中村八大作品 『黄昏のビギン』
今日は静岡の実家の近くの居酒屋で呑みました。とっても渋いお店で、なんとも昭和な雰囲気が残る中、おいしいお料理とおいしいお酒と、マスターの「軽口」を堪能いたしました。
地方の中小都市っていいお店がありますね。大都市や極小都市だと存続が難しいんですよね。
さて、そんな素晴らしいムードの中で、ふと頭をよぎった曲がこの曲。
そういえば最近、ウチのカミさんがどっかで歌うとかで練習してたんだっけ。
「黄昏のビギン」は水原弘のヒット曲「黒い落葉」のB面でした。永六輔、中村八大の黄金コンビ作品。実際は歌詞も中村が作って、名前だけ借りたのだとか。
いかにも中村八大らしい曲ですよね。素晴らしいメロディーと、少し変則的なコード進行。そこにラテンというかカリブのダンスミュージック「ビギン」のリズムが乗って、素晴らしい異国情緒を醸し出しています。水原さん、歌うまいっすね。
この曲、なんと言っても、ちあきなおみさんのカバーが有名ですよね。服部隆之さんの編曲。ビギン色は消えていますが、これはこれで美しい。そしてちあきなおみの歌が抜群にうまい。完全に自分の歌にしています。
もう一人、こういうのを歌わせるとうまいのが長谷川きよしさん。これもまた違った良さがありますね。こうしていろいろなアレンジで新しい魅力が生まれるのも名曲の条件であります。
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ワールドカップの「美徳(virtue)」について書こうかと思ったけれども、本当にいろんな人がいろんな意見を述べてくれているので、私は遠慮することにしました。
娘が英語の勉強をする中で、「virtue=美徳」という単語が出てきました。
昨日に続きまして、地震防災に関することです。
政府の地震本部から今年版の「全国地震動予測地図が発表されました。地道な研究の成果です。研究者の皆さんに敬意を表します。
ワールドカップ、日本よく頑張りましたね。格上を相手にいかにも日本らしい戦い方でした。
なんででしょうかね、私のところには本当にあらゆる宗教者が集まってくる。面白いほどです。
下の娘と観ました。ますますマニアックになっていくな(笑)。
う〜む、すごい…。今さらながらではあるが、本当にすごい。久しぶりに理性が崩壊しました。
今日は地域の教育関係者の会合があり、河口湖畔にお住まいのアウトドア・エッセイスト木村東吉さんの講演を拝聴しました。
今日は桜桃忌。今年は太宰治、没後70年、生誕109年にあたる年です。
全く想定外でした。今日は昨日の群馬の地震について、そして房総半島沖のスロースリップについて書こうかなと思っていた矢先に、まさかの大阪の内陸で大地震。
昨日の続きとなります。
最近、「時間」のことばかり考えています。
昨日に続き、超一流の方の講義(スピーチ)を味わってみましょう。
本当に「あっけなく」実現してしまいました。あまりのあっけなさに、感動はあまりありません。それもこの役者二人ですから(笑)。
昨日の続き。結局、RADの野田くんは謝罪してしまいました。
ロックのネタを続けます。こちらは男のロック。男のロックだから、政治だ、歴史だ、思想だという、芸術よりも低い次元で物議を醸しております。
昨日は、岐阜は美濃加茂市伊深の古刹、正眼寺さんに参拝いたしました。本校の名誉校長をお務めいただいている山川宗源老大師さまが住職をされている修行道場。
昨日は高山のあと白川郷に行きました。しばらく記事の時間軸が前後しますが、過去も未来も現在に内包されていることを考えれば、日付にこだわる必要はありませんね。



































中米グアテマラのフエゴ火山が噴火し、大きな被害が出ているようです。
今日は河口湖円形ホールでのバンド・ライブに参加いたしました。富士五湖地区最強のおじさんハンド「JJパラダイス」の第3回ライブです。「JJ」とは「ジジイ」のこと(笑)。私も「ジジイ」ということです。
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