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2017.09.30

UWFスネークピット・ジャパン 食欲の秋チャンコ大会

Th__20170930_13_53_04 しぶりに高円寺のスネークピット・ジャパンに行ってきました。
 今日はプロレスラー宮戸優光さんのもう一つの顔、宮戸味徳(みやとみとく)によるチャンコ大会。
 宮戸さん、プロレスラーを引退してから周富徳さんに弟子入りして料理の勉強をしたんですよね。
 そんな熱い熱い宮戸さんによる、それこそ熱い熱いチャンコ鍋をいただいてきました。
 今日のメニューは、鶏肉ベースの「ソップ炊き」。締めには「カレー鍋(うどん)」。めちゃくちゃおいしいし、なにしろチャンコですから量も豪快。帰る頃には腹回りが二回りほど拡張していたワタクシでした(笑)。
 いやあ、とにかくおいしかった。こうやって格闘家たちは栄養と精をつけるんですねえ。心のプロレスラーを標榜するワタクシではありますが、実は本物のチャンコをいただくのは人生初でありました。
Th__20170930_14_43_08 道場のリングに臨むマットの上での、プロレスファンたちによるトークも熱い熱い。今回はお隣がUWFインターで宮戸さんと寝食をともにしたテディ・ペルクさん、ファド歌手の高柳卓也さん、反対側には斎藤文彦さんがいらっしゃり、それぞれのお話に耳を傾けるだけでも、本当に勉強になりました。いやあ、知らない世界がたくさんあるんだなあ。
 斎藤文彦さんの続々と出る予定の新刊も楽しみ。昭和という時代をプロレスやテレビ番組を通じて物語るプロですからね。
 最後の宮戸さんのお話も面白かった。特にアントニオ猪木さんのアキレス腱固めの話。すごい。そして、もちろんビル・ロビンソン先生に関するお話も。ご縁の不思議さ、大切さをつくづく感じました。
 今日は大学のオープンキャンパスに参加する娘も一緒の上京でしたので、お酒が飲めませんでした。本当はチャンコには酒なんですけどね。ペルクさんが差し入れしてくれた日本酒、呑みたかったなあ。
 というわけで、来週また上京する予定がありますので、今度は宮戸さんと個人的に会っていろいろお話することになりました。そちらも楽しみです。
 ごちそうさまでした。いや、ごっつぁんでした!

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