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2019.06.21

ヘッドアップディスプレイ GPSスピードメーター

Th_51q4srwmexl_sl1000_  遽秋田に行くことになりまして、夜の東北道、山形道を飛ばしています。

 たまたまこの旅の寸前にこのメーターをある方からもらいまして、取り付けてみました。

 そう、車の純正スピードメーターってけっこう誤差があるんですよね。うちのエブリイでいいますと、約10%早く表示される。

 タイヤサイズを変えたりすると、さらにその誤差は大きくなりますよね。

 そこで便利なのが、こういう後付け式のスピードメーター。最近では自転車の速度計も、こうしたGPS仕様のものが増えています。

 さらにこれは、車のフロントガラスに投影するタイプ。いわゆるヘッドアップディスプレイというやつですね。

 たしかに視線を動かさずに速度を確認できるのは便利。

 とはいえ、体の真ん前に配置すると、ちょっと邪魔ですので、横目でチラッと見るような位置に投影するといい感じです。

 昼間、日光が当たっていても、思ったよりよく見えます。自動輝度調整がついているとはいえ、逆に夜はまぶしすぎるかな。そういう意味でも、横に配置するのがいいでしょう。

 GPS式なので、数値は正確ですが、トンネルに入ったりして、衛星を捕捉できなくなると「0」になってしまいます。まあ、それはしかたありませんね。

 エンジンをスタートすると自動で電源が入り、案外すぐに衛星を捕捉してくれます。どうしても速度表示に1秒程度のタイムラグはありますが、それも気にならない程度です。

 タコメーターのようなインジケーターは、速度と連動しているだけのもので、60キロ超えると黄色、90キロ超えると赤になります。そして100キロ超えるとアラームが鳴ります。安全運転や燃費向上のためには地味にいい機能ですね。

 フロントガラスに直接映してもそれなりに見えますが、どうしてもガラスの構造上数字が二重になってしまいます。気になる方は付属の反射シートを貼ればいいでしょう。とても鮮明になります。シートも運転上は目障りですから、やはり正面からずらして配置するべきですね。

 あとは炎天下のダッシュボードの温度に耐えられるかが問題ですね。いちおう仕様上は80度まで大丈夫ということですが。

 

Amazon Antion ヘッドアップディスプレイ HUD 後付け GPS連動 車載スピードメーター

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