マルチ・スズキ 『ジプシー』
ちょうど246を走る用事があったので、寄って見てきました!
最近気になっていた、新型ジムニー…ではなく、旧型(二世代前)ジムニーの「新車」。
インド製です。インドでは「ジプシー」として絶対的な信頼と人気を誇る、第2世代ジムニー。まだ新車として生産されているのです!
それをあのワイルドグースさんが輸入して2年かけて日本の車検を通したという一品(逸品)!
もう見てしまったが最後、欲しい!となってしまいました。
新型(第4世代)ジムニーの納車が半年以上先というのなら、思い切ってこいつを買ってしまおう!なんて思ってしまいました。
まあ、とにかく紹介動画を見てください。
そうそう、インドのジプシーと言えば、昨年安倍総理と昭恵さんがインドを訪問した時、日印の友好の印としてジプシーに乗ってパレードしました。
普通、大きな高級車のオープンカーですよね。それを日本製の元来軽自動車であるジプシー(ジムニー)でやっちゃうところが、なんともインドらしいというか、逆にオツなおもてなしでした。
この車も警察車両だということで、助手席ドアの下に謎のステップがついています。すなわち、立ち乗り用のステップのようです。面白すぎ。
私は第二世代ジムニーを3台乗り継ぎましたが、第三世代はちょうど子育ての期間と重なったため、全く縁がありませんでした。ですから、ジムニーと言えばこれしか知らないわけで、実際久しぶりに乗ってみて、なんか懐かしいというよりも、普通に受け入れられたのです。
部品もほとんど日本で調達できますし、専門店も多い。インドでもほとんど故障しないというのが売りということもあって、かつて乗っていた最新のイタリア車よりはストレスが少なそうです(笑)。
ただ、レジントップの品質はあまり期待できません。実際のところ見た感じ、触った感じは、さすがインドクオリティーという感じでした。
そこも含めて、本当に好きな人じゃないと乗れないでしょう、とお店の方もおっしゃっていました。はたして、自分はそれに該当するのか?
しかし、ロング化され、さらに背高のトップのおかげで、荷台の広さはジムニーとしてはあまりに画期的でした。車中泊もOKでしょう。
というわけで、かなり迷っているので、ある方、すなわちこの車に乗ったことのある方に背中を押してもらおうと思っています。さてどうなるか?最新型になるのか、それとも…。
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山梨と東京で二つのイベントを途中退出させていただき、向かったのは六本木ヒルズ。
そして、最後に聴いたトークセッションがまた面白かった。田原総一朗さん、キングコング西野亮廣さん、そして落合陽一さんのクロストーク。まさにクロストークで、バカ田大の長老田原さんが冒頭から暴走して、そこにツッコミを入れる西野さん、予測変換ならぬ予測翻訳をする落合さん。もう上質のコントを見ているように興奮してしまいました(笑)。
TOCANAに「
私は親指シフターです。今日はどういうわけか、そんな親指シフターが喜ぶ記事が文春オンラインに三つも並びました。
突然の休刊宣言に驚きました。
予定では違うことをおススメしようと思っていたのですが、録画を観たら非常に面白かったので、これを紹介しますね。
ウチの夫婦と二・二六事件は深い因縁があります。というか、因縁ができてしまったのですね。
今日は北欧の学生たちがウチの幼稚園を訪問し、日本の幼児教育を見学しました。
また今日はラッキーなことに、近所の下浅間さんで恒例の「やぶさめ祭」が行われていたんです。これもまた、日本人でもなかなか体験することができません。私も地元にいながら、ほとんど見たこと、参加したことがありませんでした。
これなんか、外国から見ると「いじめ」に感じられるかもしれませんね。トラウマになるのではないかと。しかし、
何度でも言います!傑作です!傑作です!本当に本当に面白かったし、泣けてしかたなかった。
今日は東京からお客様がいらっしゃいまして、いろいろとお話をいたしました。
今年もやってまいまりした、本校ジャズバンド部のリサイタル。立ち見の方も多くいらっしゃるほど超満員。ふじさんホールがこれほど埋まることはそうそうありません。
今年のバンドは決して派手さはありませんが、しかし、全体のバランスがよく、また音色がソフトで、心穏やかにじっくり音楽に浸ることができました。ていねいなアンサンブルに好感を持ちました。
音楽って本来自然の中にあるべきなのかなと思いました。ジャズのソウルは大自然の中にあります。しかし、それが歴史的悲劇の中で皮肉にもアメリカの都会で成熟した。それがまたこうして日本で自然に還っているのだとすれば、それはそれで実に感動的なことですね。そういう歴史的事業に関与している生徒たちは幸せですし、それを享受できる私たちもラッキーです。
講演後、懇親会がありました。そこでもハンさんはもちろん、彼にインスパイアされた熱い人たちの、それぞれの志を聞くことができました。
昨日の動画の中で、お釈迦様について熱く、しかし軽く語っております。
今日は河口湖円形ホールにて地元の朗読の会をお手伝い。朗読に即興で音楽や効果音をつける役割です。
今日は富士吉田にある歴史と伝説の湖、明見湖におりました。昨日告知した「明見湖環境フェスティバル」です。朝、湖の向こうの山並みに虹がかかっているというか、山自体が虹色になっていて感動しました。珍しい現象ですね。
そう、富士吉田、特に明見という地区は特別に閉鎖的であったり保守的であったりする(いい意味でも悪い意味でも)ので、こういう開かれたイベントが行われるというのは画期的だからです。ここまでイベントを育て上げてきた張本人をよく存じ上げているだけに、そのご苦労には本当に敬意を払いたいと思います。
こちらもまた大変盛り上がっているとのこと。宮司さんともしみじみ話しましたが、本当に正しいことをやろうとすると必ず抵抗勢力が現れ、ある種の妨害活動さえも起きる。しかし、それはそれで相手側にも無意識のうちに守るべきものがあるからであって、決して悪いことではない。そういう時は、外から攻めるというか、外から囲い込む、場合によっては上から動かすことが必要だと。
今日はイタリアと北欧の皆さんに学校においでいただき、日本文化を体験していただきました。こういう国際交流の素晴らしいところは、やはり自分たちを見つめ直す機会になるということですね。本当にいろいろな質問をいただき、そのたびに、日本を自分を再発見させていただきました。
もう一つ、本校の茶道部が活躍するのが、明見湖環境フェスティバル。こちらは小規模ながらとってもセンスの良いイベントとなっています。
未明の大地震。驚きました。夜が明けて状況をテレビ等で確認すると、これは地域によっては震度7を記録したのではないかと思われます。
昨日に続いておバカなステッカーの話。
現実の生活、主に仕事におきましては、いろいろと重い重い課題に襲われておりますが、心はいつも軽やかにいきたいと思います。重い荷物をずっと背負っていると大変ですが、その上に座って休んだり、場合によっては他人や宅配便に頼んだり、荷物を勝手に開いてその一部を見つからないように捨てたり(笑)、そんなふうにすると案外楽しいものです。
東京オリンピックへ向けて新しく生まれた柔道男女混合団体。準々決勝の韓国戦ですったもんだがありましたが、日本チームは準決勝で中国、決勝でカザフスタンを下し見事優勝しました。
ドタバタと忙しいので、今日も軽めのネタで。
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