三沢光晴さんの命日にちなんで…「鶴田vs三沢」
今日6.13はプロレスファンにとっては忘れられない日。試合中リングの上で三沢光晴選手が亡くなった日です。8年前のことでした。もう8年か…。
あの年は6月に三沢さんが亡くなり、12月には志村正彦くんが亡くなるという、私にとって大切な人二人を亡くした年でした。
三沢さんが亡くなったその日の記事に、この試合の動画を貼ったのですが、観られなくなっていたので、今日は改めてここに紹介しておきます。
怪物鶴田さんに対して、まさに玉砕の三沢さんでしたが、そうした悲哀のようなモノが三沢さんの魅力でもありました。
体の小さな三沢さんが諦めず、全力で、まじめに、それこそ死ぬ気で戦う姿。それはどこかかつての日本を思わせるところがありますね。
今日は帰宅してから、先日行われた新日本プロレスのオカダ・カズチカ対ケニー・オメガも観ました。たしかに高度な闘いではありますが、なんだろうなあ、この三沢vs鶴田に比べると何かが足りない。
プロレスは進化しているのでしょうか。いや、進化はしていると思いますが…。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- 榮山寺のカオスとコスモス(2025.05.22)
- 完全版 『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』 小佐野景浩(2025.05.13)
- 全日本プロレス チャンピオン・カーニバル2025 後楽園ホール大会(2025.05.06)
- 「超々広角」星空観賞用双眼鏡 Super WideBino36(笠井トレーディング)(2025.04.27)
- 神田明神という混沌(2025.04.03)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 光明寺さん(小山市)で思う(2025.05.23)
- 榮山寺のカオスとコスモス(2025.05.22)
- 吉野〜南朝の幻影(2025.05.21)
- 『超国宝』展 (奈良国立博物館)(2025.05.20)
- 私的「大鹿村騒動記」(2025.05.18)
この記事へのコメントは終了しました。

コメント