Mac mini(M1)
Macの新品を買うのはいったい何年ぶりだろう。
今年度からは学校現場を離れ、実家や自宅でパソコン仕事をする機会が増えました。
そのうちの一つが出版に関わる仕事。
文字の入力からDTP的なことまでこなさねばならず、MacBook Proの13インチの画面ではかなり手狭でしたので、夏前に27インチの外付けディスプレイを購入しました。
それで問題なくやっていたのですが、本体のMacBook Pro(2012mid)が妙に熱を持つようになってきまして、さすがに10年近く第一線で頑張ってくれたので隠居してもらい(というか、本来のノートブックとして持ち運び専用にし)、新しいMac miniを導入することにしました。
動画編集など重たい仕事は全くしませんので、一番安いやつ、M1プロセッサー・メモリー8GB・ストレージ256GBを24回分割払いで購入いたしました。
うわさどおりM1は軽快ですね。軽いアプリしか使わないので、動作は10年前のMacBook Proとの差を感じませんが、なにしろ起動と終了の速さに驚きました(笑)。
静かだし熱くもならない。拡張性も必要十分。miniというイメージよりは少し大きめですが、モノとしての質感、存在感はちょうどいい。
お値段もこの最低スペックヴァージョンはお手頃です。メモリーやストレージを増設すると割高になります。実際、MacBook Proではメモリーは16GBまで増設していましたが、こちらは8GBで十分ですね。ストレージも今やほとんどクラウドで事足りますし。
というか、10年経ってもバリバリ現役のMacBook Pro2012がすごすぎるなと改めて思った次第です。いよいよ(ようやく)新しいOSには対応しなくなってしまいましたが、それでもまだまだ当分現役で頑張ってくれるでしょう。ちなみにウチには現役バリバリのMacBook Pro2012midが3台あります(笑)。


右は特化係数です。どのような計算になっているか分かりませんが、とにかく偏り度が分かります。




真鍋淑郎さんがノーベル物理学賞!また日本人の快挙ですね。
実際、年をとってからは新日関係の方とのおつき合いが圧倒的に多い。猪木さんとも10年前にお会いして、いろいろお話させていただきました。
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