細野晴臣 『HOCHONO HOUSE』
もうコメントのしようがないほど感動してしまいました。
いろいろ語りたいけれど…そう、1曲ずつ語りたいけれど…語るとなんかもったいないというか、そういう私の言語のレベルに引き下げてしまうのは申し訳ないというか、恐れ多いというか。
そう、私がいろいろ語るまでもありませんね。細野さんご自身の興味深いお話をぜひお読みください。
細野晴臣が語る、『HOSONO HOUSE』リメイクとサウンドの大変革「まだまだすごい音がある」
細野晴臣が語る、『HOCHONO HOUSE』完成後の新モード「音楽の中身が問われるようになる」
ただ一言、語らせていただくなら、まず私のような凡人が考える、デジタルとアナログとか、機械と人間とか、そういう対立軸なんて、もともと細野さんにはないわけですよ。そんな次元でとらえていない。
そう、だからYMOがああなんですよ。やすやすと軽々とそんなくだらない対立軸を越えている。乗り越えるんじゃなくて飛び越えている。
あっ、それでもこれだけは言わせてください(笑)。
「福は内 鬼は外」で細野さんは「鬼も内」と歌詞を変えています。そう、「鬼も内」といえば、出口王仁三郎ですよね。影響があったというより、そういう次元、境地なのでしょう。
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