« 島津亜矢 『SINGER』シリーズ | トップページ | 『バカとつき合うな』 堀江貴文・西野亮廣 (徳間書店) »

2018.11.07

バッハ『無伴奏チェロ組曲6番』(ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる)

Th__20181108_105420 またま今度日曜日にこの楽器の世界的な奏者にお会いします。ヴァイオリン弾きの夢を実現してくれた楽器ですね。
 チェロではありますが、チェロ弾きは弾きこなすのが大変。それはそうでしょうね。
 私も一度弾いたことがあります。こちらでその勇姿?を御覧ください。
 いや、実際思っていたよりうまく弾けなかったんですよね。あれからもう8年経ちますが、まだこの楽器は持っていません。そろそろ、と思っています。
 お金がありませんから、安物の1/10チェロを買って改造する計画です。さらにこの前ヴァイオリンで成功したのをいいことに、5弦に改造します。それで弾きたいのが、このバッハの無伴奏チェロ組曲の6番。
 無伴奏チェロ組曲5番書いたとおり、この6番は5弦チェロのために書かれています。
 さらに、その運指を詳細に見ていくと、どうも普通のチェロの大きさでは演奏が難しいところがある。これは肩掛けチェロのために書かれたのではないか…ということが最近言われるようになりました。
 少なくとも、バッハ自身は5弦のヴィオラを弾きながらこの曲を作曲したというのが、ワタクシの説であります。今度、お会いする大家にも聞いてみます。
 というわけで、ここのところ続けざまに紹介している、オランダバッハ協会の動画。この6番がまたいいですよ。いやあ、いい演奏だ。インタビューも興味深い。
 


|

« 島津亜矢 『SINGER』シリーズ | トップページ | 『バカとつき合うな』 堀江貴文・西野亮廣 (徳間書店) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/67355572

この記事へのトラックバック一覧です: バッハ『無伴奏チェロ組曲6番』(ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる):

« 島津亜矢 『SINGER』シリーズ | トップページ | 『バカとつき合うな』 堀江貴文・西野亮廣 (徳間書店) »