『日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』 青山透子 (河出書房新社)
私の人生において、どうしても「解決」したい大きな事件、事故が二つあります。
一つは、この前「トランプ大統領が拉致に言及」にも書いた横田めぐみさんの拉致事件。偶然、私の父とめぐみさんのお父様が同じ職場で、ある時期同じ社宅に住み一緒に遊んだ仲だったからです。
もう一つは日航ジャンボ機墜落事故。これも全くの偶然でした。その偶然については、こちらに詳しく書きました。
はたしてこの「偶然」は本当に偶然なのでしょうか。それとも必然だったのか。
もちろん事象としては偶然であっても、やはり自分の人生にとっては必然であったと考えたい。やはり、多少なりとも関係した者として、この事件、事故の真相に迫りたい。
青山透子さんのことは安倍昭恵さんから数年前に教えていただきました。その時もいろいろお話しましたが、この事故の裏には非常に難しい問題があります。
この青山さんの新刊には、その難しい問題の一端というか、その難しい問題から生じた事実が紹介されています。事故後30年経ってから明るみに出たいくつかの目撃情報。
そこに現れる自衛隊ファントムはいったいどんな任務を帯びていたのか。
それこそ難しい問題なので、さすがの私もここに明確な言葉を残せませんが、あえて勇気を振り絞って言うなら、前に紹介した『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』を読んで、それぞれの情報を結びつけてみてください。
こういうことを書くと、そら陰謀論者だ、そらまたオカルト信者だ、とか言われるので非常に残念です。
そう、ある意味戦後の陰謀論否定、オカルト否定傾向というのは、アメリカによって作られたものと言ってもいい。やはり、アメリカという存在は大きい。私たちの潜在意識さえもコントロールしている…これまた陰謀論として片付けられそうですが(苦笑)。
しかし、純粋に、亡くなられた方々の御霊に問いかけてみて、私自身どうすればいいのか考えていきたいと思っています…これもまたオカルトとして片付けられそうですね(笑)。
私の脳裏に鮮明に残っている、あの「2回の閃光」は消えることはありません。
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