Jeff Lynne's ELO 『From Out of Nowhere』
先週のリンゴ・スターのニュー・アルバムに続き、ベテランの佳作が発売になりました。
私の人生を決めたバンド、ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)。
こうして40年以上経った今でもこうして新曲を楽しませてくれる、ジェフ・リンに感謝です。
リンゴのアルバムと同様に、よりシンプルにし、しかしより深く人間と地球を感じる楽曲が揃っています。
私も歳をとったせいか、こういう音楽が実に心地よく感じます。アルバムとしても短くてよい。
毎年世界中でたっぷりライヴをやってくれるJeff Lynne's ELO。ぜひぜひ日本にも来ていただきたい。
たまたま我が家の引っ越しと重なって行けなかった、1978年のELO唯一の来日公演。そのことも含めて、とっても興味深いジェフのインタビューがありましたので、どうぞ。
ELOのジェフ・リンが語る、1978年の日本で出会ったボブ・ディランとの思い出
アルバムから1曲。この前紹介したリンゴの「Grow Old With Me」に「Here Comes The Sun」の一節が織り込まれていたように、この曲にはジェフ(ELO)自らの「Telephone Line」の一節が。なんとも幸せなことですね。
Amazon From Out of Nowhere

特に今日は、本殿の参拝はもちろん、その裏側にある「天照大御神の荒魂」を祀る
9年前にうかがって衝撃を受けた「世界的縄文土器がゴロゴロある」感はそのままで、さらに最近の中部横断自動車道工事で見つかった、のちの時代の遺物や、それこそ御勅使川の治水、あるいはこの度の台風被害でなぜか英雄的に語られた「信玄堤」が、「こちら側」では「うらみの信玄堤」だったという事実が、新たに整理され展示されています。そこがまた面白かった。
これを無料で体験できるなんて。正直、今縄文をやっている県立考古博物館や、ちょっと有名な釈迦堂遺跡博物館より、ずっと面白いですよ。
即

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