近かった米朝会談
G20が終了いたしました。そして、驚きのドラマが…。
たしかにまさかの、でしたね。しかし、もちろんこれはシナリオどおりでした。シナリオがないように見せる巧妙なシナリオがありました。
G20後、そう遠くない将来、3回目の米朝会談があるのではとの情報は入手していました。しかし、ここまで「近い」とは。
時間的にも近かったし、日本から韓国を経由して北朝鮮に入るという意味では空間的にも近かった。そして、二人の関係性(表情)も、ハノイの時と比べてずいぶん近かった。
こうなると、あのハノイの二人の不機嫌さえもシナリオどおりなのではないかと思えてしまいますね。
G20での安倍総理の「エレベーター発言」は、たしかにちょっとセンスがなかった。シナリオ(スピーチ)ライターのセンスがなかったのですね。あのスケールでのユーモアですと、必ずクレームがつきます。
その点、トランプさんが抱えるシナリオ(スピーチのみならず)ライター軍団は相当の切れ者たちですよ。あのツイッターでのトランプから金正恩へのメッセージも見事です。あのスケールだと、だれもツッコミを入れない。スケールは大きいが、メディアは私たち庶民と同じステージ。うまいなあ。
それこそスケールが違いますが、私もけっこう日常で非日常的な大風呂敷を広げます。それだと絶対に炎上などしないし、誰も文句言ってこないのです。それは「まさか」と思われて、結果として相手にされないからです。しかし、そのスキ、油断をついて実現させてしまったりする。これはある種のテクニック、コツですよ。

そうそう、とにかく今回もそうした文脈も含めて感激したのは、やはり「プロ」の演奏でしょう。内堀勝さんのビッグバンド。あまりの素晴らしさに愕然としてしまいました。キレ、ノリ、語り、遊び、メリハリ…当たり前ですが、プロはそれらを波動レベルで共有してアンサンブルしています。
ちなみに、安倍総理のご先祖さまは安倍宗任だと言われています。宗任が羽後町付近にいたのは、おそらく1050年ごろだと思いますので、千年近くの時を超えて、今、大きなことが起きているです。
このたびはステキな(煩悩の塊のような)男性諸氏とデュエットしておりますが、それぞれの男性がそれぞれの三毒を抜かれている様子、また、それに対して私たち受け手もまた、妙な嫉妬から解放されているという事実。これはやっぱり「画期的」なことですよ。
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正直、私は「昭和館」の方がツボでしたが、ソフビやゲーム、アイドルの立て看板の充実度はこちらの方が上かもしれません。ゲームやパチンコを自由に楽しめたり、懐かしい学校給食を食べられたりするという「参加型」という意味でも、新しい挑戦を感じました。
それは「鎌倉宮」。護良親王の幽閉され、斬首されたところです。

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