ヘッドアップディスプレイ GPSスピードメーター
急遽秋田に行くことになりまして、夜の東北道、山形道を飛ばしています。
たまたまこの旅の寸前にこのメーターをある方からもらいまして、取り付けてみました。
そう、車の純正スピードメーターってけっこう誤差があるんですよね。うちのエブリイでいいますと、約10%早く表示される。
タイヤサイズを変えたりすると、さらにその誤差は大きくなりますよね。
そこで便利なのが、こういう後付け式のスピードメーター。最近では自転車の速度計も、こうしたGPS仕様のものが増えています。
さらにこれは、車のフロントガラスに投影するタイプ。いわゆるヘッドアップディスプレイというやつですね。
たしかに視線を動かさずに速度を確認できるのは便利。
とはいえ、体の真ん前に配置すると、ちょっと邪魔ですので、横目でチラッと見るような位置に投影するといい感じです。
昼間、日光が当たっていても、思ったよりよく見えます。自動輝度調整がついているとはいえ、逆に夜はまぶしすぎるかな。そういう意味でも、横に配置するのがいいでしょう。
GPS式なので、数値は正確ですが、トンネルに入ったりして、衛星を捕捉できなくなると「0」になってしまいます。まあ、それはしかたありませんね。
エンジンをスタートすると自動で電源が入り、案外すぐに衛星を捕捉してくれます。どうしても速度表示に1秒程度のタイムラグはありますが、それも気にならない程度です。
タコメーターのようなインジケーターは、速度と連動しているだけのもので、60キロ超えると黄色、90キロ超えると赤になります。そして100キロ超えるとアラームが鳴ります。安全運転や燃費向上のためには地味にいい機能ですね。
フロントガラスに直接映してもそれなりに見えますが、どうしてもガラスの構造上数字が二重になってしまいます。気になる方は付属の反射シートを貼ればいいでしょう。とても鮮明になります。シートも運転上は目障りですから、やはり正面からずらして配置するべきですね。
あとは炎天下のダッシュボードの温度に耐えられるかが問題ですね。いちおう仕様上は80度まで大丈夫ということですが。
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