。サインもらいに行ったら、軽く断られたとか。そして、彼女は本当にキラキラしたオーラをまとっていたとのことです。うらやましい〜。
今は3人の子どもの母親として、そして素晴らしい旦那さんの妻として、たくましく生活しておられるあやや様でありますが、ぜひ時が来ましたら、森高千里さんのように再び歌を歌ってほしいと思います。必ずそういう日が来ると思います。生で彼女の歌を聴くまでは、とりあえず死ねません!
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