追悼 中曽根康弘さん(「憲法改正の歌」再掲)
昨日、中曽根康弘元首相がお亡くなりになりました。101歳。
2年前に「憲法記念日にちなんで」という記事を書き、中曽根さんが作詞した「憲法改正の歌」を紹介し、また、仲小路彰との関係について書きました。
あらためて「憲法改正の歌」を聞いてみてください。なかなか勇ましい歌詞ですよね。たとえば、これを安倍総理が作ったとしたら、まあ大変な騒ぎとなるでしょう(笑)。
しかし、ある意味では正しいことを言っている。しかし、歴史を宇宙から俯瞰すれば、やはり間違っている。私は仲小路の直観を支持します。
ところで、ちまたでは「真実は墓場まで持っていく」発言が話題になっていますね。日航ジャンボ機墜落事件の真実のことなのか。それとも…。
考えてみますと、私は偶然、日航ジャンボ機の事故の瞬間を目撃してしまったわけで(こちら参照)、そういう意味では中曽根さんとも因縁があるのかもしれません。
いずれにせよ中曽根さんは、昭和という時代のある種の矛盾を体現した人物であったとも言えましょう。なにしろ、こんな歌を作って歌いつつ、ロン・ヤス関係を築いたわけですから。
もう一つ、ご存知のとおり、中曽根さんは青春時代を静岡市で過ごし、富士山に対しては格別な思いをお持ちの方でした。今年、昭恵さんのご紹介で知り合った小田全宏さんは、中曽根さんをトップに立てて、富士山の世界遺産化を実現しました。そのあたりの裏話も面白いものがあります。
また、富士吉田市に残る中曽根さんの書(こちら参照)。これもあまり知られていません。俯瞰しますと、いろいろ見えてくるのですが。
ご冥福をお祈りしつつ、今一度、中曽根さんが富士山に託した思いというものを考え直してみたいと思います。


実は今も布団の中でこの記事を書いているのですが、キーボードを叩く指を温めるべく、すぐ近くでガーッと温風を送ってくれています。そう、案外音がでかい。
まさに釈迦に説法で、経営の大専門家に、私の宇宙人的(?)未来経済システムや経営「意識」のお話までさせていただきました。全くずうずうしいにもほどがありますね。酔っ払っていたとはいえ(笑)。
あっそうそう、このチモトコーヒーの箱には、必ずチョモが入ります(笑)。
そんなエヴァンゲリストの一人が、日本人である那嵯涼介であったということですね。
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