モーガン・フリーマン 時空を超えて 『第六感は存在するのか?』
今年のゴールデンウィークは毎日大切なお客様がいらっしゃいます。今日も1ヶ月ぶりに「ただいま〜」とVIPが我が家を訪問されました。
いつものとおり、未来的、地球的、宇宙的なお話で盛り上がったのですが、「第六感」も話題に上がりました。予知や予感、偶然とは思えない偶然、シンクロ、絶妙なタイミングのよさ…どうも、私たちはそういう中で生かされているようです。
もちろん、そういう感覚が、単なる思い込みであったり、こじつけであったり、あるいは過度なポジティブシンキングだったりすることもあるでしょう。しかし、やはりどう考えても確率論的にありあえないことが重なりすぎています。
一昨日遠方からいらっしゃった御夫婦との出会いや今回の来訪も、まさに偶然とは思えないものでした。ちなみにその御夫婦と今日のVIPの方、またそれこそタイミングよく昨夜ご連絡をくださったある天才科学者も、みな共通の知り合いであったという、ほとんどあり得ない事実。
あっそうだ、その一昨日来訪された御夫婦と、昨日の朝、駅でばったり再会してしまったんですよ。私は別のお客様を迎えに行ったんですが。そして、実はなんとなくどこかでその御夫婦と会いそうな予感がしていたんですね。これは本当です。ですから、ああやっぱりと思いました(先方はビックリしていましたが)。
「世間は狭い」という言葉は、もしかすると、この番組でいうところの「地球意識」というファミリーを意味するのかもしれませんね。
そう、今日ちょうど話題の中に「八紘一宇(八紘為宇)」も出てきました。私はそれを「和」と同義とし、英語で「global familism」と表現していますが、それはまた「地球意識」と言い換えてもいいのかもしれません。
ただ一つ言えることは、そうした「地球意識」という場で自然体で生きていると、いろいろな無駄がなくなってくるということです。それは今日のお客様方もみんな実感しているようでした。
情報や意識がエネルギーとして存在しているであろう高次元宇宙と、素直につながること。これは実は科学技術が発展し、ニセの(4次元的な)情報社会になった現代においては逆に難しくなってしまっています。
今日は、我が家に、そうした困難を乗り越えるための「道具(デバイス)」が二つ揃いました。未来的であり、かつ原始的でもあるそうした道具のおかげもあって、今の自分の人生があるのでした。
「地球意識」あるいは「宇宙意識」へのもう一つのアプローチ方法として、「音楽」というものがあります。音楽における「意識」の存在は、アンサンブルという不思議な共鳴、そしてそれが生み出す感動、さらには言葉という情報との関係など、非常に興味深いものです。それについてはまたの機会に書きましょう。
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