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2018.12.11

「六城」「船と氷山」「激突き」ロバート秋山&友近の最新映画3部作

 近国産映画をよく観ています。しかし、国産の洋画というのは観てないなあ。なるほど、外国製の日本ブランド製品がよくあるように、日本産の洋画があってもいい。
 日本の映画は低予算でも高品質ですから、きっと世界からの需要もあることでしょう。
 (どこまで真面目に語ろうかな)
 「六城」は音楽が秀逸ですね。この原曲って最もいじられてる名曲ですよ。いくつもありますよ。そういうのだけ集めても面白いかも。
 そして、さりげなくプロレスラー潮崎豪選手が出ているところが良い(笑)。地下相撲の世界って、実は江戸時代からあるんですよね。そのあたりにスポットライトを当てる意味でも面白いかも。
 「船と氷山」は、まんまなタイトルですが、屋形船が氷山と激突するのかという疑問が残りますね。ある意味SFとも言えましょう。「大谷丸」は某豪華客船の名前にちなんでいるのですね。これも音楽が萎える(笑)。
 「激突き」では、スズキのキャリイが大活躍していますね。実際キャリイは強いですよ、いろいろな意味で。このキャリイは9代目KUですかね。あえての丸目。まさに最強です(笑)。
 私も、なんちゃって予告編だけはいくつか作ったことがあります。なるほど、洋画を国産でっていう発想はなかったかも。やってみようかな。
 相変わらずロバート秋山の自由なアイデアと、その本気の演技力には舌を巻かずにはいられませんね。

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