スペクトラム 「サウンド・イン"S"貴重音源」
相変わらずのスペクトラムブームが続いております。娘も弾きたいということで、スコアを探したら、なんとヤフオクで14000円!プレミアものですな。
サンライズのベース・パートはベース・マガジンにありましたね。プロレス入場曲特集かなんかで(笑)。クリエイションのスピニング・トーホールドももちろんあった。あの頃の日本のバンドは濃いですねえ。
あの頃、私は古今の洋楽ばかり聴いていたので、なんだか今になってみると損したような気持ちになります。
このTBSの伝説的音楽番組「サウンド・イン"S"」もほとんど見た記憶がありません。何やってたんだか(笑)。
セイコーが提供していたので、「ALBA」のCMに登場していたスペクトラムもほとんどレギュラーとして出ていたようですね。
その貴重な音源がここに紹介されていました。うん、たしかにこの頃って、テレビのスピーカーの前にラジカセ置いて録音してましたよね(笑)。で、家族がしゃべっちゃうとか、電話がかかってきちゃうとか、いろいろありましたっけ。
私も、たとえばNHKのヤング・ミュージック・ショーでやったELOのライヴをラジカセで録りました。探せば出てきますよ。そうか、そういうのをこうして共有すればいいのか。
それにしても、このスペクトラムのスタジオ・ライヴ、クオリティーが高すぎますね。すごいなあ。歌って踊りながら、この楽器演奏ですから。とんでもないバンドだったということです。
それこそ今思えば、キャンディーズのバックバンド(MMP)は、こんなレベルだったわけですから、やっぱりこの時代のアイドルの音楽ってめちゃくちゃ贅沢だったってことですよね。
それでも、今はこうしてYouTubeとかで当時の音楽を大人の耳と目で鑑賞できるので、本当に幸福ですね。ありがたや。
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