今年の紅白は…
今年もいよいよ大晦日。平成最後の紅白歌合戦は、なかなか良かったと思いますよ。やはり今の音楽よりも昔の音楽で盛り上がったような気もします。
中でも、最後のサザン桑田さんとユーミンの共演は、いろいろな意味で(いい意味でも悪い意味でも)昭和から平成、そして新しい時代への時の移ろいを感じさせ、感慨深いものがありました。
まさに「もののあはれ」。人は枯れていきますが、音楽はその生命力を失うことはありません。そのギャップですね、もののあはれとは。
さて、個人的に、あるいは昭和世代として地味に感動したのは、ユーミンのバックバンドでしょう。林立夫さん、鈴木茂さん、松任谷正隆さん…ここに細野晴臣さんがいればなあ…ティン・パン・アレー復活だったのに。
まあ細野さんはいろいろ忙しいし、しかたありませんね。いや、細野さんの代わりが小原礼さんですからね!ぜいたくは言えません。サディスティック・ミカ・バンドというか、尾崎亜美さんというか。
さらに遠山哲朗さんや武部聡志さんなど、ユーミンのライヴを語る際にはずせない人たちも参加して、なんか昭和の同窓会という感じでした。
つくづく平成という時代は昭和の残影に影響を受けてきた時代だったなと。それこそ、いい意味でも悪い意味でも。来年以降はいよいよその呪縛から解き放たれるでしょうか。その時には私の役目も終わり…ませんね(笑)。
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今日はこの映画に出演しているある女優さんのお宅で楽しいひとときを送りました。たまたま、そのあと地元の民放でこの映画が放映されたのでびっくり。
映画ボヘミアン・ラプソディが大ヒットしています。私はまだ観てません。

この前紹介した
感動。
今年もやってまいりました天皇誕生日。ここ数年恒例になっている山口家主催の忘年会を、今年も開催いたしました。会場はいつもの、日本教育会館地下秋田料理のお店「御燗」です。
ご縁がありまして、12月27日発売の雑誌「ザ・フナイ」にワタクシのロングインタビューが掲載されます。
昨日も「ものまね」の話が出ましたが、こちらも「ものまね」、それも歴史的「ものまね」。
ウンコ…と言えば、私、全国放送(水曜日のダウンタウン)で思いっきり宣言しちゃいましたね。「うんこ研究会(所属)!」って(笑)。
本当に読んでいてうなずくことばかり。ここのところずっと苦しんできた、社会と自分のズレ、教育者としての悩みを解決…いや解決は全然しないのだけれど、その原因がどこにあるのか鮮明に示してくれました。すっきりした。
Yahoo!ニュースにもありましたとおり、311年前の今日、富士山が大噴火しました。
昨日は「あれっ?YABERってカー用品のメーカーじゃなかったっけ」と書きましたが、今日はもっと「ジャンル違い」。
あれっ?YABERってカー用品のメーカーじゃなかったっけ。
今年の漢字は「災」。たしかに災害の多い年でした。平成は災害が多かったような気がしますが、実際には昭和も大正も明治も同等の災害はたくさん発生しています。
ここのところ、重い案件に関わってきました。疲れていないといえばウソになりますが、いろいろな気づきをいただいたという意味では、悪いことばかりではありませんでした。
昨日録画したのものを今日観ました。
とすると、彼らはとっても小さいわけで、そうすると、彼ら単独ではなかなか見つからないだろうなと。もしかすると虫とか鳥とかに擬態しているかもしれないし。
NHKFMで聴きました。心震えるとはこういうことですね。
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