ブルー・ムーンとは?
久しぶりの皆既月食。観測しやすい時間帯でもあり、天気もまあまあでした。ウチのあたりは何しろ寒いので、寝室の月見窓から鑑賞いたしました(そのうちに寝てしまった)。
スーパー、ブルー、ブラッドという三つの条件が重なるのは、たしかに珍しい。しかし、ブルー・ムーンというのはよく分かりませんよね。なんでブルーなのかなと。
と思ったら、なんと間違いなんですね!
もともと、ブルー・ムーンとは、季節の中に4回満月がある時、その3つ目の満月の名称だったそうです。つまり、こういうことです。
四季の一つの季節、すなわち3ヶ月の間に訪れる満月というのは、基本3回ですが、太陰暦の1ヶ月、すなわち月の公転(&自転)周期と、太陽暦の1ヶ月とはずれがあるために、たまに3ヶ月に4回満月が来る年があるんですね。
通常の3回の満月には、1回目、2回め、最後のそれぞれに季節ごと固有の名前がつけられいますが、4回目はめったにないので、3回目の名称がなかったらしいのです。そこで、それを全季節まとめてブール・ムーンと呼んだらしい。
それをですね、なんでも1946年に天文雑誌の老舗「Sky & Telescope」が間違えて「ひと月に2回満月がある時の両方の呼称」としてしまったというのです。それが今でも通説としてまかり通り、今回NASAまでものがスーパー・ブルー・ブラッド・ムーンと喧伝しているのです。
まあ、たしかに珍しい現象ですし、それで多くの人々がお月見するというのも悪くありません。細かいことはどうでもいいのですが、本来の「ブルー・ムーン」は実は来年の2月19日です。2〜3年に1回の現象ですので、それ自体はそれほど珍しいことではありませんね。
間違った説の方のブルー・ムーンも頻度としては正しい方と同じくらいですが、今年はなんと2回あるんですよね。それももうすぐ。3月2日と31日です。その次は、東京オリンピックが終わったあと、2020年10月1日と31日だそうです。
それにしても、なんで「青」なのか、その理由は分からないままであります。いずれにせよ、ブルー・ムーンは天文現象とは言えません。人間の勝手な暦の中でのことですから。スーパー・ムーンやブラッド・ムーンとは違います。
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公文さんが送ってくれる冊子、いつも面白いし勉強になるのですが、今号は実にタイムリーな内容でした。
昨日の続き。
昨日の「イランの子守歌」からの流れ。
もう1曲、山川啓介さんの知られざる作品を紹介しましょう。
今日も山川啓介作品をどうぞ。ちょうど1ヶ月前に、
昨日に続き、昨年亡くなった作詞家山川啓介さんの隠れた名曲を紹介します。
なんだかとっても忙しいので、逆にこういう機会を利用して音楽の紹介をします。
昨日の大雪から一夜明けて、今度は草津白根山噴火のニュースが入ってきました。
昨日の西部邁さん自死の衝撃が残っています。
西部さん、本当に死んでしまったらダメですよ!全然かっこよくないですよ!
ネコウヨ(笑)、いやいや国際政治学者で未来学者である藤井厳喜さんの「
文春砲によって、一人の天才の音楽が聴けなくなりました。
また昭和の男が一人旅立ちました。
今年も1月17日がやってきました。

昨日の日国に続き、結局購入してしまいました。
本当に最大にお世話になっております。物書堂さん。
そう、実は今日買って、ずっといじっていたんです。もちろんいろいろ調べることがあったからですが、調べれば調べるほど、どんどんハマっていく。そして、脳みそが活性化していく。そういうアプリなんです。本当に使い勝手がよい。そして、美しい。
同僚に借りて読んでみました。ふむ、教職はブラックなんだ。へえ。
今日も軽めの買い物レビュー。
最近ようやく自分で自分が着るものを買うようになりました(笑)。別にオシャレに目覚めたわけではありませんが、年をとってきた分、逆にちょっと派手めな服を着たくなってきました。
さて、最も心に響いたのは、加瀬さんの御父様のエピソードですね。
今年の一冊目はこれ。
元日、ふと思い立って諏訪方面に初詣へ。とは言っても、諏訪湖は拝まずに帰って来ました。
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