【討論】サヨクの本質-共産主義は本当に死んだか?
自称右翼、他称左翼のワタクシとしては、とにかく面白かった。いろいろツッコミどころもあるけれども、大方において間違いのない歴史観であると思います。
間違いはないのですが、それが総体ではありません。世の中に見えていない部分が多すぎる。もちろん私も知らないことばかり。
出口王仁三郎や仲小路彰を研究していると、本当に世界の、いや宇宙の大きな流れというのは、右左という世界では語りきれないことを知らされます。
私、冗談で、「左右」が抱えているものは「エロ」だなんて言ってきましたが(我々が左右の手で大事に抱えているものとは…!?)、案外これって冗談ではなくて本質を突いているのかもしれない。
いわゆる左翼においては、嫉妬心という自己卑下が暴力性と結びついていますし、いわゆる右翼においては、拡張した自己愛が暴力性と結びついています。
人間の暴力性こそ、エロチシズムですよ。
それらは、正直言って、両方とも宇宙の摂理から外れている。残念ながら、です。
そこを乗り越えんとしたのが、おそらくはお釈迦様であったのだと思います。宗教ではありませんよ。宗教は、美化されたエロチシズムの物語に過ぎませんから。
この討論を聴いていて、自分の中の両方のエロチシズムが、それこそ左右の手の中で暴れだして困りましたが(笑)、今はもう宇宙から地球人のドタバタを俯瞰できるようになっています。
エロチシズムというのは、男女問わず人類に共通したモノだと考えられがちですが、その概念は男が作り出したコトです。
結果として、男はそのエロチシズム(暴力性)の虜になってしまっている。だから、エロ対エロはケンカになる。しまいには戦争になる。「本当に死んだか?」なんて確かめたくなる。
面白くも可笑しい男のサガであります。
だからこそ、仲小路彰は21世紀は女性性の時代と言ったのでしょう。また、王仁三郎は変性女子を名乗ったのでしょう。
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岐阜は井深の名刹、正眼寺の山川宗玄老師と主席をともにいたしました。
今日は二・二六事件から82年目の日。そして、仲小路彰の117回目の誕生日となります。そう、仲小路彰は1901年の2月26日生まれなんです。
明日は2.26。82年前の今日は二・二六事件前夜ということです。
うわ〜ん。また名優が…。大杉漣さんもショックでしたが、とん平さんもなあ。
今日は富士山の日。また、未来の天皇誕生日。
訃報に驚きました。先月末の大雪の時、凍結した道で転んでしまい頭を痛打。結果としてそのままお亡くなりになってしまったとのこと。
今日は何の日シリーズ昭和編が続きます。今日は井上順さんの誕生日。71歳になられるのですね。相変わらずお若い。
期せずして昨日の記事の続きになりますね。


今日は、この本にまつわる人たちが、微妙に日常に食い込んできた不思議な日でした。
1979年と1980年、すなわちデビューした翌年と翌々年の、YMOに関する内外の記事をまとめた資料です。
今日は奥村チヨさんのお誕生日。今年、引退することを発表したばかりですね。というか、今までデビュー以来56年、私が生まれる前からずっと現役歌手でいらしたわけで、本当にすごいと思います。
ん?結局藤井くんが最強ってこと?w
今日、立正大学に通う教え子が学校に遊びにきました。彼は将来的には法華宗の僧侶になる予定です。立正大学は日蓮宗の大学ですから、卒業後別の学校でも勉強する必要があるとのこと。



先日、AI研究の最先端を行く学者さんとお話する機会がありました。いろいろなお話をしたのですが、一番盛り上がったのは自動運転について。
産総研の深津武馬さんのインタビュー記事
今日は、横浜にてコンサートに出演いたしました。古楽器のアンサンブルでテレマン三昧。
今日もまた昨日までの続きです。本当に最近ある種の危機感をおぼえています。自分ははたしてちゃんとアップデートできているのか。
上の娘が大学入試10連ガチャ発動中です。今日は一晩だけ富士山に一時帰国。明日からまた旅に出ます。
今日は節分。
だいぶ遅ればせながら、村本さん出演の朝生を観ました。たしかにあの空気の中であれらの発言は不快に感じましたが、まあ、プロレスにおける他団体選手の乱入みたいな意味で、つまり宮台さんが以下の番組でも言っている、お座敷を乱す意味では価値があったと思います。
先日、マイナス20度まで気温が下がった日に、台所の水道が出なくなりました。今まで20年間、凍結したことがなかったし、ほかの水道は問題なかったので、む?これは?と思い確認すると…予想通りでした。
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